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| 1 | 0 | TEXT_KINGMF102_04947_SEQ_00 | ブライトプルーム・ポストのウクラマトは、勇連隊を労いに行くつもりのようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMF102_04947_TODO_00 | コーナと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMF102_04947_TODO_01 | コーナと再度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_000 | 僕も何か役に立てるといいんだけど……。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_001 | ゾラージャ兄さんは、 最後の戦いで蘇生用の魂を残さなかったと聞きました。 きっと兄さんなりの矜持だったのでしょう……。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_003 | それじゃ、コーナ兄さんに話したいことは話せたし、 勇連隊の連中を労いに…………ん? |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_004 | ……通信? |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_005 | もしもし………… ああ、Playerたちも一緒だぜ! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_006 | ……わかった、それなら金凰の間を使ってくれて構わねぇ。 みんなにも伝えておくぜ! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_007 | ヤ・シュトラたち、今からこっちに来るってよ。 きっとスフェーンを追う方法がわかったんだ! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_008 | アタシは勇連隊に労いの言葉をかけてから向かうよ。 Playerたちは、先に金凰の間で待っててくれ! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_010 | 待たせてしまったわね。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_011 | お前らがここに来たってことは……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_012 | ああ、ようやく目途が立ったんだ。 スフェーンが消えた、エバーキープの最上層…… 閉ざされた巨大ゲートの、向こう側へ行く方法がな。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_013 | 実は私もまだ、詳しいことは聞いてないのよね…… ソリューション・ナインで、困ってる人の手伝いをしてたから。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_014 | ヤ・シュトラ、順を追って説明してくれる? |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_015 | スフェーンが去り際に残した言葉によれば、 エバーキープの上空に存在した巨大なゲートは、 「世界を繋ぐ力」によって生じ……そして閉ざされた。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_016 | その制御を可能にしたのは、 「鍵」と呼ばれる謎のアーティファクトよ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_017 | ケテンラムさんの話では、くだんの「鍵」は、 20年前に私と一緒に原初世界に渡ってきた……。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_018 | 王宮で保管されていたそれが盗みだされ…… ゾラージャの手に渡って、ヤースラニ荒野で使用された。 これが今回の「局所的な世界統合」の始まりだったわけね。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_019 | けれど、ゾラージャが斃れたことで、 「鍵」はスフェーンの手に渡り…… 巨大ゲートの向こう側へと消えてしまった。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_020 | では、あのゲートはどこに通じていたのか。 オブリビオンのメンバーがオリジェニクスを調べたことで、 驚くべき事実が判明したわ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_021 | 知ってのとおり、 エバーキープには、本来あとひとつ階層が存在していたはずなの。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_010_021 | エバーキープは全十二層…… ゾラージャはその最上層にあたる部分に居るはずだった。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_020_021 | はい、しかし実際には……あるはずの最上層はなかった。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_022 | それでオリジェニクスのログを解析して、 抽出された死者にまつわる記憶の行方を調べてみたところ…… 巨大ゲート経由で、消えた第十二層に送信されていたんですよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_023 | 雷雲の上に存在しているはずの、消えた最上層…… 恐らくそこだけが、局所的な世界統合の影響を受けずに、 巨大ゲートの先に取り残されていたんだわ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_024 | それってつまり……! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMF102_04947_Q1_000_025 | 何と言う? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMF102_04947_A1_000_026 | スフェーンは鏡像世界にいる! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMF102_04947_A1_000_027 | ……アルフィノ、結論を! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_028 | そのとおりよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_029 | スフェーンは今、「鍵」を手に故郷たる世界に帰還している。 この数百年、彼女が必死に護ろうとしてきた、 死した民の記憶と一緒に……ね。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMF102_04947_ALPHINAUD_000_030 | そう、つまりあの巨大ゲートの向こう側は、 アレクサンドリアがかつて存在していた鏡像世界……。 スフェーンは今、そこに居るはずだ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMF102_04947_ALPHINAUD_000_031 | この数百年、彼女が必死に護ろうとしてきた、 死した民の記憶とともに……。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_032 | 問題は、「鍵」が持ち去られた以上、 こちら側からゲートを開くのは難しいってことだ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_033 | ……話が堂々巡りになってきたぜ。 結局、どうやってスフェーンを追うつもりなんだ? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_034 | 別のゲートを使うのよ。 私たちは、その在り処を知っているもの。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_035 | 継承の儀で見つけた、黄金郷への扉……! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_036 | ええ、あの遺跡の奥にあるエレクトロープ製の機構は、 私の生まれ故郷に通じる扉のはずよ。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMF102_04947_ALISAIE_000_037 | 仮にそうだとして、あれを制御する手段はあるの? |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMF102_04947_KRILE_000_038 | それをこれから確かめに行くの。 この耳飾りのコードを使ってね。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_039 | クルルさんの耳飾りが、 エレクトロープ製の記憶媒体だって話はしましたよね? |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMF102_04947_SHALE_000_040 | あれから僕が、記録されていたデータを解析してたんですが、 どうも、何らかの制御コードみたいなんですよ。 それも大型装置を起動するための。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_041 | クルルが託されたときの状況を踏まえると、 あの扉を起動させるためのものである可能性が高い……。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMF102_04947_GRAHATIA_000_042 | なぜそんなコードを仕込んだかまでは、わからないけどな。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_043 | この短時間でそこまで突き止めちまうなんて、 やっぱり、頼りになるぜ! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMF102_04947_YSHTOLA_000_044 | さすがに私たちだけではお手上げだったわ。 長年にわたって、基幹システムから情報を集めて解析してきた、 オブリビオン……特に優秀なシェールのおかげよ。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_045 | よし、それじゃあさっそく確かめに行こうぜ! 天深きセノーテの遺跡へな! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_020 | みんなは先に行ったみたいだけど…… コーナ、どうしたのかな? |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_025 | 勇連隊の将校たちには事情を伝えておいたぜ。 みんな心配してたけど、力強く背中を押してくれたんだ。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_030 | あの……Playerさん。 出発前に、少しお時間をいただけませんか? |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_031 | あっ! もしかして、さっき話してたあれのことか? |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_032 | ああ、本当はすべて片付いた後にと思っていたけど…… こうなってしまっては、今渡すのが最善だろうからね。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_033 | あなたにお渡ししたいものがあるのです。 どうか、ベイサイド・ベヴィーまでお付き合いください。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMF102_04947_GULOOLJA_000_035 | お店がたくさん! ソリューション・ナインとは雰囲気が全然違うね……! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_040 | アタシもさっきコーナ兄さんから聞いたんだ。 気に入るといいな! |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_050 | あなたのおかげで、トライヨラは守られた…… そのお礼も兼ねて、特別な装備品を用意させてもらいました。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_051 | 当然これだけで恩を返せたとは思っていませんが…… これから未知の場所へ赴くPlayerさんに、 少しでもお力添えできたら幸いです。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMF102_04947_WUKLAMAT_000_052 | 外の技術を取り入れて作らせた装備品なんだってよ。 コーナ兄さんらしいぜ! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMF102_04947_KOANA_000_053 | 店の者には事情を伝えてありますので、 いつでもお立ち寄りください。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_100 | メワズンテから、 「ジョブ専用装備」を受け取れるようになりました! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_101 | ここで受け取れる武器と防具は、 対応するジョブがレベル99であれば装備できますが、 レベルシンクによって、性能に制限がかかっています。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_102 | 対応したジョブがレベル100になった際、 自動的にレベルシンクが解除され、 本来の性能が発揮されます。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMF102_04947_SYSTEM_000_103 | また、そのジョブが含まれるロールの、 「ロールクエスト 黄金編」を完了することで、 装備の染色が可能となります。 |