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| 1 | 0 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_1 | ここは、サマーフォード庄だ。 この辺りは、夏のように草木がよく育つってんで、 「サマーフォード」って呼ばれてるもんでな。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_Q1_000_1 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_A1_000_1 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_A1_000_2 | ここはどんなところだ? |
| 5 | 4 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_A1_000_3 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_2 | わしは、この集落を統括している。 昔は、海賊船の船長として荒稼ぎしたもんだが、 霊災で船を失っちまってな。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_3 | 海賊稼業からはすっぱり足を洗って、 手下とともに、この地に入植してきたってわけさ。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_4 | メルウィブ提督も、海賊業の規制を強めていたからな。 手下たちにゃ、少しでも楽させたいと思ったんだが…… |
| 9 | 8 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_100_4 | 連中、どうにも、海が恋しいらしくてな、 野良仕事に身が入らん奴が多いんだ。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_5 | ここは、メルウィブ提督が推し進める、 入植政策の一環として開かれた農園だ。 海賊禁止と農業振興を兼ねた、政策ってわけさ。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_6 | 作物を優先的に買い取ってもらったりと、 政庁は何かと優遇してくれてるんだが…… 慣れない稼業に苦労は尽きん。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_7 | そこにいる熟練園芸師のガーカントから、 手厚く指導してもらってんだがな……成果はまだまださ。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_8 | 手下たちにゃ、そろそろ海のことは忘れて、 野良仕事に本腰いれてもらわねぇとな。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_010 | よお、また来てくれたのか。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_011 | 部下たちが、いつまでも野良仕事に慣れないもので、 海賊家業を辞めて、この地へ入植したことは 失敗だったかと思う日も多かったが…… |
| 16 | 15 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_012 | お前が来てくれてからは、 今の選択に、自信が持てるようになった。 |
| 17 | 16 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_013 | 作物を植えても、収穫までには時間がかかる。 そのうえ、思い通りに実りがあるとも限らない。 |
| 18 | 17 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_014 | だからこそ、焦りを感じもしたが、 海賊時代を思い出したら、気が楽になってな。 波も風も自然任せ、悠然と構えるしかないってこった。 |
| 19 | 18 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_020 | 部下たちの中にも、やる気を出し始めた者が ちらほら現れていてな。 |
| 20 | 19 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_021 | そこにいる熟練園芸師のガーカントから言わせれば、 まだまだ未熟だそうだが…… この入植地は少しずつだが変わり始めている。 |
| 21 | 20 | TEXT_REGSEASUMMERFARM_00069_STAELWYRN_000_022 | 刑期を終えたセヴリンが、ここへ戻ってくるころには、 もっと農地も仕事も、増えているだろうさ。 あんたも、たまには顔を出してくれよな! |