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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_00エーテライト・プラザの目を輝かせた少女が、何やら熱弁している。
21TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_01目を輝かせた少女と、母親らしき女性の会話を立ち聞きした。クリスタリウムのホルトリウム園芸館で「フーア族らしきもの」を探そう。
32TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_02フーア族のインク=ダエンと出会い、その主たるフェオ=ウルから依頼を受けた。イル・メグのヴォレクドルフにいる「インク=ダエン」と話そう。
43TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_03インク=ダエンから光耀教会について聞いた。イル・メグのダメルン巡礼教会跡にいる「オセ=ウィド」と話そう。
54TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_04オセ=ウィドたちと問題の現場を見た。ヴォレクドルフの「インク=ダエン」と話そう。
65TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_05インク=ダエンと方針の確認をした。ヴォレクドルフの「ヴァンサウ」と話そう。
76TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_06ヴァンサウに準備ができたことを告げ、ピルグリム・トラバースに踏み込めるようになった。騒動の原因と思しき存在を排除するまで、知恵と力、そして運をふるって巡礼路を進んでいこう!
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2524TEXT_KINGDD101_05405_TODO_00フーア族らしきものを探す
2625TEXT_KINGDD101_05405_TODO_01ヴォレクドルフのインク=ダエンと話す
2726TEXT_KINGDD101_05405_TODO_02オセ=ウィドと話す
2827TEXT_KINGDD101_05405_TODO_03インク=ダエンと話す
2928TEXT_KINGDD101_05405_TODO_04ヴァンサウと話す
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4948TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_000クエスト「ピルグリム・トラバースの目覚め」を受注するには、 ディープダンジョン「死者の宮殿」の、 「B50」を踏破している必要があります。
5049TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_001「死者の宮殿」を開放していない場合は、 グリダニア:新市街で受注できるクエスト、 「奇異なる地下迷宮」を進めましょう!
5150TEXT_KINGDD101_05405_MOTHER05405_000_005ああ、ごめんなさい、煩かったかしら。 もう行きますから、ご心配なく……!
5251TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_010本当だよ、お母さん! わたし、さっきそこで見たんだもん!
5352TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_011ツルンとした緑の肌に、まぁるくて大きな瞳…… 羽つき帽を被って、お尻には葉っぱみたいな短いしっぽ……。
5453TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_012ほら、絵本に出てくる「フーア族」にそっくりでしょ? 絶対のぜーーーったいに、本物だったんだから!
5554TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_013ねえ、追いかけてみようよ! 水の妖精さんだから、水があるところに行ったと思うんだ。 「ホルトリウム園芸館」とか……!
5655TEXT_KINGDD101_05405_MOTHER05405_000_014はいはい。 本物なら、なおさら追いかけちゃだめよ。 妖精郷に連れていかれちゃいますからね。
5756TEXT_KINGDD101_05405_MOTHER05405_000_015それよりも、お買い物の続きを済ませないと。 お父さんも待たせてるし、急ぎましょ。
5857TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_016あっ、待ってよー!! フーア族、本当にいたんだけどなぁ……。
5958TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_017フーア族が紛れ込んでいるのなら、 街の人々に悪戯を働くかもしれない。 ホルトリウム園芸館あたりを見回ってみようか……。
6059TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_020グゲェ……。 まったくもって疲労困憊……こんなにヒトが多くっちゃあ……。
6160TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_021そもそもフーアってもんはねェ、 群れから独り離れたヒトを、不意にドボン!が楽しいわけで、 こっちが群れにドボンだなんて…………
6261TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_022ゲェーッ!?!? なぜだかもう目を付けられているー!?!?
6362TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_023待て待て、どうかお待ちになって! 早まっちゃあいけやせん!
6463TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_024あたしはとっても善いフーア! この澄んだ泥水色のおめめに誓って、人畜無害な正直者でさァ!
6564TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_025ここへ来たのだってほら、命令されて仕方なく…… やむにやまれぬ事情があると申しますかァ……。
6665TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_026(-????-)もうっ! しっかりなさいな、清き水のインク=ダエン。
6766TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_027(-????-)あなたは城の書庫へと入り込み、 読書ついでに、そこらじゅうを水浸しにした。 管理を担うン・モゥ族たちが、そろって卒倒するほどにね。
6867TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_028(-????-)その罪を清算するため、 「今回の件」に手を貸すと言ったのは、あなた自身なのだわ!
6968TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_29(-インク=ダエン-)お、おいででしたか、妖精王……!
7069TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_030(-インク=ダエン-)いやァ、お役に立ちたい気持ちはございますよ? お叱り誹りを受けずに済むなら、これ幸いと謹んで、 埋め合わせをする次第……。
7170TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_031(-インク=ダエン-)とは言っても、ここは乾いた陸の上。 おまけにヒトの住処とあらば、あたしにとってはまさしく彼岸!
7271TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_032(-インク=ダエン-)此岸と彼岸の境界を、誰が好んで越えましょう? できるとしたらば、よほどの阿呆か、 分別のつかぬ生まれたて……
7372TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_033(-インク=ダエン-)あとは、あんた様のような*『狂い咲き』*くらいでさァ!
7473TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_034まったく……。 器用に回る長い舌だこと!
7574TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_035おつかいができない子には困ったものだけれど、 会えて嬉しいわ、私の*『かわいい若木』*。
7675TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_036もっとも、私はいつだって、あなたのことを見ていたのよ? ふたつのあいだに継ぎ目はないのだもの。
7776TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_037ねえ、せっかくだし、たまにはこっちの話も聞いて頂戴。
7877TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_038実はね……私たちの*『虹の国 ( イル・メグ)』*に、 はぐれ罪喰いが現れるようになってしまったの。
7978TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_039どうやら「光耀 (こうよう)教会」の跡地から、 這い出してきたようなのだけれど……
8079TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_040教会の敷地内には、妖精除けのまじないが掛かっていて、 私たちでは調べることすらできないのだわ。
8180TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_041そこで、インク=ダエンをクリスタリウムへ遣って、 ヒトの手を借りようとしていたわけ。
8281TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_042この子は私よりもずっと古い妖精だから、 光耀教会についても詳しいそうよ。 案内役として適切なのだわ……一応ね。
8382TEXT_KINGDD101_05405_Q1_000_043何と言う?
8483TEXT_KINGDD101_05405_A1_000_044自分を頼ってくれていいのに
8584TEXT_KINGDD101_05405_A1_000_045誰かいいヒトが見つかるといいね
8685TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_046あらまあ! いったいどのおクチが、そんなことを言うのかしら!
8786TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_047私が頼ってもらいたかったときには、 ちーっとも頼ってくれなかったのに!
8887TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_048ふふ……これでおあいこね?
8988TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_049だったらお互いに、もう遠慮はなしよ。 あなたの力を、どうか貸して頂戴な。
9089TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_050もうっ! そこは「自分が」って言うところじゃないかしら!?
9190TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_051私の若木は、やっぱりつれないのね。 それからとっても意地悪なのだわ……!
9291TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_052こうして会えたのだから、「誰か」じゃなくてあなたがいいと、 わざわざ言葉にさせるだなんて!
9392TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_053聞こえなかったとは言わないでね? ……あなたの力を、どうか貸して頂戴な。
9493TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_054(-インク=ダエン-)何やらトントン拍子で助っ人が決まった模様……。 あたしはこのあと、いかが致しやしょう?
9594TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_055このヒトを、問題の教会跡まで案内して。 事態がすっかり解決するまで、付き合わなくては駄目よ。
9695TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_056私もそちらに向かうわ。 またあとで会いましょう、親切で勇敢な私の若木……。
9796TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_057(-インク=ダエン-)それじゃあ、不肖インク=ダエンが、 あんたをご案内いたしやす。
9897TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_058(-インク=ダエン-)ひとまずは、ヴォレクドルフまでお越しいただきたく。 目的の教会跡は、その先にあるんでさァ。
9998TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_060ああ来た来た。 さすがは妖精王の縁者、*『虹の国』*にも慣れたもんだ。
10099TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_061ときにあんた、光耀教会については、どこまでご存じで……?
101100TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_062あまり詳しくはないと。 ……まァ、無理からぬ話でさァ。
102101TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_063まず光耀教ってのが、その昔、 ノルヴラントを中心に広く信仰されていやしてね。
103102TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_064善く生きた者は、死したあとに「光の神」の導きを受け、 再び現世に生まれ直すことができる…… そんな風に教えていたわけです。
104103TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_065けど、およそ100年前に「光の氾濫」が起きた…… するとどうしたって、光ってもんが忌々しくなるでしょう? 「光の神」なんて、その最たるものですよ。
105104TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_066加えて、続く罪喰いとの戦いにおいても、 光耀教会は立ち回りを間違え続けた。
106105TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_067かくしてヒトの心は離れ、 最後の光耀教国だったフッブート王国の陥落を機に、 教会は実質的に消え去った……という次第でさァ。
107106TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_068とどのつまり、教会の建物だって、 今となっては単なる廃墟のはずなんですがねェ……。
108107TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_069何はともあれ、北東のダメルン巡礼教会跡に行きやしょう。 そこが問題の場所でしてね、 仲間の「オセ=ウィド」たちが警戒にあたっているはずです。
109108TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_070いたいた。 全員、逃げ出さずにやってるみたいでさァ。
110109TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_075あっ……こ、こんにちは…………。
111110TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_080あら~、あなたが手を貸してくれるヒトかしら? どうぞよろしくね~。
112111TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_100ん? ん? んんん~~?
113112TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_101なんだよ、こいつは驚きだ! 誰が来るかと思っていたら、妖精王の若木くんとは!
114113TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_102おいらはオセ=ウィド、よろしくな。 どこぞのフーアほどじゃあないが、アレやコレやをやらかして、 気付けばここで見張り役!
115114TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_103そこにいるのが、アマロのヴァンサウ。 身体はいちばん大きいものの、小心者のビビり屋だ。
116115TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_104それからあっちが、ティル=マーン。 ……紹介? 嫌だぃ、あとが怖い!
117116TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_105で、様子はどうなんです?
118117TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_106どうもこうも、変わりゃしないさ!
119118TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_107古い時代に作られた、教会同士を繋ぐ魔法が、 永い眠りからお目覚めだ。
120119TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_108ご覧のとおり、寝惚け眼 (まなこ)の有様だがね!
121120TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_109ここからときどき罪喰いが這い出してくるんだ……。 多分、向こうにある教会が、 はぐれ罪喰いの巣になっているんだと思う……。
122121TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_110行って元を断とうにも、 妖精除けのまじないが掛けられているせいで、 私たちでは入り込めないのよ~。
123122TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_111こいつが昔々のお話だったなら、 光耀教会の敷地に妖精除けが掛かっているのなんて、 よくあることだったんですがねェ。
124123TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_112なにせ連中には、 あたしらを寄せ付けたくない時間があったんでさァ。 それが何かというと…………
125124TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_113(-????-)葬儀が行われるとき、でしょう?
126125TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_114これはこれは妖精王! ええ、まさしくおっしゃるとおりで。
127126TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_115在りし日の光耀教会ではね、 信徒の遺体が運び込まれてから、葬儀が終わるまでのあいだ、 教会内に妖精除けをしたもんです。
128127TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_116ほら、さっき話したでしょう? 死者の魂は、「光の神」のお導きを受けて、 再び現世に生まれ来る……そう信じられていたんですよ。
129128TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_117一方で、あたしら妖精は、 その環から外れちまった存在とされている。
130129TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_118だから葬儀が終わるまで、妖精を教会から遠ざけた。 死者の魂を拐い、仲間に引き込まないようにってねェ。
131130TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_119おいおい、そいつは異なことを! つまりはアレか? そういうことか?
132131TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_120誰かが葬儀を待っている……罪喰いだらけの、廃教会で!
133132TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_121その真相は、妖精ではなくヒトであるあなたに、 突き止めてもらうとしましょう。
134133TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_122妖精郷に起きている問題を解決してもらうのだもの、 私たちもできる協力は惜しまないのだわ。
135134TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_123城の保管庫にあった、探索に役立ちそうな道具を持ってきたの。 渡しておくから、あとでインク=ダエンと確かめてみて。
136135TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_124そういう挑戦心のあるところ、本当に美しくって大好きよ。
137136TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_125だから、こんなところで斃れたりしないでね。 危なくなったら、今度こそ素直に私を呼ぶのだわ。
138137TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_126お言葉ですがね、妖精王。 たとえあんた様であっても、光耀教会の妖精除けは破れやせん。 連中のまじないは、とことんあたしらに強いんだ。
139138TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_127ええそうね、妖精ではどうやっても入れない。 葬儀の場にいてもいいのは、生けるヒトと……
140139TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_128死した信徒だけ……でしょう?
141140TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_129教会の中には、儀式に使っていた道具がまだ残っているはず。 「ジュニパーの香」を見つけたら、きっと焚いてみて……?
142141TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_130その香りが立ち込めたなら、 在るべきものが、在るべき場所へ。 ……あなたのことを、助けに行くわ。
143142TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_131ゲェーッ!! そうか、確かに「それ」なら……!
144143TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_132あんた様は怖いお方だ、なんてことを考えなさる! これだから*『狂い咲き』*のピクシーは!
145144TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_133さあ若木、探索に取り掛かって頂戴な。 まずはヴォレクドルフに戻って、 しっかり身支度を整えるといいのだわ。
146145TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_134あなたたちもよ。 付き添いはできずとも、私の若木を助けてあげてね。
147146TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_140見張りの仕事は、もう不要! じきにお前が乗り込んで、ばったばったと倒すんだから!
148147TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_145ティターニア様の若木に手を貸すだなんて、 失敗したら、大目玉をくらうどころじゃ済まないよね……。 僕がんばるよ……。
149148TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_150いよいよ打って出られるわね~。 転移した先に何が待っているか、真相を暴くのが楽しみだわ~!
150149TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_160さてさて……。 ひとまずは、あんたが妖精王から預かった、 「探索に役立ちそうな道具」とやらを確認してみますかね。
151150TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_161どれ、ちょいとあたしに見せてごらんなさい。
152151TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_162ふむふむふむ……。 こいつがアレで、こっちはソレですかねェ……。
153152TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_163ゲェーッ! コレはまた…… 用意周到と言うべきか、問答無用と言うべきか……。
154153TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_164……よし、すっかり承知しやした。
155154TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_165結論から言うと、あんたが渡されたのは、 光耀教会における祭儀用の「魔器装備」でさァ。
156155TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_166なぜそんなものが要るかというと…… 規模の大きな教会の建物には、 不殺生のまじないが組み込まれているからでしょう。
157156TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_167あのまじないは、武具の力を封じ、 教会内での刃傷沙汰を防ぐ優れもの! つまり罪喰い退治においては、これ以上ない厄介ものだ!
158157TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_168その点、祭儀用の魔器装備であれば、 まじないの影響下でも能力を発揮するようになっておりやす。
159158TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_169とはいえ、保管庫に放置されていたとあっては、 魔力は既にすっからかんでしょうが……。
160159TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_170なァに、心配ご無用さ! どんな道具も使っていけば、自然と力が宿るもの。
161160TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_171あてずっぽうの虚言じゃないぞ? なにせおいらはピクシーいちの、器用で気ままな職人だからな!
162161TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_172よく言うわ~。 私たちン・モゥ族ならまだしも、 ピクシーが物作りだなんて、ペテンか酔狂の二択じゃない。
163162TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_173もうひとつ…… 妖精王からの贈り物には、金の香炉も入っておりやした。
164163TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_174察するに、教会内で「ジュニパーの香」を見つけたら、 ここに込めて焚けということでしょう。
165164TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_175それで本当に妖精王が介入できるかは…… まァ、香の状態なんかにもよるでしょうがね。 どうあれ、あんたに不都合なことは起こりますまい。
166165TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_176渡されていたものは以上! あとは現地調達で上手くおやりになってくださいな、 今さらバチが当たるでもなし。
167166TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_177もし用途がわからない品を拾うようなことがあれば、 私のところへ持ってきてね~! きっちり正体を見定めてあげる~!
168167TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_178作業の対価はいらないわ……? 秘密を暴くこと自体が、私の悦びなんだから……ッ!!
169168TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_100_178そいつは酔狂一択だなぁ……。
170169TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_179では最後に、大事なことをお伝えしておきやしょう。
171170TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_180往時、教会同士を繋ぐ魔法というのは、 ノルヴラント全土の教会に張り巡らされていた…… いわゆる転送網ってヤツでさァ。
172171TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_181それが今回どこまで目覚めたのかは未知数ですが、 行った先で、さらに別の教会へ転移することもあり得ましょう。
173172TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_182教会から教会へ…… さながら巡礼路、「ピルグリム・トラバース」だ。
174173TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_183終点がどこになるかは存じやせんが、 行けるだけ行き、此度の不可解な目覚めの要因…… それと思しきものを排除していただきたい。
175174TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_184そしたら、僕がキミを転送魔紋のところまで送るね……。 大したことじゃないけど、少しでも温存してほしいから……。
176175TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_185出発する準備ができたら、声をかけて……?
177176TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_190準備ができたら、ヴァンサウにお声がけを。 「お気をつけて」とでも言って見送りたいもんですが、 妖精の口から出ると、どうも胡散臭くて……ねェ?
178177TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_200行く前に、僕からもひとつだけ……。 まずいなと思ったら、無理せず引き返してくるんだよ……?
179178TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_201得体の知れない誰かの葬儀が、キミの葬儀に変わっちゃったら、 そんな寂しいことってないもの……。
180179TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_202……それじゃあ、出発しようか。
181180TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_203ディープダンジョン「ピルグリム・トラバース」に、 挑戦可能となりました。
182181TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_204再度「ヴァンサウ」に話しかけ、 「ピルグリム・トラバースに挑戦する」を選ぶことで、 コンテンツを開始することができます。
183182TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_205ピルグリム・トラバースは、レベル「91」以上の、 ファイターもしくはソーサラーでのみ挑戦が可能です。 初めて挑戦する際には、レベル91での開始となります。
184183TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_206その他の説明や、「死者の宮殿」との違いも、 ヴァンサウに話しかけ「説明を見る」ことで確認できます。 準備を整え、謎めいた巡礼路を探索しましょう!