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| 1 | 0 | TEXT_VOICEMAN_06500_000010_RYNE | 「無の大地」の自然を再生するには、 光に寄り過ぎた環境の属性バランスを正す必要がある。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_VOICEMAN_06500_000020_RYNE | でも、それだけでは自然環境は元に戻らない。 少しずつ命を……まずは植物を移植して、 再生の足がかりにしないと。 |
| 3 | 2 | TEXT_VOICEMAN_06500_000030_RYNE | ただ、大地が弱っている状態で、 土壌の養分を吸い尽くすような植物は植えられない。 そういう場合に適した種は…… |
| 4 | 3 | TEXT_VOICEMAN_06500_000040_RYNE | …………どれ? |
| 5 | 4 | TEXT_VOICEMAN_06500_Q1_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 6 | 5 | TEXT_VOICEMAN_06500_A1_000_001_NONE_VOICE | 研究熱心で結構! |
| 7 | 6 | TEXT_VOICEMAN_06500_A1_000_002_NONE_VOICE | 植物に興味が……? |
| 8 | 7 | TEXT_VOICEMAN_06500_A1_000_003_NONE_VOICE | コーヒーの木はどう? |
| 9 | 8 | TEXT_VOICEMAN_06500_000050_RYNE | あっ、こちらにいらしてたんですか!? お久しぶりです! |
| 10 | 9 | TEXT_VOICEMAN_06500_000060_RYNE | すみません……。 気づきもせずに独り言なんて……。 |
| 11 | 10 | TEXT_VOICEMAN_06500_000070_RYNE | 実は、「無の大地」の再生に役立つんじゃないかと思って、 ここで植物の勉強をさせてもらってるんです。 |
| 12 | 11 | TEXT_VOICEMAN_06500_000080_RYNE | コーヒーの木……。 確か、暖かい場所で育つものだって……。 |
| 13 | 12 | TEXT_VOICEMAN_06500_000090_RYNE | ああ、でも、昼と夜の寒暖差も必要でしたよね。 それなら、あそこにはちょうどいいのかな……。 |
| 14 | 13 | TEXT_VOICEMAN_06500_000100_RYNE | それに、コーヒービーンがたくさん採れるようになれば、 コーヒークッキーの生産量も、前みたいに増えるかも……!? |
| 15 | 14 | TEXT_VOICEMAN_06500_000110_RYNE | って、いらしてたんですか? |
| 16 | 15 | TEXT_VOICEMAN_06500_000120_RYNE | うう、普通に声をかけてくれたらよかったのに……。 |
| 17 | 16 | TEXT_VOICEMAN_06500_000130_RYNE | 実は、再生を始めた「無の大地」に、 もっと緑を増やせないかと思って……。 ここで植物の勉強をさせてもらってるんです。 |
| 18 | 17 | TEXT_VOICEMAN_06500_000140_RYNE | そちらはどうしてクリスタリウムに? 終末の件は、もう落ち着いたと聞きましたが……。 |
| 19 | 18 | TEXT_VOICEMAN_06500_000150_RYNE | 異世界からの脅威に対抗するため、光の力を……。 |
| 20 | 19 | TEXT_VOICEMAN_06500_000160_RYNE | 私にも、お手伝いをさせてもらえないでしょうか? |
| 21 | 20 | TEXT_VOICEMAN_06500_000170_RYNE | 私がわずかに感じていたハイデリンとの繋がりは、 終末を境に、なくなってしまいました。 |
| 22 | 21 | TEXT_VOICEMAN_06500_000180_RYNE | けれど、光を操る力は、今も私の中に残っています。 それで誰かを助けられるなら、やらせてください! |
| 23 | 22 | TEXT_VOICEMAN_06500_000190_BEQLUGG | 待たせたな。 ゼロの実体化は、無事に終わったぞ。 |
| 24 | 23 | TEXT_VOICEMAN_06500_000200_BEQLUGG | 空になったソウル・サイフォンは、このまま借りておく。 塔を操作せよということならば、 これに使われておる皇血が必要だろうからな。 |
| 25 | 24 | TEXT_VOICEMAN_06500_000210_BEQLUGG | む、塔の操作方法についてのメモだと? |
| 26 | 25 | TEXT_VOICEMAN_06500_000220_BEQLUGG | なんとまあ、綴る文字さえ軽やかになったものよ。 元気でやっているようで、何よりだ。 |
| 27 | 26 | TEXT_VOICEMAN_06500_000230_BEQLUGG | ワシはこれを読みつつ、塔の起動準備に取り掛かろう。 |
| 28 | 27 | TEXT_VOICEMAN_06500_000240_MYSTERIOUSPERSON | 世話になったな。 |
| 29 | 28 | TEXT_VOICEMAN_06500_000250_BEQLUGG | 大事ない。 ただ、我らン・モゥ族にとっての名誉は、 叶えた「お願い」にふさわしい対価をもらうことでな……? |
| 30 | 29 | TEXT_VOICEMAN_06500_000260_MYSTERIOUSPERSON | ほう、妖異と似ているな。 だったら、私のエーテルを喰うか? |
| 31 | 30 | TEXT_VOICEMAN_06500_000270_BEQLUGG | いらんわ! それではちっとも心が満たされんではないかっ! |
| 32 | 31 | TEXT_VOICEMAN_06500_000280_RYNE | まあまあ、おふたりとも……! 好みはそれぞれ……それぞれですから……! |
| 33 | 32 | TEXT_VOICEMAN_06500_000290_BEQLUGG | では、またあとでな。 塔以外の準備は、おぬしの方でよろしく頼むぞ。 |
| 34 | 33 | TEXT_VOICEMAN_06500_000300_RYNE | えっと……あなたがゼロさんですよね。 私はリーン、よろしくお願いします! |
| 35 | 34 | TEXT_VOICEMAN_06500_000310_MYSTERIOUSPERSON | しかし、ここが本当に光に呑まれた世界なのか? たしかに光の力を強く感じるが、 人も空も、お前の世界と大して変わらなく見える。 |
| 36 | 35 | TEXT_VOICEMAN_06500_000320_RYNE | それは……「闇の戦士」の活躍で、 光の氾濫が本当の意味で防がれたからですね。 |
| 37 | 36 | TEXT_VOICEMAN_06500_000330_RYNE | よかったら、少し歩いてみませんか? |
| 38 | 37 | TEXT_VOICEMAN_06500_000340_MYSTERIOUSPERSON | やはり何も変わらない、普通の空だ。 |
| 39 | 38 | TEXT_VOICEMAN_06500_000350_MYSTERIOUSPERSON | 取り戻したというのか……この世界は……。 |
| 40 | 39 | TEXT_VOICEMAN_06500_000360_MYSTERIOUSPERSON | これが光の氾濫、その跡地……。 |
| 41 | 40 | TEXT_VOICEMAN_06500_000370_MYSTERIOUSPERSON | 闇の氾濫のときは、どうだったか……。 冷たさと虚しさ……覚えているのはそればかりだ……。 |
| 42 | 41 | TEXT_VOICEMAN_06500_000380_RYNE | ゼロさん……? |
| 43 | 42 | TEXT_VOICEMAN_06500_000390_MYSTERIOUSPERSON | ……問題ない。 |
| 44 | 43 | TEXT_VOICEMAN_06500_000400_MYSTERIOUSPERSON | これを、お前が堰き止めたのか? |
| 45 | 44 | TEXT_VOICEMAN_06500_000410_RYNE | あ、いえ……私ではなく、最初の光の巫女ミンフィリアが。 私はその力と、想いを受け継いでいるんです。 |
| 46 | 45 | TEXT_VOICEMAN_06500_000420_MYSTERIOUSPERSON | そうか……。 |
| 47 | 46 | TEXT_VOICEMAN_06500_000430_MYSTERIOUSPERSON | それじゃ、始めるぞ。 |
| 48 | 47 | TEXT_VOICEMAN_06500_000440_RYNE | 道中の設置はほぼ完了しました。 最後のひとつ、お願いします! |
| 49 | 48 | TEXT_VOICEMAN_06500_000450_MYSTERIOUSPERSON | 光の繋がり……。 |
| 50 | 49 | TEXT_VOICEMAN_06500_000460_MYSTERIOUSPERSON | いっそ眩しすぎるくらいだ。 隅々まで闇に染まった、この私には……。 |
| 51 | 50 | TEXT_VOICEMAN_06500_000470_MYSTERIOUSPERSON | ハッ……! |
| 52 | 51 | TEXT_VOICEMAN_06500_000480_JULLUS | 過去がどうだったとしても ゼロは今 生きてるだろ |
| 53 | 52 | TEXT_VOICEMAN_06500_000490_JULLUS | できなかったことが 今もできないとは限らないんじゃないか? |
| 54 | 53 | TEXT_VOICEMAN_06500_000500_MYSTERIOUSPERSON | もし、私にも光の力があれば……。 |
| 55 | 54 | TEXT_VOICEMAN_06500_000510_MYSTERIOUSPERSON | がッ、ああァァ……! |
| 56 | 55 | TEXT_VOICEMAN_06500_000520_MYSTERIOUSPERSON | ぐっ |
| 57 | 56 | TEXT_VOICEMAN_06500_000530_MYSTERIOUSPERSON | 負けるわけにはいかない……! 光にも、闇にも……! |
| 58 | 57 | TEXT_VOICEMAN_06500_000540_MYSTERIOUSPERSON | うおぉぉ……! |
| 59 | 58 | TEXT_VOICEMAN_06500_000550_RYNE | ゼロさん! |
| 60 | 59 | TEXT_VOICEMAN_06500_000560_RYNE | これは……光の力を取り込んでる……!? |
| 61 | 60 | TEXT_VOICEMAN_06500_000570_RYNE | だけど、身体が変化に追いついていません。 応急処置をします! |
| 62 | 61 | TEXT_VOICEMAN_06500_000580_MYSTERIOUSPERSON | うっ…… |
| 63 | 62 | TEXT_VOICEMAN_06500_000590_RYNE | ああ、よかった……。 気分はどうですか……? |
| 64 | 63 | TEXT_VOICEMAN_06500_000600_MYSTERIOUSPERSON | もう大丈夫だ……手間をかけたな……。 |
| 65 | 64 | TEXT_VOICEMAN_06500_000610_RYNE | 無理はしないでくださいね。 いったい、何があったんですか? |
| 66 | 65 | TEXT_VOICEMAN_06500_000620_MYSTERIOUSPERSON | 試してみようと思ったんだ。 光の力を手に入れて、運命を変えられるかどうか……。 |
| 67 | 66 | TEXT_VOICEMAN_06500_000630_MYSTERIOUSPERSON | お前たちと出会ったころの私なら、 きっと、こんな馬鹿げたことは考えなかっただろう。 |
| 68 | 67 | TEXT_VOICEMAN_06500_000640_MYSTERIOUSPERSON | だが、私は変われた。 仲間も信頼も知らず生きてきたのに、 今はその繋がりを手にしている。 |
| 69 | 68 | TEXT_VOICEMAN_06500_000650_MYSTERIOUSPERSON | だからだろうな……この世界を見て思ったんだ。 私たちの世界も、こんな風に、変わることができないかと。 |
| 70 | 69 | TEXT_VOICEMAN_06500_000660_MYSTERIOUSPERSON | 光と闇が巡り、命が移ろいゆく。 奪うためでなく、ともに作るために手を取り合う世界。 |
| 71 | 70 | TEXT_VOICEMAN_06500_000670_MYSTERIOUSPERSON | この身にもっと力があれば、そんな夢さえ掴めるかもしれない。 今度こそ本当に、世界を救えるかもしれない。 |
| 72 | 71 | TEXT_VOICEMAN_06500_000680_MYSTERIOUSPERSON | そう思ってしまったんだ、ふとな……。 |
| 73 | 72 | TEXT_VOICEMAN_06500_000690_RYNE | だったら、ゼロさん。 あなたの願いを……自分がどうしたいのかを、 信じる仲間に伝えてみてください。 |
| 74 | 73 | TEXT_VOICEMAN_06500_000700_RYNE | 私は以前、それをなかなか言い出すことができなかった。 口にしても大切な人たちを困らせるだけだって、 無理やり納得しようとしていたんです。 |
| 75 | 74 | TEXT_VOICEMAN_06500_000710_RYNE | でも、あの人たちが、私を信じ抜いてくれたから。 私も信じて伝えたんです……生きていたいと。 |
| 76 | 75 | TEXT_VOICEMAN_06500_000720_RYNE | この命がある限り、どこの空の下にいても、私はきっと大丈夫。 |
| 77 | 76 | TEXT_VOICEMAN_06500_000730_RYNE | そう思えることが、私の一番の…… 独りで願っていただけじゃ辿りつけなかった、結末 (しあわせ)です。 |
| 78 | 77 | TEXT_VOICEMAN_06500_000740_MYSTERIOUSPERSON | 信じ、伝えること……自分から手を差し出すこと……。 |
| 79 | 78 | TEXT_VOICEMAN_06500_000750_MYSTERIOUSPERSON | ……覚えておこう。 独りで足掻くのには限度があると、 身に染みて知っているからな。 |
| 80 | 79 | TEXT_VOICEMAN_06500_000760_RYNE | そこでひとつ…… ゼロさんの願いを聞いた仲間として、提案なのですが! |
| 81 | 80 | TEXT_VOICEMAN_06500_000770_RYNE | 世界を救うために光の力を取り込みたいということなら、 今度は私に手伝わせてもらえませんか? 力を制御し、ゼロさんの身体になじませてみせます! |
| 82 | 81 | TEXT_VOICEMAN_06500_Q2_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 83 | 82 | TEXT_VOICEMAN_06500_A2_000_001_NONE_VOICE | リーンになら任せられる |
| 84 | 83 | TEXT_VOICEMAN_06500_A2_000_002_NONE_VOICE | 自分も前にお世話になった…… |
| 85 | 84 | TEXT_VOICEMAN_06500_A2_000_003_NONE_VOICE | 光と闇の両方がそなわれば最強! |
| 86 | 85 | TEXT_VOICEMAN_06500_000780_MYSTERIOUSPERSON | ……だろうな。 |
| 87 | 86 | TEXT_VOICEMAN_06500_000790_MYSTERIOUSPERSON | そういえば、お前の身体に光の力を集めたと言っていたな。 無事に生きているあたり、リーンの実力がよくわかる。 |
| 88 | 87 | TEXT_VOICEMAN_06500_000800_MYSTERIOUSPERSON | ああ……間違いない……! |
| 89 | 88 | TEXT_VOICEMAN_06500_000810_MYSTERIOUSPERSON | では、よろしく頼む。 |
| 90 | 89 | TEXT_VOICEMAN_06500_000820_MYSTERIOUSPERSON | いくぞ……! |
| 91 | 90 | TEXT_VOICEMAN_06500_000830_MYSTERIOUSPERSON | くっ |
| 92 | 91 | TEXT_VOICEMAN_06500_000840_MYSTERIOUSPERSON | これは…… 身体の内側から、温かな光を感じる……! |
| 93 | 92 | TEXT_VOICEMAN_06500_000850_RYNE | うまくいったみたいですね。 |
| 94 | 93 | TEXT_VOICEMAN_06500_000860_MYSTERIOUSPERSON | この力とともに、ヴォイドへ帰る。 今度こそ戦い抜くぞ……世界と仲間のために! |
| 95 | 94 | TEXT_VOICEMAN_06500_000870_YSHTOLA | これでふたつの世界を繋ぐ準備は整った。 彼方の光よ……次元を超えて、闇を掃いなさい! |
| 96 | 95 | TEXT_VOICEMAN_06500_000880_BEQLUGG | 膨大な光の力が、ナバスアレンから人工地脈を辿って、 クリスタルタワーに集まってきておる。 |
| 97 | 96 | TEXT_VOICEMAN_06500_000890_BEQLUGG | よし、次元転移を開始するぞ! |
| 98 | 97 | TEXT_VOICEMAN_06500_000900_BEQLUGG | おお、成功だ! 光の力が、異界ヴォイドへと流れてゆくぞ! |
| 99 | 98 | TEXT_VOICEMAN_06500_000910_LYNA | 皆さんが繋いだ光で、闇を照らしてください……! |
| 100 | 99 | TEXT_VOICEMAN_06500_000920_RYNE | これからが本番です。 ゼロさん、頑張って……! |
| 101 | 100 | TEXT_VOICEMAN_06500_000930_ESTINIEN | 見ろ、突破口が開けたぞ! |
| 102 | 101 | TEXT_VOICEMAN_06500_000940_YSHTOLA | 上出来ね。 今のうちに突入しましょう! |
| 103 | 102 | TEXT_VOICEMAN_06500_000950_YSHTOLA | あなたの巨体では突入が難しそうだけれど……。 |
| 104 | 103 | TEXT_VOICEMAN_06500_000960_VRITRA | 問題ない、こうした事態に備えて、 ヴァルシャンの身体も運んできている。 |
| 105 | 104 | TEXT_VOICEMAN_06500_000970_VARSHAHNBIG | 本体はこの場で待機し、こちらで同行するとしよう。 |
| 106 | 105 | TEXT_VOICEMAN_06500_000980_VARSHAHNBIG | ゼロムスが姉さんを取り込んでいるからか…… 穴の奥に、微かだが竜らしき気配があるのだ。 |
| 107 | 106 | TEXT_VOICEMAN_06500_000990_VARSHAHNBIG | 彼女が囚われていた広間より、さらに深い場所。 そこにゼロムスがいるはずだ……! |
| 108 | 107 | TEXT_VOICEMAN_06500_001000_MYSTERIOUSPERSON | だが、前回のように、すんなり降りるのは難しそうだ。 |
| 109 | 108 | TEXT_VOICEMAN_06500_001010_MYSTERIOUSPERSON | ……中から大量の妖異の気配を感じる。 |
| 110 | 109 | TEXT_VOICEMAN_06500_001020_YSHTOLA | ゴルベーザが呼び寄せた…… あるいは、ゼロムスを生んでなお余りあるエーテルが、 妖異として再誕したのかもしれない。 |
| 111 | 110 | TEXT_VOICEMAN_06500_001030_ESTINIEN | 何にせよ、蹴散らしていくしかなさそうだな。 全員、準備はいいか? |
| 112 | 111 | TEXT_VOICEMAN_06500_001040_ESTINIEN | ……おい、ゼロ? |
| 113 | 112 | TEXT_VOICEMAN_06500_001050_MYSTERIOUSPERSON | ヴォイドに光が射す日が来るとは……。 私ひとりでは、絶対に不可能だった。 |
| 114 | 113 | TEXT_VOICEMAN_06500_001060_YSHTOLA | そうね、数多の協力があってこそ、 第一世界からここまで届いた光だわ。 |
| 115 | 114 | TEXT_VOICEMAN_06500_001070_MYSTERIOUSPERSON | 見ているかゴルベーザ…… 周りを利用し、奪い取らずとも、この世界は変われる。 |
| 116 | 115 | TEXT_VOICEMAN_06500_001080_MYSTERIOUSPERSON | メモリア戦争を終わらせようとしていたころのお前はどうした。 誰もが他者を疑う中で、お前は相棒を連れていた…… 私にさえ、ともに行こうと手を差し伸べたじゃないか。 |
| 117 | 116 | TEXT_VOICEMAN_06500_001090_MYSTERIOUSPERSON | 妖異になってその心が失われたのなら、私はお前に勝つ。 勝って、この世界を………… |
| 118 | 117 | TEXT_VOICEMAN_06500_001095_MYSTERIOUSPERSON | ハッ |
| 119 | 118 | TEXT_VOICEMAN_06500_001100_MYSTERIOUSPERSON | 私たちは、あのときと同じなのか……? 違う場所から、ひとつの願いを……。 |
| 120 | 119 | TEXT_VOICEMAN_06500_001110_MYSTERIOUSPERSON | 確かめたいことができた。 行くぞ、赤き月の底へ……! |
| 121 | 120 | TEXT_VOICEMAN_06500_001120_DURANTE | ゴルベーザッ! |
| 122 | 121 | TEXT_VOICEMAN_06500_001130_DURANTE | 嘘だ お前が闇に呑まれるなど…… |
| 123 | 122 | TEXT_VOICEMAN_06500_001140_DURANTE | 我が友 我が英雄よ この身に代えても お前を止める! |
| 124 | 123 | TEXT_VOICEMAN_06500_001150_DURANTE | はぁ……はぁ……! |
| 125 | 124 | TEXT_VOICEMAN_06500_001160_DURANTE | どうして……どうして俺でなくお前なのだ……。 |
| 126 | 125 | TEXT_VOICEMAN_06500_001170_DURANTE | お前は強く気高く、真に英雄だった。 俺では本来、とても並び立てないほどに……。 |
| 127 | 126 | TEXT_VOICEMAN_06500_001180_DURANTE | 俺が善き騎士でいられたのは、ただ…… |
| 128 | 127 | TEXT_VOICEMAN_06500_001190_DURANTE | お前が信じてくれたからだったんだッ! |
| 129 | 128 | TEXT_VOICEMAN_06500_001200_DURANTE | ハッ! |
| 130 | 129 | TEXT_VOICEMAN_06500_001210_DURANTE | はぁ……はぁ…… |
| 131 | 130 | TEXT_VOICEMAN_06500_001220_DURANTE | ふふ……ふふふ…… |
| 132 | 131 | TEXT_VOICEMAN_06500_001230_DURANTE | ……魔物となって人を脅かすことを、お前は望まないだろう。 だが、俺にはお前を殺せない、殺せるわけがない。 |
| 133 | 132 | TEXT_VOICEMAN_06500_001240_DURANTE | 果てない眠りの中で、どうか信じていてくれ。 俺が救済を成し遂げることを……! |
| 134 | 133 | TEXT_VOICEMAN_06500_001250_DURANTE | ……英雄ゴルベーザは、決して死なぬ。 |
| 135 | 134 | TEXT_VOICEMAN_06500_001260_DURANTE | これからは、俺がその名を継ぎ、 世界を救うために戦い続けよう……! |
| 136 | 135 | TEXT_VOICEMAN_06500_001270_YSHTOLA | どうやら、記憶から解放されたようね。 |
| 137 | 136 | TEXT_VOICEMAN_06500_001280_MYSTERIOUSPERSON | このメモリアは、英雄ゴルベーザが封印されたものだった。 |
| 138 | 137 | TEXT_VOICEMAN_06500_001290_MYSTERIOUSPERSON | だったら、これまで私たちが戦っていた相手は……。 |
| 139 | 138 | TEXT_VOICEMAN_06500_001300_BLACKKNIGHT | そうだ。 英雄を騙る紛い物に過ぎん……。 |
| 140 | 139 | TEXT_VOICEMAN_06500_001310_VARSHAHNBIG | ゴルベーザ……! いや、真の名は、ドゥランテと言ったか。 |
| 141 | 140 | TEXT_VOICEMAN_06500_001320_BLACKKNIGHT | もはや忘れ去られた名だ。 未来に残るのは、ただゴルベーザの名前のみよ。 |
| 142 | 141 | TEXT_VOICEMAN_06500_001330_BLACKKNIGHT | ……して、どうする? 私が私であるかぎり、目指すのはこの世界の救済。 お前たちがゼロムスの邪魔をするならば、通すことはできぬ。 |
| 143 | 142 | TEXT_VOICEMAN_06500_001340_MYSTERIOUSPERSON | ルビカンテが言っていた。 すべての命に、終わりという名の救済を与える…… そのためにお前は異世界へ侵攻するのだと。 |
| 144 | 143 | TEXT_VOICEMAN_06500_001350_MYSTERIOUSPERSON | そんなやり方は、ちっとも気に食わない。 ……が、そこに「世界を救いたい」という願いがあるのは、 間違いないように思う。 |
| 145 | 144 | TEXT_VOICEMAN_06500_001360_MYSTERIOUSPERSON | 私にもあるんだ、同じ願いが。 |
| 146 | 145 | TEXT_VOICEMAN_06500_001370_MYSTERIOUSPERSON | だったら、ともに目指すこともできるんじゃないか? 先に断ったのは私の方だが……今度こそは。 |
| 147 | 146 | TEXT_VOICEMAN_06500_001380_BLACKKNIGHT | フフフ…… |
| 148 | 147 | TEXT_VOICEMAN_06500_001390_BLACKKNIGHT | お前は有しているのか? ゼロムス以上の、大きな力を! |
| 149 | 148 | TEXT_VOICEMAN_06500_001400_BLACKKNIGHT | でなければ、私とお前が手を組んだとて、 所詮はちっぽけな妖異2匹……どうして世界が救えようか! |
| 150 | 149 | TEXT_VOICEMAN_06500_001410_MYSTERIOUSPERSON | 確かに、いきなり大それたことはできないだろう。 だが……! |
| 151 | 150 | TEXT_VOICEMAN_06500_001420_BLACKKNIGHT | その大それたことを為さねばならないのだッ! |
| 152 | 151 | TEXT_VOICEMAN_06500_001430_BLACKKNIGHT | 覗いたのだろう、「ゴルベーザ」の過去を。 ならばわかるはずだ……。 |
| 153 | 152 | TEXT_VOICEMAN_06500_001440_BLACKKNIGHT | その名を継いだ私は、メモリア戦争を止めるため奔走した。 闇のメモリア使いたちを倒し、 魔物と化した人々を戻す方法を探し求めた……。 |
| 154 | 153 | TEXT_VOICEMAN_06500_001450_BLACKKNIGHT | そしてついに出会ったのだ。 災いの根源を断つ方法を知るという者…… アシエン・イゲオルムに。 |
| 155 | 154 | TEXT_VOICEMAN_06500_001460_BLACKKNIGHT | 彼女は私を月へ導き、そこに潜む光の使徒を討てといった。 人々に異能を与えているのも、戦争が長く停滞しているのも、 すべて奴らの仕業なのだと……。 |
| 156 | 155 | TEXT_VOICEMAN_06500_001470_BLACKKNIGHT | 信じた私は、使徒を討ち倒した。 すると闇が溢れだし……世界を呑み込みはじめたのだ。 |
| 157 | 156 | TEXT_VOICEMAN_06500_001480_MYSTERIOUSPERSON | 闇の氾濫……! じゃあ、お前が……! |
| 158 | 157 | TEXT_VOICEMAN_06500_001490_YSHTOLA | 第十三世界は、最初に統合が試みられた。 そのときはまだ方法も確立されていなかったと、 エメトセルクが言っていたわ……。 |
| 159 | 158 | TEXT_VOICEMAN_06500_001500_YSHTOLA | 原初世界で霊災を起こすことなく、 分割されていたゾディアークの覚醒だけを進めた結果…… 行き場を失った闇の力が、氾濫してしまったのね。 |
| 160 | 159 | TEXT_VOICEMAN_06500_001510_BLACKKNIGHT | アシエンは何もかも見捨てて逃げ出した。 騙されていた……他人を信じた私が愚かだったのだ……! |
| 161 | 160 | TEXT_VOICEMAN_06500_001520_BLACKKNIGHT | 以来ただひとりで、善き世界を…… 命の巡りを取り戻すための力を探し求めてきた。 |
| 162 | 161 | TEXT_VOICEMAN_06500_001530_BLACKKNIGHT | 竜を虜としたことは、大いなる前進だったぞ。 強大なエーテルの塊として、幾度となく役立ってくれた。 |
| 163 | 162 | TEXT_VOICEMAN_06500_001540_BLACKKNIGHT | だが、足りぬ。 すべてを救うには、到底足りぬ。 |
| 164 | 163 | TEXT_VOICEMAN_06500_001550_BLACKKNIGHT | 私は長きにわたり、雌伏して時を待った。 そしてやっと、やっと待望の力を掴んだのだ! |
| 165 | 164 | TEXT_VOICEMAN_06500_001560_BLACKKNIGHT | すなわち、月に眠りし闇の権化の骸 (むくろ)…… アシエンすら引き揚げるに能わなかったそれが、 エーテルへと還ったのだ! |
| 166 | 165 | TEXT_VOICEMAN_06500_001570_BLACKKNIGHT | そこより生まれ出でし大妖異ゼロムスは、間もなく覚醒する。 溶けあった竜の魂が望むまま、愛しき故郷へ帰らんと、 世界の壁を打ち砕くだろう。 |
| 167 | 166 | TEXT_VOICEMAN_06500_001580_BLACKKNIGHT | あらゆるヴォイドの命が、隣り合う異界へと辿りつくぞ。 戦争で穢れ、異形となって堕ちた魂が、 ついに死して新生を果たす……。 |
| 168 | 167 | TEXT_VOICEMAN_06500_001590_BLACKKNIGHT | かくて救済は為されるのだ! この、ゴルベーザの導きによって……! |
| 169 | 168 | TEXT_VOICEMAN_06500_001600_MYSTERIOUSPERSON | ……お前にはもう、それしかないんだな。 |
| 170 | 169 | TEXT_VOICEMAN_06500_001610_BLACKKNIGHT | 何とでも言うがいい。 じき、ゼロムスの目覚めだ。 |
| 171 | 170 | TEXT_VOICEMAN_06500_001620_ESTINIEN | さてどうする、追いかけるか? |
| 172 | 171 | TEXT_VOICEMAN_06500_001630_MYSTERIOUSPERSON | 当然だ、そのために来たんだからな。 それに…… |
| 173 | 172 | TEXT_VOICEMAN_06500_001640_MYSTERIOUSPERSON | 信頼は伝播すると、ユルスが言っていただろう。 お前たちから受け取ったものを、私で止めてはおけない。 |
| 174 | 173 | TEXT_VOICEMAN_06500_001650_BLACKKNIGHT | できることなら、救済が果たされる瞬間を見届けたかったが…… |
| 175 | 174 | TEXT_VOICEMAN_06500_001660_BLACKKNIGHT | 万が一にも失敗は許されぬ。 ここで貴様らを足止めさせてもらおう! |
| 176 | 175 | TEXT_VOICEMAN_06500_001670_BLACKKNIGHT | むぅんッ! |
| 177 | 176 | TEXT_VOICEMAN_06500_001680_ESTINIEN | フッ |
| 178 | 177 | TEXT_VOICEMAN_06500_001690_MYSTERIOUSPERSON | ハァッ! |
| 179 | 178 | TEXT_VOICEMAN_06500_001700_BLACKKNIGHT | ぐうっ |
| 180 | 179 | TEXT_VOICEMAN_06500_001710_BLACKKNIGHT | なに、すでに敗北を喫した身……。 その傷も治りきらぬ状態で、勝てるとは思っておらぬ。 |
| 181 | 180 | TEXT_VOICEMAN_06500_001720_BLACKKNIGHT | だからこうして、この場所まで貴様らを誘い込んだのだ! |
| 182 | 181 | TEXT_VOICEMAN_06500_001730_ESTINIEN | 四天王が……復活したのか!? |
| 183 | 182 | TEXT_VOICEMAN_06500_001740_MYSTERIOUSPERSON | 有り得ない。 スカルミリョーネとバルバリシアはメモリアに封じられ、 カイナッツォとルビカンテは原初世界で死んだんだぞ。 |
| 184 | 183 | TEXT_VOICEMAN_06500_001750_YSHTOLA | 私の眼には、とても本物の四天王には視えないわ。 石柱に宿っていたエーテルの残滓を掻き集めて作った、 影といったところかしら……。 |
| 185 | 184 | TEXT_VOICEMAN_06500_001760_VARSHAHNBIG | ならば本物ほどの力はあるまい。 一斉であろうが、私たちなら倒せる! |
| 186 | 185 | TEXT_VOICEMAN_06500_001770_MYSTERIOUSPERSON | ……お前は奥へ進み、ゼロムスを止めろ。 ここは私たちで引き受ける。 |
| 187 | 186 | TEXT_VOICEMAN_06500_001780_BLACKKNIGHT | ぬかせッ! |
| 188 | 187 | TEXT_VOICEMAN_06500_001790_VARSHAHNBIG | 行けッ! あとで必ず追いつく! |
| 189 | 188 | TEXT_VOICEMAN_06500_001800_MYSTERIOUSPERSON | でやっ! |
| 190 | 189 | TEXT_VOICEMAN_06500_001810_BLACKKNIGHT | ぬうっ |
| 191 | 190 | TEXT_VOICEMAN_06500_001820_BLACKKNIGHT | もはやゼロムスの覚醒は止められぬ。 目覚めれば、己を妨げる者を容赦なく喰らうだろう…… 奴がどれだけの猛者であれな。 |
| 192 | 191 | TEXT_VOICEMAN_06500_001830_YSHTOLA | あら、それはどうかしら? |
| 193 | 192 | TEXT_VOICEMAN_06500_001840_YSHTOLA | あの人は、これまでだって、 何度も絶望的な戦いを経験しているわ! |
| 194 | 193 | TEXT_VOICEMAN_06500_001850_ESTINIEN | だが決して諦めず、あいつは戦い抜いてきた! |
| 195 | 194 | TEXT_VOICEMAN_06500_001860_VARSHAHNBIG | りゃっ! |
| 196 | 195 | TEXT_VOICEMAN_06500_001870_VARSHAHNBIG | 前へ進み、護り抜かんとする覚悟があるかぎり、 彼は……私たちも、決してここで倒れはしない! |
| 197 | 196 | TEXT_VOICEMAN_06500_001880_VARSHAHNBIG | 前へ進み、護り抜かんとする覚悟があるかぎり、 彼女は……私たちも、決してここで倒れはしない! |
| 198 | 197 | TEXT_VOICEMAN_06500_001890_MYSTERIOUSPERSON | どんなに強大な妖異が相手であろうと、 あいつなら討ち倒せると、私たちは信じている。 |
| 199 | 198 | TEXT_VOICEMAN_06500_001900_MYSTERIOUSPERSON | だから私も、あいつの…… 友の信頼に応えてみせよう! |
| 200 | 199 | TEXT_VOICEMAN_06500_001910_MYSTERIOUSPERSON | ハアアァ……! |
| 201 | 200 | TEXT_VOICEMAN_06500_001920_BLACKKNIGHT | うおおぉぉ……! |
| 202 | 201 | TEXT_VOICEMAN_06500_001930_ZEROMUS | (-????-)暗くて寒い……完全なる闇…… ここはどこなの……? |
| 203 | 202 | TEXT_VOICEMAN_06500_001940_ZEROMUS | 帰りたい…… 兄弟たちが待つ、あの世界に…… |
| 204 | 203 | TEXT_VOICEMAN_06500_001950_ZEROMUS | そう……帰る……帰るんだわ…… 誰にも、何にも、邪魔をさせるものか……ッ! |
| 205 | 204 | TEXT_VOICEMAN_06500_Q3_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 206 | 205 | TEXT_VOICEMAN_06500_A3_000_001_NONE_VOICE | アジュダヤを返してもらう! |
| 207 | 206 | TEXT_VOICEMAN_06500_A3_000_002_NONE_VOICE | 次元の壁は、壊させない! |
| 208 | 207 | TEXT_VOICEMAN_06500_001960_ZEROMUS | 私の邪魔を、するなッ!! |
| 209 | 208 | TEXT_VOICEMAN_06500_001970_ZEROMUS | (★未使用/削除予定★) |
| 210 | 209 | TEXT_VOICEMAN_06500_001980_ZEROMUS | アアアアア!!!(咆哮) |
| 211 | 210 | TEXT_VOICEMAN_06500_001990_ZEROMUS | 私は、滅びぬ…… 帰りを待つ者が、いるかぎり…… |
| 212 | 211 | TEXT_VOICEMAN_06500_002000_ESTINIEN | ハッ! |
| 213 | 212 | TEXT_VOICEMAN_06500_002010_ESTINIEN | 無事か、相棒! |
| 214 | 213 | TEXT_VOICEMAN_06500_002020_VARSHAHNBIG | セイッ! |
| 215 | 214 | TEXT_VOICEMAN_06500_002030_MYSTERIOUSPERSON | ヤァッ! |
| 216 | 215 | TEXT_VOICEMAN_06500_002040_BLACKKNIGHT | 幾度倒そうがゼロムスは復活する。 力を削ぎ、メモリアに封じるのだ! |
| 217 | 216 | TEXT_VOICEMAN_06500_002050_BLACKKNIGHT | (★未使用/削除予定★) |
| 218 | 217 | TEXT_VOICEMAN_06500_002060_BLACKKNIGHT | (★未使用/削除予定★) |
| 219 | 218 | TEXT_VOICEMAN_06500_002070_BLACKKNIGHT | 口惜しい……。 何もかもが、口惜しくてたまらぬわ……。 |
| 220 | 219 | TEXT_VOICEMAN_06500_002080_BLACKKNIGHT | 闇に呑まれた友を、救えなかったこと。 アシエンの甘言に騙され、闇の氾濫を起こしたこと……。 |
| 221 | 220 | TEXT_VOICEMAN_06500_002090_BLACKKNIGHT | 長い年月、ただ待つしかなかったこと。 今、こうしてお前たちに後れを取っていること……。 |
| 222 | 221 | TEXT_VOICEMAN_06500_002100_BLACKKNIGHT | 振り返れば、俺にできたことなど、 ひとつとしてなかったようにさえ思う。 メモリアの中のあいつも、とうに愛想を尽かしただろうよ。 |
| 223 | 222 | TEXT_VOICEMAN_06500_002110_BLACKKNIGHT | ぐううっ |
| 224 | 223 | TEXT_VOICEMAN_06500_002120_BLACKKNIGHT | それでも……それだからこそ、この聖戦は制してみせる。 お前たちを、決して合流させはしない……! |
| 225 | 224 | TEXT_VOICEMAN_06500_002130_MYSTERIOUSPERSON | 悪いが、お前じゃ私たちには勝てない。 |
| 226 | 225 | TEXT_VOICEMAN_06500_002140_MYSTERIOUSPERSON | 仮に世界を救えても、闇の氾濫が帳消しになるものか。 何ひとつとして、完璧に元に戻りはしまい……。 |
| 227 | 226 | TEXT_VOICEMAN_06500_002150_MYSTERIOUSPERSON | 本物のゴルベーザとて、もう二度と…… 永遠に覚めない眠りは、死と変わらないだろう。 |
| 228 | 227 | TEXT_VOICEMAN_06500_002160_MYSTERIOUSPERSON | お前の感じているとおり、お前は無力で間違いだらけだ。 そんな奴が大きな力を振り回して、救済が為せるのか? また失敗しないと、どうして言い切れる? |
| 229 | 228 | TEXT_VOICEMAN_06500_002170_MYSTERIOUSPERSON | ……私も同じだよ。 だから、ともに歩んでくれる仲間が必要なんだ。 |
| 230 | 229 | TEXT_VOICEMAN_06500_002180_BLACKKNIGHT | 光……? 妖異であるお前が、なぜ……。 |
| 231 | 230 | TEXT_VOICEMAN_06500_002190_MYSTERIOUSPERSON | これは、私が他人 (ひと)を信じた証。 相手がそれに応えてくれて、闇の中に光が差した。 |
| 232 | 231 | TEXT_VOICEMAN_06500_002200_MYSTERIOUSPERSON | 暗く果てしない絶望の中を往くとき、 この光が……結んだ繋がりが力をくれる。 |
| 233 | 232 | TEXT_VOICEMAN_06500_002210_MYSTERIOUSPERSON | 凍てつく瓦礫の都でも、強すぎる光に呑まれた世界でも、 命はそうして互いに助け合いながら、前へと進んでいたんだ。 |
| 234 | 233 | TEXT_VOICEMAN_06500_002220_BLACKKNIGHT | お前は、それが我々の世界でもできると……? |
| 235 | 234 | TEXT_VOICEMAN_06500_002230_MYSTERIOUSPERSON | 簡単ではないだろうな。 なにせ皆、妖異として長く生きすぎた……。 |
| 236 | 235 | TEXT_VOICEMAN_06500_002240_MYSTERIOUSPERSON | ただ、ひとつだけ確かなのは、 ゼロムスの侵攻が果たされて全員死ねば、 可能性は皆無になるということだ。 |
| 237 | 236 | TEXT_VOICEMAN_06500_002250_MYSTERIOUSPERSON | そうなるより…… 私は、お前みたいに運命を変えようとしてる奴を見つけて、 手を取り合いたいと思うよ。 |
| 238 | 237 | TEXT_VOICEMAN_06500_002260_BLACKKNIGHT | ハッ |
| 239 | 238 | TEXT_VOICEMAN_06500_002270_BLACKKNIGHT | ああ……そうか…… お前、あのときのメモリア使いか……。 |
| 240 | 239 | TEXT_VOICEMAN_06500_002280_BLACKKNIGHT | フフ……フフフフ…… |
| 241 | 240 | TEXT_VOICEMAN_06500_002290_BLACKKNIGHT | 思い出した。 お前にこっぴどく断られたあと、ゴルベーザが言っていたんだ。 |
| 242 | 241 | TEXT_VOICEMAN_06500_002300_BLACKKNIGHT | 平和のためにメモリアの力を使う者は、もう少ない。 彼女とも、手を取り合えるとよかったのだが……とな。 |
| 243 | 242 | TEXT_VOICEMAN_06500_002310_BLACKKNIGHT | 心底気落ちした様子だった……そういう男だったんだ…… 本当に、力を合わせれば世界を変えられると思っていた。 |
| 244 | 243 | TEXT_VOICEMAN_06500_002320_BLACKKNIGHT | あんな戦争の中でも、俺や周りを、 いつだって信じてくれていたんだよ……。 |
| 245 | 244 | TEXT_VOICEMAN_06500_002330_MYSTERIOUSPERSON | 今はお前が「ゴルベーザ」だろう? なら、その在り方も、恐れず継いでみたらどうだ。 |
| 246 | 245 | TEXT_VOICEMAN_06500_002340_VARSHAHNBIG | ……お前がアジュダヤにしたことは忘れない。 だが、そもそも私たちは、 彼女を助け出すことを諦めていないのだ。 |
| 247 | 246 | TEXT_VOICEMAN_06500_002350_VARSHAHNBIG | それが果たされ、原初世界の平穏も護られたならば…… |
| 248 | 247 | TEXT_VOICEMAN_06500_002360_YSHTOLA | ゼロの仲間として、知恵を貸すわ。 ヴォイドを再生するために役立つ話も、 それなりにできるはずよ。 |
| 249 | 248 | TEXT_VOICEMAN_06500_002370_BLACKKNIGHT | ……まだ、間に合うのか? |
| 250 | 249 | TEXT_VOICEMAN_06500_002380_MYSTERIOUSPERSON | 力を合わせれば、きっとな。 |
| 251 | 250 | TEXT_VOICEMAN_06500_002390_MYSTERIOUSPERSON | 私たちが、もう一度ゼロムスを霧散させる。 魂が露わになるその瞬間を狙って、アジュダヤを呼べ……! |
| 252 | 251 | TEXT_VOICEMAN_06500_002400_VARSHAHNBIG | わかった、必ず……! |
| 253 | 252 | TEXT_VOICEMAN_06500_002410_MYSTERIOUSPERSON | タァッ! |
| 254 | 253 | TEXT_VOICEMAN_06500_002420_MYSTERIOUSPERSON | !? |
| 255 | 254 | TEXT_VOICEMAN_06500_002430_VARSHAHNBIG | ゼロ……ッ! |
| 256 | 255 | TEXT_VOICEMAN_06500_002440_MYSTERIOUSPERSON | ああ……。 次元の狭間に吸い込まれたときと同じじゃないか。 |
| 257 | 256 | TEXT_VOICEMAN_06500_002450_MYSTERIOUSPERSON | 暗い……上も下もわからない…… 何もかもが、ただ遠くなっていく……。 |
| 258 | 257 | TEXT_VOICEMAN_06500_002460_ESTINIEN | おい しっかりするんだ! 自分を信じろ! |
| 259 | 258 | TEXT_VOICEMAN_06500_002470_VARSHAHNBIG | 光は君とともにある 意識を集中させるんだ! |
| 260 | 259 | TEXT_VOICEMAN_06500_002480_YSHTOLA | あなたはひとりじゃない―― 私たちの声を受け取って! |
| 261 | 260 | TEXT_VOICEMAN_06500_Q4_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 262 | 261 | TEXT_VOICEMAN_06500_A4_000_001_NONE_VOICE | やれるか、ゼロ! |
| 263 | 262 | TEXT_VOICEMAN_06500_A4_000_002_NONE_VOICE | 心配をかけさせて…… |
| 264 | 263 | TEXT_VOICEMAN_06500_002490_MYSTERIOUSPERSON | フッ |
| 265 | 264 | TEXT_VOICEMAN_06500_002500_MYSTERIOUSPERSON | 無論だ……ッ! |
| 266 | 265 | TEXT_VOICEMAN_06500_002510_MYSTERIOUSPERSON | フッ |
| 267 | 266 | TEXT_VOICEMAN_06500_002520_MYSTERIOUSPERSON | 悪いな、だがもう大丈夫だ……! |
| 268 | 267 | TEXT_VOICEMAN_06500_002530_MYSTERIOUSPERSON | 世界を越えて得た力で…… 今度こそ、皆を救ってみせる! |
| 269 | 268 | TEXT_VOICEMAN_06500_002540_MYSTERIOUSPERSON | ゴルベーザ、貸しを全部返してもらうぞ! ありったけをぶちかませ! |
| 270 | 269 | TEXT_VOICEMAN_06500_002550_BLACKKNIGHT | (★未使用/削除予定★) |
| 271 | 270 | TEXT_VOICEMAN_06500_002560_BLACKKNIGHT | (★未使用/削除予定★) |
| 272 | 271 | TEXT_VOICEMAN_06500_002570_BLACKKNIGHT | おぉぉぉ |
| 273 | 272 | TEXT_VOICEMAN_06500_002580_MYSTERIOUSPERSON | はぁぁぁ |
| 274 | 273 | TEXT_VOICEMAN_06500_002590_VARSHAHNBIG | 帰ろう……! |
| 275 | 274 | TEXT_VOICEMAN_06500_002600_VARSHAHNBIG | 帰ってこい、アジュダヤッ!! |
| 276 | 275 | TEXT_VOICEMAN_06500_002610_AZDAJA | (-アジュダヤの声-)ああ……ヴリトラ……そこにいるのね…… |
| 277 | 276 | TEXT_VOICEMAN_06500_002620_AZDAJA | (-アジュダヤの声-)帰るわ……私……あなたのもとへ……! |
| 278 | 277 | TEXT_VOICEMAN_06500_002630_YSHTOLA | いけない、再生する! |
| 279 | 278 | TEXT_VOICEMAN_06500_002640_MYSTERIOUSPERSON | 案じるな。 その魂には、指一本触れさせない……! |
| 280 | 279 | TEXT_VOICEMAN_06500_002650_MYSTERIOUSPERSON | 終わりだ、ゼロムスッ! |
| 281 | 280 | TEXT_VOICEMAN_06500_002660_VARSHAHNBIG | ああ、間違いない。 私の姉さんだ……! |
| 282 | 281 | TEXT_VOICEMAN_06500_002670_VARSHAHNBIG | 今から、この身に埋め込んだ私の眼を、 姉さんのために使おうと思う。 |
| 283 | 282 | TEXT_VOICEMAN_06500_002680_VARSHAHNBIG | 竜とは、己の生命を集めて仔を為すもの…… 眼のエーテルを使いきれば、 この魂に、新たな肉体を与えるくらいはできるだろう。 |
| 284 | 283 | TEXT_VOICEMAN_06500_002690_VARSHAHNBIG | 必然、ヴァルシャンを動かすことはできなくなる。 だから、月面の私のところまで、姉さんをどうか……。 |
| 285 | 284 | TEXT_VOICEMAN_06500_002695_ESTINIEN | フッ |
| 286 | 285 | TEXT_VOICEMAN_06500_002700_ESTINIEN | そいつを連れ帰るために、はるばる異世界の月まで来たんだ。 その程度のこと、改めて頼まれるまでもない。 |
| 287 | 286 | TEXT_VOICEMAN_06500_002710_VARSHAHNBIG | ありがとう……。 |
| 288 | 287 | TEXT_VOICEMAN_06500_002720_VARSHAHNBIG | おかえりアジュダヤ。 これからは、また一緒だ……。 |
| 289 | 288 | TEXT_VOICEMAN_06500_002730_MYSTERIOUSPERSON | どこへ行くつもりだ? |
| 290 | 289 | TEXT_VOICEMAN_06500_002740_BLACKKNIGHT | 奇跡を見せてもらった。 お前の言うとおり、世界を元の姿に戻す道も、 どこかにあるのかもしれん。 |
| 291 | 290 | TEXT_VOICEMAN_06500_002750_BLACKKNIGHT | ……だが、すべての原因は私にある。 計画のため、配下の命を散らしもした。 |
| 292 | 291 | TEXT_VOICEMAN_06500_002760_BLACKKNIGHT | お前とともに歩むことなど、どうしてできようか。 |
| 293 | 292 | TEXT_VOICEMAN_06500_002770_MYSTERIOUSPERSON | ハァ |
| 294 | 293 | TEXT_VOICEMAN_06500_002780_MYSTERIOUSPERSON | お前、私が言ったことを聞いていなかったのか? さっきの一撃で「貸しを全部返してもらう」と言っただろう。 |
| 295 | 294 | TEXT_VOICEMAN_06500_002790_MYSTERIOUSPERSON | 今の私たちは、これからでどうとでもなれる…… |
| 296 | 295 | TEXT_VOICEMAN_06500_002795_MYSTERIOUSPERSON | 「ゼロ」の関係だ。 |
| 297 | 296 | TEXT_VOICEMAN_06500_002800_MYSTERIOUSPERSON | ひとりでは出来ないことも、お前となら成せるかもしれない。 |
| 298 | 297 | TEXT_VOICEMAN_06500_002810_MYSTERIOUSPERSON | そして、ふたりでも達し得ないなら、 この想いを果てまで伝え、仲間を集めていけばいい。 |
| 299 | 298 | TEXT_VOICEMAN_06500_002820_MYSTERIOUSPERSON | だから……私たちふたりで始めよう。 |
| 300 | 299 | TEXT_VOICEMAN_06500_002830_VRITRA | あの状況から、姉さんを救い出せて本当に良かった。 皆には、感謝の言葉もない。 |
| 301 | 300 | TEXT_VOICEMAN_06500_002840_VRITRA | 彼は……ゴルベーザはどうした? |
| 302 | 301 | TEXT_VOICEMAN_06500_002850_MYSTERIOUSPERSON | 月の底に残っている。 お前とアジュダヤの再会に、 自分は立ち会うべきでないと言ってな。 |
| 303 | 302 | TEXT_VOICEMAN_06500_002860_MYSTERIOUSPERSON | 謝罪の言葉が聞きたければ、引きずり出してくるが……? |
| 304 | 303 | TEXT_VOICEMAN_06500_002870_VRITRA | いや……それで十分に伝わった。 もう心配はいらないようだな。 |
| 305 | 304 | TEXT_VOICEMAN_06500_002880_ESTINIEN | それで、これからどうするんだ? |
| 306 | 305 | TEXT_VOICEMAN_06500_002890_MYSTERIOUSPERSON | お前たちと旅をして、私は多くのことを知った。 ひとりじゃ行けない場所に行き、 気づけないことに気づかされた……。 |
| 307 | 306 | TEXT_VOICEMAN_06500_002900_MYSTERIOUSPERSON | だから、まずはゴルベーザと各地を旅してみようと思う。 ヴォイドを再生させる手掛かりを探しながらな。 |
| 308 | 307 | TEXT_VOICEMAN_06500_002910_ESTINIEN | ……そうか。 なら、しばらくの別れになるな。 |
| 309 | 308 | TEXT_VOICEMAN_06500_002920_YSHTOLA | ゼロ、あなたに伝えた原初世界と鏡像世界のこと…… 光と闇にまつわる真実を、ゴルベーザにも教えてあげて頂戴。 |
| 310 | 309 | TEXT_VOICEMAN_06500_002930_YSHTOLA | 単身でゼロムスという答えにまで至った彼だもの、 そこから新たな糸口を掴むかもしれないわ。 |
| 311 | 310 | TEXT_VOICEMAN_06500_002940_MYSTERIOUSPERSON | 了解した。 各地を巡り、改めて自分たちなりに現状が把握できたら、 また相談に乗ってもらえるか……? |
| 312 | 311 | TEXT_VOICEMAN_06500_002950_YSHTOLA | もちろんよ。 そのときまでには、もっと頼れる私になっておくわ。 |
| 313 | 312 | TEXT_VOICEMAN_06500_002960_YSHTOLA | ああ、そうだ……。 |
| 314 | 313 | TEXT_VOICEMAN_06500_002970_YSHTOLA | 海より昇りて雲となり、山より落ちて雨となり、 川より下って命とならん……。 |
| 315 | 314 | TEXT_VOICEMAN_06500_002980_YSHTOLA | さあ、来なさい! |
| 316 | 315 | TEXT_VOICEMAN_06500_002990_YSHTOLA | 先日、術式を組み直したの。 あなたたちは何も見ていないし、何も思い出さない。 |
| 317 | 316 | TEXT_VOICEMAN_06500_002995_YSHTOLA | ……よくって? |
| 318 | 317 | TEXT_VOICEMAN_06500_003000_YSHTOLA | ニッダーナたちから預かった、予備の霊鱗よ。 今まで以上に耐久性を高めているのだとか。 |
| 319 | 318 | TEXT_VOICEMAN_06500_003010_YSHTOLA | あとはあなたが時折エーテルをわけあたえてくれれば、 当面は消滅しないでしょう。 いざというとき、再会の道標になってくれるはずだわ。 |
| 320 | 319 | TEXT_VOICEMAN_06500_003020_MYSTERIOUSPERSON | 助かる。 さっそく旅の仲間が増えたな。 |
| 321 | 320 | TEXT_VOICEMAN_06500_003030_MYSTERIOUSPERSON | 機会があれば、世話になった奴らに、 よろしくと伝えておいてほしい。 |
| 322 | 321 | TEXT_VOICEMAN_06500_003040_MYSTERIOUSPERSON | ユルスや、アルフィノ、アリゼー。 ウリエンジェにサンクレッド、ニッダーナやメリードもだな。 |
| 323 | 322 | TEXT_VOICEMAN_06500_003050_MYSTERIOUSPERSON | あとはリーンやベーク=ラグ、 エーテルトランスミッターの設置を手伝ってくれた皆…… |
| 324 | 323 | TEXT_VOICEMAN_06500_003060_MYSTERIOUSPERSON | ……いつのまにか、随分たくさんだ。 |
| 325 | 324 | TEXT_VOICEMAN_06500_003070_MYSTERIOUSPERSON | ついで、このゼロムスのメモリアを、 リーンたちに渡してほしい。 |
| 326 | 325 | TEXT_VOICEMAN_06500_003080_MYSTERIOUSPERSON | 光を受け取ったお返しだ。 これを使ってあちらに闇をもたらせば、 ふたつの世界につり合いが生じるかもしれない。 |
| 327 | 326 | TEXT_VOICEMAN_06500_003090_YSHTOLA | あら、それは名案ね。 |
| 328 | 327 | TEXT_VOICEMAN_06500_003100_YSHTOLA | だったら、あなたが持つ四天王のメモリアは、 ゼロに託したらどうかしら? |
| 329 | 328 | TEXT_VOICEMAN_06500_003110_MYSTERIOUSPERSON | そうだな、私からゴルベーザに渡そう。 それが戒めにも、想いを受け継ぐことにもなる。 |
| 330 | 329 | TEXT_VOICEMAN_06500_Q5_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 331 | 330 | TEXT_VOICEMAN_06500_A5_000_001_NONE_VOICE | また会おう! |
| 332 | 331 | TEXT_VOICEMAN_06500_A5_000_002_NONE_VOICE | ヴォイドはきっと再生できる |
| 333 | 332 | TEXT_VOICEMAN_06500_A5_000_003_NONE_VOICE | 実はウヌクアルハイたちが…… |
| 334 | 333 | TEXT_VOICEMAN_06500_003120_MYSTERIOUSPERSON | ああ、きっと。 ただし、強制的に召喚しようとしても、応じないからな。 |
| 335 | 334 | TEXT_VOICEMAN_06500_003130_MYSTERIOUSPERSON | ああ、私も信じている。 困ったときには、また力を貸してくれ。 |
| 336 | 335 | TEXT_VOICEMAN_06500_003140_MYSTERIOUSPERSON | なに……? この世界の再生に向けて、想いを同じくしている奴らがいる? |
| 337 | 336 | TEXT_VOICEMAN_06500_003150_MYSTERIOUSPERSON | なら、その連中にも伝えてくれ。 故郷を取り戻すため、場所は異なれどともに歩もう、と。 |
| 338 | 337 | TEXT_VOICEMAN_06500_003160_VRITRA | では、名残惜しいが、私たちも故郷に戻ろう。 皆、私の背に乗ってくれ。 |
| 339 | 338 | TEXT_VOICEMAN_06500_003170_MYSTERIOUSPERSON | じゃあな。 |
| 340 | 339 | TEXT_VOICEMAN_06500_003180_MYSTERIOUSPERSON | どんなに離れていても、どれだけの時が過ぎても…… 私たちなら、お互いに進み続けられるさ。 |
| 341 | 340 | TEXT_VOICEMAN_06500_003190_JULLUS | どうした……? また、妖異絡みの問題か? |
| 342 | 341 | TEXT_VOICEMAN_06500_003200_ALPHINAUD | それでは、アジュダヤを救い出せたのだね。 本当によかった……! |
| 343 | 342 | TEXT_VOICEMAN_06500_003210_ALISAIE | 第一世界から光を送り込むだなんて、よく考えついたわね。 自由に行き来できるわけじゃないにしても、 それって、とても素敵な報せじゃない。 |
| 344 | 343 | TEXT_VOICEMAN_06500_003220_YSHTOLA | ありがとう。 世界を渡る術については、引き続き研究をしていくつもりよ。 何か進展があったら、あなたたちにも共有するわ。 |
| 345 | 344 | TEXT_VOICEMAN_06500_003230_JULLUS | ……ゼロがあっちに残るなら、 ちゃんと別れを言っておけばよかったな。 |
| 346 | 345 | TEXT_VOICEMAN_06500_Q6_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 347 | 346 | TEXT_VOICEMAN_06500_A6_000_001_NONE_VOICE | ゼロは、ユルスに教えられたことを大事にしていた |
| 348 | 347 | TEXT_VOICEMAN_06500_A6_000_002_NONE_VOICE | ユルスによろしく伝えてくれと言われている |
| 349 | 348 | TEXT_VOICEMAN_06500_003240_JULLUS | そう……なのか……? 俺は当たり前みたいなことしか言えなかったと思うが……。 |
| 350 | 349 | TEXT_VOICEMAN_06500_003250_JULLUS | ゼロが、俺に……? 助けられたことはあっても、 役立つようなことはしてやれなかったと思うが……。 |
| 351 | 350 | TEXT_VOICEMAN_06500_003260_JULLUS | いや……何かひとつでも、いい思い出を残せたならよかった。 |
| 352 | 351 | TEXT_VOICEMAN_06500_003270_JULLUS | あいつも俺も、お互いの暮らす場所も、 これから変わり続けていくだろう。 |
| 353 | 352 | TEXT_VOICEMAN_06500_003280_JULLUS | でも、変わらないことだってきっとある……。 |
| 354 | 353 | TEXT_VOICEMAN_06500_003290_JULLUS | 忘れないさ、ゼロのことは。 異世界からの訪問者で、一緒に戦ってくれた仲間で、 かけがえのない友人なんだから。 |
| 355 | 354 | TEXT_VOICEMAN_06500_003300_ALISAIE | 彼女が向こうで頑張ってるなら、こっちも負けてられないわね! いつかまたガレマルドに来たときには、 復興した街並みで出迎えて、驚かせてあげないと。 |
| 356 | 355 | TEXT_VOICEMAN_06500_003310_JULLUS | あ、そうだ…… そのことで、アルフィノとアリゼーに、 話しておきたいことがある。 |
| 357 | 356 | TEXT_VOICEMAN_06500_003320_JULLUS | 実は、例のラザハンとの取引の噂が広まって、 ガレアンが自立するいい機会だと、みんな活気づいてるんだ。 問題は多くとも、うまくいきそうな予感がしてる。 |
| 358 | 357 | TEXT_VOICEMAN_06500_003330_ALPHINAUD | ……なるほど。 そこで私たちが出しゃばってしまうと、 かえって邪魔になってしまうね。 |
| 359 | 358 | TEXT_VOICEMAN_06500_003340_JULLUS | いや、そうじゃなくてだな……。 |
| 360 | 359 | TEXT_VOICEMAN_06500_003350_JULLUS | うまくいきそうだし、ふたりに休みをやってくれって、 何故か俺がみんなから頼まれてるんだよ……! |
| 361 | 360 | TEXT_VOICEMAN_06500_003360_JULLUS | 口じゃいろいろ言ったりもするが、 お前たちの気持ちも、親切も、ちゃんと俺たちに届いてる。 |
| 362 | 361 | TEXT_VOICEMAN_06500_003370_JULLUS | 寒い中、いつも遅くまでありがとな。 たまにはここを離れて、存分に羽を休めてきてくれ。 |
| 363 | 362 | TEXT_VOICEMAN_06500_003380_ALISAIE | もう……馬鹿……! |
| 364 | 363 | TEXT_VOICEMAN_06500_003390_ALPHINAUD | そういうことなら、頷かないわけにはいかないね。 こちらの状況が気にならないと言えば嘘になるが……。 |
| 365 | 364 | TEXT_VOICEMAN_06500_003400_ALISAIE | だったらゼロに倣って、 私とアルフィノも各地を旅してみるのはどう? |
| 366 | 365 | TEXT_VOICEMAN_06500_003410_ALISAIE | まだガレマールと関わりの薄い国に行けば、 今後の付き合い方が見えてくるかもしれない。 最新の世界情勢に触れておくだけでも、役に立つと思うのよ。 |
| 367 | 366 | TEXT_VOICEMAN_06500_003420_ALPHINAUD | なるほど、それはいい考えだね。 外部から協力している、私たちにふさわしい役目だ。 |
| 368 | 367 | TEXT_VOICEMAN_06500_003430_JULLUS | 役目って……そんなので、本当に休みになるのか? |
| 369 | 368 | TEXT_VOICEMAN_06500_003440_ALPHINAUD | ああ、とても私たちらしい、刺激的な休暇だよ。 |
| 370 | 369 | TEXT_VOICEMAN_06500_003450_ALISAIE | そうと決まれば、 さっそくシャーレアンに戻って計画を立てないと! |
| 371 | 370 | TEXT_VOICEMAN_06500_003460_ALISAIE | あなたたちは、このあとどうするの? |
| 372 | 371 | TEXT_VOICEMAN_06500_003470_YSHTOLA | 禁書庫の件や、エーテルタンクの件で、 フルシュノ様たちにお世話になったでしょう。 私たちもあちらに戻って、報告をすべきではなくて? |
| 373 | 372 | TEXT_VOICEMAN_06500_003480_ALPHINAUD | では、皆で一緒に向かおうか。 お父様たちに用事なら、哲学者の広場に行って、 アテリースさんに取り次いでもらおう。 |
| 374 | 373 | TEXT_VOICEMAN_06500_003490_BEQLUGG | うむ、危機がすでに去ったということは、 原初世界を覗いておった妖精王から聞いておる。 |
| 375 | 374 | TEXT_VOICEMAN_06500_003500_BEQLUGG | こんな途方もない「お願い」を聞いたのは、 ワシも初めてだからな、やっと肩の荷が下りた心地だ。 |
| 376 | 375 | TEXT_VOICEMAN_06500_003510_LYNA | あなたと公の故郷を救うお手伝いができたこと、 とても嬉しく思います。 |
| 377 | 376 | TEXT_VOICEMAN_06500_003520_LYNA | それに、今回の任務を通じて、 ノルヴラントに暮らす皆との繋がりも再確認できました。 |
| 378 | 377 | TEXT_VOICEMAN_06500_003530_LYNA | ゼロさんたちが目指す再生の見本となれるよう、 この絆を大事にしながら、尽力していこうと思います。 |
| 379 | 378 | TEXT_VOICEMAN_06500_003540_RYNE | これは……もしかして、メモリアですか? とてつもなく大きな闇の力を感じます……。 |
| 380 | 379 | TEXT_VOICEMAN_06500_003550_RYNE | ヴォイドの闇を使って、こちらの世界に均衡をもたらす…… 確かに、それがうまくいったとしたら……! |
| 381 | 380 | TEXT_VOICEMAN_06500_003560_BEQLUGG | うむ……! 世界に夜闇が取り戻されたとはいえ、 これだけの闇の力が、自然に発生することはない。 |
| 382 | 381 | TEXT_VOICEMAN_06500_003570_BEQLUGG | こちらから光を送ったように、 今後ヴォイドから闇を受け取ることができれば…… 「無の大地」の再生も進むかもしれん! |
| 383 | 382 | TEXT_VOICEMAN_06500_003580_BEQLUGG | おぬし、空のソウル・サイフォンはまだ持っておるか!? |
| 384 | 383 | TEXT_VOICEMAN_06500_003590_BEQLUGG | 今回繋いだ道を逆流させる方法を調べたい。 塔の操作をするために、 しばし貸しておいてもらえると助かるのだが……。 |
| 385 | 384 | TEXT_VOICEMAN_06500_003600_BEQLUGG | 感謝する。 ウヌクアルハイたちと進めている計画と合わせて、 慎重に研究を進めていくとしよう。 |
| 386 | 385 | TEXT_VOICEMAN_06500_003610_BEQLUGG | 感謝する。 そう簡単なことではなかろうが、 少しずつでも研究を進めていくとしよう。 |
| 387 | 386 | TEXT_VOICEMAN_06500_003620_RYNE | 私も……ナバスアレンに残された光を使ったことで、 受け継いだ光の巫女の力にも、 いろいろな可能性があるんだって気づかされました。 |
| 388 | 387 | TEXT_VOICEMAN_06500_003630_RYNE | 植物の勉強をしているところですが、 私自身の力についても、改めて考えてみたいと思います。 |
| 389 | 388 | TEXT_VOICEMAN_06500_003640_RYNE | ゼロさんという、世界の再生を目指す仲間も増えましたし! もっともっとがんばります! |
| 390 | 389 | TEXT_VOICEMAN_06500_003650_GAIA | (-????-)ちょっとリーン。 |
| 391 | 390 | TEXT_VOICEMAN_06500_003660_GAIA | (-????-)待ち合わせの場所に全然来ないと思ったら、 こんなところで何してるの? |
| 392 | 391 | TEXT_VOICEMAN_06500_003670_RYNE | あ、ガイア! |
| 393 | 392 | TEXT_VOICEMAN_06500_003680_GAIA | あら? |
| 394 | 393 | TEXT_VOICEMAN_06500_003690_GAIA | ……アンタ、誰? |
| 395 | 394 | TEXT_VOICEMAN_06500_Q7_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 396 | 395 | TEXT_VOICEMAN_06500_A7_000_001_NONE_VOICE | そんな、ガイアの記憶が……!? |
| 397 | 396 | TEXT_VOICEMAN_06500_A7_000_002_NONE_VOICE | コーヒークッキーを食べに行く約束をしてた |
| 398 | 397 | TEXT_VOICEMAN_06500_003700_GAIA | 冗談よ。 アンタみたいな人のこと、 そんな簡単に忘れるわけないでしょう? |
| 399 | 398 | TEXT_VOICEMAN_06500_003710_GAIA | あれから日記もつけてるし、 毎日思い出が増えていってるところ。 |
| 400 | 399 | TEXT_VOICEMAN_06500_003720_RYNE | 今は、物語を書いてるんだよね。 本になるのが楽しみ! |
| 401 | 400 | TEXT_VOICEMAN_06500_003725_GAIA | ハァ |
| 402 | 401 | TEXT_VOICEMAN_06500_003730_GAIA | そんな約束、してないから。 勝手に私の明日を決めないで。 |
| 403 | 402 | TEXT_VOICEMAN_06500_003740_GAIA | ていうか、コーヒークッキーって…… 今はもっと違うものが流行ってるらしいわよ。 私はそういうの、興味ないんだけどね。 |
| 404 | 403 | TEXT_VOICEMAN_06500_003750_RYNE | え~、私はずっと好きなのに……。 今度ガイアも、オカワリ亭に行こうよ! |
| 405 | 404 | TEXT_VOICEMAN_06500_003760_GAIA | それで? 何を話してたの? |
| 406 | 405 | TEXT_VOICEMAN_06500_003770_GAIA | ふーん、ヴォイドと闇の交換ね……。 私たちもいろいろとがんばってるところだし、 お互い参考になっていいんじゃない? |
| 407 | 406 | TEXT_VOICEMAN_06500_003780_GAIA | けど、闇の力を扱うのなら、 リーンだけじゃ不安だわ。 |
| 408 | 407 | TEXT_VOICEMAN_06500_003790_GAIA | 次は、私も呼びなさいよ。 |
| 409 | 408 | TEXT_VOICEMAN_06500_003800_NAHBDEEN | うっ……うっ……うう……。 |
| 410 | 409 | TEXT_VOICEMAN_06500_003810_NAHBDEEN | 太守様の眼が、なくなっちまったぁ…… ヴァルシャン……俺のかわいい弟はもう……! |
| 411 | 410 | TEXT_VOICEMAN_06500_003820_NIDHANA | いやー、キミの弟ではないと思うけど……。 |
| 412 | 411 | TEXT_VOICEMAN_06500_003830_NIDHANA | 心配しなくとも、 ヴリトラ様にはもう片方の眼が残ってるよ。 |
| 413 | 412 | TEXT_VOICEMAN_06500_003840_NIDHANA | それを使って、 また魔法人形を動かしたいとも言ってくれたし…… ヴァルシャンとだって、すぐに会えるはず! |
| 414 | 413 | TEXT_VOICEMAN_06500_003850_NAHBDEEN | 本当か? ……ちゃんと、ちっちゃい方か? |
| 415 | 414 | TEXT_VOICEMAN_06500_003860_NIDHANA | えー、私は大きな方も格好よかったと思うけどなぁ。 人形としての性能も、あっちの方が高いわけだし。 |
| 416 | 415 | TEXT_VOICEMAN_06500_003870_NAHBDEEN | かーーーっ! 大事なのはそこじゃねえ! |
| 417 | 416 | TEXT_VOICEMAN_06500_003880_NAHBDEEN | 俺の弟は……ヴァルシャンは…… |
| 418 | 417 | TEXT_VOICEMAN_06500_003885_NAHBDEEN | ちっちゃくってかわいいんです~ッ! |
| 419 | 418 | TEXT_VOICEMAN_06500_003890_NIDHANA | だからキミの弟じゃないって…… |
| 420 | 419 | TEXT_VOICEMAN_06500_003900_YSHTOLA | まったく……。 愛されていて何よりね。 |
| 421 | 420 | TEXT_VOICEMAN_06500_003910_ESTINIEN | たまには、面倒なこと抜きに楽しむのも悪くないな。 |
| 422 | 421 | TEXT_VOICEMAN_06500_003920_ESTINIEN | 次はどうするつもりだ、相棒? |
| 423 | 422 | TEXT_VOICEMAN_06500_003930_ESTINIEN | 決まってないなら、無理に考える必要はない。 思えば今回の旅のきっかけも、 俺が宝の地図を手に入れた現場に、偶然居合わせただけのはず。 |
| 424 | 423 | TEXT_VOICEMAN_06500_003940_ESTINIEN | 新たなる冒険の始まりなんて、いつもそんなものだ。 時が来れば、心が自然と答えを見つけだす。 |
| 425 | 424 | TEXT_VOICEMAN_06500_003950_ESTINIEN | それまでは、他人の話に付き合うのもいいだろう。 ちょうどほかの奴も来たことだしな。 |
| 426 | 425 | TEXT_VOICEMAN_06500_003960_YSHTOLA | あら、私の予定が知りたいの? |
| 427 | 426 | TEXT_VOICEMAN_06500_003970_YSHTOLA | あいにく、しばらくは部屋に籠もりっきりでしょうね。 挨拶も済んだことだし、シャーレアンに戻って、 次元跳躍理論についてまとめるつもりよ。 |
| 428 | 427 | TEXT_VOICEMAN_06500_003980_YSHTOLA | それが禁書扱いされるかどうかは、 上の判断に委ねるしかないけれど…… |
| 429 | 428 | TEXT_VOICEMAN_06500_003990_YSHTOLA | 想いが人々を結ぶかぎり、世界は繋がっている。 再び第一世界に渡る希望も見えたことだし、 形に残らなくとも、私は満足しているわ。 |
| 430 | 429 | TEXT_VOICEMAN_06500_004000_YSHTOLA | ところで、あなたはどうするつもりなの、エスティニアン? |
| 431 | 430 | TEXT_VOICEMAN_06500_004010_YSHTOLA | フフ |
| 432 | 431 | TEXT_VOICEMAN_06500_004020_YSHTOLA | 本来、一箇所に落ち着くような人じゃなかったわね。 また、どこかで会うこともあるでしょう。 |
| 433 | 432 | TEXT_VOICEMAN_06500_004030_SYSTEM_NONE_VOICE | 一方 オールド・シャーレアン―― |
| 434 | 433 | TEXT_VOICEMAN_06500_004040_KRILE | ……よし、こっちも目録どおりね。 |
| 435 | 434 | TEXT_VOICEMAN_06500_004050_KRILE | はー |
| 436 | 435 | TEXT_VOICEMAN_06500_004055_KRILE | やっと終わった……! |
| 437 | 436 | TEXT_VOICEMAN_06500_004060_KRILE | 思ったより時間がかかっちゃったわ……。 うちにも管理用の魔法人形がいたら楽なんだけど……。 |
| 438 | 437 | TEXT_VOICEMAN_06500_004070_KRILE | さて、やっとこれを検める番ね。 |
| 439 | 438 | TEXT_VOICEMAN_06500_004080_KRILE | ずいぶん古い手紙…… 内容によっては、きちんと保管しておかないと。 |
| 440 | 439 | TEXT_VOICEMAN_06500_004085_KRILE | ハッ |
| 441 | 440 | TEXT_VOICEMAN_06500_004090_KRILE | これ、ガラフおじいちゃん宛てだわ! 送り主は、「トライヨラ連王国」のグルー…… |
| 442 | 441 | TEXT_VOICEMAN_06500_004100_KRILE | ダメ、かすれてて、ほとんど読めない。 |
| 443 | 442 | TEXT_VOICEMAN_06500_004110_KRILE | うーん、ほかに何かわかることは……。 |
| 444 | 443 | TEXT_VOICEMAN_06500_004120_KRILE | トラル大陸における「黄金郷」の調査依頼、ですって……!? |
| 445 | 444 | TEXT_VOICEMAN_06500_004130_KRILE | 変ね……。 バルデシオン委員会がそんな活動をしていたなんて記録、 ひとつも見た覚えがないわ。 |
| 446 | 445 | TEXT_VOICEMAN_06500_004140_KRILE | あら? 中に、まだ何か……。 |
| 447 | 446 | TEXT_VOICEMAN_06500_004150_KRILE | 珍しい意匠の耳飾りね。 依頼の内容と、何か関係があるのかしら? |
| 448 | 447 | TEXT_VOICEMAN_06500_004160_KRILE | トラル大陸に黄金郷…… おじいちゃんは、そこへ行ったの……? |
| 449 | 448 | TEXT_VOICEMAN_06500_004170_ERENVILLE | はぁ……。 |
| 450 | 449 | TEXT_VOICEMAN_06500_004180_ERENVILLE | こんなに早く戻ることになるなら、 わざわざクルルに言っておく必要もなかったな……。 |
| 451 | 450 | TEXT_VOICEMAN_06500_004190_ERENVILLE | ここが知の都、オールド・シャーレアンだ。 |
| 452 | 451 | TEXT_VOICEMAN_06500_004200_ERENVILLE | トライヨラとは、ずいぶんと様子が違うだろ? |
| 453 | 452 | TEXT_VOICEMAN_06500_004210_ERENVILLE | それじゃ、さっそく探すとするか。 ……あの冒険者殿をな。 |