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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_000新米整備士兼事務員のリリヤッス! ちーッス、英雄さん!! 姐さんに無理言ってこの任務に就かせてもらったッス!
21TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_001自分にできることならなんでもするッス! もうこうなったら大船に乗ったつもりで、 ドドーンッと、ババーンッと、任せてください~ッス!!
32TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_002そんなわけで、何か質問はあるッスか?
43TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_005解放者さん……お願いします…… どうか、ミコトさんを無事に助け出してあげてください……ッス。 できれば、ミーシィヤさんも……理由を聞いてあげてほしいッス。
54TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_010とりあえずミコトさんが無事だったのは不幸中の幸いッス! こうなったら気を取り直して前向きに考えるのが一番ッス! 第IV軍団の連中に一泡吹かせてやりましょうッス!!
65TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_011そんなわけで、何か質問はあるッスか?
76TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_015チーッス、英雄さん! 引き続き姐さんに無理言って、この任務に残らせてもらったッス! 闘神相手なので戻ってくるように言われたンスけど……
87TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_016ま、それはともかく、これからもお手伝いさせてくださいッス! 少しでも英雄さんやミコトさんの力になれたら、なんていうか、 この世に生まれ出た意味があるんじゃないかって思うンス!
98TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_017そんなわけで、何か質問はあるッスか?
109TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_020闘神について気になることがあるって言ってたッス。 でも、ミコトさんが、心配ッス!! 解放者さん! ミコトさんを止めてくださいッス!
1110TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_025無事に戻ってきて、マジよかったッス。 ミコトさんの身に何かあったと思っただけで、 心配マックスでしたッス!
1211TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_026そんなわけで、何か質問はあるッスか?
1312TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_030真の……闘神セイブ・ザ・クイーン…… だ、大丈夫ッス! 解放者さんなら大丈夫ッスよ! 絶対に絶対にぜーったいに、倒せるに決まってるッス!
1413TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_031そんなわけで、何か質問はあるッスか?
1514TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_035いよいよ、作戦開始ッスね! 自分は足手まといになること必至ッスので、 ガンゴッシュから皆さんのご武運を祈ってるッス!
1615TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_040闘神セイブ・ザ・クイーンの討滅、お疲れ様でしたッス! 皆さん、ご無事で本当に……本当によかったッス!! あれ……目から……い、いや、泣いてなんかいないッス……!!
1716TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_041そんなわけで、何か質問はあるッスか?
1817TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_045……英雄さん、今度のザトゥノル高原は気をつけてほしいッス。 南方ボズヤ戦線と違って、敵艦隊に制空権を奪われているッス。 なので、地上の敵だけでなく上空からの砲撃にも注意が必要ッス!
1918TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_046……もっとも前哨地の防御についてはバッチリッス! ボスもヴァルデニス前哨地へ移動していると連絡あったので、 詳細についてはあちらでご説明させてくださいッス!
2019TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_047ここの疑似青龍壁には十分なエネルギーが供給されているッス! ただ、次の拠点に地脈があったとしても、 必ずしも残留エネルギーがあるとは限らないッス。
2120TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_048場合によって地脈自体が寸断されているケースもあるッス。 なので、誘導装置を使って、目的地まで残留エネルギーを導く…… それが今回、自分たちに与えられた任務ってことになるッス!
2221TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_049そんなわけで、何か質問はあるッスか?
2322TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_050「メチャユードースルゾークン」の準備なら、バッチリッス! 観測装置としても機能しつつ、誘導しちゃう優れモンッス! 我ながら自画自賛ッス! 褒めてくださいッ!
2423TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_051そんなわけで、何か質問はあるッスか?
2524TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_055「メチャユードースルゾークン」の設置、お疲れ様でしたッス! 次の拠点を確保できたらすぐに、疑似青龍壁発生装置を設置し、 残留エネルギーを利用できるかどうか確認するッス!
2625TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_056……で、英雄さん、ミコトさんは何を視たんッスか? あ……いやいや、余計なお節介ッスよね。 今は、目の前の仕事に集中、集中ッス!
2726TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_057あ、そうだ! バイシャーエンさんがお呼びッス。 何か相談事があるとかナントカ……。
2827TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_060……深刻そうな話だったんスか? バイシャーエンさんも英雄さんも眉間に皺が出てるッス……。
2928TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_061あ……いやいや、余計な話ッスよね。 今は、目の前の仕事に集中、集中ッス!
3029TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_062そんなわけで、何か質問はあるッスか?
3130TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_065「メチャユードースルゾークン」の弐号機と参号機、 英雄さんに預けますので、よろしくお願いするッス! ……起動しなかったら、右斜め45度で上からチョップするッス!
3231TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_066そんなわけで、何か質問はあるッスか?
3332TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_068「メチャユードースルゾークン」の弐号機と参号機、 ちゃんと起動したようで良かったッス! あのコたち、ご機嫌斜めな時があるので心配だったンスよね~。
3433TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_069そんなわけで、何か質問はあるッスか?
3534TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_070英雄さん、早速ですが、 旗艦ダル・リアータにもっとも近い地脈を探したいと思うッス! ここからでは遠すぎるため、観測装置の設置をお願いするッス!
3635TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_071あ……ちなみに、 覗覚石へのエーテルチャージはブワジさんにお願いしました。 南方ボズヤ戦線の敵戦力はかなり減ってますからね。
3736TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_072例のごとく、地図に印を付けておくッス! 設置完了したらリンクシェルで連絡をお願いッス!
3837TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_073そんなわけで、何か質問はあるッスか?
3938TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_075自分、本当に……英雄さんやミコトさん、ブワジさん…… バイシャーエンさんにマルシャークさん…… みんな、大好きッス……! 本当ッス!
4039TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_076だから、みんなに死んでほしくないッス。 そのために……そのために自分も頑張るッス。
4140TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_080では、自分たちも行動開始するッス! 幸い、敵旗艦の近くに地脈があったので、 そこに「メチャユードースルゾークン改」を設置するッス!
4241TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_000_081地図に印を付けておくッス! そこが目標地点ッス! 最終調整はその場でしかできないので、自分も同行するッス! ……敵は、英雄さんにお任せするのでよろしくッス!!
4342TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_Q30_000_000何を聞く?
4443TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_A30_000_000「エーテル観測装置」について
4544TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_A30_000_001「記録システムγ」について
4645TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_A30_000_002リリヤについて
4746TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_A30_000_0010キャンセル
4847TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_Q40_000_000何を聞く?
4948TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_A40_000_000「疑似青龍壁」について
5049TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_A40_000_001「誘導装置」について
5150TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_A40_000_0010キャンセル
5251TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_000へ、弊社ガーロンド社が開発開発いたしいした……した…… 駄目ッス! 無理ッス! できないッス! 姐さんに言われてビジネストーク集を読ンだけどダメダメッスね!
5352TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_001え~と、ミコトさんからの発注案件でして、 ボスが設計、先輩エンジニア連中があんなことやこんなことして、 ジャジャジャーンッと作り上げたアタシと同じ新人マシンッス!
5453TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_002観測装置をこのボズヤのいろんなとこに設置することで、 な、な、な~んと、大地を流れる地脈を捉えることができるッス! 集められた観測データはモニターで確認できるンス!
5554TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_003もちろん、ただ地脈を探すだけじゃねーッスよ! その太さや艶さまで……いや、エーテルの強さや種類まで特定し、 アタシたちに教えてくれる優れモンなんッス!! すごいッショ!
5655TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_100ガンちゃんッスか? ボスがアラグのなんとか遺跡から発掘した骨董品なンスけど、 バリバリの現役大臣で何かと重宝するようッスよ!
5756TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_101こっちにいる間は色々と記録しなさいッて姐さんに言われまして、 ……っていうか、アタシがヘンなことしないように、 あるだけでも監視になるだろうということみたいッス。
5857TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_200へ、アタシのことッスか??? え、ええ? 英雄さん、アタシに興味あるンスか? マジで? え、えええッ!!?
5958TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_201……このアタシをデートに誘いたいとか、 そ、そんなんじゃない……ですよね……? チラッ! か、か、勘違いしちゃいますよ…… チラッチラッ!
6059TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_SYSTEM_100_202顔を真っ赤にした彼女とこれ以上、話をしても無駄なようだ……。
6160TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_300ダルマスカ・レジスタンスから相談を受けていた装置ッス。 あちらでは旧王国時代、城塞や都市を護るため、 その上空を覆うほどの魔法障壁を用いたって話ッス。
6261TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_301魔道士さんたちが障壁発生用のクリスタルに対して、 呪詩とともにエーテルを注ぐことで魔法障壁を作り出す…… 簡単に説明するとそんなイメージのようッス。
6362TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_302ただ、魔法障壁が巨大になればなるほど、 クリスタルもそうですが、魔道士さんを大勢必要とする…… しかも、戦時下では24時間延々と術式を実行しないと駄目……。
6463TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_303ダルマスカ・レジスタンスはこの魔法障壁を、 ガレマール帝国の魔導技術で再現できないものかと、 そう、ボスに相談したわけッス。
6564TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_304で、ボスは、ザ・バーンに張った「青龍壁」を思い出したッス。 地脈を流れるエネルギーを利用して障壁を作る…… その防衛フィールド発生装置を利用できるんじゃないかと。
6665TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_305そんなわけで、より小型にした発生装置を開発したッス。 でもって、この作戦、つまりこのザトゥノル高原にも必要じゃん? ……ってことになり、ダルマスカより先に持ち込んだわけッス。
6766TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_306幸い……といったら語弊があるッスけど、 シタデル・ボズヤ蒸発事変の影響で膨大な残留エネルギーが、 この地には点在しているッス……それを動力にするわけッス。
6867TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_307で、ご覧のとおり、 このヴァルデニス前哨地の頭上に防御フィールドを展開でき、 上空からの攻撃に対して無敵になりましたッス!
6968TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_308ご覧のとおり、このヴァルデニス前哨地やスピタク陣地の上には、 ザ・バーンに展開した青龍壁と同じ防御フィールドを展開でき、 上空からの攻撃に対して無敵になりましたッス!
7069TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_309ご覧のとおり、このヴァルデニス前哨地など各拠点の頭上には、 ザ・バーンに展開した青龍壁と同じ防御フィールドを展開でき、 上空からの攻撃に対して無敵になりましたッス!
7170TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_400前回に引き続き、自分が設計した装置が採用されて超嬉しいッス! 繊細な機能を保持しながら、戦場に相応しいタフなボディ…… それが「メチャユードースルゾークン」ッス!
7271TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_401ザトゥノル高原はその成り立ちもあって、 本来なら繋がっているはずの地脈がブチブチっと、 寸断されていたり、やたら細すぎたりという箇所が多いッス。
7372TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_402そのため、残留エネルギーが循環せず、滞っているってわけッス。 拠点の下に十分なエネルギーがない可能性が大いにあるので、 そうした場合のためにこの装置でエネルギーを誘導するッス。
7473TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_LILJA_100_403いやぁ、我ながら、ボスに褒められて嬉しいッス。 鼻高々ッス! 最高ッス! 英雄さんにも褒められたいッス! 自分、褒められると伸びるタイプなんッス!!
7574TEXT_REGOTH4MYCLILJA_00693_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)