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| 1 | 0 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_050 | おやぁ~、懐かしい顔に出会ったぞぉ~。 最後に会ってから、ずいぶん久しぶりに感じるねぇ~。 相変わらず、オイラは終わらない修行の日々だよぉ~。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_051 | (-老人の声-)じゃから気分転換に、祭りへ行くことを許してやったのじゃろうが! 今のままでは、二代目に相応しい力を得るまで何百年かかるか……。 黄龍の脅威は、消え去ったわけではないのじゃぞ! |
| 3 | 2 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_052 | もちろん、わかってるよぉ~。 いつも誰かが助けてくれるわけじゃないからねぇ~。 この手で紅玉海を守るために、これからも頑張るよぉ~。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_053 | (-老人の声-)……ほっほっほ、この通り、こやつは元気でやっておる。 おぬしも息災のようで何よりじゃよ。 |
| 5 | 4 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_054 | ……ほっほっほ、人里を訪れるのは、いつ以来じゃったか……。 来たる災厄に向けて、力ある者を探さねばならん……。 |
| 6 | 5 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_055 | やあ、Player。 久しぶりに、キミの顔が見たくなってね。 飛べない泳げない白いネコを連れた移動は、骨が折れたよ。 |
| 7 | 6 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_056 | それにしても、この格好は動きづらくて困ったものだ。 這うことができないというのが、こうも不便とはね。 神通力でキミを蛇にでも変えたら、僕の苦労が伝わるかな? |
| 8 | 7 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_057 | ……フフフ、冗談さ。 僕たちにとって、キミは尊ぶべき存在……彼のようにね。 誤って傷つけでもしたら、他の3体にどんな目に遭わされるか……。 |
| 9 | 8 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_058 | まぁ……もしもキミを傷つけるようなヤツがいるなら、 僕も黙ってはいないけどね……。 |
| 10 | 9 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_059 | 僕は、こんな所で何をしているんだ……。 彼を失って以来、ヒトとの関わりを絶ったというのに……。 |
| 11 | 10 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_060 | ……む、お前……。 別れ際の私の言葉を覚えているか? また社を訪れるよう、言ったはずだが……。 |
| 12 | 11 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_061 | だが、どうだ? 待てど暮らせど、お前は現れないではないか。 このままでは、寂しさのあまり、再び私のアラミタマが……。 |
| 13 | 12 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_062 | ふはは! というのは冗談だ! 私が、そのようなことを言うと思ったか? どこぞの鳥や蛇ではあるまいし! |
| 14 | 13 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_063 | だが、待っていたのは本当だぞ。 私たちにとって、お前は数少ない友人だからな。 会いたいと思うのは、至極当然のことだろう? |
| 15 | 14 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_064 | やはり、ヒトとは尊い生き物だ。 我が内の魂が荒ぶれば、この者らを犠牲にすることになる……。 それだけは、避けねばなるまい……。 |
| 16 | 15 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_065 | ……夢を、視たのです。 洋館の中で、数多のあのヒトが舞い踊る夢を……。 なんて素晴ら……いえ、奇妙な夢なのでしょう……。 |
| 17 | 16 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_066 | ……今、私のこと、相変わらずだと思いましたか……? これでも、以前よりも視野が広くなったと言われるのですよ……? |
| 18 | 17 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_067 | 妄執的にあのヒトを想うだけでは、 目の前の大切な存在を、見落としてしまいますからね。 |
| 19 | 18 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_068 | この身が、あのヒトから多くの幸せをもらったように、 私も、誰かの幸福の一助となりたい。 近頃は、そう思えるようになったことが嬉しいのです。 |
| 20 | 19 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_069 | 私にもっと力があれば……。 あのヒトとともに、祭礼を楽しむ未来もあったかもしれぬのに……。 |
| 21 | 20 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_070 | (-ネコのような声-)やっと見つけたのニャ。 カマイタチの奴が、おみゃーに会いたいってうるさくてニャー。 |
| 22 | 21 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_071 | (-イタチのような声-)う、嘘をつくのはやめろよ! 僕はそんなこと言った覚えはないぞ! |
| 23 | 22 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_072 | (-イヌのような声-)動くなワン、バカマイタチ、呪い殺すぞワン。 下で支えてるヌエが、今にも倒れそうだワン。 |
| 24 | 23 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_073 | (-レッサーパンダのような声-)いやぁ~、どえらいキツさだなぁ~。 |
| 25 | 24 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_074 | (-ネコのような声-)当たり前ニャけど、ヒトだらけだニャ~。 |
| 26 | 25 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_100 | あ、Playerさん! こんな所でお会いするとは、奇遇でっすね! |
| 27 | 26 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_101 | 暁の受付として、双蛇党にお話があって来たのでっすが…… なぜか、ウサギの格好をした人たちが、 タマゴを渡してくるのでっす! |
| 28 | 27 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_102 | そうとなれば、自分もウサギにと思い立ち、 着ぐるみを作ってみたのでっすが…… 似合ってまっすか? |
| 29 | 28 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_103 | すごいお祭りなのでっす~! |
| 30 | 29 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_LANDENEL_000_150 | ったく……なんでこの俺が祭りの警備なんざ…… ……で、テメェらはこんな所で何してんだよ? |
| 31 | 30 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ALKAZOLKA_000_151 | 彼女のトンベリ病が治ってからは、 修行しながら、いろいろな所を回ってるんだ。 もう、モブハンターに追い回されることもないからね! |
| 32 | 31 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SETOTO_000_152 | そうなの、やっとひとりの女の子として、 アルカの横を歩くことができるようになったの! ランドゥネルさん、元に戻った私の姿を見て、どう? |
| 33 | 32 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_LANDENEL_000_153 | ……いや……どうも何も……今はウサギじゃねェか。 |
| 34 | 33 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_200 | おや、あなたは……。 |
| 35 | 34 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_201 | せっかく用意した飾りタマゴを、 子どもたちが受け取ってくれないのです……。 あなたは、原因がわかりますか……? |
| 36 | 35 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GAIRHARD_000_202 | ノコギリを持った物騒なウサギが近づいてきたら、 大人でも怖がるに決まっていると、言っているだろう! 少しは、親友の言うことを聞け! |
| 37 | 36 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_203 | せっかく用意した飾りタマゴを、 子どもたちが受け取ってくれないのです……。 あなたは、原因がわかりますか……? |
| 38 | 37 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GAIRHARD_000_204 | ノコギリを持った物騒なウサギが近づいてきたら、 大人でも怖がるに決まっていると、言っているだろう! 少しは、親友の言うことを聞け! |
| 39 | 38 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_250 | Playerではないか! 息災そうであるなあ! 我も変わらずプリチーであろう? |
| 40 | 39 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_251 | うん? なぜ我がウサギの着ぐるみを身に着けていないのか、 気になって仕方がない、という表情であるな! |
| 41 | 40 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_252 | 近ごろ冒険者どもが、トードやらナマズやらタイツやら、 やたらと斬新な衣装を、期待の表情で手渡してくるものでなあ! ……初心に返ってみたというものだ! フ……ハハハハ! |
| 42 | 41 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_253 | うむ、追手は見当たらぬな! 木を隠すなら森の中……着ぐるみを隠すなら、着ぐるみの中! フハハハ……我ながら愛くるしい作戦である! |
| 43 | 42 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_300 | なンだ、お前まで……。 ただの無害で赤くて可愛いウサチャンを取り囲むなよ。 |
| 44 | 43 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_301 | まあ、少しばかり改造はしてあるがな。 具体的には口からジェットで熱々コーヒーが出る、しかも美味い。 どこぞのケトルなんざ目じゃないぜ。 |
| 45 | 44 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_302 | ククク……待ってろよ、ガーロンドォ……。 オレを追うのも忘れて忙しくしてるお前の枕元に、 ウサチャンから特大アルコンエッグのお届けだ。 |
| 46 | 45 | TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_303 | 中から飛び出してくる新式魔導タレットを見て、 遊びまわってる暇はないと思い出すンだな……! |