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| 1 | 0 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_000 | 幸福と快楽が交差する、愛の歓楽都市、 ユールモアへようこそお越しくださいました! 何かお困りのことはございませんか? |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_002 | ユールモアへようこそお越しくださいました。 何かお困りのことはございませんか? |
| 3 | 2 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 4 | 3 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 5 | 4 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 6 | 5 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_A1_000_003 | キャンセル |
| 7 | 6 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_010 | あら、私にご興味がおありですか? 樹梢の層に来られたお客様のお声を聞いて、 フロアのご案内をして差し上げているのですよ! |
| 8 | 7 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_011 | うふふ……時には極秘の会話も聞こえてきますから、 うまく立ち回れば、自由市民様のお抱えになることも……! ……あら私ったら嫌ですわ、今のは忘れてくださいね! |
| 9 | 8 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_013 | お恥ずかしい話ですが……私は近くの貧しい村の娘でした。 しかし、聴覚に優れた性質を見込まれて、 このユールモアに入ることができたのです……。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_014 | 先日の騒動以来、突然頭の靄が晴れたようで……。 ヴィースに恥じない働きを、以前の私はしてこれたでしょうか……。 とにかく、困っている人がいないか、耳を澄まさないと……。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_020 | ここはユールモア上層部、「樹梢の層」でございます。 ユールモアを大樹に見立てた場合、 樹梢にあたる、華々しい層でございますよ! |
| 12 | 11 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_021 | 大樹の枝葉がそうであるように、 この樹梢の層に住まう人々が、最も陽光という名の栄光を浴び、 それはもう優雅で華やかな生活を送っておられるのです! |
| 13 | 12 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_023 | ここはユールモア上層部、「樹梢の層」でございます。 ユールモアを大樹に見立てた場合、 樹梢にあたる層でございますよ。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGNOR4EULMORE_00607_CARNA_000_024 | 大樹の枝葉のように陽光を浴びたことで、 樹梢の層に住まう人々が、穢れなき養分を生みだし、 すべてのユールモア市民に、正しく行き渡ればよいのですが……。 |