Files
ffxiv-datamining/csv/ja/custom/006/CtsHnt50RiskyMobIlMheg_00617.csv
T
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

6.9 KiB

10TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_001どこかに強そうなヤツはいないものか……。
21TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_002モブを狩るということは、戦いの経験を重ねるということ…… オイラはまだまだ強くなれる!
32TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_003よお、モブハント楽しんでるか? せいぜい、好事家どもの酒の肴にならないようにな。
43TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_004今日こそはオイラを殺してくれるモブと出会えるといいが……。
54TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_010おう、お前さんか。 イル・メグに生息すると言われているリスキーモブについて、 知りたいのか?
65TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_Q1_000_000何を聞く?
76TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_A1_000_001ランクB:蝶食の大蛇「ヴルパングエ」について
87TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_A1_000_002ランクB:妖精の親友「ドモヴォーイ」について
98TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_A1_000_003ランクA:第二王女「ポールディア」について
109TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_A1_000_004ランクA:再生の大女「泥人」について
1110TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_A1_000_005ランクS:青空の妖精「アグラオペ」について
1211TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_A1_100_006ランクS:反逆の将軍「フォーギヴン・リベリオン」について
1312TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_A1_000_006キャンセル
1413TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_050蝶食の大蛇「ヴルパングエ」を知ってるか? フッブート王国がらみの文献によれば、見た目こそ大きいが、 蝶や虫などを主食とする大人しい存在とのことだ。
1514TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_051だが、イル・メグに潜入したクラン員が見たって言うんだよ! 姿を晒して呑気に散歩するピクシーが、大蛇に喰われるところをな!
1615TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_052ただの蝶ならともかく、 魔力豊かなピクシーを食らえばどうなるか……。 想像したくもないってもんだろう?
1716TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_100寂しがり屋のピクシーが、 自らの友人役として創った魔法生物、それが「ドモヴォーイ」だ。
1817TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_101(★未使用/削除予定★)
1918TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_102主を守るよう設計されて造られたドモヴォーイは、 いついかなる時も主の側を離れず、良き友人で在り続けたという。 件のピクシーが、罪喰いに襲われて命を落とすまではな……。
2019TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_103それからどれだけの時が過ぎているのかはわからんが…… 今もなお、ドモヴォーイは、大切な親友である主の姿を探して、 イル・メグを彷徨っているそうだ。
2120TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_150一年ほど前、フッブート王国の遺跡に侵入したスカベンジャーが、 地下深くに造られた牢獄の中で、鎖に繋がれた魔物を見たという。
2221TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_151その牢獄の扉には「ポールディア」と刻まれていたそうだが、 これは王国が滅亡した時点における第二王女の名と一致する。 そして、壁には血文字でこう書き残されていた。
2322TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_152「王位継承権に目が眩み、あの男の話に乗ったのが間違いであった。  よもや、この私が捨て駒のように利用されるだけなどと……。  嗚呼、せめて姉も同じ末路を辿らんことを!」とな。
2423TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_153(★未使用/削除予定★)
2524TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_200ピクシーが悪趣味なイタズラをすることは知っているな? 妖精郷に迷い込んだ者を、植物人形…… 通称「草人」に変異させてしまうことは特に有名だ。
2625TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_201そんな草人を、あるピクシーが気まぐれで再生しようと試み、 結果として泥まみれのバケモノが誕生してしまったらしい。
2726TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_202草人が「泥人」へと変異したからくりは謎だが、 元になった人物は、ふくよかなミステルの大女だったとか。 緋色のピクシーから話を聞いたときには、我が耳を疑ったぜ。
2827TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_203(★未使用/削除予定★)
2928TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_250「アグラオペ」というのは、 フッブート王国の古い民話に登場する青空の妖精でな。 美しい声と、美貌を持つ、可愛らしい存在だったらしい。
3029TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_251そんな伝承上の存在に憧れたピクシーが、 自身に幻惑の魔法を繰り返し重ねがけした結果、 理想通りの姿へと変貌を遂げたんだとか……。
3130TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_252ここまで聞けば、ハッピーエンドなのだが、 問題は、変異した後の姿を見た仲間のピクシーたちの反応だ。 大きくて恐ろしいと、嘲笑ったそうでな……。
3231TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_253結果、「アグラオペ」と名乗るようになっていたそいつは、 小さく美しい存在を見境なく襲う悪鬼になったという。 嫉妬心というのは、恐ろしいものだな。
3332TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_300最初に断っておくが、こいつの目撃情報は、 イル・メグ以外の土地からも寄せられている。 つまり、ノルヴラント全土に出没する可能性があるんだ。
3433TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_301いわゆる「はぐれ」の罪喰いの中でも、特に強力な個体で、 戦闘技能に長けた者を狙い、襲ってくることで知られている。
3534TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_302ナッツクランでも、ずば抜けて優秀なクラン員たちが、 狩りの帰りに襲われて、あっけなく犠牲になっているんだ……。 各地に配下を放ち、常に獲物を探してやがるのさ。
3635TEXT_CTSHNT50RISKYMOBILMHEG_00617_HALLDOR_000_303噂では「影の王」に従いレイクランド連邦に反逆した、 エルフ族の将軍が変異した罪喰いらしい。 配下に偵察させるのも、生前の性質を受け継いだからなのかもな。