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| 1 | 0 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_000 | うぺぺ? オラに何か御用でもあるっぺか? |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 5 | 4 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_A1_000_004 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_001 | 光風院セイゲツの弟子…… ってことにされてしまった、憐れなナマズオっぺな。 お茶で酔っ払っていたときに、口約束してしまったっぺよ。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_002 | でもでも、お茶はやめられない…… そんな欲望に負けやすい弱さがオラの魅力っぺな。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_010 | 777年に一度催されるナマズオの祭「大鯰大祭」の祭場っぺよ。 ギョシンが夢に見た先祖オオナマズ様のお告げに従って、 7年間もここで祭を催すことになったっぺな。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_011 | ちなみにここ、元はドーロ族の居留地だったらしいっぺよ。 その主たちが去って、長らく無人だったこの土地を、 モル族の長老さんが貸してくれたっぺな。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_020 | 今はまだ、天幕を修復した程度だけど、 ゆくゆくは大鯰大祭を、大々的に開催することになるっぺな。 ちなみにオラは適当に怠けるつもりっぺよ……。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_030 | そして、ついに供物台が作られ、 大鯰大祭が始まってしまったっぺよ。 嫌々、ついてきたものの、ちょっと心踊ってしまうっぺな! |
| 12 | 11 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_040 | 最近じゃあ、御輿まで作られて、 朝から晩まで、わっしょい、わっしょい♪ 耳に残りすぎて、頭の中がどうにかなりそうっぺな♪ |
| 13 | 12 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_050 | 近頃の評判といえば、 チミの協力もあって始まった、遊牧民風の祭っぺよ。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_051 | モル族から競馬、オロニル族からアジム・ブフ、 ドタール族から弓射を習って、頑張ってるっぺな。 ただ、どれもナマズオの体型に合わないから大変っぺよ……。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_060 | そんな草原の遊牧民たちから借り受けた、 大切な土地に、オラたちは建ててしまったっぺよ。 |
| 16 | 15 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_061 | あんなに、素敵な巨大ナマズオ人形をっぺな♪ ゆらめく炎、立ち上る湯気、回る目玉に生贄人形…… 素敵すぎて、オラも文明開化寸前っぺよ♪ |
| 17 | 16 | TEXT_REGOTHDHOROIROH_00480_GYOFUKU_000_070 | はじめは、どうなることかと思った大鯰大祭だけど、 チミやみんなの協力もあって、四六時中大盛り上がりっぺな♪ どうやら、オラも完全に文明開化してしまったみたいっぺよ♪ |