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| 1 | 0 | TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_00 | ジュノ下層のプリッシュは、状況を確認したいようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_01 | プリッシュと話した。ジュノ下層にいる「プリッシュ」と話そう。 一度外に出た場合は、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から再び向かえるようだ。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_02 | プリッシュとふたりでジュノ下層を調べることになった。プリッシュを連れてジュノ下層を見て回ろう。 ※同行状態が解除された場合、再度「プリッシュ」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_03 | ジュノ下層で情報を集めた。プリッシュを連れてジュノ下層の空間の裂け目付近にいる「バクージャジャ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_04 | このジュノという街やプリッシュは「エコーズの残滓」という存在らしい。ジュノ下層の空間の裂け目付近にいる「バクージャジャ」と再度話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_05 | バクージャジャと再度話した。自身が再現された存在と知ったプリッシュは、少なからず衝撃を受けてしまったようだった。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_KINGEA102_05234_SEQ_07 | |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGEA102_05234_TODO_00 | プリッシュと話して同行させる |
| 26 | 25 | TEXT_KINGEA102_05234_TODO_01 | プリッシュを連れてジュノ下層で情報を集める |
| 27 | 26 | TEXT_KINGEA102_05234_TODO_02 | プリッシュを連れてバクージャジャと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGEA102_05234_TODO_03 | バクージャジャと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGEA102_05234_TODO_04 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_001 | (-戦のバクージャジャ-)ったく、わからねェことばかりだ。 まずはこの嬢ちゃんから話を聞いてみようぜ。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_010 | あらためて、教えてくれよ? おまえらの名前をさ。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_011 | Playerとバクージャジャってんだな。 よろしく頼むぜ。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_012 | 見たとこおまえは、ヒューム族か。 まぁ、いかにも冒険者って感じの雰囲気だ。 |
| 53 | 52 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_013 | 見たとこおまえは、俺と同じエルヴァーン族か。 まぁ、いかにも冒険者って感じの雰囲気だ。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_014 | おまえはタルタル族……じゃねぇよな。 あいつらはもっとちびっこくて、頭がデカくて、 でも魔法が得意って感じの雰囲気だし……。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_015 | おまえはミスラ族……か? なんか雰囲気違うけど……ひとまず冒険者みてぇだな。 |
| 56 | 55 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_016 | うおッ、もしかしておまえ、ミスラ族の男か!? すげぇ、珍しい冒険者だな……! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_017 | ガルカ族みてぇにいかつい体格だけど、 尻尾もねぇし、別の種族だよな……? 冒険者らしいのは、なんとなくわかるけどよ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_018 | んんー? おまえ、見覚えのない種族の冒険者だな……。 珍しいってよく言われねぇか? |
| 59 | 58 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_019 | (-戦のバクージャジャ-)んなことよりも、なんで嬢ちゃんはオレサマたちを襲ったんだ? こっちは危うく殺されかけたぜ。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_020 | 襲ったって……何の話だ? |
| 61 | 60 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_021 | (-魔のバクージャジャ-)とぼけないでくれるかい? キミはオイラたちを「魔物」呼ばわりしたあげく、 割って入った甲冑姿の男をぶん殴っていたじゃないか。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_022 | 魔物…… たしかに、さっきまで魔物と戦ってたことは覚えてるけどよ。 それは「ウルミア」を守るためで……。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_023 | (-魔のバクージャジャ-)ウルミア……? |
| 64 | 63 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_024 | (-魔のバクージャジャ-)ふーん……ウルミアというのは、お嬢ちゃんの友達の名なんだね。 けど、どうしてグルージャジャ様の幻影をその名で…… |
| 65 | 64 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_025 | (-魔のバクージャジャ-)そういえば……幻影を紡ぐ呪法は、 人を欺くための魔法を発展させたものだって聞いたことがある。 相手が呪法の使い手なら、幻惑魔法を扱えても不思議じゃないよ。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_026 | (-戦のバクージャジャ-)つまりだ、弟よ。 オレサマたちが魔物に、前連王の幻影がダチに見えるように、 嬢ちゃんは幻惑魔法をかけられてたってことか。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_027 | あのウルミアが錯覚だって……? |
| 68 | 67 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_028 | けど、そういえば…… 誰かに「あなたの大切な存在を守るのです」とか、 言われたような…… |
| 69 | 68 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_029 | だんだん思い出してきたぞ! そいつは、バクージャジャの青い方の頭に似たやつで、 見たこともねぇ、武器を与えられたんだ! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_100_029 | (-魔のバクージャジャ-)オイラに似たマムージャ族……? |
| 71 | 70 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_030 | 普段の俺なら、戦いのときはこの拳しか使わねぇ。 使い慣れてねぇ武器を、ホイホイ受け入れちまったのも、 幻惑されてたからってことか……! |
| 72 | 71 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_031 | ま、何にしても、このわけのわからねぇ状況に、 ウルミアが巻きこまれてなくてよかったぜ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_032 | (-魔のバクージャジャ-)キミが「ウルミア」と呼んでた相手…… グルージャジャ様の幻影がどこへ行ったのかは知ってるかい? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_033 | いや……悪いがわからねぇ。 「ジュノ」に着いたときには、俺ひとりだったんだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_034 | (-魔のバクージャジャ-)ジュノ……それがこの街の名かい? |
| 76 | 75 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_035 | だけど、ここは俺が知ってるジュノじゃねぇな。 あんな影みたいなの、見たこともねぇし。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_037 | 俺らと同じ人間の姿をしたやつも、少しはいるみてぇだな……。 よし、一度あいつらに話を聞いてみようぜ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_038 | (-魔のバクージャジャ-)グルージャジャ様の幻影の行方もわかってないし、 オイラたちはここで、空間の裂け目を見張っておくよォ。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_100_038 | (-魔のバクージャジャ-)ふたりは、この街を調べて回ってくれるかい? ひととおり見終わったら、ここに戻ってきてねェ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_040 | (-魔のバクージャジャ-)この街を調べるのは、キミとお嬢ちゃんに任せたよォ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_100 | んじゃさっそく、人間の姿をしたやつらから話を聞きながら、 ジュノを見て回ってみようぜ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_101 | 知り合いがいるかもしれねぇから、 「天晶堂 (てんしょうどう)」にも寄ってみっか。 噴水の向かいにある建物に入って、一番奥の扉さ。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_102 | (★未使用/削除予定★) |
| 84 | 83 | TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_103 | (★未使用/削除予定★) |
| 85 | 84 | TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_104 | (★未使用/削除予定★) |
| 86 | 85 | TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_200 | このクエストを進行させるには、 プリッシュが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_201 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGEA102_05234_Q4_000_000 | 何をする? |
| 89 | 88 | TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_001 | 話す |
| 90 | 89 | TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_002 | 同行状態を解除する |
| 91 | 90 | TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_003 | **「謎の窓口」について話す |
| 92 | 91 | TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_004 | **「封鎖された扉」について話す |
| 93 | 92 | TEXT_KINGEA102_05234_A4_000_005 | キャンセル |
| 94 | 93 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_203 | ジュノに来たことは、俺も数えるほどしかねぇ。 身を隠すはめになったり、ぶっ倒れちまったり、 まぁまぁ面倒なこともあったりして……。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_204 | ま、でもけっこー楽しかったんだぜ。 いろんなやつらと出会えたりもしたしさ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGEA102_05234_Q5_000_000 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 97 | 96 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_205 | おっ、急用でも思い出したか? じゃあ俺は、ひとまずバクージャジャのところへ戻ってるぜ! |
| 98 | 97 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_206 | 用事はもういいのか? そんじゃ行くとしようぜ! |
| 99 | 98 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_207 | ここは競売所だよな? 冒険者たちが物を売り買いするのに使うっていう。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_208 | でも……機能はしてねぇみたいだが、 どうなってるんだ……? |
| 101 | 100 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_209 | おまえ、冒険者なんだろ? ここの競売所では、いろんな商品が出品されるから、 ジュノが元通りになったら、じゃんじゃん使うといいぜ! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_210 | あれ!? 通れなくなってやがる……。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_211 | 本当ならこの先に、 冒険者たちが拠点にしている「モグハウス」とか、 別の階層に行くための階段があるんだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_212 | ま、塞がれてるならしょうがねぇ。 別のところに行こうぜ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234A_000_213 | あなたがたは……。 実は、私もおふたりに話を聞きたいと思っていたのですよ。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234A_000_214 | さきほど、頭がふたつあるマムージャ族と話していましたよね? あれは奴らを率いる僭主グルージャジャなのでは……? |
| 107 | 106 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234A_000_215 | そもそもマムージャ族は「エラジア大陸」に棲まう獣人のはず。 まさか、アトルガン皇国を攻め落として、 ジュノに侵攻してきたとでも!? |
| 108 | 107 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_216 | あー、詳しいことは俺にもわからねぇんだけどさ、 あそこにいるマムージャ族は、僭主ってやつじゃねぇらしい。 敵でもねぇから、心配すんな! |
| 109 | 108 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_217 | こいつらも、この状況に混乱してるみてぇだな。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234A_000_220 | アトルガン皇国が心配だ…… 私が敬愛する水蛇将ミリ・アリアポー様は無事なのだろうか……。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_230 | ヒューム族のきみ、もしかして冒険者? どこの国の所属にゃ? |
| 112 | 111 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_100_230 | 見覚えのない種族のきみ、もしかして冒険者? どこの国の所属にゃ? |
| 113 | 112 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_231 | リムサ・ロミンサ……? そんな国、聞いたことないにゃー。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_232 | 冒険者といったら、「サンドリア王国」、 「バストゥーク共和国」、「ウィンダス連邦」の、 いずれかの国に属しているはずにゃ。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_233 | このおかしなジュノといい、わけがわかんないにゃー。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_234 | おまえの国の名は、俺も聞いたことがねぇな。 でも、どこの出身だろうと関係ねぇさ。 要はそいつを信じられるかどうかだ。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234B_000_235 | リムサ・ロミンサ……知らない国にゃ。 いつか行ってみたいにゃー。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_240 | あなた、ずいぶんキョロキョロしながら歩いてますね。 ここ、「ジュノ大公国」には初めて来たんですか? |
| 119 | 118 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_241 | なら教えてあげますよ。 ジュノはふたつの大陸を繋ぐ、 「ヘブンズブリッジ」という巨大な橋の上にある都市です。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_242 | 橋の上には、港、下層、上層の区画が重なって……。 それから、ジュノを治める大公が住まう、 「ル・ルデの庭」が最上層にありましてね。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_243 | しかし、ジュノがおかしくなってからというもの、 変な壁ができてたり、橋が崩れて崖みたいになってたりしていて。 我々は、ここ下層からは出られないようなのです。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_244 | ほかの階層に行けなくなってるのか……。 やっぱ、このジュノに何かが起こってるのは間違いねぇみたいだ。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADV05234C_000_245 | テレポで移動しようにも、上手くいかなくて……。 いったい何が起こっているんでしょうか。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_250 | 壁を押しているかのように動かない……。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_251 | 開かねぇのか? うーん、これじゃアルドにも会えそうにないな……。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_252 | アルドってのは「天晶堂」っていう、 会員制の商業組織のリーダーでさ。 以前、世界の命運に関わる、ある事件にも手を貸してくれたんだ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGEA102_05234_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 128 | 127 | TEXT_KINGEA102_05234_A2_000_001 | 賢人たちみたいな人だ |
| 129 | 128 | TEXT_KINGEA102_05234_A2_000_002 | 会ってみたかったな |
| 130 | 129 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_254 | 賢人……ってのはよくわからねぇが、 頼りになるやつを想像してるなら、間違いないぜ。 ともかく、天晶堂は閉店中ってこったな。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_255 | ああ、機会があったら会わせてやるって。 ともかく、天晶堂は閉店中ってこったな。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_270 | 話を聞いたやつらも、異変が起こってることには気づいていても、 原因まではわからねぇみたいだったな。 仕方ねぇ、バクージャジャのところに戻ろうぜ。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_300 | (-戦のバクージャジャ-)おう、戻ったか。 それで、この状況について何かわかったか? |
| 134 | 133 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_301 | (-魔のバクージャジャ-)お嬢ちゃんが言ってたとおり、 ここがジュノという国なのは間違いないみたいだねェ? |
| 135 | 134 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_302 | (-戦のバクージャジャ-)けどよ、ジュノにしろ、サンドリア王国にしろ、 そんな国、トラル大陸じゃ聞いたことがねェぜ。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_303 | トラル大陸……? 何言ってんだ、マムージャ族の国があるのはエラジア大陸…… |
| 137 | 136 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_304 | (-甲冑姿の男性-)プリッシュ、無事だったんだね。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_305 | (-甲冑姿の男性-)ありがとう、Player。 君がいてくれてよかったよ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_306 | あ、ああ……ありがとよ、心配してくれて。 ……それで、おまえは誰なんだ? |
| 140 | 139 | TEXT_KINGEA102_05234_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 141 | 140 | TEXT_KINGEA102_05234_A3_000_001 | 知り合いではなかったのか? |
| 142 | 141 | TEXT_KINGEA102_05234_A3_000_002 | プリッシュを助けるよう頼んだ人物だ |
| 143 | 142 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_308 | 全っ然知らねぇ。 そりゃ、心配してくれるのはありがてぇが……。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_309 | そりゃありがてぇけど、 なんで知り合いでもねぇのに、そんなことを頼んだんだ? |
| 145 | 144 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_310 | (-甲冑姿の男性-)私のことを、知らない……? |
| 146 | 145 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_311 | おまえ、冒険者っぽいけど…… うーん、やっぱり会ったことないと思うぜ。 ちなみに聞くが、名前はなんて言うんだ? |
| 147 | 146 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_312 | (-甲冑姿の男性-)名前は、わからない……。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_313 | (-戦のバクージャジャ-)オマエ、天深きセノーテの辺りで倒れてた男だろ? めんどくせェから、オレサマが仮の名をくれてやるぜ。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_314 | (-戦のバクージャジャ-)「アルシャール」……ひとまずそう名乗れ。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_315 | (-魔のバクージャジャ-)マムージャ族の言葉で、 あてどなく各地を彷徨う者……「漂泊者」って意味だよ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_316 | (-魔のバクージャジャ-)キミたちの感覚でなら冒険者って意味にも取れるかな。 兄者はさすがだね、ピッタリの名前だよ。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_317 | (-甲冑姿の男性-)「アルシャール」……か。 わかった、そう名乗らせてもらうよ。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_318 | しかし、この街はいったい……? |
| 154 | 153 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_319 | 少し様子が違っちゃいるが、ジュノだよ。 おまえも冒険者なのに、知らねぇのか? |
| 155 | 154 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_320 | ジュノ……そうだ……。 私は、以前もこの街に来たことがある……。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_322 | (-戦のバクージャジャ-)結局、この街は何なんだ? それに、オレサマが戦った幻影はどこに行きやがった? いい加減、わけがわからなすぎて頭にくるぜ。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_400 | (-聞き覚えのある声-)ホッホッホ、随分とお悩みのようですね! |
| 158 | 157 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_100_400 | あっ、あいつ! 俺に幻惑魔法をかけてきたやつだ、間違いねぇ! |
| 159 | 158 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_401 | (-戦のバクージャジャ-)てめェはサレージャ! 「友の試練」以来見てねェと思ったが、 ブネワの腰巾着が、どうしてここにいやがる……! |
| 160 | 159 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_402 | ちょっとした親切心で答えを教えて差し上げようと思いましてね。 この街が何なのか、これまで戦ってきた相手が何者なのか…… 知りたいのでしょう? |
| 161 | 160 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_403 | この場所は「ジュノ下層」…… 異界「ヴァナ・ディール」に存在する都市国家、 ジュノ大公国の街路です。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_404 | 本当に、ここはジュノだったのか……。 しかし、ぬぐえないこの違和感はなんだ……? |
| 163 | 162 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_405 | 当然でしょうな。 この街は、観測した異界の記憶を基に、 私が創りあげた虚像に過ぎないのですから……。 |
| 164 | 163 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_406 | (-魔のバクージャジャ-)創りあげた、だって……? |
| 165 | 164 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_407 | ええ、あなたがたが継承式に参列しているころ、 私はゾラージャ王子とともに、黄金郷の扉の前にいました。 起死回生の力を手に入れようとして、ね。 |
| 166 | 165 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_408 | 継承の儀に敗れた王子を、今度こそ真なる王へと仕立てるため、 王宮の宝物庫より「鍵」を盗み出し、渡してやったのです。 |
| 167 | 166 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_409 | ところが私は、手酷い裏切りに遭った。 背中からバッサリ斬られたのですよ、王子に……。 |
| 168 | 167 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_410 | しかし九死に一生を得た私は、 残った力でなんとか開かれた扉へと向かい…… 天地もわからぬ空間へと落ちていった。 |
| 169 | 168 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_411 | そして、時と空間が入り交じる世界と世界の狭間で、 私は異界を垣間見たのです。 |
| 170 | 169 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_412 | その世界の名は、「ヴァナ・ディール」。 |
| 171 | 170 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_413 | よくわかんねぇことを、ペラペラと…… つまり、この街の全部が幻だってのか!? 信じられるわけあるか、そんなこと! |
| 172 | 171 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_414 | 石になっちまった……!? |
| 173 | 172 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_415 | 言ったでしょう。 この街は、私が創った虚像であると……。 |
| 174 | 173 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_416 | 私が観測した異界「ヴァナ・ディール」の記憶を、 マムークに伝わる呪法を用いて、虚像として紡いだのです。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_417 | もっとも、この呪法で紡いだ幻影は、 せいぜい一戦交えるのが限界で、すぐに霧散してしまう、が…… |
| 176 | 175 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_418 | (-魔のバクージャジャ-)サレージャが幻影を呼び出した犯人だったみたいだね。 そして、あの石は……エレクトロープ? |
| 177 | 176 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_419 | ほう、そんな名で呼ばれているのか。 |
| 178 | 177 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_420 | この石には、膨大なエーテルを溜め込む性質がありましてな。 核として使えば幻影を長持ちさせられると気づいたのですよ。 |
| 179 | 178 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_421 | 狭間には、黄金郷の一部と思しき、 この不可思議な石で築かれた街が漂流しておりましてねぇ。 虚像の材料には、事欠かないというわけです。 |
| 180 | 179 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_422 | あっ! ここがヴァナ・ディールじゃなくてジュノが虚像ってんなら、 まさか、俺も……なのか? |
| 181 | 180 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_423 | では、私も……ということか。 |
| 182 | 181 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_424 | あなたは、はて……? まあいいでしょう、これから行う大業の前では、些末なこと。 |
| 183 | 182 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_425 | 重要なのは、私が異界「ヴァナ・ディール」のいくつもの可能性、 「ウォーク オブ エコーズ」を観測し、 その記憶を得たということ……! |
| 184 | 183 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_426 | これらの記憶を利用すれば、自在に虚像を…… いわば「エコーズの残滓」を実体化できるのです! |
| 185 | 184 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_427 | もはや、私を棄てた出来損ないの王子などどうでもいい…… 今となっては、この手で「最強の王」を創りだせるのだから! |
| 186 | 185 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_428 | ホッホッホ、そう焦らないでください。 今戦っても構いませんが、楽しみは先にとっておくもの……。 |
| 187 | 186 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_429 | ヴァナ・ディールを観測して集めた、つわものたちの残滓から、 世界を統べる力を持つ最強の王を生みだしてみせましょう。 |
| 188 | 187 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_430 | ふたつの世界のマムージャ族の王を融合した、 こやつを素体にすることで、ね……。 |
| 189 | 188 | TEXT_KINGEA102_05234_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 190 | 189 | TEXT_KINGEA102_05234_A1_000_001 | お前の野望は打ち砕く! |
| 191 | 190 | TEXT_KINGEA102_05234_A1_000_002 | ヴァナ・ディールの記憶を穢させはしない |
| 192 | 191 | TEXT_KINGEA102_05234_A1_000_003 | 面倒だが、仕方ない…… |
| 193 | 192 | TEXT_KINGEA102_05234_SAREELJA_000_432 | よろしい、それでは次の戦いの準備が整いましたら、 招待状をお送りいたしますよ。 そのときを心待ちにしていてください。 |
| 194 | 193 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_100_432 | (-戦のバクージャジャ-)待ちやがれッ! |
| 195 | 194 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_450 | …………。 |
| 196 | 195 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_451 | プリッシュ……。 |
| 197 | 196 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_100_500 | (-戦のバクージャジャ-)チッ……逃げやがって……! |
| 198 | 197 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_500 | (-戦のバクージャジャ-)にしても、まさか異界とはなァ……さすがに驚いたぜェ。 つまりヴァナ・ディールって世界は、ヤースラニ荒野に現れた、 アレクサンドリアだかって国より遠い場所にあるってことだろ? |
| 199 | 198 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_501 | (-戦のバクージャジャ-)で、プリッシュの嬢ちゃんやアルシャールは、 そのヴァナ・ディールの生まれって話だが…… |
| 200 | 199 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_502 | (-戦のバクージャジャ-)だいぶ堪えてるみてェだな。 サレージャの言うことだから本当かは怪しいもんだが、 自分が創り物だなんて言われたら、無理もねェ。 |
| 201 | 200 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_036 | (★未使用/削除予定★) |
| 202 | 201 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234C_000_240 | (★未使用/削除予定★) |
| 203 | 202 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234C_000_241 | (★未使用/削除予定★) |
| 204 | 203 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234C_000_242 | (★未使用/削除予定★) |
| 205 | 204 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234C_000_243 | (★未使用/削除予定★) |
| 206 | 205 | TEXT_KINGEA102_05234_VANAADVENTURER05234C_000_245 | (★未使用/削除予定★) |
| 207 | 206 | TEXT_KINGEA102_05234_SYSTEM_000_260 | (★未使用/削除予定★) |
| 208 | 207 | TEXT_KINGEA102_05234_BAKOOLJAJA_000_321 | (★未使用/削除予定★) |
| 209 | 208 | TEXT_KINGEA102_05234_PRISHE_000_400 | (★未使用/削除予定★) |
| 210 | 209 | TEXT_KINGEA102_05234_ALXAAL_000_405 | (★未使用/削除予定★) |