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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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10TEXT_KINGMC105_04901_SEQ_00星覚えの園庭のアルフィノは、次の試練の舞台へ向かいたいようだ。
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2524TEXT_KINGMC105_04901_TODO_00それなりに年を重ねている人を探す
2625TEXT_KINGMC105_04901_TODO_01フンムルクと話す
2726TEXT_KINGMC105_04901_TODO_02フンムルクと再度話す
2827TEXT_KINGMC105_04901_TODO_03フンムルクとさらに話す
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4948TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_001次の目的地へ向かう前に、マーブルさんから聞いた話について、 調べておきたいわね……。
5049TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_005これで残る秘石はあとひとつ。 最後の試練は、いったいどんな内容なのやら……。
5150TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_010んじゃ、「友の試練」に向かうとするか!
5251TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_015そろそろ、 バクージャジャに奪われた秘石をどうにかしたいわね……。
5352TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_020さて、残る試練はあとひとつ。 トライヨラ叙事詩「友の章」の舞台である、 「マムーク」へと向かいたいところだが……。
5453TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_021土砂崩れで塞がったティーンベク洞道の復旧が、 まだ終わってないらしい。
5554TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_022別のルートはないの?
5655TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_023ああ、唯一の路だ。 集落の連中が、すでに復旧作業を始めてるらしいから、 しばらく待てば、そのうち開通するだろうさ。
5756TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_024では、復旧作業が終わるまでの間、 各々自由行動としよう。
5857TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_025私はもう少し、この辺りを見て回りたい。 エレンヴィル、案内を頼めるかい?
5958TEXT_KINGMC105_04901_ERENVILLE_000_026ま、ほかにやることもないしな。
6059TEXT_KINGMC105_04901_ALISAIE_000_027それなら私も行くわ!
6160TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_028私はおじいちゃんについて調べてみるわ。 マーブルさんの話では、ヤクテル樹海に来ていたそうだから。
6261TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_029お、じゃあアタシも付き合うぜ!
6362TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_030Playerもどうだ? ただ待ってるだけってのも退屈だろ!
6463TEXT_KINGMC105_04901_ALPHINAUD_000_031それでは、頃合いを見計らって、 再びこの場所に集まろう。
6564TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_032さて、あらためて情報を整理しておくわね。 おじいちゃんがこの樹海を訪れたのは、20年ほど前だから、 見かけた可能性があるとすれば、成人している人たちよ。
6665TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_033この村でそれなりに年を重ねている人を探して、 異国から来た魔道士と会ったことがないか、尋ねてみましょう!
6766TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_040このおっさんから話を聞いてみようぜ!
6867TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_045おじいちゃんについて、何か知ってるといいのだけれど……。
6968TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_050約20年前に、この森で異国の魔道士を見かけなかったかって? 急にそんなことを聞かれても、さて、どうだったかな……。
7069TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_051思い出したぞ、たしかにそんな男がこの村に来たことがあった。 年端もいかない女の子を抱いていたのが、印象的だったよ。
7170TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_052しかし、彼の正体や目的まではわからない……。 知っているとすれば、当時から族長を務めていた、 フンムルクくらいのものだろう。
7271TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_053女の子……それってもしかして……。
7372TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_054お話を聞かせてくれて、ありがとうございます。 フンムルクさんのところに行ってみますね!
7473TEXT_KINGMC105_04901_XBALAALOLD04901_000_060あの異国の魔道士と君たちの関係は知らないが、 フンムルクから詳しい話が聞けるといいな。
7574TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_065アタシが生まれる前から、 フンムルクがシュバラール族の族長だったんだな。
7675TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_070ここに来てついに、 おじいちゃんのことを聞けるかもしれないのね……。
7776TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_075おや……まだ私に何か?
7877TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_07620年ほど前に、この集落に異国の魔道士がやってきたはず…… 彼について何かご存じであれば、教えてくれませんか?
7978TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_077……なぜ、あの男のことを知ろうとする?
8079TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_078その魔道士こそ、私のおじいちゃんかもしれないから……。
8180TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_079君の祖父……だと?
8281TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_080ええ、血は繋がっていなくとも、 おじいちゃんは、私にとって大切な家族です。
8382TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_081たしかに、異国の魔道士がこの村を訪れたことがある。 名を、ガラフといったか……。
8483TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_081その反応から察するに、 どうやら、ガラフ殿が君の祖父で間違いないようだね。
8584TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_082だが、すまない。 それ以上のことは話せないのだ。
8685TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_083やっぱ、黄金郷が絡んでるのか?
8786TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_084……察してくれ。 これ以上、私から言えることはない。
8887TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_085気にしないでください。 あとは、自分の力で答えにたどり着いてみせますから。
8988TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_086せっかくですから、もうひとつ質問させてください。 この森に、かつてヨカフイ族が住んでいたと聞きました。 彼らの拠点があったのはどの辺りでしょうか?
9089TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_087……たしかに500年ほど前まで、 ここヤクテル樹海は、ヨカフイ族が支配していた。 当時は下の森……ジャティーカ央森に居を構えていたと聞く。
9190TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_088サカ・トラルの出征を経た後に、 ひとり残らず本拠地のオルコ・パチャへ退いたようだがね。
9291TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_089ジャティーカ央森……そこで彼らは黄金郷の夢を……。
9392TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_090それだけ聞ければ十分です。 ありがとう、フンムルクさん。
9493TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_091……今、君が歩もうとしている路に間違いはない。 黄金郷の謎を追っていけば、わかることもあるはずだよ。
9594TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_092家族のことを知りたいと願う、君の気持ちはよくわかる。 協力できないのはもどかしいが…… 真実にたどり着けることを祈っているよ。
9695TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_093ときにPlayer殿、 少しばかり、時間をもらえるだろうか?
9796TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_094ちょっとした昔話に付き合ってもらいたいのだ。
9897TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_095んじゃ、アタシらはこの広場で待ってるぜ。
9998TEXT_KINGMC105_04901_WUKLAMAT_000_100フンムルクの奴……お前に話したいことって、何なんだろうな?
10099TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_105やっぱり、すべてを知るには黄金郷を見つけるしかないのね。
101100TEXT_KINGMC105_04901_KRILE_000_110でも、望むところよ。 こっちは始めからその気だったんだから!
102101TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_115残ってもらってすまないね。
103102TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_116さっそくだが、この村の裏手にあるセノーテ…… 「シャダータラト・ゾユ」まで来てくれるかい?
104103TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_120本当は、何も言わずに、 君たちを見送ろうと思っていたのだがね。 どうやら、クルル殿の姿に感化されてしまったようだ。
105104TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_121ウクラマト王女が、君のような心を許せる仲間と出会えたこと、 同族としてとても喜ばしく思っている。 だからこそ、知っておいてもらいたい話があってね。
106105TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_122だが本題に入る前に、よければ聞かせてくれないか。 ここまで、彼女とどんな旅路を歩んできたのかを……。
107106TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_123フフ……そんなこともあったのか。 どうやらこの継承の儀は、 彼女にとってとても実りある旅となっているようだね。
108107TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_124教えてくれて感謝する。 私には、ウクラマト王女を知りたいと願えども、 こうしてコソコソと聞くことしかできないのだから……。
109108TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_125では、次は私が話す番だ。 かつて我がもとにいた、娘のことを……。
110109TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_126シュバラール族に、女性が生まれることは稀だ。 だから、彼女の誕生は大きな喜びとなったのだが…… 16年前にセノーテに落ち、若い命を散らせてしまった。
111110TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_127……表向きはな。 だが、真実はまったく異なっている。
112111TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_128愛すべき我が幼き娘は、 何者かに突き落とされたのだよ……。
113112TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_129犯人は未だに発見されていないが、目撃者がいるのだ。 怪しい人影が、ジャティーカ央森へ走り去って行ったのを。
114113TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_130ジャティーカ央森と言えば、 マムージャ族の本拠地たるマムークがある場所だが…… 彼らと結んだ融和を、疑いたくはない。
115114TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_131しかし、族長の子を…… シュバラール族の未来を担う女性を狙う意味は大きい。 一族を根絶やしにしようという思惑が潜んでいるからだ。
116115TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_132故に私は、ふたたび命が狙われぬよう、 娘の死を偽装して、養子に出すことにしたのだ。
117116TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_100_132連王グルージャジャ様のもとにね……。
118117TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_133その娘の名前は、ウクラマト…… シュバラール族の次期族長として生まれ、 現在はトライヨラの第一王女として、王位につかんとする者だ。
119118TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_134この事実を知る者は、私と連王以外にいない。 ではなぜ、君に明かしたのか……。
120119TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_135あくまで疑惑に過ぎないが、もしも娘の命を狙った者が、 マムークと関わりのある人物だったとすれば……。 その者はシュバラール族に対して、黒い感情を抱いているはず。
121120TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_136ウクラマトがセノーテに突き落とされたときのように、 何かが起こってからでは遅い。
122121TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_137君にはこの先、注意深く目を光らせておいてもらいたいのだ。 すまないが、引き受けてくれるだろうか?
123122TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_138ありがとう。 念のため伝えておくが、これは連王の選者としてではなく、 かつて彼女の父だった者としての頼みだよ。
124123TEXT_KINGMC105_04901_GULOOLJAJA_000_139(-武王グルージャジャ-)ここから先は、トライヨラの王としてじゃなくてよ、 ラマチのオヤジとして話がしたい。 悪いが、付き合ってくれるか?
125124TEXT_KINGMC105_04901_HUNMURRUK_000_140その表情の意味はわからないが、引き受けてくれて助かるよ。 私とウクラマト……いや、ウクラマト王女の関係は、 ここだけの秘密にしておいてくれ。