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| 1 | 0 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_000 | どうぞ、お静かに……。 ここは「聖アンダリム神学院」。 聖職者を目指す神学生たちが、勉学に励んでおります。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_001 | どうぞ、ご注意を……。 イシュガルド正教の欺瞞が暴かれ、人々の怒りの矛先が、 この「聖アンダリム神学院」にも向けられていますから……。 |
| 3 | 2 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_002 | Player殿、よくぞいらっしゃいました。 神学生たちにも声をかけてやってください。 大層喜ぶことでしょうから。 |
| 4 | 3 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 5 | 4 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 6 | 5 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 7 | 6 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_A2_000_002 | 去った者たちの近況について |
| 8 | 7 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_A1_000_003 | キャンセル |
| 9 | 8 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_010 | 私は、本学院の副学長ブリュヴァニョン。 エルヴィアヌ学院長の補佐に加え、神学生の指導も行っております。 いわば、両者の間を取り持つ存在といえましょう。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_011 | 学院長は、教皇猊下が選出される以前から、 聖職者の育成のため奉仕されている偉大なお方……。 しかし、高齢のため、最近はお体が心配です……。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_012 | このため、学院長の代行を務めることが増え、 神学生の管理に手が回らなくなりつつあります。 皇都を離れた甥を呼び戻そうか、思案している次第です。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_050 | 私は、本学院の副学長ブリュヴァニョン。 エルヴィアヌ学院長の補佐に加え、神学生の指導も行っております。 いわば、両者の間を取り持つ存在といえましょう。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_051 | 学院長は、教皇猊下が選出される以前から、 聖職者の育成のため奉仕されている偉大なお方……。 しかし、高齢のため、最近はお体が心配です……。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_052 | 現在、歴史の真実を知って混乱する民衆たちに、 神学院の関係者が襲われて、多数の犠牲者も出ています。 事態に対処するため、皇都を離れた甥を呼び戻さなければ……。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_053 | 私、ブリュヴァニョンは、本学院の副学長として、 エルヴィアヌ学院長の補佐に加え、神学生の指導も行っております。 いわば、両者の間を取り持つ存在といえましょう。 |
| 16 | 15 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_054 | 学院長は、教皇猊下が選出される以前から、 聖職者の育成のため奉仕されている偉大なお方……。 しかし、高齢のため、最近はお体が心配です……。 |
| 17 | 16 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_055 | とはいえ、神学院を取り巻く状況は困難そのもの……。 この我が最大の懸念を、我が甥ブリアルディアンと英雄殿が、 取り除いてくれることを期待しております。 |
| 18 | 17 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_056 | 私、ブリュヴァニョンは、本学院の副学長として、 エルヴィアヌ学院長の補佐に加え、神学生の指導も行っております。 いわば、両者の間を取り持つ存在といえましょう。 |
| 19 | 18 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_057 | ……とはいえ、英雄殿のおかげで神学院内に平穏が戻り、 最近では、学院長とともに対外的な活動に注力しております。 |
| 20 | 19 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_058 | 英雄殿に感化された神学生たちが、自主性と協調性を高め、 学内の運営は、彼らに任せられるようになりましたから。 |
| 21 | 20 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_020 | 人々に奉仕する聖職者育成のため、 イシュガルド正教が設立、運営している神学院です。 |
| 22 | 21 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_021 | この「聖アンダリム神学院」には、貴族の子弟に加え、 聖職者の推薦を得た平民の子どもも在学しております。 貴族と平民がともに学ぶ環境は、稀有なものといえましょう。 |
| 23 | 22 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_022 | その学びは、基本的なイシュガルド正教の教えに始まり、 複雑極まる教会法にまで及びます。 |
| 24 | 23 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_023 | これらを理解するために、文法、修辞学、論理学を修め、 さらには、算術、幾何学、天文学、音楽についても学びます。 また魔法も学べますから、後に治療師となる神学生もいますよ。 |
| 25 | 24 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_060 | 人々に奉仕する聖職者育成のため、 イシュガルド正教が設立、運営する神学院です。 |
| 26 | 25 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_061 | イシュガルド正教による長年の欺瞞が暴かれ、 人々の怒りは、身近な教会や本学院に向けられています。 |
| 27 | 26 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_062 | 聖職者や神学生にも、多くの犠牲が出ており、 早急に対処する必要があるのですが…… この方針をめぐり、学内が分裂してしまっています。 |
| 28 | 27 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_063 | 本来、聖職者は人々に心の安寧をあたえ、導く存在。 不安に打ちひしがれている人々を救うのが、我々の使命……。 学院長とともに、打開策を検討中です。 |
| 29 | 28 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_070 | 人々に奉仕する聖職者育成のため、 イシュガルド正教が設立、運営する神学院です。 |
| 30 | 29 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_071 | 皇都の真実が暴かれ、神学院も混乱に巻き込まれましたが、 英雄殿と甥のおかげで、平穏が戻りました。 |
| 31 | 30 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_072 | 困難な時期ではありましたが、乗り越えて振り返ってみれば、 神学院が生まれ変わるために必要な過程だったと思えます。 |
| 32 | 31 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_073 | 神学生たちからの提案で、 人々に正しき歴史を伝えるための公開授業を開催するなど、 今やここ神学院は、正教改革の先頭を走っているのですよ。 |
| 33 | 32 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_080 | 本学院における問題解決にご協力いただき、感謝しております。 一連の事件で罪を暴かれた者たちは、いずれも収監され、 それぞれ贖罪の日々を過ごしていますよ。 |
| 34 | 33 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_081 | サテュールノワは、孤児の命を奪い続けた制度を憎み、 それに荷担してきた神学院への復讐を試みたようです。 |
| 35 | 34 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_082 | その動機の是非はともかくとして、 彼が公文書を偽造して、本学院に教員として潜り込み、 ルブラソワールを利用し、ウラーを誘拐したことは事実。 |
| 36 | 35 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_083 | また、その後の取り調べにて、幽閉から逃れるため、 警備の者を手にかけていたことも判明しました。 |
| 37 | 36 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_084 | もちろん、彼は犠牲者でもあります。 教皇庁が偽りの歴史を守るために幽閉され、 人生をねじ曲げられてしまったのですから……。 |
| 38 | 37 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_085 | どれほどの刑期になるかは裁判次第ですが、 情状酌量の余地は、考慮されるかもしれませんね。 |
| 39 | 38 | TEXT_REGROC2SAINTREYMANAUDSCHOOL_00279_BRUVAGNON_000_086 | テオモサンは、いつかサテュールノワが釈放されたら、 ショワソー司祭の理想実現のため、協力したいと言っています。 わたしも、そんな日が来ることを願ってやみません。 |