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| 1 | 0 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_00 | シェシェネ青燐泉のヒルディブランドは、いつになく心配そうだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_01 | ヒルディブランドは、ルワテニヤーサで狼のような魔物が噂になっていると聞いたそうだ。シャーローニ荒野のルワテニヤーサに向かい、「ハルディボイルド」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_02 | ハルディボイルドと話し、3人で狼の魔物について聞き込みすることになった。ルワテニヤーサの「ハルディボイルド」と話し、同行させよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_03 | ハルディボイルドたちと同行を開始した。ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。 ※同行状態が解除された場合、ルワテニヤーサの「ハルディボイルド」か「ヒルディブランド」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_04 | 狼の魔物は作物入りの袋を盗んでいったようだ。再度、ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_05 | 狼の魔物の情報は得られなかった。さらに、ハルディボイルドたちを連れた状態で、狼の魔物についてルワテニヤーサの住人たちから情報を集めよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_06 | 狼の魔物はルニュカワッパの縄張りで目撃されたようだ。シャーローニ荒野のヤータナネ草地に向かい、「ハルディボイルド」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_07 | 辺りに破壊犯のカワヘアローの姿はなかったので、手がかりを探すことになった。エシュケヤーニ荒原で破壊犯の手がかりを探そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_08 | と、と、を見つけた。エシュケヤーニ荒原の「ハルディボイルド」に集めた手がかりを渡そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_09 | ハルディボイルドに手がかりを渡し、彼から過去に助手を失った話を聞いた。犯人の証拠を得たので、自警隊に伝えにいくことになった。シャーローニ荒野のフーサタイ宿場町にいる「ケマッカ」と話そう。 |
| 11 | 10 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_10 | ケマッカと話したところ、犯人からシャーローニ駅の機関車を破壊すると犯行予告が届いたという。冒険者たちは急いで現場に向かい、ヒルディブランドとハルディボイルドが協力して、破壊犯のカワヘアローの犯行を食い止めた。そこにケマッカが駆けつけるが、正体はカーネリアンだった。彼は目的は果たせたと語って消えるのだった。フーサタイ宿場町にいる「ケマッカ」と話そう。 |
| 12 | 11 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_11 | ナシュ・マカラッカは解放されたが、自警隊員が、シェシェネ青燐泉で大量の青燐水が強奪されたと報せにきた。どうやら、研究者の男の目的はシャーローニ駅に自警隊を集め、警備が手薄になっているところを狙うことだったようだ。ソリューション・ナインのレクリエーションゾーンに戻り、「ハルディボイルド」と話そう。 |
| 13 | 12 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_12 | ハルディボイルドは引き続き、データの復元に取り組むという。よき頃合いに、彼のもとに戻ってこよう。 |
| 14 | 13 | TEXT_CHRHDB932_05379_SEQ_13 | |
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| 25 | 24 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_00 | ハルディボイルドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_01 | ハルディボイルドと話して同行させる |
| 27 | 26 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_02 | ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて ルワテニヤーサで情報を集める |
| 28 | 27 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_03 | ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて ルワテニヤーサで再度情報を集める |
| 29 | 28 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_04 | ハルディボイルドとヒルディブランドを連れて ルワテニヤーサでさらに情報を集める |
| 30 | 29 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_05 | ハルディボイルドと話す |
| 31 | 30 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_06 | 破壊犯の手がかりを探す |
| 32 | 31 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_07 | ハルディボイルドに手がかりを渡す |
| 33 | 32 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_08 | ケマッカと話す |
| 34 | 33 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_09 | ケマッカと再度話す |
| 35 | 34 | TEXT_CHRHDB932_05379_TODO_10 | ソリューション・ナインのハルディボイルドと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_000 | チッ、ブリ虫だけは勘弁だぜ……。 |
| 50 | 49 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_000 | 大変です、ナシュが捕まってしまいましたぞ! 彼女を解放するためにも、早く真犯人を捕まえましょう……! |
| 51 | 50 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_001 | まあ、物騒なもんを持っていた手前、疑われるのも無理はないが、 小屋や設備を破壊した真犯人は、破壊犯のカワヘアローのはず。 奴をぶち込んで冤罪を晴らしてやろう。 |
| 52 | 51 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_002 | 私たちは聞き込みで、見慣れない狼の魔物の話を聞きました。 「ルニャニャニャーサ」という集落で噂になっているとか。 |
| 53 | 52 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_003 | 何を言ってる、「ルニャテニャーサ」だろう。 まったく、言い間違いが甚だしいな。 |
| 54 | 53 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_004 | あ、ああ……そうだとも、「ルワテニヤーサ」だ…… ともかく、そこへ向かおう。 |
| 55 | 54 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_010 | ここが、ルニャ……なんとかですな。 紳士的に失礼のないよう、新たな服に着替えましたぞ。 |
| 56 | 55 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_020 | さっそく、狼の魔物について聞き込みをするか。 噂になってることを聞くだけだから、ここは3人で行動しよう。 準備がよければ俺に声をかけてくれ。 |
| 57 | 56 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_025 | ルニャテニヤーサ……で合ってますな! |
| 58 | 57 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_030 | よし、それじゃあ、狼の魔物について、 住人たちに聞き込みをしよう。 |
| 59 | 58 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_031 | (★未使用/削除予定★) |
| 60 | 59 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_032 | (★未使用/削除予定★) |
| 61 | 60 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_033 | (★未使用/削除予定★) |
| 62 | 61 | TEXT_CHRHDB932_05379_Q1_000_000 | 何をする? |
| 63 | 62 | TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_001 | 話す |
| 64 | 63 | TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_002 | 同行状態を解除する |
| 65 | 64 | TEXT_CHRHDB932_05379_A1_000_003 | キャンセル |
| 66 | 65 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_040 | 舞う砂埃が真実を隠そうとも、俺にはすべてお見通しだ。 この、タフガイグラスをかけていればな。 |
| 67 | 66 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_041 | 自警隊に連れられていったナシュは、 きっと、不安で震えているに違いありません。 一刻も早く解放してあげねば……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_045 | **「窯」について話す |
| 69 | 68 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_046 | 窯で火を焚くとは、ソリューション・ナインでは考えられん。 炊事はすべてエレクトロープ機器で賄えるからな。 |
| 70 | 69 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_047 | 待てよ……窯で燻した、燻製卵ってやつも悪くないか? 今度、試してみよう。 |
| 71 | 70 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_048 | 窯といえば、よく母上が特大の窯で、 ミオトラグスの丸焼きを作ってくれたものです。 野性味のあるオスを使うのが肝心だと言ってました。 |
| 72 | 71 | TEXT_CHRHDB932_05379_A3_000_050 | **「住居」について話す |
| 73 | 72 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_051 | アウトスカーツの住居に似てるな。 そういえば、あの町の住人はもともと「外」の世界の者だったか。 |
| 74 | 73 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_052 | 30年前、突如として町や彼らが現れたときは驚いたもんだ。 当時、俺は駆け出しの探偵で、青二才の半熟だった。 そして彼女もまだ……いや、何でもない。 |
| 75 | 74 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_053 | 素朴ながらも美しい意匠ですな。 父上がインスピレーションを得られると喜びそうですぞ。 |
| 76 | 75 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_054 | ハッ、もしやまた、近くに……? |
| 77 | 76 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_060 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 78 | 77 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_061 | おいおい、破壊犯を追っている最中に野暮用か? さっきの場所で待ってるから、手っ取り早く済ましてきてくれ。 |
| 79 | 78 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_062 | なんと、こんなときに用事ですと? 先ほどの場所でお待ちしてますから、 ナシュのためにも、早めに戻ってきてください! |
| 80 | 79 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_070 | よう、戻ったか。 狼の魔物について、住人たちに聞き込みをしよう。 |
| 81 | 80 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_071 | お待ちしてましたぞ! 狼の魔物について、住人たちに聞き込みをしましょう! |
| 82 | 81 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_073 | このクエストを進行させるには、 ハルディボイルドとヒルディブランドが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 83 | 82 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_074 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 84 | 83 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERA05379_000_080 | そうそう、見たこともない狼のような魔物がよ、 作物を詰め込んだ袋を盗んでいったんだ。 魔物の姿ではあったけど、その様はまるで人のようだったぜ。 |
| 85 | 84 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_081 | ふむ、きっとお腹が空いてたんでしょうな。 それにしても、狼の魔物なら肉食じゃないでしょうか? |
| 86 | 85 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_082 | 魔物の姿をしていても、中身は人だから、 腹が減ったら、人の食い物を欲しがるだろう。 |
| 87 | 86 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_083 | 食料を盗んでいったということは、 奴はこの辺りにしばらく滞在しているようだな。 |
| 88 | 87 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERA05379_000_085 | 見たこともない狼のような魔物が、 作物を詰め込んだ袋を盗んでいったんだ。 魔物の姿ではあったけど、まるで人のようだったぜ。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_086 | あいつ、帰りが遅いな…… |
| 90 | 89 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_087 | これで、足りるはず…… |
| 91 | 90 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_090 | それだったら、僕が見かけたのは魔物って感じじゃなくて、 かわいい小さな動物でさ……ガウガウ鳴いてたよ。 |
| 92 | 91 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_091 | なんと、新情報ですな! これはもしや、破壊犯のカヘヘヤローに…… |
| 93 | 92 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_092 | 子分がいたッ! |
| 94 | 93 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_093 | 相変わらず、適当な推理だな……。 ガウガウ鳴く動物の噂は、トゥルービューでも耳にしたが、 今回の件とは関係なさそうだ。 |
| 95 | 94 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERB05379_000_095 | 僕が見かけたのは魔物って感じじゃなくて、 かわいい小さな動物でさ、ガウガウ鳴いてたよ。 探しにいった奴がいるんだけど、帰りが遅くてさ……。 |
| 96 | 95 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_100 | ああ、狼のような魔物なら、ここから南の方で何度も見かけたよ。 あの辺りは、獰猛なルニュカワッパの縄張りだから、 人はあまり近づかないんだがね。 |
| 97 | 96 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_101 | 私はよく自生したサボテンを採りにいくんで、 そのときに毎度、谷の方に向かっていく姿を見たんだ。 相手の強さを察したのか、ルニュカワッパも手を出さないようだ。 |
| 98 | 97 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_102 | なるほど、奴はそこに潜んでいるようだな。 ここから南にあるという、ルニュカワッパの縄張りに向かおう。 |
| 99 | 98 | TEXT_CHRHDB932_05379_VILLAGERC05379_000_105 | 狼のような魔物なら、ここから南の方にある、 ルニュカワッパの縄張りで見かけたよ。 谷の方に向かっていく姿を何度も見たんだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_106 | あれが、ニュルルカッパですかな……? |
| 101 | 100 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_110 | 見たところ、カワヘアローの姿はないようだ。 だが、奴はここに潜んでいたに違いない。 |
| 102 | 101 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_111 | 手分けして、破壊犯の手がかりを探してみよう。 何か見つけたら、俺に教えてくれ。 |
| 103 | 102 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_115 | こ、これはまた……なんとお茶目な…… |
| 104 | 103 | TEXT_CHRHDB932_05379_GIANTBEAVER05379_000_116 | ガウガウ! |
| 105 | 104 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_117 | コイツは、どこからくすねてきやがったんだ……? |
| 106 | 105 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_120 | 作物が詰められた袋が置かれている。 破壊犯がルワテニヤーサで盗んだ物のようだ。 |
| 107 | 106 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_121 | 蒸留酒の空き瓶が転がっている。 破壊犯がどこかで盗んできたのだろうか。 |
| 108 | 107 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_100_122 | 文字が書かれた紙切れが落ちているが、 どういうわけか、そばにブリ虫がいる……。 |
| 109 | 108 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_122 | ブリ虫は去っていった……。 紙切れには破壊犯の日記らしきものが書かれている。 |
| 110 | 109 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_123 | 破壊犯の手がかりは、もう見当たらないようだ。 ハルディボイルドに渡しにいこう。 |
| 111 | 110 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_125 | ガ、ガウガウ……ガウガウガウ…… |
| 112 | 111 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_130 | こっちは、奴が盗んだと思しき酒瓶を見つけたが…… アンタはどうだった? |
| 113 | 112 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_131 | ほう、そっちも蒸留酒の空き瓶と…… 作物入りの袋は、ルワテニヤーサで盗まれた物だな。 そして、この紙片は……? |
| 114 | 113 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_132 | どうやら、破壊犯の日記のようだな。 読みあげてみよう。 |
| 115 | 114 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_133 | (-破壊犯の日記-)今日も誰にも見つからず、破壊行為がうまくいった。 それにしても、カワヘアローの力は素晴らしい、 小さな小屋を木っ端微塵にしてやった。 |
| 116 | 115 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_134 | (-破壊犯の日記-)研究者の男から連絡があった。 青燐水の樽を支給するから、もっと派手に破壊しろという。 俺の破壊人生で最大のショーになりそうだ。 |
| 117 | 116 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_135 | 思ったとおり、前回の窃盗犯と同様、 破壊犯のカワヘアローも、研究者の男に利用されているようだ。 |
| 118 | 117 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_136 | ふむ、それにしても、 こんな証拠を残してしまうとは、ずいぶんと浅はかですな。 |
| 119 | 118 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_137 | 奴はかつて捕まったときも、日記に犯行の記録を残していて、 それが動かぬ証拠となったんだ。 また繰り返すとは、何か意図があるか、もしくは…… |
| 120 | 119 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_138 | 単なるバカだな。 |
| 121 | 120 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_139 | それにしても、青燐水の樽を持っているとなると、 下手したら爆発する恐れがありますな。 火気厳禁ですから、ハルディボイルド殿の銃も要注意ですぞ。 |
| 122 | 121 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_140 | フッ、心配無用だぜ……。 俺の銃はエレクトロープ製で、雷のエーテルをチャージする。 |
| 123 | 122 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_141 | そして、属性を変換することができて、 雷弾だけじゃなく、炎弾や水弾だって撃てるのさ! |
| 124 | 123 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_142 | 青燐水とやらに引火の危険があるなら、 いざというときは、水弾をかましてやるまでだ。 |
| 125 | 124 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_143 | なるほど、そんな便利なものなのですね。 しかし……私は暴力反対ですぞ! |
| 126 | 125 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_144 | できる限り、紳士的に事件を解決するのが、 この事件屋ヒルディブランドのモットーですからな! |
| 127 | 126 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_145 | ふん、やっぱり半熟野郎だな。 助手が疑われ捕まっちまってるってのに、 そんなことじゃ、俺の二の舞に…… |
| 128 | 127 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_145 | 感傷的な話をするのは趣味じゃないが、 この際だから、アンタたちに打ち明けておこう……。 |
| 129 | 128 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_146 | 俺にもかつて、助手がいてな…… どことなく、半熟野郎の助手に似た女だった。 しかし、彼女はもういない。 |
| 130 | 129 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_147 | 犯罪王と呼ばれた、「カーネリアン」の手にかかって死んだんだ。 それも、俺が奴に慈悲をかけたばっかりに……。 |
| 131 | 130 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_148 | カーネリアンの先祖は魔道士でな、 エレクトロープに頼らずとも大規模な魔法を行使できる、 昨今では珍しい、強大な魔力の持ち主だった。 |
| 132 | 131 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_149 | そんな危険な相手を、俺は助手と共に追い詰めた。 だが、奴の口車に乗せられ、迂闊にも銃を下げてしまったのさ。 |
| 133 | 132 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_150 | 好機とばかりに、カーネリアンは魔法を放った。 助手は俺をかばって、魔法を喰らい……。 |
| 134 | 133 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_151 | 彼女は俺に倣って、レギュレーターを着けてなかった。 そう、俺が殺したようなもんだ。 |
| 135 | 134 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_152 | そ、そんなことが……。 |
| 136 | 135 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_153 | そのときは逃したが、 のちにカーネリアンを捕らえることはできた。 しかし、奴も魔物化していまや自由の身だ。 |
| 137 | 136 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_154 | いいか、悪党に情けは無用だ。 でないと、お前もそのうち助手を失うことになるぞ。 |
| 138 | 137 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_155 | それにしても、シャーローニ荒野で破壊行為をさせるなんて、 研究者の男の目的はいったい……? |
| 139 | 138 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_156 | まあいい、破壊犯のカワヘアローが次に何を狙うのかわからんが、 犯行の証拠を得ることができた。 自警隊の奴らに伝えにいこう、場所は……。 |
| 140 | 139 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_157 | 「フーサタイ宿場町」に連中の屯所があるんだな。 そこに向かうとしよう。 |
| 141 | 140 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_158 | ハルディボイルド殿に、そんなにも辛い過去があったとは…… 思わず言葉に詰まってしまいましたぞ。 |
| 142 | 141 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_159 | 助手を失ったことについて、何と言えばいいのか、 悩んでしまいますな……。 |
| 143 | 142 | TEXT_CHRHDB932_05379_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 144 | 143 | TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_001 | いつもどおり紳士的に |
| 145 | 144 | TEXT_CHRHDB932_05379_A2_000_002 | 悩むなんて、ヒルディブランドらしくない |
| 146 | 145 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_160 | たしかに、そのとおりですな。 いつもどおり、私らしくいきましょう……! |
| 147 | 146 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_160 | ナシュ、もう少しの辛抱ですぞ……! |
| 148 | 147 | TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_100_161 | モグモグ……タコス…… モグモグ……美味しいです~! |
| 149 | 148 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_160 | 君たちか……自警隊に用かね? |
| 150 | 149 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_161 | やはりそうか……いや、実はつい先ほど、 破壊犯を名乗る差出人からの、犯行予告の手紙が届いたんだ。 今度は、シャーローニ駅の機関車を破壊するとね。 |
| 151 | 150 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_162 | イタズラの類だろうと疑っていたが、 君たちの話を聞くに、信憑性が増してきたよ。 |
| 152 | 151 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_163 | 大惨事になる前に、すぐにシャーローニ駅に向かおう! |
| 153 | 152 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_164 | ああ、こちらも自警隊員を集めて、急いで向かうよ! |
| 154 | 153 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_165 | ナシュは…… |
| 155 | 154 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_165 | ふぅむ……ここにいた方が安全そうですな。 |
| 156 | 155 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_100_166 | ハルディボイルド殿、 どんな過去があれ、やはり暴力には反対ですぞ! 私が紳士的に事件を解決してみせましょう! |
| 157 | 156 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_166 | しかし、妙だな。 犯行予告を出すようなタイプじゃなかったはずだが……。 |
| 158 | 157 | TEXT_CHRHDB932_05379_SHENZA_000_800 | 君たち、駆けつけてくれたんだね! みんなの大切な列車なんだ、早くあいつを止めてくれ……!! |
| 159 | 158 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_800 | わかった、ここは俺たちに任せて、 アンタらは安全な場所に避難しておけ。 |
| 160 | 159 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_801 | 見つけましたぞ! さあ、大人しく…… |
| 161 | 160 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_802 | もちろん、撃たせませんぞ! |
| 162 | 161 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_803 | おい、向こうで事件が……! |
| 163 | 162 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_804 | マズイ! エーテルが尽きちまった……! |
| 164 | 163 | TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_805 | な、なんだ、脅かしやがって……。 |
| 165 | 164 | TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_806 | おっと、俺に手を出したら、 この松明を車庫に投げ入れちまうぞ! |
| 166 | 165 | TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_807 | 用意した青燐水の樽に引火して、機関車ごとドッカーンだ! きっと見ものだろうよ。 |
| 167 | 166 | TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_808 | グッフッフ、手も足も出まい。 お前らはおとなしく、俺の史上最大のショーを見て…… |
| 168 | 167 | TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_809 | アヂアヂアヂアヂアヂアヂアヂアヂッ! |
| 169 | 168 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_810 | お待ちください! 早くその火を消さないと……!! |
| 170 | 169 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_810 | ま、待て! どうするつもりだ……!? |
| 171 | 170 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_200_810 | 私が暴走を止めてみせましょう~~~! |
| 172 | 171 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_200_811 | 折り返し運転とは聞いてませんぞ~~~! |
| 173 | 172 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_811 | おいおい、戻ってきやがったぞ! |
| 174 | 173 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_812 | マズいな、このままだと、 機関車に突っ込んじまう……! |
| 175 | 174 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_811 | クソッ、銃も使えないとなると、 俺たちも避難するしか…… |
| 176 | 175 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_812 | (★未使用/削除予定★) |
| 177 | 176 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_813 | (★未使用/削除予定★) |
| 178 | 177 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_814 | マンダヴィィィィィィル! |
| 179 | 178 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_815 | エレクトリィィィィック! チャァァァァァァーーーーーーージ! |
| 180 | 179 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_816 | やるじゃないか、半熟野郎……。 |
| 181 | 180 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_817 | ハルディボイルド殿こそ、お見事でしたぞ……。 |
| 182 | 181 | TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_818 | し、死ぬかと思った…… 助かったよ、お前らは命の恩人だ。 |
| 183 | 182 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_819 | なるほどな……。 ということは、お前も利用されていただけだってのか? |
| 184 | 183 | TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_820 | ああ、ただシャーローニ荒野で、 破壊行為をして騒がせろって命令されただけさ。 |
| 185 | 184 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_820 | 結局、研究者の男の目的はわからずじまいか。 荒野を騒がせることで、何の得があるってんだ……? |
| 186 | 185 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_821 | 結果、こんな目に遭って、もうこりごりでしょう? 自警隊のもとに行けば安全ですし、ゴハンも出ますぞ。 |
| 187 | 186 | TEXT_CHRHDB932_05379_CAUAHEALOA_000_822 | そうだな……おとなしく捕まるよ。 |
| 188 | 187 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_823 | 遅くなってすまない。 どうやら、無事に解決してくれたようだな。 |
| 189 | 188 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_824 | この魔物が破壊事件の真犯人ということか…… ともかく、助かったよ。 |
| 190 | 189 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_825 | 魔物の姿をしているが、もとは人だったんだ。 だから、人として収監してやってくれ。 |
| 191 | 190 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_826 | なんと、そんなことが…… わかった、人と同じく扱うと約束しよう。 |
| 192 | 191 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_827 | お前はいつも詰めが甘いな……ハルディボイルド。 |
| 193 | 192 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_828 | お、お前は……カーネリアン! |
| 194 | 193 | TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_829 | ふう、邪魔が入ったか。 |
| 195 | 194 | TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_830 | まあいい、騒ぎを起こして、 お前たちや自警隊を誘導するという目的は果たせた。 |
| 196 | 195 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_831 | すまない、ヤツは部下に化けて私を昏倒させ、 その後、私に化けて自警隊を率いていたようだ。 |
| 197 | 196 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_832 | カーネリアンは、研究者の男に協力しているってのか? 俺たちや自警隊をここに誘導して、 いったい何を……? |
| 198 | 197 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_833 | ともかく、フーサタイ宿場町に戻ろう。 君たちの仲間も解放しないとな。 この場の片づけは、私が手配しておくよ。 |
| 199 | 198 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_840 | さあ、彼女を自由の身にしよう。 |
| 200 | 199 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_841 | ナシュ、さぞや辛かったことでしょう。 |
| 201 | 200 | TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_842 | タコスはとっても美味しかったし、 よく眠れましたよ~! |
| 202 | 201 | TEXT_CHRHDB932_05379_TONAWAWTANOFFICER_000_843 | 大変です! シェシェネ青燐泉で、大量の青燐水が強奪されました……! |
| 203 | 202 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_844 | な、なんだって……!? |
| 204 | 203 | TEXT_CHRHDB932_05379_TONAWAWTANOFFICER_000_845 | 自警隊がシャーローニ駅に集められ、 警備が薄くなっているときを狙われたようです。 |
| 205 | 204 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_846 | クソッ! それが、ヤツの目的だったか……! |
| 206 | 205 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_847 | チッ、まんまとしてやられたな。 エレクトロープに続いて、青燐水を盗むとは…… 研究者の男は、何を企んでやがるんだ? |
| 207 | 206 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_847 | それにカーネリアン…… 俺の知っている奴は、誰かに従うようなタイプじゃない。 これにはきっと裏があるな。 |
| 208 | 207 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_100_848 | なんにせよ、アイツの仇がのさばっているなんて、 俺の愛銃も黙っちゃいない。 キツイお仕置きが必要だって言ってるぜ。 |
| 209 | 208 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_848 | 研究者の男に、カーネリアン? 君たちは、今回の事件のことを何か知っているようだね。 |
| 210 | 209 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_849 | なるほど、シャーローニ荒野だけで収まる事件じゃないようだね。 自警隊は余所の土地にまで捜査を伸ばすのは難しい、 この件は君たちに任せた方がよさそうだ。 |
| 211 | 210 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_850 | ああ、この探偵ハルディボイルドに…… |
| 212 | 211 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_851 | この事件屋ヒルディブランドに、お任せください! 華麗に犯人をエスコートして見せますぞ……! |
| 213 | 212 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_852 | た、助かるよ。 もちろん、シャーローニ荒野内の捜査はこちらに任せてくれ。 何かわかったら、報せよう。 |
| 214 | 213 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_853 | ひとまず、ソリューション・ナインに戻るとしよう。 ゆで卵で一服したいところだ。 |
| 215 | 214 | TEXT_CHRHDB932_05379_KEMAKKA_000_860 | 青燐水を強奪されたのは、大きな損失だ。 シャーローニ荒野内の捜査はこちらに任せてくれ。 何かわかったら、報せよう。 |
| 216 | 215 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_861 | 身体からビリビリが抜けて、どこか物足りないですぞ。 |
| 217 | 216 | TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_862 | ヒルディブランド様、今回も大活躍だったみたいですね~。 |
| 218 | 217 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_870 | ワイルドな荒野の町もいいが…… やはり俺に似合うのは、このネオン煌めく眠らない街だな。 |
| 219 | 218 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_871 | さて、俺は引き続きデータの復元に取り組むんで、 いい頃合いに、ここまで来てくれ。 |
| 220 | 219 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_872 | 私たちも、独自に捜査を続けましょう! |
| 221 | 220 | TEXT_CHRHDB932_05379_HILDIBRAND_000_873 | あなたが助手を失ったのは、あなたのせいじゃないですぞ! どうか自分を責めないでください! |
| 222 | 221 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_874 | フン、半熟野郎に何がわかるってんだ……。 |
| 223 | 222 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_875 | ま、助手は大事にしろよ。 |
| 224 | 223 | TEXT_CHRHDB932_05379_SYSTEM_000_900 | 一方 シャーローニ荒野 某所―― |
| 225 | 224 | TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_901 | ご苦労だった。 計画が実現できるまで、あと少しだ……。 |
| 226 | 225 | TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_902 | カニロッカが遺した技術なんぞ、 無意味に等しくなるだろう。 |
| 227 | 226 | TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_903 | 天が私に与えてくれたものに比べればな……。 |
| 228 | 227 | TEXT_CHRHDB932_05379_MYSTERIOUSRESEARCHER_000_904 | それにしても、犯罪者たちは使い勝手がいい。 利用するにはうってつけだな。 |
| 229 | 228 | TEXT_CHRHDB932_05379_CARNELIAN_000_905 | お前もな……。 |
| 230 | 229 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_910 | 俺の愛銃について知りたそうだな? 遠慮するな、教えてやろう |
| 231 | 230 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_911 | コイツの名はモルト・パイソン・マキシマム 俺好みに銃身を短くカスタム済みだ |
| 232 | 231 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_912 | エレクトロープ製で、雷のエーテルをチャージし さまざまな属性に変換した弾を撃つことができる |
| 233 | 232 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_913 | ダブルアクションのトリガーシステムを採用していて、 アンビデクストラスのセフティレバーが特徴で、 左手でも撃てるよう対応している。 |
| 234 | 233 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_914 | 銃身上部にはベンチレーテッドリブがあり、 銃身加熱による陽炎が発生することによって、 サイティングを妨げてしまう現象を防ぐ効果がある。 |
| 235 | 234 | TEXT_CHRHDB932_05379_HARDIBOILED_000_915 | また、リコイルスプリングガイドロッドの設計により、 発射時の反動を効果的に抑えることができ、 エジェクターロッドハウジングが銃口部まで…… |
| 236 | 235 | TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_916 | 眠くなってきましたね~。 キリがないので、ここら辺にしておきましょう。 |
| 237 | 236 | TEXT_CHRHDB932_05379_NASHUMHAKARACCA_000_917 | ナシュの錬金道具については特にないです~。 それでは、また~。 |