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| 1 | 0 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_000 | この昇降機を使うことで、 第VII軍団が「ウェポン」の開発に利用していた施設へと、 降りることができます。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_001 | ちょうど、「Gウォリアー」を整備しているんですが…… よろしければ案内させていただきますよ。 |
| 3 | 2 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q1_000_000 | 案内してもらう? |
| 4 | 3 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_000_000 | どうする? |
| 5 | 4 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_001 | Gウォリアーを確認する |
| 6 | 5 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_200_001 | Gセイヴァーを確認する |
| 7 | 6 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_300_001 | Gセイヴァー2号機を確認する |
| 8 | 7 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_007 | ターンクリフの街に戻る |
| 9 | 8 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q2_100_000 | どうする? |
| 10 | 9 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_001 | 機体の概要を聞く |
| 11 | 10 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_002 | 頭部ユニットを確認する |
| 12 | 11 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_003 | 腕部ユニットを確認する |
| 13 | 12 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_004 | 背部ユニットを確認する |
| 14 | 13 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_005 | 機体の肩に乗ってみる |
| 15 | 14 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_000_006 | 機体に近づいてみる |
| 16 | 15 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_006 | 機体の手に乗ってみる |
| 17 | 16 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A2_100_007 | 戻る |
| 18 | 17 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_100_000 | どうする? |
| 19 | 18 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_001 | 機体の概要を聞く |
| 20 | 19 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_002 | ウェポン捕獲ユニットを確認する |
| 21 | 20 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_003 | 推進装置を確認する |
| 22 | 21 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A3_000_004 | 戻る |
| 23 | 22 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q4_100_000 | どうする? |
| 24 | 23 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_001 | 機体の概要を聞く |
| 25 | 24 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_002 | ウェポン捕獲ユニットを確認する |
| 26 | 25 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_003 | 推進装置を確認する |
| 27 | 26 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_A4_000_004 | 戻る |
| 28 | 27 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_010 | 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」……。 魔大陸で発見された古代アラグ文明の遺物を、 我が社が総力を挙げて改修した機体です。 |
| 29 | 28 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_011 | 元となった機体から、解析不能な要素を徹底的に取り除き、 安全かつ信頼できる構造に調整している点が特徴です。 |
| 30 | 29 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_012 | そのぶん、性能に制約が増えていますが、 アシエン由来の未知なる技術を使って失敗した、 アルテマウェポンと、同じ轍を踏むわけにはいきませんから……。 |
| 31 | 30 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_013 | さらに、制御機構には生体認証システムを追加し、 シド会長が選んだ人しか、操縦できないようにしているんです。 技術は自由のために……この兵器を悪用させないための対策ですよ。 |
| 32 | 31 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_020 | デュアルアイ式のセンサーを採用した頭部は、 極めて完成度が高く、索敵能力にも優れています。 |
| 33 | 32 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_021 | 追加したのはリンクパール通信用の、 ブレードアンテナくらいのものですよ。 |
| 34 | 33 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_030 | 見た目こそ大きな変化はありませんが、 腕部は、かなり改良しました。 |
| 35 | 34 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_031 | ウェポンマウントとしての機能を盛り込み、 追加兵装「エーテルサーベル」が利用可能になっているのです。 |
| 36 | 35 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_040 | 背部には、我が社の飛空艇技術を応用した、 ブースター・ユニットを装備しています。 |
| 37 | 36 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_041 | この処置により、自律飛行能力を獲得…… 洋上でも戦闘できるようになりました。 航続距離は短いんですけどね……。 |
| 38 | 37 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_Q3_000_000 | 元の場所に戻る? |
| 39 | 38 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_050 | 人型対蛮神兵器「Gウォリアー」に、 ガーロンド社製ウェポン捕獲ユニットを装備した機体…… それが「Gセイヴァー」です。 |
| 40 | 39 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_051 | 背部に大型のユニットを装備したことで、 小回りは利かなくなりましたが、総合的な火力は向上。 航続距離も大幅に伸長しました。 |
| 41 | 40 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_052 | 先の作戦では、ガイウス・バエサルが搭乗。 初めての機体だというのに、空中戦をこなしてみせたのは、 流石はアルテマウェポンの操縦者といったところでしょうか。 |
| 42 | 41 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_060 | その名のとおり、ウェポンの捕獲を目的とした特殊装備です。 高出力のフィールド・ジェネレーターを内蔵しており、 標的を機体周囲に閉じ込めることができます。 |
| 43 | 42 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_061 | 問題は、いかに標的へと接近するか……。 この点を解決するため、足止め用の中型ミサイル、 そして、多弾頭型コンテナミサイルを搭載することにしました。 |
| 44 | 43 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_062 | また、フィールド内で標的が抵抗を続けた場合に備え、 上部甲板で白兵戦を行うことが可能なよう、設計されています。 これに伴い、ユニット内には兵員カーゴが設置されているのです。 |
| 45 | 44 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_063 | また、この他の装備としては、 機体前面に据えられた工作アームが挙げられます。 先の作戦では、使われることがありませんでしたがね。 |
| 46 | 45 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_064 | ちなみに「アンチG弾頭」なる特殊兵装の件ですが、 我々も搭載されていることに気付いていなかったんです。 おかげで管理がずさんすぎると会長に怒られてしまいましたよ。 |
| 47 | 46 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_070 | 巨大なウェポン捕獲ユニットを背負った状態で、 高速飛行するため、我々は新型推進装置を開発しました。 |
| 48 | 47 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_071 | 当初、エンタープライズ・エクセルシオに採用された、 ポッド型補助推進装置を流用しようとしていたのですが…… 推力不足になるとの計算結果が出たのです。 |
| 49 | 48 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_072 | ですが、新たな仲間であるアヴィリナ技師が、 帝国時代の知見を活かし、改良案を考案してくださいました。 これほどの短期間で完成させられたのは、彼女のおかげですよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_080 | Gウォリアーは強力な兵器ですが、アラグ帝国の遺物であるため、 補修部品の調達という面で問題を抱えていました。 |
| 51 | 50 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_081 | そこで、アラグ文明の魔科学について詳しい、 「専門家」に協力を要請し、部品のコピー生産を敢行……。 こうして得た部品を使って組み上げたのが、2号機なのです。 |
| 52 | 51 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_082 | 機体塗装は、最終調整を任されていた件の専門家が勝手に……。 塗り直す時間もなく、赤い機体を操縦することになったシド会長は、 しかめ面をしていましたよ。 |
| 53 | 52 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_083 | プロコピウスの手によって奪取されたときは、 一時はどうなることかと思いましたが…… こうして無事に取り戻され、心の底から安堵しましたよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_090 | 2基のフィールド・ジェネレーターを連動させることで、 より強力な魔導フィールドを展開することが可能となります。 それが2号機が作られた理由というわけです。 |
| 55 | 54 | TEXT_REGOTH4WERLYTGARAGE_00686_GARLONDMECHANIC00686_000_100 | 推進装置の仕様も、1号機に準じています。 巨体を支えるだけの大推力が自慢ですが、燃費の方は…… 先の作戦で要した燃料費を見ましたが、気が遠くなりましたよ。 |