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| 1 | 0 | TEXT_VOICEMAN_04505_003330_RAUBAHN | あれから、散発的に何度か戦闘が行われているが、 どちらも決定打を与えることができず、一進一退…… ほぼ膠着状態といったところだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_VOICEMAN_04505_003340_RAUBAHN | 帝国軍の戦力は圧倒的だと思われたが、 今のところ、なんとか進軍を抑えることはできている。 |
| 3 | 2 | TEXT_VOICEMAN_04505_003350_RAUBAHN | 何らかの事情で、帝国側は総力を投入していないらしい。 斥候の報告によれば、すでにヴァリス帝も、 本国へと引き返しているようだ。 |
| 4 | 3 | TEXT_VOICEMAN_04505_003360_RAUBAHN | その間に、どうにか帝国軍の戦力を削り、 前線を押し上げたいと考えているのだが…… |
| 5 | 4 | TEXT_VOICEMAN_04505_003370_PANICKEDFIGHTER | も、申し上げます! 東方より帝国軍の援軍が襲来…… 次々と友軍部隊を撃破し、防衛陣を突き崩そうとしています! |
| 6 | 5 | TEXT_VOICEMAN_04505_003380_RAUBAHN | なんだと……! |
| 7 | 6 | TEXT_VOICEMAN_04505_003390_PANICKEDFIGHTER | 報告によれば、該当部隊を率いているのは、 皇太子ゼノスとのこと……! |
| 8 | 7 | TEXT_VOICEMAN_04505_003400_PANICKEDFIGHTER | 現在、ヒエン様以下、東方連合の部隊と、 リセ隊長率いる部隊が支えていますが、 いつまで持つか……。 |
| 9 | 8 | TEXT_VOICEMAN_04505_003410_RAUBAHN | チィッ……各地で反乱の鎮圧に当たっていたという、 奴の到着を待っていたわけか……。 |
| 10 | 9 | TEXT_VOICEMAN_04505_003420_RAUBAHN | 了解だ、貴様は同盟軍の各陣地に向かい、 前線への援軍を要請せよ。 |
| 11 | 10 | TEXT_VOICEMAN_04505_003430_RAUBAHN | いざとなれば、吾輩も前線に出るつもりだが…… 急ぎ貴様にも援軍を頼めるか! |
| 12 | 11 | TEXT_VOICEMAN_04505_Q6_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 13 | 12 | TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_001_NONE_VOICE | 自分に任せろ! |
| 14 | 13 | TEXT_VOICEMAN_04505_A6_000_002_NONE_VOICE | アシエンを倒す! |
| 15 | 14 | TEXT_VOICEMAN_04505_003440_RAUBAHN | かたじけない、貴様が向かえば百人力だ! それでは、頼んだぞ…… |
| 16 | 15 | TEXT_VOICEMAN_04505_003450_RAUBAHN | 不死のアシエンを始末するのは難しかろうが、 「ゼノス」を戦場で倒すことの意味は大きいな……。 それでは、頼んだぞ…… |
| 17 | 16 | TEXT_VOICEMAN_04505_003460_MYSTERYVOICE | 駄目だ――どうして―― |
| 18 | 17 | TEXT_VOICEMAN_04505_003470_MYSTERYVOICE | 今度こそ――正しき門を―― |
| 19 | 18 | TEXT_VOICEMAN_04505_003480_RAUBAHN | どうした? また、例の声が聴こえたというのか? |
| 20 | 19 | TEXT_VOICEMAN_04505_003490_RAUBAHN | ……大丈夫なのか? |
| 21 | 20 | TEXT_VOICEMAN_04505_003500_RAUBAHN | そうか……確かに、いまは退けないときだな。 |
| 22 | 21 | TEXT_VOICEMAN_04505_003510_RAUBAHN | 最後の砦である本陣は吾輩が死守する。 貴様には前線を任せたぞ! |
| 23 | 22 | TEXT_VOICEMAN_04505_003515_SYSTEM_NONE_VOICE | 一方 国境地帯・前線のヒエンたち―― |
| 24 | 23 | TEXT_VOICEMAN_04505_003520_HIEN | クッ……! |
| 25 | 24 | TEXT_VOICEMAN_04505_003530_YUGIRI | その首、もらいうける! |
| 26 | 25 | TEXT_VOICEMAN_04505_003540_YUGIRI | ぐあぁぁぁッ! |
| 27 | 26 | TEXT_VOICEMAN_04505_003550_HIEN | ユウギリッ……! |
| 28 | 27 | TEXT_VOICEMAN_04505_003560_HIEN | ぐおっ……! |
| 29 | 28 | TEXT_VOICEMAN_04505_003570_LYSE | うおおおおおっ! |
| 30 | 29 | TEXT_VOICEMAN_04505_003571_LYSE | うあぁぁぁッ! |
| 31 | 30 | TEXT_VOICEMAN_04505_003580_RESISTANCEFIGHTER | ぐあっ! |
| 32 | 31 | TEXT_VOICEMAN_04505_003590_HIEN | くっ……よもやガレアンの身で魔法まで……。 これがアシエンの力……!? |
| 33 | 32 | TEXT_VOICEMAN_04505_003600_HIEN | かくなる上は……刺し違えてでも……あやつを……。 |
| 34 | 33 | TEXT_VOICEMAN_04505_003610_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)久しいな、光の使徒よ……。 |
| 35 | 34 | TEXT_VOICEMAN_04505_003620_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)もはや、語り合うこともなし……か。 |
| 36 | 35 | TEXT_VOICEMAN_04505_003630_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)よかろう、光と闇の均衡を正すため……消えてもらうぞ! |
| 37 | 36 | TEXT_VOICEMAN_04505_003640_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)ふむ、さすがは、ハイデリンが入れ込んできた、 英雄というわけか……。 |
| 38 | 37 | TEXT_VOICEMAN_04505_003650_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)だが、この肉体と我が魂の前では、 わずかに力が足りなかったようだな……。 |
| 39 | 38 | TEXT_VOICEMAN_04505_003660_ROBEMAN | フンッ! |
| 40 | 39 | TEXT_VOICEMAN_04505_003670_MYSTERYVOICE | 届け――今度こそ―― |
| 41 | 40 | TEXT_VOICEMAN_04505_003680_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)ほう……何者かの意思を感じるぞ……。 |
| 42 | 41 | TEXT_VOICEMAN_04505_003690_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)しかし……間の悪いことだな…… |
| 43 | 42 | TEXT_VOICEMAN_04505_003700_MYSTERYVOICE | (-????-)…………やっと、繋がったか。 |
| 44 | 43 | TEXT_VOICEMAN_04505_003710_MYSTERYVOICE | 待て、大丈夫だから、あわてないでくれ。 |
| 45 | 44 | TEXT_VOICEMAN_04505_003720_MYSTERYVOICE | しかし、これでは声を通せた程度か……。 |
| 46 | 45 | TEXT_VOICEMAN_04505_003730_MYSTERYVOICE | 冒険者よ、英雄よ、どうか聞いてほしい。 お前はその戦いに、勝っても負けてもいけない。 進む道そのものを違えているのだ。 |
| 47 | 46 | TEXT_VOICEMAN_04505_003740_MYSTERYVOICE | 正しきに至るすべての鍵は、こちらにそろっている。 そして、我々もまた、お前の力を求めている……。 |
| 48 | 47 | TEXT_VOICEMAN_04505_Q7_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 49 | 48 | TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_001_NONE_VOICE | お前は誰だ!? |
| 50 | 49 | TEXT_VOICEMAN_04505_A7_000_002_NONE_VOICE | 早く戦場に戻せ! |
| 51 | 50 | TEXT_VOICEMAN_04505_003750_MYSTERYVOICE | ……今は時間がない。 ただやるべきことのみ伝えよう。 |
| 52 | 51 | TEXT_VOICEMAN_04505_003760_MYSTERYVOICE | もう戦いは終わっている。 ……当面の危機は去ったようだ。 |
| 53 | 52 | TEXT_VOICEMAN_04505_003770_MYSTERYVOICE | いいか……そちらの世界にある「クリスタルタワー」……。 その塔の周囲に、私が用意した装置があるはずだ。 |
| 54 | 53 | TEXT_VOICEMAN_04505_003780_MYSTERYVOICE | あれは、いわば目印の役目を持つ。 触れてくれれば、転移の成功率を上げられるだろう。 |
| 55 | 54 | TEXT_VOICEMAN_04505_003790_MYSTERYVOICE | だから、ともかく装置を探してほしい。 あとはこちらでどうにかする。 |
| 56 | 55 | TEXT_VOICEMAN_04505_003800_MYSTERYVOICE | 今こそ、手を。 その手で、扉を開くのだ……。 |
| 57 | 56 | TEXT_VOICEMAN_04505_003810_MYSTERYVOICE | こちらで…… 「第一世界」で、待っている………… |
| 58 | 57 | TEXT_VOICEMAN_04505_003820_AYMERIC | ああ……! 目を覚ましてくれたか! 落ち着いてくれ、ここはイシュガルドだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_VOICEMAN_04505_Q8_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 60 | 59 | TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_001_NONE_VOICE | 何があった? |
| 61 | 60 | TEXT_VOICEMAN_04505_A8_000_002_NONE_VOICE | ゼノスはどうなった? |
| 62 | 61 | TEXT_VOICEMAN_04505_003830_AYMERIC | 君は、援軍としてリセ殿らが戦う前線にいち早く赴き、 帝国軍を率いるゼノスとやりあった。 そこまでは、覚えているか? |
| 63 | 62 | TEXT_VOICEMAN_04505_003840_AYMERIC | どうやら、ゼノスとやりあったときの記憶はあるようだな。 |
| 64 | 63 | TEXT_VOICEMAN_04505_003850_AYMERIC | 君は戦いの最中に苦しみだし、 ゼノスは君に刃を振り下ろそうとした……。 |
| 65 | 64 | TEXT_VOICEMAN_04505_003860_AYMERIC | だが、間一髪のところで救援が間に合ったようでな。 奴はゼノスに手痛い一撃を加えると、君を担ぎ上げ、 イシュガルドの軍勢のところまで運んできたのだ。 |
| 66 | 65 | TEXT_VOICEMAN_04505_003870_AYMERIC | ここで、その救い手を紹介したいところだが…… 君を送り届けるや、すぐさまいずこかへと去ってしまった。 |
| 67 | 66 | TEXT_VOICEMAN_04505_003880_AYMERIC | 実に……エスティニアンらしいと思うだろう? |
| 68 | 67 | TEXT_VOICEMAN_04505_003890_AYMERIC | 君との戦いで疲弊したゼノスは、後方へと退いたようだ。 そして、ゼノスという中核を失ったことで帝国軍の攻勢も弱まり、 国境地帯は、ふたたび膠着状態に陥った。 |
| 69 | 68 | TEXT_VOICEMAN_04505_003900_AYMERIC | 朗報はまだある。 エオルゼア同盟と東方連合の健闘を受けて、 帝国支配下の各属州で、反帝国活動が再燃し始めたのだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_VOICEMAN_04505_003910_AYMERIC | さらに、サンクレッド殿の搦め手が実を結んだようでな。 皇位継承権を持つ皇族の一部が、不穏な動きを見せているらしい。 |
| 71 | 70 | TEXT_VOICEMAN_04505_003920_AYMERIC | いまや、帝国の基盤は揺れに揺れている。 ヴァリスやゼノスが退いたのも、無理からぬことだろう。 |
| 72 | 71 | TEXT_VOICEMAN_04505_003930_AYMERIC | 勝ち目のない戦に、光明が見えてきたということさ。 |
| 73 | 72 | TEXT_VOICEMAN_04505_Q9_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 74 | 73 | TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_001_NONE_VOICE | アリゼーはどうなった? |
| 75 | 74 | TEXT_VOICEMAN_04505_A9_000_002_NONE_VOICE | 「暁」のみんなは? |
| 76 | 75 | TEXT_VOICEMAN_04505_003940_AYMERIC | アリゼー殿も、ほかの賢人たちも、相変わらず眠ったままだが、 どうか、いまは我が身を労わってくれ……。 |
| 77 | 76 | TEXT_VOICEMAN_04505_003950_AYMERIC | 盟主一同、君には本当に感謝している。 しかし一方で、これ以上の無理を強いることはできないとも、 考えている……。 |
| 78 | 77 | TEXT_VOICEMAN_04505_003960_AYMERIC | 国境地帯での防衛戦は、我々に任せて、 これを機に、君にはゆっくり休んでほしい……。 |
| 79 | 78 | TEXT_VOICEMAN_04505_003970_AYMERIC | そうだ、ひとつ伝言を預かっていてね。 |
| 80 | 79 | TEXT_VOICEMAN_04505_003980_AYMERIC | とある淑女から、君が目を覚ましたら、 真っ先に伝えるよう頼まれていたんだ……。 |
| 81 | 80 | TEXT_VOICEMAN_04505_003990_AYMERIC | 多くの仲間が倒れてしまったが、 それでも、まだあなたはひとりではない。 |
| 82 | 81 | TEXT_VOICEMAN_04505_004000_AYMERIC | あなたが帰るべき「家」で待っている、とね……。 |
| 83 | 82 | TEXT_VOICEMAN_04505_004010_AYMERIC | さて、私は前線に戻らねばならない。 この戦が終わったら……必ずまた会おう。 |
| 84 | 83 | TEXT_VOICEMAN_04505_004020_TATARU | ぼ、ぼ、ぼ……冒険者さん!? |
| 85 | 84 | TEXT_VOICEMAN_04505_004030_TATARU | あう……あう…… |
| 86 | 85 | TEXT_VOICEMAN_04505_004040_TATARU | みなさんが倒れたと聞いて、 私、いてもたってもいられず、東方から駆けつけまっした……。 |
| 87 | 86 | TEXT_VOICEMAN_04505_004050_TATARU | そしたら、冒険者さんまで! いったいぜんたい、「暁」に何が起こっているのでっすか……? |
| 88 | 87 | TEXT_VOICEMAN_04505_004060_TATARU | 戦いに勝っても負けてもいけない…… 冒険者さんが倒れたとき、フードの男からそう聞いたと……。 |
| 89 | 88 | TEXT_VOICEMAN_04505_004070_TATARU | 漠然としていて意味はわかりませんが…… その人は、こうも言ったんでっすよね。 すべての鍵は、こちらにある……って。 |
| 90 | 89 | TEXT_VOICEMAN_04505_004080_TATARU | それってもしかして、倒れたみなさんの魂が、 その人のもとにあるってことじゃないでっすか……!? |
| 91 | 90 | TEXT_VOICEMAN_04505_004090_TATARU | アイメリクさんのお話によると、 今現在、帝国との戦線は膠着してるんでっすよね……。 |
| 92 | 91 | TEXT_VOICEMAN_04505_004100_TATARU | でも、むこうにはまだ、いちばんの敵が…… ゼノスになったアシエンがいるでっす。 |
| 93 | 92 | TEXT_VOICEMAN_04505_004110_TATARU | 勝つには……勝つにはきっと、みなさんの力がいるでっす! サンクレッドさんや、ヤ・シュトラさんや、ウリエンジェさん、 アルフィノさんとアリゼーさんの力も……みんなッ! |
| 94 | 93 | TEXT_VOICEMAN_04505_004120_TATARU | そうじゃないと……そうじゃないと…… 絶対に、もう、戦場にいっちゃダメでっす! こ、これは、受付からの絶対命令なのでっす……! |
| 95 | 94 | TEXT_VOICEMAN_04505_004130_TATARU | だから……だから…… みんなを……連れ戻して………… そしたらきっと、負けたりなんて……しないのでっす……。 |
| 96 | 95 | TEXT_VOICEMAN_04505_004140_TATARU | そっ、そのためには、クリスタルタワーの周囲にあるという、 何かの装置を探す必要があるんでっすよね? |
| 97 | 96 | TEXT_VOICEMAN_04505_004150_TATARU | あの塔は冒険者さんたちが、封印を解いたはずでっす。 でも、その装置がいったいどこにあるのやら、 いまのところ、何の手がかりも……。 |
| 98 | 97 | TEXT_VOICEMAN_04505_004160_TATARU | でも、あの塔は冒険者さんたちが、再封印したはずでっす。 その装置を探すことができるのかどうか……。 |
| 99 | 98 | TEXT_VOICEMAN_04505_004170_TATARU | でも、あの塔は近づくことさえできないと、 調査をしている聖コイナク財団の人たちから聞きまっした。 |
| 100 | 99 | TEXT_VOICEMAN_04505_004180_TATARU | でもでも、諦めまっせん! 賢人のみなさんが倒れてしまったいま、「暁」を背負うのは私! 聖コイナク財団や、シドさんにも協力を求めるのでっす! |
| 101 | 100 | TEXT_VOICEMAN_04505_004190_TATARU | 石の家のみんなと力を合わせて、 その装置を必ず見つけてみせまっす! だから、みんなを信じて待っていてほしいのでっす! |
| 102 | 101 | TEXT_VOICEMAN_04505_004200_SYSTEM_NONE_VOICE | 一方 ガレマール帝国・帝都魔導城―― |
| 103 | 102 | TEXT_VOICEMAN_04505_004210_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)……なぜ戦場から去った? |
| 104 | 103 | TEXT_VOICEMAN_04505_004220_VARIS | 皇太子が異形の存在に操られているという、 まことしやかな噂がたったものでな……。 |
| 105 | 104 | TEXT_VOICEMAN_04505_004230_VARIS | 皇位を狙う皇族どもが不穏な動きを見せ始めたのだ。 帝都が陥落してしまっては、元も子もないであろう。 |
| 106 | 105 | TEXT_VOICEMAN_04505_004240_VARIS | 貴様こそ、あれほど豪語していたにも関わらず、 かの英雄を始末できなかったようだが? |
| 107 | 106 | TEXT_VOICEMAN_04505_004250_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)想定外の介入があっただけのこと…… 次の機会があれば、逃しはしない。 |
| 108 | 107 | TEXT_VOICEMAN_04505_004260_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)ところで……君の祖父がどこにも見当たらぬが? |
| 109 | 108 | TEXT_VOICEMAN_04505_004270_VARIS | 知ったことか。 アシエンの行動など、貴様の方がまだ理解できよう。 |
| 110 | 109 | TEXT_VOICEMAN_04505_004280_ROBEMAN | (-ゼノスの顔を持つ男-)なるほど……。 彼は、あれでいて職務に忠実な男だ。 動いたということは、この状況に利用価値を見出したのだろう。 |
| 111 | 110 | TEXT_VOICEMAN_04505_004290_VARIS | ……人を、利用されるだけの駒と思っていると、 足元を掬われるぞ。 |
| 112 | 111 | TEXT_VOICEMAN_04505_004300_VARIS | この戦局を動かすのは私の……人の意志だ。 人が人の明日のために武器をとり、 私は、私の大義のために、何としてでも勝ちにいく……。 |
| 113 | 112 | TEXT_VOICEMAN_04505_004310_IMPERIALENGINEER | 陛下、朗報でございます! ようやく準備が整いました……! ご命令さえあれば、すぐにでも製造を再開できます! |
| 114 | 113 | TEXT_VOICEMAN_04505_004320_IMPERIALENGINEER | 帝国の威光を知らしめる「黒薔薇」を……! |
| 115 | 114 | TEXT_VOICEMAN_04505_004330_KATANASOLDIER | ここにいたのか……我が唯一の友よ。 |
| 116 | 115 | TEXT_VOICEMAN_04505_004340_IMPERIALSOLDIER04505 | 死ね、蛮族め! |
| 117 | 116 | TEXT_VOICEMAN_04505_004350_IMPERIALSOLDIER04505 | ぐわっ……! |
| 118 | 117 | TEXT_VOICEMAN_04505_004360_KATANASOLDIER | だが……いまのお前が惹かれているのは、 どうやら、この地での闘争ではないらしい……。 |
| 119 | 118 | TEXT_VOICEMAN_04505_004370_KATANASOLDIER | よいだろう、大いに愉しめ。 そして、己が牙と爪をいっそう研ぐがいい。 |
| 120 | 119 | TEXT_VOICEMAN_04505_004380_KATANASOLDIER | その間に俺は……失ったものを取り戻すとしよう。 |