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10TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_000アラギリが解放されたと聞いて、 この辺りのモブを狩ろうと、駆けつけたんだ。
21TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_001アラギリが解放されたと聞いて、 この辺りのモブを狩ろうと、駆けつけたんだ。 注目の獲物について、少し教えてやってもいいぞ?
32TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_Q1_000_000何を聞く?
43TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_A1_000_001ランクB:雄食いの毒婦「グアス・ア・ニードル」について
54TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_A1_000_002ランクB:魚食いの巨漢「ブッカブー」について
65TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_A1_000_003ランクA:蒼毛の鷲獅子「バックスタイン」について
76TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_A1_000_004ランクA:炎の申し子「アクラブアメル」について
87TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_A1_000_005ランクS:最後の暴君「ボーンクローラー」について
98TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_A1_000_006キャンセル
109TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_010コンガマトーって虫は、 雄よりも雌の方が、体格もいいし力も強い。
1110TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_011交尾の後には、そのまま雌が雄を食ってしまう、 そんな凶暴性すら持ち合わせているんだ。 男としては、雄に同情しちまうがな……。
1211TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_012で、この「グアス・ア・ニードル」ってのが、 毒婦とでも言うべき、恐ろしい雌コンガマトーでな。 何匹もの雄を喰らい、驚くべき巨体を手にしたんだ。
1312TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_020山岳地帯の川で、魚を獲る漁民たちは、 釣れた魚の一匹を置き去り、自然に感謝するそうだ。
1413TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_021特に小柄だった「ブッカブー」は、 一族からはのけ者にされていたようなんだが、 漁師が残した魚を食べ、しぶとく生き延びてな……。
1514TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_022いつしか、漁民を襲い魚を奪うようになり、 さらには人を喰う、化け物へと成長を遂げたんだ。 まったく恐ろしい話だと思わないか?
1615TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_030ギラバニアでは、古くからグリフィンの飼育が行われてきたが、 「バックスタイン」の名は、特別な意味を持つ。 名門魔獣使いの家名でな……。
1716TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_031バックスタイン家が育てたグリフィンは、 アラミゴの王侯貴族たちにも、愛される存在だったんだ。 だが、帝国の侵攻により、状況が一変する。
1817TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_032帝国軍にグリフィンを奪わせはしないと、 バックスタイン家の当主が、家畜房の扉を開け放ったのさ。 かくして、獰猛な捕食者が、空に解き放たれたのだよ。
1918TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_040帝国軍の補給部隊を襲う者と言えば、 アラミゴ解放軍だと、相場が決まっている。 と、言いたいところだが、実は違ってな……。
2019TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_041「アクラブアメル」と呼ばれる巨大なラーヴァスコーピオンが、 幾度となく、補給部隊を襲撃しているんだ。 目的は魔導兵器の燃料、青燐水さ。
2120TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_042青燐水を奪うたびに、アクラブアメルが吹く火炎は、 熱量を増し、追撃の帝国軍部隊すら、返り討ちにする。 そうして、さらに青燐水を手に入れるというわけさ。
2221TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_050かつて、東方交易が盛んだった頃は、街道を守るため、 多くの傭兵が雇われて、魔物狩りを行っていたそうだ。 これにより、死滅した種もあったほどらしい。
2322TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_051だが、そんな死滅したはずの甲鱗綱の大型魔物が、 数十年ぶりに姿を現し、旅商が襲われたそうでな。
2423TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_WICKEDAMBUSH_000_052件の旅商に、チョコボを貸し出していた者によれば、 骨の一片すら、残っていなかったとか……。 この一件以来、「ボーンクローラー」という渾名が付いたのだ。
2524TEXT_CTSHNT40ALAGHIRI_00429_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)