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| 1 | 0 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_100_000 | 創神エウレカを討滅する。 俺は死ぬだろうが、覚悟は済んでいる。 ガラフ様が果たせなかったことを、ここで果たすだけのこと。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_100_001 | 創神の危険性は、貴様も理解しているはずだ。 ならば、何も気にすることはない。 俺が正しいと、言ってくれるな? |
| 3 | 2 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_SYSTEM_100_002 | 「エジカ・ツンジカ」に声をかけてストーリーを進行させると、 「クルル」に声をかけた場合のストーリーを、 進行させることができません。 |
| 4 | 3 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_SYSTEM_100_003 | なお、どちらを進行しても、得られるアイテムや、 挑戦できるコンテンツなどに、変化はありません。 自身の価値観に従い、進むべき道を選択してください。 |
| 5 | 4 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_YESNO_001 | 「エジカ・ツンジカ」の考えに賛同して、 ストーリーを進行させますか? |
| 6 | 5 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_YESNO_002 | 本当に「エジカ・ツンジカ」の、 ストーリーを進行させますか? **※「はい」を選択すると、 「クルル」のストーリーは、 進行できなくなります。** |
| 7 | 6 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_010 | ……俺に賛同するか。 貴様は正しい選択をしたぞ。 |
| 8 | 7 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_011 | これで2対1だ。 クルル、貴様はどうする? |
| 9 | 8 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_012 | ……エジカ、あなたは本当にそれでいいの? |
| 10 | 9 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_013 | ハッ、いいも悪いも、俺はやるべきことをやるだけだ。 それに対して、貴様が負い目を感じるのは、 あまりにくだらん、無意味な感傷だ。 |
| 11 | 10 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_014 | 異能を持つ貴様には、貴様なりの役割が、 ここではない別の場所にあるはず。 嘆く暇があるなら、貴様のやるべきことをやれ。 |
| 12 | 11 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_015 | ……わかったわ。 |
| 13 | 12 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_001 | ……ああ、これでいい。 後は任せたぞ、クルル。 |
| 14 | 13 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_020 | ……終わった、わね。 また、置いていかれちゃったわ。 |
| 15 | 14 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_020 | おじいちゃん……ラハくん……ミンフィリア……。 みんな、自分のやるべきことをやるために、 先に行っちゃって……彼もそうなって……。 |
| 16 | 15 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_110_020 | 私……置いていかれるばっかりで……。 どうして、なのかしらね。 本当に……どうして……。 |
| 17 | 16 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_Q1_000_000 | クルルに何と言う? |
| 18 | 17 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_A1_000_001 | エジカの覚悟を受け止めよう |
| 19 | 18 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_A1_000_002 | ………… |
| 20 | 19 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_021 | そう、よね……。 うん……もう、大丈夫よ。 彼の覚悟を汚すような真似は、しないから。 |
| 21 | 20 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_021 | ごめんなさい、大丈夫よ……。 まだ私のやるべきことは残ってる。 ここで立ち止まるわけには、いかないもの。 |
| 22 | 21 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_022 | 先に拠点に戻ってるわ。 今後の説明もあるし、戻ったら声をかけて。 |
| 23 | 22 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_030 | この島にまつわるもろもろの厄介事は、本来であれば、 委員会所属の俺とクルルが片づけるべき仕事だった。 なのに貴様には、多くの力を借りてしまった。 |
| 24 | 23 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_031 | まあ、なんだ……こういうときに言うべきことは、 俺も理解はしている。 つまりだな、力を貸してくれてありがとう、ということだ。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_100_031 | そうね……私からもお礼を言わせて。 この島を探索してくれて、ありがとう。 あなたのおかげで、私の気がかりに決着が着いたわ。 |
| 26 | 25 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_580 | オォ~、みなさんご無事なようデスネ! ということは、決着とやらはついたのデスか? |
| 27 | 26 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_581 | 送ってくれた報告は確認していたから、 だいたいのところは把握しているけれど、 改めて報告をもらえる? |
| 28 | 27 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_582 | というわけで、古の蛮神である創神エウレカは、 あそこに見える本部塔に封印したわ。 報告は以上よ。 |
| 29 | 28 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_583 | フゥ~ム……なにやら、こちらの想定以上に、 危険な調査となったようデスネ。 みなさん、お疲れさまでした。 |
| 30 | 29 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_584 | まあ、アンタたちの苦労話なんて興味がないわ。 聞きたいのは、金儲けできるかどうか、よ。 |
| 31 | 30 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_585 | オヤオヤ、ロウェナ商会は名工ゲロルト氏と組み、 特殊な武具や装置の開発で、かなりの成果を上げていると、 お聞きしていマスが? |
| 32 | 31 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_586 | とはいえ、東アルデナード商会としても、 このエウレカ……いえ、バル島の権利について、 確認したいところデスが、いかがでしょう? |
| 33 | 32 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_587 | そうね……ここがバル島である以上、 バルデシオン委員会として、権利を主張させてもらうわ。 だから、取引をしましょう。 |
| 34 | 33 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_588 | 取引、と言いますと? |
| 35 | 34 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_589 | 港として使える一帯をお貸しします。 代わりに、この島にやってくる研究者を支援してほしいの。 |
| 36 | 35 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_590 | 創神エウレカを封印できたとは言え、 これですべて終わったわけではないわ。 即座に討滅する方法を含め、調べることはいっぱいある。 |
| 37 | 36 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_591 | だけど、シャーレアン本国からの補給は容易じゃない。 この島で研究を続けるために、力を借りたいのよ。 |
| 38 | 37 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_ROWENA_000_592 | そういうことなら、アタシは構わないわ。 この島にはまだまだ利用価値があるし、 取引相手が増えるのは歓迎だもの。 |
| 39 | 38 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_HANCOCK_000_593 | そうデスネ……。 条件について細かく詰める必要はありますが、 前向きに検討すべき案件でしょう。 |
| 40 | 39 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_594 | なら、その先の話は俺が引き継ごう。 クルルと冒険者は、とっとと帰れ。 |
| 41 | 40 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_595 | ちょっとエジカ、あなた、いきなり帰れって……。 |
| 42 | 41 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_596 | 創神エウレカとバル島の始末は、俺が引き受けたと言っている。 冒険者はもちろん、貴様にも、 異能を持つ者として、他になすべきことがあるはずだ。 |
| 43 | 42 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_597 | ……Playerさん、 ここはエジカに任せて、一度、戻りましょう。 彼の知識と使命感は、信用できるもの。 |
| 44 | 43 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_598 | それに、私たちには「暁の血盟」として成すべきことがある。 もちろん蛮神対策は「暁」の重要な使命でもあるから、 別の観点から創神エウレカの討滅方法を探るつもりだけれど、ね。 |
| 45 | 44 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_KRILE_000_599 | エジカ、頼んだわよ。 |
| 46 | 45 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_600 | 誰に言っている、安心しろ。 |
| 47 | 46 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546__SYSTEM_000_601 | 「ヒュダトス帯」内において、 マウントに騎乗できるようになりました! |
| 48 | 47 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_040 | まさか、貴様がここまでやるとは……。 貴様の実力と、その冒険心には、 感心を通り越して、呆れるな。 |
| 49 | 48 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_050 | この島にまつわる厄介事はすべてなくなった。 貴様の力を借りることも、これ以上はないだろう。 ……これまでの活躍に感謝する。 |
| 50 | 49 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_060 | 創神エウレカは討滅できたが、 遺された研究資料などの処理がまだ残っている。 ほかにも、この島の帰属など取り決めねばならんことが多い。 |
| 51 | 50 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_061 | それらもろもろの雑事が片づくまで、 俺はこの島を離れるつもりはない。 それに……ガラフ様や委員会の皆のことも気になるしな。 |
| 52 | 51 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_062 | 膨大なエーテルの奔流に飲み込まれたのだ。 クルルのような例外を別にすれば、生存は絶望的だろう。 だが、なんらかの方法で助かった可能性もないわけではない。 |
| 53 | 52 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_063 | まあ、奇跡でも起きないかぎり、皆の死亡を確認する作業だ。 クルルの力を借りるまでもないから、 このことは口外するなよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_070 | 死を覚悟しておいて、こうして助けられるとは、 なんとも奇妙な気分だな……。 いや、ケチをつけるつもりではないのだが……。 |
| 55 | 54 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_080 | 委員会の資料をどうするか、この島の帰属をどうするか、 方々と交渉して取り決めねばならんことが多すぎる。 クルルの奴め、片手間でできる量ではないだろうに……。 |
| 56 | 55 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_081 | とはいえ、死ぬつもりだった俺にはやるべきことがない。 すべて片づくまで、この島に残るつもりだ。 それに……ガラフ様や委員会の皆のことも気になる。 |
| 57 | 56 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_082 | 膨大なエーテルの奔流に飲み込まれたのだ。 クルルのような例外を別にすれば、生存は絶望的だろう。 だが、なんらかの方法で助かった可能性もないわけではない。 |
| 58 | 57 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_EJIKATSUNJIKA_000_083 | まあ、奇跡でも起きないかぎり、皆の死亡を確認する作業だ。 クルルの力を借りるまでもないから、 このことは口外するなよ。 |
| 59 | 58 | TEXT_CTSERKEUREKA4EJIKA_00546_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |