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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_000ギラバニアの治安を守るため、 協力できることがあると思いましてね……。 解放軍と連携することにしたのですよ。
21TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_001モブ討伐は、ギラバニアの治安を安定化させる、 その助けになるとは、思いませんか? 情報をお望みでしたら、提供させていただきますよ。
32TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_Q1_000_000何を聞く?
43TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_001ランクB:高貴なる囚人「マネス」について
54TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_002ランクB:甲殻の女神「キワ」について
65TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_003ランクA:百面の牛王「マヒシャ」について
76TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_004ランクA:美しき虐殺者「ルミナーレ」について
87TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_005ランクS:塩水の巨人「ソルト・アンド・ライト」について
98TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_A1_000_006キャンセル
109TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_010アラミゴの城郭の地下には、 主に身分の高い国事犯を収容するための、 広大な地下牢があるという噂、聞いたことがありますか?
1110TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_011噂によると、廃王テオドリックの治世下では、 謀反を疑われた貴族たちが、数多く収監されていたとか。 ですが、助けがくる前に、帝国の侵攻が始まったんです。
1211TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_012帝国軍が地下牢の存在を知るはずもありません。 かくして誰にも看取られず、獄中で死んだ囚人たちの魂が、 怨霊となって現れる……そんな噂があるんですよ!
1312TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_020ロッホ・セル湖に君臨する、大物のタラシナ…… それが、「キワ」と呼ばれるリスキーモブです。
1413TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_021ちなみに、「キワ」と命名したのは、 モブ登録を依頼してきた、某博物学者さんでしてね。 南洋諸島の甲殻類の神から、名を採ったそうなんです。
1514TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_022でも、どんなに調べても、 そんな伝承、見つからないんですよね……。 おかしな話もあったものです。
1615TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_030「マヒシャ」は、湖畔地帯に棲息する、 ミノタウルスの中でも、特に大柄で凶暴な個体です。
1716TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_031……と、説明するのは簡単なんですが、 正体が判明するまでに、紆余曲折ありましてね。 当初、目撃証言の多くが、夜間のものだったんです。
1817TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_032ある者は、ライオンに襲われたと証言し、 別の者は象だった、さらには水牛説もありまして……。 私たちが調査した結果、ミノタウルスだと判明したんですよ。
1918TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_040泥や岩なんかで作った人形に、 仮初めの命が与えられたものを、ゴーレムと呼びます。 「ルミナーレ」は、そのクリスタル版といったところでしょうか。
2019TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_041一方で、あれはゴーレムよりも、 むしろスプライトなど妖精綱の存在に近いという、 学説を唱えるエーテル学者もいるようです。
2120TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_042ともかく確かなのは、第七霊災以降に現れ、 無差別に近づく者に、襲いかかってくるということ。 はたから見ているぶんには、綺麗ですが……危険ですよ。
2221TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_050アラミゴ解放軍から寄せられた情報によると、 あるとき、西方から来たゴブリン族の集団が、 帝国軍の検問を突破したそうです。
2322TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_051ところが、帝国軍の猛追撃を受けて、 ロッホ・セル湖の近くで、あえなく全滅……。 その際に、湖へと奇妙な装置が投げ込まれたのだとか。
2423TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_HRUODLAND_000_052すると、みるみると湖面が盛り上がり、 水の巨人と化すと、ひとしきり暴れた末に消えたといいます。 まったく……何でもかんでも棄てないでほしいものですよ。
2524TEXT_CTSHNT40RHALGRSREACH_00430_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)