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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_BRUKINEN_000_000おや、旅の方ですか。 何かご質問があれば、お答えしますよ。
21TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_Q1_000_000何を聞く?
32TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
43TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_A1_000_002ここはどんなところだ?
54TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_A1_000_003キャンセル
65TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_BRUKINEN_000_010私は塗装職人をしております。 鮮やかに赤く塗った建物は、この村の特徴でしてね。
76TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_BRUKINEN_000_011森の木々の隙間にあっても、埋もれないように…… 村を離れても、迷わず自分の家に戻ってこられるようにと、 祈りを込めながら、定期的に塗り直しているのですよ。
87TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_BRUKINEN_000_020ここは「イクブラーシャ」。 森に棲まう獣、赤き血潮持つブラーシャを祖と祀る、 古くからのシュバラール族の村です。
98TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_BRUKINEN_000_02180年ほど前まではマムージャ族との戦争が続いていたのですが、 グルージャジャ様が争いを止めて以後は平穏そのもの。 森の恵みに感謝しながら、日々を過ごしていますよ。
109TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_BRUKINEN_000_030あなたがたは継承の儀のために来られたんですよね? この村での時間が楽しいものとなるよう、 陰ながらに祈っておりますよ。
1110TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_BRUKINEN_000_040シャブルク・ピビルは私も大好きな料理でしてね……。 毎日でも食べたいくらいです。
1211TEXT_REGYOK6IQBRAAX_00876_BRUKINEN_000_050ウクラマト様がコーナ様とともに王位をお継ぎになってから、 フンムルクさんの笑顔が増えた気がします。 彼女たちの治世が、素晴らしいものになることを祈っていますよ。