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| 1 | 0 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000 | ユールモアは、魔物がひしめく陸地とも多少の距離があるからな。 基本的には、街の防衛にもそれほど手を焼いていないが…… 警戒するといえば、外洋の海獣たちだろうか。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_001 | まさか黒風海の海底まで、行けちまう奴が現れるなんてな…… 今まで俺らが手を出せなかった海のリスキーモブたち、 あんたなら相手してくれるかい? |
| 3 | 2 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 4 | 3 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_A1_000_001 | ランクB:深獄の助祭「ディーコン」について |
| 5 | 4 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_A1_000_002 | ランクB:餌肉狩りの漁師「手掴のギウスィー・アース」について |
| 6 | 5 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_A1_000_003 | ランクA:絶海の惣領「バール」について |
| 7 | 6 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_A1_000_004 | ランクA:迷夢の水霊「ルサルカ」について |
| 8 | 7 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_A1_000_005 | ランクS:短躯の烏賊髭「グニット」について |
| 9 | 8 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_A1_000_006 | キャンセル |
| 10 | 9 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_010 | 「光の氾濫」以前のオンド族は、 海深くの遺跡を見て、独自の信仰を発展させていたらしいぜ。 今では光耀教会のように、ほとんど忘れ去られているそうだが。 |
| 11 | 10 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_011 | その信仰によれば、大蟹の「ディーコン」は、 来たる日に深海に訪れる、人を超越した全能者のため、 深くに棲むものたちをとりまとめる、助祭の役割があるとか。 |
| 12 | 11 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_012 | しかし奴の習性といえば、弱そうなフリをしてヨタヨタ歩き、 他の水獣に襲わせてから返り討ちにするなんて、こすいもんさ。 海中の甲殻類を率いる高貴な生き物には、とても見えないがな。 |
| 13 | 12 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_020 | 「ギウスィー・アース」は、フラウンダー一味のオンド族だ。 手掴み漁の名手で、深海から浅瀬まで自在に泳ぎ回り、 大物の海獣を次々仕留める凄腕の漁師なんだと。 |
| 14 | 13 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_021 | なんだって奴が、リスキーモブで指名手配されているかといえば、 奴は願掛けの一種で、海獣漁の餌に、ほかの漁師を使うらしい。 オンド以外の漁師といえば……そう、コルシア島の漁船が襲われる。 |
| 15 | 14 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_022 | 最近じゃあ奴を怖がって、船を出したがらない漁師もいるそうだ。 島から次の犠牲者を出す前に、奴を仕留められればいいんだがな。 |
| 16 | 15 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_030 | あんたが深海に行ったときに、覚えがあったら教えて欲しいんだが、 ダゴンという、海底に張り付いた魔物は見かけたかい? サンゴ礁と軟体生物をかけ合わせたような、なんとも恐ろしい奴だ。 |
| 17 | 16 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_031 | オンドたちの古い伝承では、「バール」はダゴンから生まれ、 怒りを買うと海が荒れ、敬えば海は凪ぎ、平和が訪れるという。 潮溜まりの海底人たちも、滅多なことじゃ近寄らないらしいな。 |
| 18 | 17 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_032 | 言い伝えじゃあ、「潮の時」と呼ばれる予言が満ちるときに、 深海の生き物すべてが眷属と化し、奴の意思ひとつで動くとか。 つまりは、今のうちが狙い時ってことだな。 |
| 19 | 18 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_040 | ユールモアの廃船街には、大型船がいくつも転がってるが、 黒風海の海底にも、似た船が沈んでいるのを見たかもしれないな。 あの海域は水上交通の要所だったが、そのぶん海難事故も多かった。 |
| 20 | 19 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_041 | 洋の東西を渡る商船や、貴人を乗せた船が何度も沈んだ。 とある国の王妃が命を落とし、その魂が転じたと伝えられるのが、 深海へと道連れを誘う悪霊……「ルサルカ」だよ。 |
| 21 | 20 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_042 | 美しい姿と深海に響く甘い声で、船乗りを引き寄せ、 海底深くに引きずり込むと噂されるが、最近は船も少ないからな。 きっと、獲物に餓えて、手当たり次第に狩りをしていると思うぜ。 |
| 22 | 21 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_050 | 「グニット」は、元はコルシア島に住む小柄なドワーフだった。 しかし、商売で村を訪ねてきたガルジェント族の長身に一目惚れ! それが悲劇の始まりだった。 |
| 23 | 22 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_051 | 世界を旅して秘宝を集めた上で、 ン・モゥ族の隠者を訪ね、念願の巨躯を与えてもらったという。 だが、対価として要求された宝の支払いを拒んで、逃走しちまった。 |
| 24 | 23 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_052 | 結果、取引を反故にされ怒ったン・モゥの呪いによって、 グニットは水妖の如き醜い姿に変異させられた上、 彼を乗せた船は、帰路で沈没したそうな。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_JUDRIC_000_053 | 情報によれば、今もグニットは海の底を彷徨い続けているとか。 しかも、人を丸呑みするほどの大きさの存在を見つけると、 対抗意識を燃やして寄ってくるらしいぞ。 |
| 26 | 25 | TEXT_CTSHNT50RISKYMOBTEMPEST_00619_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |