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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000この村はユールモアの庇護には頼らないし、頼れない。 ここいらの危険な魔物に立ち向かうには、 僕ら自身の腕を磨かなくちゃな。
21TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_001僕は、この村の用心棒を兼ねたモブハンターさ。 ……あんたも、ナッツクランの仲間なんだろう? ここいらの危険なモブの情報、教えてやるよ。
32TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_Q1_000_000何を聞く?
43TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_001ランクB:猛鳥の僭王「コクシグルー」について
54TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_002ランクB:不屈の暴走人形「インドミタブル」について
65TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_003ランクA:奸策の小鬼「リルマーダー」について
76TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_004ランクA:炎渦の使い魔「フラカン」について
87TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_005ランクS:衒学の魔女「フォーギヴン・ペダントリー」について
98TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_006キャンセル
109TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_010村の周辺にも棲息しているレイルどもの、 ボスとして君臨しているのが「コクシグルー」だ。
1110TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_011非常に縄張り意識が強く、競合する野鳥を、 絶滅に近い状況になるまで、追い散らした実績がある。 そんな奴が、ゲートタウンの住人を襲ったという噂があるんだ。
1211TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_012もしコクシグルーが「人」に目を付けでもしたら、 次にこの島から駆逐されるのは、僕らの番かもしれない。 そうなる前に、島の主権はどちらにあるのか、教えてやらなきゃな。
1312TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_020こいつをリスキーモブとして登録しようと申請してきたのは、 高台にある「アミティー」という村の住人らしいな。
1413TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_021そいつの証言によれば「インドミタブル」ってのは、 コグー一家のドワーフが造った、採掘用オートマトンだそうだ。 問題は、暴走しているのか、動く物を見境なく襲うってことさ。
1514TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_022ドワーフは、ふたつの派閥に分かれて、 くだらない争いを続けていると聞くからな……。 大方、対立陣営の採掘を妨害しようとして、失敗したんだろうさ。
1615TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_030この島では、はるか昔から、 人とホブゴブリンの間で衝突が続いてきた。
1716TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_031連中は、道具を使う程度には知性があるものの、 畑を耕すほどには、辛抱強くはないし、計画性もない。 結果、やることと言えば盗賊まがいの乱暴狼藉さ。
1817TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_032中でも凶悪なのが「リルマーダー」という大ぼら吹きさ。 言葉巧みに人を騙して罠にかけ、身ぐるみを剥ぐって噂だ。 その知性をまっとうに使ってくれれば良いんだけどな。
1918TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_040ユールモアのランジート将軍が使役している、 グクマッツという使い魔を見たことはあるか? あれは将軍の一族が継承してきた、異国の妖術の産物らしい。
2019TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_041術者の魔力で紡がれた魔法生物だから、 基本的には、主が死ねば、塵になって消えてしまうそうだ。 が、何事にも例外はあるっていうだろ?
2120TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_042ランジート将軍の父親は、罪喰いとの戦いで死んだけれど、 その際、彼の使い魔「フラカン」は、いずこかに飛び去ったという。 主が罪喰いとなったゆえなのか、その理由は定かじゃないけどな。
2221TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_050「フォーギヴン・ペダントリー」は、 「はぐれ」の罪喰いの中でも、とりわけ凶悪な存在だ。
2322TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_051言い伝えによれば、その正体はある偏屈者の魔道士らしい。 知識をひけらかして他者を小馬鹿にするような人物で、 「光の氾濫」を阻止できると豪語していたそうな。
2423TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_052結果はお察しのとおりだが…… いつの頃からか、件の魔道士の故郷であるこの島に、 よく似た顔立ちの罪喰いが現れるようになったんだ。
2524TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_053ちなみに、その魔道士が得意としていたのは、 糸を紡いで他人の運命に影響を与えるという魔法だったらしい。 仮に彼女が罪喰い化していたら、どんな糸を紡ぐのだろうな。
2625TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)