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| 1 | 0 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000 | ラケティカ大森林には、太古より森に住まう未知の魔物も多い。 俺も衛士として、スリザーバウを脅かしうる存在については、 噂を聞き逃さんよう、耳を尖らせているところだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_001 | ラケティカ大森林には、太古より森に住まう未知の魔物も多い。 この集落を守るべく、衛士として情報を集めているが…… あんた、モブ討伐を引き受けてくれるのか? |
| 3 | 2 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 4 | 3 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_A1_000_001 | ランクB:鮮紅の殺人瓜「マインドメーカー」について |
| 5 | 4 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_A1_000_002 | ランクB:太母なる巨竜「パチャママ」について |
| 6 | 5 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_A1_000_003 | ランクA:老残の大猩々「グラスマン」について |
| 7 | 6 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_A1_000_004 | ランクA:冥府の怪鳥「スペイ」について |
| 8 | 7 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_A1_000_005 | ランクS:彷徨の神官「イシュタム」について |
| 9 | 8 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_A1_000_006 | キャンセル |
| 10 | 9 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_010 | トマトルと呼ばれる食獣植物を知っているか? 壺に似た外殻から、獲物が近づくとぬるりと姿を現して、 鋭い触手を刺し、酸液で肉を内側から溶かして味わうんだと。 |
| 11 | 10 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_011 | そんな恐ろしい植物の中でも、 特に大きく成長を遂げたのが通称「マインドメーカー」だ。 |
| 12 | 11 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_012 | その奇妙な名は、 ヤツが動物の脳に異様な執着を示すことに由来する。 まるで知性を獲得するために、吸収しようとしているようにな。 |
| 13 | 12 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_020 | 「パチャママ」の名は、古代ロンカの伝承にも登場するそうだ。 ロンカ神話の豊穣の女神、イキス・アンパの現世での姿として、 古来この地に住まい、森林に寄り添ってきた巨竜だという。 |
| 14 | 13 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_021 | 女神の化身にしては、いかめしい姿だがな。 その身体を土に還すことで、地は満たされ豊穣に至るとされ、 ロンカの戦士がこぞって挑んだと語られている。 |
| 15 | 14 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_022 | パチャママを屠った戦士には、永久の栄光が与えられたんだと。 伝承に倣って、あんたも挑戦してみないか? |
| 16 | 15 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_030 | ラケティカ大森林には、古代ロンカの巨人伝説が残っている。 巨人とは、ロンカ人が作り出した守護像だろうとされていたが、 近頃、人に似た大型の足跡が発見されてな……。 |
| 17 | 16 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_031 | ……などと言うと、未確認の巨人種の存在を疑いたくもなるが、 一昔前までこの密林には、大型の猿人の群れが棲息していたそうだ。 罪喰いの襲撃のせいで、かなり数を減らしたらしいが。 |
| 18 | 17 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_032 | 「グラスマン」と呼ばれる、その足跡の持ち主は、 実際、猿人の群れの生き残りといったところだろう。 今も森を彷徨い、罪喰いにやられた仲間を探し続けているのかもな。 |
| 19 | 18 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_040 | 以前、スリザーバウで、子どもが相次いで失踪する事件があった。 当初は、「常闇の愛し子」の関与が疑われていたが、 後に真犯人の存在が浮上してきた。 |
| 20 | 19 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_041 | 森の棲息するレイルの中でも、 最大級の体格を誇る「スペイ」という個体がそれだ。 本来は草食のはずが、こいつは忌まわしい吸血行為を覚えてな。 |
| 21 | 20 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_042 | 恐ろしい鳴き声で獲物をひるませ、一気に襲いかかる姿が、 衛士に目撃されたことで、その犯行が明らかになったのさ……。 今ではロンカ神話の死を告げる鳥の名で呼ばれているよ。 |
| 22 | 21 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_050 | 遺跡を護り続けているのは、実はヴィースたちだけではないらしい。 生前にロンカの高等神官だったという「イシュタム」は、 篤い信仰と皇帝への忠誠心で知られ、古代の史書にも名が残る。 |
| 23 | 22 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_051 | しかし篤信も、度を過ぎれば恐ろしいものだな。 彼女はその敬虔さゆえに、自らの身を儀式の炎に焚べ、 死後も神殿を護り続けられるよう、永遠の契りを結んだそうだ。 |
| 24 | 23 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_INGVAR_000_052 | そうしてイシュタムは数千の年月を越え、 朽ちた魂を引きずりながら、今も遺跡に居着いている。 遺跡を荒らし回る者が現れれば、彼女の神杖が振るわれるだろう。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBRAKTIKA_00618_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |