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| 25 | 24 | TEXT_KINGMF101_04946_TODO_00 | トライヨラので待機 |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMF101_04946_TODO_01 | ウクラマトと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMF101_04946_TODO_02 | ウクラマトと再度話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMF101_04946_TODO_03 | ウクラマトとさらに話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMF101_04946_TODO_04 | コーナと話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMF101_04946_TODO_05 | コーナと再度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_001 | 僕は、大丈夫……! 心配してくれてありがとう。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_010 | 悪いな…… カフキワのことは、アタシたちもまだよくわかってねぇんだ。 今はヤ・シュトラたちが上で調べてる。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_011 | カフキワさん……。 いつかこんな日が来るのは覚悟していましたが、 さよならくらいは言わせてほしかったですよ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_012 | ……知ってたんだな。 本当はカフキワが亡くなってたってこと。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_013 | はい……。 オブリビオンのメンバーは、全員知っていました。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_014 | カフキワさんから、口止めされてたんですよ。 あなた方にはまだ言わないでくれ…… そのときが来れば、自分から話すからって。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_015 | きっと、息子であるエレンヴィルさんに対して、 どう伝えるべきか、葛藤していたんでしょう……。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_016 | そうか……そりゃそうだよな……。 別に隠してたことを責めるつもりはねぇさ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_017 | それで、アレクサンドリアのみんなの様子はどうだ? ……ゾラージャの記憶も、みんなの中から消えちまうのか? |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_018 | 大半の人たちはまだ事態を把握できていません。 そしてどうやら、ゾラージャ王の記憶は消えていないようです。 最上層のゲートが閉じられたことと、関係があるのかどうか……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_019 | 彼の訃報を伝えれば、民の不安は取り除けるかもしれません。 しかし、スフェーン様までいなくなったと知れ渡れば、 ただでさえ混乱している状況が、さらに悪化するはず……。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_020 | 今はジオードがカフキワさんに代わって、 行政の高官や、関係各所に接触しているところです。 しばらくは情報統制もやむなし、ってことになりそうですね。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_021 | ありがとよ。 スフェーンのことに決着がついたら、ちゃんと説明する。 これは……アタシの責任だ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_022 | ゾラージャが率いていた軍……機械兵の様子はどうだ? あいつら、ゾラージャの権限で動いてたんだよな。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_023 | そのことで報告があります。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_024 | 実は………… ちょうどゾラージャが息を引き取ったと思しきタイミングで、 武王の権限が、グルージャに移譲されていたんです。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_025 | なっ……! グルージャが新しい武王ってことか……!? |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_026 | 少なくとも基幹システムには、 武王の後継者として、グルージャの名が登録されています。 正式には戴冠式を経て承認となるはずですが……。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_027 | そんな……僕、そんなの受け継げないよ……! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_028 | もちろん、今すぐ決める必要はないさ。 ただ、機械兵を動かす権限が含まれている以上、 軽々しく誰かに手渡すわけにもいかねぇ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_029 | みんなと話し合いながらゆっくり決めればいい。 だけど、ゾラージャ……兄さんが、遺したものだ…… 今はお前が、大切に預かっててくれ。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_030 | うん……。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_031 | ねえ、ウクラマト……大丈夫? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_032 | え…………? |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_033 | うわ、なんだ……アタシ……。 今頃こんな……っ……くそ……! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_034 | ……っ……わからなかったんだ。 ゾラージャ兄さんに対して、どんな感情を抱いたらいいのか…… でも、涙が出そうになる……これっておかしいことか? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMF101_04946_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMF101_04946_A1_000_001 | おかしくない |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMF101_04946_A1_000_002 | 少し時間が必要なだけだ |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_036 | そっか……よかった……。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_037 | こちらのことは、僕たちに任せてもらって大丈夫ですよ。 ヤ・シュトラさんたちの調査にも時間がかかるようですし、 いちど故郷に戻ってみてはどうです? |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_038 | ……そうだな、トライヨラの様子も気になるし、 どのみちコーナ兄さんにはちゃんと報告しなきゃならねぇ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_039 | そうだ、ふたりも一緒に行こうぜ! |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_040 | でも僕……父さんの子どもだから…… みんなに嫌われないかな……? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_041 | 嫌われねぇさ! 最初はみんな戸惑うかもしれないが、アタシがそうさせねぇ。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_042 | それにコーナ兄さんにも、お前のことを紹介してぇんだ。 ……新しい家族だってさ。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_043 | いいの……!? |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_044 | ああ……もちろんだ! お前がよければ、だけどよ! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_045 | うん、家族になりたいよ……! ありがとう、ウクラマト……ううん、ラマチ! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_046 | それじゃ、みんなでトライヨラに一時帰還だ! コーナ兄さんに会うために、まず「羽毛広場」に向かおうぜ! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMF101_04946_SHALE_000_050 | ゆっくり羽を伸ばしてきてください。 僕も少し、ひとりになりたくて……。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_060 | 僕は僕……。 うん、そうだよね……! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_065 | ともかく、元気そうな顔を見られてよかった……。 無事だと報告は受けていましたが、やはり心配でしたから。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_070 | ドームの中にはさ…… たしかにゾラージャ兄さんの国があったよ。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_071 | いや……正確には、ゾラージャ兄さんとスフェーンっていう、 武王と理王、ふたりの王が統治するアレクサンドリアって国だ。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_072 | トライヨラと同じ「連王国」ってわけだな。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_073 | そこで生きる人たちの暮らしは、 アタシたちにとっては馴染みのねぇものだったけど、 みんな前向きに、懸命に生きてたんだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_074 | 特にスフェーンの存在が大きくてさ。 民のひとりひとりを、まるで家族みてぇに大切にしてた。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_075 | 民を家族のように……。 それはラマチと気が合いそうだね。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_076 | ああ、でもよ……。 民への愛が暴走して、あいつは間違った選択をしちまった。 だからこそ、アタシたちで止めてやらないとダメなんだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_077 | そのスフェーンが大事にしてた国民たち…… アレクサンドリアで出会った連中は、気のいい奴らだったさ。 よそ者のアタシたちにも親切にしてくれた。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_078 | だけど、そんな彼らを……護るべき民を…… ゾラージャ兄さんは虐殺して、自分の力に変えちまったんだ。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_079 | なぜ……そんなことを……。 ブライトプルーム・ポストへ向かう道すがら、 何があったか教えてほしい。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_080 | 父さん……。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_085 | 自国の民に手を出すとは……。 王としてあるまじき行為だ……。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_090 | トライヨラ襲撃に失敗したゾラージャ兄さんは、 より強大な力を得るために、大量の民を殺すよう兵に命じ…… 魂を奪って、自分の肉体を強化するために使ったんだ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_091 | なぜそこまでして……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_092 | トライヨラを支配し、さらに世界すべてを統一する……。 そんなことを言ってたけど、本心とは思えねぇよな。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_093 | ……ねぇ。 ラマチたちを育ててくれたグルージャジャ様って、 すごい人だったんでしょ? |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_094 | だからきっと…… 父さんは、証明したかったんだと思う。 「偉大な王様の子ども」じゃなく、自分は自分なんだって……。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_095 | 父上の血を引いた「奇跡の子」という呼び名が…… 次期国王と期待され続けてきたことが…… ずっと兄さんを苦しめていたというのか。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_096 | そうやって父さんに刻まれた記憶が、父さんを作っていったんだ。 だからこそ、僕は捨てられたのかもしれない…… 父さんと違って……まっさらだったから。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_097 | くそっ……。 心の内を見せてくれないなんて言ってないで、 もっと踏み込めばよかったんだ……アタシから……! |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_098 | 歩こう……。 少し、気持ちを整理しながら話させてくれ。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_100 | もちろん、父さんがやったことはダメなことだよ。 だけど……それでも…… 父さんの歩いてきた路を知れるのは、少し嬉しいな。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_105 | ……僕には兄さんが羨ましかった。 でも、それすらも重荷だったのかもしれませんね。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_110 | ……ゾラージャ兄さんは強かったよ。 Playerの力を借りなきゃ、 倒せなかったほどにさ。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_111 | ただ、倒せばそれで終わりってわけじゃねぇ。 王を廃したからには、アレクサンドリアの連中に…… なにより、グルージャに対しての責任がある。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_112 | ……! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_113 | 家族になるって約束したろ? 兄さんの子だからってだけじゃなく、 お前を知って、好きになって……アタシ自身が心に決めたことだ。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_114 | 血が繋がってなくたってアタシたちは家族だ。 ゾラージャ兄さんから受け継いだものとか、 悩むこともあるだろうけど、家族として助け合っていこう! |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_115 | うん……! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_116 | へへっ、アタシはPlayerとだって、 家族になりてぇくらいなんだぜ! |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_117 | なっ……!? それは、どういう意味の発言だい!? |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_118 | うん? 大好きな家族がたくさんいたら、その方が楽しいだろ? そんなことより、ブライトプルーム・ポストはすぐそこだ。 行こうぜ! |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_120 | 僕もPlayerと家族になりたい! |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_125 | オヤジがアタシたちを家族にしてくれたみてぇに、 たくさんの家族と楽しく暮らせたら最高だ! お前も、ひとりやふたり増えたっていいと思うよな? |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_150 | ラマチたちに何があったのか、聞けてよかった。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_151 | それから、ラマチ…… 君にはつらい役目を負わせてしまったね……。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_152 | いいさ。 この国の武王として、アタシがやらなきゃいけなかったことだ。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_153 | それよりも、コーナ兄さんの作戦のおかげで、 トライヨラを守りきれたって聞いてるぜ! |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_154 | やっぱ、兄さんを理王の座に推したのは、 間違ってなかったな! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_155 | 勇連隊の将兵に加え、 バクージャジャや有志の市民たちが奮戦してくれたおかげさ。 それでも、ドラゴン族の参戦がなければ、守りきれなかった。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_156 | アルフィノ殿やエスティニアン殿が、 間を取り持ってくれたから実現したんだ。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_157 | トラルの空にドラゴン族が飛来してきたとき、 これこそラマチが思い描いた国の有り様なのだと実感したよ。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_158 | これから先も、彼らと手を取り合っていくために、 この大恩を返していかなければ。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_159 | そうだな、すべて片が付いたら…… ふたりで礼を言いに行こう。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_160 | そのためにも、まだやるべきことがある…… そう言いたいんだね? |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_161 | ああ……スフェーンを止めなきゃならねぇ。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_162 | あいつは、自国の民を生かすためにトライヨラを襲撃した……。 それを聞いて許せねぇって思ったとき、気づいたんだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_163 | アタシは、トライヨラの民さえ無事なら、 アレクサンドリアがどうなってもいいなんて言っちゃダメだって。 そんなのは、部族同士で争い合っていた時代と同じだって。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_164 | アレクサンドリアの未来に笑顔をもたらすためには…… あいつらが、破滅の路へと進むのを止めるためには…… 過ちを犯したスフェーンを止めるしかねぇんだ。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_165 | (★未使用/削除予定★) |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_166 | ……わかった。 その代わり、必ず無事に帰ってくると約束してくれ。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_167 | ……ああ! ありがとう、コーナ兄さん! |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMF101_04946_GULOOLJA_000_170 | 僕も何か役に立てるといいんだけど……。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_175 | お前も付き合ってくれてありがとよ。 やっぱトライヨラはいいよな! |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_180 | 心配するとキリがないけど…… こうなることは、途中から何となく予想していたよ。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_181 | 悪いな、コーナ兄さん。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_182 | またトライヨラを空けることになっちまうけど…… 永久人の中には、トライヨラの民だっているはずなんだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMF101_04946_WUKLAMAT_000_183 | それを全部Playerたちに任せて、 何もしないで待ってるなんてできなくてよ。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_184 | ああ、わかってる。 この街の平和は取り戻せたんだ…… あとのことは、僕に任せてくれればいい。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMF101_04946_KOANA_000_185 | Playerさんも、ありがとうございました。 トライヨラのことも、僕たち家族のことも…… 僕の心からの感謝の気持ちが、伝わっていることを願います。 |