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2015-10-30 19:59:59 +00:00

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221626884876856228001159278150181001バラクーダ埠頭――ある商人が見た景色。 眼下を見やれば、そこには赤き帆の軍艦が三隻。海都「リムサ・ロミンサ」の底力を感じた。リムサ・ロミンサが誇る旗艦艦隊「黒渦艦隊」の軍艦が投錨する軍用埠頭。一般市民の立ち入りは制限されているが、見晴らしのいい場所からなら、総旗艦「トライアンフ号」をはじめとする軍艦の姿を見ることができる81451true
321626894876859221800459278150281002海賊船「アスタリシア号」――ある海賊が見た景色。 酒を飲めば気分は大物。ヤバい奴らの縄張りで、大物気取りで港を一望。翌日、目が覚めたら吊されていた。三大海賊の筆頭格である海賊団「断罪党」が保有するガレオン船。表向きは外国籍の商船とされているが、それが大海賊「ヒルフィル」の持ち船であることは公然の秘密。船内は、海賊諸派の社交場となっている81451true
42162690487690558500759308150381003シーソング石窟の慰霊碑――ある船乗りが見た景色。 出漁前の俺だけの儀式。朝日届かぬ薄暗い洞穴で、逝った仲間に黙祷する。静かな雨音を、鎮魂歌に代えて。船乗りたちの慰霊碑。魂を運ぶとされるウミネコの姿と共に、「私は支える波であり、私は導く風である。私は夜の星であり、私は朝の空である。私は海で生を受け、そして、海で死に向かう」との鎮魂歌が刻まれている81451true
5216269148769072212001659308150481004スカイリフト――ある荷運び人が見た景色。 辛い力仕事の合間、休憩中に見る景色が好きだ。青空に浮かぶ気球の美しさよ。第七霊災時の地殻変動によって生じた「デセント断崖」を乗り越えるために、リムサ・ロミンサの荷運び人たちが共同で建設、運営している昇降機。通常の昇降機のほか、気球を使った物資の上げ下ろしも行っている81451true
621626924876912228001159308150581005ラザグラン街道――ある警備兵が見た景色。 灰色の空のように気分が晴れないときは、高所に登る。先人が拓いた街道を見て、開拓の苦労に思いを馳せる。中央から低地を抜け、東ラノシアへと通じる街道。入植初期に、建国船「ガラディオン号」の航海士「デネベール」と共に、島を探検して地形把握に務めたエレゼン族冒険家「ラザグラン」の名にちなみ、そう呼ばれている81451true
721626934876920221800459318150881008ソルトストランド――ある漁師が見た景色。 放浪の神に見守られ、釣り糸を垂らす。眼下に見える塩の柱を目に、5年前の惨劇を思う。霊災時に砂浜に落着したダラガブの欠片が地脈を貫いた結果、エーテルが噴出し、偏属性クリスタルを形成した。その際、同時に海水の塩分が結晶化したらしく、ミルククラウンのような塩柱が残る結果となったようだ81451true
82162694487692122500759318150981009レッドルースター農場の畑――ある農夫が見た景色。 農夫の朝は早い。門の上に立ち、朝霧に濡れた畑を見て、地味な野良仕事に備えて心を奮い立たせるのが日課だ。一人の園芸師が設立した実験農場。作物の栽培はもちろん、ドードーやシープの飼育も行う。なお、農場名は、赤い鶏と白い鶏のどちらが強いか賭けを行ったところ、双方が血塗れで真っ赤になったという出来事に由来する81451true
92162695487692622500759338151381013ブルワーズ灯台――ある灯台守が見た景色。 青い空、青い海。船を導いていた灯台の灯りを消したあと、エールをひっかけながら見る海の眺めは最高だ。崩落した雨燕塔の代替として建設された灯台。エールポートに出入りする船を見守るため、ブルワー(醸造家)の灯台と呼ばれている。水神「リヴァイアサン」の津波を警戒して、海に設置された消波帯の様子が一望できる81451true
10216269648680362212001659518155281052革細工師ギルド――ある革細工師が見た景色。 子供だった頃、よく工房内を一望できる場所に立って、職人たちが働く姿を眺めたものだ。空が陰り、肌寒い日は特にな。グリダニアが誇る革細工師たちが、森の恵みを活かした作品作りに没頭するアトリエ。特に熟練のギルド員のみが出品を許されるブランド、「フェン・イル」の製品は名品として名高く、予約待ちの状況が続いている81452true
1121626974876928221800459518155381053アプカル滝――ある少年が見た景色。 ざーざー流れる滝が、お気に入りの場所。寝たふりをして家を抜けだして、秘密の道を通って、大人が来れない高いところに行くんだ。湧水が流れ落ちる小さな滝。その昔、この滝壺でアプカルという鳥の繁殖が試みられたことがあるため、そう呼ばれる。第六星暦末期にグリダニアを訪れた賢人ルイゾワが、思索の場として好んでいたことでも有名81452true
12216269848770705212001659548155581055ベントブランチ牧場――ある牧童が見た景色。 お天道様の日射しをうけて、気球のモーグリも気持ちよさそう。そんな日は、ついつい腰を下ろして休みたくなるね。「モーグリギフトマウンツ」が運営するチョコボ牧場。本場であるイシュガルドより招いた厩務員の指導の下、チョコボの安定的な繁殖に挑んでいる。看板代わりに掲げられた、モーグリ印のバルーンがトレードマーク81452true
1321626994877071588001159558156081060十二神大聖堂――ある園芸師が見た景色。 陽光を受けると泉の水が輝いて、庭園は荘厳な空気に満ちる。そんな光景を見れば、不信心なヤツだって、祈りを捧げたくなるだろう。大氷雪時代の直後に、食糧難と病の流行に悩まされた人々が、十二神全ての加護を得ようと建設した古き大聖堂。第七霊災後の困難な時代に、ふたたび神の加護を得ようと、グリダニアの民が協力して修繕した81452true
1421627004877072221800459558156181061シルフの仮宿――ある博物学者が見た景色。 空を飛ぶシルフ族のキモチを、少しでも良く知りたいと、よじ登った屋根の上。闇夜にぼんやり浮かぶ街灯の美しさが忘れられない。雷神「ラムウ」の召喚に反対するシルフ族の一派が、仮住まいとして築いた集落。実と枝を魔法によって変形させることで、奇妙な形状の住居を形作り、樹木から吊っている。飛行可能な種族らしく、ハシゴなどは一切ない81452true
152162701487707331500759398160181101ロイヤルプロムナード――ある近衛騎士が見た景色。 長い夜警を終え、三騎士を示す3枚の銀盤の上に立つ。交代の同僚に敬礼を交わし、吹き抜けから見える青空を見つつ、眠るために宿舎に戻るのだ。ウルダハ政庁層に築かれた遊歩道。王宮に面しているため、近衛兵団「銀冑団」の騎士が警備に就いている。王権が強かった時代には、王族に謁見しようとする人々で賑わったが、今では富裕層が散歩に訪れる程度だという81453true
16216270248770742212001659398160281102ゴールドコート――ある軽業師が見た景色。 ケチな市民から投げ銭を得るには、雲を吹き飛ばすような芸が必須。吹き抜けの庭を跳び、東の街灯に華麗に飛び乗り、道行く奴らを見渡してやろう。ウルダハの中心地にある吹き抜けの方庭。噴水を配した美しい庭は、凉を求める市民の憩いの場となっている。かつてはウルダハ王家の舞踏会場だったが、近年の王室財政では維持が困難となったため、市民に譲渡された81453true
1721627034877077221800459428160381103交易都市「ウルダハ」――ある冒険者が見た景色。 ノフィカの井戸の足場の上から、砂都を見渡してみろ。そうすりゃ、星空にも勝るほど、まばゆく輝く「荒野の宝石」が見えるだろう。荒涼とした砂漠地帯ザナラーンにそびえる交易都市。高い城壁の向こうにドーム状屋根を持つ建物が林立する姿は、旅疲れた者には輝いて見えることだろう。その内側に富が溢れることもあり、「荒野の宝石」と呼ばれる81453true
1821627044877078228001159438160681106シラディハ遺跡――ある冒険者が見た景色。 想定外の霧で道に迷い、脚を滑らせ崖をずり落ちたとき、眼前に現れたのは亡国の残滓。いささか肝を冷やしたよ。古都「シラディハ」の遺跡。約400年前にウルダハとの戦争に敗れたことで滅亡し、100年ほど経過するうちに砂に埋もれてしまった。その後、ウルダハが現在の位置へ遷都した結果、今では両者の一部が重なっている81453true
1921627054877079917001759448160981109グゥーブーの骸――ある園芸師が見た景色。 渇きし大地に降り注ぐ慈雨は、美しき花々を咲き誇らせていた。まるで、座した骸を慰めるかのように。グゥーブーの骸の周囲に珍しい草花が繁茂する場所。霊災時にパニックに陥ったグゥーブーがクルザスより下山し、ここで力尽きたものと思われる。おそらく黒衣森を抜ける際に、様々な種子を付着させ運んできたのだろう81453true
2021627064877081228001159448161081110見えざる都――ある冒険者が見た景色。 討伐任務を終え、崩れ去った建物の上に立ち、ふと見上げると、そこには垂れ込める雲の下、岩から顔を出す遺跡が見えた。バーニングウォールへのダラガブ片の落着は、地殻に巨大な裂け目を作りだした。そこから姿を現したのが、この壮麗な遺跡である。最新の研究によると、ベラフディア中期タタメフI世の宮殿ではないかと考えられている81453true
212162707487708258500759448161181111ハイブリッジ――ある商人が見た景色。 砂都から森都へ向かう道中、石橋で一泊。翌日、朝日を受けた古の王たちは、実に荘厳であった。ザナラーンと黒衣森とを行き来するために作られた石橋。グリダニアとの重要な交易路であるため、銅刃団オーキッド連隊傘下の防衛部隊が駐屯している。また、「見えざる都」の学術調査を行う者たちのベース地でもある81453true
22216270848770832212001659308150681006ささやきの谷――ある農夫から聞いた噂。 取っておきの酒盛り場。常に水しぶきが舞い、太陽が照っても涼しいらしい。オ・ゴモロ方面から流れる「ニーム川」の浸食によって作られた渓谷。幾筋もの細い滝が、ささやき声のような涼やかな水音を奏でている。谷が日射しを遮るため、酒盛りにぴったりの避暑地として地元民に愛されている81451false
232162709487708422500759308150781007サマーフォード庄――酒場で耳にした噂話。 元海賊は酒が入れば喧嘩を始める。ランプの上に登って高みの見物を決め込むのがいい。メルウィブ提督が進める入植政策によって拓かれた集落。陸に上がった元海賊と、ベテラン農夫たちが協力して開拓を進めている。「ローグ川」がもたらす豊かな真水の恩恵を得て、ラノシアオレンジの栽培に成功したようだ81451false
24216271048770852212001659318151081010グレイフリート風車群――ある商人から聞いた噂。 雨宿りのために駆け込んだ建物に、蛮族がやって来た。慌てて屋根の上に登って、逃げ道を探したらしい。レッドルースター農場で生産された小麦を挽いたり、羊毛を縮絨したりするために作られた風車。羽根車に帆船用の帆布を利用しているため、多くの風車が並ぶ姿を艦隊になぞらえ、「グレイフリート風車群」と呼ぶ81451false
2521627114877087508001159328151181011隠れ滝――ある女性から聞いた噂。 椅子に腰を下ろした客から注がれる視線は、照りつける太陽よりも熱いとのこと。「アジェレス川」が作りだした滝。滝壺がある小さな浜辺には、富豪ゲゲルジュ氏が特別なゲストのために用意した宿泊施設が存在している。専属の踊り子たちによる、特別な接待が行われているとかいないとか81451false
2621627124877088221800459328151281012白鴎塔――ある傭兵から聞いた噂。 雨天時は見通しが悪くなる。だから、海からの脅威を警戒するには、高所から見張るのが一番だ。ラノシア特有の白い火山岩で作られた小塔。近海を航行する船に、水深が低いことを知らせる灯台であると同時に、サハギン族や海賊を見張るための監視塔でもある。近隣にカモメが多く生息するため、その名がつけられた81451false
27216271348770895817001759338151481014エールポートのリムレーン像――ある醸造職人から聞いた噂。 酒樽を積んだ船は、悠然と出港する。見送る人々は、美しき女神に祈りを捧げていた。遠洋船が長期航海に備え、必要物資を補充するための港街「エールポート」。その中心には、航海の女神「リムレーン」の像が据えられている。著名なルガディン族彫刻家の手になる美しい女神が、今日も旅立つ船を見送る81451false
2821627144877090221800459338151581015船の墓場――ある灯台守から聞いた噂。 散乱する漂着物、忍び寄る恐ろしき気配。あんなところは、夜に行くべきではない。海流によって流されてきた難破船が、静かに眠る入江。文字通り「船の墓場」そのものの光景が広がる。地元民の噂によると、その多くが伝説の魔物「セイレーン」によって惑わされた結果、難破したものだという81451false
2921627154877091228001159338151681016キャンプ・スカルバレー――酒場で耳にした噂話。 防衛拠点は、敵を警戒するため見晴らしがいいらしい。だが、入り込む勇気はない。黒渦団の軍事拠点。かつては南下しようとするコボルド族への警告として、その頭骨を並べていたため、スカルバレーと呼ばれる。しかし、今ではハーフストーン一帯のサハギン族に対する防御拠点としての役割が強い81451false
30216271648770922212001659338151781017南北防波壁――酒場で耳にした噂話。 大事な備品を無くしたとき、天幕によじ登って探した。意外と潰れないものだ。サハギン族によって制圧されたハーフストーンと、スカルバレーとの境界に建造された黒渦団の防壁。サハギン族の攻勢を波に見立て「防波壁」と名付けられたが、文字通り寄せては返す波のような猛攻にさらされている81451false
31216271748770992217001759348151881018キャンプ・ブロンズレイク――酒場で耳にした噂話。 湯あたりしたら、風に当たって涼むといい。そこから見える景色も風情があって最高だ。ブロンズレイクの水位が下がったことで、湖面に姿を現した古代都市「ニーム」時代の遺跡。温水が沸き出していたため、傷病兵向けの温泉地として整備された。療養所「ウォームワイン・サナトリウム」が併設されている81451false
32216271848771012212001659348151981019サラオスの亡骸――ある博物学者から聞いた噂。 勇壮なる大いなる存在に思いを馳せるには、そのよく晴れた日に先端に登るべし。地表に露出した古代生物の巨大化石。かつて女神「リムレーン」が解き放った伝説の海蛇「サラオス」にちなみ、その名で呼ばれている。海洋生物の化石が存在する事実は、島がかつて海の底であったことを伺わせている81451false
3321627194877103221800459348152081020ジジルン交易商店――酒場で耳にした噂話。 魔貝に追われて、よじ登って一夜を明かした。降りるときは、かなり勇気がいった。キキルン族商人「ジジルン」が営む交易商店。兄弟であるメメルンが運営する「メメルン交易商店」とは、ライバル関係にあり売上を競っているらしい。なぜ、人里はなれた地に出店を決意したのかは、よく解っていない81451false
34216272048771052218004593508152181021ニーム浮遊遺跡――ある冒険者から聞いた噂。 空に浮かぶ遺跡は忘れがたいほど神秘的。輝くクリスタルの光は、地上に光る星のよう。第五星暦時代にバイルブランド島で栄えた、古代都市「ニーム」の遺跡。地脈のエーテルが偏属性クリスタル化した結果、風属性の力が強まり、遺跡の一部が浮遊してしまったようだ。その光景は、幻想的の一語に尽きる81451false
3521627214877106225007593508152281022キャンプ・オーバールック――酒場で耳にした噂話。 輸送路を脅かす存在を警戒するには、壁の上の茂みに隠れて見張るといい。外地ラノシアに設営された黒渦団のキャンプ。海賊兵部隊「紅燕陸戦隊」が陣取り、高台からコボルド族の動向を監視している。南に目を向けると、ニーム時代のオシュオン神殿「ワンダラーパレス」も見下ろせる81451false
362162722487710722120016593508152381023ウ・ガマロ武装鉱山――ある兵士から聞いた噂。 白昼堂々と行われた敵拠点への強襲作戦。溶鉱炉に登って、敵兵をコケにしたらしい。コボルド族が築いた武装鉱山。その周辺は、豊富な硫黄と、しみ出した地下水や工業廃水がない交ぜとなり、独特の光景を作りだしている。人口爆発によって増えた労働力により、日々、拡張工事が進められているらしい81451false
37216272348771085218004593508152481024隠者の庵――ある冒険者から聞いた噂。 人嫌いの変わり者は、終始不在。勝手に座り込んで、休んでもバレはしない。北方にオ・ゴモロ山を望む場所に、ひっそりと建てられた庵。火山地帯だけあって温水が沸き出しており、敷地内には天然の露天風呂が作られている。庵の主は、ほとんど姿を現さないほど、放浪癖がある人物らしい81451false
3821627244877111228001159518155181051カーラインカフェと大水車――酒場で耳にした噂話。 去りゆく者を見送りながら、勇壮な水車が回る姿を見るのはオツなものだ。チャボアザミの名を冠した喫茶店「カーラインカフェ」。その横手には、エオルゼア最大の木造水車である「フィガガ大水車」が、心地よい音色を響かせながら回転し、動力を木工師ギルドの工房へと送っている81452false
392162725486803722500759518155481054槍術士ギルド――ある衛士から聞いた噂。 技を盗めと言われたため、特等席で見物しようとしたが、馬鹿げたことは止めろと怒鳴られた。名槍術士「ミスタル」によって創設された槍術士たちのギルド。奥にグリダニアの治安を守る「鬼哭隊」の屯所が設けられていることもあり、その道場では、ギルド員と鬼哭隊士とが共に汗を流す姿も見ることができる81452false
402162726487711222500759548155681056バノック練兵所――ある衛士から聞いた噂。 姿を消した部下を見つけるのは簡単。切り株よりも上から見下ろせばいいだけだから。双蛇党が新兵育成のために新設した練兵所。黒衣森固有の巨大樹「天柱樹」の切り株を用いて、訓練場が作られている。この切り株が、扁平な丸パン「バノック」に似ていることから、「バノック練兵所」と名付けられた81452false
4121627274877113221800459548155781057ハウケタ御用邸――ある冒険者から聞いた噂。 妖異に追われ、気付いた時には大樹の根の上にいたらしい。振り返ると、窓からは不気味な光が漏れていた。幻術皇の元御用邸。二代前の幻術皇が「贅沢過ぎる」として引き払い、名門ダルタンクール家の手に渡った。なお、「ハウケタ」とは古語で「黙して語れ」という意味で、精霊との言葉に寄らない対話の場であることを示す81452false
42216272848771632212001659548155881058長老の木――ある幻術士から聞いた噂。 天気の良い日には、精霊の声に耳を傾けるため森に向かう。大いなる古木を見下ろす場所に。黒衣森で最も齢を重ねているという大樹で、グリダニアの道士たちが語るところによれば「森の大精霊」が棲まうという。樹齢は、千年を超えているともいわれており、その果実は「千年果実」と呼ばれ珍重されている81452false
43216272948771652211001359548155981059虹架けの滝――ある幻術士から聞いた噂。 水と光が織りなす幻想的な橋は、人と森の精霊を繋ぐ融和の証と考えられている。黒衣森を流れる小川のひとつ、「東の葉脈」が作る滝。日射しの加減次第で虹が架かることがあるため、地元民からは「虹架けの滝」の愛称で呼ばれている。なお、滝の裏手には洞窟があり、再生の根株に通じている81452false
4421627304878703221800459558156281062ゆりかごの大樹――ある博物学者が見た景色。 種族違えども、産まれ行く命を守らんとする意志は同じ。その光に未来を見た。シルフの種を包む繭、「シルフのゆりかご」を育む大樹。この樹なくして、シルフ族は繁殖できないため、非常に重要な場所といえる。それを見守るように、月光のような淡い光を放っているのは「ムーンスポア」である81452false
4521627314878736228001159568156381063酒房「バスカロンドラザーズ」――ある酔客から聞いた噂。 深酒をした翌日、豪雨にさらされた場所で目覚めた。どうやってたどり着いたのかは覚えていない。元哨兵バスカロンが営む酒場。懐の広いバスカロンが差配するこの店では、冒険者はおろか周辺を根城とするゴロツキの類いまでもが、平穏に酒を酌み交わす。この酒場は、一種のアジール(聖域・避難所)といえるだろう81452false
4621627324878759228001159568156481064サウスシュラウド・ランディング――酒場で耳にした噂話。 施設を放棄した連中は、まさかあんな使われ方をされるとは思わなかっただろう。ハイウィンド飛空社が設置した貨物輸送用の飛空艇発着場。ガレマール帝国軍の進出に伴い、空の安全が脅かされたため、あえなく閉鎖された。現在は、地元の密猟者たちが、密猟品を売買するための闇市に利用している81452false
47216273348787632212001659568156581065ウルズの恵み――ある幻術士から聞いた噂。 淡い光に包まれた聖なる森の一角。霧に包まれると、さらに神秘的な雰囲気となる。エーテル濃い清らかな湧水地。聖典では、この地で「ウルズ」という名の聖女が、悪神「オーディン」に斬り殺されたと記されている。それゆえ「ウルズの恵み」と呼ばれているが、この伝承が真実かどうかは解っていない81452false
482162734487876422500759568156681066クォーリーミル――ある猟師から聞いた噂。 地元こそが最高の景色。煤を除去しているときに見る、集落は心暖まるものがある。南部森林にある小村。森都「グリダニア」の建設時に、切り出した石材を製材するための水車場として拓かれた歴史を持つ。その役目を終えた今では、豊かな森の恵みを得る猟師たちの村に生まれ変わっているようだ81452false
49216273548787732212001659578156781067イクサル軍伐採所――ある哨兵から聞いた噂。 切り出され、打ち込まれた木の上に立ち、怒りに震える。森の現状を現す光景らしい。黒衣森に不法侵入したイクサル族の伐採部隊が、樹木を切り出している伐採所。イクサル族は根拠地の大渓谷「ゼルファトル」から、クルザスの「ナタラン入植地」経由で装甲気球を送り込み、木材の搬出を行っている81452false
5021627364878784221800459578156881068メテオの陰地――ある衛士から聞いた噂。 天を突く三日月型の異物。その異質な存在感には、ただただ圧倒されるばかりだ。月の衛星「ダラガブ」内に封じられていた、古の蛮神を包んでいた拘束具の一部。第七霊災の際に、黒衣森上空に飛来した黒き蛮神の身体から剥落し、この地に堕ちてきたという。第七霊災の爪痕のひとつといえる81452false
5121627374878790228001159578156981069アルダースプリングス――ある山師から聞いた噂。 心臓が強いと自負するなら、限界まで先へ進むといい。突き出した根の先っぽまで。かつては「アルダースプリング」と呼ばれるほど、多くのハンノキが茂る森林地帯だったが、第七霊災を境に状況は一変。ダラガブの破片が落着した際の衝撃で大地が引き裂かれ、今でも無残な傷跡を晒している81452false
52216273848793192217001759428160481104カステッルム・マリヌム――ある兵士から聞いた噂。 強行偵察中、高所から望む敵補給基地は、沈みゆく陽光に照らされ不気味に光っていた。アルデナード小大陸とバイルブランド島を隔てる「ロータノ海」に浮かぶ、ガレマール帝国軍の物資中継基地。その名称は、そのものズバリ「洋上の補給基地」を示す。帝国軍第XIV軍団所属の第X歩兵大隊が駐屯する81453false
53216273948793212712001659428160581105ベスパーベイのロロリト像――酒場で耳にした噂話。 金持ちの家の上で、大金持ちのまねごとを。これで金運が増せばいいのだが。ウルダハの海の玄関口として建設された港町。中央広場の銅像は、アルデナード商会ロロリト会長を模したもの。港湾施設の整備に莫大な費用を投じたことを称えたものだが、その容姿を巡っては美化しすぎとの声もある81453false
5421627404879611221800459438160781107ブラックブラッシュ停留所――ある鉄道員から聞いた噂。 設備の保守点検は辛い。夜半までかかり、高所から施設を点検することもある。以前は銅刃団の駐屯地に過ぎなかったが、アマジナ鉱山社が鉄道を敷設し、停留所を設けたことで様相が一変した。採掘された鉱石を製錬するための最新式高熱炉が設置され、ウルダハの産業を支える働きを見せている81453false
55216274148796125012001659438160881108ナル大門――酒場で耳にした噂話。 仕事も酒を飲む金もないときは、ぼーっとするしかない。布の上で、荒野を眺めながら。ウルダハの主門のひとつ。同都市の守護神「ナルザル」のうち、生者の世界を司る「ナル神」の名が付けられている。交易都市だけに、商品を満載した2台のチョコボキャリッジがすれ違えるほど、その門の幅は広い81453false
56216274248796252212001659448161281112バーニングウォール――酒場で耳にした噂話。 絶景を見たと自慢したいなら、クリスタルの上から辺りを一望するといいだろう。月の衛星「ダラガブ」から剥落した破片が地脈を貫いた結果、大規模なエーテル流出が発生。これが結晶化し、炎のようにうねった形状のまま偏属性クリスタルとして固着した。第七霊災の壮絶さを今に伝える光景である81453false
5721627434879626228001159448161381113ゴールドバザー――ある採掘師から聞いた噂。 寂れた場所で狙うのは一攫千金。柵の上に登り、日が高いうちに試掘場所を探すらしい。ウルダハのハムレット。かつては交易の中継地として市が立ち賑わっていたが、東方交易の中断のあおりを受け寂れてしまった。周辺一帯に優良な霊銀鉱床が眠っているとの噂があり、鉱業での振興が期待されているようだ81453false
5821627444879627581800459448161481114ザルの祠――ある聖職者から聞いた噂。 来世の利益を得たいなら、静かに祈るといい。豪雨のような懺悔の涙が、魂を救うとのこと。双子の神「ナルザル」のうち、死後の世界を司る「ザル神」を祀る祠。断食祈祷を行うための「ナル・ザル教団」の施設が併設されている。かつては多くの巡礼者が訪れたが、近年では訪れる者の数は減っているようだ81453false
592162745487962858500759458161581115ナルの祠――ある聖職者から聞いた噂。 現世の利益を得たいなら、盛大に祈るといい。霧中に彷徨う魂は、喜捨によって救われるそうだ。双子の神「ナルザル」のうち、現世を司る「ナル神」を祀る祠。詣でれば現世利益があるという話だが、富裕層は都市内の「ミルバネス礼拝堂」で販売している護符を買うだけで満足してしまうため、巡礼する者は稀である81453false
602162746487962922500759458161681116ザハラク戦陣――ある兵士から聞いた噂。 荒野の風は岩をも削る。風化した柱状の岩の上で、ひたすらに敵陣を監視するらしい。「不退転」を意味するアマルジャ語で呼ばれている、アマルジャ軍の戦陣。彼らは南ザナラーンのザンラク一帯を、焔神「イフリート」によって焼き清められた聖地と考えており、歴史的にウルダハと衝突を繰り返してきた81453false
61216274748796302212001659458161781117ビエルゴズ・ストライク――ある採掘師から聞いた噂。 強烈な日射しと廃熱にやられヘタばりそうだが、古代アラグの遺跡は宝の山だ。アマジナ鉱山社が、砂に埋没した古代アラグ時代の遺跡を掘り起こすために設置した大型採掘機。工神「ビエルゴ」の大槌による一撃に見立て、勇ましい名が付けられているが、熱に弱い採掘機はトラブル続きのようだ81453false
62216274848796312212001659458161881118カルン埋没寺院――酒場で耳にした噂話。 当時の構造を調べるには、傾いた遺構の上に登って確認するのが手っ取り早い。古代都市「ベラフディア」時代の遺跡。ベラフディアで守護神として崇められていた太陽の女神「アーゼマ」を祀る神殿であり、歴代の王たちが長年の時をかけて、威信を示すために増改築を繰り返してきたようだ81453false
632162749487963230500759458161981119ミノタウロスマルム――ある兵士から聞いた噂。 熱波如きで訓練を休むのは愚か者。真の漢は、気合で乗り越え、肉体を鍛え続ける。その姿こそ絶景。東アルデナード商会などの大資本に対抗するために、中小規模の旅商人たちが結成した「隊商互助会」の交易所。危険でリスクが高い「サゴリー砂漠」方面との交易拠点として、第七霊災後に設営されたという81453false
642162750487963331500759468162081120東方監視塔――ある兵士から聞いた噂。 見張りの敵は己の眠気。眠くなったらどうするか。旗先に立ってビシッと敬礼、この度胸試しで眠気を覚ます。ガレマール帝国軍第XIV軍団が、魔導兵器の燃料を確保するために築いた資源採掘拠点、「カストルム・メリディアヌム」を監視するための物見塔。不滅隊の哨兵が駐在し、昼夜を問わず対岸の動きを見張っている81453false
6521627514879634221800459468162181121青燐水パイプライン――ある兵士から聞いた噂。 落とし格子の整備には時間がかかる。晴れていれば眺めはいいが、落っこちたら一大事だ。採取された青燐水を精製所まで送るためのパイプライン。エオルゼアにおいても、飛空艇をはじめ青燐機関の利用は広がりつつあり、燃料需要が増大傾向にある。アマジナ鉱山社は巨費を投じて、設備を拡充しているようだ81453false
66216275248796352212001659468162281122ブルーフォグ――ある作業員から聞いた噂。 青い霧は、未だに慣れない。霧が晴れたら作業をサボって、高所から渓谷を一望する方が好きだ。北ザナラーンの渓谷地帯は、エオルゼアでも指折りの青燐水埋蔵量を誇る場所として知られている。青燐水採掘時に生じるガスの影響で、青みを帯びた霧「ブルーフォグ」が立ちこめる光景は、この地の名物ともいえるもの81453false
6721627534879636228001159468162381123ラウバーン緩衝地――ある兵士から聞いた噂。 厚い雲が覆っていても、ダラガブの爪はよく目立つ。哨戒任務でよく訪れる場所らしい。第七霊災の混乱に乗じ、帝国軍が北ザナラーンへと侵攻した際、不滅隊のラウバーン局長は戦力的に劣りながらも奮戦し、青燐精製所をかろうじて死守した。結果的に生じた両陣営の中間地を、「ラウバーン緩衝地」と呼ぶ81453false
6821627544879637221800459468162481124アマジナ霊銀山跡――ある冒険者から聞いた噂。 不気味な連中に捕まりかけたことがある。霧に紛れ逃げ出して、崩れた柱を伝って脱出したらしい。20年ほど前に放棄された廃坑。アマジナ鉱山社を躍進させた「ミスリルラッシュ」の舞台としても知られる一大ミスリル鉱山だったが、鉱脈が尽き閉鎖された。今では、カルト教団「最後の群民」のアジトと化している81453false
69216275548796382217001759638165181151剣ヶ峰――ある技師から聞いた噂。 整備作業は、日暮れまでに終える必要がある。周辺の景色など、見ているヒマはない。クルザス中央高地のそびえ立つ高峰。正教の聖典では、天界と地上を繋ぎ止める釘として、ハルオーネが振り下ろした剣だとされている。しかし、ダラガブ片が突き刺さった結果、その刃のような稜線は変貌してしまった81454false
7021627564879639221800459638165281152アドネール占星台――酒場で耳にした噂話。 滑って落ちて、ひっかかった。九死一生とは、まさにこの事を言うのだろう。エオルゼア最大の天体望遠鏡を備えた占星台。天体の運行を観測することで、ドラゴン族の動きを予測するために作られた。その名は、イシュガルドの歴史に残る偉大な占星術士、「アドネール」に由来しているという81454false
7121627574879640228001159638165381153ドラゴン族の骸――ある騎兵から聞いた噂。 その骸を見ると、どんなに寒い日でも、バリスタがドラゴンを貫いた瞬間を思い出し、熱くなる。ホワイトブリム前哨地から放たれた対竜バリスタによって、打ち落とされたドラゴン族の骸。クルザスの厳しい寒さにより凍り付いたため、ほとんど腐敗していない。まるで雪の中で眠っているかのようにも見える81454false
722162758487964122500759638165481154皇都「イシュガルド」――ある騎兵から聞いた噂。 蒼天に浮かぶ故郷を見て、決意を新たにする。厳しさを増す戦いに備えるために。宗教都市「イシュガルド」。ドラゴン族の襲来に備え、城壁と魔法障壁が幾重にも張り巡らされているほか、対竜バリスタを備えた尖塔が乱立している。イシュガルド正教の教皇が住まう宮殿があるため、皇都とも呼ばれる81454false
73216275948796422217001759638165581155巨石の丘――ある騎兵から聞いた噂。 近づけば見上げるほどの巨石も、そこに行けば、全体像を見下ろすことができるらしい。剣ヶ峰の麓に広がる丘で、かつて大きな岩が点在していたため「巨石の丘」と呼ばれていた。今では月の衛星「ダラガブ」の外殻を覆っていたダークマターが、奇妙な形状で固着し、新たな奇岩となり丘を覆っている81454false
7421627604879643221800459638165681156ハルオーネの秘石――ある騎兵から聞いた噂。 聖なる石の前に立つと、天よりの視線を感じる。きっと、身が引き締まる思いをするだろう。戦争の女神「ハルオーネ」の神印が浮き出した聖なる石。ハルオーネを主神とするイシュガルド正教にとって、この秘石がある洞穴は重要な聖地である。それゆえ、「秘石の塔」という監視塔まで建造し、防衛に努めている81454false
7521627614879644228001159638165781157スノークローク大氷壁――ある調査員から聞いた噂。 西の端で思うのは、西方に残された人々のことばかり。陽光でも凍った涙は溶けはしない。第七霊災による属性変動に伴い、クルザス地域は急激に寒冷化した。そして、わずか5年で形作られたのが、天を覆わんばかりの氷の壁である。この「大氷壁」の存在により、クルザス西部との陸路は寸断されて久しい81454false
76216276248796452212001659638165881158キャンプ・ドラゴンヘッド――ある騎兵から聞いた噂。 雪降ろしは重労働だが、見晴らしだけは抜群だ。屋根を白から緑に変える日々が続く。皇都「イシュガルド」を守る防衛拠点。名門「フォルタン家」の騎兵団が駐屯し、ドラゴン族や異端者、さらには東方から侵入してきたイクサル族を警戒している。その名は、付近にある竜の頭部に似た姿の大岩に由来する81454false
772162763487964622500759638165981159スチールヴィジル――酒場で耳にした噂話。 スチールヴィジルの状況が知りたいなら、足下に気をつけながら様子を覗うべきだ。破壊された対ドラゴン要塞。西方の「ストーンヴィジル」と対を成す、イシュガルド防衛の双璧と呼ばれていた。しかし、黄竜「スヴァラ」に率いられたドラゴン族に蹂躙され、今や外郭の一部を遺すだけの廃墟となっている81454false
78216276448796472212001659678170181201カストルム・セントリ――ある脱走兵から聞いた噂。 基地の内側には、発着場がある。物資が運び出されるのを見送る日々だった。ガレマール帝国軍の資源採掘拠点。ネール率いる第VII軍団が築いた拠点「カストルム・ノヴム」を元に、霊災後に侵攻してきた第XIV軍団が改装した。鉱石輸送用の鉄道、通称「魔列車」の停車場が設けられている81455false
7921627654879648221800459678170281202クリスタルタワー――ある冒険者から聞いた噂。 木々までもがクリスタルと化した地から、天を突くクリスタルの柱が見えるらしい。第七霊災を境に、突如として地表に姿を現したクリスタルの巨塔。学術組織「聖コイナク財団」の調査によると、その正体は古代アラグ文明が築いたエネルギー集積装置であり、「シルクスの塔」と呼ばれていたとのこと81455false
80216276648796492212001659678170381203早霜峠――ある冒険者から聞いた噂。 大規模な結晶化現象がもたらしたのは、一面の青。クリスタルの上より一望できる。飛空戦艦「アグリウス」の墜落によって、大規模な結晶化現象が引き起こされた場所。草すら結晶化しており、この峠を歩くとシャリシャリと霜を踏みしめたような音がなる。そのため「早霜峠」と呼ばれるようになった81455false
81216276748796505017001759678170481204黙約の塔――酒場で耳にした噂話。 「アグリウス」は一見の価値があるが湖畔は危険。じっくり眺めたいなら、木登りを勧める。あたかも塔のように屹立する、艦首から湖に墜落したガレマール帝国軍の飛空戦艦、「アグリウス」の残骸。古来より銀泪湖の守り神として信仰を集めてきた、幻龍「ミドガルズオルム」の亡骸が巻きついている81455false
8221627685927558220008175181251ファルコンネスト――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。哨兵の兵舎から発展したクルザス西部高地の山村。第七霊災以後の寒冷化の被害が大きく、多くの凍死者が出た。村名は、ドラゴン族を警戒するために、村に鷹匠が常駐し、無数の白隼を飼っていたことに由来する。81454false
8321627695927559220008175281252キャンプ・リバーズミート――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。イシュガルドの騎兵団が駐屯していた露営地。エーテライトが置かれた拠点であったが、霊災後に放棄された。クルザス川とスウィフトラン川が合流する場所に作られたため、「川が出会う場所」という意味を持つ名を持つ。81454false
8421627705927560220008175381253臥竜島――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。今や凍り付いた湖、アッシュプールにある島。強大なドラゴン族を鎮めるため、教皇庁の法術団が魔法で眠らせ続けたところ、いつしかその身体に灰が付着し岩となり、ついには島になってしまったと伝えられている。81454false
8521627715927561220008175481254ダスクヴィジル――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。イシュガルドの対竜要塞「ダスクヴィジル」。元々は、ユヘルメリック卿率いるデュランデル家の騎兵団が駐屯していたが、霊災時に城壁の一部が崩壊。その後の寒冷化により氷に閉ざされ、今や魔物の巣窟と化している。81454false
8621627725927562220008175581255ゴルガニュ牧場――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。デュランデル家に仕える騎士、ゴルガニュ卿が建てた牧場。武術師範として手塩にかけて指導していたデュランデル家の嫡男が、旅の最中に行方不明になったことで、彼は失意のうちに引退を決意。この牧場を建てたという。81454false
8721627735959933220008175681256ヘムロック――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。クルザス西部高地に存在する廃村。元々は、周辺一帯にて林業を営む、木樵たちの集落であったが、霊災後の寒冷化に伴い放棄された。なお、「ヘムロック」という村名は、この地域特有のマツ科の針葉樹(ツガ)にちなむ。81454false
8821627745959936220008175781257イエティの棲処――この景色、後世に伝ふ。 クルザス西部高地のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。イエティたちの棲処。すり鉢状になった崖が風を防ぐため、自然とこの場所に集まったようだ。ただし、現時点では有力なボスが現れていないらしく、群れとしてのまとまりに欠け、各々のイエティが別個に行動している。81454false
8921627755927563220008180181301グナースの塚――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。優れた狩猟民族であるグナース族の暮らす集落。分泌液と土を混ぜ合わせて作った蟻塚のような住居が林立している。建物の煙突から立ち上るのは、特殊な香草を燃やした煙であり、ドラゴン族を避ける効果があるという。81456false
9021627765927564220008180281302不浄の集落――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。市街地跡と思しき遺跡群。イシュガルド教皇庁の見解では、異端者勢力が築いた「不浄の集落」でおり、「戦神ハルオーネの神罰により滅びた」ものとされている。これが、歴史的事実なのか否かについては定かではない。81456false
9121627775927565220008180381303不浄の三塔――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。正教の教えにて、魔女たちが建てた「異端の塔」とされる建造物。人向けの設備と、竜が停泊するための設備とを兼ね備える、極めて珍しい建築様式となっている。事実、現在ではドラゴン族たちの棲処となっているようだ。81456false
9221627785927566220008180481304悲嘆の飛泉――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。霊峰ソーム・アルの麓に存在する、巨大な古の建造物。今では破壊され、川の流れに呑み込まれつつあり、野生の魔物や獣たちにとっては、貴重な水場となっている。また、それらを捕らえるため、ドラゴン族も現れるようだ。81456false
9321627795927567580008180581305光輪の祭壇――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で祈りを捧げるべし。溶岩流れるモーン大岩窟の奥底に存在する祭壇。竜と女性をモチーフにしたらしい彫像が置かれているが、女性像は破壊されて久しいようだ。そこから直上を見上げれば、ソーム・アル浮遊山の底を見ることができるだろう。81456false
9421627805959938220008180681306テイルフェザー――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。野生のチョコボを求めて、秘境「チョコボの森」へとやってきた猟師たちの集落。森に林立する七天樹の樹冠によって、上空を舞うドラゴン族の目から隠れられるため、かろうじて人が生活できる状態となっている。81456false
9521627815959940220008180781307ソーム・アル――この景色、後世に伝ふ。 高地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。東アバラシア山脈に座す、エオルゼアの最高峰。死期を悟ったドラゴン族が訪れる「終焉の地」であり、彼らにとっては聖地と呼べる。山全体が巨大なクリスタルであり、山腹から山頂にかけてが空中に浮かぶ姿は圧巻。81456false
9621627825927570220008181581315モグモグホーム――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。エオルゼア最高峰の「ソーム・アル」山頂に存在するモーグリ族の集落。ドラヴァニア雲海は、基本的にドラゴン族の領域であるが、この地のモーグリ族は聖竜「フレースヴェルグ」と盟約を交わすことで暮らしているようだ。81456false
9721627835927571220008181681316ドラゴンズエアリー――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。邪竜「ニーズヘッグ」が棲まう「竜の巣」。主である邪竜の魔力によって、常に雷雲をまとい簡単には近づくことができない。数十年から百年単位の活動周期を持つニーズヘッグは、休眠期に入るとこの場所で眠りにつくようだ。81456false
9821627845927572220008181781317サルウーム・カシュ――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。ドラゴン語で「悔恨よりいずるクリスタル」を意味する名の遺跡。破壊された建造物が、半ばクリスタルに埋もれている。その結晶量から推測するに、かつて七大天竜級の魔力を持つ存在が、この地で果てた可能性があるが……。81456false
9921627855927573220008181881318白亜の宮殿――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。聖竜「フレースヴェルグ」の領域にある壮麗なる宮殿。雲海のモーグリ族が、聖竜との盟約に基づいて手入れしているが、千年の時に抗うことはできず、風化が進んでいる。それでもなお、見る者の心を惹き付けてやまない。81456false
10021627865927574580008181981319ランドロード像――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で祈りを捧げるべし。グリーンスウォード島に隣接する浮島に存在する巨大な人物像。モーグリ族は「地上人の王」と考えているらしく、「ランドロード像」と呼ばれている。しかし、記録が失われた今、何者を象ったものなのかは解っていない。81456false
10121627875959944220008182081320手紙の家――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。古の昔に、人と竜とが協力して造り上げたと思しき遺跡。半ば瓦礫と化した建物のあちこちに、文字が刻まれていたため、現地のモーグリ族は「手紙の家」と呼んでいる。そこには千年前の遺物が、今なお遺されているという。81456false
10221627885959946220008182181321飛竜泊――この景色、後世に伝ふ。 ドラヴァニア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。モーグリ族に伝わる伝承によれば、飛竜ワイバーンの背に乗るために、多くの人が訪れたという「空の港」。今なお堅牢な建造物の一部が遺っているが、そこに棲まうドラゴン族は、人と見れば襲いかかる邪竜の眷属ばかりだ。81456false
10321627895927575220008185181351キャンプ・クラウドトップ――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。アインハルト家の「薔薇騎兵団」が駐屯する拠点。浮島を利用することで、高空からドラゴン族を監視するために設立された。なお、新造飛空艇「プロテクトゥール号」が配備されているが、故障続きで戦闘能力は皆無らしい。81457false
10421627905927576130008185281352渡り鳥の営巣地――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で居眠りをするべし。近東地域からエオルゼアへと、季節毎に移動する渡り鳥の営巣地。寒さを逃れるようにして、やって来た怪鳥たちは、この地で産卵し、子育てをする。そして、ヒナたちが飛び方を覚えて巣立つと東の空へと帰っていく。81457false
10521627915927577220008185381353ヴール・シアンシラン――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。水属性クリスタルの作用で、大気中の水分が集められ作られた泉。この美しい泉を発見した騎兵たちは、吟遊詩人が語り継ぐ、伝説上の景勝地「ヴール・シアンシラン」にちなんで、そう呼ぶことに決めたという。81457false
10621627925927578220008185481354モック・ウーグル島――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。バヌバヌ語で「高い場所にある音」を意味する「モック・ウーグル」と名付けられた島。そこには、モーグリ族が好む意匠が刻まれた碑石が残されているが、彼らの姿はない。どのような歴史を持つ場所なのだろうか。81457false
10721627935927579220008185581355舞い降りた羽根の屋敷――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。雲神「ビスマルク」の羽根が、舞い降りてきたという伝承が語り部によって語り継がれている、バヌバヌ族の聖地のひとつ。現在は、ブンド族の長老の屋敷が建てられており、権力の象徴として利用されている。81457false
10821627945959948220008185681356オク・ブンド・ヴァナ――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。バヌバヌ族の主流氏族「ブンド」の根拠地。バヌバヌ語で「オク」は「村」、「ヴァナ」は「高所」を示す。高い場所ほど、雲神に声が届きやすいと考えられているため、標高の高いこの場所は、彼らにとって重要な意味を持つ。81457false
10921627955959950220008185781357ヘネガの坩堝――この景色、後世に伝ふ。 アバラシア雲海のいずこかにあり。 その場で見渡すべし。アバラシア雲海の東部に位置する、奇妙な形の浮島。この島を発見したイシュガルドの騎士が、クルザス地方の童謡に登場する魔女「ヘネガ」の坩堝に見立てて、そう名付けた。今ではトコトコの群生地としても知られている。81457false
11021627965927586220008180881308大工房アーキテクトン――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。シャーレアン人の匠たちが集まる大工房だった場所。かつては、ここでエーテライトの製造を行っていた。しかし、今では知識の独占をもくろむゴブリン族の科学者集団「青の手」が占拠し、要塞化を進めているようだ。81456false
11121627975927587220008180981309シャーレアン学士街――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。植民都市「シャーレアン」のうち、サリャク河西岸に広がる一帯。聖モシャーヌ植物園をはじめとする研究、教育機関が集中した場所で、かつては多くの研究者や学士が集っていた。在りし日の「学術都市」を偲ばせる場所だ。81456false
11221627985927588220008181081310セノタフ大石碑――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。知識を後世に伝えて死んでいった、多数の先人たちの偉業を今に伝えるために、戒めとともに築かれた大石碑。知の都「シャーレアン」のモットー「知識は人を求めず」と共に、歴代の大賢人の名が刻まれている。81456false
11321627995927589220008181181311知神の水瓶――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。サリャク河の大瀑布。アバラシア山脈の雪解け水が地下水となり、山を下るにつれて無数の支流となって合流し、低地に入り大河となる。その名は、知神「サリャク」が掲げた「知識の水」を生む魔法の水瓶に由来している。81456false
11421628005927590220008181281312グブラ幻想図書館――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。植民都市「シャーレアン」が、各地で集積した知識を保管するために建造した大図書館。「大撤収」により放棄された際、重要な書物は北洋の本国に持ち去られたが、今でも地下の「禁書庫」には稀少な書物が眠るという。81456false
11521628015959952220008181381313オーン原生林――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。低地ドラヴァニアの北に広がる原生林。水量豊かなサリャク河に支えられ、ほとんど手付かずの大自然が残っている。高地ドラヴァニアを経由せずシャーレアンを目指すなら、河を遡上し、この原生林を抜けてくる必要がある。81456false
11621628025959954220008181481314聖モシャーヌ植物園――この景色、後世に伝ふ。 低地ドラヴァニアのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。シャーレアンの民が設立した植物園の跡地。内部の温室には、世界各地から取り寄せられた植物や草木綱の魔物が栽培され、さまざまな学術研究が行われていた。しかし、「大撤収」時に放棄され、今や管理する者もいない。81456false
11721628035927581220008185881358飛空戦艦グラティオン――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。ガレマール帝国軍第VI軍団の旗艦。飛空戦艦「アグリウス」の同型艦である。氷神「シヴァ」の決死の攻撃を受けたことで、艦載青燐炉が魔力を帯びた氷に包まれてしまい、航行不能状態に陥ってしまったらしい。81457false
11821628045927582220008185981359フラクタル・コンティニアム――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。古代アラグ帝国の博物戦艦。千年以上続いた大帝国の遺産を、永遠に残し保管し続けるために建造された。その内部には、民生品から最新軍用兵器に至るまで、脅威的な魔科学の産物が残されているという。81457false
11921628055927583220008186081360対偶の磔刑台――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。磔にされた七大天竜の一翼、闇竜「ティアマット」。かつて光竜「バハムート」と共に南方大陸で暮らしていたが、アラグ帝国軍との戦いに敗北。反抗のために死した光竜を蛮神として召喚したことを、今なお後悔し続けている。81457false
12021628065927584220008186181361魔科学研究所――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。古代アラグ帝国の研究施設。ドラゴン族を封じる「拘束具」の開発、また、それを発展させた蛮神封印システムの研究を行っていた。対蛮神兵器の研究も行っており、内部には廃棄された実験体が多数うごめいている。81457false
12121628075927585220008186281362ポート・ヘリックス――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。アジス・ラーに備えられた巨大港湾施設。誘導システムの解説によれば、ラグナロク級拘束艦なる巨大艦艇も入港できる帝国有数の施設らしい。往事には、さらに多くの着艦リングが存在していたという。81457false
12221628085959957220008186381363隔離実験島――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。魔大陸「アジス・ラー」の一角にある浮島。島全体が、魔科学省の安全基準に満たなかった、危険なキメラ生物を隔離するための施設となっている。記録によれば、元々は、作物の品種改良を行う農業研究所だったらしい。81457true
12321628095959961220008186481364キメラ生成ラボ――この景色、後世に伝ふ。 アジス・ラーのいずこかにあり。 その場で見渡すべし。アラグ帝国魔科学省傘下の研究施設で、各種キメラ生物の開発を行っていた。誘導システムの解説によれば、「非常に安全かつ、ユニークな実験を行う」と評判だったらしいが、その言葉には疑念を抱かずにはいられない。81457true