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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_00羽毛広場のクルルは、嬉しそうにしている。
21TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_01クルルと話し、冒険者たちのことを家族同然と思ってくれているウクラマトを「ラマチ」と呼ぶことになった。トライヨラの連なる丘にいる「ウクラマト」と話し、同行させよう。
32TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_02ウクラマトに付き合って、継承の儀でお世話になった人々に感謝を伝えにいくことになった。ウクラマトとともに、トライヨラのタコスのチーちゃんにいる「ウケブ」と話そう。 ※同行状態が解除された場合、連なる丘の「ウクラマト」に話しかけることで、同行を再開できます。
43TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_03ウケブと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのベイサイド・ベヴィーにいる「フォンジャンテーン」と話そう。
54TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_04フォンジャンテーンと話した。ウクラマトとともに、トライヨラのゴーニトルクの宝浜にいる「フンムルク」と話そう。
65TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_05フンムルクと話した。ウクラマトとともに、羽毛広場に戻り、「クルル」と話そう。
76TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_06クルルと話し、ウクラマトや仲間たちと別れた。ウクラマトからもらった通行証を使って、エレンヴィルとともにサカ・トラルの冒険に出かけることになった。トライヨラのサカ・トラル関門にいる「エレンヴィル」と話そう。
87TEXT_KINGMC115_04911_SEQ_07エレンヴィルと話した。ウクラマトとの旅で、エレンヴィルはすっかり心配性になってしまったようだ。
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2524TEXT_KINGMC115_04911_TODO_00ウクラマトと話して同行させる
2625TEXT_KINGMC115_04911_TODO_01ウクラマトを連れてウケブと話す
2726TEXT_KINGMC115_04911_TODO_02ウクラマトを連れてフォンジャンテーンと話す
2827TEXT_KINGMC115_04911_TODO_03ウクラマトを連れてフンムルクと話す
2928TEXT_KINGMC115_04911_TODO_04ウクラマトを連れてクルルと話す
3029TEXT_KINGMC115_04911_TODO_05エレンヴィルと話す
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4948TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_001まったく、あいつめ……。 いつもいつも、大事なことを周りに相談もせずに……。
5049TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_002まぁ、トライヨラの民のためなら、全力で突っ走る…… それがウクラマトなんだけどな。
5150TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_003前理王がすでに亡くなられていたとは、残念だよ。 だが、次代の王のために継承の儀という布石を打っておくとは、 さすが、「理」を冠する王様だね。
5251TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_004継承式を見ていたトライヨラの人たち、 新たな連王の誕生を喜びながら帰っていったわね。 寂しい報告もあったけど、文句なしの継承式だったと思うわ。
5352TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_005ウクラマトさんの晴れ姿を見届けられて良かったわ。
5453TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_010継承式の場で、コーナ王子を理王に指名するとは、 実に彼女らしいね。
5554TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_015トライヨラをより良くするため、 あいつなりに考えた結果なんだろう。
5655TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_020コーナ王子……いえ、理王コーナは、 継承の儀で課された試練のほとんどを超えてきた人だもんね。 最後だって、ウクラマトに王位を譲るために棄権したんだし。
5756TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_025ふたりの若き王の誕生をきっかけに、 この国がどう変わっていくのか楽しみにしましょう。
5857TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_030よう、みんな!
5958TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_035継承式を見にきてくれて、ありがとよ! 上からも、みんなの顔がよく見えたぜ!
6059TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_040なかなか様になってたわよ、武王ウクラマトさま。
6160TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_045だから、そういうのはよせって!
6261TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_050互いの肩書きなんてどうでもいい。 お前らは、ともに旅しながら心を通わせた仲間…… もはやアタシにとっちゃ、家族も同然の存在だ。
6362TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_055なんて…… そう思ってるのはアタシだけか?
6463TEXT_KINGMC115_04911_Q1_000_000何と言う?
6564TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_001そうだな、ラマチ
6665TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_002否定はしない
6766TEXT_KINGMC115_04911_A1_000_003…………
6867TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_065ラマチ……。
6968TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_070家族も同然と言ってくれるのなら、 私もラマチって呼んでもいいかしら。
7069TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_075なんだよ、素直じゃねぇな!
7170TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_080家族も同然と言ってくれるのなら、 ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。
7271TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_085ラマチ……って!
7372TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_090エレンヴィルじゃあるまいし、なんか言ってくれよ!
7473TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_095家族も同然と言ってくれるのなら、 ウクラマトさんのことをこう呼んでもいいかしら。
7574TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_100ラマチ……って!
7675TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_105ま、もう短い付き合いでもないしね。 私も呼ばせてもらうわよ、ラマチ。
7776TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_110では、私も。 構わないかい?
7877TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_115言っただろ、家族も同然の存在だって。 そう呼んでくれたら、アタシも嬉しいぜ。
7978TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_120へっ、なんか照れくせぇな!
8079TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_125それで……だな。 ここへ来たのはほかでもねぇ、 みんなとあらためて話したいことがあったからなんだけどよ。
8180TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_130悪い、少しだけ待っててくれねぇか? 継承の儀で世話になった連中がトライヨラにいる間に、 礼を伝えてきたいんだ。
8281TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_135ええ、もちろん。 今は急ぐ用事もないしね。
8382TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_140そうだ、Playerも付き合ってくれよ。 もう一度、お前と話したいって奴もいるだろうしさ。
8483TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_145へへっ、決まりだな! 広場を出たところで待ってるぜ!
8584TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_160私たちはここで待っているから、 あなたはラマチに付き合ってあげて。
8685TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_161おたくらがあいつを何と呼ぼうが、 俺にとっては今までもこれからも「ウクラマト」だ。 ……この国で一番偉くなったとしてもな。
8786TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_162そういえば継承式では、ケテンラム殿の姿が見えなかったね。 公の場には姿を現さないのだろうか?
8887TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_163王様になっても、ラマチはラマチね。
8988TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_165それじゃ、出発するか!
9089TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_170勇連隊の隊士によると、タコスのチーちゃんあたりで、 ウケブやマーブルを見かけたって話だ。 行ってみようぜ!
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9897TEXT_KINGMC115_04911_Q2_000_000何をする?
9998TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_001話す
10099TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_002同行状態を解除する
101100TEXT_KINGMC115_04911_A2_000_003キャンセル
102101TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_190ウケブたちがタコスのチーちゃんあたりにいるはずだ! 会いに行ってみようぜ!
103102TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_195同行状態を解除します。本当によろしいですか?
104103TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_200おう、わかったぜ。 「羽毛広場」の前で待ってるからな!
105104TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_201おや、Player殿ひとりかね?
106105TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_202このクエストを進行させるには、 ウクラマトが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
107106TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_000_203同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
108107TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_205よし、そんじゃ行くか!
109108TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_210これはこれはウクラマト王女。 いえ、今は武王ウクラマトでしたな。
110109TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_215いや、王になったってアタシはアタシだ。 これからも気にせずに普段どおりに接してくれ。
111110TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_220そうですか、では気にしません。
112111TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_225って、気にしないわけにはまいりません! あなたはこのトライヨラを統べる偉大な王なのです! これまでのような無礼な振る舞いが許されるはずがない!
113112TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_230だから、アタシがいいって言ってるんだからいいんだよ!
114113TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_235そうですか、ではやっぱり気にしません。
115114TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_240切り替えが早すぎて、 むしろ一向に進んでいませんね、話が、ええ。
116115TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_245Playerさん、ありがとね! ウクラマト王女が、武王様になる手助けをしてくれて!
117116TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_250一時期、外征派、革新派、穏健派に分かれてたペルペル族は、 新たな王様の誕生を商機と見たみたいでね。 今は一丸となって、記念セールを仕掛ける計画を立ててるよ!
118117TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_255もちろん、発起人はこの私! これが最初の大きな取引なんだ、商人としての!
119118TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_260良い商品が安くなるなら歓迎だけど、 買いすぎには注意しないとな……。
120119TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_265お前らが相変わらずの調子で嬉しいぜ。 みんな、継承の儀では世話になったな。
121120TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_270この国に生きる人々とふれあい、文化を「知る」こと……。 それが、王を目指す者にとって必要だって教えてくれたのは、 「葦の試練」と「金の試練」で助けてくれた、お前らだ。
122121TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_275まだまだトライヨラには、 アタシの知らない場所や、知らない文化がある。 今回行けなかったサカ・トラルでも、旅をしてみたいしな。
123122TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_280僭越ながら…… その際は、彼らの文化について講義いたしましょう。
124123TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_285ああ、そのときは頼むぜ。 コーナ兄さんも連れていくからよ!
125124TEXT_KINGMC115_04911_LINUHANU_000_290王様になったら忙しくなると思うけど、 またイヒーハナ祭にも参加してくれよ?
126125TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_295おう、当たり前だ!
127126TEXT_KINGMC115_04911_MABLU_000_300行商人として一人前になったら、 連王宮に行くからね、儲け話をしに!
128127TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_305へへっ、そいつは楽しみだな!
129128TEXT_KINGMC115_04911_TOBLI_000_310あなたが谷で捕まえてきたあのアルパカは、 私が世話をしていますよ、責任を持って。 ですから、いずれ会いに来てあげてください、ええ。
130129TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_315もちろん、絶対に行くぜ!
131130TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_320さて、それじゃ次は…… そうだお前ら、フォンジャンテーンを見なかったか? 外つ国から来た耳が長くてすらっとした奴なんだけどさ。
132131TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_325ああ、そんな風体の男が、 市場の武具屋あたりにいたような……。 モブリン族や、ひときわ巨大なヨカフイ族と一緒でしたぞ。
133132TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_330ベイサイド・ベヴィーの武具屋だな。 ありがとよ、行ってみる!
134133TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_335それじゃ、みんなゆっくりしていけよ! 今度は、タコスでも食いながら話そうぜ!
135134TEXT_KINGMC115_04911_WUKEVU_000_350ご立派になられましたな、ウクラマト様。
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142141TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_360ウケブの話じゃ、ベイサイド・ベヴィーで、 フォンジャンテーンたちを見かけたんだったな。
143142TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_361どうも、Playerさん。 ウクラマト王女はご一緒ではないんですか?
144143TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_365ウクラマト王女……いえ、武王ウクラマト! それにPlayerさん! またお目にかかれて嬉しいです!
145144TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_370よう、フォンジャンテーン、それにみんな。 わざわざトライヨラまで来てくれてありがとよ!
146145TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_375フゴォ……フゴォ…… 継承式 とてとて感動! モブたち応援 新たな連王!
147146TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_380理のグルージャジャのことは残念だが、 オレたちが記憶している限り、ヤツが死ぬことはない。 ゆえに今は、心より新王の即位を祝おう。
148147TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_385ヨカフイ族を代表して、私たちが参列させていただきました。 さすがにウォーラーの残響のヨカフイ族全員となると、 ほかの部族の邪魔になるでしょうから。
149148TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_390そんなの気にすることはねぇよ! ヨカフイ族だって、みんなと同じトライヨラの民なんだから!
150149TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_395Playerさんも、 大変な旅だったでしょうが、無事に終えられて何よりです。
151150TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_400船上で助けていただいたときは、 まさかこんなことになるとは思いませんでしたよ。
152151TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_405アタシは継承の儀の旅に出るまで、全然わかってなかった。 オヤジが作り上げた「平和」を護るってことの意味を。
153152TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_410だけど、「壺の試練」と「墓の試練」、 そして「封の試練」に挑む中で、ようやく気づけたんだ。
154153TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_415戦がないことが平和なんじゃない。 みんなが笑顔で暮らすことができることこそが、 アタシがオヤジから継承し、護るべき平和なんだって。
155154TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_420コザマル・カの盗賊や、チーワグー塩田のヨカフイ族だって、 いつかは笑顔で暮らしていけるようにしてみせる。 それが、武王の座に着いたアタシの責務だ。
156155TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_425オレがグルージャジャとの旅で変わったように、 ヴォーポーローたちも、いつかお前とわかり合えるかもしれん。
157156TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_430チーワグーの者たちが先祖より受け継いできた、 千年ぶんの願いは、決して軽くはないでしょう。 そのことを忘れずにいれば、いつかきっと……。
158157TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_435へっ、こっちの想いだって軽くねぇんだ! 必ず手を取り合ってみせるぜ!
159158TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_440僕も壺匠として、モブリン族と手を取り合っていきますよ。 彼らはとても良くしてくれて、だからこそ僕も創作で応えたい。 これが今の僕が見つけた「本当の自分」です。
160159TEXT_KINGMC115_04911_RAKOROK_000_445フゴォ……フゴォ…… モブリン 環境用意して 壺匠 創作するように 互いの必要 交換すれば きっと仲良く できるモブ!
161160TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_450ああ、そうだよな……! お前らがこれからどんなすげぇ物を創り出すのかも、 楽しみにしてるぜ!
162161TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_455それじゃ、次はフンムルクを探しに行くか。
163162TEXT_KINGMC115_04911_ZURMURWUR_000_460フンムルク殿というのは、シュバラール族の族長の? でしたら、砂浜でお見かけしましたよ。
164163TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_465「ゴーニトルクの宝浜」だな、情報助かるぜ!
165164TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_470アタシらはもう行くけど、 みんなはトライヨラを楽しんでいってくれよな。 ここはお前らの街なんだからよ!
166165TEXT_KINGMC115_04911_FONJEANTAINE_000_480また、アースンシャイアにも遊びにきてください。 そのときは、僕もラコロクさんと一緒に、 おもてなしさせていただきますよ。
167166TEXT_KINGMC115_04911_GURFURLUR_000_480(★未使用/削除予定★)
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172171TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_485フンムルクに会いに、ゴーニトルクの宝浜に行こうぜ!
173172TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_486また君に会えて嬉しいよ。 帰る前にウクラマト様にもお目にかかっておきたいが、 継承式が終わったばかりでは難しいだろうか。
174173TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_490これはこれは、ウクラマト様。 この度は、武王へのご即位おめでとうございます。
175174TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_495よせよせ。 肩書きが武王になっただけで、アタシは何も変わっちゃいない。
176175TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_500継承の儀という短期間で、あなたは見違えるように成長した。 お父上も、さぞお喜びだろう。
177176TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_505喜んでくれてるといいんだけどな。 オヤジはもちろんだけど…… この世界のどこかにいる、アタシの生みの親もさ。
178177TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_510……きっと喜んでいるとも。 それが「親子」というものだ。
179178TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_515君にも、礼を言うよ。 いつかの私の頼みを聞いてくれて感謝している。
180179TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_520ウクラマト様を待とうって、 バクージャジャにも声をかけたんだけどね。
181180TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_525あの子ったら、 「オレサマが新しい生き方を見つけるまでは、  ウクラマトには会わない」……ですって。
182181TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_530私が、あやつの生き方をねじ曲げてしまったのだ…… 本当のバクージャジャは、心根の優しい子だったはずなのに。
183182TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_535ああ、よくわかってるさ。 あいつが新しい生き方ってやつを見つけられるように、 見守っててやってくれよ。
184183TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_540必ず、約束しよう……。
185184TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_545そういや、ケテンラムは来てねぇのか?
186185TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_550ケテンラムって……?
187186TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_100_550ああ、タンカのことなら、 声をかけようと「碧眼の家」を訪ねたんだけど…… 姿がなかったの。
188187TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_555勇連隊の話では、 ゾラージャ王子の行方もわからない状態らしい。 敗北の傷心を癒やす旅にでも出たのだろうか。
189188TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_560そうか……。 誰もが、オヤジのあとを継ぐのは兄さんだと考えてたんだ。 本人もアタシに敗れるなんて、思ってもいなかっただろうさ。
190189TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_565ケテンラムの方は、もともと神出鬼没な爺さんだからな。 そのうちひょっこり顔を出すだろ。
191190TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_570じゃあ、アタシらは行くよ。 王宮にも、気兼ねなく遊びに来てくれよな!
192191TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_575よし、挨拶回りはこれぐらいにして、 クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!
193192TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_590王位を退いたグルージャジャ様は、 昔のように自由な冒険の旅に出るんじゃないかって噂もあるが…… 当面の間は、引継ぎなんかで大忙しだろうな。
194193TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_591先ほど、前連王のグルージャジャ殿が来て、 私たちに謝意を伝えてくださったよ。
195194TEXT_KINGMC115_04911_ALPHINAUD_000_592君に対しては、父親としての頼みも聞いてくれて、 感謝してもしきれないと仰っていた。 いったい、何を頼まれたんだい?
196195TEXT_KINGMC115_04911_ALISAIE_000_593ふたりを待ってる間、 エレンヴィルからラマチの昔話を聞いてたの。 機会があれば、あなたにも話してあげるわね。
197196TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_594いったい何を聞いたんだ…… 落ちてたタコスを食って腹を壊して死にかけたことか? それかオヤジの羽根飾りで鼻水を拭って吊るされた話か……?
198197TEXT_KINGMC115_04911_HUNMURRUK_000_595ウクラマト様のこと、これからもよろしく頼むよ。
199198TEXT_KINGMC115_04911_ZEREELJA_000_596(★未使用/削除予定★)
200199TEXT_KINGMC115_04911_MIILALJA_000_597(★未使用/削除予定★)
201200TEXT_KINGMC115_04911_WUKLAMAT_000_600クルルたちがいる「羽毛広場」に戻ろうぜ!
202201TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_601あら、ラマチは一緒じゃないの?
203202TEXT_KINGMC115_04911_KRILE_000_605おかえりなさい。 もっとゆっくりしてきても良かったのに。
204203TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_620この関門を通って、大橋を渡った先がサカ・トラルだ。
205204TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_625もらった通行証はなくしてないだろうな……って、 おたくにかぎって、そんなことあるわけないか。
206205TEXT_KINGMC115_04911_ERENVILLE_000_630誰かさんとの旅で、余計な心労ばかりかけられたせいか、 妙に心配性になってるみたいだ。 まったく、いい迷惑だな。
207206TEXT_KINGMC115_04911_SYSTEM_100_070一方 天深きセノーテ 最深部――
208207TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_070これが、黄金郷への扉……。 こんな場所へ到達することが、王の条件であったと……?
209208TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_07120年ほど前、私はグルージャジャ様に命じられ、 外つ国の賢者に黄金郷の調査を依頼する手紙を代書しました。
210209TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_072実際、調査は行われ…… 連王は遺跡の力を恐れるあまり、封印を施したのだとか。 継承の儀は、その封を開くためのものだった、と……。
211210TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_073それにしても、あのタンカが遺跡の守人として、 すべての秘石を持っていたとは。 面倒な試練など経ずとも、よかったわけですな。
212211TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_074さてさて、この先にいかなる力が眠っているやら。 グルージャジャ様が恐れるほどのものとなれば、 王座を奪うのにも役立ちましょう……。
213212TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_075言うは易しだな。 新たな連王は未熟なれど、私が敗れた父上の幻影を破った相手。 あのふたりから王位を簒奪するのは、容易ではない。
214213TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_076連王の血を受け継いだ奇跡の子が、こうも弱気になられるとは。 ですが、どうかご安心を。
215214TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_077扉の「鍵」にございます。 王宮の宝物庫に保管されておりましたが、 継承式で警備が薄くなったところを狙えば、このとおり。
216215TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_078あなた様はただ、扉を開けさえすればいい。 継承の儀の結果も、幻影相手の勝敗も、 もはや取るにたらぬ些事……。
217216TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_079さあ、この「鍵」を用いて、真なる王となるのです!
218217TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_080おお、これは……!?
219218TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_081(-扉の先から響く声-)だれか……える……!?
220219TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_082(-扉の先から響く声-)……やっと繋がった!
221220TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_083いったい何者だ、姿を現せ!
222221TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_084(-扉の先から響く声-)そうしたいのは山々だけど、ゲートを開くことはできないんだ。 でも、キミが手にしているはずの、その「鍵」があれば、 新たに「繋げる」ことができる。
223222TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_085謎めいた声の主よ。 もしやお前が、大いなる力とやらの守護者か?
224223TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_086(-扉の先から響く声-)大いなる力かどうか、わからないけど……。 私の知識があれば、大抵のことは実現できると思うよ。 それこそ、世界を創り変えることだってね。
225224TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_087世界を創り変える、か……。
226225TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_088……フフフ……ハハハハハッ!!
227226TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_089おもしろい。 お前が何者かは知らぬが、そのような力を得られるならば、 たとえ悪鬼であっても契りを結ぶ価値はあろうな。
228227TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_090ようやく眼に生気が戻りましたな。 こやつの力を使って、私とあなたで新たなる王国を……
229228TEXT_KINGMC115_04911_SAREELJA_000_091な…………ぜッ…………!?
230229TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_092もはやお前は不要だ。
231230TEXT_KINGMC115_04911_ZORAALJA_000_093私は求める……新たな世界を。 ただひとつ、私が生きる理由のために!
232231TEXT_KINGMC115_04911_SPHENE_000_094(-扉の先から響く声-)キミの願い、叶えてあげる。 けど、その代わり…………