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| 1 | 0 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_001 | 狩りの仕事かい? 悪いけど、あんたに教えられる情報はないよ。 すぐに死なれたら、寝覚めが悪いからね。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_002 | あんたのことは、ボロガーから聞いてる。 魔物の情報がほしいなら教えるけど…… どんなに力があろうと、ひとりで突っ走るのだけはやめときな。 |
| 3 | 2 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 4 | 3 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_A1_000_001 | ランクB:伝説の果樹「ノパルテンダー・ファビュローソー」について |
| 5 | 4 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_A1_000_002 | ランクB:銀鱗の大蛇「ウクテナ」について |
| 6 | 5 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_A1_000_003 | ランクA:滅びの青羽「エヘヘトーワポ」について |
| 7 | 6 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_A1_000_004 | ランクA:毒沼の主「ケヘニヘヤメウィ」について |
| 8 | 7 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_A1_000_005 | ランクS:青炎の悪魔「サンシェヤ」について |
| 9 | 8 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_A1_000_006 | キャンセル |
| 10 | 9 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_010 | ……とある筋から、 ノパルテンダーの実を採ってきてほしいと依頼があってね。 戦利品として回収してきてほしいんだ。 |
| 11 | 10 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_011 | ただし、そこらにいる三つ頭のノパルテンダーの実じゃダメだ。 ひとつ頭で育ちきった奴の実だけが、 素晴らしく芳醇な香りを放ち、途方もない値で取引されるのさ。 |
| 12 | 11 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_012 | ……まあなんだ、民の暮らしを守るのがヴァイパーの仕事だが、 こういう依頼もそれなりにある。 危険なのは間違いないから、油断すんじゃないよ。 |
| 13 | 12 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_020 | 荒野では蛇の被害がそれなりにあるんだが、 なかでもよく報告に上がるのが、銀の鱗を持つ「ウクテナ」だ。 |
| 14 | 13 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_021 | こいつは毒こそないものの、とにかく巨体でな。 運のない荷運び人を駄獣のロネークごと丸呑みにしたっていう、 驚くような情報も寄せられているほどなんだ。 |
| 15 | 14 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_022 | ウクテナを放置すれば、 いずれトラルヴィドラールになるのは確実だろう。 今のうちに討伐するのが最善ってもんさ。 |
| 16 | 15 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_030 | エヘヘトーワポ…… シャトナ語で「滅ぼす」と「青羽」を組み合わせた語だ。 |
| 17 | 16 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_031 | 奇妙な名前には、ちゃんと理由がある。 こいつは度を越した偏食家で、ひとたび獲物の味を占めると、 しばらくの間、執拗に同種の生物だけを狙いやがるのさ。 |
| 18 | 17 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_032 | それこそ、絶滅寸前に追い込む勢いでな。 生態系を破壊するという意味でも大問題だが、 もしも奴が人の味を覚えたら……想像したくないだろ? |
| 19 | 18 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_040 | サカ・トラルの中北部には、毒気に包まれた山岳地帯があってね。 「毒を吹く口」って名付けたこいつは、 どうやらそのあたりから獲物を求めてやってきたらしい。 |
| 20 | 19 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_041 | こいつの厄介なところは……まあ名前どおり、毒だ。 物を溶かし脆くする毒や方向感覚をおかしくする神経毒なんかを、 手あたりしだいばらまきやがる。 |
| 21 | 20 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_042 | 人や野生生物にとって大きな脅威だが、 毒そのものが環境に与える影響も無視はできない。 それだけに早急な駆除が求められているのさ。 |
| 22 | 21 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_050 | 「サンシェヤの大口」って泉を知ってるか? 湧き水に地下から染み出した青燐水が含まれてるもんだから、 まれに太陽光で発火しちまうこともある場所だ。 |
| 23 | 22 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_051 | 地元のトナワータ族の間には、 その燃え盛る泉に魔物たちが集まり、次々に身を投げることで、 青炎の悪魔「サンシェヤ」に変化する……という伝承がある。 |
| 24 | 23 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_052 | これは自然発火の危険がある場所に、 安易に近づくなという訓話の類にも思えるんだが…… 事実、青い炎をまとった存在が目撃されていてな。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_053 | 青燐水の炎で焼死した魔物の魂が寄り集まって、 一種の死霊に変じた結果だと主張する連中もいるくらいだ。 トナワータの言葉で「生まれ変わり (サンシェヤ)」の意味どおりに。 |
| 26 | 25 | TEXT_CTSHNT70RISKYMOBSHAALOANI_00901_ELENYATE_000_054 | 信じるかどうかはお前さん次第だが、 青燐水絡みの存在に関わるつもりなら、警戒を怠るなよ。 それは、悪魔を喚ぶものかもしれないのだから。 |