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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONTアバラシア雲海の北部は 未だ多くの地域が未開のままである
21TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は この地に 足を踏み入れるのだった
32TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに
43TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN……戦士よ……光の……よ……
54TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN聞こ……ますか……我が……が……
65TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN闇……迫って……新たな……
76TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYNどうか……声が……届いて……ように……
87TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM雲神「ビスマルク」を屠ったか。
98TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM何度目かね、こうやって神を狩るのは? もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。
109TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN天使い殿……。 かの者が手にしている品が、例の?
1110TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRMそのようだな……。 「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。
1211TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM多少は、光の加護が戻ってきているようだが…… 蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、 まるで赤子のようだな、光の使徒よ。
1312TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDANご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。 そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。 ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。
1413TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN準備は整った……。 今こそ、天への階段を拓くときよ!
1514TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDANクククククク…… ハハハハハハハハハ!
1615TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDANいよいよだ…… 千年の歪を正し、真なる変革を…… 人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ!
1716TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD待て、何か様子がおかしい……。
1817TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUDあれは、ガレマール帝国軍……! 本隊が上陸してきたというわけか!
1918TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULAまだいたか…… おら、大人しく出てこい!
2019TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA……ほう、蛮族どもではなかったか。
2120TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARISなるほど、先遣隊を壊滅させたのは、 イシュガルドの者と考えていたが…… 貴様たちだったか。
2221TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS「写本師」から伝え聞いたとおり、 光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。
2322TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA……では、此奴らがガイウス軍団長を!?
2423TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARISそうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、 我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。 ……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。
2524TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARISフン、当然か……。 かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。 貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。
2625TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS蛮神は、星の命を食らう化けものだ。 ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。 貴様たちも、それをわかっておろう?
2726TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUDむろんだが……我々はそれを建前にして、 エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、 徹底抗戦する意思がある!
2827TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARISクククク…… この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。
2928TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARISまぁ、良い。 エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、 些末なことに過ぎぬ。
3029TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目…… なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。
3130TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD待て、その者たちは、テンパードでは……!
3231TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA何ッ……!!
3332TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIAアルフィノ殿、英雄殿!
3433TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA陛下、お下がりくださいッ!
3534TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARISまた会おう、エオルゼアの英雄よ。 またいずれな……。
3635TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUDあれが、帝国の新造飛空戦艦…… しかし「魔大陸」とは、 新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。
3736TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIAとっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは…… 運命とは皮肉なものだな。
3837TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス…… 生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。
3938TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CIDイシュガルドで、アンタに会ったときは、 さすがの俺もビビったぜ。 なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。
4039TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUDリウィアだって……? あのガイウス麾下の女幹部の!?
4140TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIAそう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。 戦災孤児だった私たち姉妹は、 別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。
4241TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIAそして、妹リウィアは軍人の道を歩み、 私は工作員としての訓練を受けることとなった。
4342TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUDでは、イシュガルドには……。
4443TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA任務で潜入した。 教皇庁が秘匿している可能性があるという、 古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。
4544TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA詳細は知らされていなかったが、 おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。 ……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。
4645TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIAそれが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう…… 最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、 その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。
4746TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。 私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある…… だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。
4847TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。 私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。 アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。
4948TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。 しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。
5049TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIAキャンプ・ドラゴンヘッドで、 貴公らに出会ったとき言ったであろう。 過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。
5150TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。 私と何も変わらない……。 そしてそれは、貴公らも同じはずだ。
5251TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ! しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを 活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。
5352TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS親方、そろそろ見えてくるころだ。
5453TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGEあの雲を抜ければ、さっき光が指した先…… 「魔大陸」ッス!
5554TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CIDよし、しっかり掴まってろよ!
5655TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID……見えたぞ! お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ!
5756TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS親方……。
5857TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CIDああ、違いない。 こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。
5958TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUDな、なんだ!?
6059TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CIDクソッ、魔法障壁だとでもいうのか!?
6160TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGEこ、このままじゃ、船体がもたないッス!
6261TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS……ダメだ、補助推進翼が!
6362TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUDシド、一度、イシュガルドに退こう。 対策を立てなければ、とてもではないが……。
6463TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CIDくそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、 手を焼かされっぱなしだぜ!