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| 1 | 0 | TEXT_KINGMD107_04918_SEQ_00 | シェシェネ青燐泉のエレンヴィルは、冒険者を待っているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMD107_04918_TODO_00 | エレンヴィルと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMD107_04918_TODO_01 | ワーリカと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMD107_04918_TODO_02 | フーワトと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMD107_04918_TODO_03 | ワーリカと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_000 | 君たちの優しさ、胸に刻んでおくよ! 僕らも復旧作業進めておくから、社長のことよろしくね! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMD107_04918_ZAWPYA_100_000 | ありがとな。 早く列車が走るところを見せてやりたいぜ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_001 | それじゃ、ワーリカを追いかけるか。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_002 | あっ、途中に駅があるから、ぜひ覗いていって! 列車は倉庫の中だけど、外からでも見えるはずだよ! |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_003 | 僕のオススメは、 やっぱり正面から青燐機関車の顔を見ること! もちろん真ん中の窓から、連結部分の構造を…… |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMD107_04918_ZAWPYA_000_004 | シェンダ、そろそろ俺たちも行くぞ。 ふたりのおかげで、ようやく技師らしい仕事ができるんだ。 時間を無駄にしてる場合じゃないだろ! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMD107_04918_SHENZA_000_005 | ……ということで、僕も行かなきゃ! またあとでね! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_006 | シャーローニ駅の列車か……。 ちょうど通り道だし、立ち寄っていくか。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_008 | 随分と立派な列車だな。 これなら荒野間の輸送は楽になるだろうが……。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_009 | まあいい、シェンダとの約束は果たした。 メワヘイゾーンはここからさらに北東だ。 行って、先に出発した「ワーリカ」と合流しよう。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_010 | お、来てくれたか! ここから先が、ヘイザ・アロ族の中でも、 特に自然を愛し伝統文化を重んじる一団の集落だ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_011 | 実は俺も、彼らと取引するのは初めてなんだ。 いつもなら、契約を結んでるヨカ・トラルの商人から、 木材を買い付けてるもんでな。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_012 | へえ、空気が澄んでいて気持ちいいな……。 青燐水の匂いを嗅いできたから、余計にそう感じる。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_013 | 沃野 (よくや)と呼ばれるだけあって水源も豊富だ。 動物にとっても人にとっても、楽園みたいな場所だな。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_014 | (-????-)気に入ってもらえたようで、何よりです。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_015 | あたしはフーワト、この集落の首長をやっとります。 よくここまでおいでくださいました。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_016 | こやつは、あたしの倅でして…… 名をシェペットと言います。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_017 | よろしくね。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_018 | っと、こりゃ丁寧にどうも。 突然押しかけちまってすまねえな! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_019 | 俺はワーリカ。 「サカ・トラル・レールロード」って鉄道会社を、 運営している者だ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_020 | 先の地震の影響で、線路の枕木が破損しちまってな…… 木材を少し分けてもらえないかと思って来たんだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_021 | んで、このふたりは…… Playerとエレンヴィル。 うちの会社に手伝いを申し出てくれた、親切な奴らだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_022 | ……あなたは、いろいろな匂いがするね。 鋼と脂、鞣した革に、ほんの少しの風の香り…… もしかして、外つ国から来た人? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMD107_04918_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMD107_04918_A1_000_001 | エオルゼアから来た |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMD107_04918_A1_000_002 | 世界各地を旅している |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_024 | いいね……いろいろな話を聞いてみたいな。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_025 | ……おたくらは伝統文化を重んじると聞いていたが、 異なる文化に対しても寛容なんだな。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_026 | そうですねぇ……あたしたちは自然に「導かれし者」。 大地を愛し、そして祖霊 (ヘイゾ)がもたらす導きに従い、 常に彼らとともに、より良い地を求めて移動する。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_027 | ですから、新しい風を感じ取ることにかけては、 ほかの部族よりも敏感なのかもしれません。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_028 | なるほどな……。 祖霊 (ヘイゾ)っていうのはたしか、 「生活を導く動物」を指す言葉……だったか? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_029 | はい、家系や集落によって祖霊とする動物は様々ですが、 ここメワヘイゾーンで暮らす我々は、 ロネークを尊びます。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_030 | 自然や祖霊への深い愛は、あたしたちにとって変わらないもの。 一方で、そこにあるエーテライトのように、 新しい事物がもたらす変化を受け入れることもあるのです。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_031 | ですが、あたしたちには恐れていることもある……。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_032 | 木材が必要というのなら譲りましょう。 ですが、もしよければ同じ大地に生きる者同士、 少し話をしていきませんか? |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_033 | おう、もちろんだぜ! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_034 | ありがとうございます。 倅もあなた方との出会いを喜んでいるようですので…… さあ、こちらへ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_035 | ……随分と自然豊かな地だ。 いろんな動物たちが棲んでるんだろうな。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_040 | ……恐れていることというのは、 先ほども話に上がった「変化」そのものなのです。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_041 | 先ほども申し上げましたが、 あたしたちにとって何より大切なもの…… それが祖霊、つまりロネークです。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_042 | 聞いたことがありませんか? ここ最近、ロネークの気性が荒くなっていると……。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_043 | そういえば、ロネーク使いの男が似たようなことを言っていたな。 ……原因はわかってるのか? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_044 | 詳しいことまでは…… しかし、青燐水を求める人々が増え続け、 シャーローニ荒野の環境は、日々刻々と変わっています。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_045 | ……鉄道もまた然り、ということか。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_046 | 大柄で力も強いロネークですが、 見た目に反して、繊細な一面もあるのです。 大地を揺らし轟音を立てて走る鉄の塊を見れば……。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_047 | でも、どうか勘違いしないで。 僕たちは新しい風を拒んでいるわけじゃない。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_048 | ああ、わかっている。 正直に話してくれて、ありがとよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_049 | この問題はヘイザ・アロ族だけの問題じゃねぇ…… シャーローニ荒野全体の問題だな。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_050 | コーナ様なら、知恵を貸してくれそうなものだが……。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_051 | 新しい理王、コーナ様ですか……。 あたしたちが噂で知る限りでは、 彼の人柄は、何と言いますか……その…… |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_052 | 頭が固くて不愛想。 民の心よりも効率を重んじ、技術革新を進める冷徹な人物。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_053 | これっ! 何ということをッ……! |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_054 | ふっ……半分くらいは合ってるかもな。 だが、俺たちが知るコーナ様の印象とは違うようだ。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMD107_04918_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_001 | 彼は旅を通じて変わったよ |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_002 | 不器用で勘違いされやすいだけ |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMD107_04918_A2_000_003 | 義妹が大好きな熱い人だよ |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_056 | ほう…… 彼が変わりゆく様子を、その目で見てきたと……。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_057 | そうなのですか……。 たしかにあたしたちは直接お話ししたことがありませんので、 そう思い込んでいるだけかもしれません。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_058 | ほう……ウクラマト様のことですな。 たしかに、あたしたちの印象とはだいぶ違うようです。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_059 | 実際に継承の儀を通じて競い合い、 共闘までしたPlayerの言うことだ。 そこらの噂話よりは信憑性があるんじゃないか? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_060 | 継承の儀に!? すごい……! |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_061 | そうだったのか!? 知らなかったとはいえ…… とんでもない奴に手伝いを頼んじまったもんだぜ。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_062 | どうやら、あたしたちの方も知らないことが多くありそうです。 王が代わったことで、皆不安を抱いていたのですが…… |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_063 | 新王への継承という、新しい風が吹いている今だからこそ、 もっと心を開き、知る努力をしてみる必要があるようですね。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_064 | 理王コーナ様…… いつかこのメワヘイゾーンに来てくれるといいね。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_065 | ああ、かつてのグルージャジャ様のように、 我々を導いてくださるかもしれない。 その日を楽しみに待つとしよう。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_066 | 話を聞いてくださり、ありがとうございました。 あなた方と話せてよかった。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_067 | さあ、約束どおり木材は持っていってください。 湖のほとりに置いてあるものでしたら、お好きなだけどうぞ。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_068 | 恩に着るぜ……! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_100_068 | 鉄道が及ぼすロネークたちへの影響については、 俺たちもしっかりと調査した上で検討する。 んで、必要とあらばコーナ様にも相談に行くからよ! |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_069 | それじゃ、ありがとな! この礼は近いうちに必ずさせてくれ! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_070 | ばいばい! またいつでも遊びに来て! |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_075 | この天幕には、ロネークの皮や骨が使われてる……。 彼らの生活にとって、欠かせない存在なんだな。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_080 | なるほどな…… 天幕で生活しているのは、移動しやすくするためか。 季節ごとにロネークを追っているってわけだ。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_085 | ねえ、狩りは得意? いつもはどんな武器で戦う? |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_090 | 無事に修復用の木材は確保できた。 お前さんたちも付き合ってくれてありがとな。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_091 | さてと、こいつを駅の倉庫まで運ぶには…… さすがに運搬の助けがあった方がいいだろう。 まさかこんなに気前よく譲ってもらえるとは思ってなかったぜ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMD107_04918_WAWLIKA_000_092 | すまんが、ちっとばかし待っててくれるか? 急いで人手とロネークを手配してくるからよ! |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_093 | ……何はともあれ、順調に事が運んでよかったな。 とりあえず、この距離を往復するんじゃなくて安心した。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMD107_04918_ERENVILLE_000_095 | ……これを駅まで運ぶのか。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMD107_04918_HHWATO_000_100 | あなた方と話せてよかった。 今度は一緒に狩りでもしましょう。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMD107_04918_SHEPETTO_000_105 | 次はいつ遊びに来る? もっと外の話を聞かせてほしいな! |