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| 1 | 0 | TEXT_KINGWZ401_05486_SEQ_00 | ティンバーロッジ基地のムムッコは、時間があると申告してくれた誠実な者に、依頼したいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGWZ401_05486_SEQ_01 | ムムッコと話し、お時間があるばかりにスペースダルメルなる動物の研究を手伝うことになった。スペースダルメルの飼育を担当している「宇宙獣医学の研究員」と話し、仕事の詳細について尋ねよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGWZ401_05486_SEQ_02 | 宇宙獣医学の研究員と話し、スペースダルメルの装着した器具と実際の様子の連動を確認することとなった。飼育中の「スペースダルメル」の個体を何頭か確かめて、協力しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGWZ401_05486_SEQ_03 | スペースダルメルの様子を確認し、器具に表示されたデータとの連動を確かめた。観察結果について、「宇宙獣医学の研究員」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGWZ401_05486_SEQ_04 | 宇宙獣医学の研究員に、スペースダルメルの観察結果を報告した。報告したデータは、宇宙獣医学の今後に役立つかもしれない。今回の協力内容について、「ムムッコ」にも報告しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGWZ401_05486_SEQ_05 | ムムッコに、頼まれたスペースダルメルの研究協力について報告した。こうしたコスモエクスプローラー計画機構内の実直な活動を重ねていくことが、ナギュルヴィとの交流においても有意義だろうという。ムムッコの言うとおり、ナギュルヴィに示し伝える自分たちの姿について、これからも探求していこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGWZ401_05486_TODO_00 | 宇宙獣医学の研究員と話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGWZ401_05486_TODO_01 | ダルメルの様子を確認する |
| 27 | 26 | TEXT_KINGWZ401_05486_TODO_02 | 宇宙獣医学の研究員と話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGWZ401_05486_TODO_03 | ムムッコと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_001 | Playerさん、ご健勝ですわネ! 計画機構一同、この惑星でのご尽力にも感謝申し上げますが…… さて、念のため伺いますけれど、お時間はおありでしょう? |
| 50 | 49 | TEXT_KINGWZ401_05486_Q1_000_000 | 何と答える? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGWZ401_05486_A1_000_001 | なんと、お時間あります! |
| 52 | 51 | TEXT_KINGWZ401_05486_A1_000_002 | 全然、ないんだな |
| 53 | 52 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_002 | ウフフフ、そのお答えを待っていました! Playerさんってば、 ウチを笑顔にしてくれる天才ですヨ! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_003 | ……なにが全然、ですって? はっきり申し上げてくださいな、 お時間、ありますでしょう? |
| 55 | 54 | TEXT_KINGWZ401_05486_Q2_000_000 | 何と答える? |
| 56 | 55 | TEXT_KINGWZ401_05486_A2_000_001 | あるかないかで言えば、お時間ある |
| 57 | 56 | TEXT_KINGWZ401_05486_A2_000_002 | 決してあるとは言い切れない |
| 58 | 57 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_004 | スレスレだろうとギリギリだろうと、 お時間あるなら結構ですわ! 最大限、ウチのためにご活用くださいませネ! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_005 | つまり、ないとも言い切れないということですわネ? 問題ございませんわ、貴重なお時間を捻出してくださいまし! |
| 60 | 59 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_006 | さてさて、本題にまいりますわネ。 この惑星の先住種族……ナギュルヴィの意識との邂逅については、 ウチたちもサーチングウェイたちから、共有を受けていますヨ! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_007 | グランマ・ローレルの解析も日々進行しており、 研究チームは、あれもそれもと手が回りきらず……。 まさしく、嬉しい悲鳴といった様子ですネ! |
| 62 | 61 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_008 | そんな状況ゆえ、この惑星で実施していた基礎研究に、 少々人手が足りなくなっているんですの。 |
| 63 | 62 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_009 | 様々な経験があるPlayerさんなら、 現場のどんなオーダーにも対応してくださるでしょう? 人手不足のいま、ぜひお願いさせていただきたく! |
| 64 | 63 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_010 | 今回、アナタの手を必要としているのは、 基地周辺で放牧飼育している、スペースダルメルの研究です。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_011 | 計画機構には動物の世話に慣れていない者も多いけれど、 アナタならば、きっと親しんできていることでしょう。 詳しくは、現地の「宇宙獣医学の研究員」から聞いてくださいな! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_020 | 今回アナタの手を必要としているのは、 基地周辺で放牧飼育している、スペースダルメルの研究です。 詳しくは、「宇宙獣医学の研究員」から聞いてくださいな! |
| 67 | 66 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_021 | 来てくれたんですね、ありがとうございます! 人手不足でここのところ困っていまして…… ムムッコさんに相談してみてよかった! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_022 | ご協力をお願いしたいのは、異星環境への適応実験を行っている、 百獣綱の草食動物、「スペースダルメル」についてです。 ここの周辺にある、草地で放牧しているんですよ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_023 | いいですね、宇宙のダルメル…… それすなわち、「スペースダルメル」なのです。 うふふ、ネミングウェイちゃんが命名してくれまして! |
| 70 | 69 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_024 | ここのスペースダルメルは、最新の研究器具を装着させています。 万一に備えた環境適応サポート機能を持たせた、 生体データ記録のための媒体、といったところですね。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_025 | 測定したデータは定期的に私の端末に届くのですが、 状態を正しく知るには、数値だけでは不十分。 実物の状態を観察しておくことは、とても重要です。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_026 | 私がつきっきりで観察したいところなんですが…… 飼料搬入にも関わる案件で、より緊急性の高い、 スペースダルメルの糞の研究にかかりきりでして。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_027 | そこであなたに、 放牧中の子たちの様子を見てきてほしいのですよ! 野獣に慣れた冒険者の方なら適任でしょうからね。 |
| 74 | 73 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_028 | 北西の森島にいるスペースダルメルの様子と研究器具の表示を、 3体分ほど見てきてくださったら大丈夫かと思います。 どうぞよろしくお願いしますね! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_029 | 近くにいるスペースダルメルの様子と研究器具の表示を、 3体分ほど見てきてくださったら大丈夫かと思います。 どうぞよろしくお願いしますね! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_040 | スペースダルメルは、長い首を伸ばして風を感じているようだ。 研究器具から読み取れる生体データも、 おかしな記録や異常値は見受けられない。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_041 | この個体については、極めて健やかに過ごしているようだと、 報告の際に伝えるとしよう。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_042 | このスペースダルメルは、やや落ち着かない様子だ。 研究器具から読み取れる生体データには、排泄の記録があるが、 周囲に糞は落ちていない。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_043 | だが、牧場らしい香りに混ざり、 独特なガス臭が感じられるかもしれない。 研究器具では測定できない要素として、報告の際に伝えよう。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_044 | スペースダルメルに近寄ると、グルグルとした腹鳴りが聞こえた。 研究器具の生体データによれば、 次回の給餌時間は、まだ先のようだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_045 | この個体は、食べられる葉を持つ植物がまだ十分に見分けられず、 定期的な給餌時以外に、空腹を満たしにくいのかもしれない。 取り急ぎ餌の供給が必要そうだと、報告の際に伝えよう。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_046 | スペースダルメルは、長い首を伸ばして風を感じているようだ。 この個体については、極めて健やかに過ごしているようだと、 報告の際に伝えるとしよう。 |
| 83 | 82 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_047 | このスペースダルメルは、やや落ち着かない様子だ。 排泄の記録があるが、周囲から独特なガス臭が感じられる。 研究器具では測定できない要素として、報告の際に伝えよう。 |
| 84 | 83 | TEXT_KINGWZ401_05486_SYSTEM_000_048 | スペースダルメルに近寄ると、グルグルとした腹鳴りが聞こえた。 次回の給餌時間は、まだ先のようだが、 取り急ぎ餌の供給が必要そうだと、報告の際に伝えよう。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_050 | スペースダルメルの観察代行、ありがとうございました。 おかげで私の研究も捗りましたし、大変助かりましたよ! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_051 | なるほど、個体によりまちまちの様子が見受けられたんですね。 排泄関係のデータと興奮状態の関連や、 まだ自然環境から食糧を得ようとしていない個体もいると……。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_052 | 糞が見当たらなかったのは、おそらく放屁に伴う内臓の動きを、 研究器具が誤って計測したのかもしれません。 空腹らしき個体には、このあとすぐ給餌しませんとね! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_053 | やはり、ダルメルを直接見ないとわからないことが多いですね。 器具を取り付けて把握しやすくなったこともありますが、 動物の実際の様子は、ちゃんと人員を付けないと……! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_054 | 方舟計画の一環で、かねてよりラヴィリンソスでは、 人類以外の動植物も星外に持ち出すことが研究されてきたんです。 スペースダルメルは、その実地研究の第一歩なんですよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_055 | ダルメルは、環境適応能力が高いことで知られていますから。 この緑豊かな惑星に至り、飼料として与えられる植物が確認でき、 ようやく実現にこぎつけたわけなんです! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_056 | まぁ、ギャラクティックウェイ号にダルメルを搭乗させることが、 一番大変だったんですけどもね! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_057 | そして今後、ここでの研究がもっと進められたら、 スペースシープやスペースパイッサ…… 様々な動物の宇宙進出が実現するかもしれません! |
| 93 | 92 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_058 | 今回お手伝いいただいた内容は、 その日に向けて必ずや活かしていきますよ。 さて給餌の準備を……ムムッコさんに、よろしくお伝えください! |
| 94 | 93 | TEXT_KINGWZ401_05486_RESEARCHER05486_000_059 | 今回お手伝いいただいた内容は、 動物たちの宇宙進出に向けて、必ずや活かしていきますよ。 さて私は給餌を……ムムッコさんに、よろしくお伝えください! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_060 | あら、おかえりなさいませ! スペースダルメルの研究、手伝ってきてくださったんですネ! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_061 | フムフム、なるほどです。 人員配置のご要望、しかと受け取りましたヨ! 魔法大学の獣医学部にも声をかけて、学生を募ってみましょうか。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_062 | 探索計画で、星外環境に生物を持ち出すにあたっては、 これまではまだ養殖魚などに限られていたんですの。 というのも、輸送ペイロードの都合がありますからネ。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_063 | 計画参加者の食糧すら、非常に限られていましたもの。 現地での食糧確保が難しい環境では、 多量の飼料は搬入できません。 |
| 99 | 98 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_064 | ここで行っている研究によって、星外での畜産技術が確立すれば、 ヒトの星外活動の可能性は、ますます広げられますからネ。 さらにその先には、人々の「異星への定住」という選択肢だって! |
| 100 | 99 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_065 | 惑星文明の探索はもちろん、 方舟計画に連なる研究の継続も我々の大切な使命です。 スペースダルメルの存在も、きっと未来に繋がることでしょう。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_066 | そして、実はですヨ! これはダルメルの研究として以外にも、 意義深い依頼だったんです。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_067 | というのも、先だってのナギュルヴィとの対話で、 互いのことをよく伝えあっていこうと約束したのでしょう? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_068 | アナタの受け取った「芽」だけでなく、惑星アウクセシアでは、 根と根が繋がったこの都市が、森自体が彼らであるそうです。 ヒトがどう行動するか……それを常に見られているのと同じこと。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_069 | ゆえに、この惑星で研究を積み重ねていくのは、 我々が何を考え、どう宇宙へ歩みを進めてきたのかを語ること。 非常に重要な、対話の一部なのですヨ! |
| 105 | 104 | TEXT_KINGWZ401_05486_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 106 | 105 | TEXT_KINGWZ401_05486_A3_000_001 | ヒト以外も宇宙進出させて対話しよう |
| 107 | 106 | TEXT_KINGWZ401_05486_A3_000_002 | それには糞の研究も重要と…… |
| 108 | 107 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_071 | あら、おもしろい観点ですネ! 獣人種族の方々の宇宙観も気になりますし、 ナギュルヴィにもアーテリス生命の多様さをお知らせできます! |
| 109 | 108 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_072 | もちろん、かけがえのない研究ですヨ! 糞のひと欠片だって生存についての貴重資料だもの、 アナタにもまたご協力いただいて、うんと徹底して調べませんと! |
| 110 | 109 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_073 | ともあれ、これからの探索計画かくあるべきか、 ますます考えを深めているところと言えるでしょう。 プロジェクトマネージャーのお仕事は、まだまだ続きます! |
| 111 | 110 | TEXT_KINGWZ401_05486_MUMUKKO_000_074 | アナタにも引き続き、 その探求に付き添ってもらえたら……。 ウチ、と~っても嬉しいですからネ! |