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| 1 | 0 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_001 | 魔法大学では、研究に用いる様々なものを、 グリーナーズ・ギルドシップに調達してもらってるのさ。 最近じゃ、近東や北州絡みの面倒な案件も多くて、頭が痛いよ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_002 | 魔法大学のお歴々からの調達依頼をまとめてるんだが、 近頃、サベネア島とガレマルド絡みの厄介な案件が多くてな……。 討伐絡みの依頼に興味があるなら説明させてもらうよ。 |
| 3 | 2 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 4 | 3 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A1_000_001 | サベネア島のリスキーモブについて |
| 5 | 4 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A1_000_002 | ガレマルドのリスキーモブについて |
| 6 | 5 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A1_000_003 | キャンセル |
| 7 | 6 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_Q2_000_000 | 何を聞く? |
| 8 | 7 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A2_000_001 | ランクB:薬効の怪象「イラーヴァティ」について |
| 9 | 8 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A2_000_002 | ランクB:金剛の童子「ヴァジュラクマーラ」について |
| 10 | 9 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A2_000_003 | ランクA:追放の猿王「スグリーヴァ」について |
| 11 | 10 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A2_000_004 | ランクA:妖光の斑蛇「ユラン」について |
| 12 | 11 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A2_000_005 | ランクS:狩場の帝王「スパティカ」について |
| 13 | 12 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A2_000_006 | キャンセル |
| 14 | 13 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_010 | 「イラーヴァティ」とは、 アルカソーダラ族の古語で「癒やし」を意味する。 問題は、この象がなぜそう呼ばれるかだ。 |
| 15 | 14 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_011 | なんと、当地の錬金術師たちを襲い、 秘薬や霊薬をしこたま飲み干し、力をつけているからなんだとか。 その噂を聞いた医学部の教授たちが色めき立ってな。 |
| 16 | 15 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_012 | 錬金薬による野生生物への影響を研究したいとかで、 この暴れ象を倒し、標本として回収してくるようにと言い出した。 近づくだけでも危険だというのに、気楽なものだな。 |
| 17 | 16 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_020 | サベネア島には、珍しい野生生物が数多く棲息しているが、 ヴァジュララングラは、とりわけ奇妙な習性を持っている。 尻尾を使って果実を掴み、求愛行動に利用するんだ。 |
| 18 | 17 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_021 | その尻尾の先が、三叉に分かれていて、 当地で信仰される神々が持つ金剛杵に似ていることから、 その名がついたと伝えられている。 |
| 19 | 18 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_022 | 生物学的な見地から、この尻尾を研究したいそうでな。 特に若くたくましい「ヴァジュラクマーラ」を倒し、 戦利品を持ち帰ってほしいとのことだ。 |
| 20 | 19 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_030 | サベネア島の北部には、鬱蒼とした樹海が広がっていてな。 そこには巨大な猿が、群れをなして暮らしているそうだ。 「スグリーヴァ」は、その群れの長だった個体だ。 |
| 21 | 20 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_031 | だが、先代の長の逆襲に遭い追放され、 島の南部に、たったひとりで移り住んできたらしい。 それだけなら問題ないが、こいつは大層な暴れん坊のようでな。 |
| 22 | 21 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_032 | ちょうど、生物学部の教授が、 色鮮やかなその毛皮を標本として欲していたところだ。 被害を受ける島民のためにも、討伐して戦利品を持ち帰ってくれ。 |
| 23 | 22 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_040 | サベネア島のアウラ族たちの古い言葉で、 蛇を意味する「ユラン」と呼ばれる存在を倒してきてくれ。 医学部からの依頼で、その死骸を調達したいんだよ。 |
| 24 | 23 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_041 | 聞くところによれば、こいつは特殊な発光器官を備えていて、 魔力を込めた光を発し、捕食行動に利用するそうでな。 その光に当たると小さく圧縮され、丸呑みにされちまうんだとか。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_042 | ああ、それから念の為に補足しておこう。 名前が蛇を意味すると伝えたが、こいつは蛇じゃない。 四脚歩行する巨大両生類で、けばけばしい体表を持つそうだぞ。 |
| 26 | 25 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_050 | サベネア島における最強の捕食者といえば、 それは間違いなく、甲鱗綱の魔物ピシャーチャだろう。 鞭のようにしなる長い舌を使って、人さえ狩りの対象にするんだ。 |
| 27 | 26 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_051 | そして、もうひとつピシャーチャには大きな武器がある。 金属成分を含む、おそろしく硬い鱗を持っているのさ……。 どういうわけかウチの工学部の連中が、これに注目しちまってね。 |
| 28 | 27 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_052 | 特に現地で玻璃を意味する「スパティカ」と呼ばれる、 大物のピシャーチャを倒し、硬鱗を持ち帰るようにと言い出した。 彼らが作っている機械の素材に使うつもりらしい。 |
| 29 | 28 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_053 | だが、気をつけてくれよ。 スパティカは、縄張りを荒らす者には容赦なく襲いかかり、 多くの狩人たちを返り討ちにしてきたという噂だからな……。 |
| 30 | 29 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_Q3_000_000 | 何を聞く? |
| 31 | 30 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A3_000_001 | ランクB:皇帝の薔薇「エンペラーズローズ」について |
| 32 | 31 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A3_000_002 | ランクB:殺戮の戦争屋「ウォーモンガー」について |
| 33 | 32 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A3_000_003 | ランクA:氷原の大木「アイゲイロス」について |
| 34 | 33 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A3_000_004 | ランクA:純白の魔導兵器「ミネルウァ」について |
| 35 | 34 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A3_000_005 | ランクS:次世代型自律機「アームストロング」について |
| 36 | 35 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_A3_000_006 | キャンセル |
| 37 | 36 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_060 | 標的の名は「エンペラーズローズ」……属州ダルマスカから、 時の皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスに献上された大型モルボル種だ。 ガレマルドの帝立植物園の温室で飼育されていたらしい。 |
| 38 | 37 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_061 | これが数年前に脱走したようなんだが、 寒冷なエブラーナ氷原で死滅すると思われていたものの、 予想に反して、厳しい環境に適応し繁殖したそうでな。 |
| 39 | 38 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_062 | 高温多湿なジャングルで生まれた品種が、 いかに寒冷地の気候に適応していったのか……。 その謎を研究したいという、さる教授が標本を求めているのさ。 |
| 40 | 39 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_070 | エンセラダス魔導工廠で開発された、 次世代型自律制御式魔導兵器「ウォーモンガー」……。 人の意思を介さず、敵対者を殺戮する、まさに戦争屋だ。 |
| 41 | 40 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_071 | こと機械技術にかけては、ガレマール帝国は、 我が魔法大学より、一歩も二歩も先に進んでいるからな。 ぜひとも実物を手にとって研究したい。 |
| 42 | 41 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_072 | とはいえ、相手は無慈悲な殺人機械だ。 さすがの君でも、稼働状態の品を手に入れるのは難しかろう。 撃破し、その部品を持ってくるだけで構わないとのことだ。 |
| 43 | 42 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_080 | ラヴィリンソスでは、ある程度の気候制御が実現できているが、 あれを維持するには、莫大な属性エーテルが必要になる。 |
| 44 | 43 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_081 | だがもしも、著しく気温が低い環境でも、 安定して成長し、収量を期待できる作物があるとしたら? 極地の開拓などで大いに役立つこと間違いない。 |
| 45 | 44 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_082 | そこで我が大学の生物学部が目をつけたのが「アイゲイロス」だ。 耐寒性に優れた硬い樹皮を持ち、極寒の氷原でも活発に動き、 大型のクマさえ捕食する……そんな化物の標本が必要なのさ。 |
| 46 | 45 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_090 | 極低温の環境において、確実に動作する機械を開発している、 工学部の連中が、ある魔導兵器の部品を求めている。 標的の名は「ミネルウァ」……。 |
| 47 | 46 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_091 | 愛らしい女性名に騙されちゃあいけないぞ。 こいつは、魔導アヴェンジャーを改良した寒冷地仕様の試作機だ。 なんでも開発を担当した魔導技師の娘さんの名前らしい。 |
| 48 | 47 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_092 | 猿人サスカッチを模した魔導兵器に、 自分の娘の名前をつけるなんてセンスが信じられないが…… とにかく、こいつの部品を戦利品として持ち帰ってきてくれ。 |
| 49 | 48 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_100 | 帝国最大の兵器工廠、エンセラダス魔導工廠では、 最先端技術が研究され、次々と魔導兵器が生み出されていた。 特に最近は、人型の魔導兵器の開発に余念がなくてな。 |
| 50 | 49 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_101 | その最新作のひとつである「アームストロング」は、 前例がないほど、高度な自律制御システムを実装したようだ。 |
| 51 | 50 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_102 | 既存の機体は、予め作戦目標を設定しておく必要があったが、 こいつは自ら思考し、行動を決定するらしい。 たとえば友軍の兵士が危機に陥った時、現場に急行したりな。 |
| 52 | 51 | TEXT_CTSHNT60RISKYMOBTHAVNAIR_00762_LUBDAHRM_000_103 | そんな兵器が、崩壊した帝都でどう動いているのか……。 とにかくウチの工学部の連中は、こいつの部品を研究して、 技術を吸収したいそうでな……危険とは思うが、よろしく頼むよ。 |