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| 1 | 0 | TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_00 | ワチュメキメキ万貨街のシューニェは、どこか困惑した様子だ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_01 | ウヴロに押し負けたシューニェから、地層の採集を依頼された。「」を6個、採集し、ワチュメキメキ万貨街の「シューニェ」へ納品しよう。「」は、採掘師の場合ヤクテル樹海のイクブラーシャ付近で、園芸師の場合ヤクテル樹海のイヨンアソの家々付近で採集できる。 ※納品は、収集価値「240」以上で可能となりますが、「600」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGLA406_04994_SEQ_02 | シューニェにを渡した。そこから「花弁」と似た色味の粒が見つかったものの、小さすぎて同じものだと断定するには至らなかった。ウヴロと冒険者に背中を押されたシューニェは、ほかに手がないか考えてみるそうだ。改めて話を聞きにこよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGLA406_04994_TODO_00 | イクブラーシャ付近で採集した をシューニェに納品 |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_000 | ……俺は従業員として、やるべき仕事をこなす。 今はただ、それだけだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_010 | いらっしゃい、Player。 いつも気にかけてくださって、ありがとうございます。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_011 | ……前回の、ワポタとの一件について覚えていますか? あれから、ウヴロの様子がちょっとおかしくて。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_012 | 気にする必要はないと言ったはずなんですが、 私の過去を聞いてしまったことへの詫びのつもりなのか、 すさまじい勢いで働いてるんですよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_013 | おかげで、あなたに頼む仕事がないんですよねぇ。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_014 | だったら、今日は例の…… 「蒼碧の花弁」について、一緒に調べてみないか? |
| 55 | 54 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_015 | ……もしやあなた、 Playerが来たらそう誘うつもりで、 仕事を前倒しに? |
| 56 | 55 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_016 | まあ、その意図がなかったわけじゃない。 少しばかり思いついたことがあってな。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_0017 | 集落の跡地に落ちていたという、あの「花弁」……。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_018 | シューニェはそれを、隕石が落ちた証拠だと考えているものの、 断定まではできずにいる。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_019 | ……正直なところ、 俺には「花弁」と隕石がどう結びつくのか想像もつかない。 だから、論理的に仮説を裏付けてやるようなことはできない。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_020 | だが、過去に隕石が落ちたとわかっている土地で、 「蒼碧の花弁」と同じものを見つけたら? |
| 61 | 60 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_021 | 両者に関係があるということを、示せるんじゃないか? |
| 62 | 61 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_022 | ……見つけられるとは思えませんよ。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_023 | 私だって、これまで幾度となく、 仕入れついでに「花弁」に似た品の情報を募ってきました。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_024 | でも、成果はなかった。 最初からそんなものは存在しないのかもしれないし、 あったとて、宝石以上に見つけにくいものなんでしょう。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_025 | だとしたら、なおさら今、探してみるべきだな。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_026 | なぜなら、Playerと俺がいる。 この店の調達役の力量は、お前もよく知っているはずだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGLA406_04994_Q1_000_027 | 何と言う? |
| 68 | 67 | TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_028 | 諦めるにはまだ早い! |
| 69 | 68 | TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_029 | 自分も真実を知りたい |
| 70 | 69 | TEXT_KINGLA406_04994_A1_000_030 | やるだけやってみよう…… |
| 71 | 70 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_031 | あなたまで……。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_032 | ……わかりました。 では一度だけ、協力をお願いします。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_033 | トラル大陸には、 過去に隕石が落ちたとされる場所がいくつかあります。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_034 | 学術的な裏付けが取れているもののうち、 最大の跡地とされるのが、セシュドロース・クレーターです。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_035 | とはいえ、跡地がそのまま残っているわけではありません。 その上に土が積もり、森が茂って、 今はヤクテル樹海と呼ばれています。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_036 | あなたのように高い技術を持った職人ならば、 隕石衝突直後の地層を探り出し、採集できるかもしれない。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_037 | そこに「蒼碧の花弁」と同じものが含まれていたら…… 私の持つ知識と合わせて、断言できると思います。 「花弁」は、隕石によって発生したものだと。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_038 | ならば、お互いにヤクテル樹海に向かって、 それと思しき「」を採集してこよう。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_040 | 付き合わせて申し訳ありませんが……頼りにしています。 ヤクテル樹海に向かって、隕石衝突直後のものと推定される、 「」をいくらか採ってきてください。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_050 | これは……! 古い地層を採集してこられたんですね……! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_051 | ありがとうございます。 ウヴロが持ち帰ってくる分と合わせて、 詳しく調べてみましょう。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_052 | すごい……明らかに樹海表層の土とは異なる、 岩状に固まった、古い地層だ……。 それをこんなにも綺麗な形で採ってくるなんて……。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_053 | 感謝します、Player。 ウヴロが持ち帰ってくる分と合わせて、 詳しく調べてみましょう。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_060 | どうだった……? |
| 85 | 84 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_061 | 持ってきてもらった地層の断片の中に、 ごく小さな蒼碧の粒子を見つけることができました。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_062 | 光をあてた際の色味は、 あの「花弁」と似ている気がします。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_063 | ですが、あまりに小さすぎる。 私の調べられる範囲では、 あれらの粒子と「花弁」が同じものか判断がつきません。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_064 | そうか……。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_065 | だが、可能性があるものを見つけられたというのは朗報だ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_066 | この作業を繰り返していれば、 いずれ大きな塊だって出てくるかもしれない。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_067 | 前にも言ったとおり、体力には自信があるぞ。 また行って、何度でも、古い地層を採集してこよう。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_068 | ウヴロ……あなたは…………。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_069 | あなたは、どうしてそこまで熱心になれるんですか……? これは私個人の問題であって、 シャトナ族を知るために必要なことじゃないでしょう。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_070 | ……そうだな。 里のためになる働きかと問われれば、頷き難い。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_071 | ただ、ワポタが家族について愛おしげに語る姿や、 お前が今も悲しんでいるのを見て、思った。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_072 | 家族を大事に想う心に、シャトナ族もヴィエラ族もない。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_073 | もしも急に里のみんなを喪ったとしたら、 俺は何としてでも、その原因を知ろうとするだろう。 突き止められなければ、己の無力を呪うに違いない……。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_074 | お前だって、きっとそうだった。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_075 | だから、苦しい記憶しかなくても「花弁」を持ち続けている。 それが隕石と関係していると考えたのは、 この店を長年やってきたからだと言っていた。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_076 | 裏を返せば…… 答えを探すために店を始めたのではないかと思ってな。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGLA406_04994_UVLO_000_077 | だとすれば、従業員としてこれほどやりがいのある仕事もない。 ……そうだろう、店主? |
| 102 | 101 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_078 | あなた、自分の旅については向こう見ずなのに、 私のことはよく見ているんですねぇ……素寒貧さん? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_079 | とりあえず、ヤクテル樹海の古い地層を、 片っ端から掘り返して持ってくるのはやめてください。 間違いなく怒られます。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_080 | もう少し、何か手がないか……私も考えてみますから。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_081 | Playerも、そのときが来たら、 また手を貸してもらえますか? |
| 106 | 105 | TEXT_KINGLA406_04994_SHUNYE_000_082 | ありがとうございます、本当に……。 かくなる上はしっかり稼いで、 お礼を用意しておかないといけませんねぇ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGLA406_04994_SYSTEM_000_083 | シューニェズ・アポサカリーの貢献ランクが上昇しました! シューニェはあなたのことを、 「冬の炉火のような職人」と感じているようです! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGLA406_04994_SYSTEM_000_084 | また、万貨街取引のストーリークエストが発行されました! 「園芸師/採掘師」のいずれかが、 レベル100以上になると「シューニェ」から受注可能です。 |