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| 1 | 0 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_00 | ブライトプルーム・ポストの伝令役の勇連隊士は、冒険者に話があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_01 | 前回までの冒険録: サレージャが垣間見たという異なる世界、「ヴァナ・ディール」。マムージャ族の幻影の秘術で異界の記憶を実体化させ、エレクトロープと組み合わせることで存在を永続させる、「エコーズの残滓」をサレージャは編み出していた。サレージャは、残滓の中から冒険者を打ち倒すほどの最強の存在を選定することで、トライヨラの真なる王を立てようと画策する。冒険者は、トラル勇連隊にしてヤクテル樹海の警備隊長であるバクージャジャ、ヴァナ・ディールの記憶から創られたという少女プリッシュ、冒険者アルシャールたちと協力し、サレージャの計画阻止を目指すのだった。 * * * 伝令役の勇連隊士から、「エコーズの残滓」出現の報を聞いた。マムークのエーテライト付近にいる「トラージャ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_02 | トラージャと話し、ゴクドラーク岩窟付近へとやってきた。ゴクドラーク岩窟の北で「バクージャジャ」を探そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_03 | バクージャジャと話した。ジュノ下層の「」で、サレージャを待とう。 ジュノ下層へは、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から向かえるようだ。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_04 | サレージャたちが現れ、次なる戦いへと招かれた。「サンドリア:ザ・セカンドウォーク」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_05 | サンドリア:ザ・セカンドウォークを攻略した。ジュノ下層の「プリッシュ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_06 | 今回現れた「エコーズの残滓」たちをすべて撃退したが、サレージャはいまだ、計画を諦めてはいないようだった。ジュノ下層の「アルシャール」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_07 | アルシャールと話した。ヴァナ・ディールの記憶を悪用するサレージャを打倒するため、各々決意を固める。しかし、プリッシュはどこか動揺を残しているようだった。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGEA201_05326_SEQ_08 | |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGEA201_05326_TODO_00 | マムークのトラージャと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGEA201_05326_TODO_01 | ゴクドラーク岩窟北でバクージャジャを探す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGEA201_05326_TODO_02 | ジュノ下層ので待機 |
| 28 | 27 | TEXT_KINGEA201_05326_TODO_03 | サンドリア:ザ・セカンドウォークを攻略 |
| 29 | 28 | TEXT_KINGEA201_05326_TODO_04 | プリッシュと話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGEA201_05326_TODO_05 | アルシャールと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_001 | お待ちしておりました、Player殿。 さっそくですが、本題に入らせてください。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_002 | 先ほど、ヤクテル樹海を警備中の隊士より連絡があったのです。 異界の街、ジュノへと繋がるゴクドラーク岩窟付近で、 見たことがない獣人に襲撃された、と……。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_003 | これを受けて警備隊長のバクージャジャ殿は、 例の「エコーズの残滓」が現れたのだと推測。 現地に急行しました。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_004 | ご存じでしょうが、異界の敵ともなるとその戦力は未知数…… 今回もお力添えをいただけないでしょうか? |
| 53 | 52 | TEXT_KINGEA201_05326_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 54 | 53 | TEXT_KINGEA201_05326_A2_000_001 | もちろんだ! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGEA201_05326_A2_000_002 | この件への協力は惜しまない |
| 56 | 55 | TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_006 | ありがとうございます! では、マムークにいる「トラージャ」に声をかけ、 バクージャジャ隊長の所在を確認しつつ、合流願います! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGEA201_05326_LANDSGUARD05326_000_010 | マムークにいる「トラージャ」に声をかけ、 バクージャジャ隊長の所在を確認しつつ、合流願います! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGEA201_05326_TORAALJA_000_100 | Player殿ですね? 警備隊長のバクージャジャ殿は、ゴクドラーク岩窟の付近にて、 「エコーズの残滓」を捜索中です。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGEA201_05326_TORAALJA_000_101 | こちらの飛獣で近くまでご案内いたしますので、 到着次第、北の方へ向かってください! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_102 | 以後、マムークの「トラージャ」と話すことで、 「ジュノ下層」入口の近くまで移動することができます。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_103 | 「ジュノ下層」入口の近くまで移動しますか? |
| 62 | 61 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_150 | (-魔のバクージャジャ-)待ってたよォ、Player。 さっそくだけど、これを見てくれるかい? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_151 | (-戦のバクージャジャ-)こいつら、話をする間もなくいきなり襲いかかってきやがった。 ずいぶんと好戦的な連中みてェだぜ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_152 | (-魔のバクージャジャ-)オイラたちにかかれば、ちょちょいのちょいだったけどねェ! キャハハハハ! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_153 | Player、バクージャジャ! 伝令役の隊士から話は聞いたぜ! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_154 | くっ……これは、オーク……!? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_155 | コイツらは俺の故郷、タブナジアを襲ったこともある獣人族だ。 凶暴で、とにかく数が多いんで、 タブナジアの自警団でも手を焼いてる連中さ。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_156 | 念のために聞いておきたいのだが、 マムージャ族のように、こちらの世界にも同種が…… |
| 69 | 68 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_157 | 確認するまでもなかったようだな。 エレクトロープに変化したということは、 「エコーズの残滓」で間違いないということになる。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_158 | おや……? |
| 71 | 70 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_159 | 手紙のようだが…… こちらの世界の文字で綴られている。 すまないが、読んでもらえるだろうか? |
| 72 | 71 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJALETTER_000_160 | (-謎めいた手紙-)偉大なる冒険者殿。 次なる戦いの準備が整いましたので、 どうぞジュノへとお越しください。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJALETTER_000_161 | (-謎めいた手紙-)もしも応じていただけないようでしたら、 さらなる「残滓」をヤクテル樹海に放つことになるでしょう。 どうか、賢明なご判断を期待しておりますよ……。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_162 | (-魔のバクージャジャ-)これが、サレージャの言っていた「招待状」ってことか……。 オイラが言うのもなんだけど、性根の腐ったジジイだよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_163 | 今はサレージャの誘いに乗るしかあるまい。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_164 | 相変わらず、ヴァナ・ディールの記憶を悪用しやがって! 早く「ジュノ」に行って、あいつをぶん殴ってやろうぜ! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_170 | (-戦のバクージャジャ-)人を呼びつけておきながら…… あの野郎、いねェじゃねぇか! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_175 | サレージャのやつ、闇の王の次はいったいどいつを…… それに、ここにいる俺は本当に……。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_180 | 先のオークは、我らエルヴァーンの故郷であるサンドリア王国と、 古くから対立関係にある獣人族でね。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_181 | 私が冒険者として初めて請け負った依頼は、 王都周辺のロンフォールの森でオーク族の斥候を倒すこと…… だったはずだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_200 | ホッホッホ…… ご足労いただき感謝しますよ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_201 | 無辜なるトライヨラの民が犠牲にならずに済んでよかった。 我が王にとって、彼らは国の宝ですからね。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_202 | 余計な話をする気はない。 また新たな「エコーズの残滓」を創りだしたようだが…… |
| 84 | 83 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_203 | これ以上、ヴァナ・ディールの記憶を悪用させはしない…… 覚悟するのだな、サレージャ! |
| 85 | 84 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_204 | はて……あなたはお呼びしてませんが。 あの招待状は、そちらの冒険者殿に宛てたのです。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_205 | まあ、そのようなことは大事の前の小事…… これ以上興が削がれる前に、ご登場いただくとしましょう。 ……さあ、おいでくださいませ! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_206 | こちらの御方はジュノを治める、大公「カムラナート」様! しかし、その秘められた素顔は…… |
| 88 | 87 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_207 | 一万年前に滅亡した「ジラート文明」の生き残りだ。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_100_207 | ヴァナ・ディールの種族が5つに分かれる前の時代の人間さ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_208 | ばかげた話に聞こえるかもしれねぇけどさ、 そういうとんでもねぇ存在がいるんだよ。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGEA201_05326_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 92 | 91 | TEXT_KINGEA201_05326_A1_000_001 | こちらの世界にも古代人がいた |
| 93 | 92 | TEXT_KINGEA201_05326_A1_000_002 | アシエンのような存在か…… |
| 94 | 93 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_210 | おまえらの世界にも、ジラートみたいな古代人がいたってのか? やっぱ、ふたつの世界は似てるんだな。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_211 | たしか……カムラナートには兄がいたはずだ。 ヴァナ・ディールを観測したサレージャが、 知らぬとは思えないが……。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_212 | いま、「兄」と言ったか? そのことを知っているとは……貴様、何者だ? |
| 97 | 96 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_213 | 戯言に耳を貸してはなりませぬ。 何者であろうと、あなたの手で始末すれば同じこと……。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_214 | 見え透いたことを。 おまえは、この冒険者を使って私の力を量りたいだけだろう? |
| 99 | 98 | TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_215 | しかし、今は口車に乗ってやろう。 おまえの用意した相手は、有象無象とは違うようだからな。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_100_215 | いいだろう、相手をしてやる。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_216 | 大公もその気になっていただけたところで、 そろそろ第二幕を始めるとしましょう。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_217 | 待て、サレージャ! |
| 103 | 102 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_218 | 本当に、俺は…… おまえが創りだした「エコーズの残滓」なのか……? |
| 104 | 103 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_219 | そのことなら、以前にもお伝えしたはずですが…… なるほど、頭では理解できていても、心が認めたくないようだ。 なんとも、痛々しく哀れではありませんか。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_220 | ならば、もう悩まずに済むようにして差し上げましょう。 エレクトロープに還ることでね……。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_221 | (-魔のバクージャジャ-)グワァッ! |
| 107 | 106 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_222 | バクージャジャっ! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_223 | 身を挺してまがい物をかばうとは……。 そこまで愚かだとは思わなかったぞ、バクージャジャ。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_224 | とはいえ、邪魔者が減ったのは僥倖です。 私が創りだした新たな「残滓」と戦い、 真なる王の器の選定にお付き合いいただきましょう。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGEA201_05326_KAMLANAUT_000_225 | この私に相応しい戦場にて待つ。 たどり着いてみせよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_226 | (-戦のバクージャジャ-)よォ、無事か嬢ちゃん……。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_227 | わりぃ、俺のせいで……。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_228 | この手でサレージャをぶっ飛ばしに行きてぇところだが、 傷ついたおまえを放っておくわけにはいかねぇ。 今度は俺が護ってやる! |
| 114 | 113 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_229 | あの先で、カムラナートが待っているようだな。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_230 | サレージャの目的に付き合うつもりはないが、 ヴァナ・ディールの記憶を悪用させるわけにはいかない。 万全の準備をした上で、突入するとしよう。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_300 | (-戦のバクージャジャ-)チッ、一度ならず二度までも…… 幻影とはいえ、さすがは前連王だぜ。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_305 | バクージャジャのことは任せとけ、今度は俺が護る番だ。 おまえの力、カムラナートの野郎に見せてこいよな! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_310 | 狡猾なサレージャのことだ。 カムラナートのほかにも、強力な「残滓」を用意しているだろう。 くれぐれも、気を抜くことがないようにな。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_400 | (-戦のバクージャジャ-)無事に戻ってきたみてェだな。 嬢ちゃんも心配してたんだぜ。 ……だが、アルシャールのヤツはどうした? |
| 120 | 119 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_400 | よぉ、Player。 おまえが戻ってきて何よりだぜ。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_401 | けど、アルシャールの姿が見当たらねぇな。 いったい、突入した先で何があったんだ? |
| 122 | 121 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_402 | ジラート兄弟に加えて、アルテマやオメガまで……。 サレージャのやつ、そんなもんまで創りだしやがったのか……。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_403 | ともかく、アルシャールとは途中ではぐれたんだな。 あいつだってそうそうやられるやつじゃねぇ。 無事を信じて待とうぜ。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_404 | てめぇ、サレージャ! |
| 125 | 124 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_405 | おやおや、ひとり足りないようですな。 もしや戦いの最中に命を落とされたのでしょうか……? なんと、痛ましいことだ……。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_406 | おっと……まがい物に「命」など、不適切な表現でしたな。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_407 | そんなことよりも、すべての「エコーズの残滓」を撃退するとは、 いやはや感服いたしました。 見事な戦いぶりを評し、直接賛辞を届けに参ったのです。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_408 | おかげで、よい知見が得られました。 次の選定に活かさせていただきますよ。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_409 | なーに言ってんだ! 本当は負けて悔しいくせに、強がってんじゃねぇ! |
| 130 | 129 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_410 | とんでもない、私は本心で申し上げているのですよ。 冒険者殿が強者であればあるほど、 「真なる王」に相応しい器の選定が進むのですからね! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_411 | (-戦のバクージャジャ-)……わからねェな。 テメェはどうしてそうまでして、「王」を創りあげてェんだ? |
| 132 | 131 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_412 | 私が、新たな王とともに国を統治するに相応しい存在であると、 今度こそ世に知らしめるためにほかなりません。 「継承の儀」では、ハズレを引いてしまいましたから。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_413 | (-魔のバクージャジャ-)だったら、こんなやり方しなくたって、 現連王を支えることで証明すればいいんじゃなァい? |
| 134 | 133 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_414 | (-戦のバクージャジャ-)てめェと共謀して秘石を奪ったオレにさえ、 ふたりの王は贖罪の機会をくれたんだ。 きっと、今回だって……。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_415 | 私は同族以外を王として認める気はない。 貴様もそう信じていたからこそ、王位を欲したのだろう? |
| 136 | 135 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_416 | 薄々気付いているのではないか? 今の貴様は、武王ウクラマトにまんまと絆され、 双頭の武力を都合よく使われているだけに過ぎないのだと。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_417 | 主が変われば、再びもとの小悪党へ逆戻り。 所詮、野良犬に小綺麗な生き方などできぬのだ……。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_418 | (-戦のバクージャジャ-)違うッ! オレサマは……!! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_419 | (-戦のバクージャジャ-)グッ……! |
| 140 | 139 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_420 | おい! 下手に動くと傷に障るぞ! |
| 141 | 140 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_421 | ホッホッホ、じきに消える「まがい物」などを庇うからそうなる。 お嬢さんのエレクトロープは、冒険者殿との戦いで損耗している。 残された時間は、そう多くはない……。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_422 | ほかの皆さまも、安易なことは考えない方がよろしいかと。 招待状に書いたことを忘れてはおらぬでしょうな? |
| 143 | 142 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_423 | 私はいつでも「エコーズの残滓」の軍勢を解き放てるのですよ。 ヤクテル樹海に住まう民草が心配ならば、 王の選定にお付き合い願いましょうか。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_424 | (-魔のバクージャジャ-)オイラでさえ、虫唾が走る卑怯ぶりだよ……。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGEA201_05326_SAREELJA_000_425 | それでは、次の選定の準備が整い次第、 再び招待状をお送りいたしますよ。 どうか心待ちにしていただけますと幸いです。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_100_425 | (-戦のバクージャジャ-)おう、戻ってきやがったな。 大丈夫か? |
| 147 | 146 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_426 | 遅くなってすまない。 「残滓」との戦いに手間取ってしまって……。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_427 | Playerも無事だったようだが…… 何かあったのか? |
| 149 | 148 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_500 | 俺が、消える……? |
| 150 | 149 | TEXT_KINGEA201_05326_BAKOOLJAJA_000_505 | (-魔のバクージャジャ-)サレージャのヤツ、ああ言えば手を出せないとわかって……。 性根が腐ってるよ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_600 | もしも本当に私たちが「エコーズの残滓」だったとしたら、 エレクトロープが傷つくことで、その存在は消えてしまう……か。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGEA201_05326_ALXAAL_000_601 | それでも、サレージャを捨て置き、 愛すべきヴァナ・ディールの記憶を悪用される方が耐え難い。 たとえこの身が創られた存在だとしても、私は戦い続けるよ。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_602 | 俺だって同じさ……。 自分が本物かどうかなんて、考えても仕方ねぇ。 そんなことよりも、これから何をするかだ……。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGEA201_05326_PRISHE_000_603 | そう、自分でもわかってるんだけどな……。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGEA201_05326_SYSTEM_000_604 | 「エコーズの残滓」について、 新たな話を聞けるようになりました。 ジュノ下層の「ヒューム族の冒険者」に声をかけてみましょう。 |