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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_MULRUNNAH_000_000手助けに来ていただいた方でしょうか。 小さな里ではありますが、どうぞごゆっくり。 聞きたいことがあれば、わかる範囲でお答えしますよ。
21TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_Q1_000_000何を聞く?
32TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
43TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_A1_000_002ここはどんなところだ?
54TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_A1_000_003キャンセル
65TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_MULRUNNAH_000_010私は守護者のひとりとして、ここで暮らしています。 この近辺には、神聖な寺院や墳墓が数多く残っているでしょう? それらを見回り、保全するのが守護者の役回りなんです。
76TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_MULRUNNAH_000_011なので、守護者が衆園の森から出ることは少なくて……。 私も、ラザハンはおろか、海辺に行ったことすらごくわずか。 ですから私、泳ぐのがとても苦手なんですよ。
87TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_MULRUNNAH_000_020ここは、「パーラカの里」です。 神獣様がおわす寺院を守り、信者や僧侶たちを手助けする、 守護者を始めとした者たちが、この里で暮らしています。
98TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_MULRUNNAH_000_021もともとこの里は、アルカソーダラ族が築いた、彼らの居住地。 聖仙アガマやパワナなど、アルカソーダラ族の僧侶の名が、 周辺に多く残されているのも、そのためです。
109TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_MULRUNNAH_000_022そんな伝統ある里ですが、先の混乱で状況は芳しくありません。 ここを完全に放棄するような事態に陥らないことを、 今は願うばかりです……。
1110TEXT_REGISB5PALAKASSTAND_00750_MULRUNNAH_000_023先の混乱では多くの被害が発生しましたが、 この里も、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。 避難民の方々はまだ多いので、皆さんの支援を継続しています。