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| 1 | 0 | TEXT_KINGMD111_04922_SEQ_00 | 金凰の間のウクラマトは、伝えたいことがあるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMD111_04922_TODO_00 | 翼鏡の街周辺で動揺している住人を探す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMD111_04922_TODO_01 | ベイサイド・ベヴィー周辺で 動揺している住人を探す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMD111_04922_TODO_02 | ウクラマトと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMD111_04922_TODO_03 | グ・ラハ・ティアと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_001 | 何とかしてドームに乗り込んで、 巻き込まれた人の安否を確認しましょう! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_005 | 残るとは言ったものの……敵の攻撃に備えるためには、 少しでも多く情報を集めたいところだね。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_010 | 未知の鏡像世界…… なぜ、このタイミングで接点ができたのか……。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_015 | 留守を預かってくれたオジカには感謝するしかない……。 そのぶん、しっかり働いてみせないとな。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_020 | 自分が鏡像世界の生まれだなんて、まだ信じられない。 でも、それなら私の魂は薄いってことなのかしら……。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_025 | ううん、もしそうだったとしたら、 ヤ・シュトラが真っ先に気付くはずだし……。 ううっ、わからないことだらけで頭が爆発しそう……。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMD111_04922_ERENVILLE_000_030 | どうか、無事であってくれ……。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMD111_04922_SUNPERCHGATEKEEPER_000_045 | どうぞ、お入りください。 連王様方がお待ちです。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_046 | 「金凰の間」へ移動しますか? |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_050 | これから敵地に乗り込もうってときに、悪いな。 けど……トライヨラのみんなには、 きちんと向き合って伝えなきゃならねぇ……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_051 | ……突然日常が壊されて、空には敵船が浮かんでる。 そんな状況だからこそ、今わかっていることや今後について、 アタシたちの口からみんなに説明してぇんだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_052 | だから、羽毛広場にトライヨラのみんなを集めて、 できるだけ多くの人たちに言葉を届けたいと思ってる。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_053 | まあ、みんながみんな、集まってくれるかはわからねぇけどな。 動揺している人ほど、他人の声が耳に入らないかもしれねぇ……。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_054 | そういった人にこそ、 心を落ち着かせるために耳を傾けてほしいものだが……。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_055 | よければ、私に手伝わせてもらえないだろうか? 大きく動揺している人たちに声をかけて、 ラマチの話を聞くように促してみるんだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_056 | なら、私も手伝うわ! ひとりでも多くの人に呼びかけた方がいいでしょうし! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_057 | Playerも一緒にどう? |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_058 | それなら、その間に私とエレンヴィルさんで、 遠征に備えて物資を調達しておきましょうか。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_059 | みんな……助かるぜ……! アタシは勇連隊に人を集めるように指示を出してくるから、 「動揺している人」がいたら声をかけてあげてほしい! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_100_059 | では、Playerには、 翼鏡の街からベイサイド・ベヴィー周辺にかけて任せていいかい? 私とアリゼーで、それ以外の場所を担当しよう。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_060 | あなたとアリゼーが観察したという機械仕掛けの兵士、 私もあとで見せてもらうことにするわ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_065 | サンクレッドたちとも連絡を取っておきたいが……。 すでにトラル大陸を出てしまったのだろうか。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_080 | 今のうちに薬や食料を買い込んでおかないと…… それから、それから……! |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_081 | 羽毛広場で何かあるみたいですが、 今はそれどころじゃないんです……。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_082 | いつまた襲われるかわからないんですから、 物資を買い占めて、どこか安全なところに避難しなければ……。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_083 | ……新連王が、私たちに直接話を? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMD111_04922_HOARDINGESIDENT04922_000_084 | そうなってくると、今後の見通しも少しは…… まあ、話だけでも聞いてみるか。 報せてくれてありがとう。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_085 | 見てわかるだろ? 今は修理で忙しい……大事な荷車がやられちまったからな。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_086 | 家財道具を積み込んで逃げだすとなると、 どうしても、コイツが必要なんだよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_087 | ウクラマト様もコーナ様も、まだ若い。 どうせ、俺たちのことなんて頭が回らないだろうから、 身を守るためには自分でどうにかしないと……。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_088 | ……え、武王自らあの敵地に乗り込んでいくって? そうか……そこまでの覚悟が……。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMD111_04922_FLUSTEREDMAN04922_000_089 | それなら、俺たちも覚悟を決めて向き合わなきゃならねえな。 教えてくれてありがとう、羽毛広場に行ってみるよ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_090 | ……今は誰とも話す気分じゃないよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_091 | 父さんを殺されたんだ……。 察してくれ。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_092 | そうか……武王と理王も、父親を殺されたんだもんね。 そんなときに私たちの心配までしてくださるなんて……。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMD111_04922_DEPRESSEDWOMAN04922_000_093 | わかった……ここに居たって気が沈むだけだし。 話を聞きに行ってみるよ……。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_094 | もうダメだ……この先どうしたら……。 こうなったらトラル大陸を出るしかないのか……。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_095 | あんた、いい移住先があったら教えてくれよ。 平和で争いがなくて、アルパカとのんびり暮らせるような……。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_096 | ……いや、困らせてすまない。 わかってるんだ、どこへ逃げても後悔するだろうって。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_097 | 俺は、この街が好きだから……。 トライヨラのために命がけで戦おうっていう、 新連王たちのことだって……。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPACAHERDER04922_000_098 | はあ……羽毛広場に行ってみるよ。 声をかけてくれてありがとう。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_099 | もしもトライヨラが敵の手に落ちれば、 一生懸命育ててきたこの野菜だって、 誰かのものになってしまうんですよね……。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_100 | そう考えたら、もう何もかもどうでもよくなってしまいました。 羽毛広場で新連王から説明があると聞きましたが、 行く気にすらなれません……。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_101 | こんなに簡単に日常が壊されてしまうなんて……。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_102 | 新連王の心は折れていないって? そうか……グルージャジャ様を殺されたのに、 それでも諦めていないのか……。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_103 | なら……ここで立ち尽くして、 明日を悲観していても仕方ありませんね。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMD111_04922_STUNNEDFARMER04922_000_104 | 楽観したくはありませんが、 話だけでも聞いてみることにします。 ありがとうございます……。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_105 | いつまた敵が攻めてくるかわからないんだ……! 安全が約束されるまで、この場から離れるつもりはないよ! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_106 | それにしても、空に浮かぶアレはいったい何なんだい? もう、気が気じゃないよ……! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_107 | まあ……たしかに状況がわからないまま警戒しているよりは、 説明を聞いた方が安心できるかもしれないけどさ……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_108 | うん……そうだね。 あんたの言うとおり、話を聞きに行ってみるよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMD111_04922_RESIDENTSONALERT04922_000_109 | おかげでちょっと冷静になれたよ。 ありがとうね! |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_110 | よし、商品への被害は少ないみたいだ。 心配する必要はないって、得意先に連絡を入れなくちゃ。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_111 | おっと、何か用かい? もうすぐ新連王からの説明があるっていうから、 その前に在庫の確認を終わらせようと思ってね。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_000_112 | あんたも、羽毛広場に行ってみな。 きっと大切な話があるはずだからな! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_113 | この人物には、説得の必要はないようだ……。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMD111_04922_CALMMERCHANT04922_100_113 | こんな風に、やるべきことがあるのは有難いことさ。 これが片付いたら俺も羽毛広場に行くよ! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_114 | ぶっ通しで片づけをしていたら、さすがに疲れてさ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_115 | あんたも、一生懸命救助活動をしてくれてただろ? 本当にありがとな……。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_116 | 今は誰だってつらい…… それでも、トライヨラは屈しねえさ。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_000_117 | グルージャジャ様の子である新連王のふたりなら、 きっとこの国を守ってくださるって、俺は信じてるぜ。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_118 | この人物には、説得の必要はないようだ……。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMD111_04922_RESTINGRESIDENT04922_100_118 | 羽毛広場で説明があるんだろ? もうひと休みしたら向かうとするよ! |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_119 | ん……? もしかして、様子を見にきてくれたのかな? |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_120 | 大丈夫……とは言えないけど、心配はいらないよ。 こんなときだからこそ、落ち込んでいられないからさ…… やれることを粛々とやるだけ。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_000_121 | ウクラマト様とコーナ様も、 きっと私たちを励ましてくださるつもりに違いないね。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_122 | この人物には、説得の必要はないようだ……。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMD111_04922_POSITIVERESIDENT04922_100_122 | さーて、そろそろ羽毛広場に向かおうかな! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_123 | ……トライヨラが襲撃に遭ったこと、いまだに信じられん。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_124 | 幸いウチの家族は無事だったが、 そうでなかったら、取り乱していたことだろう。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_000_125 | そういえば、羽毛広場で新連王から話があるそうだね。 私も向かってみるつもりさ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMD111_04922_SYSTEM_000_126 | この人物には、説得の必要はないようだ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMD111_04922_CALMRESIDENT04922_100_126 | もしかして、心配して声をかけてくれたのかな? 優しいんだな……ありがとうよ。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_130 | 声、かけてきてくれたみたいだな……。 ほんとにありがとよ。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_131 | 私も今しがた戻ってきたところだけど…… アリゼーは君がまだ粘っていると聞いて、 またすぐに飛びだしていったよ。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_132 | ……トライヨラの問題にあなた方を巻き込んでしまって、 今更ながら申し訳ありません。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_133 | 私たちも継承の儀を通じて、トラル大陸の各所を巡ってきたんだ。 そして、そこで生きる人々と出会ってきた…… 他人事と思えるはずもないさ。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_134 | なにより、これはトライヨラだけの問題ではないはずだ。 かねてから世界統一という野望を抱いていたゾラージャのことだ、 放置すれば、いずれは大陸の外も狙うはずだからね。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_135 | だから、君たちが護りたいものを…… 私たちにも、ともに護らせてほしい。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_136 | ありがとうございます……。 この御恩は、きっと忘れません……。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_137 | それよりも、君たち自身は無理してないかい? 休む間もなかっただろう。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_138 | ……あたしは、もう大丈夫だ。 Playerのおかげでな。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_139 | 僕の方もご心配なく。 父さん……いえ、父上から大切なものを受け継ぎましたから。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_140 | 今の僕には、護るべき大切な人たちがいる……。 悲しみは癒えずとも、立ち止まることはありません。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_141 | あらゆる手段を駆使して、この国に平和を取り戻す……。 それが父上にできる弔いなんです。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_142 | その一歩として…… まずは今の僕たちの精一杯の言葉を、みんなに届けてこよう。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_143 | コーナ兄さん……! |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMD111_04922_WUKLAMAT_000_144 | それじゃあ、そろそろ準備してくるぜ。 始まるまで羽毛広場で待っててくれ! |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_145 | いい若者たちね。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_146 | ……ああ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMD111_04922_KOANA_000_150 | ご協力ありがとうございます……。 より多くの民に想いを伝えようにも、 話の場にいてくれなければ、届けようがありませんから……。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_155 | おかえりなさい。 ケテンラムから、黄金郷の扉について聞いていたところよ。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_160 | 買い出し組のクルルとエレンヴィルは、 まだ戻ってきていないようだな。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMD111_04922_KETENRAMM_000_165 | ヤ・シュトラたちは、まさしくシャーレアンの賢人だな。 ガラフもそうだったが、矢継ぎ早の質問で圧倒されたぞ。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_170 | おや、アリゼーとすれ違わなかったかい? |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_180 | ……ウクラマトとコーナの演説を聴いて、 第一世界での日々を思い出したよ。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_181 | 水晶公は王だったわけじゃないが、 それでもクリスタリウムのみんなに語りかける機会は多かったし、 彼らは言葉で、行動で応えてくれた。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMD111_04922_GRAHATIA_000_182 | トライヨラの人々からも、同じ気風を感じたんだ。 ……いい国だな。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMD111_04922_KRILE_000_185 | トライヨラのみんなが、ともに立ち向かおうとしている……。 彼らの決意を無駄にしないためにも、 私たちもしっかりと役目を果たしましょう。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMD111_04922_YSHTOLA_000_190 | これだけ多くの種族が集まっているのに、 国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMD111_04922_ERENVILLE_000_195 | ……あいつも、王様らしくなったもんだ。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMD111_04922_ALISAIE_000_200 | みんなが集まってくれて良かった…… 心配だったから、ギリギリまで走り回っちゃったわよ。 さあ、私たちもできることをやりましょう。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMD111_04922_ALPHINAUD_000_205 | 素晴らしい演説だったね。 彼女らの言葉を嘘にしないためにも、 必ずトライヨラを護り抜かなければならないと、改めて感じたよ。 |