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| 1 | 0 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_000 | よう、オレに何か用かい? |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 5 | 4 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_A1_000_004 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_001 | オレに与えられた任務は、 帝国軍から奪還したベロジナ大橋の見張り……のはずだった。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_002 | だが、ベロジナ大橋を関所として再利用することが決まり、 気づいたら、オレは国境警備隊に編入されていたんだ……。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_010 | この橋は、もともと「ベロジナ大橋」という石橋だったが、 帝国軍が補給部隊の拠点として改築し、このような姿になったのだ。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_011 | アンタも知ってのとおり、帝国軍から奪還した後は、 アラミゴと他国を結ぶ関所として再利用されていてな。 アルパ隊長が率いる、国境警備隊が守っているんだ。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_020 | 発足したばかりの我が隊は、 人員不足ゆえ、任務の一部を冒険者に委託していてな。 仕事を探しているなら、「エシャナ」に声をかけてみるといい。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_030 | 西門に飾られている番いのグリフィン像は見たか? あれは、アルパ隊長が自ら率先して造り上げた物でな。 二羽のグリフィンの力強い躍動感が、見事に再現されている。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_040 | 国境警備隊が、簡易宿泊所を開放してからは、 辺境地帯を一夜で越えようとする無謀なヤツも減ったよ。 おかげで、今後は死体拾いをしなくて済みそうだ。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_050 | 診療所が増設されたことで、辺境地帯を歩く人々が、 怪我や風土病に悩まされることもなくなった。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_051 | それだけでなく、この橋を守る国境警備隊の隊士が、 訓練中や任務で負った怪我が原因で、命を落とすことも減った。 とても喜ばしいことだ。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_060 | カリヤナ派を抜けてきた者たちが、国境警備隊に合流し、 新たにアナンタ族用の兵舎が増築された。 |
| 16 | 15 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_061 | かつては弓を向け合った者たちを、 許し、受け入れることができるのが、アルパ隊長のすごいところだ。 |
| 17 | 16 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_070 | 国境警備隊は、アラミゴの国境を守る隊だが、 所属する隊士たちの人種に境界はない。 ヒトもアナンタも、全員が幸福に暮らせるよう、日々奮闘している。 |
| 18 | 17 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_500 | この橋は、もともと「ベロジナ大橋」という石橋だったが、 帝国軍が補給部隊の拠点として改築し、このような姿になったのだ。 |
| 19 | 18 | TEXT_REGGYR3CASTELLUMVELODYNA_00458_SLEEPINGCOEURL_000_501 | バエサルの長城に物資を輸送するための補給線であるのと同時に、 巨大な監視塔としての役割も兼ね備えていたのだそうだ。 ……まったく、やることがいちいち大仰なんだよな。 |