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| 1 | 0 | TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_00 | ブライトプルーム・ポストの伝令役の勇連隊士は、冒険者に話があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_01 | 前回までの冒険録: サレージャが垣間見たという異なる世界、「ヴァナ・ディール」。冒険者はヴァナ・ディールの記憶から創られたという少女プリッシュと冒険者アルシャール、そして勇連隊のバクージャジャと協力し、王の器を創りださんとするサレージャの計画阻止を目指していた。一方、エレクトロープによって創られたプリッシュは、戦いにより身体に異常をきたしていた。冒険者たちはプリッシュの身にどのような問題が起きているのかを確かめるため、オブリビオンの人間に頼ることにする。プリッシュとアルシャールの検査を待ちながら、一同はサレージャによる次なる戦いの招待状に備えるのだった。 * * * 伝令役の勇連隊士から、プリッシュの検査が済んだことを聞いた。ヘリテージファウンドのアウトスカーツにいる「キケザナ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_02 | キケザナと話し、マムークが襲撃されたことを聞いた。ヤクテル樹海のマムーク付近へと向かい、「伝令役の隊士」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_03 | 伝令役の隊士と話し、サレージャの招待状を受け取った。ジュノ下層の「プリッシュ」と話そう。 ジュノ下層へは、ヤクテル樹海のゴクドラーク岩窟付近から向かえるようだ。マムークのエーテライトのそばにいる「トラージャ」と話せば、近くまで送ってくれるだろう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_04 | サレージャは王の器に相応しい強者が見つかったと語った。異界を利用するサレージャの企みを阻止すべく、「ウィンダス:ザ・サードウォーク」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_05 | ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略した。ジュノ下層へと戻ろう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_06 | すべての「エコーズの残滓」を撃退し、手立てを失ったサレージャはヤクテル樹海へと逃走した。ジュノ下層の「アルシャール」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGEA301_05479_SEQ_07 | アルシャールと話した。サレージャを捕まえ、この戦いを終わらせるべく一同は意気込むのだった。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGEA301_05479_TODO_00 | アウトスカーツのキケザナと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGEA301_05479_TODO_01 | マムーク付近の伝令役の隊士と話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGEA301_05479_TODO_02 | ジュノ下層のプリッシュと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGEA301_05479_TODO_03 | ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略 |
| 29 | 28 | TEXT_KINGEA301_05479_TODO_04 | ウィンダス:ザ・サードウォークを攻略 |
| 30 | 29 | TEXT_KINGEA301_05479_TODO_05 | アルシャールと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_001 | Player殿、ご苦労さまです。 「エコーズの残滓」の出現に備えて、 ヤクテル樹海では、しっかり警戒を続けています。 |
| 50 | 49 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_002 | 今のところ異常は報告されていませんが…… オブリビオンのキケザナ殿から受け取っていた通信機に、 先ほど連絡が入りましてね。 |
| 51 | 50 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_003 | プリッシュ殿らの検査が終わったので来てほしいとのこと。 報せを聞いたバクージャジャ隊長は、 すでに現地へ向かわれました。 |
| 52 | 51 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_004 | 隊長は、あなたにもすぐ来てほしいと……。 お手数ですが、ヘリテージファウンドのアウトスカーツにいる、 「キケザナ」殿をお訪ねいただけますか? |
| 53 | 52 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05326_000_005 | 検査が終わったと聞いた隊長は、 どこか落ち着かない様子で向かわれましたね。 あなたも、アウトスカーツの「キケザナ」殿をお訪ねください。 |
| 54 | 53 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_010 | (-戦のバクージャジャ-)そろそろ来ると思ってたぜ。 さっそく話を聞くとしようや。 |
| 55 | 54 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_015 | ドームの中も外も、まだまだ冒険し足りねぇが…… まずはキケザナが調べてくれたことを聞かねぇとな! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_020 | キケザナには、ソリューション・ナインでもよくしてもらった。 いただいた食事は、風変わりな見た目も多かったが、 どれも素晴らしい味だったよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_100 | 皆さん、ようこそお越しくださいました。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_101 | (-戦のバクージャジャ-)それで、嬢ちゃんたちのことで何かわかったのか? |
| 59 | 58 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_102 | 我々の施設で、プリッシュさんたちを調べたところ…… つまりその、おふたりは…… |
| 60 | 59 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_103 | ハッキリ言ってくれよ。 生きてる人間じゃねぇってことくらい、 とっくにわかってんだ、今さら気にしねぇさ。 |
| 61 | 60 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_104 | は、はい。 おふたりは、エレクトロープを心核として創られた、 一種の魔法生物だと思われます。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_105 | つまり、心核が破損すれば、 その存在を保つことができなくなり、消えてしまう……。 ここまでは、皆さんもご想像されていたかと思います。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_106 | (-魔のバクージャジャ-)そうだね、オイラたちが知りたいのは、 そのエレクトロープが今どんな状態にあるのか、ってことだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_107 | アルシャールさんのエレクトロープは、 多少の消耗が確認できましたが、破損と呼ぶほどではありません。 すぐに壊れてしまうことはないでしょう。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_108 | しかし、プリッシュさんの方には、大きな亀裂が…… おそらく原因は、激しい戦いによる損耗でしょう。 いつ割れてしまっても不思議ではありませんでした。 |
| 66 | 65 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_109 | 我々のエレクトロープ技術を駆使して、 なんとか損傷を塞ぐことはできましたが……。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_110 | (-戦のバクージャジャ-)つまり、嬢ちゃんはもう大丈夫ってことか? |
| 68 | 67 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_111 | 安静にしていれば、という条件付きですがね。 強い衝撃などがかかれば、再び亀裂が入るだけでは済まず、 粉々に砕けてしまうこともあり得るでしょう。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_112 | 大丈夫さ、無理はしねぇつもりだぜ。 おまえらと冒険するって約束しちまったからな。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_113 | 君にいなくなられては困る。 私たちは同じ世界の記憶から形作られた、同郷の士なのだから。 もっとも、私は相変わらず部分的にしか思い出せないが……。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_114 | あー、そういや、もともと記憶がないんだったな。 なにかとすぐ思い出すもんだから、 おまえが忘れてることを、こっちが忘れてたぜ。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_100_114 | ええ、バクージャジャさんならここにいらっしゃいますが…… |
| 73 | 72 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_115 | (-戦のバクージャジャ-)どうした? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_116 | 勇連隊の方から通信です! マムークが、見たこともない魔物から襲撃を受けていると! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_117 | (-戦のバクージャジャ-)襲撃だとォ!? |
| 76 | 75 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_118 | その魔物は、十中八九「エコーズの残滓」だろう。 急ぎマムークへ向かおう。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_119 | (-戦のバクージャジャ-)現地には「伝令役の隊士」がいるはずだ! まずはそいつと合流するぞ! |
| 78 | 77 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_120 | 見知らぬ世界で生みだされたと思えば、 今度は消滅の危機に立たされて……。 プリッシュさんたちが背負う運命は、あまりに過酷です。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_130 | だというのに、ソリューション・ナインを歩くふたりの瞳は、 この世界での冒険に輝いていて……。 私が落ち込んでいる場合ではないと、気づかされましたよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGEA301_05479_KIKWEZANA_000_131 | どうか、この事件の解決をよろしくお願いします。 そしてまた、皆さんと無事に会えることを祈っています。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_200 | ああ、バクージャジャ隊長、そして皆さん……! 駆けつけてくれたのですね。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_201 | (-戦のバクージャジャ-)オマエたち、よく持ち堪えてくれたな。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGEA301_05479_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 84 | 83 | TEXT_KINGEA301_05479_A1_000_001 | アナンタ族!? |
| 85 | 84 | TEXT_KINGEA301_05479_A1_000_002 | これは「エコーズの残滓」か…… |
| 86 | 85 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_203 | この敵によく似た獣人が、外つ国にも存在していると? しかし、それがなぜトラルに……? |
| 87 | 86 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_204 | なるほど、「エコーズの残滓」だったのか……。 どうやら、異界ヴァナ・ディールにも、 「アナンタ族」とやらに似た存在がいるようですね。 |
| 88 | 87 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_205 | このような魔物は、見たことも聞いたこともありません。 おそらく、サレージャが創りだしたのでしょう。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_206 | クッ……思い出した……。 今のは、ラミア族と呼ばれる獣人……。 知能が高く、人を襲うことを厭わない危険な種族だ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_207 | (-魔のバクージャジャ-)それにしても、よくこの手勢だけで耐えられたね。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_208 | 実は、思わぬ加勢があったんですよ。 順を追って説明しますね。 |
| 92 | 91 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_209 | それは突然のことでした。 先ほどの蛇のような獣人たちが、どこからともなく現れ、 マムークを包囲するように襲撃を仕掛けてきたのです。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_210 | 我々は、無数に押し寄せる敵の軍勢に圧倒されてしまい…… あわやマムークへの侵入を許しそうになりました。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_211 | そんなとき、見覚えのない小柄な魔道士の女性が単身やってきて、 「残滓」の群れを、たった一撃の魔法で殲滅したのです! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_212 | あの加勢がなければ、今ごろマムークはどうなっていたか。 感謝を伝えようにも、彼女はすぐに立ち去ってしまわれて、 その正体もわからずじまいです。 |
| 96 | 95 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_213 | (-戦のバクージャジャ-)小柄な魔道士といやぁ、クルルの姉ちゃんが思い浮かぶが、 群れを一撃で吹っ飛ばすって感じの豪快さはねェよな……。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_214 | それから、蛇のような獣人の亡骸を調べたところ、 手紙を持っているのを見つけました。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_215 | (-謎めいた手紙-)拝啓、Player様。 此度の祝祭は楽しんでいただけておりますかな? |
| 99 | 98 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_216 | (-謎めいた手紙-)これまで長々とお付き合いいただいた、 「王」の器の選定が、ようやく終わりを迎えましてね。 その前祝いとして、兵を送り込んだのですよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJALETTER_000_217 | (-謎めいた手紙-)ひいては、皆様には再びジュノ下層へとお越しいただき、 真なる王戴冠の儀に臨席を賜りたく存じます。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_218 | (-魔のバクージャジャ-)まず間違いなく、差出人はサレージャだろうね。 何が「臨席を賜りたく」だよ。 行かなかったら、また「残滓」を放つつもりのくせに! |
| 102 | 101 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_219 | 現在も、下の森全域では、 「エコーズの残滓」による散発的な襲撃が続いています。 敵の戦力が読めない中での消耗戦は、こちらが不利です。 |
| 103 | 102 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_220 | (-戦のバクージャジャ-)サレージャの野郎をぶん殴って引きずり回して叩き潰すのは、 オマエたちに譲ってやる。 オレサマは警備隊長として、この森を護らなきゃならねェからな。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_221 | (-魔のバクージャジャ-)キミには、引き続き伝令役をお願いしようかな。 みんなが帰ってきたら、状況を報せてあげて。 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_222 | よし! ヤクテル樹海のことはバクージャジャに任せて、 俺たちはサレージャをぶっ飛ばしに、「ジュノ下層」へ行こうぜ! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_100_222 | (-戦のバクージャジャ-)おい嬢ちゃん、キケザナに言われたことを思い出せ。 ……無茶はするんじゃねェぞ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGEA301_05479_LANDSGUARD05479_000_225 | あなたが協力してくださるなら安心です。 こちらは我々と隊長に任せ、どうかサレージャを討ってください! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGEA301_05479_BAKOOLJAJA_000_226 | (-戦のバクージャジャ-)こっちのことは任せとけ。 オマエはサレージャの野郎をぶちのめしてこい。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_230 | この光の柱……以前まではなかったはずだが……。 |
| 110 | 109 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_300 | 見てくれよ…… もう新しい光の柱が増えてやがる。 四の五の言わずに、かかってこいってことか? |
| 111 | 110 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_301 | こちらとしては話が早くて助かるが、 おしゃべりなサレージャらしくはないな。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_302 | 先ほど、私の領域を強引にこじ開けた反応がありました。 辛抱のできないあなた方の仕業かと思いましたが…… どうやら、違ったようですな。 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_303 | 盗賊の類いでも紛れこんだか? いや、そのような輩にできる芸当では…… |
| 114 | 113 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_304 | ……まぁよい。 たとえ何者だろうと、あの領域に一歩足を踏み入れたら、 私が創りあげた強者の「残滓」たちに喰われるのがオチだ。 |
| 115 | 114 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_305 | 何をごちゃごちゃ言ってやがる! おまえじゃPlayerには勝てねぇんだ! いい加減無駄なことはやめて、勇連隊に投降しちまえ! |
| 116 | 115 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_306 | おや、招待状はお読みにならなかったのですかな? 真なる王の器として相応しい強者は、すでに目星がついています。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_307 | 此度の相手は、ヴァナ・ディールに争いをもたらした原初の存在。 さすがの冒険者殿でも、勝ち目はないでしょう。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_308 | (-武の残滓-)グルルゥルルルッ! サレージャ、ここまで、ご苦労、だった。 ようやく、我々が、真なる王として、君臨、する! |
| 119 | 118 | TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_309 | (-理の残滓-)手始めに、この世界の、人間どもを、皆殺しだ、ね? |
| 120 | 119 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_310 | この世界を……お前たちの思いどおりにはさせない。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_311 | ホッホッホ、そう言うと思っていましたよ。 何せあなたは、かの世界において…… |
| 122 | 121 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_312 | いけないいけない、危うく口を滑らせるところでした。 |
| 123 | 122 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_313 | その口ぶり…… 私が何者なのか、知っているのか? |
| 124 | 123 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_314 | おっと、どうか妬かないでください。 あくまで彼は前菜……メインディッシュはあなたですから。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_100_314 | さて、真なる王のお披露目を祝して…… 冒険者殿には、かの世界の強者たちとの戦いを以て、 我が君の戴冠を盛り上げていただきましょう! |
| 126 | 125 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_315 | それでは失礼……。 あなたが、トラルの新たな支配者の下へと、 たどり着けるよう、願っていますよ。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_316 | あの野郎、俺のことは眼中にねぇってのか? 一発ぶん殴って思い知らせてやりてぇぜ……! |
| 128 | 127 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_317 | キケザナにも言われただろう、 これ以上エレクトロープが破損すれば、君の存在は消えてしまう。 悔しいだろうが、ここは私たちに任せてほしい。 |
| 129 | 128 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_318 | ……約束だからな、仕方ねぇか。 おまえらだって、無茶すんじゃねぇぞ。 |
| 130 | 129 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_320 | サレージャが何を知っていようとも関係ない。 奴に記憶を悪用された「エコーズの残滓」を解放し、 この野望を終わらせる! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_325 | ヴァナ・ディールにおける、原初の存在…… サレージャのやつ、まさか……。 |
| 132 | 131 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_500 | やはり、君も来たのだな……。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_501 | 大人しく待ってるつもりだったんだけどよ、 どうにも嫌な予感がしてさ。 飛んできてみたら、あの竜が現れたってわけだ。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_502 | 約束を破ることにはなっちまったけどさ、 おまえらの力になれてよかったぜ。 |
| 135 | 134 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_503 | 君のエレクトロープの状態が心配だが……助かったよ。 先ほどの戦い、私たちだけでは勝てたかどうか……。 |
| 136 | 135 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_504 | (★未使用/削除予定★) |
| 137 | 136 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_505 | わ、私が創りあげた、真なる王が敗れた、だと……? 最強の双頭たる先王と、異界の神を掛け合わせた、 比類なき究極の王が……!? |
| 138 | 137 | TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_506 | (-武の残滓-)何が、究極、だ! あのような、竜、では、足りない! よこせ、もっと、強い器、を!! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_507 | 神竜とは、異界の英雄を討ち破り、 世界を滅ぼした男神プロマシアのなれの果て……。 かの存在以上の強者など、そうそう見つかるはずもない……。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_508 | ヴァナ・ディールの英雄が男神に敗れた、って…… おいおい、いったい何を言ってやがるんだ? 負けるどころか、俺と「あいつ」がプロマシアを倒したんだぞ。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_100_509 | かつてプリッシュが、冒険者とともに男神を討った歴史は、 数多に枝分かれした可能性のひとつに過ぎない。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_509 | ヴァナ・ディールには、君が知る結末と異なる道を辿った未来が、 無数に存在しているのだから。 |
| 143 | 142 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_510 | なんで、そんなこと……。 |
| 144 | 143 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_511 | 知っていて当然さ。 神竜との戦いの折、君がかけてくれた言葉で思い出したのだから。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_100_511 | ヴァナ・ディールの英雄が男神を討ち倒した記憶と、 同時に持ち得るはずがない、英雄が敗れた未来の記憶……。 そして……そこで出会った、「向こう側のプリッシュ」のことを。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_512 | おかげで、やっとわかったよ。 この私が何者なのかが。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_513 | ヴァナ・ディールの時空に存在する数多の可能性…… 無数の過去と未来の中で、冒険者として生きた者たちの記憶。 それらがエレクトロープに宿り、形となったのが私なんだ。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_514 | ってことは、おまえの中には、 俺が知る冒険者の「あいつ」の記憶も……。 どうりで、俺のことを知ってたわけだ。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_515 | (-武の残滓-)我々を、無視、するな……! |
| 150 | 149 | TEXT_KINGEA301_05479_REMNANTGULOOLJAJA_000_516 | (-武の残滓-)我々を、治せ、サレージャ……! このままでは身体が……早く、我々、に、次の「残滓」を……!! |
| 151 | 150 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_517 | この空間が……消える……!? |
| 152 | 151 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_518 | ジュノに戻ってきたみてぇだな。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_100_519 | まだだ………… |
| 154 | 153 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_519 | まだ、終わりではないッ!! この私がッ、こんなところでッ、終わるはずがないッ!! |
| 155 | 154 | TEXT_KINGEA301_05479_SAREELJA_000_520 | こうなれば、さらなる強者を求めて、別の異界を探すまでだッ!! |
| 156 | 155 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_521 | おい、逃げるな! |
| 157 | 156 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_522 | 待て、サレージャ! |
| 158 | 157 | TEXT_KINGEA301_05479_PRISHE_000_525 | すぐにサレージャを追おうぜ! |
| 159 | 158 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_600 | 逃げ足の速い奴だ……。 だが、あの必死な様相からして、奴も追い詰められているはず。 おそらく、姿を隠して態勢を立て直すつもりだろう。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_601 | その前に、バクージャジャや勇連隊と連携し、 サレージャの行方を追わなくては! |
| 161 | 160 | TEXT_KINGEA301_05479_ALXAAL_000_602 | (★未使用/削除予定★) |
| 162 | 161 | TEXT_KINGEA301_05479_SYSTEM_000_603 | 「エコーズの残滓」について、 新たな話を聞けるようになりました。 ジュノ下層の「ヒューム族の冒険者」に声をかけてみましょう。 |