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| 1 | 0 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_000 | ようこそ、「夜の民」が暮らす、スリザーバウへ。 森の外からのお客人は、大切にもてなすわ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 5 | 4 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_A1_000_003 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_010 | 私は、この森で暮らす「夜の民」の一員よ。 外の人にわかりやすく説明するなら、 闇を信仰する者たちのひとり、といったところかしら? |
| 7 | 6 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_011 | 生まれも育ちもスリザーバウで、 今は、子どもたちに読み書きや歴史を教える先生をしているの。 森に来る前から、ウチの家系って、教師が多かったみたいなのよね。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_012 | 苦労するのは、この集落の人たちは信仰こそ同じだけど、 ノルヴラント中から集まって、種族や境遇が様々なところね。 子どもたちには、互いを尊重し合うようにって教えているわ。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_020 | ここは「夜の民」が暮らす集落よ。 森の大樹の太い枝が、広場に影を落とすさまを、 蛇が這う姿にたとえて「スリザーバウ」と呼んでいるわ。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_021 | そのルーツは、90年以上も前まで遡る。 「光の氾濫」で故郷を失った難民たちが、安住の地を求め、 ラケティカ大森林に流入してきたのが起源だと言われているの。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_022 | そして、彼らの中で、闇を尊ぶ新しい信仰の形が生まれ、 やがて同様の思想を持つ人々が、各地から集まるようになった。 森の恵みと濃い影に護られた安らぎの地、といったところね。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_023 | 今ここに住まうのは、この集落で生まれ育った者と、 そして2年前のゴーンの砦への襲撃から、落ち延びてきた者たち。 マトーヤ様を中心に、みな結束して暮らしているのよ。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_024 | ここに住まうのは、この集落で生まれ育った者と、 そして2年前のゴーンの砦への襲撃から、落ち延びてきた者たち。 貴方とマトーヤ様が与えてくれた夜を、皆で大切に想っていくわ。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_025 | 夜空はまた遠ざかってしまったようだけれど…… もう、貴方とマトーヤ様が与えてくれたあの美しき闇を、 知らない私たちではないわ。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_WRENDIA_000_026 | 貴方とマトーヤ様のおかげで、美しき夜闇の巡りも与えられ、 森の古くからの住人であるヴィースたちとも交流ができた。 これからも集落の皆で連帯して、闇を想う信仰を大切にしていくわ。 |
| 16 | 15 | TEXT_REGNOR4SLITHERBOUGH_00602_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |