mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-26 03:49:09 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
18 KiB
18 KiB
| 1 | 0 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_00 | モシュトラル・ズージャのウクラマトは、あらためて思うことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_01 | |
| 3 | 2 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_02 | |
| 4 | 3 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_03 | |
| 5 | 4 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_04 | |
| 6 | 5 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_05 | |
| 7 | 6 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_KINGMC112_04908_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_00 | で待機 |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_01 | エレンヴィルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_02 | ウクラマトと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_03 | ウクラマトと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_04 | ウクラマトと再度話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_KINGMC112_04908_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_000 | ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、 皆、ここで待つことに同意してくれたわ。 きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_001 | アタシらがやろうとしてることを、 ゼレージャあたりが知ったら、鼻で笑われるんだろうな。 最後の試練を前にして、何を遠回りしてるんだってさ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_002 | だけどよ、目の前で泣いてる民がいるのに、 それを見て見ぬふりをするなんて、アタシにはできねぇ。 そんな奴が、みんなの笑顔を護る王になれるはずがねぇんだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_003 | だから今は、これ以上双頭を生み出さなくてもいいように、 この森が抱える問題を何とかしてやりてぇ。 バクージャジャの奴とも、約束したからな。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_004 | そのために、今のアタシらにできることはしたつもりだ。 あとは、隕石の欠片を託した兄さんたちの帰りを待つだけだな! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_010 | 今はただ、仲間を信じて待つだけだ! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_100_020 | 皆さんいらっしゃるようですね。 全員に結果を聞いていただきたかったので、 声をかけておいたんです。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_020 | 少しお時間をいただきましたが、 お三方のご協力のおかげで、すべてわかりましたよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_021 | この問題の本質と……その解決方法がね。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_022 | 先ほど、あなたがたに問いましたね。 なぜ双頭を求めるのか、と。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_023 | 結果、多くの方が、 陽光の降り注ぐ土地を求めていると答えてくれました。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_024 | では、なぜそのように求めるのか……。 その理由は、「ジャティーカ央森」の特殊な環境にあります。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_025 | 皆さんがご存じのように、この森の土壌は豊かだ。 一方で、高い樹冠に陽光の大部分が遮られてしまい、 農作物が育たずに苦労されてきたそうですね。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_026 | 加えて、過去にヨカフイ族が行った大規模な資源採掘によって、 利用しやすい鉱石も枯渇しているという……。 これではシュバラール族の土地を羨むのも、無理はないでしょう。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_027 | それだけじゃありません。 ジャティーカ央森には、古の時代に天から降り注いだ星…… つまり、隕石の欠片が今も残っています。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_028 | これを分析したところ、 特殊な波長のエーテルを発していることがわかりました。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_029 | 私たちがジャティーカバナナと呼ぶ、 隕石が放つエーテルに耐性のある植物ならともかく…… 多くの農作物にとって、これが発育の妨げになっていたんです。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_030 | ですが、それも今日で終わりです。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_031 | 原因がわかれば対処できるってことだ。 俺が働いてるシャーレアンって国には、 世界各地から集めた植物のサンプルが大量にあってな。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_032 | その中には、隕石が発するエーテルにも耐えるどころか、 それを糧にして、よりよく育つ農作物だって存在する。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_100_032 | リンクパール通信を駆使して、 同僚たちにも確認したから間違いない。 上にも掛け合って、提供の約束も取りつけてある。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_033 | かつてエオルゼアは、トラル大陸からポポトやトマトなど、 さまざまな作物をもらい、食卓を豊かにしてきました。 今度は、その恩返しをする番です。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_034 | 私たちも、ナジュール以外の作物を、 栽培できるようになるのか……? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_035 | ええ、そのとおりです。 環境に悪影響を与えないよう慎重に事を進める必要はありますが、 新たな名産品が生まれることも期待できるでしょう。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_036 | 双頭という力に頼らなくたって、お前らは生きていける。 この森の呪いを、恵みに変えてな! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_037 | 俺たちは、もとより戦う必要など…… 無辜の命を犠牲にすることだって……なかったのか……。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_038 | (-戦のバクージャジャ-)オレたちの罪は、どうしたって消えるもんじゃねェ。 だとしても、これ以上の犠牲をなくせるんだったら、 やるべきことはひとつなんじゃねェか? |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_039 | (-魔のバクージャジャ-)「双血の教え」は、もう終わりにしようよ。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_040 | 絶対的な力を捨てるってのは、簡単なことじゃねぇと思う。 だからアタシが、お前らに証明してみせる。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_041 | 教えや力に縋らなくても、みんなで手を取り合えば、 どんな困難だって超えていけるってな! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_042 | だったら俺は……ウクラマト王女を、信じたい……。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_043 | 私たちだって、多くの子どもを犠牲にする行いを、 なんとも思ってないわけじゃないもの……。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_044 | 王女らしくしねぇとって、虚勢を張って生きてきたアタシが、 素直に誰かを頼れるようになったのは、お前らのおかげだ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_045 | だからよ、あいつらにも何か一言かけてやってくれねぇか? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMC112_04908_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_001 | 協力しあえば、ヴァリガルマンダだって倒せる |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_002 | 仲間と一緒なら、星を救うこともできる |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMC112_04908_A1_000_003 | 友がいれば、強大な闇も掃える |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_047 | グルージャジャ様ですら、封印するに留まった、 あのトラルヴィドラールを倒したのか!? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_048 | 星を救う……壮大すぎて私には想像のしようもないが、 仲間となら、運命すら変えることができると言いたいんだな。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_000_049 | 友……か。 私たちも、ほかの部族をそう呼べるようになるだろうか。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_050 | みんなに伝えたかったことは、これで全部だ! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_051 | アタシらはマムークに戻って、「友の試練」に挑む。 そして……「双血の教え」に頼らない、 新たな路を切りひらいてみせる! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWAMALEUNFRIENDLY_100_051 | ……なら、必ずゼレージャ様の試練を打ち破ってくれ。 いま語った言葉が夢物語ではないと、 我々に信じさせてほしい……。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_200_051 | へっ、任せとけ! |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_052 | そうだ。 ゼレージャにも隕石のことを教えてやらねぇとな。 あいつだって、腹いっぱい美味いもん食いてぇだろうしよ! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_053 | そんなこと、僕は思いもしなかったよ。 これが君との差、か……。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMC112_04908_KOANA_000_054 | ならば、僕は……! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMC112_04908_BAKOOLJAJA_000_055 | (-戦魔のバクージャジャ-)頼むぞ、ウクラマト……。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_060 | ウクラマトなら、 試練に挑戦することをゼレージャに伝えにいったぞ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_061 | それにしても、この森が長年抱えてきた問題が、 良い方へと転がりそうで何よりだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_062 | 終末の備えだとも知らずに、 何年もかけて各地の動植物を集めて回った苦労が、 ここで役に立つとは思わなかったが……。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_063 | さて、先に向かった連中と同様に、 俺たちも「モシュク・レルーヌク演舞台」へ向かうとするか。 長いようで短かった継承の儀、その最後の試練に挑むためにな。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_070 | この試練に打ち勝って、黄金郷を見つけてみせるわ! 協力してくれた、マーブルさんやウケブさんたちのためにもね! |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_071 | 「友の試練」の内容は、 連王グルージャジャの幻影と戦って勝つことだったな。 俺も戦えないなりに、ちゃんと見届けるさ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_072 | ゼレージャ殿は恐らく、 文字どおりの意味で「双頭を超えろ」と言ったのだろう。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_100_072 | だが、私たちは……ウクラマトは、 その先をも見据えた上で、双頭を超えにきたんだ。 彼女の信念を、私も、精一杯あと押ししよう。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_073 | コーナ王子なら、マムークに戻る途中で別れたわよ。 何でも、少し考えたいことがあるとかで。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_074 | ゼレージャには、「友の試練」に挑むことを伝えてある。 もうじきここに来るはずだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_075 | これより物語が大きく進展するため、 クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。 十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMC112_04908_SYSTEM_000_080 | 本クエストを進行するためには、 現在のクラス・ジョブが、レベル95以上の、 ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMC112_04908_KRILE_000_090 | コーナ王子、最初に会ったときは冷たい印象だったけれど…… この旅を通じて、少しずつ変わっていったみたいね。 人生の先輩がふたりも一緒だったおかげかしら。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMC112_04908_ERENVILLE_000_091 | 俺は見てることしかできなかったが、 だからこそ、ちゃんと見届けたからな。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMC112_04908_ALPHINAUD_000_092 | ようやくすべての秘石がそろったが、 今はケテンラム殿のことも気になるね。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMC112_04908_ALISAIE_000_093 | 幻影とはいえ、連王はさすがの強さだったわね。 コーナ王子たちの加勢がなかったら危なかったわ。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMC112_04908_KETENRAMM_000_094 | ウクラマトもコーナも、いつの間にか立派になりおって。 可愛い子には旅をさせよとは、よく言ったものだ。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_095 | ……安心しろ、 もはやお前たちが進むことに異を唱えるつもりはない。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_100_095 | ただし、我々がどう生きるかは、我々自身が決めることだ。 そこは試練の結果がどうあれ揺るがない。 揺るがないが、しかし……。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_096 | そんじゃさっそく、ミーラジャたちに報告に行こうぜ。 もう、「双血の教え」を頼る必要なんかねぇんだってさ! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_097 | ウクラマト王女! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_098 | みんな……心配してきてくれたのか? |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_099 | 約束どおり、「友の試練」を超えて証明してきたぜ。 手を取り合えば、あのオヤジが相手でも、 打ち破ることができるんだってな。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_100 | ふふ、信じていたわ。 あなたたちなら、やってみせるだろうって。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_101 | ウクラマト王女は、宣言どおりに示してみせた。 ならば、次は我らが応える番ではないだろうか。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMC112_04908_BOONEWABANANA04906_000_102 | 双頭に縋る必要がないとわかれば、 罪悪感に苛まれながら「双血の教え」に従う必要もありません。 今後は、ほかの部族と手を取り合うことだって……。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_103 | でも、どうやって……? |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_104 | 同じ大陸で生まれても、同じ村で育っても、 同じ毛の色をしていたって、アタシらはそれぞれ別の人間だ。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_105 | だから、違うところがあって当たり前なのさ。 その違いにびびって、相手を遠ざけちまうのはもったいねぇ。 まずは、そいつのことを知ることだ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_106 | そうして深く知っていくうちに、 気づけばそいつのことを気に入っちまうことがある。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_107 | 好きになった奴らとなら、真正面から向き合える。 知らずに嫌って憎み合うより、よっぽどいいだろ? |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_108 | 最初の一歩は怖ぇかもしれねぇけど、 踏み出してこそ、前に向かって進むことができるのさ。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_109 | まずは相手のことを知ること、か……。 たしかに、我らは他部族のことを知ろうともしてこなかった。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMC112_04908_HOOBIGOMALESHOP_000_110 | だが、これまでの罪をなかったことにして、 今さらトライヨラの一員になるなど、許されるのだろうか。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_111 | (-????-)待て。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_112 | 「双血の教え」を信奉する者たちの中には、 双頭を生むことが犠牲を伴うのだと知らない者もいたはずだ。 歴代の族長が、ひた隠しにしてきたからな……。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_113 | ゆえに、マムークが犯してきた罪の責は、 族長たる私にのみある。 犠牲になった命に対する償いは、我が命をもって果たそう。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMC112_04908_ZEREELJA_000_114 | だからどうか、ウクラマト王女…… 彼らに累が及ばぬよう取り計らってはくれまいか……。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_115 | そりゃもちろん構わねぇけど、 死んで罪を償うって話は聞けねぇな。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_116 | お前が命を投げ出せば、 生きているバクージャジャの心に重荷が残っちまう。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_117 | ゼレージャ、責任を感じてるのなら、 お前が率先して、ほかの部族に語り聞かせてくれよ。 マムークの文化を、みんなの想いを知ってもらうためにな! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_118 | それに、言っただろ。 ともに生きよう……ってさ。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_119 | あなた……もう一度、やり直しましょう。 ショブリト灰戦場でシャブルク・ピビルが生まれた、 あの日から……。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMC112_04908_MIILALJA_000_120 | ありがとう、ウクラマト王女。 私たちのことを、知ろうとしてくれて……。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_121 | で、タンカ…… いや、本名はケテンラムだったな。 なんでお前がここにいるのか、今度こそ教えてもらうぜ。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMC112_04908_WUKLAMAT_000_122 | マムークの人々と絆を結んだことで、 「よろず屋」「修理屋」が利用可能になりました! |