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10TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_000稀有なる、ヒトの客人、いかがした?
21TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_Q1_000_000何を聞く?
32TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
43TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_A1_000_002ここはどんなところだ?
54TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_A1_000_003キャンセル
65TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_010我、文字持たぬオンドの、語り部なり。 オンドの歴史、「光の氾濫」にて、途切れかけたが、 生き残った者、次の世代へ語り継ぎ、紡いでいる。
76TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_011語り部、代々、盛り過ぎた、アースの役目。 若きコールやオーンへ、歴史や知恵、語って聞かせ、 オンドの歴史、途切れぬよう、見守っている。
87TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_020かつて先祖の故郷、南洋にあったが、「光の氾濫」にて、消失す。 生き延びた先祖、放浪の果て、朽ちぬ廃墟、発見し、住まう。 それがこの地である、そう語り継がれて、いる。
98TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_021「潮溜まり」、称するのは、 その先祖、「光の氾濫」時、陸の潮溜まり、いたため、 生き延びられた、からだそうだ。
109TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_022ゆえ、我ら、先祖といにしえの者、敬い、 遺跡守りながら、慎ましく、生きている。
1110TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_023みな、ヒトとの会話、慣れぬところ、あるが…… そこは、目をヒレで、おおってほしい。
1211TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_024「光の氾濫」、収束せし今生、 いつか南洋の地、取り戻すこと、できるだろうか。
1312TEXT_REGNOR4THEONDOCUPS_00604_GHOLSHSAATH_000_025しかし、いにしえの者への信仰も、 そなたのような導きの者、現れたのも、かけがえのない、縁だ。 みな、今後も、おろそかにするつもりは、あるまいて。