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| 1 | 0 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000 | この村はユールモアの庇護には頼らないし、頼れない。 ここいらの危険な魔物に立ち向かうには、 僕ら自身の腕を磨かなくちゃな。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_001 | 僕は、この村の用心棒を兼ねたモブハンターさ。 ……あんたも、ナッツクランの仲間なんだろう? ここいらの危険なモブの情報、教えてやるよ。 |
| 3 | 2 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 4 | 3 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_001 | ランクB:猛鳥の僭王「コクシグルー」について |
| 5 | 4 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_002 | ランクB:不屈の暴走人形「インドミタブル」について |
| 6 | 5 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_003 | ランクA:奸策の小鬼「リルマーダー」について |
| 7 | 6 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_004 | ランクA:炎渦の使い魔「フラカン」について |
| 8 | 7 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_005 | ランクS:衒学の魔女「フォーギヴン・ペダントリー」について |
| 9 | 8 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_A1_000_006 | キャンセル |
| 10 | 9 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_010 | 村の周辺にも棲息しているレイルどもの、 ボスとして君臨しているのが「コクシグルー」だ。 |
| 11 | 10 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_011 | 非常に縄張り意識が強く、競合する野鳥を、 絶滅に近い状況になるまで、追い散らした実績がある。 そんな奴が、ゲートタウンの住人を襲ったという噂があるんだ。 |
| 12 | 11 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_012 | もしコクシグルーが「人」に目を付けでもしたら、 次にこの島から駆逐されるのは、僕らの番かもしれない。 そうなる前に、島の主権はどちらにあるのか、教えてやらなきゃな。 |
| 13 | 12 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_020 | こいつをリスキーモブとして登録しようと申請してきたのは、 高台にある「アミティー」という村の住人らしいな。 |
| 14 | 13 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_021 | そいつの証言によれば「インドミタブル」ってのは、 コグー一家のドワーフが造った、採掘用オートマトンだそうだ。 問題は、暴走しているのか、動く物を見境なく襲うってことさ。 |
| 15 | 14 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_022 | ドワーフは、ふたつの派閥に分かれて、 くだらない争いを続けていると聞くからな……。 大方、対立陣営の採掘を妨害しようとして、失敗したんだろうさ。 |
| 16 | 15 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_030 | この島では、はるか昔から、 人とホブゴブリンの間で衝突が続いてきた。 |
| 17 | 16 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_031 | 連中は、道具を使う程度には知性があるものの、 畑を耕すほどには、辛抱強くはないし、計画性もない。 結果、やることと言えば盗賊まがいの乱暴狼藉さ。 |
| 18 | 17 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_032 | 中でも凶悪なのが「リルマーダー」という大ぼら吹きさ。 言葉巧みに人を騙して罠にかけ、身ぐるみを剥ぐって噂だ。 その知性をまっとうに使ってくれれば良いんだけどな。 |
| 19 | 18 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_040 | ユールモアのランジート将軍が使役している、 グクマッツという使い魔を見たことはあるか? あれは将軍の一族が継承してきた、異国の妖術の産物らしい。 |
| 20 | 19 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_041 | 術者の魔力で紡がれた魔法生物だから、 基本的には、主が死ねば、塵になって消えてしまうそうだ。 が、何事にも例外はあるっていうだろ? |
| 21 | 20 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_042 | ランジート将軍の父親は、罪喰いとの戦いで死んだけれど、 その際、彼の使い魔「フラカン」は、いずこかに飛び去ったという。 主が罪喰いとなったゆえなのか、その理由は定かじゃないけどな。 |
| 22 | 21 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_050 | 「フォーギヴン・ペダントリー」は、 「はぐれ」の罪喰いの中でも、とりわけ凶悪な存在だ。 |
| 23 | 22 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_051 | 言い伝えによれば、その正体はある偏屈者の魔道士らしい。 知識をひけらかして他者を小馬鹿にするような人物で、 「光の氾濫」を阻止できると豪語していたそうな。 |
| 24 | 23 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_052 | 結果はお察しのとおりだが…… いつの頃からか、件の魔道士の故郷であるこの島に、 よく似た顔立ちの罪喰いが現れるようになったんだ。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_VROIREEQ_000_053 | ちなみに、その魔道士が得意としていたのは、 糸を紡いで他人の運命に影響を与えるという魔法だったらしい。 仮に彼女が罪喰い化していたら、どんな糸を紡ぐのだろうな。 |
| 26 | 25 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBKHOLUSIA_00615_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |