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10TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_CFC_TO_INSTANCE_CONTENT
21TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_000_000おやおや~、お使いのエキスパ……い、いや、 解放者くん、ご無沙汰、ご無沙汰! イヴァリース探索ではジェノミスを含めてホント世話になったね!
32TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_000_001ここがガンゴッシュ……ボズヤ・レジスタンスの拠点なんだねぇ! 無地鼓座には内緒だけど、戯曲のネタに困っていてね……。 ここなら新たな刺激を得られるんじゃないかと、来たってわけさ。
43TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_100_000何か、面白い冒険譚でもあったら、是非とも聞かせて欲しいな。 キミを主役にした戯曲にしてあげるからさ! ……おや、何かあるといった表情だねぇ?
54TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_100_050何か訊きたいことはあるかい?
65TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_Q1_000_000何の話をする?
76TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_A100_000_000異邦の劇作家の話が聞きたい
87TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_A1_000_000キャンセル
98TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_Q2_000_100何を聞く?
109TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_A1_000_100聖剣セイブ・ザ・クイーンについて
1110TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_000記憶の中での戦い……? それはなかなか興味深い物語だねぇ……。 よかったら、詳しく聞かせてくれないかな?
1211TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_001ほほ~~、シドくんの記憶の中で戦ったヴァリス帝か…… 幻の記憶だったとはいえ、ヴァリス帝の強さを、 その戦闘力を窺い知るには十分だったというわけだね……。
1312TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_002ヴァリス帝の尊顔を拝したことは何度かあったが、 その戦いぶりを間近で見たことは私はない……。 だが、その豪腕ぶり、大力無双ぶりなら聞き及んでいるよ。
1413TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_003いいねぇ、フラッシュアイデアだが、ネタが浮かんだよ。 記憶の中のヴァリス帝と初めて刃を交える解放者くん…… うん、直前のやりとりはこうだ、聞いてくれたまえ!
1514TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_004『汝は何故に我が剣の行く手を塞ごうというのか。  それは自らの欠点を知らぬ幼子のように いつしか  すべての行為が己に跳ね返り 無垢な手を血で染めるだけ』
1615TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_005『さてや 驕りというのはここまで醜悪な色を纏うものか  臆病を知らぬ者ほど尊大になり他者を笑う  心の傷を侮る者は 己の心を知らぬ者なり!』
1716TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_006う~ん、まだまだ推敲が足りないねぇ。 やはりその場にいないと真実から離れるというものだ。 キミが経験し感じたモノにほど遠い気がするよ……。
1817TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_500_007悪いがもう少し詳しく聞かせてもらえるかな。 擬音ばかりでも構わないから、 状況を克明に描写してくれると助かるよ……。
1918TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_SYSTEM_500_008「極シタデル・ボズヤ追憶戦」で入手可能な「」は、 レヴナンツトールの「カ・インタナ」に渡すことで、 アイテムと交換できます。
2019TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_000グンヒルドの剣の復刻をしたんだって? いやぁ、さすが解放者くんだねぇ、お見事お見事! これでボズヤ・レジスタンスも一枚岩になりそうだ!
2120TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_001グンヒルドの剣といえばボズヤに語り継がれる伝説の秘宝。 詳しく私にも聞かせて欲しいねぇ。 今後の戯曲執筆の参考にさせてもらうよ。
2221TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_002おっと……そういえば、女王グンヒルドのみに帯剣が許された、 女王の証とでもいうべき聖なる剣もあるそうだねぇ。 名前はたしか……「セイブ・ザ・クイーン」だったかな。
2322TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_003それしか知らないからね、ボズヤの皆さんから伝承を集めてみるよ。 情報が揃ったら、もちろんキミにもフィードバックするさ。 期待して待っていてくれたまえ!
2423TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_010聖剣セイブ・ザ・クイーンについて調べてみたよ。 聞いてくれるかな?
2524TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_011代々の女王グンヒルドのみが帯剣を許された聖剣のことだ。 その聖剣には神の御力が封じられていると信じられており、 女王の証として古代ボズヤで祀られていたそうだ。
2625TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_012ここからはにわかに信じがたい話なんだが、聞いてくれるかな。 ボズヤで暮らす者たちにはあまりに有名なおとぎ話なんだけどね。 ……うん、どこかで似たような話があったような?
2726TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_013第三星暦の終わり、この地が第四霊災に襲われた時のことだ。 アラグ帝国を滅ぼしたその未曽有の大地震…… その「滅び」は古代ボズヤも飲み込もうとしていた。
2827TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_014すでに森林は火災で焼け、天地を赤く染めていた。 多くの古代ボズヤ人は亡くなっており、 わずかに生き延びた者たちがボズヤ城に逃げ込んでいた。
2928TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_015女王グンヒルドは皆に告げた……今こそ聖剣の御力を使う時と。 その言葉を聞いた民は泣き伏し、女王にすがった。 それは女王が自らの命を供物として捧げることを意味している。
3029TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_016女王は自らの心臓に聖剣を突き刺し絶命する。 だが、すぐに聖剣の御力が発動し、 守護神セイブ・ザ・クイーンとして復活したという。
3130TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_017守護神セイブ・ザ・クイーンは最初で最後の魔力を解き放つ。 それはボズヤ城を、いやそのわずか一部だったかもしれない、 とにかく城に逃げ込んだボズヤの民を強力な障壁で護った。
3231TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_018人々が意識を取り戻すとそこは荒れ果てた祖国…… かつての面影がすっかりなくなった不毛の大地だった。 だが、第四霊災は終わっており、すでに静寂を取り戻していた。
3332TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_019わずかだが、大地には緑が戻りつつあり、 そこには彼らと同じように生き延びた鳥や動物、虫たちがいた。 清らかな雨は川を作り、そこには肥えた魚を育んでいた。
3433TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_020目の前には今にも崩れそうな、だが、人々をしっかり護った、 かつてのボズヤ城がそびえ立っていたという。 人々は悟った……女王が最後の役目を果たしたことを……。
3534TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_021こうしてボズヤは第四星暦を迎えた。 女王グンヒルドも聖剣セイブ・ザ・クイーンも失われたが、 その血を受け継いだボズヤ人は生き残ったのだ。
3635TEXT_CTSOPN52WANDERINGWRITER_00667_WANDERINGWRITER_600_022いやぁ、浪漫だねぇ~。 いいねぇ、刺激を受けるよ~。 これだけで一本芝居を書けそうだよ~。