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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGME109_04940_SEQ_00旧アレクサンドリア城下町のオーティスは、冒険者が調達した食材に満足しているようだ。
21TEXT_KINGME109_04940_SEQ_01オーティスから追加の頼みごとを任された。旧アレクサンドリア城下町で、「」を5つ集めよう。
32TEXT_KINGME109_04940_SEQ_02十分な量を集めた。旧アレクサンドリア城下町の「グルージャ」に、「」を渡そう。
43TEXT_KINGME109_04940_SEQ_03グルージャにを渡した。旧アレクサンドリア城下町の「オーティス」と話そう。
54TEXT_KINGME109_04940_SEQ_04オーティスから永久人に関する話を聞いた。旧アレクサンドリア城下町の「ウクラマト」と話そう。
65TEXT_KINGME109_04940_SEQ_05ウクラマトは、永久人に関する事実を受け止めようとしている。この国には、まだまだ知らないことがありそうだ……。
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2524TEXT_KINGME109_04940_TODO_00を入手
2625TEXT_KINGME109_04940_TODO_01グルージャにを渡す
2726TEXT_KINGME109_04940_TODO_02オーティスと話す
2827TEXT_KINGME109_04940_TODO_03ウクラマトと話す
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4948TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_000まさか、もう手伝いを終えたわけじゃないわよね? いくらなんでも早すぎるし……!
5049TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_001アリゼー殿の分の食材も併せれば、 食べ盛りのお主らでも十分な量になるだろう!
5150TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_002余った分は、 いつもどおりドリフトダウンズの皆に分けてやれば、 喜ぶこと間違いなしだ!
5251TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_003ところで、優秀なお主にもうひとつ頼みたい。 実は、着火用のエレクトロープを切らしてしまっていてな…… そこらの家屋から、いくつか調達してきてもらいたい。
5352TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_004我が国では、一般市民にもエレクトロープを配布していたのだ。 昔は産出量が少なく、かなりの貴重品であったから、 欠片同然の小さなものではあったがな。
5453TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_005そんなわけで、火属性に変換できるエレクトロープがほしい。 「」を5つほど集めて、 グルージャが帰ってきたら渡してもらいたい。
5554TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_006刻まれた魔法回路から属性を見分けるのは至難の業だが、 幸いにしてグルージャが得意としていてな。 頼んだぞ、Player殿!
5655TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_010最近、手足が思うように動かなくなってきてな。 さすがにもう歳かもしれぬ……ハッハッハ!
5756TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_020ほかの者たちも戻ってきたぞ。 今日は賑やかでよいな!
5857TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_021いろんな食材をもらってきたぜ! げんこつ芋に、トウモロコシ、それから…… あーダメだ……食い物のこと考えたら腹減ってきた!
5958TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_022もう、私の方が早く戻ってきたと思ったら、 すでに別の手伝いをしてただなんて……。 まだまだあなたには敵わないわ。
6059TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_030あ……オーティスに聞いたよ。 僕にエレクトロープを見せてみて。
6160TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_031わあ、たくさん集めてくれたんだね……!
6261TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_032ええと……これは風を起こす魔法回路で…… こっちは水……これは……
6362TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_033すごいわね。 瞬時に見分けられるなんて……。
6463TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_034ああ……。 きっと賢さは兄さん譲りなんだ……。
6564TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_035あった! あったよ! 火属性に変換できるエレクトロープ!
6665TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_036長いあいだ放置されてきたおかげで、 辺りに満ちてる雷属性の力が自然と込められてる。 これなら簡単に火をおこせるよ。
6766TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_037ありがとう、Player!
6867TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_040へへっ…… グルージャが楽しそうだとアタシも嬉しいぜ!
6968TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_041食材ね、僕は少ししか運べなかったけど、 ウクラマトがたくさん持ってくれた……力持ちだ!
7069TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_042エレンヴィルやクルルたちには悪いけど、 素直にいただいちゃいましょ!
7170TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_045よし、お主らの働きのおかげで、 ようやく準備が整った!
7271TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_046あとはワタシが腕によりをかけて作るから、 ゆっくり味わいながら、皆で懇談に興じるといい!
7372TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_050家族っていうのはな、こうやって一緒に食事をしながら、 取り留めのない出来事とかを話すもんなんだぜ。
7473TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_051そうなの? ウクラマトと父さんも、一緒に食べたの?
7574TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_052まあ、ゾラージャ……兄さんは無口だから、 喋ってるのは、ほとんどアタシと武のオヤジだったな。 たまに、理のオヤジとコーナ兄さんが加わる感じでさ。
7675TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_053ウクラマトの父さんって、ふたりいるの? それって、僕の父さんとは違う人?
7776TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_054武のオヤジと理のオヤジは「祝福の兄弟」っていう、 双頭……つまり、頭がふたつあるマムージャなんだ。
7877TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_055ゾラージャ兄さんは、その血を受け継いだ実の子ども。 アタシとコーナ兄さんは養子だから、 オヤジたちと血の繋がりはない。
7978TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_056だけど、心さえ繋がってれば、それは家族なのさ。 これは、理のオヤジの受け売りだけどよ。
8079TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_057家族……。
8180TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_058ふたりにも、そういう人はいる? 血は繋がってなくても、大切に想える人……。
8281TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_059そ……れは……どうかしらね……!
8382TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_060……あなたはどうなの?
8483TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_061何と言う?
8584TEXT_KINGME109_04940_A1_000_062もちろんいるよ
8685TEXT_KINGME109_04940_A1_000_063自分は孤高の冒険者だから
8786TEXT_KINGME109_04940_A1_000_064…………
8887TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_065わあ、僕もいつか会ってみたいな。
8988TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_066かっこいい……僕だったらすぐ寂しくなっちゃうよ。
9089TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_067ごめんね、変なこと聞いちゃった……?
9190TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_068(★未使用/削除予定★)
9291TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_069それでな、グルージャ。 アタシはお前とも家族になりたいと思ってるんだ。
9392TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_070だから、お前のことを教えてくれねぇか?
9493TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_071僕のことを、知りたいの……?
9594TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_072ああ。 好きなものでも、嫌いなものでも、なんでもいい。 もっとお前のことを教えてくれ!
9695TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_073僕も……僕も、ウクラマトのことをもっと知りたい!
9796TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_074それで、そろそろあなたのことも教えてくれる? アレクサンドリア王国の騎士団長さん。
9897TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_075いいだろう。 少し長くなるが……。
9998TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_076ワタシが騎士団長に任じられたのは、 この世界に雷が満ち溢れ、変わり果てる前……。
10099TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_077それって大災害よりも昔ってことだよな? たしか何百年も前のはずじゃ……
101100TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_078左様、この機械仕掛けのボディが造られるより前、 正確には454年前のことだ。
102101TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_079機械仕掛けのボディって…… もしかして、あなた元は普通の人だったの?
103102TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_080そのとおり。 アレクサンドリア王家に仕える、 正真正銘、生身の男であったのだ!
104103TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_081人みたいに動いて喋る機械ってだけでも驚きなのに、 それが大昔の人の記憶を持ってるだって? わけがわからねぇぜ……。
105104TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_082無理もないが、ともかく話を最後まで聞いてくれ。 ワタシの言葉を聞いてどう思うかは、それからだ。
106105TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_083騎士団の務めは、何といっても王家を守護すること。 国王陛下に王妃様、そしてひとり娘であらせられる、 王女様を護り抜くことが使命であった。
107106TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_084しかし、折しもエレクトロープの奪い合いで、 世界情勢が悪化しておってな。 やがては隣国との戦争にまで発展したのだ。
108107TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_085その争いが引き金となり、大災害が起こるのだが…… 国王夫妻を含め、混乱のなかで多くの命が喪われたよ。
109108TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_086だが、どうにか王女様だけはお守りできた。 そして王となった心優しき彼女に従い、生き残った民を励まし、 かつての敵国の難民すら受け入れて復興の路を歩み始めた。
110109TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_087ところが、彼女は病に倒れてしまってな。 雷の力に身を侵され…… そのまま、帰らぬ人となってしまわれた……。
111110TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_088悲しい話ね……。
112111TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_089ああ、嘆き悲しんだのはワタシだけではないぞ。 彼女の死に多くの民が涙し、 長い年月をかけてそれは立派な墓が作られたものだ。
113112TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_090だが、ワタシは諦めなかった。 王国最高の科学者たちと協力することで、 死の床にあった彼女の「魂」を回収できておったからな。
114113TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_091……おい、お前、何言ってるんだ? 魂を、どうしたって?
115114TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_092肉体はいつか終わりを迎えても、 誰かの記憶に刻まれている限り、 命は永久 (とわ)に継承されていく……。
116115TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_093大災害で多くの死者が出るなか、 この古い信仰を、技術的に実現する研究が始まっていたのだ。 万能の物質、エレクトロープを使ってな。
117116TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_094そして、最初に「魂」を保管する技術が開発され、 彼女を永遠の死から救うために用いられたのだ。
118117TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_095だが、旅立とうとする魂を引き止めただけでは意味がない。 次の段階では、本当の意味で死を遠ざけるために、 魂から「記憶」を抽出し、生者を再現することとなった。
119118TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_096その再現を成し遂げるには、また長い年月が必要だった。 ワタシが老いたころ、ようやく技術が確立されたゆえ…… 実験体として志願をしたのだ。
120119TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_097結果、この機械のボディを得たというわけだ!
121120TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_098ワタシのように、故人の記憶から再現された存在を、 科学者たちは、こう呼んだ。
122121TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_099……永久人 (とわびと)、とな。
123122TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_100これまでの話がすべて本当だとして、 その……オーティスたちが蘇らせたかった王様って……。
124123TEXT_KINGME109_04940_Q2_000_101何と言う?
125124TEXT_KINGME109_04940_A2_000_102もしかして、スフェーンのこと……?
126125TEXT_KINGME109_04940_A2_000_103自分たちもその人物を知っている
127126TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_104おお、そうか! お主らも彼女のことを知っていたか!
128127TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_105スフェーン様は、永久人になっても優しい方であろう?
129128TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_106ひと目お会いしたいと想い続けて数百年…… こんな身体じゃ、彼女を怖がらせてしまうと思ってな。
130129TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_107ハッハッハッ……!
131130TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_110今のスフェーン様を遠目にお見掛けしたことはある。 あるが……お声掛けする勇気は、ない……。
132131TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_111臆病ゆえではないぞ? 怖がらせてはならぬという配慮…… そう、配慮なのだ……!
133132TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_115僕はその……オーティスに聞いてたから……。
134133TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_120何なのよそれ……。 じゃあ、この国の王様って……人じゃないの……?
135134TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_130なあ、もう一度だけ確認させてほしいんだけどよ。 スフェーンはその永久人とかいう存在で…… 生きてる人間じゃねぇってことか……?
136135TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_131生きている、生きていない……その境界は実に曖昧だ。
137136TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_132死者の記憶から人格を再現された永久人は、 生前の記憶を受け継ぎ、考え、行動する。
138137TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_133ならば、それは生きている…… とワタシは思うのだがな!
139138TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_134……国民たちはこのことを知ってるの? 数百年も王様のままなら、当然気づく人もいるはずよね?
140139TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_135……永久人という存在は、ごく一部の人しか知らないよ。 レギュレーターを着けている人は、 亡くなった人の記憶をなくしちゃうから。
141140TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_136みんな、スフェーン様の見た目が変わらないことは気づいてる。 だけど敢えて尋ねるようなことはしない……受け入れているんだ。
142141TEXT_KINGME109_04940_GULOOLJA_000_137正体が何であろうと、スフェーン様は、スフェーン様。 奇跡の人なんだって……そう思ってるみたい。
143142TEXT_KINGME109_04940_Q1_000_000何と言う?
144143TEXT_KINGME109_04940_A1_000_001永久人はほかにもいるのか?
145144TEXT_KINGME109_04940_A1_000_002街の住民たちも永久人か?
146145TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_139死者の数だけ永久人は存在するはずだ。 だが、永久人が生きていける環境は限られていると聞く…… ここらに姿を現せる永久人は、スフェーン様だけだろう。
147146TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_140実はワタシも厳密には、永久人ではない。 永久人は魂から抽出された「記憶を元に再現された生命」だが、 ワタシの場合は、「魂ごと機械に入れられた存在」だからな!
148147TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_141ややこしいな……それって、何が違うんだ……?
149148TEXT_KINGME109_04940_OTIS_000_142うむ、ワタシにもよくわからぬが、 ワタシの命は、この機械の体とともにある…… 人と同じで壊れたら最後、永久不変の命ではないのだろうな!
150149TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_143永久不変の命、か……。 まるで、ウルティマ・トゥーレで見た、イーアたちのようね。
151150TEXT_KINGME109_04940_WUKLAMAT_000_144カフキワたちも知ってたのか……? 永久人の存在を……。
152151TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_145エバーキープの基幹システムを調べてたような人たちだもの。 気づいていてもおかしくはないけど……。
153152TEXT_KINGME109_04940_ALISAIE_000_146ひとまず、ラハたちに共有しましょう。 なんだか嫌な予感がするわ……。