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| 1 | 0 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_00 | ラウンダバウト・ベルクメアのウクラマトは、オーティスと話したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_01 | ウクラマトと話し、オーティスを追いかけることにした。リビング・メモリーのエアキャブ乗り場付近で「オーティス」を探そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_02 | オーティスの手伝いをすることになった。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話し、着ぐるみに着替えよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_03 | オーティスに着ぐるみを貸してもらった。着ぐるみを着た状態で、エアキャブ乗り場付近にいる「子ども」たちと話そう。 ※衣替状態が解除された場合、再度「オーティス」に話しかけることで衣替状態になれます。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_04 | 子どもたちに建国祭の劇の開催を伝えた。エアキャブ乗り場にいる「オーティス」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_05 | ウクラマトと一緒に建国祭の劇に出演することになった。リビング・メモリーの「プロト・アレクサンドリア」付近の「」で案内を待とう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_06 | 建国祭の劇はどうにか成功し、ウクラマトはオーティスの想いを受け継いだようだ。プロト・アレクサンドリアの地下にあるアースターミナル前で「ウクラマト」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_07 | イェスタランドをシャットダウンした。アースターミナル前にいる「ウクラマト」と再度話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGMF107_04952_SEQ_08 | ウクラマトたちと話した。アースターミナルに保存されていた永久人たちは消滅し、二度と戻ることはない……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGMF107_04952_TODO_00 | オーティスを探す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGMF107_04952_TODO_01 | オーティスと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGMF107_04952_TODO_02 | 衣替状態で子どもと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGMF107_04952_TODO_03 | オーティスと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGMF107_04952_TODO_04 | で待機 |
| 30 | 29 | TEXT_KINGMF107_04952_TODO_05 | ウクラマトと話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGMF107_04952_TODO_06 | ウクラマトと再度話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_001 | もう一度オーティスと話してみようぜ! 昔のアレクサンドリアのこととか、 生前のスフェーンのことも、いろいろ知ってそうだしさ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_002 | とはいえ、普通に話しかけたんじゃ追い返されそうだし…… いっそのこと、建国祭とやらの手伝いを申し出てみるか。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_003 | たしか北西の方に歩いてったはずだ! 追いかけよう! |
| 52 | 51 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_010 | 「スフェーン様、大丈夫ですか?」……違うな。 ええと、「スフェーン様、ご無事ですか?」……うむ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_011 | この台詞のあと、スフェーン様が愛らしい笑顔で…… |
| 54 | 53 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_012 | 「ありがとう、私のオーティス!!」 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_013 | や、ややややや……! お主はさっきの……!! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGMF107_04952_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 57 | 56 | TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_001 | 邪魔してごめん…… |
| 58 | 57 | TEXT_KINGMF107_04952_A1_000_002 | スフェーン役、やろうか? |
| 59 | 58 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_015 | まあよい……本番までにはなんとかなるだろう。 なにせこのワタシが考えた脚本だからな! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_016 | む……厚意はありがたいが、その必要はない。 スフェーン様の台詞ならば自分の台詞よりも完璧…… なにせこのワタシが考えた脚本だからな! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_017 | むしろいつも躓く場面は…… |
| 62 | 61 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_018 | なんだなんだ? 楽しそうじゃねぇか、アタシも混ぜてくれよ! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_019 | ……お主まで来たのか。 忙しいと言ったばかりであろう! |
| 64 | 63 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_020 | いやいや、アタシたちは手伝いに来たんだって。 その建国祭ってやつの準備、人手が足りてないんじゃないか? |
| 65 | 64 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_021 | む…………。 正直なところ、その申し出は非常に助かる。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_022 | 建国祭はこのイェスタランドで毎年行われるちょっとした催しだ。 今回はその余興として、王国の歴史を題材とした、 子ども向けの劇を披露する予定なのだが…… |
| 67 | 66 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_023 | ここ最近、実体化している永久人も減る一方でな。 裏方は言うに及ばず、演者も客も、まったく足りておらんのだ! ワタシが脚本に加えて本人役をやる羽目になったのも…… |
| 68 | 67 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_024 | まあまあ、手伝うから落ち着けって。 で、まずは何をやればいいんだ? |
| 69 | 68 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_025 | そうだな……では、お主らには客寄せを頼みたい! イェスタランドにいる子どもらに、 劇の開催を報せるのだ! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_026 | おうよ! 子どもに声をかけてくればいいのか? |
| 71 | 70 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_027 | ただ声をかけるだけでは、劇の面白さは伝わらんだろう。 こちらが用意した動物の着ぐるみ姿になり、 明るく楽しく声をかけるのだ! |
| 72 | 71 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_028 | いいぜ、それで永久人の子どもたちが喜んでくれるなら、 着ぐるみくらいお安い御用だ! さっそく着させてくれよ! |
| 73 | 72 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_029 | うむ、ならばお主にはこれを……。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_030 | こ、これも、エレクトロープが作り出した幻影なのか……! 妙な装置をつけたら、見た目が変わったぞ!? |
| 75 | 74 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_031 | お主の着ぐるみも、しっかり決めてあるぞ! 姿を変える準備ができたら声をかけてくれ。 多少の心構えが必要だろうからな。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_035 | お前の着ぐるみは、どんなのだろうな? |
| 77 | 76 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_040 | うむ、心の準備ができたようだな。 ならば、お主にはコレを着てもらうとしよう! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_041 | おお、よく似合っておるな! これなら子どもたちも喜ぶにちがいない! |
| 79 | 78 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_042 | こいつは傑作だな……! なかなか、似合ってるじゃねぇか! |
| 80 | 79 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_043 | では、お主らふたりには、 「エアキャブ乗り場」近辺での客寄せを任せたい。 子どもたちに、劇の開催を楽しげに伝えるのだ! |
| 81 | 80 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_044 | ワタシはここで台詞の練習を続けているから、 もしも着ぐるみの幻影が解けた場合は声をかけてくれ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_045 | (★未使用/削除予定★) |
| 83 | 82 | TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_046 | (★未使用/削除予定★) |
| 84 | 83 | TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_047 | (★未使用/削除予定★) |
| 85 | 84 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_050 | 幻影が解けてしまったようだな。 装置の替えはあるから心配はいらぬぞ! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_055 | むむ、幻影が解けそうなのか? ならばこっちの装置に替えるとよい! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_060 | 建国祭の劇が始まるぞぉ~! 王国騎士役は、なんとオーティス本人だ! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_070 | おっ、ウサギのマモノだ! 俺がやっつけてやるぜー! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_071 | けんこくさいのげき……? 知らないけど、王国騎士が出るなら楽しそうじゃん! |
| 90 | 89 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_072 | エアキャブはいつでも乗れるし、行ってみようぜ! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYA04952_000_073 | うーん……今どうやったらマモノをやっつけられるか、 真剣にギロンしてるとこなんだよなー。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_074 | えっ、ウサギさん? どうしたの……? |
| 93 | 92 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_075 | 建国祭の劇……うん、知ってるよ! ときどきお城の方でやってるお芝居だよね? |
| 94 | 93 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_076 | 前にも観たことがあるから、 もういいかなぁって思ってたけど…… ウサギさんのオススメなら、行ってみよっかな! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLA04952_000_077 | 建国祭の劇かぁ…… 前にも観たことがあるし、どうしようかなぁ……。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_078 | わっ、見て! かわいいウサギさんだー! |
| 97 | 96 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_079 | なになに? あなたも一緒にお喋りしたいの? |
| 98 | 97 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_080 | えーっ! スフェーン様がお話に出てくるお芝居? 観たい、観たい! |
| 99 | 98 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_081 | お城の方行ってみるね! 教えてくれてありがとう! |
| 100 | 99 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLB04952_000_082 | ……でね、そのときお父さん私を見てなんて言ったと思う? 「かあさん……?」だってさ! |
| 101 | 100 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_083 | あら? ウサギさんもスフェーン様が気になるの……? |
| 102 | 101 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_084 | 科学者だったお母様から聞いたんだけど、 あの金色のおっきなお顔、スフェーン様なんだって! |
| 103 | 102 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_100_084 | それからあのターミナル……「お墓」とも言ってたよ。 きっと、あそこからみんなを見守ってくれてるのね。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_085 | 建国祭の劇……? アレクサンドリアの歴史を学べるのかしら? |
| 105 | 104 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_086 | お母様と一緒に行ってみるね! 招待してくれてありがとう、ウサギさん! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSGIRLC04952_000_087 | またスフェーン様とお話しできたらいいなぁ。 私の内緒の話も、なんでも聞いてくれるの! |
| 107 | 106 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_088 | ここからエアキャブを眺めるのが好きでね。 ウサギの着ぐるみを着た人、僕に何か用? |
| 108 | 107 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_089 | どうせ、いつもと同じ劇の宣伝だろ? 僕なんてもう、50回は観てるからね。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_090 | なっ、今回はオーティスが本人役で出るって!? そいつはレアだな……。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_091 | わかった、君の熱心な仕事ぶりに免じて、 観に行ってみるとしよう。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGMF107_04952_ENDLESSBOYC04952_000_092 | ここからエアキャブを眺めるのが好きなんだよ。 僕に用があるなら、エアキャブ以上に気を引くことだね。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_095 | このクエストを進行させるには、 衣替状態で目的を達成する必要があります。 「オーティス」に話しかけて、着替えましょう! |
| 113 | 112 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_100 | おお、終わったようだな! 着ぐるみの幻影は解除しておこう! |
| 114 | 113 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_101 | ふたりとも、誠にご苦労であった! おかげで台詞を頭に叩き込むことができたぞ! |
| 115 | 114 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_102 | そいつはよかった。 アタシも、永久人の子どもたちと話せて楽しかったぜ! |
| 116 | 115 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_103 | 永久人の子ども……? おかしな言い回しだが、お主も永久人であろう? |
| 117 | 116 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_104 | ああ、いやまあ……いろいろあって、話せば長くなっちまうんだ。 それよりも、もうすぐ劇を上演するんだろ? |
| 118 | 117 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_105 | うむ、我がアレクサンドリア王国の歴史を伝える大切な劇だ! すまぬが、主演が遅れるわけにはいかんのでな……! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_106 | なら、終わったあとに少し話そうぜ。 アタシたちも観に行くからよ! |
| 120 | 119 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_107 | それは構わぬが……そうだ! お主らふたりも、芝居に出てみないか? |
| 121 | 120 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_108 | えええええええっ!? |
| 122 | 121 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_109 | ムリムリ、芝居なんかやったことねぇし…… 今からじゃ台詞も覚えらんねぇよ! |
| 123 | 122 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_110 | ハッハッハ! さすがにワタシもそこまで無茶は言わぬさ。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_111 | お主らに任せられるのは、台詞のない「剣劇」。 劇の前座として、観客を温めてもらいたくてな! |
| 125 | 124 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_112 | 子どもに大人気のアレクサンドリア王国騎士、 そして敵国リンドブルム兵士を、それぞれ演じてほしいのだ。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_113 | ど、どうする…………? |
| 127 | 126 | TEXT_KINGMF107_04952_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 128 | 127 | TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_001 | 勝負だ、ラマチ! |
| 129 | 128 | TEXT_KINGMF107_04952_A2_000_002 | 王国騎士の役はもらった! |
| 130 | 129 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_115 | へっ、やる気満々じゃねぇか! 面白れぇ……いっちょやってやるぜ! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_116 | よーし、決まりだな! 武器と防具はこちらで用意するゆえ、 お主らは息を合わせて、剣を打ち合わせればよい! |
| 132 | 131 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_117 | ぶっつけ本番にはなるが…… 多少の失敗も、余興のうちと思えばなんとかなろう! |
| 133 | 132 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_118 | では、ワタシは先に行って団員たちに説明してくる。 お主らはプロト・アレクサンドリアの前で待っていてくれ! |
| 134 | 133 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_119 | たしか、ターミナルがある城のことだったよな。 そこでシャットダウンを実行すれば、 このイェスタランドも、幻みたいに消えるわけだ……。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_120 | でも、その前に…… せめて永久人たちに最高の劇を観せてやろうぜ。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_121 | 永久人たちが、なぜ建国祭を繰り返し、 何を伝えようとしてきたのか、しっかり受け止めるんだ。 行こう、プロト・アレクサンドリアへ……! |
| 137 | 136 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_125 | ここで待ってりゃいいんだよな? こうなったら、全力で楽しもうぜ! |
| 138 | 137 | TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_130 | あなたたちが出てきたときは、さすがに驚いちゃった。 でも本当に、とっても素敵な劇だったわ……。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_135 | 建国祭の劇、すげーよかった……! あれで見納めなんてもったいないけど、 オレの記憶には、ちゃんと刻まれたから……! |
| 140 | 139 | TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_140 | ……イェスタランドの永久人たちは、子どもが大半だったな。 遊具が多いのも納得がいく。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_145 | 一方で、生前のことを思うとやるせないよな。 大人になることなく亡くなったのか、 それ以上の幸せがなかったのか、どちらかなんだから。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_150 | 最高に楽しませてもらったよ。 ここの連中もみんな喜んでたみたいだ。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_155 | 心配いらぬ、お主らがやろうとしていることは、 なんとなくだがわかっている! 生きている者にしか、歩めぬ路があるのだから。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_160 | アレクサンドリア王国騎士団長、オーティス・ヴェロナ! 実に波乱万丈な人生だったが、その結末は晴れやかなり! |
| 145 | 144 | TEXT_KINGMF107_04952_OTIS_000_165 | ……まあ、強いてひとつ心残りを言うならば、 グルージャという次代の王に、ワタシも会ってみたかったなぁ! |
| 146 | 145 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_170 | 着いちまったか……。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_171 | 迷ってるのかい? |
| 148 | 147 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_172 | いや、腹は決まってるさ。 ただやっぱ、誰かを好きになればなるほど…… 別れってのは寂しいもんだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_173 | アタシの覚悟は決まったぜ。 Playerも、もう大丈夫か? |
| 150 | 149 | TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_000_174 | アースターミナルをシャットダウンすると、 イェスタランドの景観が変化し元には戻せなくなります。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGMF107_04952_SYSTEM_100_174 | 本当にシャットダウンしますか? |
| 152 | 151 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_175 | なあ……シャットダウンしちまう前に、 ここで出会った永久人たちのことを話してもいいか? |
| 153 | 152 | TEXT_KINGMF107_04952_KRILE_000_180 | これで半分…………。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGMF107_04952_GRAHATIA_000_185 | ……帰ったらグルージャにも聞かせてやろう。 オーティスという男の、英雄譚をさ。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGMF107_04952_ERENVILLE_000_190 | ……残り2エリアだな。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_195 | 機械兵のオーティスと永久人のオーティス…… 途中で分かたれた路が、最期に繋がったのかもね。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_200 | まるで幸福な夢から醒めるみてぇだ……。 |
| 158 | 157 | TEXT_KINGMF107_04952_WUKLAMAT_000_201 | 永久人たちとの思い出だけじゃなくて、 アタシはこの痛みだって絶対忘れねぇさ。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGMF107_04952_CAHCIUA_000_202 | 機械的に保存された記憶がすべてじゃない。 こうしてあんたたちが受け継いでくれるなら、 永久人たちも……あたしたちも、浮かばれるってもんさ。 |