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| 1 | 0 | TEXT_KINGMD113_04924_SEQ_00 | シャーローニ駅のグ・ラハ・ティアは、真剣な表情で考えている。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMD113_04924_TODO_00 | ワーリカと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMD113_04924_TODO_01 | ウクラマトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMD113_04924_TODO_02 | シェンダを探す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMD113_04924_TODO_03 | イヤーテと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_001 | まさか列車を爆弾に改造するなんて…… かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね! |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMD113_04924_ERENVILLE_000_005 | ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_010 | 方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。 みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ! |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_015 | この作戦、必ず成功させようぜ! |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_020 | ……作戦に異論はないが、少し確認してもいいか? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_021 | 爆弾列車で基地の防備に風穴を開ければ、 ドーム内に入るための足がかりは作れるだろう。 だが、ゾラージャ側からの都市部への報復は考えなくていいのか? |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_022 | その可能性については、アタシも考えた。 ……ただ、ゾラージャはこう言ってたんだ。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_023 | 「決闘」の機会を与える…… そして「我が国」に攻め入ってこいって……。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_024 | つまり、アタシたちに余裕を見せつけることで、 自分の国が、トライヨラより格上であることを誇示したいのさ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_025 | だから、武王不在の都を攻めて、満足はしねぇはずだ。 ドーム内で堂々と待ち受け、望みどおりアタシらが攻め入れば、 力の差を見せつけ、叩き潰そうとしてくるはずだからな……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_026 | そうね……むしろ、ゾラージャの期待を裏切れば、 トライヨラは危険に晒されると思うわ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_027 | 少なくともトライヨラの防衛体制が整うまでは、 こっちは彼の望みどおり動くしかないってことね。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_028 | ああ、真正面から乗り込むことで、 アタシがゾラージャの注意を引き付ける。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_029 | その間に、コーナ兄さんたちが必ず、 最良の防衛策を考えてくれるはずだ……! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_030 | ……そこまで考えているなら何も言うことはないさ。 ほかでもない、義妹のあんたの言うことだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_031 | よし…… この作戦を成功させるために、オレも知恵を絞ろう。 敵の抵抗に遭うことは、想定しておくべきだからな! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_032 | へっ……ありがとよ、グ・ラハ! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_033 | それじゃ、悠長にしてる時間もねぇことだし、 「ワーリカ」のとこに行こうぜ。 みんなで列車改造だ! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_035 | みんな作業にあたってくれてるぜ! 改造なんて、ちょっとワクワクするよな。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_036 | 使えそうな素材は……と。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMD113_04924_KRILE_000_037 | シェンダさんに言われた素材を確認しているの。 列車の改造、頑張りましょうね! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMD113_04924_ALISAIE_000_038 | ガーロンド・アイアンワークスのみんながいたら、 空飛ぶ武装列車でも作りかねないわよね。 まあ、今から彼らを呼ぶ時間はないんだけど……。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMD113_04924_ERENVILLE_000_039 | ……今のところ、敵に動きはないようだ。 何かあればすぐに知らせる。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_040 | よっしゃ、ここから急ピッチで進めるぞ! お仲間さんたちには、すでに作業を割り振っておいたぜ! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_041 | アタシたちは何を手伝えばいいんだ? 何でもするから遠慮なく言ってくれよな! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_042 | ああ、お前さんたちには、ちと相談したいことがあってな。 改造の方針についてと……必要な職人についてだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_043 | 継承の儀で各部族と交流してきたお前さんたちだったら、 協力してくれそうな奴らを知ってるんじゃないかと思ってな。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_044 | そういうことならアタシたちに任せてくれよ! ばっちり答えてみせるぜ! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_045 | ありがてえ……! そんじゃ、さっそく質問させてもらうぜ! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_046 | よし、ひとつ目の相談なんだが…… 敵の基地に近づけば、当然迎撃される可能性があるだろ? |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_047 | お前さんたちに敵の対処を任せるとしても、 青燐水が満杯になった貨車を狙われたら、ひとたまりもねえ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_048 | 目撃者の話じゃ、敵兵は雷撃を放つ武器を使うらしい。 だから、クリスタル製の避雷針でも付けようと思うんだが…… 「大工仕事が得意な知り合い」はいないか? |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMD113_04924_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMD113_04924_A1_000_001 | ウケブという大工を知っている |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMD113_04924_A1_000_002 | マーブルという大工を知っている |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_050 | ほう、オック・ハヌに優秀な大工がいるんだな。 そいつはぜひとも協力を頼みてえ! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_051 | ああ、ウケブなら申し分ないな! ちょっと気難しいところもあるけど…… 「オフォカリー」って挨拶すれば大丈夫さ! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_052 | Player…… わかるぜ、人の名前を覚えるのは大変だよな。 でも、大工はマーブルじゃなくて、ウケブのおっちゃんだぜ! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_053 | ほう、ウケブという大工がいるんだな。 そいつはぜひとも協力を頼みてえ! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_054 | ……ただ、いかに腕利きでも、 ひとりだけじゃ、作業がいつ終わるかわからんな。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_055 | 「身体が大きくて、力持ちの知り合い」はいないか? 大きくて重い部品を楽々運べる奴がいれば、 それだけ仕上がりも早くなるはずだ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMD113_04924_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMD113_04924_A2_000_001 | フォンジャンテーンという知り合いがいる |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMD113_04924_A2_000_002 | ウォーラーの残響のヨカフイ族に知り合いがいる |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_057 | ……なるほど、フォンジャンテーンか。 …………なるほどな。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_058 | いやいや、あいつは怪力って感じじゃねぇだろ! ここはヨカフイ族に頼んだ方が確実じゃねぇか!? |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_059 | おお、ヨカフイ族にまで知り合いがいるのか! さすがだな、ぜひ当てにさせてくれ! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_060 | ああ、あいつらなら助っ人としてばっちりだな! ヨカフイ族の怪力ぶりは有名だし、 トライヨラのためなら、きっと助けてくれるさ! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_061 | おお、ヨカフイ族にまで知り合いがいるのか! さすがだな、ぜひ当てにさせてくれ! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_062 | んじゃ、次の相談に移らせてくれ。 列車に取り付ける「武装」についてなんだがよ……。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_063 | 高速で爆走する列車の迎撃には、 あの空飛ぶ乗り物を使ってくる可能性が高いだろう。 だから対抗手段が必要だと思ってな。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_064 | たしかに、アタシは魔法を使えないし、 コーナ兄さんみたいに銃が使えるわけでもねぇ……。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_065 | 遠距離攻撃が可能な武装……何か思いつくか? |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMD113_04924_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMD113_04924_A3_000_001 | コーナから銃を借りよう! |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMD113_04924_A3_000_002 | バリスタを設置しよう! |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_067 | 銃か……たしかによさそうだが、 飛んでる敵に当てるのは、相当な技術が必要だな……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_068 | もっと、大雑把に狙っても当たるようなものがあればいいが、 兵器となると専門外すぎて想像もつかねえ……。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_069 | なるほどな……バリスタか。 だが、いちいち一発射つごとにボルトを装填して、 弦を引き絞ってとなると、時間がかかってしょうがねえ。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_070 | もっと、装填が楽にできる方法があればいいが、 兵器となると専門外だからな……。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_071 | そういうことなら、オレに任せてくれないか? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_072 | クリスタリウムにあった「魔装砲」を参考にできそうだ。 いわば魔法版のバリスタってところだな。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_073 | オレが造ったわけじゃないが、構造は理解しているから、 材料と金属加工に長けた職人さえいれば、なんとかなるはずだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_074 | 金属加工となると、フォンジャンテーンに頼めそうだぜ! 材料は何が必要なんだ? |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_075 | 砲身はエーテル伝導率が高い金属なら何でもいい。 ただ、エーテル供給源になる高純度のクリスタルが必要…… それも火属性の力を秘めたやつがな。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_076 | うーむ……火属性の高純度クリスタルか…… それならシェシェネ青燐泉の採掘師が詳しいかもしれんな。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_077 | なら、クリスタル調達と職人の手配は任せていいか? その間にオレは、設計図を起こしておこう。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_078 | おうよ! 職人の手配は俺が引き受ける! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_100_078 | んで、お前さんには、必要な材料の調達を頼みたい。 材料の管理はシェンダに任せてあるから、 奴と話し合って進めてもらえると助かるぜ! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_079 | これで後はどうにかなりそうだな。 相談に乗ってくれてありがとよ! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMD113_04924_WAWLIKA_000_080 | よーし、さっそく手配してくるぜ! 最高の素材と最高の職人を集めて、最高の爆弾列車を作るぞ! |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMD113_04924_GRAHATIA_000_085 | さて、記憶を引っ張りだしてこなくちゃな。 遠い昔とはいわずとも、懐かしい……大事な記憶をさ。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_090 | へへっ、うまくいきそうだな! |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_091 | アタシもヨカ・トラルのみんなに連絡して、 手伝ってもらえねぇか、掛け合ってくるよ! |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMD113_04924_WUKLAMAT_000_092 | そっちはバリスタの材料の調達、よろしくな! 「シェンダ」なら南東の方で見かけたぜ。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_100 | ええと…… 装甲に使う木材の発注は済んだから、次は…… |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_101 | うわ、ごめん気がつかなかった! 僕になにか用? |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_102 | なるほど、魔装砲って奴を作るための材料が必要、と……。 そのエーテル伝導率が高い金属っていうのは、 心当たりがあるから、こちらで引き受けるよ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_103 | ただ火属性の高純度クリスタルとなると、 採掘師の人に聞かないと、調達方法がわからないかも……。 まるっと頼んでもいい……? |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_104 | 最高! もう、ほんと神様! |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_105 | たしか、君ってば「イヤーテ」さんと知り合いなんだよね? 彼女は、ここらでは名の知られた採掘師だから、 相談してきてもらえると助かるよ! |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMD113_04924_SHENZA_000_110 | ほんとありがとう! 火属性の高純度クリスタルの件、 「イヤーテ」さんに相談してみて! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_120 | あら、また会いに来てくれて嬉しいよ。 で、どうしたの? |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_121 | 火属性の高純度クリスタルかあ…… それなら前に一度、話を聞いたことあるよ。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMD113_04924_IYAATE_000_122 | たしか……えーと…… すぐ思い出すから、ちょっと待って! |