Files
ffxiv-datamining/csv/ja/cut_scene/040/VoiceMan_04003.csv
T
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

38 KiB

10TEXT_VOICEMAN_04003_000010_LYSEおーい! 何か手がかり、見つかった?
21TEXT_VOICEMAN_04003_000020_GOSETSUおお、若のことを知る者を見つけたと! それはお手柄でござるな!
32TEXT_VOICEMAN_04003_000030_YUGIRIシリナ殿、ご協力に感謝する。 ヒエン様の居場所を、是非教えていただきたい。
43TEXT_VOICEMAN_04003_000040_CIRINAあっ、いえ、そんな……。 私こそ、買い物を手伝っていただいて……。
54TEXT_VOICEMAN_04003_000050_DOTHARLMAN(-????-)アアッ!? てめぇ、後から来たくせに、何様のつもりだ!?
65TEXT_VOICEMAN_04003_000060_ORONIRMANほほう、我らが「何様」かわからないと? この草原中の民が、とっくに知っていると思っていたが…… 敵に突っ込むことしか考えぬお前らには、難しかったか。
76TEXT_VOICEMAN_04003_000070_DOTHARLMAN侮辱かコラ!? 侮辱だなッ!? っていうか、そういう話をしてんじゃねぇ! おたくの族長と同じで、頭がトンでやがるのか!?
87TEXT_VOICEMAN_04003_000080_LYSE……ただの喧嘩にしては、因縁が深いみたいだね。
98TEXT_VOICEMAN_04003_000090_CIRINAあの様子からすると…… 恐らく、このアジムステップ南東部の二大勢力、 「オロニル族」と「ドタール族」の人ですね。
109TEXT_VOICEMAN_04003_000100_CIRINA「オロニル族」は、現在のここ一帯の覇者……。 彼らは独自の神話を持っていて、 自分たちを神の子孫と位置づけています。
1110TEXT_VOICEMAN_04003_000110_CIRINA威厳に恥じない戦いぶりで、ここ最近は常勝軍。 そのせいか、その……偉そうな人が……ちょっと多いです……。
1211TEXT_VOICEMAN_04003_000120_CIRINA一方の「ドタール族」も、相当な強者の集まりです。 とても勇猛に戦い、幾度も覇権を勝ち得てきましたが、 近年は、オロニル族に押され気味で……。
1312TEXT_VOICEMAN_04003_000130_CIRINAあ、仲裁が入ったみたいですね……。 今来たのは、この市場を主宰する「ケスティル族」の人。
1413TEXT_VOICEMAN_04003_000140_CIRINA市場で喧嘩はご法度なので、騒ぐんだったら出入りを禁じる…… って言いたかったんだと思います。 彼らは言葉こそ嘘の温床と考えるので、とても無口なんです。
1514TEXT_VOICEMAN_04003_000150_LYSEなるほど……。 いろんな主義主張の部族が、この草原で共存してるんだね。
1615TEXT_VOICEMAN_04003_000160_DOTHARLMANったく…… この借りは、「合戦」で返してやる。 今回こそ、首を洗ってまってろよ!
1716TEXT_VOICEMAN_04003_000170_ORONIRMANハッハッハッハ! こちらこそ、嫌というほどお前らの首を狩って並べてやろう。 その日を楽しみにしているぞ。
1817TEXT_VOICEMAN_04003_000180_YUGIRIな、なにやら物騒な話をしていたな……。 今の「合戦」というのは?
1918TEXT_VOICEMAN_04003_000190_CIRINA私たちの戦いにも、最低限の決まりはあるんです。 まず、アジムステップの各地方ごとに、 「戦の季節」という期間が定められています。
2019TEXT_VOICEMAN_04003_000200_CIRINAその期間は、上下関係を一旦白紙にし、 自由に戦の準備を整えることができる……。
2120TEXT_VOICEMAN_04003_000210_CIRINAその最終日に「終節の合戦」と呼ばれる総力戦があり、 そこで勝利した部族が、次の「戦の季節」まで、 一帯の所有者となるのです。
2221TEXT_VOICEMAN_04003_000220_CIRINAこの地方は、ちょうど今、「戦の季節」の最中なんですよ。
2322TEXT_VOICEMAN_04003_000230_YUGIRIほう、そのような取り決めがあったとは、私も初耳だ。 ……では、貴殿の部族も「合戦」に参加を?
2423TEXT_VOICEMAN_04003_000240_CIRINA……合戦には参加しない部族もあります。 勢力を広げる気がないものや、市を持つケスティル族のように、 中立を保てる理由があるものです。
2524TEXT_VOICEMAN_04003_000250_CIRINA私のモル族は、弱小中の弱小。 合戦には参加せず、草原の片隅でひっそり暮らすのが、 常だったのですが……今回は……。
2625TEXT_VOICEMAN_04003_000260_CIRINAそ、そんなことより、ヒエンさんの行方でしたよね……! 心当たりがありますので、お話しします。
2726TEXT_VOICEMAN_04003_000270_GOSETSUああ、間違いござらん……。 よくぞご無事で、ヒエン様……!
2827TEXT_VOICEMAN_04003_000280_HIENそなたらのことだ…… もう少し悩むかと思ったが、存外早かったな。
2928TEXT_VOICEMAN_04003_000290_HIEN……して、どうする。 この首と刀、どちらを求めにきた?
3029TEXT_VOICEMAN_04003_000300_YUGIRI「刀」にございます。 ヤンサの地にいる者も、ドマの民として志を貫き、 帝国と戦う覚悟を決めてくれました。
3130TEXT_VOICEMAN_04003_000310_YUGIRI今ふたたび、獅子奮迅のとき……。 ヒエン様にお戻りいただき、その刀を以って、 ドマ解放への道を拓いていただきとうございます。
3231TEXT_VOICEMAN_04003_000320_HIENふぅむ……迷いもなく勝利を求めるか。 そいつは、この首より、よほど得がたいだろうに……。
3332TEXT_VOICEMAN_04003_000330_HIENだがよい、民がデカい夢も見られんようでは、 主君など、いる意味もないからな!
3433TEXT_VOICEMAN_04003_000340_HIEN久しいな! ゴウセツ、ユウギリ! それに…………。
3534TEXT_VOICEMAN_04003_000350_YUGIRI彼らは、エオルゼアへと逃げ延びた民と私に、 生きる糧を与えてくれた方々…… 「暁の血盟」という組織の猛者たちです。
3635TEXT_VOICEMAN_04003_000360_YUGIRI今は、我ら反乱軍の協力者として、 ともにドマ解放を目指して戦う仲間でもあります。 西においては、名実ともに知れた英雄で…………
3736TEXT_VOICEMAN_04003_000370_HIENああ、よい、みなまで言うな。
3837TEXT_VOICEMAN_04003_000380_HIENユウギリたちへの温情、まことかたじけない。 それに、ここから見ていたが、シリナを助けてくれたな。 あれはわしの恩人だ、深くお礼申し上げる。
3938TEXT_VOICEMAN_04003_000390_HIENそなたらの人柄や強さは、すでに察して余りある。 これからともに戦っていけることが、楽しみでならん! よろしくな!
4039TEXT_VOICEMAN_04003_000400_HIEN……で、戦況はどうだ? 面をあげよ、説明を頼む。
4140TEXT_VOICEMAN_04003_000410_HIEN……よし、ならばユウギリ、そなたはヤンサの地に戻り、 反乱軍の戦支度を整えておけ。 留まっている「暁」の客人も、そなたがいれば動きやすかろう。
4241TEXT_VOICEMAN_04003_000420_YUGIRI承知……。 しかし、ヒエン様は……?
4342TEXT_VOICEMAN_04003_000430_HIENああ、わしか? わしは、ここら一帯のアウラ族を従えてから戻ろう。 じき「合戦」だ、長くは待たせん。
4443TEXT_VOICEMAN_04003_000440_YUGIRIえっ……それは、その………… 「終節の合戦」に、ヒエン様も参加なさるという……?
4544TEXT_VOICEMAN_04003_000450_HIENうん? それ以外にとれたか? 考えてもみろ、わしらは、先の反乱で帝国軍に大敗した。 今は相手の戦力も下がっていようが、こちらはさらに酷い。
4645TEXT_VOICEMAN_04003_000460_HIENならば、戦力を増してから再戦に挑むが道理だろう。 「合戦」に勝ち、この草原の勇士たちを陣営に加えるのだ!
4746TEXT_VOICEMAN_04003_000470_HIENなにより、その戦いを制することは、モル族への恩返しになる。 命を救われた恩、一宿一飯の大恩を返さず去れるものか。 義を果たせぬ不埒者は、人の将たる資格なし!
4847TEXT_VOICEMAN_04003_000480_GOSETSUガッハッハ! なるほど、そうこられたか!
4948TEXT_VOICEMAN_04003_000490_GOSETSUユウギリ、これも主命でござるぞ。 安心せい、いざとなれば、拙者が刺し違えてでも連れ帰る!
5049TEXT_VOICEMAN_04003_000500_YUGIRIしかし……いや…… 主命とあらば………………承知した。
5150TEXT_VOICEMAN_04003_000510_YUGIRI貴殿たちにも、あらためて助力を願いたい。 我が主とゴウセツのことを……くれぐれも、よろしく頼む。
5251TEXT_VOICEMAN_04003_000520_LYSE頼まれちゃった……。 ヒエンって、ドマの新しいお殿様……なんだよね? こんなハチャメチャでいいのかな?
5352TEXT_VOICEMAN_04003_000530_HIENさぁて、なあ……。 事実、この背はいまだ、父のそれほど逞しくはなかろう。 されど成す、ゆえに力を貸してほしい。
5453TEXT_VOICEMAN_04003_000540_HIEN夢はまだ、遥か高み。 わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ!
5554TEXT_VOICEMAN_04003_000550_HIENテムルン婆、シリナ、ただいま戻ったぞ。
5655TEXT_VOICEMAN_04003_000560_CIRINAあっ……! みなさん、ちゃんと会えたんですね。 よかったぁ……。
5756TEXT_VOICEMAN_04003_000570_TEMULUNおかえりなさい、ヒエン。 それに、ドマのお仲間と、西から来た解放者のおふたりも……。
5857TEXT_VOICEMAN_04003_000580_LYSEアタシたちのこと、知ってるの?
5958TEXT_VOICEMAN_04003_000590_TEMULUNええ、神々が囁いていたわ。 あなたたちはみんな、とても明るい星だから……。
6059TEXT_VOICEMAN_04003_000600_CIRINA私たちモル族は、神様からの言葉…… 「神託」を受けて、日々を暮しています。 祖母は、その神託を受けるシャーマンなんです。
6160TEXT_VOICEMAN_04003_000610_HIEN婆よ、モル族の族長としてのそなたに、相談がある。 わしは、故郷の解放に、この草原中の猛者を借りることにした。
6261TEXT_VOICEMAN_04003_000620_HIENそれを成すべく、「終節の合戦」に参加したい。 わしらを、モル族の闘士として、改めて迎えてはくれんか?
6362TEXT_VOICEMAN_04003_000630_CIRINAだ、だめですヒエンさん……! 確かに今回は、神託によって、 うちの一族も合戦に参加することになっています……。
6463TEXT_VOICEMAN_04003_000640_CIRINAでも、まず勝ちなんて見込めない、弱小の部族です。 みなさんの活動のお役には立てません……!
6564TEXT_VOICEMAN_04003_000650_HIENなに、弱小なのは、今の戦力で見た場合だろう。 わしらを加えれば、きっとひっくり返せるぞ。
6665TEXT_VOICEMAN_04003_000660_HIENどのみち、優勢な部族に加わって勝ったところで、 わしらの功績になんぞなるものか。 それでは、ドマへの出兵など、到底容認されんだろうよ。
6766TEXT_VOICEMAN_04003_000670_TEMULUNそうね……。 もしかしたら、私たちに戦いの神託がおりたのも、 この宿命を予期してのことだったのかもしれないわ……。
6867TEXT_VOICEMAN_04003_000680_TEMULUNみなさん、モル族の族長として、協力をお願いします。 どうか、「終節の合戦」を、私たちとともに戦ってください。
6968TEXT_VOICEMAN_04003_000690_TEMULUNシリナ、みなさんのことをお願いしてもいいかしら?
7069TEXT_VOICEMAN_04003_000700_CIRINAそれでは、ひとまずこちらへ。 仲間として……いろいろと、ご案内しますね!
7170TEXT_VOICEMAN_04003_000710_TEMULUNああ、あなた。 少しだけ、待ってちょうだい。
7271TEXT_VOICEMAN_04003_000720_TEMULUNあなたは、ひときわ眩い輝きを宿しているのね。 まるで、私たちを創りたもうた夜の神を飾る、 もっとも明るき星のよう……。
7372TEXT_VOICEMAN_04003_000730_TEMULUNあなたに応え、星々は瞬く。 集いし光はいずれ、神々の秘め事さえも暴くでしょう。
7473TEXT_VOICEMAN_04003_000740_TEMULUN彼らもまた、あなたと輝きをわかちあうもの…… あるいは、光を託して消えゆく星のひとつ。 きっと、あなたがそこへ至る力になってくれるわ。
7574TEXT_VOICEMAN_04003_000750_TEMULUN出会いを大切に、ということよ。 あなたは旅人なのだから。
7675TEXT_VOICEMAN_04003_000760_CIRINA……リセさん、おつかれだったんですね。 無理もありません、とっても遠くから、 大事な使命を背負っていらしたんですから……。
7776TEXT_VOICEMAN_04003_000770_CIRINAヒエンさんとゴウセツさんも、 もう少しゆっくり休んでいればいいのに……。 ふたりとも、食べ終わってすぐ、どこかに行っちゃうんだから。
7877TEXT_VOICEMAN_04003_000780_HIENハッ! セイッ!
7978TEXT_VOICEMAN_04003_000790_GOSETSUふむ、あのときの傷は、 すっかり癒えているようでござるな。 まこと、丈夫なお方よ。
8079TEXT_VOICEMAN_04003_000800_HIENなに、お互いさまだろう。
8180TEXT_VOICEMAN_04003_000810_HIENあのとき……皇太子の一団におくれを取って、 父を亡くし、敗走を重ねながら、わしらは戦った。
8281TEXT_VOICEMAN_04003_000820_HIEN最後ときたら、無様なものよ。 わしもそなたも、手を伸ばすことすら能わずに、 山中を転げ落ちた……。
8382TEXT_VOICEMAN_04003_000830_GOSETSUそれが、互いにこうして生きていようとは。 今更、何の手土産もなしに、先に逝った者を追えませんな。
8483TEXT_VOICEMAN_04003_000840_HIENああ、まったくだ。
8584TEXT_VOICEMAN_04003_000850_HIENハッ!
8685TEXT_VOICEMAN_04003_000860_GOSETSUふぅ……腕も鈍ってはござらんな。 むしろ、お強くなられたか。
8786TEXT_VOICEMAN_04003_000870_HIENなに、勝ち星の数では、まだまだそなたに及ばんさ。 小さいころから、さんざ負かされてきたからなぁ。
8887TEXT_VOICEMAN_04003_000880_GOSETSU本当に……よくぞ…… よくぞ、生きておられた…………。
8988TEXT_VOICEMAN_04003_000890_HIENめでたくも拾った命だ、国と民のために費やしたかった。 この首ひとつ差し出して、民が恩赦を得られるならば、 惜しむ気などあるものか。
9089TEXT_VOICEMAN_04003_000900_HIENそれでも、民は立ち上がり、戦うための刀を欲した。 さればわしは、刃が欠けて砕けるまで、 ひたすらに前を切り拓こう。
9190TEXT_VOICEMAN_04003_000910_HIENしっかし……そなたがわしの心配か? よせやい、そなたに稽古でつけられた傷とタンコブの方が、 よっぽど多くて重傷だったぞ!
9291TEXT_VOICEMAN_04003_000920_GOSETSU懐かしいでござるなぁ。 稽古で負けては泣き、母のミナ様に慰められては泣き、 しまいには泣きながら出鱈目に木刀を振り回していた坊主……。
9392TEXT_VOICEMAN_04003_000930_GOSETSUあの「シュン坊」が、立派になられたものだ!
9493TEXT_VOICEMAN_04003_000940_HIENむ、黙れぃ。 幼名で呼ぶなと、言ってるだろうに!
9594TEXT_VOICEMAN_04003_000950_HIENまったく……。 そなたの前とあらば、余計に締りが悪い。 折角の勝利も格好がつかんわ。
9695TEXT_VOICEMAN_04003_000960_GOSETSU格好など、ドマに戻れば、 嫌というほどつけさせられましょう。 今は、心腹が知れるくらいが、ちょうどいい。
9796TEXT_VOICEMAN_04003_Q1_000_001_NONE_VOICE何と言う?
9897TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_001_NONE_VOICE仲間だしね!
9998TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_002_NONE_VOICE改めてよろしく、シュン坊
10099TEXT_VOICEMAN_04003_A1_000_003_NONE_VOICE本番さえ、しくじらなければ……
101100TEXT_VOICEMAN_04003_000970_HIEN……ああ! では、次はそなたも交じれ! わしばかり見定められても、つまらんからな!
102101TEXT_VOICEMAN_04003_000980_HIENだーから、それはよせと……! 親からもらった大事な名だが、いつまでも童子扱いはさせん!
103102TEXT_VOICEMAN_04003_000990_HIENよし! かくなる上は、わしと勝負だ。 一本取ったら、そなたの秘蔵の過去も聞かせてもらうぞ!
104103TEXT_VOICEMAN_04003_001000_HIENおう、しかと胸に刻んでおこう。 そのためにも、切磋琢磨だ。 次はそなたも交じれよ!
105104TEXT_VOICEMAN_04003_001010_LYSE(★未使用/削除予定★)
106105TEXT_VOICEMAN_04003_001020_HIENいやはや、あの巨像には驚かされたな! まこと、アジムステップの神秘よ!
107106TEXT_VOICEMAN_04003_001025_HIENともあれ、これで全員、 無事に合戦への参加資格を得たことになるわけだ。
108107TEXT_VOICEMAN_04003_001030_GOSETSU(★未使用/削除予定★)
109108TEXT_VOICEMAN_04003_001040_ORONIRMANバルダム覇道を抜けし、新たな戦士たちよ。 我が族長の命につき、お前たちをもらい受ける。
110109TEXT_VOICEMAN_04003_001050_LYSEこの衣装、確かオロニル族の人だよね? ……どうする?
111110TEXT_VOICEMAN_04003_001060_HIENふむ、見るからに雑兵だ、物の数ではない……が、 合戦までは、しばし時間があるはず。 今のうちに敵陣を見ておくのも、悪くはなかろう。
112111TEXT_VOICEMAN_04003_001070_HIEN何より、いずれは仲間に加える連中だしな。 ……そんなわけで、少々寄り道をしても構わんか?
113112TEXT_VOICEMAN_04003_Q2_000_001_NONE_VOICE何と言う?
114113TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_001_NONE_VOICE望むところだ
115114TEXT_VOICEMAN_04003_A2_000_002_NONE_VOICEほどほどに……
116115TEXT_VOICEMAN_04003_001080_LYSEあんまりシリナを心配させちゃだめだからね。 いざとなったら、無理を通してでも帰るよ!
117116TEXT_VOICEMAN_04003_001090_HIENその招喚に応じるといたそう。 どこへなり、連れていけ。
118117TEXT_VOICEMAN_04003_001100_LYSEふたつの旗…… オロニル族だけじゃない、ってこと……?
119118TEXT_VOICEMAN_04003_001110_ORONIRMAN偉大なる長兄、マグナイ様。 かの者らを連れて参りました。
120119TEXT_VOICEMAN_04003_001120_MAGNAI……お前たちは、バルダム覇道の試練を越えた。 間違いないか?
121120TEXT_VOICEMAN_04003_001130_HIENおう、モル族の一員としてな。 そなたが族長とお見受けするが、何故わしらを拐わせた? 仲間に引き入れるためか?
122121TEXT_VOICEMAN_04003_001140_MAGNAI否定する。 余輩らオロニル族は、太陽神アジムの子。 神の子とは、契約ごときで成れるものではない。
123122TEXT_VOICEMAN_04003_001150_MAGNAI……はじめ、余輩の庭に闖入者ありと聞き、 ただの旅人であれば剥げ、と命じた。
124123TEXT_VOICEMAN_04003_001160_MAGNAIしかし、バルダム覇道を越え、 ゼラの戦士となったのであれば、話は違う……。 神に献身し、愛を受ける権利があるだろう。
125124TEXT_VOICEMAN_04003_001170_MAGNAI許す、神の子たる余輩に存分に捧げよ。 それが満足のいくものであれば、余輩から与える愛について、 お前たちの望みを聞かないでもない。
126125TEXT_VOICEMAN_04003_001180_LYSE……働け、ってことだよね。 ずいぶん下に見てくれたようだけどさ。 ちなみに、真面目に従わなかったら?
127126TEXT_VOICEMAN_04003_001190_MAGNAIろくに献身できなければ、 それは父たる太陽神の威光を軽んじているのと同じ。 大罪人として裁くべきだが、一度は慈悲をかけよう。
128127TEXT_VOICEMAN_04003_001200_MAGNAI一生涯、余輩の兄弟らに隷属し、 心身の一片も余すことなく、神の威光を知ることを許す。
129128TEXT_VOICEMAN_04003_001210_MAGNAIフッ……我ながら、少々甘すぎか。
130129TEXT_VOICEMAN_04003_001220_MAGNAIふむ……余輩らと同盟を組むブドゥガ族も、 お前たちがほしいそうだ。
131130TEXT_VOICEMAN_04003_001230_MAGNAIただし、男手だけな。
132131TEXT_VOICEMAN_04003_001240_MAGNAIブドゥガ族は、男のみで構成される一族。 ボラーク族の真逆……といってもわからないか。 ともかく引き取り手はある、安心するがいい。
133132TEXT_VOICEMAN_04003_001250_HIENなるほど、あいわかった。 しかし、まだまだ新参者のわしらには、 どのような働きを献上すべきか、見当がつかんなぁ。
134133TEXT_VOICEMAN_04003_001260_MAGNAI余輩を口先で転がさんとする、その物言い…… 不敬だ、二度はないようにしろ。
135134TEXT_VOICEMAN_04003_001270_MAGNAI余輩から望みを聞けば、難題であれ、必ず献上せねばなるまい。 その覚悟があるなら、改めて問うことを許そう。
136135TEXT_VOICEMAN_04003_001280_SADUゲセルが死んだ。 最後は気を抜いていたとしか言いようがないが、 あいつは勇敢な戦士だったからな、じき戻ってくるだろう。
137136TEXT_VOICEMAN_04003_001290_DOTHARLWOMANそうですか……。 あの人ったら、じき「終節の合戦」もはじまるっていうのに。 今度は油断しないよう、きちんと言ってきかせないと!
138137TEXT_VOICEMAN_04003_001300_GOSETSUムムムッ? ゲセルというのは、先ほど亡くなった御仁か? 「戻ってくる」とは、どういうことでござる。
139138TEXT_VOICEMAN_04003_001310_SADUなんだ、そんなことも知らずに偵察にきたのか! オレたちについて、何も聞いてないわけじゃないよな?
140139TEXT_VOICEMAN_04003_001320_GOSETSUううむ、シリナ殿は確か…… とても勇猛な、猛者の集まり……とかなんとか……。
141140TEXT_VOICEMAN_04003_001330_SADUそうだ、ドタール族はもっとも勇敢な戦士。 死ですら、オレたちにとっては恐れるものじゃない。
142141TEXT_VOICEMAN_04003_001340_SADUよその部族の奴にはわからないらしいが、 オレたちは、戦いの高揚が「魂の輝き」を生むのを感じてる。
143142TEXT_VOICEMAN_04003_001350_SADU勇敢に戦って、おおいに輝いた魂は、 肉体が滅んでも、すぐに新たな子として生まれてくる。 伝統的に、おおよそ死んでから1年以内だ。
144143TEXT_VOICEMAN_04003_001360_SADUオレたちは、新たな子が誰の生まれ変わりだか見極め、 同じ名をつけ、再誕と再会を祝福する。 そしてまた生まれ変われるよう、勇敢に戦うんだ。
145144TEXT_VOICEMAN_04003_001370_GOSETSUでは、おぬしらは、死んだ者と生まれた者を、 同じ人物として扱うのか? そんな……とても信じられぬ!
146145TEXT_VOICEMAN_04003_001380_SADU偵察することは許したが、 オレたちの誇りを傷つけるような真似は許可しない。
147146TEXT_VOICEMAN_04003_001390_SADU言葉と振る舞いには、気を付けるんだな。 ……それじゃ、あとは適当にしろ。
148147TEXT_VOICEMAN_04003_001400_GOSETSUまこと、そのまま打ち捨てるか……。 何を慰めるわけでもなく……。
149148TEXT_VOICEMAN_04003_001410_GOSETSUここで幾多のドタール族が、砂に還ったわけだな。 彼らの言う魂の巡りは、とてもすべて信じきれぬが…… なるほど、かように潔く感じる墓場は、はじめてにござる。
150149TEXT_VOICEMAN_04003_001420_GOSETSU隣、失礼いたす。
151150TEXT_VOICEMAN_04003_001430_GOSETSU最初に話を聞いたときは、 またおかしな部族がいたものだと思ったが…… 真の在りようを知れば、武士にも通じるものがござる。
152151TEXT_VOICEMAN_04003_001440_GOSETSU……拙者たちも、主君のためとあらば、命さえ投げ打つ。 しかし、それは死を好ましく思うからではない。
153152TEXT_VOICEMAN_04003_001450_GOSETSU己が死の先に、果たせる大義があると信じるがゆえ。 幕を引くはここぞと知り、心血を燃やし尽くせるは、 まこと命の本懐にござる。
154153TEXT_VOICEMAN_04003_001460_GOSETSUつまるところ、拙者も…… そのような死場を求めているのでござろうな。
155154TEXT_VOICEMAN_04003_001470_GOSETSUなに、まだそのときではござらぬ。 主を人質にとられたままとあっては、 死んでも死にきれぬからな!
156155TEXT_VOICEMAN_04003_001479_SYSTEM_NONE_VOICE同日 明けの玉座――
157156TEXT_VOICEMAN_04003_001480_LYSEここに入れられちゃ、さすがに身動きがとれないね。 もう少し情報を集めたかったのに……。
158157TEXT_VOICEMAN_04003_001490_HIENそうだなぁ。 なんだかんだで、前回覇者は手ごわいらしい。
159158TEXT_VOICEMAN_04003_001500_LYSEあのさ、ヒエン…… あなたに聞いてみたかったことがあるんだ。
160159TEXT_VOICEMAN_04003_001510_LYSEアタシの故郷には、同じアラミゴ人なのに、 解放運動を快く思ってない人たちがいる……。
161160TEXT_VOICEMAN_04003_001520_LYSEこっちで出会った、海賊衆やドマのみんなだって、 最初は諦め半分で、帝国を受け入れようとしてた。
162161TEXT_VOICEMAN_04003_001530_LYSE彼らの言い分は、わかるよ。 だけどアタシ、どこかで……腹が立って仕方ないんだ。 血を流してる人がいる、なのにどうして応えないのかって。
163162TEXT_VOICEMAN_04003_001540_HIEN……なあ、リセ。 人というのは存外、小賢しくできておるものらしくてな。
164163TEXT_VOICEMAN_04003_001550_HIEN大志を抱いて歩み出せど、困難にあうとまず後悔し、 次は無性に先を不安がって、 しまいには、夢そのものを否定する。
165164TEXT_VOICEMAN_04003_001560_HIEN叶えたところで、良いことばかりではないはず、 もっと利口な選択がほかにある……とな。
166165TEXT_VOICEMAN_04003_001570_HIEN人の多くが、その境地にあろうよ。 多かれ少なかれ、痛みを経てそこへ至ったのだから、 おいそれと責めることはできん。
167166TEXT_VOICEMAN_04003_001580_HIENただ、その悶々とした苦しみを知った者が、 なお高みを見上げ、心を焦がしたなら……きっと気付く。 それはやはり、身命を懸けるに能う夢だとな。
168167TEXT_VOICEMAN_04003_001590_LYSEそっか……そうだったよね……。 アタシにも、確かにいたよ。 命をかけて、俯いてた顔を、上げさせてくれた人が。
169168TEXT_VOICEMAN_04003_001600_HIENならば、次はそなたが導いてやれ。 その腕っぷしで、ガツンとな!
170169TEXT_VOICEMAN_04003_001610_HIENわしとて、25年前にドマが占領されたときは、 ちょうど母上の腹の中にいた。 独立しておったドマなんぞ、見たこともない!
171170TEXT_VOICEMAN_04003_001620_HIEN……だが、父上や、散った者たちの願いだった。 そして今も、それを必死に掴もうとしている民がいる。
172171TEXT_VOICEMAN_04003_001630_HIENしかれば、その夢、わしが目指さずして誰が目指す!
173172TEXT_VOICEMAN_04003_001640_LYSE……あなた、意外と似てるのかもしれないね。 そうしていろいろ抱えながら、進み続けちゃうところがさ。
174173TEXT_VOICEMAN_04003_001650_HIENうん? わしとそなたがか?
175174TEXT_VOICEMAN_04003_001660_LYSE違う違う、あなたと…… きっと今も頑張ってくれてる、アタシたちの英雄だよ。
176175TEXT_VOICEMAN_04003_001670_LYSEアタシも、ふたりに負けないくらい強くなる…… 目指す未来を、絶対に勝ち取るんだ!
177176TEXT_VOICEMAN_04003_001680_MAGNAI……そら、来たぞ。 土を撒く者どもだ。
178177TEXT_VOICEMAN_04003_001690_SADU今、土が交じり、大地は生まれ変わった! 無垢の土地は、新たな支配者を欲している!
179178TEXT_VOICEMAN_04003_001700_SADUさあ、行くぞ! 草原を突き進み、遮る者をことごとく屠れ。 ……ドタール族の力、見せてやるッ!
180179TEXT_VOICEMAN_04003_001710_CIRINAはじまりました、お婆様……!
181180TEXT_VOICEMAN_04003_001720_HIEN久方ぶりの大戦 (おおいくさ)だ。 全員、準備はよいか?
182181TEXT_VOICEMAN_04003_001730_GOSETSUガッハッハ! 無論にござる! 一騎当千の働き、ご覧にいれよう!
183182TEXT_VOICEMAN_04003_001740_LYSE全員ガツンとブッ飛ばして、その勢いでドマも助ける! ……うん、ばっちりだよ!
184183TEXT_VOICEMAN_04003_001750_CIRINAみなさん……ありがとうございます。 新たな土に、必ずモル族の証を刻みましょう……!
185184TEXT_VOICEMAN_04003_001751_SYSTEM_NONE_VOICE「終節の合戦」が開戦しました。 仲間と協力して、モル族を勝利に導きましょう!
186185TEXT_VOICEMAN_04003_001752_SYSTEM_NONE_VOICE合戦の勝利条件は、 南方に出現した「無垢の土地」までたどり着き、 誰よりも早く、土と契約を結ぶことです。
187186TEXT_VOICEMAN_04003_001753_SYSTEM_NONE_VOICE競合する他部族をしりぞけつつ、 「無垢の土地」に一定時間触れて、契約を結びましょう。
188187TEXT_VOICEMAN_04003_001760_CIRINAそれでは、行きます……! 私たちに勝利を!
189188TEXT_VOICEMAN_04003_001770_SADU土地が、勝者を認めた……。 じゃあ、あいつが……!?
190189TEXT_VOICEMAN_04003_001780_CIRINAやった……やりました……! 私たちの、モル族の勝利ですっ!
191190TEXT_VOICEMAN_04003_001790_HIENはっはっ、やったなぁ! そなたの奮闘には、胸が熱くなったぞ! まっこと……天晴だ!
192191TEXT_VOICEMAN_04003_001800_SADUったく……とんだ、どんでん返しだ。 偵察なんて、させるんじゃなかったぜ……。
193192TEXT_VOICEMAN_04003_001810_MAGNAI…………おい。 来るぞ、無粋な鉄の音だ。
194193TEXT_VOICEMAN_04003_001820_GRYNEWAHTいたいた、ついに見つけたど! オラの天敵、エオルゼアの英雄ッ!
195194TEXT_VOICEMAN_04003_001830_GRYNEWAHT今日という今日は、絶対にお前を殺すど……! んで、いっぱい褒められて、またえらくなる! ブワッハッハ、かんぺき!
196195TEXT_VOICEMAN_04003_001840_GRYNEWAHTさあ、いくど! 周りのやつらごと、ブッ殺せぇッ!
197196TEXT_VOICEMAN_04003_001850_HIEN……宿敵か? そなたも随分好かれておるなぁ。
198197TEXT_VOICEMAN_04003_001860_HIEN勇敢なる草原の戦士たち、誇りある者たちよ! 新たな敵だが、よもやくたばってはおるまいな!
199198TEXT_VOICEMAN_04003_001870_SADU誰に言ってる。 ドタール族の戦士を、甘く見るな。
200199TEXT_VOICEMAN_04003_001880_MAGNAIモル族よ、そして唯一無二の勝者よ。 草原の掟に従い、余輩らに命じることを許そう。
201200TEXT_VOICEMAN_04003_Q3_000_001_NONE_VOICE今こそ……
202201TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_001_NONE_VOICE全軍、突撃ッ!
203202TEXT_VOICEMAN_04003_A3_000_002_NONE_VOICE帝国軍を、蹴散らせッ!
204203TEXT_VOICEMAN_04003_001890_GRYNEWAHTぜぇ……ぜぇ……。 お、おかしいど……勝てるはずだったのに…… あいつ、また強くなってるど!
205204TEXT_VOICEMAN_04003_001900_GRYNEWAHTオラも……強くならなきゃ……。 強く、強く……ッ!!
206205TEXT_VOICEMAN_04003_001901_GRYNEWAHTウオオオオオオオッ!!
207206TEXT_VOICEMAN_04003_001910_LYSE帝国には、二度と負けるもんか! アタシたちだって、もっともっと強くなる。 そして、国も人の心も、みんな取り戻してやるんだッ!
208207TEXT_VOICEMAN_04003_001920_HIENさて、シリナ。 邪魔は入ったが、「終節の合戦」の結果はでておる。 モル族のそなたから、ひとこと言ってやれ。
209208TEXT_VOICEMAN_04003_001930_CIRINAえっ……は、はいっ……!
210209TEXT_VOICEMAN_04003_001940_CIRINAいにしえより続く草原の掟をもって、 この一帯は、モル族のものとなりました。 でも……私たちは、多くの変化を望みません。
211210TEXT_VOICEMAN_04003_001950_CIRINAただ、ひとつだけ…… 私の大切な仲間のお願いを、聞いてあげてください! これだけは、絶対に、絶対ですっ!
212211TEXT_VOICEMAN_04003_001960_HIEN実は、隣国ドマについて、 そなたらに頼みたいことがあってな……。
213212TEXT_VOICEMAN_04003_001970_SADU……なるほど。 ドマの反乱軍に、協力しろってことか。
214213TEXT_VOICEMAN_04003_001980_SADU構わないぞ。 ドタール族は、誰が相手でもひるまない。 新しい戦場で、いっそう魂を輝かせるだけだ。
215214TEXT_VOICEMAN_04003_001990_SADUそれに、クソ偉そうな前回覇者と違って、 謙虚なモル族の、数少ない命令らしいからな。 ……オレたちは、テメェらに従軍しよう。
216215TEXT_VOICEMAN_04003_002000_MAGNAI余輩らも、許諾しよう。 口と態度ばかりが嵐のような呪師はともかく、 神の子を連れるのだ、お前たちの戦に敗北はなくなった。
217216TEXT_VOICEMAN_04003_002010_SADUアァ?
218217TEXT_VOICEMAN_04003_002020_CIRINAも、もちろんモル族も、みなさんにご協力します。 微力ですが、一緒に戦わせてください!
219218TEXT_VOICEMAN_04003_002030_GOSETSUうむ、これにて一件落着か! まことに草原のアウラ族を従えるとは、 ユウギリも、さぞ目を輝かせることでござろうな。
220219TEXT_VOICEMAN_04003_002040_HIENああ、態勢を整えたら、ヤンサの地へ戻るぞ。 反乱軍に合流し、満を持して……ドマの解放だ!
221220TEXT_VOICEMAN_04003_002050_HIENただいま戻った。 ……皆、久しいな。
222221TEXT_VOICEMAN_04003_002060_YUGIRIヒエン様! それに、ふたりも……!
223222TEXT_VOICEMAN_04003_002070_YUGIRIゴウセツより、先んじて事情を伺っておりました。 アジムステップでのご活躍、お見事でございます。
224223TEXT_VOICEMAN_04003_002080_HIENなに、良き同志がいたからこそだ。 わしばかり傅かれては、いたたまれん。 そなたも、楽にせよ。
225224TEXT_VOICEMAN_04003_002090_HIENおっ、その出で立ち、話に聞くアルフィノとアリゼーだな? そなたらの助力に、心から感謝する。 引き続き、よろしく頼むぞ。
226225TEXT_VOICEMAN_04003_002100_ALPHINAUDお会いできて光栄です、ヒエン殿。 生まれは遠く離れていても、今や同じ庵に集う身…… ドマ解放まで、ともに戦い抜きましょう。
227226TEXT_VOICEMAN_04003_002110_ALISAIEよろしくね。 ……さっそくだけど、状況を共有しても?
228227TEXT_VOICEMAN_04003_002120_HIEN是非もない。 ゴウセツから聞いていると思うが、わしらの方は、 草原のアウラ族の協力を得ることができた。
229228TEXT_VOICEMAN_04003_002130_ALISAIEこっちでは、もとから反乱軍にいた勢力に加え、 海賊衆とも連携を取ってるわ。 ドマの民も、よく協力してくれてる。
230229TEXT_VOICEMAN_04003_002140_ALISAIEそれから、解放したドマとの交易を条件に、 碧甲羅のコウジン族も力を貸してくれるそうよ。
231230TEXT_VOICEMAN_04003_002150_YUGIRI加えて、忍びの里からも、 可能なかぎり戦力を回してもらう手筈になっております。 ……残念ながら、スイの里では門前払いでしたが。
232231TEXT_VOICEMAN_04003_002160_HIENいや、構わん。 これほどの仲間が集っているとは、想像以上だ。 まこと、心強い!
233232TEXT_VOICEMAN_04003_002170_ALPHINAUDそれから…… 君たちが旅立ったあと、ゼノスもすぐにドマ城を発った。 理由はわからないが、ギラバニアに戻ったらしい。
234233TEXT_VOICEMAN_04003_002180_LYSEウソ……! あっちにいるみんなは、大丈夫なの!?
235234TEXT_VOICEMAN_04003_002190_ALPHINAUDタタル経由で連絡を取っているが、今のところは。 ひとまずドマ解放だけに焦点をあてれば、 むしろ好機が訪れたと言えるかもしれない……。
236235TEXT_VOICEMAN_04003_002200_ALISAIEとはいえ、ヨツユは君臨したままよ。 ドマ城に駐屯してる帝国軍が、 粛々と軍備を整えてるって情報もある……。
237236TEXT_VOICEMAN_04003_002210_ALISAIEアジムステップでも、帝国軍と一戦交えたんでしょ? 恐らく遠くないうちに、あらゆる反乱の芽を、 摘みにくるでしょうね。
238237TEXT_VOICEMAN_04003_002220_GOSETSUまさに、決戦の時は来たれり……でござるか。
239238TEXT_VOICEMAN_04003_Q4_000_001_NONE_VOICE何と言う?
240239TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_001_NONE_VOICE必ず、勝とう!
241240TEXT_VOICEMAN_04003_A4_000_002_NONE_VOICE不安だな……
242241TEXT_VOICEMAN_04003_002230_HIENあっはっは! そなたがそう意気込んでおると、負ける気がせんな! なにせ、曲者ぞろいの合戦を勝ち抜いた者の言葉だ。
243242TEXT_VOICEMAN_04003_002240_HIEN確かに、まだ余裕のある戦とは言えん。 時の許すかぎり、戦力を整えていくのは必須であろうな……。
244243TEXT_VOICEMAN_04003_002250_HIENしかし、そなたの目には恐らく、 もっとも頼もしき勇士が見えておらんのだ。 不安が募るなら、ちと、姿見の前に立ってみるがよい。
245244TEXT_VOICEMAN_04003_002260_HIEN此度は皆の力を借り、 この25年、幾度の艱難辛苦を是と為さん。 ……勝つぞ、必ず!