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| 1 | # | Text |
|---|---|---|
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| 3 | 1 | この焦がれの入江では、ムーンゲート基地の主要施設、長距離移動システムコスモライナー、居住モジュールなど、宇宙進出や異星での活動に向け、実験的に多様な建造物の建設を予定しており、必要となる建材も膨大である。最も大量に必要となる金属板については、星外での調達や幅広い用途での利用も見据え、こちらでコスモエクスプローラー計画としての独自規格を策定した。指定した規格で、金属板の調達を依頼したい。 |
| 4 | 2 | 月固有の鉱物であるルナアダマン鉱であるが、この焦がれの入江で採集できるものはより硬質の特性があるようだ。宇宙船や月面で施工する様々な施設の建造にも極めて役立つ性質であるため、今後とも計画内で多くを用いることができるよう、積極的に活用・用途開発を行っていきたい。統一した規格をもとに研究を行えるよう、採集したままの鉱石をインゴットに加工し、十分な備蓄を形成してもらえるだろうか? |
| 5 | 3 | コスモエクスプローラー計画内では様々な機材が運用されているが、それらの機材ごと個別に部品を運用しては現場に大変な管理コストが生じてしまうため、用いる部品には基本として設けた統一規格を適用している。今回不足していると報告が上がったのは、機材の接合部品や駆動部品など、設備工事に必要な機材のもので緊急性が高い。指定の規格で製作し、十分な数を備蓄として形成してくれ。 |
| 6 | 4 | なにぶん大規模なプロジェクトであるからな、摩耗した道具の交換も含めると、作業員に十分な状態の道具や作業着が行き渡らないケースがまま見受けられるようになってしまった。このままでは、作業品質やみなの士気に影響がでてしまうことであろう。そこで不足の目立つ物品を中心に、主となる道具類の調達を手伝ってほしい。新鋭の道具を用いて活動することで、計画参加者たちの作業効率も向上することを期待している。 |
| 7 | 5 | 研究チームの活躍により、流星の涙跡にて発見された隕石から、複数の有益な鉱物類を検出することができた。しかし素材から特殊な反応が検出されており、状態が不安定な様子であるため、資源として活用するには繊細な加工をする必要があるとのことだ。熟練の職人として元素材に手を加え、注意深く観察しながら適切に対処して加工検証を行ってほしい。検証が成功すれば、新資源として活用の道が拓けるであろう。 |
| 8 | 6 | そもそもがシャーレアンという国家の特徴らしいが、コスモエクスプローラー計画への新規合流者は多様な地域から集まってきているようだ。ふむ、施設にアーテリスらしさを求めようとも、どこか特定地域の文化を取り入れるだけでは不十分というわけであるな。そこで居住環境の向上に向け、アーテリス各地の調度品を再現してもらいたい。なるべく幅広い地方の調度品を少しずつだとしても用意したいのだ、手間をかけるがよろしく頼む。 |
| 9 | 7 | 此度は、月面で調達できる各資材を用いてどの程度精密な加工が行えるかを検証させてほしい。ひとまずはアーテリスの工芸品を参考にできればと思うが、精密な仕事の応用は今後の計画内での加工作業にも有用な貢献が期待できるであろう。同時に、それらをムーンゲート基地内の住環境向上のために用いることができればより良い結果を残せるはずだ。細かい意匠を施したり、部品の精度を確保したりしながら素材の加工をしてくれたまえ。 |
| 10 | 8 | 月面にも太陽光や星々の明かりは注ぐものであるが、陽光を拡散する大気圏のある地上に比べて暗く感じられるのは致し方ない部分もある。しかしながら計画参加者たちへ可能な限り地上同様の作業環境を担保するべく、ムーンゲート基地周辺を含めた此度の活動域全体へ、照度確保のための照明設備の充実化を進めたい。各所に設置する照明装置を指示するので、装置の調達を依頼できるであろうか? |
| 11 | 9 | 地上より新規合流した複数の計画参加者から、焦がれの入江での作業環境について「寒い・暗い・不便」などの愚痴と改善要望が提出されている。多少の不満は飲んでもらっているものであるが、改善要望もまた貴重な意見。我々は、計画として快適な環境を志向するものでなければならないであろう。参加者みなにとっての作業環境の充実と改善のために、各作業を補助する新たな設備や機材を用意してもらいたい。 |
| 12 | 10 | ルナ・ネイディアの地下空間の調査によって、有用な液体や気体燃料が地下資源として存在していることが確認された。これらを研究して用途を開発していくことができれば、今後の計画にとって有用な活用が期待できることは言うまでもないであろう。採集した液体や気体を、主な研究を行うことになるムーンゲート基地まで密閉して保存、運搬するために、必要な容器やコンテナなどを調達してくれたまえ。 |
| 13 | 11 | ムーンゲート基地などの施設内装には現状我々の推奨する基本資材が使用されているが、これは未知の星外環境においてはやや強度的な懸念があることがわかり、計画推進において問題視されている。硬度や耐久性において確実性を高めた設計の内装材に置き換えることで、解決を図りたいと思う。基地内施設や宇宙船の内部に使用する、頑丈な金属製の仕切りや内装材を新規に製作してもらえるであろうか? |
| 14 | 12 | 計画進行に伴い、管理保管する備品の数、基地で暮らす人員、使用するエリアの広さのどれもが急拡大を続けている。よって、ムーンゲート基地周辺に配置する予定の、大型備品の製作を依頼したい。大型の収納設備やベンチ、照明設備などが此度調達を頼みたい対象だ。大型の資材や、工程が複雑な物に関しては、都度作業に区切りをつけて報告してくれたまえ。その段階の出来に応じて評価させてもらう。 |
| 15 | 13 | ムーンゲート基地内に増設するための、研究用・居住スペース用の大型機材を製造、ならびに予備となる修理部品を製作してもらいたい。大型の水槽や金庫、自動販売機などが此度調達を頼みたい対象である。正確な作動が必要となる品々であるため、確実な仕事を頼みたい。精密な仕上げ工程までを諸君に依頼させてもらったのち、いずれも大型の機材であるため、設置場所への搬入は我々が重機によって行う予定であるぞ。 |
| 16 | 14 | 今後我々が星外探索を進めていく要として、新たな宇宙船を建造しているのは知ってのとおりである。その使用資材、ならびに修理材の備蓄としても用いるため、外装の主要素材となる硬質合金材の製作を依頼させてほしい。宙脈を巡る航行を行うため、強いエーテル流のなかを進んでも変質しない性質が必要だ。宇宙船の仕様に合わせた硬質装甲板や、専用部品への加工を行ってもらいたい。 |
| 17 | 15 | 月面ならびに今後探索する未知の星では、地上に様々な障害物が存在することが予想される。そこで物資の輸送などに役立っているのが、ドローンである! 運搬用途だけではなく、我々が容易に入り込むことができない地形の上空からの細密な調査に関しても、これから積極活用していくことが期待されるであろう。多機能化を見越し、ドローンをカスタマイズする多様な部品を用意してもらえるだろうか? |
| 18 | 16 | 地上や嘆きの海では、伝承録と呼ばれる記録に存在が残された大変希少な品があるという。調査の結果、焦がれの入江でも伝承録級の素材が発見されたため、それを用いて今後の探索計画を更に進展させるような機材を製作してほしい。稀少素材は加工の難易度が非常に高いため、できうる限りの準備をして挑んでくれたまえ。作業中の特殊効果発生装置も支給させてもらう。使用回数に限りがあるため、タイミングを見極めて使用してほしい。 |
| 19 | 17 | 当然ながら我々の計画は宇宙進出を目指すものであるが、計画参加者の制服や作業着のほか、居住モジュール内で用いる調度品に至るまで、幅広い用途でアーテリスでも馴染みのあるような非金属系素材も重要な資材として活用されているぞ。大量に必要となる基礎的な素材については、本部全体で管理運用を行うため、こちらでコスモエクスプローラー計画としての独自規格を策定した。指定した規格で、非金属系基礎部材の調達を依頼したい。 |
| 20 | 18 | 月面に存在する植物系資源や、アーテリスより搬入したイルサバード北部地域に棲息する魔物由来の資源などの素材から、コスモエクスプローラー計画用の新しい紙や繊維を調達してほしい。研究成果は基本的にデータ上で管理しているものもあるが、一部は魔法大学へ納める保管書類として紙でも用意する必要もあってな。そのため可能であれば、なるべく劣化が抑えられるものを希望させてもらおう。 |
| 21 | 19 | 居住モジュールや施設内に配置するための内装材を用意してもらえるであろうか? 生活空間内の内装については我々の推奨する基本素材となるもので施工を進めているが、計画参加者はヒトによって好みが異なり、多様な選択肢が求められているようである。月面での生活も今後長期に及んでいくため、計画機構が提供する福利厚生の一環として、様々な内装材から選べるようにしてやりたいと考えているのだ。 |
| 22 | 20 | ムーンゲート基地から遠隔した場所での作業に必須となる、支援物資が不足中との報告が挙がっている。焦がれの入江内であれば孤立無援となることはなかろうが、いざ星外環境へと出たときに物資に不足があってはヒトの生命に関わる事態であろう。月面での準備活動のうちから、十分な備蓄を担保しておきたい。傷病者用の救急道具や、防寒設備用の燃料など、各種必需品を調達してもらえるであろうか? |
| 23 | 21 | 研究チームの活躍により、ウェディングウェイの式園にて発見された新種の植生から、複数の有益な樹脂や繊維などを検出することができた。しかし素材から特殊な反応が検出されており、状態が不安定な様子であるため、資源として活用するには繊細な加工をする必要があるとのことだ。熟練の職人として元素材に手を加え、注意深く観察しながら適切に対処して加工検証を行ってほしい。検証が成功すれば、新資源として活用の道が拓けるであろう。 |
| 24 | 22 | 新素材開発の進行のため、焦がれの入江で採集した資源を用いた新素材を用い、実用品として組み上げる実践が必要なのではないかと考えている。なお新素材の安全性の検証は完了し、人体に対する有害性の有無は確認済みであるため、その点は安心されたし。新素材を用い、加工検証用の採集道具や作業着などの製作を頼むぞ。仕上がった品の品質に問題がなければ、新素材を用いた品を計画内で広く活用することも検討していけるであろう。 |
| 25 | 23 | 計画進行に伴い、アーテリスより追加の人員が日々到着しているため、ムーンゲート基地内各所で備品の補充が間に合っていないようである。食堂のトレイや小物入れが不足しているといった、ひとつずつは些細な事柄なのであるがな。それゆえ、さながら嬉しい悲鳴といったところではあるが、新規合流者に生活上の不便を感じさせてしまうのは避けたいところ。基地内で用いる、生活備品の調達をおねがいしたい。 |
| 26 | 24 | アーテリスには時間遷移により大気圏の色調が異なっていく空というものがヒトの安らぎになっているようだが、それのない月面での生活では知らず不調を溜め込むこともあるだろう。よって計画参加者諸君の健康維持のため、休憩施設の設備を充実させたいと考えている。座り心地のよい椅子や、柔らかい素材で作られた寝具やクッションなど、休憩スペースの必需品を用意してもらえるであろうか? |
| 27 | 25 | コスモエクスプローラー計画にはアーテリスから多くの職人たちが集ってきてくれているが、なかには慣れ親しんだ自分の作業環境から月面へとやってきたことで、苦心している者もいることであろう。それを放置しては、やがて作業効率や仕事のクオリティにも確かな影響を及ぼしていくかもわからない。そうした職人たちの作業環境を少しでも地上の安らぎを覚える場所へと充実させるため、製作活動や作業場所を充実させる調度品を用意してもらえるであろうか? |
| 28 | 26 | なにぶん大規模なプロジェクトであるからな、摩耗した道具の交換も含めると、作業員に十分な状態の道具や作業着が行き渡らないケースがまま見受けられるようになってしまった。このままでは、作業品質やみなの士気に影響がでてしまうことであろう。そこで不足の目立つ物品を中心に、作業を補助する道具や作業着の類の調達を手伝ってほしい。新鋭の道具類を用いて活動することで、計画参加者たちの作業効率も向上することを期待している。 |
| 29 | 27 | 計画が進行するにつれ、我々レポリットの試算にはなかった物品の不足が確認されるようになった。主に施設建設に必要な大型の備品や、作業中の予期せぬ事故を防ぐ安全確保用の防具類などがそれにあたる。物品に求められる仕様のわかる貴殿たちに、製作を依頼したい。拠点での高所作業に加え、トンネル内や地底に降りての作業も予見されるため、それらの環境での利便性も想定し、なるべく頑丈且つ様々な状況に対応できるものだとありがたい。 |
| 30 | 28 | ムーンゲート基地周辺に配置する予定の施設や、エリア広域に張り巡らせるコスモライナー用の資材の調達を依頼したい。コスモライナーは、焦がれの入江で運用検証を行ったのちは星外環境でも用いていく予定であるため、資材は月面での備蓄だけでなく、今後にも備えて潤沢に用意していきたいと考えている。大型の資材や、工程が複雑な物に関しては、都度作業に区切りをつけて報告してくれたまえ。その段階の出来に応じて評価させてもらう。 |
| 31 | 29 | 研究部門から、基地内における設備や素材の不足について改善要望が上がってきている。我々の予見不足で計画進行の順調さゆえに資材数がまわらなくなってきているという面もあろうが、研究部門の作業停滞はプロジェクト全体の停滞を意味するため、早急に解決する必要があろう。対象には、軽量で調達が容易なものから、大型で調達に手間のかかるものなど様々あるが、それぞれ要望に合った品を調達してもらえないだろうか。 |
| 32 | 30 | 計画に携わる研究者たちの国には、カフェと呼ばれる喫茶を楽しむ飲食店があるらしい。仲間からも参考となる情報を集め、ムーンゲート基地にも計画参加者がリラックスできる施設を充実させたいと考えている。情報を分析した結果、提供する喫茶のほかにリラクゼーションに必要なものとは、多くの本に囲まれた落ち着ける場所や安らげる調度品……といったものであるとのことなので、該当する物品を手配してくれるであろうか? |
| 33 | 31 | 月面での資材運搬は主にローバーによる大型輸送であるが、デコボコとした荒れた地表をひたすらに走るゆえに、品々が破損しないよう丁寧に保護することは必須である。よって今回は、資材運搬用の梱包材を十分に用意してもらいたい。梱包する対象の資材によって、都度梱包材の材質や大きさを分ける必要があるため、現場からの希望に応じて、最適な梱包材や関連資材を調達してもらえるであろうか? |
| 34 | 32 | 地上や嘆きの海では、伝承録と呼ばれる記録に存在が残された大変希少な品があるという。調査の結果、焦がれの入江でも伝承録級の素材が発見されたため、それを用いて今後の探索計画を更に進展させるような資材や作業着を製作してほしい。稀少素材は加工の難易度が非常に高いため、できうる限りの準備をして挑んでくれたまえ。作業中の特殊効果発生装置も支給させてもらう。使用回数に限りがあるため、タイミングを見極めて使用してほしい。 |
| 35 | 33 | 焦がれの入江での各施設の施工には、建造物の基礎を整えて安定させるブロック材や、金属材の摩耗軽減に用いるための潤滑油が大量に必要となっている。エリア全体で施工のスピード感を速めるためにも、そうした基礎資材の安定供給は不可欠である。星外での調達や幅広い用途での利用も見据え、こちらでコスモエクスプローラー計画としての独自規格を策定させてもらった。指定した規格で、資材の調達を依頼させてもらいたい。 |
| 36 | 34 | 各所で行っている施工作業にて、現場から意見を集め、使用している資材の改良を行うこととなった。より強力で扱いやすいモルタルや建材用の接着剤があれば、更に施設の耐久度を上げることができるであろう。星外での調達や幅広い用途での利用も見据え、こちらでコスモエクスプローラー計画としての独自規格を策定させてもらった。月面で採集された素材を用いて、指定した調合での改良資材を製作してもらえるであろうか? |
| 37 | 35 | 過酷な月面環境に出て隕石や菌糸と対峙する作業員ら、また寝食を忘れて未知を研究し続ける研究員らへ健康状態のスキャンを実施した結果、一部対象者の栄養バランスが著しく乱れていることが判明した。このまま欠けた栄養素を摂取させなければ、近く大きく健康を損なうことは想像に難くない。十分な食材やサプリメントを用意させてもらったゆえ、栄養補給の助けになる飲食物へ加工してもらえるであろうか? |
| 38 | 36 | ムーンゲート基地内にて養殖中の水産物から、珍しい栄養素を持つ体液が発見された。食材の長期的な保存を手助けする効果がある可能性が挙げられているため、活用方法を検証するためにも、この素材から長期保存可能な薬品や保存食のサンプルを製作してみて貰えるだろうか。此度の水産物が突然変異個体の可能性もあるが、培養に成功した対象の体液も素材として支給する。食品や錬金薬へ加工するのが得策かと思われるが、頼んだぞ。 |
| 39 | 37 | アーテリスの地上から新規の人員も随時到着しているため、主にヒトの衣食住に関する備品が不足気味の状態のようである。よって此度は、ムーンゲート基地の食堂、また居住モジュール内に配置する品の補充と種類の追加を行いたい。多様なヒトが増えた分、食の好みに合わせて食材を小分けで保管する用途も増えているようだ。食器類のほか、ポットや食材用のジャーなど調理まわりの容器を調達してもらえるであろうか? |
| 40 | 38 | キャラバシュ・コーヴの水場にて発見された新種の水産物から、複数の有益な物質を検出することができた。しかしながら、この物質は非常に繊細であり、加工中に変質してしまうことも多いとのこと。つまり、この水産物を資源として活用するには、安定的に有益物質を取り出す方法を確立する必要があるということだ。そこで、熟練の職人である諸君には加工法の検証を依頼したい。細心の注意を払いながら、適切な処理を心がけてくれ。 |
| 41 | 39 | 星外では、いつ何時どのような非常事態が起こるかわからない。考えるだけでも恐ろしいが、たとえば宙脈の流れのなか宇宙船が停止すれば、なんの拠り所もない空間を漂うことになってしまうだとか……ううむ。ともあれ、そうした緊急の事態に備えて、ハピネスキャロット以外にもコンパクトで長期保存のできる食品を備蓄し、宇宙船にも搭載したい。高い栄養素を含む飲料やレーションの調達を依頼できるだろうか? |
| 42 | 40 | ウェディングウェイの式園に繁殖している植物を分析したところ、極めて栄養価が高いことが判明した。これを素材にすれば、高機能の化粧品や食料品を作ることも可能であろうとのことだ。問題は、この植物が放つ名状しがたい匂いにある。そこで、ありとあらゆる技術を尽くして臭気成分を取り除き、心穏やかに使うことのできる化粧品や食品へと加工してもらいたい。熟練の職人の腕前に期待している。 |
| 43 | 41 | 人類にとって星外という環境での長期活動は、歴史上類を見ないものであり未知数な部分が大きい。特に精神面にどのような影響を及ぼすのかは不透明であり、入念なケアをすべきであると考えている。そこで、様々な出自を持つ協力者たちに「懐かしさ」や「温かさ」を感じさせるような調度品を再現してもらいたい。視覚的な効果はもちろん、嗅覚からも精神の安定に作用するよう心がけてくれ。 |
| 44 | 42 | アーテリスで活動する冒険者たちは、重要な戦いや繊細な作業に挑む前に、食品や薬品によって能力値の底上げを行っていると耳にした。そうした効能のある品を常備しておけば、計画が直面する様々な危機的状況に対処する際にも役立つはず。コスモエクスプローラー計画の協力者に配布するため、作業の効率を高める効果がある携帯用の食品や薬品を調達してもらえるであろうか? |
| 45 | 43 | ムーンゲート基地内にて養殖中の水産物から、珍しい栄養素を持つ体液が発見された。栄養素をヒトが摂取した際にどのような効果が得られるのか、活用方法を検証するためにも、この体液を経口補給できる状態へと加工してほしい。此度の水産物が突然変異個体の可能性もあるが、培養に成功した対象の体液も素材として支給する。食品や錬金薬へ加工するのが得策かと思われるが、頼んだぞ。 |
| 46 | 44 | 基地周辺で活動する作業員たちのために、温かな料理の炊き出しや疲労回復効果のある生薬の差し入れを行いたいと考えている。参加中の人員に広く提供するとなると、相応のまとまった量を作りながらも効果成分や味の均質さが求められる、高いレベルの仕事となることが見込まれよう。大量に調達する品や、工程が複雑な物に関しては、都度作業に区切りをつけて報告してくれたまえ。その段階の出来に応じて評価させてもらう。 |
| 47 | 45 | 我々レポリットはハイデリン様より数万年に及ぶ無尽蔵の稼働力を与えられた魔法生物だが、心を持つ存在であるため、その精神状況によって活動パフォーマンスも上下する。そこで諸君らにレポリットのメンタルヘルスケアに役立つ品を用立ててもらいたい。ヒトが「木々の緑」や「青い海」に心癒されるように、我々にとって馴染み深い「灰色の世界」をアレンジした品や、愛してやまないキャロット味の嗜好品を頼む。 |
| 48 | 46 | 焦がれの入江で採集された水産物の養殖について研究を進めているが、天然種に比べ養殖種では、こちらで用意した餌がどうも合わないらしい。餌の摂取はするが、健康状態のスキャンでは想定通りの効果が数値として出ていないようなのだ。特殊なレシピの錬金薬を調合し、餌の栄養バランスを養殖種が好むように調整しなければ。そこで近隣で採集された相性のよい素材から、調整練餌の製作を依頼できるだろうか? |
| 49 | 47 | ムーンゲート基地の食堂で出している食事に対して、計画参加者たちからメニューの追加要望があった。話によればシャーレアン出身者たちらしく、高エネルギー且つ迅速に補給できることを突き詰めた料理が欲しいとのことで、要望に応えるためこちらで完成品のイメージを考えてみた。このような食事の用意は可能だろうか? 必要な栄養素をこれでもかと含んだ食材を支給するため、ぜひ製作してみてほしい。 |
| 50 | 48 | 地上や嘆きの海では、伝承録と呼ばれる記録に存在が残された大変希少な品があるという。調査の結果、焦がれの入江でも伝承録級の素材が発見されたため、それを用いて今後の探索計画を更に進展させるような錬金薬や完全食を製作してほしい。稀少素材は加工の難易度が非常に高いため、できうる限りの準備をして挑んでくれたまえ。作業中の特殊効果発生装置も支給させてもらう。使用回数に限りがあるため、タイミングを見極めて使用してほしい。 |
| 51 | 49 | とある調査地点にて採集されたサンプルから、精選時に有益な素材に転用可能であるとの研究成果が示された。単体としては平凡な品質かと予想されたが、この発見を突き詰めれば今後も未知の採集物から高価値な資源を得やすくするプロセスが解明可能かもしれんぞ! 次の段階として、採集物の更なる用途拡大に向けた研究と、製作作業への素材提供を目的としたいと思う。こちらで策定したポイントを回り、サンプルの採集を依頼させてくれ。 |
| 52 | 50 | 今回の任務では作業効率に焦点を当て、実践を伴いながら計画遂行性についてデータ計測を行いたい。指定した個数の素材をできるだけ早く、どの程度の時間で集められるかを確認することで、統計的に有用な情報を得られるであろう。また、優秀な作業者の達成する数値を今後その他の者に対しても目標として掲げ、全体のモチベーションを高める集団効果があることにも期待するものであるぞ。 |
| 53 | 51 | ムーンゲート基地の拡張や居住モジュールの建造・修繕には、大量の資材が必要となっている。事前に焦がれの入江各地からの調達計画を立てて運用しているのだが、継続的に作業を進めるためには、効率的な資材の確保こそが肝要である。基地中心の増強は欠かせぬものゆえ、このコスモエクスプローラー計画に勢いを与えるためにも、協力者諸君には資材の大量調達に協力してもらいたい。十分な備蓄を作れるよう、よろしく頼むぞ。 |
| 54 | 52 | 此度は、資源調達力にまつわる技術検証に協力してもらいたい。ひとつの採集地点で連続して採集を成功させることに焦点を当て、どの程度まで採集行動を連続して成功させられるかに挑戦してみてもらえようか? その様子を上空から多機能ドローンにより撮影させてもらい、今後の作業の安定性向上に役立てたいと考えているのだ。有意なデータを得ることができれば、今後の計画における人員配置計画などにも役立てられるであろう。 |
| 55 | 53 | 此度は、資源の大量確保にまつわる技術検証に協力してもらいたい。採集時には、稀に一度の採集行動で想定より多くの素材を獲得できることがあろうかと思うが、これは採集作業者の技術力に依存する部分があることが判明している。そこで今回は、この事象をいかに発生させられるか挑戦してみてもらえるだろうか。その様子を上空から多機能ドローンにより撮影させてもらい、事象発生のメカニズムを研究させてもらいたい。 |
| 56 | 54 | この計画においては、焦がれの入江の地質調査はとても重要な意味を持つ任務となっているぞ。長く我らレポリットたちも積極活用してこなかったこのクレーターには、未調査の地点も広く存在しているのである。こちらから指定したポイントを巡り、サンプルとなる資源を集めてほしい。資源から十分なデータを得て分析することで、月全体の資源分布についてもヒントを得られるかもしれぬな。 |
| 57 | 55 | 採集作業においては、外見形状的に同じものを集めるだけではなく、その資源の質を見抜き、より良い素材のみを選別して集めることも重要である。良質な素材の活用は、高い次元での製作活動や成果物にも繋がるゆえな。此度に依頼する資源の用途は、まさにそうして石塊のなかから一粒の輝きを得んとするもの。量よりも質を問うものとなるため、腕によりをかけ選りすぐりの素材を採集してきてくれたまえ。 |
| 58 | 56 | 目覚ましい発展と共に、焦がれの入江南西部のグリーミングマウンテン内周部へとトンネルが開通したな! この地帯ではまた新たな有用資源が埋蔵されている可能性があることは、ドローンによる事前のスキャン調査で判明している。そこで此度はドローン撮影データの分析を元に、その資源量の調査と、実際のサンプル採集を試みたい。得られたサンプルとデータは、今後の一帯の探索・開発計画へ役立てられることであろう。 |
| 59 | 57 | 目覚ましい発展と共に、焦がれの入江北東部のルナ・ネイディアへ、地底へと降りることができるリフトが開通した。この地帯は月の中心核により近く、ゾディアークの残留エーテルの影響をより強く受けている可能性が示唆されている。閉塞した地下であるためドローンも活動しにくく、事前の調査も不完全であるため、ぜひとも地質調査及び資源の回収を頼ませてほしい。資源は、より質の良い物を得られるようであれば望ましい。 |
| 60 | 58 | 焦がれの入江北西及び南東の外周部には、採集は難儀であるものの、希少価値の高い資源が多く埋蔵されていることが確認されている。クレーター形成時に月へ落着した隕鉄の影響を受けていると思しきこれらの資源のサンプルは、耐久性においても優れた数値を算出しており、開発中の宇宙船や精密機器には欠かせないのである。質の良い素材をできるだけ早く回収し、希少資源の抽出を行ってくれたまえ。 |
| 61 | 59 | 焦がれの入江一帯では、製作物の主材料とはならずとも、加工を補助する効果の高い素材も複数発見されている。素材の加工は単一の素材だけでは成り立たないため、これらも月面で活用できる重要な資源である。星外探索においても副資材の現地調達が求められる場面があるだろう。十分な量の良質な品を、ただちに用立てられるよう備えたい。なお調達の際に利用価値が高いと認められたものは、その質に応じて追加で評価させてもらおうぞ。 |
| 62 | 60 | ムーンゲート基地周辺は資材の運搬が比較的容易なため、汎用的な素材の採集地点としても実に重宝されている。ただそれらの場所への過度な依存は地形や植生の保存の観点からも好ましくないため、現状の資源埋蔵量調査と、新たな採集地点の新規開拓とその調査を依頼させてほしいのだ。現状の採集地点と新規開拓地点の目星は示しておくため、各所を巡り、十分な調査サンプルを採集してきてもらいたい。 |
| 63 | 61 | この計画において、焦がれの入江一帯で必要とする動力を全て賄うエネルギゼーション・ステーションは非常に重要であり、生活、研究いずれにおいても命綱と言えるだろう。この土地は、嘆きの海の拠点へハイデリン様の与えてくださったほぼ無尽蔵のエーテルやイデアには頼らず運用しているからな。新たな発雷装置の建造はもちろん、修理素材も欠かせないため、ステーションの運用に不可欠な素材の調達を頼ませてくれたまえ。 |
| 64 | 62 | 水産物の養殖や計画に参加するアーテリス人の飲料水確保のために、給水設備は非常に重要であろう。やれやれ、生身の生物とは実に繊細であるな。浄水の清潔さを保つため、ハイドロフィケーション・ステーションには様々なシステムが作動している。一例として地中の水源からの汲み上げ装置に組み込んである浄水機構では、定期的にフィルターを入れ替える必要がある。フィルター素材に加工する資源を調達し、十分な備蓄を形成してもらいたい。 |
| 65 | 63 | 実は、各種機材やローバーの排気機構、基地内の空調設備などには特殊なエアフィルターを搭載しており、環境に大きな影響を与えないよう配慮が為されているのだ。広大な月面とはいえ、環境持続性に配慮せずには今後異星に降り立った際に、その独自の環境を尊重することなどできぬからな。フィルターの触媒は環境と親和性の高い資源を用いる必要があるゆえ、当然この地から採集する必要がある。触媒として加工できる素材を調達してくれたまえ。 |
| 66 | 64 | この焦がれの入江で、地上に語り継がれるという伝承録級の採集物に匹敵するものが存在するかもしれないことが、我々の地質調査により判明した。もし存在が確実であれば、今後の探索計画や技術発展に多大な影響を与え得るものになることであろう。採集は決して容易ではないことが予想されるが、目標物の獲得経過の次第によって大きな評価を行いたいと考えている。出来得る限りの準備をして挑んでくれたまえ。 |
| 67 | 65 | 焦がれの入江の水場のいくつかでは、淡水化する制御を施したのち、シャーレアンの研究者たちが地上から持ち込んだ水産物を放流して養殖を行ってもいる。月面で養殖実験を行うことで、今後星外環境へ出たときの食料確保について選択肢を増やすことができるからな。養殖を始めてしばし経つため、水産物が月面の水場で問題なく成長しているか定期的な観察を行いたい。同じ水産物を、サンプルとして十分な数を調達してくれたまえ。 |
| 68 | 66 | この月面の水場は元々全て魔泉質であったが、焦がれの入江ではセントラルクリスタルによる環境制御により、淡水質に調整した水場も存在している。魔泉のままの水場も、周囲のテラフォーミングの影響を受けているかもわからんであろう。よって分布する各水場の生態調査、また伴って水産物の生育する環境の水質調査を行い、調査開始以来の環境に変異が見られるかを調査したい。各水産物をサンプルとして幅広く集めてきてくれたまえ。 |
| 69 | 67 | ムーンゲート基地の食堂から緊急の依頼だ。月面に集う計画参加者たちの胃袋を満たすことを一手に引き受けている食堂だが、アーテリスからの食材配達の定期便に遅延が生じ、これからの時間帯の材料が間に合っていないらしい。焦がれの入江ですぐに手に入る食材といえば、水産物だ。至急水場へ向かい指定の数の水産物を入手し、納品してくれたまえ。今後向かう星でも同様の事態は予見されるため、訓練を兼ねてな。 |
| 70 | 68 | 多様な水産物の種に合わせて最適な釣り餌やルアーを用意するのが本来望ましいことではあるが、宇宙船に積載する荷に新星で試せるだけの大量の釣り餌を含むことは難しい。単種の釣り餌でより多くの水産物を獲得できるような、漁師としての技量が今後ますます求められることであろう。そこで各水場の生態調査を兼ねて、限られた釣り餌を用いてどれだけの種類の水産物を釣り上げることができるか、調達演習を行いたい。 |
| 71 | 69 | 限られた資源のなかで探索計画を遂行しなければならない我々にとって、大型水産物は食料としても加工素材としても極めて重要な資源である。同時にそれを入手効率よく確保することは、計画全体の推進コストに大きく貢献すると言えるであろう。そこで優れた漁師として名乗りを上げてくれている計画参加者諸君にも、配給する釣り餌をもって技量を駆使し、可能な限り大型の水産物の獲得を目指してみてもらいたい。 |
| 72 | 70 | 希少な水産物は僅かな量でも大変利用価値が高く、この地で探索計画を練る我々にとっては貴重な資源として重宝されている。しかしそれひとつを得るのに多くの釣り餌などの資源を消費しては元も子もないであろう。一を消費して百を得る……これぞ採集者の誉である。協力してくれる貴殿には、配給する少量の釣り餌の消費でどれほどの高品質な水産物を得られるか挑戦してもらいたい。漁師としての腕のほどを示してくれたまえ。 |
| 73 | 71 | 水産資源から得られる素材は、我々の探索計画のなかでも錬金薬から調味料など多様な用途で活用されている。なかには一匹の魚などから採れる量が極めて少ない貴重な部位やエキスも存在しているが、得られる水産物自体が大きければ大きいほど、活用可能な部位の容量も大きくなるというもの。十分な部位容量を得るための目標値を設定するため、その大きさを目指して水産物の採集を頼みたい。 |
| 74 | 72 | 焦がれの入江はその宙脈とも通じる特殊なエーテル環境ゆえに、稀に強く環境の影響を受け巨大に成長した動植物が見られるようである。とある水場のエーテル値の計測と関連し、その水中で種の平均的なサイズに比べ、どれほど大きく成長した個体が見られるか調査を行いたいと思う。釣りに挑む時間を定めたうえで時間内に現れ釣り上げられた最も大きな魚を納品し、月のエーテル値と個体の相関関係についての研究に貢献してくれたまえ。 |
| 75 | 73 | ムーンゲート基地では、星外進出に向けた食料や資材の備蓄を随時行っている。一部の素材はこれまでアーテリスから取り寄せていたのだが、保存食や錬金薬など加工が完成した状態で輸入するのは、オホン、些かコストが嵩むものでな……やはり可能な限り月面で調達を試みようということになった。素材として活用可能な資源が確認できる水場で、より多くの高品質水産資源を調達してきてもらえるだろうか? |
| 76 | 74 | シャーレアンからの研究者たちは、水産物の生態調査と加工目的での利用の拡大のため、養殖活動を拡大する研究を行っているようだ。研究が順調に運べば、水産資源から得られる素材のプラントのようなものを月面に用意し、今後の星外活動へと持ち出すことも容易になるのではなかろうか? 研究対象となる水産物の種類を広げるべく、品質の高いサンプルを目星を付けた水場で調達してきてほしい。 |
| 77 | 75 | 焦がれの入江の水場では、淡水・魔泉を問わず多種多様な水産物が育まれているようである。特に地上とは異なり大海や河川に接続しない分、個々の水場のなかで極めて独特な生態系が形成されている様子。シャーレアンからの研究者などは、星外への探索以前にここでの研究にも夢中のようであるな! 彼らの興味を満足させるためにも、目的に適う水産物サンプルを採集し、研究に役立てさせてもらいたい。 |
| 78 | 76 | 水産物の養殖や計画に参加するアーテリス人の飲料水確保のために、給水設備は非常に重要であろう。やれやれ、生身の生物とは実に繊細であるな。浄水の清潔さを保つため、ハイドロフィケーション・ステーションには様々なシステムが作動している。一例として地中の水源からの汲み上げ装置に組み込んである浄水機構では、定期的にフィルターを入れ替える必要がある。フィルター素材に加工する資源を調達し、十分な備蓄を形成してもらいたい。 |
| 79 | 77 | ドローンによる上空からの生態分析により、特定の水場に共存関係が未確認の水棲生物同士が棲息している可能性が高いとの調査結果が出た。実際に同じ水場での棲息が確認できれば、月面の水産物や水質の分布について有用なデータを得ることができるであろう。今後の星外での探索でも、ドローン分析からの研究応用は実地で多用していくと思われる。研究演習として、共存関係にあると見られる水産物のサンプルの入手を頼めようか? |
| 80 | 78 | 魔泉に棲息する水産物が、その環境によりどれだけ大きく発育するのかの考察が行われている。その魔泉に暮らす平均的なサイズと大きな体長の個体を比較することで、魔泉のイレギュラーなエーテルの揺らぎが水産物に与える影響を確かめることができるはずなのだ。焦がれの入江には外周部に魔泉が点在しているため、指定した地点で適した水産物サンプルを採集してきてもらえるであろうか? |
| 81 | 79 | これまでの焦がれの入江での調査研究により、魔泉のいくつかに未確認の水産物が棲息する可能性が見出された。既存種に痕跡が残されていたのみで、生態から捕獲方法に至るまでほぼ全てが未知であるが、確認できれば我々の研究に大きな進展がもたらされるだろう。採集は決して容易ではないことが予想されるが、目標物の獲得経過の次第によって大きな評価を行いたいと考えている。出来得る限りの準備をして挑んでくれたまえ。 |
| 82 | 80 | |
| 83 | 81 | 水産資源の保存には、採集地の環境や水質を再現した容器の構築が不可欠である。今後星外環境で採集する研究対象を安全に取り扱うためにも、月面で十分な実験を試行しておきたいゆえな。焦がれの入江の水場付近で採集した素材を用い、まずはその水場の水質を完璧に長期間保存できる容器を試作したい。魔法大学で用いている大型水槽を模しつつ我々の技術を加え、研究・運搬用の水産物専用大型コンテナを用意してもらえるであろうか。 |
| 84 | 82 | 星外での探索地へは、宇宙船で搬入する資材には限界があり、都度現地で得られる資源を有効に用いて活動を進行させる必要があろう。ゆえに此度はアーテリスから持ち込んだ資材に頼らず、この焦がれの入江で獲得できる素材を主に用い、試験的な道具の製作を行ってほしいのである。今後の探索計画の設計に有用となるだけでなく、この焦がれの入江独自の素材からどのような道具が作れるかの探求も兼ねているため、よろしく頼むぞ。 |
| 85 | 83 | 元々この焦がれの入江は、かの嘆きの海の如くハイデリン様が築いた遺構もなき、ヒトの息吹や文明の感じられぬ更地。そのような土地で採集した素材から、人々の暮らしを彩る調度品を作ることは可能であろうか? アーテリス各地で見られる郷土の調度品を、採集した素材で再現してみてもらいたい。出来上がったものは安全性の確認後、星外活動時に母星を想い心を癒す品として、みなに有用性を確かめてもらう予定であるぞ。 |
| 86 | 84 | 焦がれの入江で見られる鉱物や植生の中には、特異な性質を持つものが多く存在している。それらを素材として加工に用いることは、アーテリス文明の持つ技術力の探求に貢献することであろう。此度発見された鉱物質や繊維質は、少量でも皮革や布を加工するのに大変有用な成分が含まれていると判明した。当地で採集した素材を触媒として用い、皮革や布を二次素材として利用可能な状態に加工してもらえるだろうか。 |
| 87 | 85 | 最近の調査の結果、焦がれの入江に分布する水場に希少性が高い隕鉄や水晶、魚類の分泌液などが沈殿していることが判明した。長く月面で存在してきた水場の魔泉としての性質が、それらの特殊な性質を育んできたと考察できるであろう。特殊なエーテル質を含むため素材としての利用価値も極めて高く、活用次第で様々な製品の開発へ可能性を広げるだろうことが予想される。採集した素材を加工し、二次素材として用いやすい状態としてほしい。 |
| 88 | 86 | 言うまでもなく、星外活動時の食料確保はヒトにとって大変重要であろう。あまねく素材の利用可能性を吟味し、今後の計画に有用なものとして役立てたいのだ。焦がれの入江で確認できる採集可能物の中には、食用としての利用は可能だが、採集後の変質が著しく早いものがある。此度は、これの可能性を探求したい。含まれる栄養素は申し分ないため、現地で素材を採集後、迅速に調理と保存加工を施し、長期利用可能な食料として確保してほしい。 |
| 89 | 87 | 磁気嵐の影響を受け、ピアッシングウェイ・トンネルの設備が停止してしまったようだ。現在セーフモードで再稼働させているが、トンネル内の照明が落ちており、グリーミングマウンテン内外を行き来する探索活動の進捗に影響しているため、早急に復旧させたい。 照明系統の修理用資材や整備のための道具が不足しているとの報告が上がってきている。現地に赴き、必要物資の納品を頼みたい。 |
| 90 | 88 | 磁気嵐の影響を受け、拠点間の物流を担っていたローバーが故障を起こした。これに伴い食料や絶縁体関連の資材など、一部物資が喪失したとのこと。 このまま物流スケジュールに遅延が長引けば、計画全体の進捗にもネガティブな影響が出かねない。そこで、諸君らに急場をしのげる食料や資材の調達を頼みたい。必要物資の集積場所はメインクレーターの西側となるから、よろしく頼むぞ。 |
| 91 | 89 | コスモ・ゲートウェイ南部の岩滑りの穴より、多量のエーテルの噴出が確認された。現時点では地盤も安定しており、連鎖的な崩壊の心配はない。そこでエーテルを回収し、資源として利用する案が持ち上がった。 現地では既に噴出エーテルの回収作業が行われている。ただし、噴出量が想定よりも膨大であるため、追加のタンクや部品類が必要とのこと。至急、調達を頼めるだろうか。 |
| 92 | 90 | 磁気嵐の影響を受け、コスモ・ゲートウェイ北部付近にて多数のドローンが制御不能になったとの連絡があった。どうやら、そのまま付近に墜落した模様だ。 多数のドローンの反応がロストしているが、早期に機体を回収して修理を行えれば、計画全体へのネガティブな影響を最小限に抑えることができるだろう。付近の岩陰や水場などの中から、ドローンを探し出し回収してほしい。 |
| 93 | 91 | ムーンゲート基地南西に、多数の小隕石の落下が確認された。周辺での活動の妨げになるため、早急に落下した隕石の撤去を行う必要がある。なかには有用な稀少金属を含むものもあると思われるため、これらは資源として活用するため回収したい。 既に落下地点では隕石の破砕作業が開始されているが、作業用具の予備が不足しているとのこと。ただちに現場に急行し、不足物資の補充や有用隕石の回収を行ってくれたまえ。 |
| 94 | 92 | 小隕石群落下に巻き込まれ、流星の涙跡付近にて物資運搬中のローバーが横転、故障したとの連絡あり。このままでは物流計画に無視できない遅延が生じるだろう。 そこで異例の対応ではあるが、現地に赴いてローバーの復旧に必要となる板金や精密部品を製作してきてもらいたい。なお、必要分を上回る量が集まった場合は、予備部材として活用させてもらうことになる。 |
| 95 | 93 | ルナ・ネイディアの探索中の地下現場より、異常なガスの噴出を確認。原因は調査中だが、おそらく小隕石落下の衝撃が関係していると思われる。少量であれば無害なガスのようだが、多量に吸引した場合のリスクは不透明な状況だ。 現地では濃厚なガス溜まりへの対応作業が行われているが、噴出量が非常に多く、安全に除去を行うための作業用機材や装具が不足している。現地に赴き、必要物資の供給を頼みたい。 |
| 96 | 94 | ルナ・ネイディアの地下現場より、異常量のガスの噴出を確認。地下作業員の中には、ガス溜まりに長く滞留してしまい、頭痛や吐き気を訴える者が出ている。彼らはひとまずルナ・ネイディアの北側に避難をして治療を受けているところだ。 ただし、ガス噴出が収まっていない以上、助けを必要とする人員が増える可能性がある。治療薬や摂取しやすい栄養食などが用意できるなら、現地に届けて手助けをしてやってくれ。 |
| 97 | 95 | 胞子霧の影響を受けたのか、ウェディングウェイの式園の南側に、活発化した毒性の強い変異菌類が確認された。周辺の作業員や植物、また星外探索船へ危険な胞子が付着することからの悪影響を防ぐため、早急な駆除作業を依頼したい。 現地では既に作業員が火炎放射器による焼却を進めている。燃焼補助剤や作業用の耐火布、防具類が不足していると報告があったため、至急用意して現地に届けてやってくれ。 |
| 98 | 96 | 胞子霧の影響範囲は、想定されていたよりも広がっているようだ。コスモ・ゲートウェイ北東のエリアにて、植生や池の生態系に影響が生じているとの報告が上がっている。毒素を放出するなどの悪性異常は確認されていないが、色素などの変化がどう転じるかは未知数だ。 現地に赴いて、胞子霧による影響の調査を行ってほしい。生体を採集する技術がある者には、サンプルの採集をぜひ頼みたい。 |
| 99 | 97 | ウェディングウェイの式園の爛漫の寝床付近に、変異種のサボテンが確認された。おそらくは胞子霧の影響で現れたものだろう。問題は、その鋭い針に毒性がある点だ。 探索計画上障害となるため、現地では既に火炎放射器による駆除作業を進めているとのこと。ただし、機材や燃料が不足しているとの報告が入ってきているため、ただちに物資を用意して調達を頼みたい。 |
| 100 | 98 | ウェディングウェイの式園の爛漫の寝床東に、有用な菌類を発見したとの報告が上がってきた。この菌類は非常に丈夫で粘度の高い菌糸を持っており、加工することで星外探索にも用いることができる頑強な布材や、環境適性の高い硬く軽量な建材に転用できるとのこと。 特殊な菌糸は採集後すぐに応用加工を行う必要があるため、加工技術を持つ者には現地で迅速な協力を依頼したい。 |
| 101 | 99 | 限られた素材でアイテムを指定個数製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 102 | 100 | 限られた素材で収集品を指定個数製作する 収集価値に応じて評価 |
| 103 | 101 | 限られた素材で制限時間内にアイテムを指定個数製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 104 | 102 | 限られた素材で制限時間内に収集品を指定個数製作する 収集価値に応じて評価 |
| 105 | 103 | 限られた採集場所で採集し アイテムを指定個数以上入手する 個数により評価 |
| 106 | 104 | できるだけ早く指定されたアイテムを指定個数入手する 残り時間が多いほど高評価 |
| 107 | 105 | 制限時間内に指定されたアイテムを指定個数以上入手する 個数により評価 |
| 108 | 106 | 制限時間内に目標の評価値を達成する 獲得連続成功により評価 |
| 109 | 107 | 制限時間内に目標の評価値を達成する 獲得数ボーナス発生により評価 |
| 110 | 108 | 制限時間内に目標の評価値を達成する 獲得連続成功または獲得数ボーナス発生により評価 |
| 111 | 109 | 制限時間内に指定された収集品を入手し 目標の評価値を達成する 収集価値により評価 |
| 112 | 110 | できるだけ早く指定された精選成果物を指定個数入手する 残り時間が多いほど高評価 |
| 113 | 111 | 制限時間内に指定されたアイテムを入手し 目標の評価値を達成する 個数、収集価値により評価 |
| 114 | 112 | 制限時間内に指定された精選成果物を指定個数以上入手する 個数により評価 |
| 115 | 113 | できるだけ早く水産物を指定された種類数釣る 残り時間が多いほど高評価 |
| 116 | 114 | できるだけ早く指定された水産物を指定数釣る 残り時間が多いほど高評価 |
| 117 | 115 | できるだけ早く任意の水産物を指定数釣る 残り時間が多いほど高評価 |
| 118 | 116 | 限られた餌で水産物を指定された種類数以上釣る 種類数が多いほど高評価 |
| 119 | 117 | 限られた餌でより大きい水産物を釣り 目標の評価値を達成する 釣り上げた魚の最大サイズにより評価 |
| 120 | 118 | 限られた餌で収集品を釣り 目標の評価値を達成する 収集価値により評価 |
| 121 | 119 | 制限時間内に目標の評価値を達成する サイズにより評価 |
| 122 | 120 | 制限時間内により大きい水産物を釣り 目標の評価値を達成する 釣り上げた魚の最大サイズにより評価 |
| 123 | 121 | 制限時間内により多くの水産物を釣り 目標の評価値を達成する 魚ごとに評価、ラージサイズなら高評価 |
| 124 | 122 | 制限時間内により多くの収集品を釣り 目標の評価値を達成する 収集価値により評価 |
| 125 | 123 | 採掘師で素材アイテムを採集し 木工師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 126 | 124 | 採掘師で素材アイテムを採集し 甲冑師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 127 | 125 | 採掘師で素材アイテムを採集し 彫金師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 128 | 126 | 採掘師で素材アイテムを採集し 鍛冶師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 129 | 127 | 採掘師で素材アイテムを採集し 革細工師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 130 | 128 | 採掘師で素材アイテムを採集し 裁縫師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 131 | 129 | 園芸師で素材アイテムを採集し 革細工師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 132 | 130 | 園芸師で素材アイテムを採集し 裁縫師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 133 | 131 | 園芸師で素材アイテムを採集し 調理師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 134 | 132 | 園芸師で素材アイテムを採集し 木工師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 135 | 133 | 園芸師で素材アイテムを採集し 甲冑師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 136 | 134 | 園芸師で素材アイテムを採集し 錬金術師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 137 | 135 | 漁師で水産物を釣り 鍛冶師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 138 | 136 | 漁師で水産物を釣り 錬金術師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 139 | 137 | 漁師で水産物を釣り 彫金師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 140 | 138 | 漁師で水産物を釣り 調理師で納品アイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 141 | 139 | 制限時間内に指定されたアイテムを指定個数採集する |
| 142 | 140 | 制限時間内にアイテムを製作し 目標の評価値を達成する HQ品を製作すると高評価 |
| 143 | 141 | 制限時間内に指定されたアイテムを指定個数釣る |
| 144 | 142 | |
| 145 | 143 | |
| 146 | 144 | 指定の集積所へ納品 |
| 147 | 145 | 制限時間内に一度も失敗せずアイテムを指定個数製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 148 | 146 | 制限時間内に一度も失敗せず収集品を指定個数製作する 収集価値に応じて評価 |
| 149 | 147 | 限られた素材でアイテムを指定個数製作する HQ品を製作すると高評価、収集価値に応じて評価 |
| 150 | 148 | 限られた素材で制限時間内にアイテムを指定個数製作する HQ品を製作すると高評価、収集価値に応じて評価 |
| 151 | 149 | 制限時間内に一度も失敗せずアイテムを指定個数製作する |
| 152 | 150 | この惑星パエンナには有用なガラス資源が潤沢に存在している。採集から製錬を経た素材にはコスモエクスプローラー計画として独自規格を設け、施設建材や、惑星研究用の試料ならびに月への送付サンプルなどに用いる予定だ。扱いやすいインゴットとして製錬加工を重ねれば、この星の産出物として独自色を持つガラス製品の誕生にも繋がるだろう。工夫を重ねつつ、継続的な調達を期待したい。 |
| 153 | 151 | ガラス資源に溢れた惑星パエンナであるが、採集されるガラス塊のなかには稀少な鉱物を含むものも存在する。金属資源の抽出に成功すれば、ガラスの山々は貴金属の鉱脈にもなり得るであろう。諸君らには、ぜひガラス資源から金属の抽出を試みてもらいたい。後の利用を考え、ナゲットやインゴットとして納品してもらえれば幸いである。 |
| 154 | 152 | 月面より搬入する資材の中には、汎用性の観点から未加工の状態で持ち込まれているものも存在する。そのため資材を活用するには、職人諸君による加工が必要である。今回は、こうした汎用部材のコスモライナー用部材への加工を依頼させてもらう。計画加速のため、各部品について潤沢な備蓄を形成できればありがたい。 |
| 155 | 153 | 我々計画機構ではこの星での探索に備えて多様な道具類を持ち込んでいる。しかしながら、ガラス資源の採集や加工、基地生活を進めるにあたって、どうしても特定の道具が不足してきている。そうした需要に応え、専門性の高い道具の製作を依頼させてほしい。物によっては特定の作業に特化したものとなるが、道具が効率に直結することは職人諸君が知るとおりである。 |
| 156 | 154 | この星のガラス資源には種々多様な鉱物が含まれ、独特の色彩を放つものも多いが、含有量の問題から活用が難しいと考えられてきた。しかしながら、複数の金属から合金を精錬できれば話は別だ。現地での資源調達の幅を広げるため、今回は試験的に合金サンプルを精錬してもらいたい。この一歩が明日の大幅な進歩に直結することを期待する。 |
| 157 | 155 | 採集されているガラス資源について、活用法の開発が進んでいる。現時点では、ドローンや天体望遠鏡といった精密機器のレンズ部材としての利用が挙げられるほか、高度な加工技術があれば、美術的な工芸品の材料としても用いることができるはずであろう。製作とともに実証を重ね、高品質な成果物の製作を期待させてもらいたい。 |
| 158 | 156 | セントラルクリスタルによる環境制御は行われているものの、依然として惑星パエンナでは過酷な天候となることも少なくない。そのため屋外での探索に用いる道具には、耐熱、耐寒冷、あるいは耐雷など、様々な性能が求められる。職人諸君らには、耐久性と品質、利便性を加味しながら、指定する部材の製作を行ってもらいたい。十分な備蓄確保ができれば歓迎するものであるぞ。 |
| 159 | 157 | ガラス資源の加工に必要な高温炉や、寒冷気候対策のストーブなど大型の機材は、宇宙船への搬入可能サイズの上限を超えがちであるため、必要数の納入は叶っていない。現地での組み立てや調達が急務、という訳である。必要な初期資材は提供するゆえ、各セクションからの要望に応じた炉や釜の製作を行ってもらいたい。その炉に焚べる火が、いずれ我々の探索計画の前途を照らすであろう。 |
| 160 | 158 | セントラルクリスタルによって環境制御を行ってはいるものの、上空に滞留している濃エーテル雲の影響で、惑星パエンナでは様々な気象現象が発生する。特に落雷は大きな被害をもたらすため、探索区域内の各所に避雷針の設置を進めている。より広範な地域をカバーするため、追加部材の納入に協力してもらいたい。 |
| 161 | 159 | 寒冷気流の到来時のこの一帯の冷え込みときたら、我らレポリットですら体毛を逆立てるほど。緊急状況に対応したのち即座に身体を温めることの必要性は、ヒトであれば一層であろう。そこで、緊急時に即座に稼働できる暖房器具や入浴器具の製作を依頼しておきたい。いざというとき十分な数があれば、凍えることもなく、すぐに通常の計画進行に戻れるであろうからな。 |
| 162 | 160 | ミニローダーは、大規模な共同施工作業から小規模な軽作業に至るまで大いに活躍してくれている。しかしながら、その動作に不可欠なエネルギータンクの消耗が激しく、予備が底を付きつつある状況だ。諸君には、不足したエネルギータンクの補充と、備蓄機材の製作を依頼させてもらいたい。平時には非常用バッテリーとして蓄雷し、基地の備えとして活用されるぞ。 |
| 163 | 161 | 基地ではアーテリスから招聘したガラス加工の専門家らに学びつつ資材の加工を行っているが、専用の工具が不足していてな。そこで大型のものから緻密な工芸用のものまで、ガラス加工専用の工具類の追加調達を頼みたい。工程が複雑な物に関しては、都度作業に区切りをつけて報告してくれたまえ。その段階での仕上がりに応じて評価させてもらう。 |
| 164 | 162 | 火口地帯へ立ち入るには、溶融ガラス冷却作戦の実行と、ドローンによる上空からの継続的な冷却材投入が不可欠である。その際に投入されるドローンは、焦がれの入江で運用していたモデルの改良型であり、主に耐熱性能の向上と冷却材投入装置の増設が図られている。諸君らには、この改良に必要な部材の製造を任せたい。 |
| 165 | 163 | コスモエクスプローラー計画機構では、この星からさらに宇宙の未知領域へと踏み出すべく、巨大な天体望遠鏡の運用を計画中である。その建造、また今後のメンテナンスに要する資材を十分量確保しておきたい。我々の天体望遠鏡は最先端の宇宙科学とエーテル学の知識が結集されており、遥かな銀河のエーテル流をも観測することが可能となる見込み。それゆえ、エーテル伝導率の高い良質なパーツの製作を任せたい。 |
| 166 | 164 | 各地域への入念な探索の結果、大変稀少な素材が発見された。此度はそれを提供するゆえ、匠としての威信を懸け、重要な品を製作してもらいたい。稀少素材は加工の難易度が非常に高いため、できうる限りの準備をして挑んでくれたまえ。作業中の特殊効果発生装置も支給させてもらう。使用回数に限りがあるため、タイミングを見極めて使用してほしい。 |
| 167 | 165 | この惑星パエンナには有用なガラス資源が潤沢に存在している。採集から製錬を経た素材にはコスモエクスプローラー計画として独自規格を設け、施設建材や、惑星研究用の試料ならびに月への送付サンプルなどに用いる予定だ。此度の依頼は、基地や各拠点での伝送ケーブルとしても活用される、高純度のグラスファイバーである。工夫を重ねつつ、継続的な調達を期待したい。 |
| 168 | 166 | 惑星パエンナは、過酷な天候に晒される土地である。加えて大気組成もアーテリスとは大きく異なり、保管中の資材への影響も少なくない。そこで、より効率的に資材を保管するため、機能性を高めたテントを開発したい。ついては技術者たちが考案した設計図に基づいて、試験運用するためのテントの部材を用立ててもらえないだろうか。 |
| 169 | 167 | 惑星パエンナで発見された疑似植物やサカナモドキといった存在を資源化できないかと検討中である。月面からの搬入資材量も限度があるゆえ、適した加工法の発見は、今後の探索計画にとって実に意義深い。採集される特殊資源を提供するゆえ、それに種々の加工を施し納品してほしい。 |
| 170 | 168 | 月面より搬入した資材は貴重であり、塵のひとつまで無駄のない活用が求められている。そのためリサイクル率を高め、より積極的に再生資源を活用していきたい。たとえば燃料や衣服、筆記用具といったものであれば、再生資源を用いて実用に耐えうる品が作れるはずであろう。ぜひとも職人技を発揮してもらいたい。 |
| 171 | 169 | この星で探索範囲が広がるにつれて、作業員や研究員のなかには基地から離れた拠点へ泊まり込む者も増えているようである。しかし、ここは様々な荒天に見舞われる土地……特に露天での寝泊まりには、それなりの備えが必要だろう。そのため此度は、野外での生活に役立つ品の製作を依頼したい。より安全、かつ効率的に活動をこなせるよう存分に力を振るってくれ。 |
| 172 | 170 | 水と光合成により成長するが、その組成にケイ素由来のガラス質を含むゆえアーテリスの植物と比較して「疑似植物」と呼称される存在については、研究チーム垂涎の調査対象となっている。謎に包まれた部分も大きいが、適切な加工を施すことで資源として利用できることも判明してきた。天然のガラスコーティングが施された資材として、疑似植物由来の材木やファイバー類の活用を探求してもらいたい。 |
| 173 | 171 | 我々計画機構ではこの星での探索に備えて多様な道具類を持ち込んでいる。しかしながら、ガラス資源の採集や加工、基地生活を進めるにあたって、どうしても特定の道具が不足してきている。そうした需要に応え、専門性の高い道具や装備品の製作を依頼させてほしい。物によっては特定の作業に特化したものとなるが、道具類が効率に直結することは職人諸君が知るとおりである。 |
| 174 | 172 | 母星アーテリスが望める焦がれの入江とは異なり、完全なる異星での生活に心もとなさを感じるヒトもいるようだ。そのため月面以上に、住環境の快適さは士気に影響するものと思われる。その要として、居住モジュール内にも設置可能な機能性を有した快適な寝台を用意してもらいたい。熟練の職人が製作したものともなれば、作業員たちも喜んでくれることだろう。 |
| 175 | 173 | 腕利きの職人である諸君らは、これまでも惑星パエンナで得られる資源を存分に活用してきてくれたが、さらに可能性を広げるため活用法を研究してもらいたい。此度は同じ資源に対して異なるアプローチを行い、それぞれ軽量性、頑強性、柔軟性に特化した素材へと加工してもらえるだろうか。挑戦的な試みになるが、よろしく頼もうぞ。 |
| 176 | 174 | 惑星パエンナで発見された資源の一部は、稀少なサンプルとしての保管、また魔法大学でのより詳細な研究を行うため、月面を介してアーテリスへと輸送されている。重要なサンプルを安定的に搬出するため、宇宙船での輸送に特化した専用の梱包材が必要だ。探索が進行するほどサンプルの種類も量も増えていくゆえ、堅実な納品を求む。 |
| 177 | 175 | 効率的な探索を行うため、基地から放射状にコスモライナー拠点を設けているが、それでも全域をカバーできているとは言い難い。そこで中継地点として、仮設の資材集積所を設けるという案が検討されている。荒天に備えた屋根と、資材の安定保管ができる床材が備えられれば、コンテナ類の設置には申し分ない。可搬型の集積所部材の製作を願えるであろうか? |
| 178 | 176 | この星の美しくも過酷な環境と向き合うべく、探索チームは多様な備品類を要するが、その一部が不足気味だとの報告があった。過酷な環境下でも安全性と耐久性を確保できる仕様を優先しつつ、工程が複雑な物に関しては、都度作業に区切りをつけて報告してくれ。その段階での仕上がりに応じて評価させてもらう。 |
| 179 | 177 | プロジェクトマネージャーのムムッコ殿が、シャーレアンの哲学者議会に対する中間報告を取りまとめている。本計画の意義を伝えることができなければ、援助の中止や縮小も懸念されるためだ。そこで天然資源の豊富さのほか、それらを活用して生み出される高品質な工芸品によって、パエンナ探索の成果を示したい。熟練の職人が腕によりをかけた、パエンナ工芸品の納品を期待しているぞ。 |
| 180 | 178 | 拠点外でしばらくを過ごした作業員から、グラスブロワーズ基地に戻った際に色彩的充実感が足りないように感じるとの意見が挙がった。なるほど色鮮やかな風景に視覚的に慣れてしまえば、その感覚も理解できよう。ついては惑星パエンナをインスピレーション源に、室内空間を彩る家具類の製作を依頼したい。基地生活の満足度向上のほか、月面やアーテリスへの土産品としても話題になるはずだ。 |
| 181 | 179 | |
| 182 | 180 | この惑星パエンナには有用なガラス資源が潤沢に存在している。採集から製錬を経た素材にはコスモエクスプローラー計画として独自規格を設け、施設建材や、惑星研究用の試料ならびに月への送付サンプルなどに用いる予定だ。資材として用いやすいガラスプレートのほか、一部のガラス資源からは製錬過程で潤滑油として活用できる抽出物が入手できる見込みだ。工夫を重ねつつ、継続的な調達を依頼したい。 |
| 183 | 181 | パエンナでは食料の調達手段が限られるため、既に大量の賢人パンを搬入済みである。しかしながら、シャーレアン以外の地域を出身地とする者たちからは、「頼むから味を変えたい」との悲鳴にも似た嘆願が寄せられ難儀していてな。そこで苦渋の決断ではあったが、我らレポリットから貴重なキャロットを提供することにした。キャロットをあの手この手で加工し、魅惑的な風味の味変ペーストを調合してもらいたい。 |
| 184 | 182 | 食料自給率を高めるため水産物の養殖なども行っているが、未だ食料の大半は月面からの搬入頼みである。そこで宇宙船のトラブルなどで物資輸送が遅延したときのため、備蓄を充実させたい。この際、味には目を瞑るので、ヒトとレポリットの生存だけを優先した栄養素を配合した緊急用非常食を製作してくれ。 |
| 185 | 183 | 限られた食料事情を打開可能な手段のひとつが、新型酵母の研究である。酵母を活用すれば食品の旨味を引き出し、満足度を高めてくれるだろう。月面の真菌類由来の酵母菌を少量用意したため、これを活用して新酵母の培養を行ってもらいたい。試作を重ねて新酵母の開発に成功すれば、今後の探索計画においても大いに助けになることであろう。 |
| 186 | 184 | 現在、計画機構では月面から持ち込んだ野菜や豆類の培養実験を進めている。先ごろ行われた試食によれば風味の改善は必須とのことであるが、栄養価的にはヒトの生存を支える食品として十分合格点を与えられる水準という結果が出た。ぜひ諸君にも、医食を担う職人として研究に参加し、培養野菜や豆類の活用法を試してもらいたい。 |
| 187 | 185 | グラスブロワーズ基地周辺の水場では、月面より持ち込まれた水産物の養殖実験を行っている。各水場へ水質改善は施してあるが、環境の違いから定着に時間を要している種もあるようである。そこで水産物向けの栄養価豊富な薬餌を用意し、養殖の助けとしたい。ここで育てる水産物は計画機構の人員の貴重なミネラル源でもあるため、ひいてはヒトの薬餌ともなろう。 |
| 188 | 186 | 惑星パエンナに繁茂する疑似植物は、組成の一部はガラス化しているものの、製錬抽出すると良質な油分が得られるようである。これを活用した製品の開発を進めたい。食用油や石鹸、蝋燭などへの展開が期待できるほか、抽出屑を焙煎すればコーヒーに似た風味の煮汁が得られるであろう。ぜひ諸君も抽出実験に参加し、疑似植物の可能性を拓いてもらいたい。 |
| 189 | 187 | 月面から搬入する資材には、コンテナにごく僅かな隙間でもなければ嗜好品の類いはほとんど積載されていない。そのため計画機構の一部人員からは強い希望が寄せられていたが、月面真菌類を元とする酵母の試験活用の一端として、酒類の製作も試みることとなった。あくまで慰労用として稀に提供するのみの予定であるが、此度は蒸留酒の製造実験を依頼したい。完成した蒸留酒は、我らが責任を持って管理する予定である。 |
| 190 | 188 | 屋外活動で疲れ果てた作業員から、この惑星の光景が菓子類で彩られた妖精舞う夢の世界に見えるとの常軌を逸した感想が寄せられた。これは過労と精神的負荷による幻覚と思われるが、一方でパエンナの色彩を甘味にたとえた内容は興味深い。貴重な砂糖を投じるゆえ、慰労用品の一部として夢のような菓子の製作を願えるであろうか? |
| 191 | 189 | シャーレアン出身の研究員からの強い要望で、故郷の味である乳製品を少量搬入した。発酵食品であるゆえしばらくの日数は保つとのことだが、濃縮させることで高栄養価で長期保存可能な飴菓子のようにもなるとのことである。医食品の調合に長けた職人である諸君に、この発酵食品の製作と二次加工を依頼したい。有用性が確認できれば、今後の定期搬入物資のリストに加えることも検討しよう。 |
| 192 | 190 | グラスブロワーズ基地内では、月面より持ち込んだ植物種の栽培や、パエンナの疑似植物の品種改良が実験的に進められている。これらの一部を採集し、加工を施すことで観葉植物や食料とし基地内の生活水準の向上に役立てたい。複雑な工程が予想されるため、諸君が磨き上げてきた熟練職人としての腕に期待している。 |
| 193 | 191 | 最新のタブレットが支給され、賢人パンという完全食も用意されているにも拘わらず、一部のヒトは紙とペンで記し、複雑な工程で加工された料理を好むという。レポリットにとっては、実に理解し難い習性ではある。しかしその行為が慰労の一貫となるならば、用具を調達するのも悪くないであろう。筆記用具や調理用具といった品々を製作し、士気向上用に提供してもらいたい。 |
| 194 | 192 | 惑星パエンナでの探索も軌道に乗ってきたため、これまでの活動をねぎらい、ささやかながら慰労会を開催することとなった。菓子類の提供に加え、ヒトもレポリットも惑星パエンナの大地の如き彩りを楽しもうとの趣旨で、鮮やかな化粧で着飾ってもらう予定だ。会の開催に向け、搬入量の少ない貴重な小麦や砂糖類を使った菓子類や、惑星資源から開発した化粧品の製作を頼めるであろうか? |
| 195 | 193 | これまで食生活を豊かにしようと、貴重なアーテリス由来の食材をやりくりしてきたが、熱心な計画参加者たちから提供メニューについて追加要望があった。曰く、ムーンゲート基地でも提供していた高栄養価かつ迅速な補給を突き詰めたコンパクトな料理を求めているとのこと。焦がれの入江で提供したレシピに、追加の栄養素粉末等をこれでもかと加えた食材を提供するゆえ、希望の品の製作を頼みたい。 |
| 196 | 194 | |
| 197 | 195 | 惑星パエンナはアーテリスや月とはまったく異なる発展を重ねてきた星であることが、土壌組成への基礎調査からすでに判明している。複数の地点で丹念な地質調査を続けることで、この星が積み重ねてきた歩みを知ることができるであろう。こちらの指定するポイントを巡り、サンプルとなる資源を集めてほしい。ほんの小さな石やガラス片、砂粒とて研究者たち垂涎の貴重な試料ゆえ、大いに歓迎である。 |
| 198 | 196 | 焦がれの入江で行った演習により、指定時間内における資源の連続採集について有意なデータを得ることができた。此度はその検証に基づき、実際の異星環境において期待する評価値を達成できるかを観察させてもらいたい。検証内容は、指定するひとつの採集地点で連続して採集を成功させ、連続成功数に基づき評価を行うとのものである。今回も上空より多機能ドローンが作業風景を撮影し、多様な分析を実施する。 |
| 199 | 197 | いざ進出したこの異星環境においては、研究チームも、また諸君ら協力者も人員は限られるため、探索活動の効率化は常に命題として掲げられている。指定した個数の資源をできるだけ早く、どの程度の経過時間で集められるかについて月面同様に検証を行い、優秀な達成数値には高い評価を与えるものである。作業効率の実証により、これからの星外活動についても長期計画を立案できるであろう。 |
| 200 | 198 | 惑星パエンナへは焦がれの入江からの定期搬入により、随時必要な資材を持ち込んではいる。しかし、我々の必要とする全ての資源をその手段で賄うことは、実に非効率かつ非現実的であると言えよう。従っては、現地調達体制の確立が急務である。協力者諸君には資材の大量調達を行ってもらい、調達計画に貢献してもらいたい。月からの輸送にも余裕を生むべく、十分な備蓄も確保できれば理想的であろう。 |
| 201 | 199 | 我ら計画機構がこの惑星パエンナで探索の目標とするところは、実に遠大である。月面演習の成果を実証するだけでなく、先の惑星を見据え、この星をさらに新たなる前哨基地として確固とせねばなるまい。ついては資源効率性を高めるべく、技術検証を行いたい。資源採集時に稀に見られる、より多量を得られる事象を多く発生させ、獲得にまつわるメカニズムの解明と資源確保に貢献せられたし。 |
| 202 | 200 | 焦がれの入江に続き、この惑星パエンナでの探索においても、敢えて広域に展開せず基地から数マルムの範囲を中心に据えている。それは惑星研究の効率に無駄を生まないだけでなく、特定区域における資源獲得の持続可能性を見極めるためにも有用な調査が行えるからだ。各地にて資源の多量獲得を行い、またその効率性を高めることで評価を行う。諸君らの獲得行動そのものが有用なサンプルデータとなるため、期待しているぞ。 |
| 203 | 201 | 研究チームの絶え間なき努力により、惑星パエンナにて製作予定の精密機構の実現、および持続的な運用についての計画の見通しが立ってきたところである。またこれまでに集積されたこの星の基礎資源からの考察により、その必要な資源についてもリスト化が進んできた。諸君らには指定時間内に、効率的に質の良い素材の採集活動を行ってもらいたい。研究チームと連携を取ることで、高度な精密部材の開発が捗ることであろう。 |
| 204 | 202 | 探索計画で用いる精密機器には先端科学技術が多く用いられているのは言うまでもないが、宙脈を跳び星の輝きを視る我らはエーテル学的な見地も培わねばならない。なかでも雷気機構やエーテル観測機構の研究には、高度な錬金薬が多量に必要である。採集にかける作業時間を念頭に置きつつ、高品質な錬金素材を多く獲得し、また研究に用いられるよう素材として抽出を行ってもらいたい。十分な備蓄も確保できれば理想的であるぞ。 |
| 205 | 203 | 地核へと続くとも目される大穴カプセル・カズムは、その内周部に独特な環境が形成されており、極めて稀少な資源が多数確認されている。資源の種類や組成、分布量を調査することで、地質学的な形成過程について有用な情報が得られるであろう。採集にかける作業時間を念頭に置きつつ、指定する資源を十分量確保してもらいたい。良質なサンプルとして認められるものは、追加の評価値を以てねぎらわせてもらう。 |
| 206 | 204 | グラスブロワーズ基地の設置された岩窟には、採集は困難を伴うものの、稀少価値の高い資源の存在も確認されている。基地から足を延ばすのこそ容易であろうが、極めて限られた作業者にしか採集は困難と目される。惑星パエンナのガラス質の稀少資源を、さらに抽出して得られる良質な素材は、まさにこの星の宝の一粒とも呼べるものであろう。効率性を念頭に作業時間にも重きを置きつつ、腕に覚えのある者にこそ任せさせてほしい。 |
| 207 | 205 | 惑星パエンナで確認されるガラス資源は、分布場所やその形態によって硬度や特質も実に様々である。そのため天然の特質を活かすことで、グラスブロワーズ基地の限定的なガラス精錬設備でも高度な精密機材へと加工可能であるのだ。技術チームより、今後の計画において大量に必要となるガラス精錬部材や精密部品の素材となる資源の指定を受けている。目星を付けた採集地点へと赴き、資源の大量確保を行ってもらいたい。 |
| 208 | 206 | ガラスという物質は、物理学的には固体と液体の中間的な性質を持つとされている。組成の結晶構造がまばらで、似た見た目であっても水晶などとは異なるという訳であるな。惑星パエンナの資源の多くはそうしたガラス的性質を持つため、資源獲得時も限定した時間内に条件を満たして採集することで様々な用途に活かしやすい素材として得ることができる。獲得量や資源価値に応じて、諸君らへの評価にも反映させようぞ。 |
| 209 | 207 | 我々が探索区域を設定した範囲には、限定的な面積に惑星パエンナの特徴的な地形が集まっていると言えよう。その分だけ、豊富な資源も眠っているという訳であるな。エリア各地で綿密な地質調査を行うことでより稀少な資源を得るべく、協力を依頼したい。研究チームから計画上必要な優先リストが提示されているため、作業効率やサンプル量の確保を念頭に置きながら、資源の獲得を担ってもらえるだろうか? |
| 210 | 208 | フュージングウェイ・ヴェントは冷却作戦の成功により立ち入りが可能となったが、未だ探索には多くの危険を伴う地域である。惑星パエンナの熱き息吹を帯びたが如き火山性の資源は非常に価値の高いものだが、獲得には卓越した技術と、それに並々ならぬ度胸が求められる。この挑戦は決して容易ではなかろうが、目標物の獲得経過の次第によって高い評価を与えられたらと思う。十二分に備えたうえ、任務にあたってくれたまえ。 |
| 211 | 209 | 焦がれの入江での淡水化制御の実証を経た技術を活用し、グラスブロワーズ基地周辺のいくつかの水場では水質を安定化させ、アーテリス産魚類の養殖を行っている。食用可能な種の繁殖はもちろん、惑星パエンナの環境下で影響を受けやすいと思しき種の継続観察も行う予定である。探索計画に弾みをつけるべく、養殖中の食用魚や、また研究サンプルとして期待できる種について必要量を指定するため、迅速な調達を依頼したい。 |
| 212 | 210 | 探索計画に用いる資材はギャラクティックウェイ号の往復で搬入するゆえ、納入数に限りがある場合が多々発生している。実際我々のキャロットやヒトの食材とて潤沢とは言い難い運用をしているなか、水産物用の生餌を大量に持ち込む訳にもいくまい。そこで月面でも演習を行ったとおり、限られた釣り餌を用いての水産物調達を実行してもらいたい。技量を駆使し、可能な限り大きな水産物を獲得できた場合は高い評価をもって応えよう。 |
| 213 | 211 | 惑星パエンナで確認されているそれぞれの水場は、ケイ素濃度などの環境因子がそれぞれ異なるため、基地に持ち込まれた水産物を同じ状態で研究することは容易ではない。そのため、釣り上げられた水産物をできるだけ早く研究チームの手元まで送ることが肝要である。研究対象となる指定された種の水産物を指定数獲得し、迅速に納品してくれたまえ。所要時間を短く済ませられるほど、研究サンプルの鮮度が保たれるであろう。 |
| 214 | 212 | この異星環境で我々が頭を悩ませていることと言えば、限られた物資のやり繰りである。大量搬入した賢人パンの味にヒトはとっくに飽いたようであるし、サカナモドキを含む水産ガラス資源は研究チームからも技術チームからも引く手数多で、食用魚も水産物サンプルもいくらあっても足りぬ。そこで諸君らには、時間的効率を念頭に多くの良質な水産物を確保してもらいたい。可食部や活用可能部が大きいほど有り難いぞ。 |
| 215 | 213 | 惑星パエンナのいくつかの水場には、水質の影響を受けやすいアーテリス産の水産物を放流し、どのような変異が発生するか経過観察を行っている。種にも依るが、例えば貝の外殻や魚の鱗がガラス質を帯びたり、体色に顕著な変化が生じたりといったところであろう。サンプルの採集時刻を揃えて毎回の観察記録としてまとめるべく、可能な限り迅速に指定した水産物を調達してもらいたい。 |
| 216 | 214 | 月面でも演習を行ったとおり、水産資源から得られる素材は多様な用途で活用されている。稀少な部位とて元の個体が大きければその容量も大きくなるし、食用魚であれば可食部が大きいほど多くの胃袋を満たすことができるというもの。つまりは、研究者間や飢えた計画参加者同士の奪い合いを減らし、みなが平和に暮らせるのである。十分な部位容量を得るための目標値を設定するゆえ、その大きさを目指して水産物の採集を頼みたい。 |
| 217 | 215 | この星に持ち込んだ生餌は、必ずしもアーテリスで多様な魚類の釣果に対応していたとは言い難いかもしれぬ。しかし釣魚の専門家として、基礎的な種の生餌すら活用して多様な水産物を獲得してみせる腕前を披露してはもらえぬであろうか? 諸君らの優れた技量を検証するだけでなく、環境から得られる自然餌が少ない状態で養殖される水産物側も、常には好まない餌に適応するかも合わせて調査を行いたい。 |
| 218 | 216 | 常には食料や錬金薬素材などとして活用されることが多い水産物だが、この惑星パエンナにおいてはさながら水中の鉱脈の如く、良質かつ稀少なガラス資源が得られるようである。養殖魚のうち環境変異が進んだ種や、生命のごく初期の原始の姿とも言えようサカナモドキらはいずれも、最先端の宇宙科学へも活用が期待できるという訳だ。研究可能性の拡大のため、より多くの種から品質の高いサンプルを調達してきてほしい。 |
| 219 | 217 | 液状ガラスの河川ソーダライム・フロートは、一帯に注ぐスランピングウェイの大滝の向こうから流入しているものの、その流域における水産物の多様さが域内外でいかに育まれているかは謎が多い。サカナモドキが魚に似た流線型の形状を得、やがて大型に発達する過程も同様に調査中であるが、巨大なサンプルを調査できれば、研究に良い進展をもたらすに違いない。目標時間内に可能な限り大型のサンプルを調達してきてくれたまえ。 |
| 220 | 218 | 月面での実験を経て、惑星パエンナに持ち込んだ釣り餌やルアーの一部には、無生物的な対象も獲得しやすいよう研究データに基づいた改良を施している。此度はそうした最新の部材を用いて、釣り餌類の活用性について実地検証を行ってもらいたい。配給する最新の釣り餌がこの異星においても通用し、どれほどの高品質な水産物を得られるかを証明してくれたまえ。得られたデータは今後の釣り餌類の開発に大いに貢献するであろう。 |
| 221 | 219 | 我々がこの星で探索目標とするところは、惑星パエンナの環境の解明だけでなく、遥か宇宙をさらに見通し、次に旅立つべき星を発見することにもある。これまでの研究の結果、サカナモドキ類から得られる稀少なガラス素材や錬金素材が、その最先端部材の開発に役立つことがわかった。研究への貢献のため、水産資源の大きさや新鮮さに気を払いながら、十分な調達を行ってもらいたい。 |
| 222 | 220 | 我らが研究チームによる最新の仮説によれば、ソーダライム・フロートと共に流れる水脈のエーテル流が、サカナモドキの発達に有意な影響を与えているのではとのことである。つまりは、より下流域で観測される種のほうが、上流域の種よりも生命体としての萌芽に近い状態と言えるのではなかろうか? 魂の有無こそ見通せぬとはいえ、エーテルの濃さは測ることができよう。河川の複数箇所から、十分なサンプルの調達を依頼したい。 |
| 223 | 221 | これまでの測定の結果、河川の下流や大穴の底、あるいは溶融ガラス沸き立つ火口などには濃いエーテル溜まりが形成されているようだ。それらの場所に分布するサカナモドキ類はアーテリスの精霊とも極めて似通った存在に見えるが、本質は異なるのだという。ついてはそうした存在のサンプルを確保し、アーテリスの精霊や生命体との比較研究を進めたいとのこと。調査には困難を伴う場合もあろうが、ぜひとも依頼させてもらいたい。 |
| 224 | 222 | 研究チームがサカナモドキと総称する種のうちには、魔法生物とするには不確かな、しかしあまりに強いエーテルを持つ存在がいることがわかってきた。さながら「現象」とも呼ぶべき強いエネルギー塊であるが、捕獲が叶えば生命体発達の研究に非常な貢献をすることであろう。この挑戦は決して容易ではなかろうが、目標物の獲得経過の次第によって高い評価を与えられたらと思う。十二分に備えたうえ、任務にあたってくれたまえ。 |
| 225 | 223 | 激しい雷雨の影響を受け、各地で探索機器のトラブルが多発している。耐雷性を持つ特殊な修理資材や作業用具は備蓄分が追いつかず、このままでは計画の進捗にもネガティブな影響が出かねないだろう。 そこで、諸君らには不足している物資の調達を頼みたい。グラスブロワーズ基地の東側に一時集積所を設けるため、用意した物資はそちらへ納品を頼めるだろうか。 |
| 226 | 224 | 落雷を受けショートしてしまったミニローダーが、グラスブロワーズ基地の南にて停止している。グラスブロワーズ岩窟の出入り口からほど近い地点のため、通行の邪魔にならないよう、早急に再駆動させ移動を行いたい。 現在、技術者たちが懸命に復旧作業を行っているが、いくつかの部材が不足しているとのこと。至急、現地に赴き、必要物資の調達を頼めるだろうか。 |
| 227 | 225 | グラスブロワーズ基地南西部に、雷雨に伴う激しい落雷が発生中。このままではコスモライナー全体の機能がダウンしかねない。危険は承知だが、周辺の高台にて臨時の避雷針の設営を敢行する。 諸君らへは、ミルフィオリの丘にて必要資材の調達を依頼したい。また、高台に登る道には運搬の障害になる植物が繁茂しているため、除草作業にも協力を願えれば幸いだ。 |
| 228 | 226 | 現在、硝礫の川浜北西にて激しい落雷が確認されている。この荒ぶる自然エネルギーを利用できれば、計画推進の大きな原動力となることだろう。 そこで諸君らには、雷を誘導する避雷針パーツと、受け止めた雷力を充填するバッテリーの製作を依頼したい。これらを用いてエネルギー利用法の検証データを得ることができれば、恐ろしい落雷も恵みとなるだろう。 |
| 229 | 227 | レアー洞内部に、有用なガラス資源の生成が確認された。先行した調査チームの報告によると、寒冷気流の影響で洞窟内が極低温になることで生成される稀少資源とのことだ。 さっそく採集チームも現地に入っているが人員不足のため、諸君らにも協力を要請させてほしい。また洞窟内は低温状態が続いているため、休憩に入った作業員の体を温めるスープなども振る舞いたいとのことだ。 |
| 230 | 228 | スランピングウェイの大滝周辺で、針状ガラス物質の表出が確認されている。どうやら寒冷気流による地中の温度低下の影響によるものらしい。 この物質が付近を移動するミニローダーなどの障害となることから、除去を行う必要があるのだが、安全な作業のためには防護靴や専用の伐採用具が不可欠である。ぜひ、そうした品の調達を依頼したい。また伐採経験の豊富な者には、伐採作業への協力も頼めるだろうか。 |
| 231 | 229 | イリデセント・ステップスに、稀少な疑似植物が確認されたと報告があった。どうやら現地周辺に分布する種の変異体とみられ、寒冷気流による影響か、色とりどりの花弁状ガラス物質を表出させている。土壌形成を研究するうえで貴重なサンプルとなるため、今のうちに十分量を確保しておきたい。 諸君らに依頼したいのは疑似植物の採集、および研究用サンプルへの加工である。現地に赴き、作業にあたってくれたまえ。 |
| 232 | 230 | カプセル・カズム底部への降下通路で、送雷設備に異常が発生している。地形的に寒冷気流が流れ込みやすく、極度の低温による配線材の劣化や断線が起きているものと思われる。断線が長引けば底部での活動のほか、降下通路の維持にも悪影響が出かねないだろう。 至急、異常発生箇所の換装を行うため、新しいパーツの作成と、換装作業に必要な耐雷オイルの調達を諸君らに依頼したい。 |
| 233 | 231 | 淡水の雨と合わさりながらガラスの粒や塵が舞い注ぐグラスレインの影響で、カプセル・カズム内のコスモライナーステーションでのガラス塵の堆積が問題となっている。辺り一帯のガラス塵が、風とともに谷底へと集まっているようなのだ。すでに現地では集塵作業が進行中だが、莫大な対応量を前に物資が不足しているとの連絡があった。 不足しているものは集塵用具、防塵マスク、収集用タンクといった品々だ。至急調達し、現地に届けてほしい。 |
| 234 | 232 | カプセル・カズムの大穴内は地上と隔絶されており、この惑星パエンナ独特の環境について特に興味深い観察が行える場所だ。地形からガラス塵も溜まりやすいゆえ、底部の水場やサカナモドキらが受ける影響を調査するなら、グラスレインの雨水とガラス塵が到来して彼らが活発化している今が絶好の機会だろう。 現地に赴き、研究用に採集した水をサンプルへと精製して欲しい。水産物を採集する技術のある者には、サカナモドキの捕獲も依頼させてくれ。 |
| 235 | 233 | イリデセント・ステップス付近で走行中のローバーがグラスレインの堆積と降雨の影響によりスリップし、横転したとの連絡があった。幸いドライバーに怪我はなかったが、運送していた資材は事故の影響で破損し、破棄処分が決まったという。さっそく月へも補充物資を依頼したところだ。 その到着を待つ間にも計画進行に滞りのないよう、現地に赴き緊急対応を行ないたい。ローバー修理部材と、代用資材の製作を依頼させてくれ。 |
| 236 | 234 | 火口付近のモビリゼーション・ステーションより連絡あり。グラスレインの到来による甚大な影響が発生しており、降り注ぐガラス塵から機材を保護する対策について要請が来ている。地熱によりガラス塵が固着しやすいため、早期の対応が必要だ。 関連資材も不足しているため、現地に赴いて直接調達を行ってほしい。集塵用具のほか、機材をガラス塵の固着から守るコーティング剤が必要とのこと。 |
| 237 | 235 | 一度も失敗せず収集品を指定個数製作する 収集価値に応じて評価 |
| 238 | 236 | 限られた素材で制限時間内にアイテムを製作し 目標の評価値を達成する。HQ品を製作すると高評価 ※NQ品のみでは達成不可 |
| 239 | 237 | 限られた素材でアイテムを製作し 目標の評価値を達成する 収集価値に応じて評価 |
| 240 | 238 | 限られた素材で制限時間内にアイテムを製作し 目標の評価値を達成する 収集価値に応じて評価 |
| 241 | 239 | 惑星オイジュスにおいては、金属材として活用可能と思われる有用な鉱物がすでに数多く見つかっている。埋蔵量の豊富さと発見の容易さゆえに、おそらく先駆者たちはこうした金属資源に強い関心を示していなかったとみられるが、我々にとっては僥倖だ。 研究チームが資源として十分な硬度となる合金比率を提案してくれたゆえ、まずは扱いやすいインゴットとして精錬を依頼させてもらいたい。 |
| 242 | 240 | 惑星オイジュスの遺構からは、風化し、バラバラになった状態の遺物がいくつか発見されている。先駆者たちが扱っていた品々はどのような姿であったのか、研究チームでは研究とともに様々な想像を膨らませているようである。 そこで今後さらなる理解を深めるに、考察に基づいた遺物の復元を行ってもらいたい。見目は多少アーテリス文明の品に近いものにもなろうが、少しでも彼らの生活や行動を辿るヒントになれば良いだろう。 |
| 243 | 241 | 探索活動を行う一帯は、セントラルクリスタルによる重力の安定化を行っているが、ときに重力球の活動の影響で乱重力と呼ばれる局地的な異常現象が発生してしまう。ついては不慮の事故を防ぐべく、金属製のワイヤーやリベット等によって機材を地上設備に固定したい。 探索区域全域で用いることになるため、かなりの量が必要になることだろう。継続的な納入を任せられれば幸いである。 |
| 244 | 242 | ドローンによるスキャン調査の結果、この惑星には多くの遺構が遺されていることが判明している。そこで大型重機を投入して一気に発掘を……といきたいところだが、遺物を傷つけずに掘り出すためには、大半の作業を人力で行わなければならない。 そこで作業効率を最大化するため、良質の道具が必要不可欠となる。熟練職人の諸君には、発掘現場で不足する備品の製作を依頼したい。 |
| 245 | 243 | これまで探索活動を行ってきた惑星には無く、この惑星オイジュスにあるもの……それは月面のように名ばかりの海ではない、本物の大洋である。極界の水平線沿岸に設けた拠点には、すでに潮風を受けて金属材の軽微な腐食が見られるようだ。 今後のメンテナンスで用いるべく、防錆加工を施した金属材を備蓄したい。拠点の長期的な運用を見据え、端々まで職人技を光らせた丁寧な加工を頼むぞ。 |
| 246 | 244 | これまでの調査により、惑星オイジュスにおける重力異常が一種の魔法現象であることがわかってきた。そのため、一部のエーテル学的な仕掛けを利用した機器の場合、外部からの魔法的干渉を防がなければ、誤作動を引き起こすのではないかと懸念されている。 以上のようなリスクを回避するため、機器類を保護するため金属材に絶霊加工を施してもらいたい。エーテルを通さないよう丁寧な仕上げを心がけてくれ。 |
| 247 | 245 | 藍裂の幽陸などで採れる重藍鉱という鉱物に、重力異常に抗する性質があることが報告された。魔法現象の影響を受けにくいエーテル学的な組成を持っているものと推測されているが、これは乱重力が度々発生する惑星オイジュスにおいては極めて有用な特性と言えるだろう。 研究チームは、重藍鉱について解析を進めるべく、純度の高いインゴットへの精錬を希望している。熟練の職人たちの協力を求む。 |
| 248 | 246 | グラビティジェネレーターの稼働によって、アンカーマウンテンと藍裂の幽陸の間に強固な岩塊の橋を形成することに成功した。重力異常に見舞われた惑星オイジュスにおいては、これほど頼もしい機器も少ないだろう。 問題は、その大きさだ。現状のサイズでは気軽に移設することが難しいため、出力を犠牲にしてでも小型化を成し遂げたいと考えている。研究チームが設計した図面に従い、試作品の製作を依頼したい。 |
| 249 | 247 | このほど計画機構では、作業員の身体機能強化を目的とした新装備、コスモパワードスーツを開発した。このスーツは着用者の運動機能をアシストし、重量物の運搬などを容易にしてくれる高性能な装備である。 現在、量産体制を構築しているところではあるが、内部機構が複雑な上、必要とする部材の製作難度が高く、思うように数を製造できていないのが実情だ。そこで諸君らに一部の部材の製作を頼みたい。 |
| 250 | 248 | 水資源や雷力の供給網は、基地施設にとっては血管に等しい重要なものだ。これが断絶してしまえば、基地機能は麻痺してしまうことだろう。 そこで重要となるのが定期的なメンテナンスであり、必要に応じた部品の交換だ。基地の設営からさほど時間が経過していない現状では、それほど多くの整備部品は必要としていないが、長期運用に備えて今から備蓄を始めたい。ぜひ依頼した品の確実な製作を頼む。 |
| 251 | 249 | 小型グラビティジェネレーターの試験機を実地投入したところ、期待どおりの活躍を見せているようだ。しかし重力制御ビームの精度向上や、効果範囲の拡大など、まだまだ改良の余地は残されている。 今回の依頼は、主に精度向上に主眼をおいた性能拡張モジュールを組み込んだ改良機の組み立てである。非常に難易度の高い工程が予測されるゆえ、十分な準備のうえ挑んでくれたまえ。 |
| 252 | 250 | 先駆者たちの遺構からは、金属製の遺物も少なからず見つかっているようである。しかし経年劣化が激しい品も多く、それらから先駆者たちが築いた文明の実像に迫るには至っていない。 そこで研究チームの考古学者たちが作成した精密な予想図をもとに、出土した金属製遺物の復元を試みたい。貴重な出土品を素地に用いるゆえ、熟練の職人による高度な復元技術の実践が期待されるであろう。 |
| 253 | 251 | 先駆者たちは、いかなる姿をしていたのか。生物学的な痕跡が遺されていない現状から、その秘密に迫るためには彼らが使った器具類が大きなヒントとなる。たとえば家具の類からは、使用者たちのおおよその体高が推測できるだろう。 そこで研究チームが遺物の残骸や、様々な情報から推測した設計図に基づき、先駆者たちが使っていたであろう品々の再現を依頼したい。精密な加工技術が求められるため、慎重に作業されたし。 |
| 254 | 252 | 各基地で様々な機材に用いているファイバー材は、環境の特質に合わせて性能を調整している。たとえば、この惑星オイジュスにおいては重力異常による影響を意識した調整が必要だろう。 広範な用途に対応できるファイバー材は、いくらあっても足りない。増産に努めつつ、さらなる開発にも協力してもらえればありがたい。多量の需要が見込まれるため、定期的な納入を頼むぞ。 |
| 255 | 253 | 極束の浜周辺に木片が多数漂着したようだ。重力異常に伴う潮流の変化で、いずこか遠方から流れてきたものと思われるが、これを資源として活用しない手はない。 調査したところ、これらの木片は樹脂を大量に含んだ、いわゆるファットウッドであることが確認されているため、燃料剤に加工できそうだ。また、樹脂を抽出した上で布に塗布すれば、試料の保存に適した油布が作れるだろう。 |
| 256 | 254 | 降下シーケンスに入ったギャラクティックウェイ号が、激しい振動にさらされるケースが確認されている。おそらく惑星オイジュス特有の重力異常の影響と思われるが、飛行の安全性には問題ないものの、輸送中の物資が損傷してしまうこともあるという。 差し当たっては緩衝材を追加し、被害を最小限に食い止めたい。宇宙船のペイロードに影響しないよう、軽量かつコンパクトな緩衝材を納入してくれたまえ。 |
| 257 | 255 | 稀に発生する局所的な乱重力と呼ばれる現象により、地上に置かれていた物資が上空へと浮かび上がってしまうことがあるとの報告を受けている。事前の対応策としては、原始的だが平時から物資を重量物に結びつけておく方法が、もっとも効果的だろう。 ただし、通常規格のロープでは、激しい重力の影響を受けて破断しかねない。職人技を駆使して強度に優れた専用のロープを製作してもらえないだろうか。 |
| 258 | 256 | これまでの調査により、惑星オイジュスにおける重力異常が一種の魔法現象であることがわかってきた。そのため、一部のエーテル学的な仕掛けを利用した機器の場合、外部からの魔法的干渉を防がなければ、誤作動を引き起こすのではないかと懸念されている。 以上のようなリスクを回避するため、機器類を保護するための絶霊体を使ったシールド材の確保を依頼したい。エーテルを通さない絶霊体を使うのを忘れずにな。 |
| 259 | 257 | 郊外拠点に常駐する作業員用のテントを、惑星オイジュスの環境に適応させる形で改良してもらいたい。重力異常は岩石のみならず、細かな砂利や砂塵も浮かび上がらせ、そこかしこに漂わせてしまう。そのため特に防塵性を強化する方向での改良が必須と言える。 暴風に耐える剛性と、快適性を担保する防塵性を高めることができれば、作業員たちも心置きなくテントで休息でき、探索効率にも好影響があるだろう。 |
| 260 | 258 | ギャラクティックウェイ号が、大気圏脱出中に重力異常に巻き込まれるという事態が発生した。どうにか飛行姿勢を立て直し、人的被害なども出なかったが、輸送中の試料の大半が損傷してしまったとのこと。 稀少なオイジュス産の資源を無事に星外へと送り届けるには、緩衝材の追加だけでは対応しきれそうにもない。物資を固定するための高品質な各種資材を用立ててもらえないだろうか。 |
| 261 | 259 | 荒れ果てた惑星オイジュスの環境においては、探索活動は常に砂塵との戦いだ。特に遺構の発掘作業時には、辺りに大量の砂塵が舞い散るため、ヒトの作業員の中には呼吸器系に問題を抱える者もいるという。 そこで重大な健康被害が出てしまう前に、目鼻や口元を覆う発掘作業用のマスクを配布したい。高度なフィルターを備えつつも、呼吸を阻害しない、快適なマスクを作ってくれたまえ。 |
| 262 | 260 | デザート・バロー遺跡は、当初想定されていたよりも広く、多くの遺物が発掘されている。研究者にとって、これはより多くの情報が得られるという意味においては喜ばしいことである一方、発掘に用いる各種備品の不足という頭痛の種をもたらした。 現場からの声を取り入れ、頑丈な足場や、丈夫な各種グローブ類の調達を依頼したい。こうした品々により、発掘作業のさらなる加速化を期待しよう。 |
| 263 | 261 | ラノシア地方出身の計画参加者から、極束の浜と名付けられた浜辺を、非番の日に利用したいとの申し出があった。周囲の岩場は特殊な電磁放射を行っていると考えられるため海水へ浸かることは控えるよう注意喚起しているが、ともかく厚生活動の一環として浜辺での短時間の休憩に限っては、許可が下りたとのこと。 そこで、浜辺での行楽に適した品々を用意してもらえるだろうか? |
| 264 | 262 | 各種設備の配置も進み、ようやく計画参加者たちの日々の暮らしに目を向ける余裕が出てきた。居住施設の快適性を高めるための家具や調度品を製作していきたい。 とはいえ、それらを作るためにアーテリスから素材を運び込むわけにもいかない。惑星オイジュスで産出する資源を用いて、効率的に家具や調度品を作ることはできないか。検証の意味も込めて、職人諸君に発注させてもらいたい。 |
| 265 | 263 | 鉱物資源が注目されがちな惑星オイジュスではあるが、研究チームは植物資源の有用性についても考察を行っているとのことだ。数万年に及び重力球のもたらす影響の中で命を繋いできた植物は、それぞれ特殊な性質を秘めており、今後、さらに活用の幅を広げる可能性があるという。 ついては惑星オイジュス固有の植物から採れた樹脂や繊維から不純物を取り除き、純度や強度を高める加工を行ってもらいたい。 |
| 266 | 264 | 惑星オイジュスで産出する稀少素材を用いた製作を依頼したい。ただし、いずれの素材も入手量が決して多くないため、任せられるのは確かな腕前を持つ匠のみ。諸君は、その対象に選ばれたということだ。 扱いの難しい素材となるため、作業の手助けとなるよう特殊効果発生装置も支給させてもらう。使用回数に限りがあるため、タイミングを見極めて使用し、依頼した品を完成させてもらいたい。 |
| 267 | 265 | 人の活動に不可欠な水資源の確保は、探索活動の初期において、もっとも重要なミッションとなる。特に惑星オイジュスにおいては荒涼とした土地が大半を占めるため困難が予想されていたが、重力異常に伴い生成されたと思しき水球が発見され、事なきを得た。 その水質を確認したところ、不純物さえ取り除けば飲用にも利用可能との結果も出ている。水は研究の場においても大量に必要となる資源ゆえ、ぜひ安定的な確保に協力を願いたい。 |
| 268 | 266 | 重力異常が続く惑星オイジュスにおいては、液体であっても必ず上から下へと流れてくれるわけではない。そうした環境では燃料、潤滑油、シーリング剤などを適切に送り込んだり、あるいは保持したりすることさえ難しくなる。こうした問題を解決するため、磁力に反応する磁性流体は不可欠だ。 探索に用いる高度な機器類の性能を維持するためにも、ぜひ磁性流体の調達を依頼させてもらいたい。 |
| 269 | 267 | 惑星オイジュスにおいては、重力の変動に伴って微細な振動が発生することがある。たとえ体感できないほどの揺れであっても、それが長期間続けば建造物の構造に大きなダメージを与えることも予想されるだろう。また重力異常に由来する暴風への対策も講じる必要がある。 そこで、これまで以上に摩耗や変形をしにくい建材の調達を依頼したい。基地の安全と遺構の保全のため、ぜひ職人技を見せてくれ。 |
| 270 | 268 | 惑星アーテリスからの補給物資の輸送は、現状、ギャラクティックウェイ号に頼り切りである。クルーたちは大いに努力してくれてはいるが、それでもトラブルは尽きず、物資の搬入が遅れることもしばしばだ。ならば、届けられた物資は決して無駄にせず、使い切る努力をすべきであろう。 そこでムムッコ殿の提案により、廃棄物の再生利用を促進することとなった。これまで捨てていた物から、燃料や肥料を作ってもらいたい。 |
| 271 | 269 | 計画参加者たちには食事に対する満足度を高めるため果物を配給したいところだが、荒涼とした環境が広がる惑星オイジュスではとりわけ果樹の栽培は難しく、また星外からの生鮮食品の搬入も極めて限定的となっている。 そこで保存食生産技術のさらなる研究を行い、風味を上質に保ったドライフルーツの開発を目指したい。関連する添加物の研究と合わせ、熟練の職人による高度な技量の提供が求められることであろう。 |
| 272 | 270 | これまで同様に嗜好品の搬入は非常に限られており、惑星オイジュスにおいては、祝い事でさえ華やかにとはいかないのが現状だ。もちろん備蓄しておいて、特別な日に限って放出するということもできようが、食品類に関しては腐敗の心配もつきまとう。 そこで長期間保存ができるように工夫した菓子や、食品を長持ちさせるための保存料などを調達してもらいたい。 |
| 273 | 271 | 極稀にではあるが、通常の人であれば挫折しかねない状況にあって、悦びを感じてしまう人がいる。コスモエクスプローラー計画の参加者の中にも、そのようにして逆境に楽しみを見出すタイプの特殊な者たちが存在していたようだ。 その極地と言えるのが悪名高き「賢人パン」にアレやコレやを塗りたくり、美味しく調味するという妖異的チャレンジである。ぜひ熟練職人の腕前によって、ハピネスを感じられる魅惑の調味料を創出してもらいたい。 |
| 274 | 272 | 惑星オイジュス産の植物を用いて、酒類を造ることはできないか。計画参加者たちの熱烈な要望を受け、これまで開発を進めてきた酵母菌を利用することが許可された。 ただし、この酵母菌は月面真菌類を由来とするため、活用するためには惑星オイジュスの環境に適応させる必要がある。ぜひ熟練の職人技をもって、重力異常下でも活発に働いてくれる酵母菌を選り分け、培養してもらいたい。 |
| 275 | 273 | 以前より進めてきた培養食料の開発が、一定の成果を上げたようだ。惑星オイジュスに配置されたプラントにおいて生産していた野菜と豆類が、ついに収穫できたとのことである。 これら培養食料が、本当にヒトが食すに耐えられるのか。その検証に医食を担う職人として研究に参加してもらいたい。ここで良好な結果が出せれば、今後の探索計画の大きな原動力となってくれることだろう。 |
| 276 | 274 | 同じ料理でも、できたての温かなものと、冷え切ったものとでは味は大きく異なるもの。そこで基地から離れた郊外拠点でも、熱々の食事が楽しめるようにと加熱式弁当箱の活用を始めることとなった。これで賢人パンを炎系魔法で炙り消し炭が生まれたなどという「不幸な事故」も発生を防げるはずだ。 食材の扱いに不得手な作業員でも確実に加熱調理が行えるよう、確実な開発を頼みたい。 |
| 277 | 275 | 先駆者たちの遺構では、エーテルを注ぐことで稼働する結晶体機構が確認されている。しかし、永きに亘って放置されてきた機構の中には動作不良を起こしているものも少なくない。それらを復旧させるためには、まず結晶体がエーテルを吸収しやすいように活性剤や増幅剤を塗布してやる必要がある。 そこで諸君らの出番だ。既存の錬金薬を利用しつつ、結晶体機構の復旧に用いるための資材を用立ててもらいたい。 |
| 278 | 276 | 先駆者たちが遺した遺物の中には、地殻変動によって岩盤層の奥深くに埋没してしまった物も多い。ただの資源採掘であれば、重機を使って掘り抜くだけであるが、力任せに作業を進めれば貴重な遺物を破壊してしまうことだろう。 そこで岩盤層に対してのみ有効となる強力な錬金薬を調合し、遺物発掘の助けとしたい。劇薬とも呼べるひと瓶となるゆえ、材料の取り扱いに際しては十分経験のある調合の匠へと依頼させてもらいたい。 |
| 279 | 277 | コスモツール開発の一環として、惑星オイジュス固有の資源を用いた新素材の開発を進めている。計画機構に所属する技術者たちも力を結集しているが、ぜひ諸君らにも協力を依頼させてもらいたい。 非常に稀少な材料を提供しての任務となるゆえ、任せられるのもまたひと握りの匠のみ。作業中の特殊効果発生装置も支給させてもらう。使用回数に限りがあるため、タイミングを見極めて使用してほしい。 |
| 280 | 278 | 惑星オイジュスは、数万年単位の長きに亘って重力異常にさらされてきたものと推測される。では、異常が発生する以前はどのような環境だったのか。それを知る手がかりは、今なお地表に遺されている。 協力者の職人諸君には、研究チームが選定したポイントを巡り、指定した試料を採集してきてもらいたい。小石や小枝のひとつからでも、様々な情報を得ることができるだろう。 |
| 281 | 279 | セントラルクリスタルを配置したことで、我々は特殊な装備を着用せずとも地表で活動することが可能となった。だが、これは惑星オイジュスの環境に、少なからず影響を与えたということを意味する。 ついては、試料に不可逆な変化が起こることがないよう獲得期限を設けたうえで、指定した品の調達を依頼したい。なお、残り時間が多いほど、報酬に直結する評価を高くすると約束しよう。 |
| 282 | 280 | 惑星オイジュスと月面本部の間を行き来するには、惑星パエンナを中継する必要がある。したがって試料を送り出すにせよ、補給物資を運び込むにせよ、長時間の航行が必要であり、その間に輸送物資が変質してしまうリスクを避けては通れない。 そこで重要となるのは、搬出する試料はなるべく多く、搬入する物資はなるべく少なくすることだ。指定の試料、および、現地調達物資の大量採集を依頼したい。 |
| 283 | 281 | 惑星パエンナでも行った実証により、指定時間内における資源の連続採集について有意なデータが蓄積されてきている。此度は惑星オイジュスの特異な環境においても、期待する評価値を達成できるかの検証を行う予定である。 指定するひとつの採集地点で連続して採集を成功させ、連続成功数に基づき評価を行いたい。今回も上空より多機能ドローンが作業風景を撮影し、重力異常下における多様な分析を実施するものとする。 |
| 284 | 282 | 先駆者たちの遺跡は、惑星全域にまんべんなく広がっているわけではなく、地域ごとにバラつきが多いことが軌道上からの調査で判明している。では、なぜ彼らはこの場所を選び、建造物を建てたのだろうか。 その理由を解明するため、研究チームは探索区域内における資源の分布調査を実施することにした。先駆者たちを惹きつけた要因を探るため、ぜひ職人技を貸してもらいたい。 |
| 285 | 283 | 異星環境下における同一資源の集中確保技術については、兼ねてより実地検証を行い、計画参加者が広く参考にできるマニュアル作成を進めてきている。惑星オイジュス環境下においても手本となる指針を記すべく、資源採集と併行して優れた採集職人によるサンプルデータの形成を目指したい。 効率的に獲得した多量の資源は基地の資源や研究試料として用途を開拓していくため、貢献には十分な評価を以て応えよう。 |
| 286 | 284 | 惑星オイジュスにおいても、精選抽出による高純度化により利用の幅が広がる資源が複数確認されている。これらの物質は探索活動の継続に不可欠なものとなるため、ぜひ腕利きの職人に協力を頼みたい。 なお、研究チームの調査によれば、先駆者たちも同様の高純度化工程を経て、天然資源を利用していた形跡があるとのこと。諸君の活動は、こうした異文化を理解する一助になる可能性もあるだろう。 |
| 287 | 285 | ここ惑星オイジュスには、重力異常の影響なくして生まれ得ない物質がいくつか存在している。たとえば、グラビデ系魔法の影響を受けた性質を持つと思われる「オイジュスアルメン」や、崩壊した環境に適応して成長したと目されている植物「クルケッド・シダー」などが代表格だ。 研究チームでは、目下、これらの試料を重点的に研究するため、高品質なサンプルを求めている。存分に職人技を振るってもらいたい。 |
| 288 | 286 | この惑星に持ち込んだ機材には、重力異常に対処すべく特殊な補強を行っている。なかでも有効なのが基地で活用しているメガリス・マーブルのパネルであるが、その製作の肝となるいくつかの資源が存在している。 ついてはパネルの強度を高める稀少な粉末や繊維質を迅速に調達し、基地環境の向上に貢献してもらいたい。良質な材料として認められるものは、追加の評価値を発行する予定である。 |
| 289 | 287 | 惑星オイジュスが、いかなる歴史を経て現在の姿となったのか。こうした地史学的な疑問を解決するためには、まだまだ情報が不足している。そこで研究チームでは、より多くの情報を効率的に集める方法を検討した結果、試料の精選抽出が有用との結論に辿り着いた。 そこで、グラビデ系魔法の影響が及んだ鉱物、もしくは重力異常下で繁茂した指定植物の抽出を依頼したい。たしかな腕を持つ職人諸君の協力を期待している。 |
| 290 | 288 | どうやら先駆者たちは、エーテルを用いて無機物に情報を記述していたらしく、その解読方法を確立しようと研究者たちは目下、不眠不休の作業を続けている。だが、彼らの努力が実ったとしても、発掘された遺物が傷ついてしまっていては、何も読み取れなくなってしまうことだろう。 そこで指定した遺物を、なるべくエーテル学的に安全に発掘、納品してもらいたい。熟練採集職人の技術力を、ぜひ見せてくれ。 |
| 291 | 289 | 安定的な食料資源の確保を目的として、惑星オイジュスの水場においても既に魚類等の放流を進めている。その結果、重力異常の影響なのか逆さまになって泳ぐようになるという興味深い異常行動が確認された。 なぜ、種を問わず魚体を反転させてしまうのか、そうした行動が生存していく上で本当に問題がないのか。この謎を解き明かすため緊急調査を実施したい。早急に指定した水産物を調達されたし。 |
| 292 | 290 | 調査を進めた結果、放流した魚類の生息分布に奇妙な偏りがあることが判明してきた。今のところ研究者たちは、重力球に近い場所ほど軽い小型魚類が、遠い場所ほど重い大型魚類が集まりやすいのではないかと考えている。 この仮説を証明するため、限られた数の釣り餌を使用しつつ、大型水産物の獲得に挑んでもらいたい。より魚体の大きなものを獲得するほど、分布調査への貢献を評価させてもらおう。 |
| 293 | 291 | 観測結果によると宙に浮かぶ重力球は、稀にではあるが寄せては返す波のように、影響力の強弱を変動させているらしい。その結果、付近の水場には擬似的な潮汐のような現象が確認されている。 そこで今回は、この疑似潮汐が水産物にどのような影響があるのかを調べたい。試料の鮮度が重要となる調査ゆえ、指定した水産物の早期調達を希望する。したがって残り時間が多いほど、高評価とさせてもらおう。 |
| 294 | 292 | この惑星の水場には、我々が持ち込んだ養殖魚のほか、惑星パエンナ同様の生命未満のエーテル体が確認されている。サカナモドキと呼称しているそれらが、アーテリス由来の水産物と、どのような関係を築くのかは重要な研究テーマのひとつだ。 そこで水場の環境と水産物の形質や分布を多角的に調査したい。特に生命力が強く、大型化した個体標本を調達してくれた場合は、高く評価することを約束しよう。 |
| 295 | 293 | これまでの探索を経て食料配給体制は大幅に改善されつつあるが、それでも探索初期は建設資材の搬入が優先されるのが実情だ。したがって、栄養効率の高い賢人パンが未だに幅を利かせているわけだが……それでも食事に味を求めるのもまた人情というもの。 新鮮な魚類を食卓に並べるため、なるべく早く指定した種の調達を頼めればと思う。むろん残り時間が多いほど高評価を約束させてもらおう。 |
| 296 | 294 | この惑星オイジュスでの研究は、重力異常に関する環境調査、先駆者たちの資源活用痕跡の考察、生態系の発展可能性の探究など、実に多岐に渡っている。そのため、ひとつの試料が複数の研究者間で共有されることもザラな状況だ。 こうした試料不足を改善するため、ぜひ腕利きの漁師の力を貸してもらいたい。効率的な採集を念頭に置いたうえ、より大きなサイズの水産物を調達してくれたまえ。 |
| 297 | 295 | これまで計画機構では、異星環境での水産物獲得に適した釣り餌を開発してきた。惑星オイジュスにおいても十分通用することが見込めるものであるが、重力や水質に関して特異な環境において未知数な部分も多い。 そこで限定した釣り餌を用い、より多くの水産物を釣り上げることで釣り餌の適正について実証実験を行いたい。諸君ら熟練した採集職人の安定した腕前あっての挑戦ゆえ、ぜひ協力してくれたまえ。 |
| 298 | 296 | どうやら重力異常の影響を受けた水場では、本来であれば底に沈殿する比重の重い物質が、水中を舞っていることもあるらしい。そのため、水産物が餌と共に稀少な鉱物を飲み込み、体内に蓄積している可能性が指摘されている。もし、それが事実であれば重要な資源調達手段となるかもしれない。 この仮説を証明するため、指定した水場における試料採集を依頼したい。収集価値の高い試料を得たときには、相応の評価を約束しよう。 |
| 299 | 297 | 水産物の成長は、摂取する餌の量や栄養価に加え、棲息する水域の水質によっても大きく左右される。またサカナモドキに関しては、水脈のエーテル濃度によって成長限界が規定される。つまり、試料の成長具合から、水場の環境を推し量ることもできるのだ。 この惑星における大洋である極界の水平線について知見を得るため、可能な限り大きな水産物を探し、研究サンプルとして調達してほしい。 |
| 300 | 298 | 釣り餌の研究開発を行うチームから、挑戦的とも言える検証要請が届いた。宇宙規模で活用できる次世代釣り餌を開発するため、既存の釣り餌がどれほど効率的に水産物を誘引できるのか、その限界を見極めたいとのことである。 熟練の漁師諸君には、指定した水域にて特定の釣り餌を試し、どれほど高品質な試料を調達できるか試してもらいたい。真なる「宇宙的究極万能アーム」開発の一助となるような活躍を期待する。 |
| 301 | 299 | 重力球の出現は、惑星オイジュスの環境を一変させた。それは天変地異とも表現できるような大規模なものであり、先駆者が造り出した人工物も少なくない数が水没したものと推測される。であれば、水場においても遺物探しを進めるべきであろう。 漁師諸君の腕前を活かし、底に沈殿した遺物、あるいは遺物を取り込んでしまった水産物を調達してもらいたい。極めて難易度が高い依頼ではあるが、ぜひよろしく頼む。 |
| 302 | 300 | 一度も失敗せずアイテムを製作する HQ品を製作すると高評価 |
| 303 | 301 | 立盾の壁周辺で、局所的な乱重力が発生した。その影響を受け、設置されていた機材が宙に浮かび上がり、探索作業に重大な支障が出てしまっている。 現地作業員が携行用の小型グラビティジェネレーターを使用し、機材を地上に固定しようと試みているが、そのために使用する備品の不足が著しい。各員には、この応急作業を円滑に進めるための補充への協力を至急依頼したい。 |
| 304 | 302 | テラ・ファーマ基地北部で突発的に発生した強い乱重力により、基地内のコンテナが浮かび上がる事案が発生。あまりにも高い高度まで浮上してしまったため、遺憾ながら該当コンテナの回収を断念する事となった。 なお、喪失したコンテナ内には、運搬ローバー用のメンテナンス資材が多数含まれており、このままでは物資輸送への悪影響が懸念されている。ローバー用資材の代用品の調達を依頼させてほしい。 |
| 305 | 303 | 水泡嵐により、惑星オイジュス探索区域内の湿度が急激に上昇。この影響を受け、先駆者のオアシス周辺で、特殊な好湿性植物の大量発生が確認された。該当植物は、探索計画にとって非常に有用な特性を有しており、加工することで燃料や保存剤に転用できる見込みだ。 水泡嵐が止む前に、大量発生中の好湿性植物の採集と、現地での加工作業を依頼したい。 |
| 306 | 304 | 移動中の研究者から、極束の浜にて金属質の珊瑚を含む水泡が漂っているのを確認したとの報告が寄せられた。水泡嵐の影響で、遠洋の水中にあった物質が海水ごと大気中に浮かび上がったものと推測されている。また、重力異常との複合的な影響で、水泡内の金属珊瑚が周辺海域に散らばりつつあるようだ。 惑星オイジュスの地質と植生分布の研究のため、金属珊瑚の回収を依頼したい。 |
| 307 | 305 | 賢人パンに次いで欠かせない補給物資であるコスモヌードルを輸送していたローバーが、猛烈な突風により転倒する事故が発生してしまった。現在は風が弱まり二次災害の可能性は無くなったため、至急、事故車の復旧作業への協力を要請したい。 また、調理技術のある者へは、喪失したコスモヌードルの緊急補充も依頼させてほしい。 |
| 308 | 306 | 研究対象の遺跡片を輸送していた空中ドローンが、強い暴風のためにコントロールを失い墜落、メガリスポリス東の池に落水してしまった。深みへと嵌まらないうちに、至急、落水した遺跡片を池から引き上げる作業を要請したい。 また、回収した遺跡片は現地で洗浄して保存作業を行う必要があるため、洗浄用具の調達も並行して依頼させてほしい。 |
| 309 | 307 | 重力異常に伴う気圧の乱れで生じた強い突風のため、ロングロスト・キャロット南部にて大規模な落石が発生した。幸い、突風の発生は短時間で収束したため、現地では既に散乱した岩石の除去作業が始まっているのだが、ここで珍しい鉱物が発見されたとのこと。採掘の心得がある者は、ぜひ回収協力をお願いしたい。 また、処理作業で使用するコスモドリルの替えパーツの調達も、併せて依頼できるだろうか。 |
| 310 | 308 | 先ほど発生した強力な突風の被害で、リフティング・レグ周辺にいた複数の作業員が負傷したようだ。現場に向かった治療師によれば、負傷者の数がかなりの人数に上るため、応急処置用物資が不足気味であるとのこと。至急、補給への協力を願えるだろうか。 応急処置用の治療薬の材料となる植物や、包帯、軟膏の調達を依頼させてもらいたい。 |
| 311 | 309 | 制限時間が尽きるまでにアイテムを製作し より多くの評価値を獲得せよ 収集価値に応じて評価 |
| 312 | 310 | |
| 313 | 311 | |
| 314 | 312 | 制限時間が尽きるまでにアイテムを入手し より多くの評価値を獲得せよ 個数により評価 |
| 315 | 313 | 制限時間が尽きるまでにアイテムを入手し より多くの評価値を獲得せよ 獲得連続成功または獲得数ボーナス発生により評価 |
| 316 | 314 | 制限時間が尽きるまでにアイテムを入手し より多くの評価値を獲得せよ 個数、収集価値により評価 |
| 317 | 315 | 制限時間が尽きるまでに水産物を釣り より多くの評価値を獲得せよ 魚ごとに評価、ラージサイズなら高評価 |
| 318 | 316 | 制限時間が尽きるまでに水産物を釣り より多くの評価値を獲得せよ 収集価値により評価 |
| 319 | 317 | 制限時間が尽きるまでに水産物を釣り より多くの評価値を獲得せよ サイズにより評価 |
| 320 | 318 | 惑星アウクセシアの森島上では、まとまった量の鉱物資源の発見が難しいと考えられていたが、先行調査によって、いくつかの有用な金属類も確認されているようだ。また、これらの資源を利用することで、計画機構が定める基準をクリアした硬度の合金を作り出すことも可能とのこと。 本惑星における金属自給率を高めるためにも、ぜひ職人諸君の腕前によるインゴットの現地精錬を依頼させてほしい。 |
| 321 | 319 | 本惑星では、しばしば幻花風など特異なエーテルが吹き荒れる気象現象が確認されており、星外から搬入した貴金属類に劣化が生じやすいという。特に、セントラルクリスタルの影響から離れた郊外での活動では、見過ごせないほどの影響が生じうるのではないかと懸念されている。 そこで加工前の金属材に絶霊加工を施し、気象現象の影響を抑え込みたい。各種金属塊への地道な作業となろうが、よろしく頼もうぞ。 |
| 322 | 320 | 惑星アウクセシアでの探索活動では、新たに開発された重機や工具類が大量に投入され、すでに大きな成果を挙げている。しかしながら、交換用の部品が不足すれば稼働率は落ち込み、ひいては計画全体に悪影響を及ぼしかねないところ。 そこで現場からの要請を踏まえながら、各種部品類の補充を頼みたい。諸君の働きが、探索活動の進展を強く下支えすることになる。どうか気合を入れて、作業されたし。 |
| 323 | 321 | 都市機能の復旧が進むにつれて、魔法による植生の制御能力も改善傾向にあり、有害植物の異常繁茂は次第に抑えられつつあると言えるだろう。しかしながら、人々にとっては有害と呼べる種も自然の一部であるからには、根絶やしにするわけにもいかず、その成長とは今後も付き合っていく必要がある。 つまり探索にあたり草木との付き合いに用いる道具類は、いくらあっても良いということだ。一定の備蓄を確保するためにも協力を願いたい。 |
| 324 | 322 | 先駆者たちの遺構を調べる際には、不可視のエーテルがどのように流れているのかを見極めることが重要である。偉大な魔法文明の産物を、意図せず破壊してしまう可能性があるためだ。 そこで携帯用に適したエーテル観測機器を開発し、探索最前線に出る研究員の必需品として行き渡らせたい。部材として用いるレンズの製作や、機器の開発を依頼できれば幸いである。 |
| 325 | 323 | 新たに投入された大型伐採重機は、そのパワフルさゆえに部品の摩耗も激しい。もちろん、日々のメンテナンスも欠かさずに行っているが、部品交換に要する時間も長く、稼働率を高めることが難しい状況となっている。 こうした状況下で、より壊れにくい耐久力に優れた部品を求める声が現場からあがり始めたことは、ごく自然と言えよう。ぜひ、諸君の熟練の技で新たな交換部品を開発してもらいたい。 |
| 326 | 324 | 子葉の塔などの都市機構内部は、先駆者向けの魔法的な移動経路があるようだが、どうやら我々には利用できないらしい。よって塔の上部への調査にあたっては、屋外に仮設足場を組み上げ、物理的な経路を築く必要があるのだが、搬入した鉄骨類のみでは不足があるようだ。 ここまで説明すれば、後はわかるだろう。惑星アウクセシア特有の気象条件での使用を想定した、足場用資材の追加生産を行ってくれ。 |
| 327 | 325 | 高低差の激しい土地柄もあって、探索用の各種機器を始めとする重量物の輸送には、新型重機に装着された巻き上げ機の存在が欠かせない。ところが、惑星アウクセシアの特異な気象条件は、この巻き上げ機に用いられる金属ワイヤーにも、容赦なく襲いかかってくる。 重量物を牽引しているときに、金属ワイヤーが切れたとしたら……。大事故が発生する前に、交換用のワイヤーの調達に協力してもらいたい。 |
| 328 | 326 | 我々がこの緑の惑星へと降り立つうえで、考慮すべきことのひとつとして環境負荷の問題が挙げられる。重機に用いている青燐機関からの排気が、原生植物に悪影響を与える可能性があるためだ。 現時点で大きな問題は出ていないが、可能な限り環境負荷をゼロに近づけるべく、フィルター機構を備えた排気管を設置したい。高度な技術力が必要となるであろうが、熟練の匠たちであれば開発を任せられよう。 |
| 329 | 327 | 都心部の各所には、先駆者たちが用いていたらしき移動用車両が多く遺されている。四輪駆動車や二輪車、そしてティンバー・ドローンとして広い活用方法が模索されている飛翔体などであるな。 魔法的な動力源を持っていたと考えられるが内部機構は比較的シンプルで、劣化したパーツを付け替えれば、我々の技術でも復旧可能なようだ。これらを探索活動に活用するため、復元用部材を用立ててもらいたい。 |
| 330 | 328 | 都市機構の復旧が進むにつれて、探索区域内を流れるエーテルは複雑かつ重層的なものとなってきているという。研究者たちは、その意味するところを解明するために夢中で観測を続けているが、どうしても手が足りないとのこと。 そこで自動的な情報の取得が可能な新型の高性能エーテル観測機を開発したい。言うまでもなく、非常に開発難易度は高いものと思われるが、一流の職人たちの腕前に期待しているぞ。 |
| 331 | 329 | 職人であれば実感していることと思うが、道具の善し悪しは作業効率に直結するものである。そこで計画で用いる各種工具類についても、使用者のフィードバックを踏まえた改良を行い、さらなる効率的な探索へと繋げていきたい。 諸君がこれまでの探索活動の中で感じてきた想いを、存分に含める形で改良処置を進めてくれ。極めて複雑な技術実践が求められるが、ぜひとも協力してもらいたい。 |
| 332 | 330 | 先駆者たちの都市遺構には、樹脂ガラスを用いた大窓が多く用いられている。研究チームの分析によれば、植物の光合成に不可欠な陽光の波長を増幅させる工夫が施されているとのことだ。 ただし、一部の遺構では経年劣化により破損している窓枠も少なくない。そこで諸君ら匠の出番である。単純に修復するだけでなく、先駆者たちの芸術性にも想いを馳せながら、その腕を存分に振るってもらいたい。 |
| 333 | 331 | 先駆者たちの母星である惑星アウクセシアに降り立ったことで、彼らの文明に対する理解度は格段に上昇した。たとえば惑星オイジュスの探索中には、用途がわからなかった器具についても、用途や使用方法が解明されつつあるのだ。 今回の依頼は、最新の研究結果を反映しつつ、それら遺物の再現品を製作すること。さらに先駆者文明への解像度を高めるべく、匠の仕事を見せてもらいたい。 |
| 334 | 332 | 惑星アウクセシアは、まさに緑の星と呼ぶに相応しい場所である。非常に多くの植物が繁茂しているため、これらを活用しない手はないだろう。 特に多量の需要が見込まれるロープ材については、植物由来の繊維から紡ぐことができるはずだ。ただし、計画機構が定めた強度がなければ、思わぬ事故に繋がりかねない。これまでの知見を活かして十分な品質を確保しつつ、大量のロープを定期的に納入してもらいたい。 |
| 335 | 333 | 先駆者たちが姿を消してから、かなりの時を経ているにも拘わらず都市遺構の建造物には目立った風化が見られない。それは構造部の木材に、魔法的な処置によって金属やガラス質を浸透させているためだと思われる。 計画機構では、この先駆者文明の優れた技術を参考にした強化建材を実用化すべく、研究を加速させている。職人諸君の腕前で、研究チームが考案した工程に従って強化建材を試作してもらいたい。 |
| 336 | 334 | 惑星アウクセシアの遺構では、都市空間におけるエーテルの循環が、非常に重要視されていたと見られる。よって復旧にあたっては、エーテルの流れを活性化させるための錬金剤の噴霧を各所で行ってきた。 ただし、錬金剤は水分によって洗い流されてしまう欠点を持つ。そこで同様の成分を含んだ樹脂素材を遺構の修繕に用いることで対処を進めたい。都市遺構の各地で用いられることになるので、継続的な調達に協力を求む。 |
| 337 | 335 | 各所の森島における植生を調査した結果、極めて計画的に品種が配置されている可能性が浮上した。そこで研究チームでは、小規模の庭園を造営することで、特定の品種同士の共生が周辺環境に与える影響を調べることにしたようだ。 庭園を造るとなれば、様々な資材が必要になることは明白である。先駆者文明への理解を深めるために、研究チームが求める庭園作業資材の調達を依頼したい。 |
| 338 | 336 | 居住モジュール内の家具什器や備品の中には、人員の移動にあわせて「惑星間引越」を繰り返し経験してきた物も少なくない。当然のことながら、それだけ長く使い続けてくると、大小様々な問題が生じてくるもの。 そこで、各員に今後とも良好な休息を与えるべく、家具類の更新を図りたい。諸君の腕前を活かして居心地のよいものを備えられれば、探索活動にも好影響が期待できるであろう。 |
| 339 | 337 | 研究者が「幻極光」と呼ぶオーロラに似た気象現象を見たことはあるだろうか。研究者によれば、あれは自然現象ではなく都市の機構が特定の植物の成長を促すために、意図的に「発生」させているものだという。 非常に美しい光ではあるのだが、一部の繊細な機器にとっては性能に悪影響を及ぼしかねないとのこと。そこで、幻極光発生時に使用するための絶霊体のパラソルを開発、試作してもらいたい。 |
| 340 | 338 | 植生豊かな惑星アウクセシアの環境では、これまでの惑星とは異なる要因による装備品の消耗が発生している。鋭い枝葉によって靴や衣服が傷つくこともあれば、特殊な水質の影響で釣り道具が激しい劣化にさらされることもあるという。 そこで、本惑星での使用を想定して改良を加えた各種探索道具類の製作を依頼したい。十分な人員に行き渡るよう、職人諸君を頼れれば幸いだ。 |
| 341 | 339 | 惑星アウクセシアで採取された植物試料を、安全確実に惑星アーテリスに移送するためには、それ相応の工夫が必要だ。湿度や温度を一定の値に保つことができなければ、植物たちはたちどころに枯れてしまうことだろう。 そこで、これまでの搬出資材を見直し、より保護性能の高いものを採用したい。試行を重ねてきた星間輸送の極致として、信頼性のある資材の製作を頼むぞ。 |
| 342 | 340 | 惑星アウクセシアにおいても、樹脂を大量に含んだファットウッド由来の資源が発見された。輸送できる青燐水の量に限りがあることを考えれば、こうした現地調達可能な素材を用いた燃料を活用しない手はない。 よって探索活動内での利便性と環境保全性を兼ね備えた、改良燃料材の開発を依頼させてもらいたい。使用者には、各拠点内での短時間の使用を徹底させるなど、火の用心を呼びかける予定だ。 |
| 343 | 341 | これまで我々は現地調達した資源を活用し、様々な探索用具を開発してきた。そのノウハウを活かすことができれば、惑星アウクセシアの豊富な植物由来の資源に新たな形を与えることができるだろう。 特に探索の現場においては、高純度のバイオ燃料や各種人員向けの特殊スーツが不足しているとのこと。納品された品は早急に探索現場へと卸させてもらうゆえ、奮って取り組んでくれたまえ。 |
| 344 | 342 | 極めて高度な魔法文明を誇った先駆者たちにとって、エーテルの流れは何よりも重視されていたようだ。彼らの都市機構の内部をスキャンしたところ、エーテル伝導率の異なる複数の素材が複雑に張り巡らされており、構造部の内部に立体的な魔法陣が記述されていたことが判明した。 研究チームでは機構への理解を深めるため、縮小モデルを製作する計画とのこと。これに必要な樹脂や繊維を用立ててもらいたい。 |
| 345 | 343 | 研究チームより、新たな設計書が届いた。いずれも、これまでの探索で蓄積されてきた知見を活かして考案されたもので、コスモエクスプローラー計画のひとつの頂点ともいえる物品である。 環境配慮組成のバイオ燃料、全環境対応型のスペーススーツ、宇宙船乗組員向けの軽量スーツ……これらの品を完成させることで、計画の到達点としたい。稀なる腕前の持ち主諸君、その全力をぶつけて製作してくれ。 |
| 346 | 344 | 研究チームより、新たな設計書が届いた。いずれも、これまでの探索で蓄積されてきた知見を活かして考案されたもので、コスモエクスプローラー計画のひとつの頂点ともいえる物品である。 植物の活性化を促す錬金丸薬、高耐久型のパイロットスーツ、柔軟性を改善した士官向けスーツ……これらの品を完成させることで、計画の到達点としたい。稀なる腕前の持ち主諸君、その全力をぶつけて製作してくれ。 |
| 347 | 345 | 研究チームより、新たな設計書が届いた。いずれも、これまでの探索で蓄積されてきた知見を活かして考案されたもので、コスモエクスプローラー計画のひとつの頂点ともいえる物品である。 燃焼効率に優れた高圧縮バイオ燃料、出力強化型のパワードスーツ、式典に華を添える高官向けスーツ……これらの品を完成させることで、計画の到達点としたい。稀なる腕前の持ち主諸君、その全力をぶつけて製作してくれ。 |
| 348 | 346 | 惑星アウクセシアでは、森島の集う都心部で見つかる鉱物資源は限られているが、一部の稀少植物は金属を採り込み、頑丈な繊維質を形成しているとのことである。これを探索活動に活用しない手はないだろう。 研究チームの見立てでは、該当の植物を薬品で処理することにより、鉱質の天然繊維を得ることができるとのこと。これには熟練の調理師や錬金術師の技術が役に立つだろう。ぜひ定期的な納品を頼みたい。 |
| 349 | 347 | 惑星アウクセシアにおいて植物が繁栄を極めているのは、それを支え得る水資源が存在していることを如実に示している。各所に泉が発見されているほか、森島の基部にも河川や沼地が存在しているらしい。 しかしながら、こうした天然水の中には人類やレポリットにとっては有害な成分も含まれている。煮沸消毒はもちろん、あらゆる手を尽くして浄化を行い、安全基準を満たす備蓄水を確保してもらいたい。 |
| 350 | 348 | 我々レポリットはいついかなるときも、生キャロットさえ齧っていれば活力の回復を行うことができると考えてきた。しかし計画を通じてヒトが状況により多様な食事を摂る様子を見て、加工キャロット製品もよいではないかと、ついに学びを得たのである。 此度は携帯性に富むキャロット製品を調達してもらい、レポリット班が探索先でも気軽かつ充実した息抜きができるよう力を貸してほしい。 |
| 351 | 349 | 長すぎず短すぎずフカフカに広がる芝生が、人類に与える開放感と安らぎはレポリットに対するキャロットとほぼ同様の力を持つという。幸運にも探索範囲内には、こうした諸条件に適合する植生のスポットがいくつか発見されている。 ならば、これを活用しない手はない。屋外用の喫茶セットや、心安らぐ香りを放つ蝋燭などを配布することで協力者や研究者を強制的に休養させ、明日の労働への意欲を倍化すべきであろう。 |
| 352 | 350 | 惑星アウクセシアでは多様な植物が繁栄しているが、草食獣の姿がないためか、ヒトの摂食に向いた果実が発達した樹は多くない。しかし植物の葉や根から栄養素を抽出することで、優れた栄養食品を精製できる可能性があるという。 この植物の惑星の雫とも呼べるエキスをもとに、栄養ゼリーやジュースなど、健康維持に役立つ食品を製作してほしい。賢人パンに次ぐ高効率栄養食品として、研究者諸氏にも人気となるであろう。 |
| 353 | 351 | ギャラクティックウェイ号による食糧搬入は以前に比べ改善傾向にあり、基地生活では居住モジュールの食堂にて、ある程度の献立の選択肢を持つことが可能となっている。しかし相変わらず、基地から離れて活動する計画参加者たちの食事事情改善は議論の種とのこと。 携行可能で保存性にも優れた「美味しい食料」が今なお求められているというわけである。食薬の知に通じた匠たちの助力が請えれば、実現は早かろう。 |
| 354 | 352 | 天然資源は、加工することで様々な製品へと姿を変える。それは、ここ惑星アウクセシアにて得られる資源についても同様だ。防腐剤や接着剤に転用可能な樹脂、食料の保存性を高め味に刺激を加える調味料……新たな資源に触れて、研究チームのアイディアは留まるところを知らない。 不足しているのは、発想を実現する技術力を備えた職人だけ。その匠の技を以て、天然資源に変化を与えてもらいたい。 |
| 355 | 353 | 建造物の大半が生きている植物によって形成されたこの惑星では、これまで以上に環境負荷に気を配る必要があるだろう。基地の基礎建材に、将来的に分解可能なバイオマテリアルを優先採用しているのも、それゆえのことである。 しかし、ただ現地調達した天然資源を用いれば良いというわけではない。安全基準を満たす品質がなければ、事故に繋がる危険があるためだ。ぜひ職人技を駆使して、建材の開発支援にあたってもらいたい。 |
| 356 | 354 | この星の探索も順調に進行しているとのことで、チームの一部では打ち上げの準備も進めているようだ。なかでも酒類に目がない者たちは、惑星アウクセシアの原料で、現地で仕込んだ醸造酒を計画達成の記念にアーテリスにも華々しく持ち帰りたいと企んでいるとのこと。 異星仕込みの稀少酒ともなれば、今後好事家たちに引く手数多ともなろう。評判に劣らぬ一本を作り出すために、凄腕の調合の匠たちの手を貸してほしい。 |
| 357 | 355 | 惑星オイジュスで開発された加熱式弁当は、郊外拠点の作業員から大変評判がよく、今回もぜひ配給をとの要望の声が強いようだ。植物が多く多湿でもある惑星ゆえに、発熱剤や保存料の配合に気を配ったうえで、改良型弁当をぜひとも提供したいと考えている。 錬金剤の配合や内容物の調理ともに、深い洞察が必要とされるであろう。熟練の腕より作り出される弁当を期待しているぞ。 |
| 358 | 356 | 研究チームは、これまで惑星を渡りながら究極の万能酵母とはいかにあるべきかとの探究を続けてきた。そして月面真菌類に由来する酵母菌を惑星アウクセシアの幻極光に晒したところ、これが見たことのないような活発な動きを見せ始めたとのことである。 好機を逃さずにこの提供された酵母菌を培養し、宇宙のいかなる有機物にも作用しうる究極酵母の完成に挑んでみてほしい。 |
| 359 | 357 | 食薬の稀なる匠たちへの、挑戦状とも呼べる依頼の始まりだ。これまでの探索計画で培ってきた技能を活かし、究極の錬金剤、そして究極の宇宙完全食の開発に挑んでみてはもらえぬであろうか? 求めているのは、都市機構におけるエーテルの流れを最大限に活性化させる錬金薬。そして、熱湯を注ぐだけで3分後には摂取可能な完全食の究極系。我らの歩みのひとつの到達点として、これらを完成させてみてほしい。 |
| 360 | 358 | 惑星アウクセシアでは、環境持続性の観点から、新開発の現地調達可能なバイオマテリアルを積極的に活用してきた。今回はこれらの資源開発の成果を形として残すべく協力を依頼したい。 開発目標はふたつ。樹脂を加工することで生産可能な超硬グラスブロック資材、そして、アウクセシア原産の高栄養豆類を封じ込めたレーションだ。宇宙に語り継がれる開発計画となり得るゆえ、意気込んで挑んでくれたまえ。 |
| 361 | 359 | コスモツールの開発を担当するリサーチングウェイからのたっての依頼である。惑星アウクセシアへと至り、ついにコスモツール性能の探究も大詰めとのことだが、これに使用する一級品資材の調合に技術者たちが音を上げてしまっているらしい。 もはや頼れるは、宇宙究極の調合の匠である諸君のみ。リサーチングウェイから提供された仕様書の難解な要求を満たしつつ、最高の触媒を製作してもらいたい。 |
| 362 | 360 | 都市を構成する森島は地表から数百ヤルムの高さの巨木の樹上に形成されているが、驚くべきはそこに地層や大小の森林が生じていることであろう。先駆者たちの活動した時代よりさらに以前、これらの環境が生まれるまでの年月を思うと果てしないものである。 協力者諸君には、研究チームが指定した森島を巡り、各所の環境調査に向けた試料の採集を依頼したい。ひとつの葉や小石も、幾星霜の歴史に迫る礎となろう。 |
| 363 | 361 | 先駆者たちは高度な魔法文明を築いていたことが判明しているが、一方で彼らが用いていた術式の詳細を知る手段は限られている。様々な試料を分析し、エーテルに痕跡を見つけることが地道だが確かな手段となるであろう。 ついては、試料にエーテル量の変化が起こることがないよう獲得期限を設けたうえで、指定した品の調達を依頼したい。なお、残り時間が多いほど、報酬に直結する評価を高くすると約束しよう。 |
| 364 | 362 | 我々という星外からの訪問者は、意図しているかどうかに関わらず、惑星アウクセシアの環境に影響を与えてしまう。計画参加者たちの生存を担保し、また探索を進めるために持ち込まれた資材には様々な菌類が付着しているし、想定外の種子などが混入している可能性もあるからだ。 つまり、ありのままの状態を確認するためには、一刻も早く大量に試料を確保する必要があると言えよう。協力者諸君の献身的な働きに期待したい。 |
| 365 | 363 | これまでの惑星で行ってきた資源連続採集への貢献により、計画機構では探索スケジュールの再設定を行っている。此度も指定時間内における連続的な採集を実施し、目標とする評価値の達成を期待したい。 指定するひとつの採集地点で連続して採集を成功させ、連続成功数に基づき評価を行いたい。今回も上空より多機能ドローンが作業風景を撮影し、都市空間における効率性について、多様な分析を実施するものとする。 |
| 366 | 364 | この惑星には、実に多様な遺構が確認されているが、先駆者たちの活動の痕跡は目に見えるものだけではない。今なお残存する大規模な魔法や、エーテル網といった不可視の痕跡も多いのだ。 それらを確認するためには、魔法学的な痕跡の遺る試料の確保が不可欠。ぜひ熟練の採集技術を披露してもらいたい。なお、一定時間内の目標評価値の達成を指標とし、採集時の効率的な獲得による貢献にて加点を与えるものとする。 |
| 367 | 365 | 同一資源の集中確保技術については、かねてよりの検証によりマニュアル作成が進められ、すでに研究チームが活用を行っているものである。惑星アウクセシア環境下においても、手本となる指針を追記する予定だ。 腕に覚えのある採集職人には、一定時間内の目標値達成を目指して協力してもらいたい。効率的な貢献には十分な評価を行い、今後のマニュアル上でも期待値として記録を行うものである。 |
| 368 | 366 | 前回惑星オイジュスにおける探索において、先駆者たちも天然資源の高純度化を行っていた形跡があることが判明した。よってこの惑星アウクセシア都心部においても、精選抽出による高純度化が可能な資源の用途から考察することにより、先駆者たちの活動の一部に迫ることができるであろう。 腕自慢の職人たちには、探索活動の助けともなる指定資源を、精選により迅速に入手してもらいたい。 |
| 369 | 367 | 惑星アウクセシアには多様な植物由来の資源が確認されているが、稀にひとつの株から多色の発色をするものが発見されている。局所的な環境エーテルの混濁がその色彩を生み出していると考えられるため、この都市遺構内のエーテルの流れを考察する意味でも有用な試料と言えるであろう。 「オニオンルート原石」と「コピーキューブの花」についてそれぞれ多色種の高品位サンプルを採集し、研究の助けとしてもらいたい。 |
| 370 | 368 | 先駆者たちは高度な物質操作魔法を用いてこの都市を築いたと考えられるが、そのためにはエーテルに反応しやすい素材が不可欠である。すでに研究チームはこの謎めいた資材について、いくつかの物質に目星を付けているという。彼らの仮説が正しいのかを検証するため、ぜひ試料を集めてもらいたい。 そのためには、質のいい試料の確保が重要である。良質な試料には、追加の評価値を発行する予定なので奮起されたし。 |
| 371 | 369 | この星で先駆者たちが高純度化工程を経て用いていたと思われるいくつかの資源は、彼らの都市機構の働きにおいて非常に重要であった稀少素材であると思われることが判明した。塔内部の伝導媒体や、あるいは施設を建設する際の、家々の種とでも呼べるような種子がその一例である。 実験を伴う詳細研究を行うべく、これらの大量調達を依頼しよう。迅速に実験に移るべく、制限時間の目標と期待する納品数を設定させてもらう。 |
| 372 | 370 | パイレウス・パーゴラ西の森島で確認されている稀少植物は、惑星アウクセシアにおける古代種と呼べる存在であるようだ。その琥珀に封じられた物質や、原木の年輪を調べることができれば、各時代の環境や気候の変遷といった様々な情報が判明するに違いない。 研究チームの希望する時間内に大量に調達するのは骨が折れるであろうが、熟練の匠である貴君らにならば任せられよう。ぜひとも、その腕前を存分に振るってもらいたい。 |
| 373 | 371 | 稀少古代種として研究が進められている「トータスパインの琥珀」と「セルリフト原木」は、調査の結果やはり惑星史に関する非常に重要な情報を内に秘めた資源であるようだ。より良質な試料を確保できれば、今後の研究はより加速してゆくことであろう。 今回も研究チームの設定する時間内に、より密度の高い情報量を持つ目標物の採集を達成してもらいたい。その真価によっては、表彰とも呼べる敬意をもって評価しよう。 |
| 374 | 372 | 稀少古代種として注目されるトータスパインとセルリフトであるが、兼ねてより研究を進めている琥珀や原木に惑星の歴史が眠るだけでなく、エーテル伝導性の高い霊砂や樹根を先駆者たちも魔法触媒として用いていたとの説が浮上した。 同対象からくまなく採集を行い、より良質な試料を確保することで先駆者たちの謎にも迫りたいと思う。極めて困難な依頼となろうが、採集の匠の真髄をぜひとも証明してみせてほしい。 |
| 375 | 373 | 惑星アウクセシアの水場には、植物的な特徴を備えた水棲存在、通称「植物魚」が多数確認されている。研究者たちは、これらは計画機構が持ち込んだ養殖魚とも相性がよく、同一環境での共存が可能であると考えているようだ。 しかしながら、それはあくまで基礎的な情報に基づいた仮説に過ぎない。新鮮な状態の試料から共存による影響を調べるため、指定した水産物の早急な調達を依頼したい。 |
| 376 | 374 | 都心部を構成する森島は高架で結ばれるのみで、個々の水場は独立した生態系を保っていると考えられる。そこで今回は各水場の特性を調査するため、試料として大型水産物を集中的に採集してもらいたい。 ただし、試料の食性を正確に把握することも目的に含まれるため、採集にあたっては指定の餌のみを用いるという制限を設けている。その分、技量が求められることにはなるが、より大きな試料を確保できれば、十分な評価を以て応えよう。 |
| 377 | 375 | それぞれが独立した森島の水場において、水棲生物がいかにして進化し、また棲息域を拡大してきたのか。この難しい問いの答えを求めて、研究チームでは大規模な水産物の分布調査を企画している。 ただし、一部の水産物は水揚げ後に、状態が著しく変化してしまうことが確認されている。試料をいかに手早く研究者の下へ届けるのかが重要となるため、残り時間が多いほど、高評価とさせてもらおう。 |
| 378 | 376 | 惑星アウクセシア特有の存在である「植物魚」を研究することが、かつてこの星に暮らしていた先駆者たちの生態を解き明かす鍵になるのではないか。この推察の下、研究チームでは植物魚の解析を加速させている。そのためには、とにもかくにも試料が必要だ。 できるだけ多くの個体を集め、試料として十分な量を満たす評価値を達成してもらいたい。また、品質や大きさによってもさらなる評価を行おう。 |
| 379 | 377 | 研究チームのたゆまぬ努力と、食あたりを恐れぬ勇気ある行動により、一部の水産物が食用に適していることが判明した。そこで安全に摂取可能と判明した種に限定し、食料としての調達を開始する。 ただし、釣り上げたあと時間が経つほど、急速に臭みが増すことも判明しているため、迅速に料理人たちに手渡すことが肝要だ。設定された見込み時間に対して、残り時間が多いほど高評価を約束するものである。 |
| 380 | 378 | 我々が探索してきた星の中でも、惑星アウクセシアは最もアーテリスから遠いため、輸送にはこれまで以上に効率が重要となる。よってシャーレアンから来た定期便には、一分の隙も作らず荷物を詰め込みたい。 どうやら次回の便には、まだペイロードの余裕があるようだ。魔法大学に送る試料となる大型水産物の調達を頼みたい。試料として優良なサイズを獲得できた際は、評価を以てねぎらおう。 |
| 381 | 379 | 惑星アウクセシアの水場に存在する「植物魚」は、以前の惑星で見られたサカナモドキとはまた性質が異なる存在である。これまで開発してきた釣り餌が同様に通用するかは、入念な試行が必要であろう。 限定した釣り餌を用い、より多くの水産物を釣り上げることで釣り餌の適性について実証実験を行いたい。諸君ら熟練した採集職人の安定した腕前あっての挑戦ゆえ、ぜひ協力してくれたまえ。 |
| 382 | 380 | これまでの調査で、森島各所の水中には魔法的な動力で動作し続けている小型の都市機能維持機構が放たれていることが確認されている。おそらくは森島の高所にあって水源を維持できるような特質を持った、一種の使い魔と考えられるが、その働きを分析する試料の調達を依頼したい。 採集に要する時間を念頭に指定した水場にて採集を行ってもらい、収集価値の高い試料には相応の評価を与えるものである。 |
| 383 | 381 | 都市機能を支える重要施設である塔の周辺は、地脈の結節点として豊富なエーテルが集まる地点でもある。此度はそのひとつである子葉の塔周辺で大きく肥大した「植物魚」について検証し、水場の環境エーテルについての有用なデータを得たいとのことだ。 設定した時間内に、翠の円泉にて可能な限り大きな水産物を探し、研究サンプルとして調達してもらえるであろうか? |
| 384 | 382 | 「宇宙的究極万能アーム」の開発を目指す釣り餌研究のチームから、惑星アウクセシアで活躍する漁師諸君へ新たな依頼が届いた。計画内で採用している釣り餌にはこれまでの知見を活かして改良を施しているが、植物系水産物への作用がいかほどか、実証実験を行いたいとのことである。 熟練の漁師諸君には、指定した水域にて特定の釣り餌を試し、どれほど高品質な試料を調達できるか試してもらいたい。 |
| 385 | 383 | 「植物魚」の中には水中で開花する種類も存在するという。この奇妙な生態を、より詳しく解明するためにも、同一の水場に棲息する他の植物魚を含めて、多くの試料を調査したいとのことだ。 つまるところは、指定した水場にいる水産物から質の良い資料を見極め採集してきてもらいたい。特に、開花の条件を満たした珍しい稀少種は評価の対象となるだろう。達成は困難となろうが、諸君らの腕前を信頼しているぞ。 |
| 386 | 384 | 研究者たちの間で、ある協力者が目撃したという「植物魚」が噂になっている。なんでも、庭園がまるごと動いているかのように巨大かつ壮麗な個体なのだという。 学術的にも非常に興味深いこの稀少種を、研究チームでは細密に調査したいとのことだ。 いかにして、このような個体が生まれるのかを調べるべく、同じ水場にいる水産物の持ち込みも歓迎するとのこと。素晴らしき釣果を上げられた者には、最大限の栄誉を与えよう。 |
| 387 | 385 | とある水場にて、非常に濃度の高い生体エーテル反応を確認された。その密度たるや、これまでに確認された「植物魚」の比ではないとのことで、研究者たちが色めき立っている。 これほどの個体がいかにして成長したのか。それを知るためには、対象となる伝承級植物魚はもちろんのこと、周辺に棲まう別種の調査も必要だろう。なお、試料は大きければ大きいほど良い。諸君の釣りの匠としての腕前を存分に発揮してくれ。 |
| 388 | 386 | ティンバーロッジ基地西の森島にて、惑星オイジュス由来と思われる植物群が突如出現したと報告があった。テラ・ファーマ基地からの輸送物資に紛れていた種子が、幻極光の影響で発芽し、急激な成長を遂げたものと思われる。 計画外の植物が惑星アウクセシアに定着しないよう、早急な駆除を依頼させてほしい。火器による処分が望ましいが、周囲に原生植物が多い場所では手作業での刈り取りを頼もう。 |
| 389 | 387 | 幻極光に反応するように、ナーヴュア緑道西部の水場から不可解なエーテル光が立ちのぼっているとの報告があった。他の水場からは同現象が確認されないため、この場所特有の発生源があるようだ。 水中の植物が蓄えたエーテルを放出しているものと推測されるが、その生態を何らかの研究に応用できないか調査を進めたい。各員へは、対象の植物と、調査のための水質サンプルの採集を依頼する。 |
| 390 | 388 | スクランブリングウェイズにて、月面由来と思われる菌類が突如出現したと報告があった。焦がれの入江からの物資に付着していた胞子などが、幻極光の影響で爆発的に繁殖してしまった可能性が高いと見られている。 月面菌類の繁茂によるアウクセシア原生植物への影響は未知数であるゆえ、月面菌類の速やかな駆除を行いたい。月面菌類は焼却処分がもっとも有効なため、各員には必要物資の調達を要請する。 |
| 391 | 389 | ティンバーロッジ基地北の森島にて、果実に特殊な鉱物質を含む植物が大量発生しているとの報告だ。この植物は普段は地中深くに潜り、幻極光に共鳴して地表に出てくる特性があるらしい。天候反応が終わると再び地中に戻っていくとの目撃談もある。 果実中の鉱物質は大変稀少なため、天候反応出現時を好機に確保を行いたい。地中浅くに埋まったままのものはドリルで掘り起こしを行うため、関連物資の調達も頼む。 |
| 392 | 390 | 幻花風の影響により、遠隔地にて作業中のパワーローダーに動作不良が発生したと報告があった。パイレウス・パーゴラ南西部まで帰還することができたが、着地の際の衝撃により精密部材やボディの一部が損傷してしまった。 異物の行動を停止、やがて分解へと導く幻花風の発生が止まるまで同ローダーの稼働は中止するが、状況が落ち着き次第、作業復帰できるよう早めの修理を行いたい。各員、物資調達に協力願えるだろうか。 |
| 393 | 391 | なんということだろう、都市の異物排除機能だという幻花風はレポリットたちにも強く影響することが判明した。驚くべきことにエーテルの花弁に触れると、酩酊に似た状態になってしまうという。基地から離れたレポリットの集団が、強く浴びたようだとの報告あり。 至急、彼らの酔いを覚まし安全を確保してやってくれ。なおセントラルクリスタルの作用が強い基地内では、レポリットたちに影響はないため安心して欲しい。 |
| 394 | 392 | 機器類に強い影響を与える幻花風により、作業中のドローンに浮行異常が発生。なんとか最低限のコントロールを保ち、翠枝の円森に不時着させ機体のロストは免れた。どうやら、セントラルクリスタルの加護が及ぶ低空で作業を行っていた機体が、風に煽られたエリア外に出てしまった結果のようだ。 現地でドローンの回収と修理を行っているため、替えパーツなど必要物資の調達を依頼させてほしい。 |
| 395 | 393 | 花吹雪にも見える幻花風は、特定の微生物の活動を活発化させることで、植生のバランス維持にも貢献しているようだ。今回はパイレウス・パーゴラの菌類群生地にて、幻花風に反応するように胞子の大量放出が確認されている。 菌類は植物の腐敗と土壌の再生を早めるため、環境安定化に一定の役割を持つとみられる。仮説の検証を進めるため、現地でのサンプル採集に協力してもらいたい。 |