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| 1 | 0 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_00 | ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの異邦の詩人は、新生祭の準備を進めているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_01 | ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、 受注、進行できます。 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 異邦の詩人から、花火師の話を聞くよう頼まれた。リムサ・ロミンサのコーラルタワーで「アヨヨ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_02 | アヨヨと話し、新生祭の特別な花火に協力することになった。リムサ・ロミンサのエーテライト・プラザ付近にいる「アヨヨ」と合流しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_03 | アヨヨと合流した。リムサ・ロミンサの国際街商通りにいる人々に話を聞こう。 |
| 5 | 4 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_04 | 人々の話を聞き、花火についての情報を集めた。リムサ・ロミンサのフェリードックの「」で待機しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_05 | フェリードックで待機し、アヨヨと合流した。アフトカースルで「異邦の詩人」と合流しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_06 | 異邦の詩人と話した。新生祭の特別な花火を実現させるため、いくつか解決すべき問題があるようだ。改めてアヨヨに話しかけ、彼女の意図を聞いてみるのもいいだろう。 |
| 8 | 7 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_FESANX001_05015_SEQ_08 | |
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| 25 | 24 | TEXT_FESANX001_05015_TODO_00 | アヨヨと話す |
| 26 | 25 | TEXT_FESANX001_05015_TODO_01 | エーテライト・プラザ付近のアヨヨと話す |
| 27 | 26 | TEXT_FESANX001_05015_TODO_02 | 国際街商通り付近で情報を集める |
| 28 | 27 | TEXT_FESANX001_05015_TODO_03 | フェリードックので待機 |
| 29 | 28 | TEXT_FESANX001_05015_TODO_04 | アフトカースルの異邦の詩人と話す |
| 30 | 29 | TEXT_FESANX001_05015_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_001 | おや、君は……久しぶりだね! 「君みたいな人がいてくれたら」と思っていたら、 まさか本人と出くわすだなんて、驚いたよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_002 | ちょうどいま、新生祭関連で少しばかり課題を抱えているんだ。 よければ、また少し協力をお願いしたいのだけど…… どうだろう、頼んでもいいかい? |
| 51 | 50 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_003 | やあ、君は冒険者だね。 ここで会えたのも何かの縁だ……もしよかったら、 新生祭関連で少し協力をお願いしたいんだけど、どうだろう。 |
| 52 | 51 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_004 | ありがとう……実は「アヨヨ」という人が、 ここリムサ・ロミンサで特別な花火を打ち上げたいそうでね。 催しをプロデュースする立場の僕に、相談が寄せられたんだよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_005 | その際、各都市を旅する、 冒険者たちの知見も得たいという話になってね。 彼女と会う際、ぜひ君にも同席してほしいのさ。 |
| 54 | 53 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_006 | 場所は「コーラルタワー」の地下、 海都の治安維持部隊、イエロージャケットの詰所だ。 準備がよければ、さっそく向かおうじゃないか。 |
| 55 | 54 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_010 | アヨヨさん、お待たせ。 先ほど話したとおり、頼れる冒険者を連れてきたよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_011 | やあ、わざわざすまないね、 あたしはイエロージャケットに所属する、砲術士のアヨヨだ。 詩人さん、冒険者の姐さん、相談を受けてくれてありがとう。 |
| 57 | 56 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_012 | 何故、彼女が花火の提案を……と思うかい? 実はリムサ・ロミンサで打ち上げられている花火は、 彼らイエロージャケットが作っているんだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_013 | 大砲を操る砲術士は、火薬の扱いにも長けているからね。 アヨヨさんは、優秀な花火師でもあるわけさ。 |
| 59 | 58 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_014 | 今回相談したかったのが、まさにその花火についてでね。 紅蓮祭用の依頼物を納品したときに、ふと頭をよぎったんだよ…… 続く新生祭で、花火を使って何かできることはないかなって。 |
| 60 | 59 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_015 | (★未使用/削除予定★) |
| 61 | 60 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_016 | ほら、新生祭は霊災の犠牲を忘れないための催しでしょ? だから鎮魂と追悼の意味を込めて、 より特別な花火を打ち上げられないかと思ったわけさ。 |
| 62 | 61 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_017 | それはいい考えだね。 あの痛ましい出来事を忘れないために、 人々の記憶に残る体験を提供できるなら、何よりだ。 |
| 63 | 62 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_018 | そう言ってもらえて、ひとまず安心したよ。 だけど実は、新生祭に集まる人がどんな花火を喜んでくれるかが、 ちょっとわからなくて……どうしたもんかと悩んでたんだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_019 | なるほど……。 それなら、やはり冒険者の彼女を連れてきて正解だったようだ。 |
| 65 | 64 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_020 | 街頭に出て、海都の市民たちが、 新生祭の花火をどう捉えているか聞き込みを行おうじゃないか。 そうした情報収集は、お手の物だろう? |
| 66 | 65 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_021 | 助かるよ! ただ、ここで待ってるだけってのはあたしの性にあわないからね、 自分の耳でも聞くために、姐さんと一緒に行っていいかい? |
| 67 | 66 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_022 | じゃあさっそく、人通りの多い場所で聞き込みといこう! 下甲板層の……ひとまずエーテライト・プラザに向かおうかねぇ。 |
| 68 | 67 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_023 | その間、僕は実行委員と相談を進めておくから、 進展があったらアフトカースルで合流しよう。 よりよい新生祭のため、皆で力を尽くそうじゃないか。 |
| 69 | 68 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_024 | 特別な花火を上げるとなれば、都市民への告知をはじめ、 いろいろ準備や承認がいるからね、そちらは僕が受け持とう。 君たちはぜひ、花火づくりに注力してほしい。 |
| 70 | 69 | TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_025 | 花火、沖からも見えるのかしら……。 |
| 71 | 70 | TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_026 | いつも以上に人通りが多いのは、新生祭の時期だからかね。 このにぎやかさ、グランドカンパニー復古祭を思い出す。 |
| 72 | 71 | TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_027 | 昼はにぎわい、夜は花火……西風に喧騒が心地いいぜ。 我ながら、いい時期に航海から戻ってきたもんだ。 |
| 73 | 72 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_028 | えーと、バデロンから頼まれたのは……と。 |
| 74 | 73 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_030 | 姐さん見てみて。 今回は、ここから国際街商通りにかけて、 新生祭の飾り付けがされてるんだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_031 | こうした祭り飾りを見ると、ああ祝祭が始まったんだって、 なんだかわくわくするんだよなあ。 そういう人、海都には結構いるみたい。 |
| 76 | 75 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_032 | ……さて、と! それじゃ手分けして、道行く人に尋ねてみようか。 「あなたにとって、新生祭の花火はどんなもの?」って感じかな。 |
| 77 | 76 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_033 | 国際街商通りを歩きながら話を聞いていくのがよさそうだから、 お互い4人くらいに聞けたら、フェリードックで落ち合おう。 また、あとでね! |
| 78 | 77 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_034 | お仕事中ごめんね! 職務質問ってわけじゃないんだけど…… よければ新生祭について、あなたの話を聞かせてほしいんだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_040 | 花火、沖からも見えるかしらねえ。 ……あら? |
| 80 | 79 | TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_041 | 新生祭の花火について、ですって? ちょうど今、そのことを考えてたのよ…… あなた、新生祭の花火は遠洋からも見えると思う? |
| 81 | 80 | TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_042 | そうよね、わからないわよねえ。 実は、夫が新生祭の時期に航海から戻るって言ってたんだけど、 潮の都合でまだ帰れないみたいなのよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_043 | あの人、新生祭を楽しみにしてたから…… せめて沖から花火が見えてくれたら、心持ちも違うと思うのよね。 |
| 83 | 82 | TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_044 | もし大きな花火が上がってくれるのなら、 離れていても同じ空を見て、新生祭の空気を感じられる。 そうなってくれたらいいわねえ。 |
| 84 | 83 | TEXT_FESANX001_05015_MOB05015_000_045 | 遠洋からも見えるような派手な花火があがってくれると、 私としては嬉しいわねえ。 |
| 85 | 84 | TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_050 | へい、いらっしゃい! なんだい、何か聞きたそうな顔してるじゃないか。 |
| 86 | 85 | TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_051 | 新生祭の花火か……。 俺の場合、ドカンドカンってな打ち上げの音を聞くと、 霊災直前のことを思い出しちまう。 |
| 87 | 86 | TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_052 | あの頃は、黒渦団が立ち上げられた直後に、 グランドカンパニー復古祭っていう祭りが開かれてな。 ひっきりなしに花火や祝砲が放たれたんだ。 |
| 88 | 87 | TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_053 | 連日、馬鹿騒ぎでよ……。 楽しいもんだったが、今にして思えば、 あれは不安の裏返しでもあったんだろう。 |
| 89 | 88 | TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_054 | だからよ、せっかくの新生祭ってんなら、 今この時代だからこその、 希望を抱かせるような花火が見たいと思うぜ。 |
| 90 | 89 | TEXT_FESANX001_05015_SWOZBLAET_000_055 | せっかくの新生祭ってんなら、 希望を抱かせるような、綺麗な花火が見てみたいもんだぜ。 |
| 91 | 90 | TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_060 | 昼はにぎわい、夜は花火……西風に喧騒が心地いいぜ。 我ながら、いい時期に航海から戻ってきたもんだ…… それでアンタ、なんか用なのかい? |
| 92 | 91 | TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_061 | 新生祭の花火か、ふうむ……。 せっかく尋ねてもらったことだし、 少しばかり、このジジイの昔話を聞いてもらおうか。 |
| 93 | 92 | TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_062 | 俺は貿易であちこちに船を出してるんだが、 霊災当時は、ちょうどラザハンから戻ってきたところでな。 |
| 94 | 93 | TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_063 | 空には、迫りくるダラガブが不気味に輝いててよ。 どいつもこいつも、不安げに空を見上げてたわけさ。 |
| 95 | 94 | TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_064 | 霊災の後遺症ってやつのせいで前後の記憶は曖昧だが…… 皆の、あの表情だけは忘れられねぇ。 |
| 96 | 95 | TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_065 | そんなわけでよ、 俺は霊災を乗り越えた今の、新生祭の花火が大好きなんだ。 空を見上げる連中の顔を、笑顔にさせてくれるからな。 |
| 97 | 96 | TEXT_FESANX001_05015_MOB205015_000_066 | 俺は新生祭の花火が大好きなんだ。 空を見上げる連中の顔を、笑顔にさせてくれるからな。 |
| 98 | 97 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_070 | おや、冒険者の姉ちゃんじゃないか。 どうかしたのかい? |
| 99 | 98 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_071 | 新生祭の花火についての街頭調査? なるほど、英雄だ何だと呼ばれるようになっても、 あんたは相変わらず、妙な仕事を引き受けてるんだねぇ。 |
| 100 | 99 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_072 | ふうん、新生祭の花火についての街頭調査? ま、冒険者ってのは地味な仕事も大事だからねぇ。 |
| 101 | 100 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_073 | 新生祭……霊災を悼む祭りで上がる花火、か。 第七霊災で肉親を喪った身からすると、 当然だけど、やっぱり感じるものはあるよ。 |
| 102 | 101 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_074 | 派手に花火が打ち上がる音を聞くたびに、 死んじまった両親にも、この音が届いてるのかなって思うんだ。 |
| 103 | 102 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_075 | 聞こえているなら、星海の底から顔を出して、 こっちを覗いてみてくれよ、ってね。 |
| 104 | 103 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_076 | ……悲しいことも、辛いことも多かったけど、 バデロンのオヤジや、いろんな連中が助けてくれて、 あたしはどうにか生きている。 |
| 105 | 104 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_077 | その姿を見て安心してくれたなら、ゆっくりと眠ってほしい。 新生祭の花火が上がるたびに、そんなことを考えるのさ。 |
| 106 | 105 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_078 | 後から聞いた話だと、バデロンは霊災時、 傭兵仲間や冒険者とともに、被災者を助けて回ってたらしい。 あたしを見つけたのも、その活動の最中だったんだろうさ。 |
| 107 | 106 | TEXT_FESANX001_05015_SDHODJBI_000_079 | ……せっかく思い出したことだし、 たまにはあのオヤジに、何か買ってってやるかねえ。 なんにせよ、新生祭の花火、楽しみにしてるよ。 |
| 108 | 107 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_080 | ごめんごめん、待たせちゃったかな。 話は聞けたかい? |
| 109 | 108 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_081 | なるほどね……。 あたしが声をかけた人たちも、 思った以上に、新生祭の花火に熱い想いを抱いていたよ。 |
| 110 | 109 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_082 | 霊災の記憶は辛いものであっても、 それぞれが前を向くために、花火は役に立っていたんだねえ。 ……正直、嬉しい。 |
| 111 | 110 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_083 | ねえ、姐さん、 話を聞いた海都の人たちに、新しい花火を贈るとしたら、 どんなものがいいと思う? |
| 112 | 111 | TEXT_FESANX001_05015_Q50_000_001 | 何と答える? |
| 113 | 112 | TEXT_FESANX001_05015_A50_000_002 | とにかくド派手なもの |
| 114 | 113 | TEXT_FESANX001_05015_A50_000_003 | 誰かの背を押せるようなもの |
| 115 | 114 | TEXT_FESANX001_05015_A50_000_004 | 未来への希望を感じさせるもの |
| 116 | 115 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_084 | ああ、そりゃ間違いない! 荒々しき海の都リムサ・ロミンサらしい盛大な花火で、 新生祭の夜空を彩ってやろうじゃないか。 |
| 117 | 116 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_085 | ああ、いいね。 見た人がしっかり前を向けるよう、 盛大な花火で夜空を彩ってやろうじゃないか。 |
| 118 | 117 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_086 | 希望か、いいねえ。 霊災を乗り越えた皆が、心晴れやかに未来へ歩み出せるよう、 夜空いっぱいの花を贈ってやろうじゃないか。 |
| 119 | 118 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_087 | 新生祭は、霊災の犠牲を悼む鎮魂の祭り。 でもそれと同時に、皆が前を向くための、 気持ちの区切りとしての意味もあったわけだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_088 | いろんな人に話を聞いて、それに気づけた。 おかげで、海都らしい「特別な花火」のイメージもつかめたよ。 |
| 121 | 120 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_089 | 答えは、船だ。 鎮魂の弔砲、そして船出に捧げる祝砲…… そうした航海文化を、新生祭の花火と融合させるのさ! |
| 122 | 121 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_090 | ガラディオン湾にズラリと船を並べて、派手にぶちかます!! どうかな……そんな花火を、見たいと思ってもらえるだろうか? |
| 123 | 122 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_091 | よかった…… じゃあとりあえず、詩人さんのところに戻ろうか。 上甲板層の「アフトカースル」にいるって言ってたね。 |
| 124 | 123 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_092 | あのくらいの距離から打ち上げるとして、船の数は……。 |
| 125 | 124 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_100 | やあふたりとも、おかえり。 どうだい、何か花火の参考になる情報は得られたかな? |
| 126 | 125 | TEXT_FESANX001_05015_WANDERINGMINSTREL_000_101 | なるほど、鎮魂の意味も持たせつつ、 見た人があらためて前を向けるような、弔砲と祝砲……か。 海都の新生祭らしくて、実にいいじゃないか。 |
| 127 | 126 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_102 | 街の人たちに、話を聞けたおかげさ。 ……けど、アイデアを実現するには、 いくつか解決しないとならない問題が残ってそうでね。 |
| 128 | 127 | TEXT_FESANX001_05015_AYOYO_000_103 | それには、海都民の言葉を見事に引き出してくれた、 姐さんの力も必要だと思う。 もし手伝ってくれるなら、もう一度声をかけてくれると嬉しいよ。 |