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| 1 | 0 | TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_00 | エーテライト・プラザの目を輝かせた少女が、何やら熱弁している。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_01 | 目を輝かせた少女と、母親らしき女性の会話を立ち聞きした。クリスタリウムのホルトリウム園芸館で「フーア族らしきもの」を探そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_02 | フーア族のインク=ダエンと出会い、その主たるフェオ=ウルから依頼を受けた。イル・メグのヴォレクドルフにいる「インク=ダエン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_03 | インク=ダエンから光耀教会について聞いた。イル・メグのダメルン巡礼教会跡にいる「オセ=ウィド」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_04 | オセ=ウィドたちと問題の現場を見た。ヴォレクドルフの「インク=ダエン」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_05 | インク=ダエンと方針の確認をした。ヴォレクドルフの「ヴァンサウ」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGDD101_05405_SEQ_06 | ヴァンサウに準備ができたことを告げ、ピルグリム・トラバースに踏み込めるようになった。騒動の原因と思しき存在を排除するまで、知恵と力、そして運をふるって巡礼路を進んでいこう! |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGDD101_05405_TODO_00 | フーア族らしきものを探す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGDD101_05405_TODO_01 | ヴォレクドルフのインク=ダエンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGDD101_05405_TODO_02 | オセ=ウィドと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGDD101_05405_TODO_03 | インク=ダエンと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGDD101_05405_TODO_04 | ヴァンサウと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_000 | クエスト「ピルグリム・トラバースの目覚め」を受注するには、 ディープダンジョン「死者の宮殿」の、 「B50」を踏破している必要があります。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_001 | 「死者の宮殿」を開放していない場合は、 グリダニア:新市街で受注できるクエスト、 「奇異なる地下迷宮」を進めましょう! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGDD101_05405_MOTHER05405_000_005 | ああ、ごめんなさい、煩かったかしら。 もう行きますから、ご心配なく……! |
| 52 | 51 | TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_010 | 本当だよ、お母さん! わたし、さっきそこで見たんだもん! |
| 53 | 52 | TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_011 | ツルンとした緑の肌に、まぁるくて大きな瞳…… 羽つき帽を被って、お尻には葉っぱみたいな短いしっぽ……。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_012 | ほら、絵本に出てくる「フーア族」にそっくりでしょ? 絶対のぜーーーったいに、本物だったんだから! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_013 | ねえ、追いかけてみようよ! 水の妖精さんだから、水があるところに行ったと思うんだ。 「ホルトリウム園芸館」とか……! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGDD101_05405_MOTHER05405_000_014 | はいはい。 本物なら、なおさら追いかけちゃだめよ。 妖精郷に連れていかれちゃいますからね。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGDD101_05405_MOTHER05405_000_015 | それよりも、お買い物の続きを済ませないと。 お父さんも待たせてるし、急ぎましょ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGDD101_05405_GIRL05405_000_016 | あっ、待ってよー!! フーア族、本当にいたんだけどなぁ……。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_017 | フーア族が紛れ込んでいるのなら、 街の人々に悪戯を働くかもしれない。 ホルトリウム園芸館あたりを見回ってみようか……。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_020 | グゲェ……。 まったくもって疲労困憊……こんなにヒトが多くっちゃあ……。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_021 | そもそもフーアってもんはねェ、 群れから独り離れたヒトを、不意にドボン!が楽しいわけで、 こっちが群れにドボンだなんて………… |
| 62 | 61 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_022 | ゲェーッ!?!? なぜだかもう目を付けられているー!?!? |
| 63 | 62 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_023 | 待て待て、どうかお待ちになって! 早まっちゃあいけやせん! |
| 64 | 63 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_024 | あたしはとっても善いフーア! この澄んだ泥水色のおめめに誓って、人畜無害な正直者でさァ! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_025 | ここへ来たのだってほら、命令されて仕方なく…… やむにやまれぬ事情があると申しますかァ……。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_026 | (-????-)もうっ! しっかりなさいな、清き水のインク=ダエン。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_027 | (-????-)あなたは城の書庫へと入り込み、 読書ついでに、そこらじゅうを水浸しにした。 管理を担うン・モゥ族たちが、そろって卒倒するほどにね。 |
| 68 | 67 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_028 | (-????-)その罪を清算するため、 「今回の件」に手を貸すと言ったのは、あなた自身なのだわ! |
| 69 | 68 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_29 | (-インク=ダエン-)お、おいででしたか、妖精王……! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_030 | (-インク=ダエン-)いやァ、お役に立ちたい気持ちはございますよ? お叱り誹りを受けずに済むなら、これ幸いと謹んで、 埋め合わせをする次第……。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_031 | (-インク=ダエン-)とは言っても、ここは乾いた陸の上。 おまけにヒトの住処とあらば、あたしにとってはまさしく彼岸! |
| 72 | 71 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_032 | (-インク=ダエン-)此岸と彼岸の境界を、誰が好んで越えましょう? できるとしたらば、よほどの阿呆か、 分別のつかぬ生まれたて…… |
| 73 | 72 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_033 | (-インク=ダエン-)あとは、あんた様のような*『狂い咲き』*くらいでさァ! |
| 74 | 73 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_034 | まったく……。 器用に回る長い舌だこと! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_035 | おつかいができない子には困ったものだけれど、 会えて嬉しいわ、私の*『かわいい若木』*。 |
| 76 | 75 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_036 | もっとも、私はいつだって、あなたのことを見ていたのよ? ふたつのあいだに継ぎ目はないのだもの。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_037 | ねえ、せっかくだし、たまにはこっちの話も聞いて頂戴。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_038 | 実はね……私たちの*『虹の国 ( イル・メグ)』*に、 はぐれ罪喰いが現れるようになってしまったの。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_039 | どうやら「光耀 (こうよう)教会」の跡地から、 這い出してきたようなのだけれど…… |
| 80 | 79 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_040 | 教会の敷地内には、妖精除けのまじないが掛かっていて、 私たちでは調べることすらできないのだわ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_041 | そこで、インク=ダエンをクリスタリウムへ遣って、 ヒトの手を借りようとしていたわけ。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_042 | この子は私よりもずっと古い妖精だから、 光耀教会についても詳しいそうよ。 案内役として適切なのだわ……一応ね。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGDD101_05405_Q1_000_043 | 何と言う? |
| 84 | 83 | TEXT_KINGDD101_05405_A1_000_044 | 自分を頼ってくれていいのに |
| 85 | 84 | TEXT_KINGDD101_05405_A1_000_045 | 誰かいいヒトが見つかるといいね |
| 86 | 85 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_046 | あらまあ! いったいどのおクチが、そんなことを言うのかしら! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_047 | 私が頼ってもらいたかったときには、 ちーっとも頼ってくれなかったのに! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_048 | ふふ……これでおあいこね? |
| 89 | 88 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_049 | だったらお互いに、もう遠慮はなしよ。 あなたの力を、どうか貸して頂戴な。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_050 | もうっ! そこは「自分が」って言うところじゃないかしら!? |
| 91 | 90 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_051 | 私の若木は、やっぱりつれないのね。 それからとっても意地悪なのだわ……! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_052 | こうして会えたのだから、「誰か」じゃなくてあなたがいいと、 わざわざ言葉にさせるだなんて! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_053 | 聞こえなかったとは言わないでね? ……あなたの力を、どうか貸して頂戴な。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_054 | (-インク=ダエン-)何やらトントン拍子で助っ人が決まった模様……。 あたしはこのあと、いかが致しやしょう? |
| 95 | 94 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_055 | このヒトを、問題の教会跡まで案内して。 事態がすっかり解決するまで、付き合わなくては駄目よ。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_056 | 私もそちらに向かうわ。 またあとで会いましょう、親切で勇敢な私の若木……。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_057 | (-インク=ダエン-)それじゃあ、不肖インク=ダエンが、 あんたをご案内いたしやす。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_058 | (-インク=ダエン-)ひとまずは、ヴォレクドルフまでお越しいただきたく。 目的の教会跡は、その先にあるんでさァ。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_060 | ああ来た来た。 さすがは妖精王の縁者、*『虹の国』*にも慣れたもんだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_061 | ときにあんた、光耀教会については、どこまでご存じで……? |
| 101 | 100 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_062 | あまり詳しくはないと。 ……まァ、無理からぬ話でさァ。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_063 | まず光耀教ってのが、その昔、 ノルヴラントを中心に広く信仰されていやしてね。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_064 | 善く生きた者は、死したあとに「光の神」の導きを受け、 再び現世に生まれ直すことができる…… そんな風に教えていたわけです。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_065 | けど、およそ100年前に「光の氾濫」が起きた…… するとどうしたって、光ってもんが忌々しくなるでしょう? 「光の神」なんて、その最たるものですよ。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_066 | 加えて、続く罪喰いとの戦いにおいても、 光耀教会は立ち回りを間違え続けた。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_067 | かくしてヒトの心は離れ、 最後の光耀教国だったフッブート王国の陥落を機に、 教会は実質的に消え去った……という次第でさァ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_068 | とどのつまり、教会の建物だって、 今となっては単なる廃墟のはずなんですがねェ……。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_069 | 何はともあれ、北東のダメルン巡礼教会跡に行きやしょう。 そこが問題の場所でしてね、 仲間の「オセ=ウィド」たちが警戒にあたっているはずです。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_070 | いたいた。 全員、逃げ出さずにやってるみたいでさァ。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_075 | あっ……こ、こんにちは…………。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_080 | あら~、あなたが手を貸してくれるヒトかしら? どうぞよろしくね~。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_100 | ん? ん? んんん~~? |
| 113 | 112 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_101 | なんだよ、こいつは驚きだ! 誰が来るかと思っていたら、妖精王の若木くんとは! |
| 114 | 113 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_102 | おいらはオセ=ウィド、よろしくな。 どこぞのフーアほどじゃあないが、アレやコレやをやらかして、 気付けばここで見張り役! |
| 115 | 114 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_103 | そこにいるのが、アマロのヴァンサウ。 身体はいちばん大きいものの、小心者のビビり屋だ。 |
| 116 | 115 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_104 | それからあっちが、ティル=マーン。 ……紹介? 嫌だぃ、あとが怖い! |
| 117 | 116 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_105 | で、様子はどうなんです? |
| 118 | 117 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_106 | どうもこうも、変わりゃしないさ! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_107 | 古い時代に作られた、教会同士を繋ぐ魔法が、 永い眠りからお目覚めだ。 |
| 120 | 119 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_108 | ご覧のとおり、寝惚け眼 (まなこ)の有様だがね! |
| 121 | 120 | TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_109 | ここからときどき罪喰いが這い出してくるんだ……。 多分、向こうにある教会が、 はぐれ罪喰いの巣になっているんだと思う……。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_110 | 行って元を断とうにも、 妖精除けのまじないが掛けられているせいで、 私たちでは入り込めないのよ~。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_111 | こいつが昔々のお話だったなら、 光耀教会の敷地に妖精除けが掛かっているのなんて、 よくあることだったんですがねェ。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_112 | なにせ連中には、 あたしらを寄せ付けたくない時間があったんでさァ。 それが何かというと………… |
| 125 | 124 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_113 | (-????-)葬儀が行われるとき、でしょう? |
| 126 | 125 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_114 | これはこれは妖精王! ええ、まさしくおっしゃるとおりで。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_115 | 在りし日の光耀教会ではね、 信徒の遺体が運び込まれてから、葬儀が終わるまでのあいだ、 教会内に妖精除けをしたもんです。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_116 | ほら、さっき話したでしょう? 死者の魂は、「光の神」のお導きを受けて、 再び現世に生まれ来る……そう信じられていたんですよ。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_117 | 一方で、あたしら妖精は、 その環から外れちまった存在とされている。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_118 | だから葬儀が終わるまで、妖精を教会から遠ざけた。 死者の魂を拐い、仲間に引き込まないようにってねェ。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_119 | おいおい、そいつは異なことを! つまりはアレか? そういうことか? |
| 132 | 131 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_120 | 誰かが葬儀を待っている……罪喰いだらけの、廃教会で! |
| 133 | 132 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_121 | その真相は、妖精ではなくヒトであるあなたに、 突き止めてもらうとしましょう。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_122 | 妖精郷に起きている問題を解決してもらうのだもの、 私たちもできる協力は惜しまないのだわ。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_123 | 城の保管庫にあった、探索に役立ちそうな道具を持ってきたの。 渡しておくから、あとでインク=ダエンと確かめてみて。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_124 | そういう挑戦心のあるところ、本当に美しくって大好きよ。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_125 | だから、こんなところで斃れたりしないでね。 危なくなったら、今度こそ素直に私を呼ぶのだわ。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_126 | お言葉ですがね、妖精王。 たとえあんた様であっても、光耀教会の妖精除けは破れやせん。 連中のまじないは、とことんあたしらに強いんだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_127 | ええそうね、妖精ではどうやっても入れない。 葬儀の場にいてもいいのは、生けるヒトと…… |
| 140 | 139 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_128 | 死した信徒だけ……でしょう? |
| 141 | 140 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_129 | 教会の中には、儀式に使っていた道具がまだ残っているはず。 「ジュニパーの香」を見つけたら、きっと焚いてみて……? |
| 142 | 141 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_130 | その香りが立ち込めたなら、 在るべきものが、在るべき場所へ。 ……あなたのことを、助けに行くわ。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_131 | ゲェーッ!! そうか、確かに「それ」なら……! |
| 144 | 143 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_132 | あんた様は怖いお方だ、なんてことを考えなさる! これだから*『狂い咲き』*のピクシーは! |
| 145 | 144 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_133 | さあ若木、探索に取り掛かって頂戴な。 まずはヴォレクドルフに戻って、 しっかり身支度を整えるといいのだわ。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGDD101_05405_FEOUL_000_134 | あなたたちもよ。 付き添いはできずとも、私の若木を助けてあげてね。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_140 | 見張りの仕事は、もう不要! じきにお前が乗り込んで、ばったばったと倒すんだから! |
| 148 | 147 | TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_145 | ティターニア様の若木に手を貸すだなんて、 失敗したら、大目玉をくらうどころじゃ済まないよね……。 僕がんばるよ……。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_150 | いよいよ打って出られるわね~。 転移した先に何が待っているか、真相を暴くのが楽しみだわ~! |
| 150 | 149 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_160 | さてさて……。 ひとまずは、あんたが妖精王から預かった、 「探索に役立ちそうな道具」とやらを確認してみますかね。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_161 | どれ、ちょいとあたしに見せてごらんなさい。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_162 | ふむふむふむ……。 こいつがアレで、こっちはソレですかねェ……。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_163 | ゲェーッ! コレはまた…… 用意周到と言うべきか、問答無用と言うべきか……。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_164 | ……よし、すっかり承知しやした。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_165 | 結論から言うと、あんたが渡されたのは、 光耀教会における祭儀用の「魔器装備」でさァ。 |
| 156 | 155 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_166 | なぜそんなものが要るかというと…… 規模の大きな教会の建物には、 不殺生のまじないが組み込まれているからでしょう。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_167 | あのまじないは、武具の力を封じ、 教会内での刃傷沙汰を防ぐ優れもの! つまり罪喰い退治においては、これ以上ない厄介ものだ! |
| 158 | 157 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_168 | その点、祭儀用の魔器装備であれば、 まじないの影響下でも能力を発揮するようになっておりやす。 |
| 159 | 158 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_169 | とはいえ、保管庫に放置されていたとあっては、 魔力は既にすっからかんでしょうが……。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_170 | なァに、心配ご無用さ! どんな道具も使っていけば、自然と力が宿るもの。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_000_171 | あてずっぽうの虚言じゃないぞ? なにせおいらはピクシーいちの、器用で気ままな職人だからな! |
| 162 | 161 | TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_172 | よく言うわ~。 私たちン・モゥ族ならまだしも、 ピクシーが物作りだなんて、ペテンか酔狂の二択じゃない。 |
| 163 | 162 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_173 | もうひとつ…… 妖精王からの贈り物には、金の香炉も入っておりやした。 |
| 164 | 163 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_174 | 察するに、教会内で「ジュニパーの香」を見つけたら、 ここに込めて焚けということでしょう。 |
| 165 | 164 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_175 | それで本当に妖精王が介入できるかは…… まァ、香の状態なんかにもよるでしょうがね。 どうあれ、あんたに不都合なことは起こりますまい。 |
| 166 | 165 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_176 | 渡されていたものは以上! あとは現地調達で上手くおやりになってくださいな、 今さらバチが当たるでもなし。 |
| 167 | 166 | TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_177 | もし用途がわからない品を拾うようなことがあれば、 私のところへ持ってきてね~! きっちり正体を見定めてあげる~! |
| 168 | 167 | TEXT_KINGDD101_05405_TYRMARN_000_178 | 作業の対価はいらないわ……? 秘密を暴くこと自体が、私の悦びなんだから……ッ!! |
| 169 | 168 | TEXT_KINGDD101_05405_OSEWYD_100_178 | そいつは酔狂一択だなぁ……。 |
| 170 | 169 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_179 | では最後に、大事なことをお伝えしておきやしょう。 |
| 171 | 170 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_180 | 往時、教会同士を繋ぐ魔法というのは、 ノルヴラント全土の教会に張り巡らされていた…… いわゆる転送網ってヤツでさァ。 |
| 172 | 171 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_181 | それが今回どこまで目覚めたのかは未知数ですが、 行った先で、さらに別の教会へ転移することもあり得ましょう。 |
| 173 | 172 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_182 | 教会から教会へ…… さながら巡礼路、「ピルグリム・トラバース」だ。 |
| 174 | 173 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_183 | 終点がどこになるかは存じやせんが、 行けるだけ行き、此度の不可解な目覚めの要因…… それと思しきものを排除していただきたい。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_184 | そしたら、僕がキミを転送魔紋のところまで送るね……。 大したことじゃないけど、少しでも温存してほしいから……。 |
| 176 | 175 | TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_185 | 出発する準備ができたら、声をかけて……? |
| 177 | 176 | TEXT_KINGDD101_05405_AENCDAEN_000_190 | 準備ができたら、ヴァンサウにお声がけを。 「お気をつけて」とでも言って見送りたいもんですが、 妖精の口から出ると、どうも胡散臭くて……ねェ? |
| 178 | 177 | TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_200 | 行く前に、僕からもひとつだけ……。 まずいなと思ったら、無理せず引き返してくるんだよ……? |
| 179 | 178 | TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_201 | 得体の知れない誰かの葬儀が、キミの葬儀に変わっちゃったら、 そんな寂しいことってないもの……。 |
| 180 | 179 | TEXT_KINGDD101_05405_VANTHAU_000_202 | ……それじゃあ、出発しようか。 |
| 181 | 180 | TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_203 | ディープダンジョン「ピルグリム・トラバース」に、 挑戦可能となりました。 |
| 182 | 181 | TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_204 | 再度「ヴァンサウ」に話しかけ、 「ピルグリム・トラバースに挑戦する」を選ぶことで、 コンテンツを開始することができます。 |
| 183 | 182 | TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_205 | ピルグリム・トラバースは、レベル「91」以上の、 ファイターもしくはソーサラーでのみ挑戦が可能です。 初めて挑戦する際には、レベル91での開始となります。 |
| 184 | 183 | TEXT_KINGDD101_05405_SYSTEM_000_206 | その他の説明や、「死者の宮殿」との違いも、 ヴァンサウに話しかけ「説明を見る」ことで確認できます。 準備を整え、謎めいた巡礼路を探索しましょう! |