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| 1 | 0 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SYSTEM_000_000 | アンカーヤードに、 心地よい西風が吹いている……。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_Q1_000_001 | しばらく風にあたっていきますか? |
| 3 | 2 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SYSTEM_000_002 | ふと誰かが歩いてくる気配を感じた。 そこにいたのは……。 |
| 4 | 3 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_Q2_000_000 | 誰が来た? |
| 5 | 4 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_001 | 溺れた海豚亭の店主 |
| 6 | 5 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_002 | レストラン「ビスマルク」の料理長 |
| 7 | 6 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_003 | 海都の提督 |
| 8 | 7 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_004 | 断罪党の若き首領代行 |
| 9 | 8 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_A2_000_005 | ベイビーオポオポを連れた旅人 |
| 10 | 9 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_010 | よう、偶然だな。 お前さんもリムレーンの秘石を詣でにきたのか? |
| 11 | 10 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_011 | ス・ホジュビから聞いたぜ。 なんでも、今回の新生祭の花火に協力したそうじゃないか。 相変わらずの仕事ぶりで、なによりだ。 |
| 12 | 11 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_012 | おや……お前さんもしかして、 新生祭の花火に協力してたっていう冒険者か? |
| 13 | 12 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_013 | なに、ス・ホジュビから、 冒険者の街頭調査とやらに応じたと聞いてな。 あいつの言ってた容姿そのままだったから、尋ねてみたわけだ。 |
| 14 | 13 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_014 | ス・ホジュビには店の買い出しを頼んでたんだが……。 「あらためて、霊災のときに助けてくれた礼だ」って、 自腹で上等な酒を買って寄越しやがったんだよ。 |
| 15 | 14 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_015 | あいつが元気なことで俺も救われてるんだし、 いまさら別にいいってのになあ……照れくさいやら嬉しいやら。 |
| 16 | 15 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_016 | ま、それはともかく…… 俺はお前さんに花火の礼を言っておきたかったんだ。 |
| 17 | 16 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_017 | 霊災の記憶を、新生祭の花火として昇華してくれたこと。 ……感謝してる、きっと海都民の多くが同じ気持ちだろう。 |
| 18 | 17 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BADERON_000_018 | これからも、どうか元気に冒険を続けてってほしい。 ああ、飯もしっかり食えよ? そんで今後とも「溺れた海豚亭」をご贔屓に、ってな! |
| 19 | 18 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_020 | おっと、風にあたりに来てみれば…… 珍しい顔がいるじゃねえか。 Player、元気そうで何よりだ。 |
| 20 | 19 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_021 | おっと、風にあたりに来てみれば…… 冒険者の先客とは、珍しいな。 |
| 21 | 20 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_022 | 待てよ、その容姿。 ああそうか、アヨヨが言ってたのはお前さんのことか。 |
| 22 | 21 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_023 | 新生祭の花火に協力してくれたんだってな。 アヨヨに聞いたが……いい仕事ができたと、あいつも喜んでたぜ。 |
| 23 | 22 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_024 | ん、ああ……俺と彼女に接点があるのは意外か? イエロージャケットの連中は「ビスマルク」にもよく顔を出すし、 客のもめ事を収めてくれたりと、何かと世話にもなってるからな。 |
| 24 | 23 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_025 | 冒険者として各地を回ってると気づかないかもしれないが、 連中は、海都の民にとっては頼れる「馴染み」なのさ。 |
| 25 | 24 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_026 | アヨヨは霊災前、ある冒険者のリテイナーをやってたらしい。 どこぞで拾ってきた花火ばかり大量に預けられて、 一日中バザーに立ってたこともあるって、笑ってたっけな。 |
| 26 | 25 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_027 | ただある日、雇用主の冒険者がふっといなくなっちまったんだと。 霊災後の記憶障害で顔も覚えてないが、 ぽっかり穴があいたみたいな気持ちだったって話だ。 |
| 27 | 26 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_028 | 幸い、花火を扱い続けて火薬の知識がついたこともあり、 紆余曲折の末にイエロージャケットへ入隊できたらしいがな。 ……そんなわけで、奴さん、花火への思い入れはひとしおなのさ。 |
| 28 | 27 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_LYNGSATH_000_029 | だからよ、今回の花火はきっと、 あいつにとってもいい「節目」になったんだと思う。 俺が言うのも変だが……協力してくれて、本当にありがとうな。 |
| 29 | 28 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_030 | Player、 まさかここで貴公と会えるとはな。 |
| 30 | 29 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_031 | レイナーから、此度の新生祭に尽力してくれたと聞いている。 ……この街に集う者たちが同じ空を見上げたあの時間は、 本当に素晴らしいものだった。 |
| 31 | 30 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_032 | この記憶はきっとこれからも、 航海に出る海都民の背を押す、追い風となるだろう。 貴公の協力に、心からの感謝を。 |
| 32 | 31 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_033 | カルテノー、そして霊災で命を落とした者は数多い。 その友や家族……いや、エオルゼアに生きる者すべてにとって、 新生祭とは、やはり特別なものなのだ。 |
| 33 | 32 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_034 | ゆえに此度の花火については、「海都の新生祭」の風物として、 次回以降も引き継げるよう、各所に打診しておいた。 |
| 34 | 33 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_035 | さて……長話で貴公を拘束するのは悪い。 リムレーンの秘石を詣でたのち、私は公務に戻らせてもらおう。 |
| 35 | 34 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_MERLWYB_000_036 | ではな、Player。 君のこれからの航海が良いものになるよう、 心より祈っている。 |
| 36 | 35 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_040 | アァ? Playerじゃねぇか! 新生祭の花火に、お前が噛んでるって話は聞いちゃいたが、 まさか、ここで会うとはな。 |
| 37 | 36 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_041 | 丁度いい、ひとつ礼をさせてくれや。 |
| 38 | 37 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_042 | 新生祭で断罪党 (ウチ)に船を出させようたぁ、 大それたことを考えやがったもんだ。 おかげで、招集やら打ち上げやらで大忙しになった……。 |
| 39 | 38 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_043 | ……が、悪くない祭りだったぜ! 霊災やら終末やらで死んじまった連中を弔うにせよ、 オレたちの船出を祝うにせよ、ド派手にやるに越したことはねぇ! |
| 40 | 39 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_044 | オレ自身、柄にもなくアテられちまった。 明日からまた、未来のためにがんばるか……ってな! |
| 41 | 40 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_SICARD_000_045 | ありがとよ、Player! 互いの航海に、いい風が吹くといいな。 |
| 42 | 41 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_046 | 後ろ姿を見て、もしやと思ったが…… やはり君だったか。 |
| 43 | 42 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_047 | あーー…… 旅のさなかで知己と再会するのはもちろん嬉しいが、 なんというか、少し照れくさいな。 |
| 44 | 43 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_048 | その、元気にしてたか? 今はここで何を? |
| 45 | 44 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_049 | ……そうか、祝祭の手伝いとは君らしい。 あの美しい花火と街の賑わいに、一役買っていたわけか。 |
| 46 | 45 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_050 | 俺も、ほかの十二神の皆も、祭りは好きだよ。 これまでの歴史の中で、本当にいろんな祝祭があって、 どれも君たちが楽しそうなのが嬉しくて。 |
| 47 | 46 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_051 | 神域から見守るのが常だったが、 いつだか我慢できず依り代の姿で現地まで行ってたのは…… 誰だったかな。 |
| 48 | 47 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_052 | どんな祭りにも、願いや祈りが込められている。 人の想いは、今までも、そしてこれからも…… ちゃんと世界に届いてるよ。 |
| 49 | 48 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_DERYK_000_053 | じゃあ、また。 |
| 50 | 49 | TEXT_FESANV2024LLYMLAENSTONE_00854_BABYOPOOPO_000_054 | ウキャキャー! |