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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_VOICEMAN_06500_000010_RYNE「無の大地」の自然を再生するには、 光に寄り過ぎた環境の属性バランスを正す必要がある。
21TEXT_VOICEMAN_06500_000020_RYNEでも、それだけでは自然環境は元に戻らない。 少しずつ命を……まずは植物を移植して、 再生の足がかりにしないと。
32TEXT_VOICEMAN_06500_000030_RYNEただ、大地が弱っている状態で、 土壌の養分を吸い尽くすような植物は植えられない。 そういう場合に適した種は……
43TEXT_VOICEMAN_06500_000040_RYNE…………どれ?
54TEXT_VOICEMAN_06500_Q1_000_001_NONE_VOICE何と言う?
65TEXT_VOICEMAN_06500_A1_000_001_NONE_VOICE研究熱心で結構!
76TEXT_VOICEMAN_06500_A1_000_002_NONE_VOICE植物に興味が……?
87TEXT_VOICEMAN_06500_A1_000_003_NONE_VOICEコーヒーの木はどう?
98TEXT_VOICEMAN_06500_000050_RYNEあっ、こちらにいらしてたんですか!? お久しぶりです!
109TEXT_VOICEMAN_06500_000060_RYNEすみません……。 気づきもせずに独り言なんて……。
1110TEXT_VOICEMAN_06500_000070_RYNE実は、「無の大地」の再生に役立つんじゃないかと思って、 ここで植物の勉強をさせてもらってるんです。
1211TEXT_VOICEMAN_06500_000080_RYNEコーヒーの木……。 確か、暖かい場所で育つものだって……。
1312TEXT_VOICEMAN_06500_000090_RYNEああ、でも、昼と夜の寒暖差も必要でしたよね。 それなら、あそこにはちょうどいいのかな……。
1413TEXT_VOICEMAN_06500_000100_RYNEそれに、コーヒービーンがたくさん採れるようになれば、 コーヒークッキーの生産量も、前みたいに増えるかも……!?
1514TEXT_VOICEMAN_06500_000110_RYNEって、いらしてたんですか?
1615TEXT_VOICEMAN_06500_000120_RYNEうう、普通に声をかけてくれたらよかったのに……。
1716TEXT_VOICEMAN_06500_000130_RYNE実は、再生を始めた「無の大地」に、 もっと緑を増やせないかと思って……。 ここで植物の勉強をさせてもらってるんです。
1817TEXT_VOICEMAN_06500_000140_RYNEそちらはどうしてクリスタリウムに? 終末の件は、もう落ち着いたと聞きましたが……。
1918TEXT_VOICEMAN_06500_000150_RYNE異世界からの脅威に対抗するため、光の力を……。
2019TEXT_VOICEMAN_06500_000160_RYNE私にも、お手伝いをさせてもらえないでしょうか?
2120TEXT_VOICEMAN_06500_000170_RYNE私がわずかに感じていたハイデリンとの繋がりは、 終末を境に、なくなってしまいました。
2221TEXT_VOICEMAN_06500_000180_RYNEけれど、光を操る力は、今も私の中に残っています。 それで誰かを助けられるなら、やらせてください!
2322TEXT_VOICEMAN_06500_000190_BEQLUGG待たせたな。 ゼロの実体化は、無事に終わったぞ。
2423TEXT_VOICEMAN_06500_000200_BEQLUGG空になったソウル・サイフォンは、このまま借りておく。 塔を操作せよということならば、 これに使われておる皇血が必要だろうからな。
2524TEXT_VOICEMAN_06500_000210_BEQLUGGむ、塔の操作方法についてのメモだと?
2625TEXT_VOICEMAN_06500_000220_BEQLUGGなんとまあ、綴る文字さえ軽やかになったものよ。 元気でやっているようで、何よりだ。
2726TEXT_VOICEMAN_06500_000230_BEQLUGGワシはこれを読みつつ、塔の起動準備に取り掛かろう。
2827TEXT_VOICEMAN_06500_000240_MYSTERIOUSPERSON世話になったな。
2928TEXT_VOICEMAN_06500_000250_BEQLUGG大事ない。 ただ、我らン・モゥ族にとっての名誉は、 叶えた「お願い」にふさわしい対価をもらうことでな……?
3029TEXT_VOICEMAN_06500_000260_MYSTERIOUSPERSONほう、妖異と似ているな。 だったら、私のエーテルを喰うか?
3130TEXT_VOICEMAN_06500_000270_BEQLUGGいらんわ! それではちっとも心が満たされんではないかっ!
3231TEXT_VOICEMAN_06500_000280_RYNEまあまあ、おふたりとも……! 好みはそれぞれ……それぞれですから……!
3332TEXT_VOICEMAN_06500_000290_BEQLUGGでは、またあとでな。 塔以外の準備は、おぬしの方でよろしく頼むぞ。
3433TEXT_VOICEMAN_06500_000300_RYNEえっと……あなたがゼロさんですよね。 私はリーン、よろしくお願いします!
3534TEXT_VOICEMAN_06500_000310_MYSTERIOUSPERSONしかし、ここが本当に光に呑まれた世界なのか? たしかに光の力を強く感じるが、 人も空も、お前の世界と大して変わらなく見える。
3635TEXT_VOICEMAN_06500_000320_RYNEそれは……「闇の戦士」の活躍で、 光の氾濫が本当の意味で防がれたからですね。
3736TEXT_VOICEMAN_06500_000330_RYNEよかったら、少し歩いてみませんか?
3837TEXT_VOICEMAN_06500_000340_MYSTERIOUSPERSONやはり何も変わらない、普通の空だ。
3938TEXT_VOICEMAN_06500_000350_MYSTERIOUSPERSON取り戻したというのか……この世界は……。
4039TEXT_VOICEMAN_06500_000360_MYSTERIOUSPERSONこれが光の氾濫、その跡地……。
4140TEXT_VOICEMAN_06500_000370_MYSTERIOUSPERSON闇の氾濫のときは、どうだったか……。 冷たさと虚しさ……覚えているのはそればかりだ……。
4241TEXT_VOICEMAN_06500_000380_RYNEゼロさん……?
4342TEXT_VOICEMAN_06500_000390_MYSTERIOUSPERSON……問題ない。
4443TEXT_VOICEMAN_06500_000400_MYSTERIOUSPERSONこれを、お前が堰き止めたのか?
4544TEXT_VOICEMAN_06500_000410_RYNEあ、いえ……私ではなく、最初の光の巫女ミンフィリアが。 私はその力と、想いを受け継いでいるんです。
4645TEXT_VOICEMAN_06500_000420_MYSTERIOUSPERSONそうか……。
4746TEXT_VOICEMAN_06500_000430_MYSTERIOUSPERSONそれじゃ、始めるぞ。
4847TEXT_VOICEMAN_06500_000440_RYNE道中の設置はほぼ完了しました。 最後のひとつ、お願いします!
4948TEXT_VOICEMAN_06500_000450_MYSTERIOUSPERSON光の繋がり……。
5049TEXT_VOICEMAN_06500_000460_MYSTERIOUSPERSONいっそ眩しすぎるくらいだ。 隅々まで闇に染まった、この私には……。
5150TEXT_VOICEMAN_06500_000470_MYSTERIOUSPERSONハッ……!
5251TEXT_VOICEMAN_06500_000480_JULLUS過去がどうだったとしても ゼロは今 生きてるだろ
5352TEXT_VOICEMAN_06500_000490_JULLUSできなかったことが 今もできないとは限らないんじゃないか?
5453TEXT_VOICEMAN_06500_000500_MYSTERIOUSPERSONもし、私にも光の力があれば……。
5554TEXT_VOICEMAN_06500_000510_MYSTERIOUSPERSONがッ、ああァァ……!
5655TEXT_VOICEMAN_06500_000520_MYSTERIOUSPERSONぐっ
5756TEXT_VOICEMAN_06500_000530_MYSTERIOUSPERSON負けるわけにはいかない……! 光にも、闇にも……!
5857TEXT_VOICEMAN_06500_000540_MYSTERIOUSPERSONうおぉぉ……!
5958TEXT_VOICEMAN_06500_000550_RYNEゼロさん!
6059TEXT_VOICEMAN_06500_000560_RYNEこれは……光の力を取り込んでる……!?
6160TEXT_VOICEMAN_06500_000570_RYNEだけど、身体が変化に追いついていません。 応急処置をします!
6261TEXT_VOICEMAN_06500_000580_MYSTERIOUSPERSONうっ……
6362TEXT_VOICEMAN_06500_000590_RYNEああ、よかった……。 気分はどうですか……?
6463TEXT_VOICEMAN_06500_000600_MYSTERIOUSPERSONもう大丈夫だ……手間をかけたな……。
6564TEXT_VOICEMAN_06500_000610_RYNE無理はしないでくださいね。 いったい、何があったんですか?
6665TEXT_VOICEMAN_06500_000620_MYSTERIOUSPERSON試してみようと思ったんだ。 光の力を手に入れて、運命を変えられるかどうか……。
6766TEXT_VOICEMAN_06500_000630_MYSTERIOUSPERSONお前たちと出会ったころの私なら、 きっと、こんな馬鹿げたことは考えなかっただろう。
6867TEXT_VOICEMAN_06500_000640_MYSTERIOUSPERSONだが、私は変われた。 仲間も信頼も知らず生きてきたのに、 今はその繋がりを手にしている。
6968TEXT_VOICEMAN_06500_000650_MYSTERIOUSPERSONだからだろうな……この世界を見て思ったんだ。 私たちの世界も、こんな風に、変わることができないかと。
7069TEXT_VOICEMAN_06500_000660_MYSTERIOUSPERSON光と闇が巡り、命が移ろいゆく。 奪うためでなく、ともに作るために手を取り合う世界。
7170TEXT_VOICEMAN_06500_000670_MYSTERIOUSPERSONこの身にもっと力があれば、そんな夢さえ掴めるかもしれない。 今度こそ本当に、世界を救えるかもしれない。
7271TEXT_VOICEMAN_06500_000680_MYSTERIOUSPERSONそう思ってしまったんだ、ふとな……。
7372TEXT_VOICEMAN_06500_000690_RYNEだったら、ゼロさん。 あなたの願いを……自分がどうしたいのかを、 信じる仲間に伝えてみてください。
7473TEXT_VOICEMAN_06500_000700_RYNE私は以前、それをなかなか言い出すことができなかった。 口にしても大切な人たちを困らせるだけだって、 無理やり納得しようとしていたんです。
7574TEXT_VOICEMAN_06500_000710_RYNEでも、あの人たちが、私を信じ抜いてくれたから。 私も信じて伝えたんです……生きていたいと。
7675TEXT_VOICEMAN_06500_000720_RYNEこの命がある限り、どこの空の下にいても、私はきっと大丈夫。
7776TEXT_VOICEMAN_06500_000730_RYNEそう思えることが、私の一番の…… 独りで願っていただけじゃ辿りつけなかった、結末 (しあわせ)です。
7877TEXT_VOICEMAN_06500_000740_MYSTERIOUSPERSON信じ、伝えること……自分から手を差し出すこと……。
7978TEXT_VOICEMAN_06500_000750_MYSTERIOUSPERSON……覚えておこう。 独りで足掻くのには限度があると、 身に染みて知っているからな。
8079TEXT_VOICEMAN_06500_000760_RYNEそこでひとつ…… ゼロさんの願いを聞いた仲間として、提案なのですが!
8180TEXT_VOICEMAN_06500_000770_RYNE世界を救うために光の力を取り込みたいということなら、 今度は私に手伝わせてもらえませんか? 力を制御し、ゼロさんの身体になじませてみせます!
8281TEXT_VOICEMAN_06500_Q2_000_001_NONE_VOICE何と言う?
8382TEXT_VOICEMAN_06500_A2_000_001_NONE_VOICEリーンになら任せられる
8483TEXT_VOICEMAN_06500_A2_000_002_NONE_VOICE自分も前にお世話になった……
8584TEXT_VOICEMAN_06500_A2_000_003_NONE_VOICE光と闇の両方がそなわれば最強!
8685TEXT_VOICEMAN_06500_000780_MYSTERIOUSPERSON……だろうな。
8786TEXT_VOICEMAN_06500_000790_MYSTERIOUSPERSONそういえば、お前の身体に光の力を集めたと言っていたな。 無事に生きているあたり、リーンの実力がよくわかる。
8887TEXT_VOICEMAN_06500_000800_MYSTERIOUSPERSONああ……間違いない……!
8988TEXT_VOICEMAN_06500_000810_MYSTERIOUSPERSONでは、よろしく頼む。
9089TEXT_VOICEMAN_06500_000820_MYSTERIOUSPERSONいくぞ……!
9190TEXT_VOICEMAN_06500_000830_MYSTERIOUSPERSONくっ
9291TEXT_VOICEMAN_06500_000840_MYSTERIOUSPERSONこれは…… 身体の内側から、温かな光を感じる……!
9392TEXT_VOICEMAN_06500_000850_RYNEうまくいったみたいですね。
9493TEXT_VOICEMAN_06500_000860_MYSTERIOUSPERSONこの力とともに、ヴォイドへ帰る。 今度こそ戦い抜くぞ……世界と仲間のために!
9594TEXT_VOICEMAN_06500_000870_YSHTOLAこれでふたつの世界を繋ぐ準備は整った。 彼方の光よ……次元を超えて、闇を掃いなさい!
9695TEXT_VOICEMAN_06500_000880_BEQLUGG膨大な光の力が、ナバスアレンから人工地脈を辿って、 クリスタルタワーに集まってきておる。
9796TEXT_VOICEMAN_06500_000890_BEQLUGGよし、次元転移を開始するぞ!
9897TEXT_VOICEMAN_06500_000900_BEQLUGGおお、成功だ! 光の力が、異界ヴォイドへと流れてゆくぞ!
9998TEXT_VOICEMAN_06500_000910_LYNA皆さんが繋いだ光で、闇を照らしてください……!
10099TEXT_VOICEMAN_06500_000920_RYNEこれからが本番です。 ゼロさん、頑張って……!
101100TEXT_VOICEMAN_06500_000930_ESTINIEN見ろ、突破口が開けたぞ!
102101TEXT_VOICEMAN_06500_000940_YSHTOLA上出来ね。 今のうちに突入しましょう!
103102TEXT_VOICEMAN_06500_000950_YSHTOLAあなたの巨体では突入が難しそうだけれど……。
104103TEXT_VOICEMAN_06500_000960_VRITRA問題ない、こうした事態に備えて、 ヴァルシャンの身体も運んできている。
105104TEXT_VOICEMAN_06500_000970_VARSHAHNBIG本体はこの場で待機し、こちらで同行するとしよう。
106105TEXT_VOICEMAN_06500_000980_VARSHAHNBIGゼロムスが姉さんを取り込んでいるからか…… 穴の奥に、微かだが竜らしき気配があるのだ。
107106TEXT_VOICEMAN_06500_000990_VARSHAHNBIG彼女が囚われていた広間より、さらに深い場所。 そこにゼロムスがいるはずだ……!
108107TEXT_VOICEMAN_06500_001000_MYSTERIOUSPERSONだが、前回のように、すんなり降りるのは難しそうだ。
109108TEXT_VOICEMAN_06500_001010_MYSTERIOUSPERSON……中から大量の妖異の気配を感じる。
110109TEXT_VOICEMAN_06500_001020_YSHTOLAゴルベーザが呼び寄せた…… あるいは、ゼロムスを生んでなお余りあるエーテルが、 妖異として再誕したのかもしれない。
111110TEXT_VOICEMAN_06500_001030_ESTINIEN何にせよ、蹴散らしていくしかなさそうだな。 全員、準備はいいか?
112111TEXT_VOICEMAN_06500_001040_ESTINIEN……おい、ゼロ?
113112TEXT_VOICEMAN_06500_001050_MYSTERIOUSPERSONヴォイドに光が射す日が来るとは……。 私ひとりでは、絶対に不可能だった。
114113TEXT_VOICEMAN_06500_001060_YSHTOLAそうね、数多の協力があってこそ、 第一世界からここまで届いた光だわ。
115114TEXT_VOICEMAN_06500_001070_MYSTERIOUSPERSON見ているかゴルベーザ…… 周りを利用し、奪い取らずとも、この世界は変われる。
116115TEXT_VOICEMAN_06500_001080_MYSTERIOUSPERSONメモリア戦争を終わらせようとしていたころのお前はどうした。 誰もが他者を疑う中で、お前は相棒を連れていた…… 私にさえ、ともに行こうと手を差し伸べたじゃないか。
117116TEXT_VOICEMAN_06500_001090_MYSTERIOUSPERSON妖異になってその心が失われたのなら、私はお前に勝つ。 勝って、この世界を…………
118117TEXT_VOICEMAN_06500_001095_MYSTERIOUSPERSONハッ
119118TEXT_VOICEMAN_06500_001100_MYSTERIOUSPERSON私たちは、あのときと同じなのか……? 違う場所から、ひとつの願いを……。
120119TEXT_VOICEMAN_06500_001110_MYSTERIOUSPERSON確かめたいことができた。 行くぞ、赤き月の底へ……!
121120TEXT_VOICEMAN_06500_001120_DURANTEゴルベーザッ!
122121TEXT_VOICEMAN_06500_001130_DURANTE嘘だ お前が闇に呑まれるなど……
123122TEXT_VOICEMAN_06500_001140_DURANTE我が友 我が英雄よ この身に代えても お前を止める!
124123TEXT_VOICEMAN_06500_001150_DURANTEはぁ……はぁ……!
125124TEXT_VOICEMAN_06500_001160_DURANTEどうして……どうして俺でなくお前なのだ……。
126125TEXT_VOICEMAN_06500_001170_DURANTEお前は強く気高く、真に英雄だった。 俺では本来、とても並び立てないほどに……。
127126TEXT_VOICEMAN_06500_001180_DURANTE俺が善き騎士でいられたのは、ただ……
128127TEXT_VOICEMAN_06500_001190_DURANTEお前が信じてくれたからだったんだッ!
129128TEXT_VOICEMAN_06500_001200_DURANTEハッ!
130129TEXT_VOICEMAN_06500_001210_DURANTEはぁ……はぁ……
131130TEXT_VOICEMAN_06500_001220_DURANTEふふ……ふふふ……
132131TEXT_VOICEMAN_06500_001230_DURANTE……魔物となって人を脅かすことを、お前は望まないだろう。 だが、俺にはお前を殺せない、殺せるわけがない。
133132TEXT_VOICEMAN_06500_001240_DURANTE果てない眠りの中で、どうか信じていてくれ。 俺が救済を成し遂げることを……!
134133TEXT_VOICEMAN_06500_001250_DURANTE……英雄ゴルベーザは、決して死なぬ。
135134TEXT_VOICEMAN_06500_001260_DURANTEこれからは、俺がその名を継ぎ、 世界を救うために戦い続けよう……!
136135TEXT_VOICEMAN_06500_001270_YSHTOLAどうやら、記憶から解放されたようね。
137136TEXT_VOICEMAN_06500_001280_MYSTERIOUSPERSONこのメモリアは、英雄ゴルベーザが封印されたものだった。
138137TEXT_VOICEMAN_06500_001290_MYSTERIOUSPERSONだったら、これまで私たちが戦っていた相手は……。
139138TEXT_VOICEMAN_06500_001300_BLACKKNIGHTそうだ。 英雄を騙る紛い物に過ぎん……。
140139TEXT_VOICEMAN_06500_001310_VARSHAHNBIGゴルベーザ……! いや、真の名は、ドゥランテと言ったか。
141140TEXT_VOICEMAN_06500_001320_BLACKKNIGHTもはや忘れ去られた名だ。 未来に残るのは、ただゴルベーザの名前のみよ。
142141TEXT_VOICEMAN_06500_001330_BLACKKNIGHT……して、どうする? 私が私であるかぎり、目指すのはこの世界の救済。 お前たちがゼロムスの邪魔をするならば、通すことはできぬ。
143142TEXT_VOICEMAN_06500_001340_MYSTERIOUSPERSONルビカンテが言っていた。 すべての命に、終わりという名の救済を与える…… そのためにお前は異世界へ侵攻するのだと。
144143TEXT_VOICEMAN_06500_001350_MYSTERIOUSPERSONそんなやり方は、ちっとも気に食わない。 ……が、そこに「世界を救いたい」という願いがあるのは、 間違いないように思う。
145144TEXT_VOICEMAN_06500_001360_MYSTERIOUSPERSON私にもあるんだ、同じ願いが。
146145TEXT_VOICEMAN_06500_001370_MYSTERIOUSPERSONだったら、ともに目指すこともできるんじゃないか? 先に断ったのは私の方だが……今度こそは。
147146TEXT_VOICEMAN_06500_001380_BLACKKNIGHTフフフ……
148147TEXT_VOICEMAN_06500_001390_BLACKKNIGHTお前は有しているのか? ゼロムス以上の、大きな力を!
149148TEXT_VOICEMAN_06500_001400_BLACKKNIGHTでなければ、私とお前が手を組んだとて、 所詮はちっぽけな妖異2匹……どうして世界が救えようか!
150149TEXT_VOICEMAN_06500_001410_MYSTERIOUSPERSON確かに、いきなり大それたことはできないだろう。 だが……!
151150TEXT_VOICEMAN_06500_001420_BLACKKNIGHTその大それたことを為さねばならないのだッ!
152151TEXT_VOICEMAN_06500_001430_BLACKKNIGHT覗いたのだろう、「ゴルベーザ」の過去を。 ならばわかるはずだ……。
153152TEXT_VOICEMAN_06500_001440_BLACKKNIGHTその名を継いだ私は、メモリア戦争を止めるため奔走した。 闇のメモリア使いたちを倒し、 魔物と化した人々を戻す方法を探し求めた……。
154153TEXT_VOICEMAN_06500_001450_BLACKKNIGHTそしてついに出会ったのだ。 災いの根源を断つ方法を知るという者…… アシエン・イゲオルムに。
155154TEXT_VOICEMAN_06500_001460_BLACKKNIGHT彼女は私を月へ導き、そこに潜む光の使徒を討てといった。 人々に異能を与えているのも、戦争が長く停滞しているのも、 すべて奴らの仕業なのだと……。
156155TEXT_VOICEMAN_06500_001470_BLACKKNIGHT信じた私は、使徒を討ち倒した。 すると闇が溢れだし……世界を呑み込みはじめたのだ。
157156TEXT_VOICEMAN_06500_001480_MYSTERIOUSPERSON闇の氾濫……! じゃあ、お前が……!
158157TEXT_VOICEMAN_06500_001490_YSHTOLA第十三世界は、最初に統合が試みられた。 そのときはまだ方法も確立されていなかったと、 エメトセルクが言っていたわ……。
159158TEXT_VOICEMAN_06500_001500_YSHTOLA原初世界で霊災を起こすことなく、 分割されていたゾディアークの覚醒だけを進めた結果…… 行き場を失った闇の力が、氾濫してしまったのね。
160159TEXT_VOICEMAN_06500_001510_BLACKKNIGHTアシエンは何もかも見捨てて逃げ出した。 騙されていた……他人を信じた私が愚かだったのだ……!
161160TEXT_VOICEMAN_06500_001520_BLACKKNIGHT以来ただひとりで、善き世界を…… 命の巡りを取り戻すための力を探し求めてきた。
162161TEXT_VOICEMAN_06500_001530_BLACKKNIGHT竜を虜としたことは、大いなる前進だったぞ。 強大なエーテルの塊として、幾度となく役立ってくれた。
163162TEXT_VOICEMAN_06500_001540_BLACKKNIGHTだが、足りぬ。 すべてを救うには、到底足りぬ。
164163TEXT_VOICEMAN_06500_001550_BLACKKNIGHT私は長きにわたり、雌伏して時を待った。 そしてやっと、やっと待望の力を掴んだのだ!
165164TEXT_VOICEMAN_06500_001560_BLACKKNIGHTすなわち、月に眠りし闇の権化の骸 (むくろ)…… アシエンすら引き揚げるに能わなかったそれが、 エーテルへと還ったのだ!
166165TEXT_VOICEMAN_06500_001570_BLACKKNIGHTそこより生まれ出でし大妖異ゼロムスは、間もなく覚醒する。 溶けあった竜の魂が望むまま、愛しき故郷へ帰らんと、 世界の壁を打ち砕くだろう。
167166TEXT_VOICEMAN_06500_001580_BLACKKNIGHTあらゆるヴォイドの命が、隣り合う異界へと辿りつくぞ。 戦争で穢れ、異形となって堕ちた魂が、 ついに死して新生を果たす……。
168167TEXT_VOICEMAN_06500_001590_BLACKKNIGHTかくて救済は為されるのだ! この、ゴルベーザの導きによって……!
169168TEXT_VOICEMAN_06500_001600_MYSTERIOUSPERSON……お前にはもう、それしかないんだな。
170169TEXT_VOICEMAN_06500_001610_BLACKKNIGHT何とでも言うがいい。 じき、ゼロムスの目覚めだ。
171170TEXT_VOICEMAN_06500_001620_ESTINIENさてどうする、追いかけるか?
172171TEXT_VOICEMAN_06500_001630_MYSTERIOUSPERSON当然だ、そのために来たんだからな。 それに……
173172TEXT_VOICEMAN_06500_001640_MYSTERIOUSPERSON信頼は伝播すると、ユルスが言っていただろう。 お前たちから受け取ったものを、私で止めてはおけない。
174173TEXT_VOICEMAN_06500_001650_BLACKKNIGHTできることなら、救済が果たされる瞬間を見届けたかったが……
175174TEXT_VOICEMAN_06500_001660_BLACKKNIGHT万が一にも失敗は許されぬ。 ここで貴様らを足止めさせてもらおう!
176175TEXT_VOICEMAN_06500_001670_BLACKKNIGHTむぅんッ!
177176TEXT_VOICEMAN_06500_001680_ESTINIENフッ
178177TEXT_VOICEMAN_06500_001690_MYSTERIOUSPERSONハァッ!
179178TEXT_VOICEMAN_06500_001700_BLACKKNIGHTぐうっ
180179TEXT_VOICEMAN_06500_001710_BLACKKNIGHTなに、すでに敗北を喫した身……。 その傷も治りきらぬ状態で、勝てるとは思っておらぬ。
181180TEXT_VOICEMAN_06500_001720_BLACKKNIGHTだからこうして、この場所まで貴様らを誘い込んだのだ!
182181TEXT_VOICEMAN_06500_001730_ESTINIEN四天王が……復活したのか!?
183182TEXT_VOICEMAN_06500_001740_MYSTERIOUSPERSON有り得ない。 スカルミリョーネとバルバリシアはメモリアに封じられ、 カイナッツォとルビカンテは原初世界で死んだんだぞ。
184183TEXT_VOICEMAN_06500_001750_YSHTOLA私の眼には、とても本物の四天王には視えないわ。 石柱に宿っていたエーテルの残滓を掻き集めて作った、 影といったところかしら……。
185184TEXT_VOICEMAN_06500_001760_VARSHAHNBIGならば本物ほどの力はあるまい。 一斉であろうが、私たちなら倒せる!
186185TEXT_VOICEMAN_06500_001770_MYSTERIOUSPERSON……お前は奥へ進み、ゼロムスを止めろ。 ここは私たちで引き受ける。
187186TEXT_VOICEMAN_06500_001780_BLACKKNIGHTぬかせッ!
188187TEXT_VOICEMAN_06500_001790_VARSHAHNBIG行けッ! あとで必ず追いつく!
189188TEXT_VOICEMAN_06500_001800_MYSTERIOUSPERSONでやっ!
190189TEXT_VOICEMAN_06500_001810_BLACKKNIGHTぬうっ
191190TEXT_VOICEMAN_06500_001820_BLACKKNIGHTもはやゼロムスの覚醒は止められぬ。 目覚めれば、己を妨げる者を容赦なく喰らうだろう…… 奴がどれだけの猛者であれな。
192191TEXT_VOICEMAN_06500_001830_YSHTOLAあら、それはどうかしら?
193192TEXT_VOICEMAN_06500_001840_YSHTOLAあの人は、これまでだって、 何度も絶望的な戦いを経験しているわ!
194193TEXT_VOICEMAN_06500_001850_ESTINIENだが決して諦めず、あいつは戦い抜いてきた!
195194TEXT_VOICEMAN_06500_001860_VARSHAHNBIGりゃっ!
196195TEXT_VOICEMAN_06500_001870_VARSHAHNBIG前へ進み、護り抜かんとする覚悟があるかぎり、 彼は……私たちも、決してここで倒れはしない!
197196TEXT_VOICEMAN_06500_001880_VARSHAHNBIG前へ進み、護り抜かんとする覚悟があるかぎり、 彼女は……私たちも、決してここで倒れはしない!
198197TEXT_VOICEMAN_06500_001890_MYSTERIOUSPERSONどんなに強大な妖異が相手であろうと、 あいつなら討ち倒せると、私たちは信じている。
199198TEXT_VOICEMAN_06500_001900_MYSTERIOUSPERSONだから私も、あいつの…… 友の信頼に応えてみせよう!
200199TEXT_VOICEMAN_06500_001910_MYSTERIOUSPERSONハアアァ……!
201200TEXT_VOICEMAN_06500_001920_BLACKKNIGHTうおおぉぉ……!
202201TEXT_VOICEMAN_06500_001930_ZEROMUS(-????-)暗くて寒い……完全なる闇…… ここはどこなの……?
203202TEXT_VOICEMAN_06500_001940_ZEROMUS帰りたい…… 兄弟たちが待つ、あの世界に……
204203TEXT_VOICEMAN_06500_001950_ZEROMUSそう……帰る……帰るんだわ…… 誰にも、何にも、邪魔をさせるものか……ッ!
205204TEXT_VOICEMAN_06500_Q3_000_001_NONE_VOICE何と言う?
206205TEXT_VOICEMAN_06500_A3_000_001_NONE_VOICEアジュダヤを返してもらう!
207206TEXT_VOICEMAN_06500_A3_000_002_NONE_VOICE次元の壁は、壊させない!
208207TEXT_VOICEMAN_06500_001960_ZEROMUS私の邪魔を、するなッ!!
209208TEXT_VOICEMAN_06500_001970_ZEROMUS(★未使用/削除予定★)
210209TEXT_VOICEMAN_06500_001980_ZEROMUSアアアアア!!!(咆哮)
211210TEXT_VOICEMAN_06500_001990_ZEROMUS私は、滅びぬ…… 帰りを待つ者が、いるかぎり……
212211TEXT_VOICEMAN_06500_002000_ESTINIENハッ!
213212TEXT_VOICEMAN_06500_002010_ESTINIEN無事か、相棒!
214213TEXT_VOICEMAN_06500_002020_VARSHAHNBIGセイッ!
215214TEXT_VOICEMAN_06500_002030_MYSTERIOUSPERSONヤァッ!
216215TEXT_VOICEMAN_06500_002040_BLACKKNIGHT幾度倒そうがゼロムスは復活する。 力を削ぎ、メモリアに封じるのだ!
217216TEXT_VOICEMAN_06500_002050_BLACKKNIGHT(★未使用/削除予定★)
218217TEXT_VOICEMAN_06500_002060_BLACKKNIGHT(★未使用/削除予定★)
219218TEXT_VOICEMAN_06500_002070_BLACKKNIGHT口惜しい……。 何もかもが、口惜しくてたまらぬわ……。
220219TEXT_VOICEMAN_06500_002080_BLACKKNIGHT闇に呑まれた友を、救えなかったこと。 アシエンの甘言に騙され、闇の氾濫を起こしたこと……。
221220TEXT_VOICEMAN_06500_002090_BLACKKNIGHT長い年月、ただ待つしかなかったこと。 今、こうしてお前たちに後れを取っていること……。
222221TEXT_VOICEMAN_06500_002100_BLACKKNIGHT振り返れば、俺にできたことなど、 ひとつとしてなかったようにさえ思う。 メモリアの中のあいつも、とうに愛想を尽かしただろうよ。
223222TEXT_VOICEMAN_06500_002110_BLACKKNIGHTぐううっ
224223TEXT_VOICEMAN_06500_002120_BLACKKNIGHTそれでも……それだからこそ、この聖戦は制してみせる。 お前たちを、決して合流させはしない……!
225224TEXT_VOICEMAN_06500_002130_MYSTERIOUSPERSON悪いが、お前じゃ私たちには勝てない。
226225TEXT_VOICEMAN_06500_002140_MYSTERIOUSPERSON仮に世界を救えても、闇の氾濫が帳消しになるものか。 何ひとつとして、完璧に元に戻りはしまい……。
227226TEXT_VOICEMAN_06500_002150_MYSTERIOUSPERSON本物のゴルベーザとて、もう二度と…… 永遠に覚めない眠りは、死と変わらないだろう。
228227TEXT_VOICEMAN_06500_002160_MYSTERIOUSPERSONお前の感じているとおり、お前は無力で間違いだらけだ。 そんな奴が大きな力を振り回して、救済が為せるのか? また失敗しないと、どうして言い切れる?
229228TEXT_VOICEMAN_06500_002170_MYSTERIOUSPERSON……私も同じだよ。 だから、ともに歩んでくれる仲間が必要なんだ。
230229TEXT_VOICEMAN_06500_002180_BLACKKNIGHT光……? 妖異であるお前が、なぜ……。
231230TEXT_VOICEMAN_06500_002190_MYSTERIOUSPERSONこれは、私が他人 (ひと)を信じた証。 相手がそれに応えてくれて、闇の中に光が差した。
232231TEXT_VOICEMAN_06500_002200_MYSTERIOUSPERSON暗く果てしない絶望の中を往くとき、 この光が……結んだ繋がりが力をくれる。
233232TEXT_VOICEMAN_06500_002210_MYSTERIOUSPERSON凍てつく瓦礫の都でも、強すぎる光に呑まれた世界でも、 命はそうして互いに助け合いながら、前へと進んでいたんだ。
234233TEXT_VOICEMAN_06500_002220_BLACKKNIGHTお前は、それが我々の世界でもできると……?
235234TEXT_VOICEMAN_06500_002230_MYSTERIOUSPERSON簡単ではないだろうな。 なにせ皆、妖異として長く生きすぎた……。
236235TEXT_VOICEMAN_06500_002240_MYSTERIOUSPERSONただ、ひとつだけ確かなのは、 ゼロムスの侵攻が果たされて全員死ねば、 可能性は皆無になるということだ。
237236TEXT_VOICEMAN_06500_002250_MYSTERIOUSPERSONそうなるより…… 私は、お前みたいに運命を変えようとしてる奴を見つけて、 手を取り合いたいと思うよ。
238237TEXT_VOICEMAN_06500_002260_BLACKKNIGHTハッ
239238TEXT_VOICEMAN_06500_002270_BLACKKNIGHTああ……そうか…… お前、あのときのメモリア使いか……。
240239TEXT_VOICEMAN_06500_002280_BLACKKNIGHTフフ……フフフフ……
241240TEXT_VOICEMAN_06500_002290_BLACKKNIGHT思い出した。 お前にこっぴどく断られたあと、ゴルベーザが言っていたんだ。
242241TEXT_VOICEMAN_06500_002300_BLACKKNIGHT平和のためにメモリアの力を使う者は、もう少ない。 彼女とも、手を取り合えるとよかったのだが……とな。
243242TEXT_VOICEMAN_06500_002310_BLACKKNIGHT心底気落ちした様子だった……そういう男だったんだ…… 本当に、力を合わせれば世界を変えられると思っていた。
244243TEXT_VOICEMAN_06500_002320_BLACKKNIGHTあんな戦争の中でも、俺や周りを、 いつだって信じてくれていたんだよ……。
245244TEXT_VOICEMAN_06500_002330_MYSTERIOUSPERSON今はお前が「ゴルベーザ」だろう? なら、その在り方も、恐れず継いでみたらどうだ。
246245TEXT_VOICEMAN_06500_002340_VARSHAHNBIG……お前がアジュダヤにしたことは忘れない。 だが、そもそも私たちは、 彼女を助け出すことを諦めていないのだ。
247246TEXT_VOICEMAN_06500_002350_VARSHAHNBIGそれが果たされ、原初世界の平穏も護られたならば……
248247TEXT_VOICEMAN_06500_002360_YSHTOLAゼロの仲間として、知恵を貸すわ。 ヴォイドを再生するために役立つ話も、 それなりにできるはずよ。
249248TEXT_VOICEMAN_06500_002370_BLACKKNIGHT……まだ、間に合うのか?
250249TEXT_VOICEMAN_06500_002380_MYSTERIOUSPERSON力を合わせれば、きっとな。
251250TEXT_VOICEMAN_06500_002390_MYSTERIOUSPERSON私たちが、もう一度ゼロムスを霧散させる。 魂が露わになるその瞬間を狙って、アジュダヤを呼べ……!
252251TEXT_VOICEMAN_06500_002400_VARSHAHNBIGわかった、必ず……!
253252TEXT_VOICEMAN_06500_002410_MYSTERIOUSPERSONタァッ!
254253TEXT_VOICEMAN_06500_002420_MYSTERIOUSPERSON!?
255254TEXT_VOICEMAN_06500_002430_VARSHAHNBIGゼロ……ッ!
256255TEXT_VOICEMAN_06500_002440_MYSTERIOUSPERSONああ……。 次元の狭間に吸い込まれたときと同じじゃないか。
257256TEXT_VOICEMAN_06500_002450_MYSTERIOUSPERSON暗い……上も下もわからない…… 何もかもが、ただ遠くなっていく……。
258257TEXT_VOICEMAN_06500_002460_ESTINIENおい しっかりするんだ! 自分を信じろ!
259258TEXT_VOICEMAN_06500_002470_VARSHAHNBIG光は君とともにある 意識を集中させるんだ!
260259TEXT_VOICEMAN_06500_002480_YSHTOLAあなたはひとりじゃない―― 私たちの声を受け取って!
261260TEXT_VOICEMAN_06500_Q4_000_001_NONE_VOICE何と言う?
262261TEXT_VOICEMAN_06500_A4_000_001_NONE_VOICEやれるか、ゼロ!
263262TEXT_VOICEMAN_06500_A4_000_002_NONE_VOICE心配をかけさせて……
264263TEXT_VOICEMAN_06500_002490_MYSTERIOUSPERSONフッ
265264TEXT_VOICEMAN_06500_002500_MYSTERIOUSPERSON無論だ……ッ!
266265TEXT_VOICEMAN_06500_002510_MYSTERIOUSPERSONフッ
267266TEXT_VOICEMAN_06500_002520_MYSTERIOUSPERSON悪いな、だがもう大丈夫だ……!
268267TEXT_VOICEMAN_06500_002530_MYSTERIOUSPERSON世界を越えて得た力で…… 今度こそ、皆を救ってみせる!
269268TEXT_VOICEMAN_06500_002540_MYSTERIOUSPERSONゴルベーザ、貸しを全部返してもらうぞ! ありったけをぶちかませ!
270269TEXT_VOICEMAN_06500_002550_BLACKKNIGHT(★未使用/削除予定★)
271270TEXT_VOICEMAN_06500_002560_BLACKKNIGHT(★未使用/削除予定★)
272271TEXT_VOICEMAN_06500_002570_BLACKKNIGHTおぉぉぉ
273272TEXT_VOICEMAN_06500_002580_MYSTERIOUSPERSONはぁぁぁ
274273TEXT_VOICEMAN_06500_002590_VARSHAHNBIG帰ろう……!
275274TEXT_VOICEMAN_06500_002600_VARSHAHNBIG帰ってこい、アジュダヤッ!!
276275TEXT_VOICEMAN_06500_002610_AZDAJA(-アジュダヤの声-)ああ……ヴリトラ……そこにいるのね……
277276TEXT_VOICEMAN_06500_002620_AZDAJA(-アジュダヤの声-)帰るわ……私……あなたのもとへ……!
278277TEXT_VOICEMAN_06500_002630_YSHTOLAいけない、再生する!
279278TEXT_VOICEMAN_06500_002640_MYSTERIOUSPERSON案じるな。 その魂には、指一本触れさせない……!
280279TEXT_VOICEMAN_06500_002650_MYSTERIOUSPERSON終わりだ、ゼロムスッ!
281280TEXT_VOICEMAN_06500_002660_VARSHAHNBIGああ、間違いない。 私の姉さんだ……!
282281TEXT_VOICEMAN_06500_002670_VARSHAHNBIG今から、この身に埋め込んだ私の眼を、 姉さんのために使おうと思う。
283282TEXT_VOICEMAN_06500_002680_VARSHAHNBIG竜とは、己の生命を集めて仔を為すもの…… 眼のエーテルを使いきれば、 この魂に、新たな肉体を与えるくらいはできるだろう。
284283TEXT_VOICEMAN_06500_002690_VARSHAHNBIG必然、ヴァルシャンを動かすことはできなくなる。 だから、月面の私のところまで、姉さんをどうか……。
285284TEXT_VOICEMAN_06500_002695_ESTINIENフッ
286285TEXT_VOICEMAN_06500_002700_ESTINIENそいつを連れ帰るために、はるばる異世界の月まで来たんだ。 その程度のこと、改めて頼まれるまでもない。
287286TEXT_VOICEMAN_06500_002710_VARSHAHNBIGありがとう……。
288287TEXT_VOICEMAN_06500_002720_VARSHAHNBIGおかえりアジュダヤ。 これからは、また一緒だ……。
289288TEXT_VOICEMAN_06500_002730_MYSTERIOUSPERSONどこへ行くつもりだ?
290289TEXT_VOICEMAN_06500_002740_BLACKKNIGHT奇跡を見せてもらった。 お前の言うとおり、世界を元の姿に戻す道も、 どこかにあるのかもしれん。
291290TEXT_VOICEMAN_06500_002750_BLACKKNIGHT……だが、すべての原因は私にある。 計画のため、配下の命を散らしもした。
292291TEXT_VOICEMAN_06500_002760_BLACKKNIGHTお前とともに歩むことなど、どうしてできようか。
293292TEXT_VOICEMAN_06500_002770_MYSTERIOUSPERSONハァ
294293TEXT_VOICEMAN_06500_002780_MYSTERIOUSPERSONお前、私が言ったことを聞いていなかったのか? さっきの一撃で「貸しを全部返してもらう」と言っただろう。
295294TEXT_VOICEMAN_06500_002790_MYSTERIOUSPERSON今の私たちは、これからでどうとでもなれる……
296295TEXT_VOICEMAN_06500_002795_MYSTERIOUSPERSON「ゼロ」の関係だ。
297296TEXT_VOICEMAN_06500_002800_MYSTERIOUSPERSONひとりでは出来ないことも、お前となら成せるかもしれない。
298297TEXT_VOICEMAN_06500_002810_MYSTERIOUSPERSONそして、ふたりでも達し得ないなら、 この想いを果てまで伝え、仲間を集めていけばいい。
299298TEXT_VOICEMAN_06500_002820_MYSTERIOUSPERSONだから……私たちふたりで始めよう。
300299TEXT_VOICEMAN_06500_002830_VRITRAあの状況から、姉さんを救い出せて本当に良かった。 皆には、感謝の言葉もない。
301300TEXT_VOICEMAN_06500_002840_VRITRA彼は……ゴルベーザはどうした?
302301TEXT_VOICEMAN_06500_002850_MYSTERIOUSPERSON月の底に残っている。 お前とアジュダヤの再会に、 自分は立ち会うべきでないと言ってな。
303302TEXT_VOICEMAN_06500_002860_MYSTERIOUSPERSON謝罪の言葉が聞きたければ、引きずり出してくるが……?
304303TEXT_VOICEMAN_06500_002870_VRITRAいや……それで十分に伝わった。 もう心配はいらないようだな。
305304TEXT_VOICEMAN_06500_002880_ESTINIENそれで、これからどうするんだ?
306305TEXT_VOICEMAN_06500_002890_MYSTERIOUSPERSONお前たちと旅をして、私は多くのことを知った。 ひとりじゃ行けない場所に行き、 気づけないことに気づかされた……。
307306TEXT_VOICEMAN_06500_002900_MYSTERIOUSPERSONだから、まずはゴルベーザと各地を旅してみようと思う。 ヴォイドを再生させる手掛かりを探しながらな。
308307TEXT_VOICEMAN_06500_002910_ESTINIEN……そうか。 なら、しばらくの別れになるな。
309308TEXT_VOICEMAN_06500_002920_YSHTOLAゼロ、あなたに伝えた原初世界と鏡像世界のこと…… 光と闇にまつわる真実を、ゴルベーザにも教えてあげて頂戴。
310309TEXT_VOICEMAN_06500_002930_YSHTOLA単身でゼロムスという答えにまで至った彼だもの、 そこから新たな糸口を掴むかもしれないわ。
311310TEXT_VOICEMAN_06500_002940_MYSTERIOUSPERSON了解した。 各地を巡り、改めて自分たちなりに現状が把握できたら、 また相談に乗ってもらえるか……?
312311TEXT_VOICEMAN_06500_002950_YSHTOLAもちろんよ。 そのときまでには、もっと頼れる私になっておくわ。
313312TEXT_VOICEMAN_06500_002960_YSHTOLAああ、そうだ……。
314313TEXT_VOICEMAN_06500_002970_YSHTOLA海より昇りて雲となり、山より落ちて雨となり、 川より下って命とならん……。
315314TEXT_VOICEMAN_06500_002980_YSHTOLAさあ、来なさい!
316315TEXT_VOICEMAN_06500_002990_YSHTOLA先日、術式を組み直したの。 あなたたちは何も見ていないし、何も思い出さない。
317316TEXT_VOICEMAN_06500_002995_YSHTOLA……よくって?
318317TEXT_VOICEMAN_06500_003000_YSHTOLAニッダーナたちから預かった、予備の霊鱗よ。 今まで以上に耐久性を高めているのだとか。
319318TEXT_VOICEMAN_06500_003010_YSHTOLAあとはあなたが時折エーテルをわけあたえてくれれば、 当面は消滅しないでしょう。 いざというとき、再会の道標になってくれるはずだわ。
320319TEXT_VOICEMAN_06500_003020_MYSTERIOUSPERSON助かる。 さっそく旅の仲間が増えたな。
321320TEXT_VOICEMAN_06500_003030_MYSTERIOUSPERSON機会があれば、世話になった奴らに、 よろしくと伝えておいてほしい。
322321TEXT_VOICEMAN_06500_003040_MYSTERIOUSPERSONユルスや、アルフィノ、アリゼー。 ウリエンジェにサンクレッド、ニッダーナやメリードもだな。
323322TEXT_VOICEMAN_06500_003050_MYSTERIOUSPERSONあとはリーンやベーク=ラグ、 エーテルトランスミッターの設置を手伝ってくれた皆……
324323TEXT_VOICEMAN_06500_003060_MYSTERIOUSPERSON……いつのまにか、随分たくさんだ。
325324TEXT_VOICEMAN_06500_003070_MYSTERIOUSPERSONついで、このゼロムスのメモリアを、 リーンたちに渡してほしい。
326325TEXT_VOICEMAN_06500_003080_MYSTERIOUSPERSON光を受け取ったお返しだ。 これを使ってあちらに闇をもたらせば、 ふたつの世界につり合いが生じるかもしれない。
327326TEXT_VOICEMAN_06500_003090_YSHTOLAあら、それは名案ね。
328327TEXT_VOICEMAN_06500_003100_YSHTOLAだったら、あなたが持つ四天王のメモリアは、 ゼロに託したらどうかしら?
329328TEXT_VOICEMAN_06500_003110_MYSTERIOUSPERSONそうだな、私からゴルベーザに渡そう。 それが戒めにも、想いを受け継ぐことにもなる。
330329TEXT_VOICEMAN_06500_Q5_000_001_NONE_VOICE何と言う?
331330TEXT_VOICEMAN_06500_A5_000_001_NONE_VOICEまた会おう!
332331TEXT_VOICEMAN_06500_A5_000_002_NONE_VOICEヴォイドはきっと再生できる
333332TEXT_VOICEMAN_06500_A5_000_003_NONE_VOICE実はウヌクアルハイたちが……
334333TEXT_VOICEMAN_06500_003120_MYSTERIOUSPERSONああ、きっと。 ただし、強制的に召喚しようとしても、応じないからな。
335334TEXT_VOICEMAN_06500_003130_MYSTERIOUSPERSONああ、私も信じている。 困ったときには、また力を貸してくれ。
336335TEXT_VOICEMAN_06500_003140_MYSTERIOUSPERSONなに……? この世界の再生に向けて、想いを同じくしている奴らがいる?
337336TEXT_VOICEMAN_06500_003150_MYSTERIOUSPERSONなら、その連中にも伝えてくれ。 故郷を取り戻すため、場所は異なれどともに歩もう、と。
338337TEXT_VOICEMAN_06500_003160_VRITRAでは、名残惜しいが、私たちも故郷に戻ろう。 皆、私の背に乗ってくれ。
339338TEXT_VOICEMAN_06500_003170_MYSTERIOUSPERSONじゃあな。
340339TEXT_VOICEMAN_06500_003180_MYSTERIOUSPERSONどんなに離れていても、どれだけの時が過ぎても…… 私たちなら、お互いに進み続けられるさ。
341340TEXT_VOICEMAN_06500_003190_JULLUSどうした……? また、妖異絡みの問題か?
342341TEXT_VOICEMAN_06500_003200_ALPHINAUDそれでは、アジュダヤを救い出せたのだね。 本当によかった……!
343342TEXT_VOICEMAN_06500_003210_ALISAIE第一世界から光を送り込むだなんて、よく考えついたわね。 自由に行き来できるわけじゃないにしても、 それって、とても素敵な報せじゃない。
344343TEXT_VOICEMAN_06500_003220_YSHTOLAありがとう。 世界を渡る術については、引き続き研究をしていくつもりよ。 何か進展があったら、あなたたちにも共有するわ。
345344TEXT_VOICEMAN_06500_003230_JULLUS……ゼロがあっちに残るなら、 ちゃんと別れを言っておけばよかったな。
346345TEXT_VOICEMAN_06500_Q6_000_001_NONE_VOICE何と言う?
347346TEXT_VOICEMAN_06500_A6_000_001_NONE_VOICEゼロは、ユルスに教えられたことを大事にしていた
348347TEXT_VOICEMAN_06500_A6_000_002_NONE_VOICEユルスによろしく伝えてくれと言われている
349348TEXT_VOICEMAN_06500_003240_JULLUSそう……なのか……? 俺は当たり前みたいなことしか言えなかったと思うが……。
350349TEXT_VOICEMAN_06500_003250_JULLUSゼロが、俺に……? 助けられたことはあっても、 役立つようなことはしてやれなかったと思うが……。
351350TEXT_VOICEMAN_06500_003260_JULLUSいや……何かひとつでも、いい思い出を残せたならよかった。
352351TEXT_VOICEMAN_06500_003270_JULLUSあいつも俺も、お互いの暮らす場所も、 これから変わり続けていくだろう。
353352TEXT_VOICEMAN_06500_003280_JULLUSでも、変わらないことだってきっとある……。
354353TEXT_VOICEMAN_06500_003290_JULLUS忘れないさ、ゼロのことは。 異世界からの訪問者で、一緒に戦ってくれた仲間で、 かけがえのない友人なんだから。
355354TEXT_VOICEMAN_06500_003300_ALISAIE彼女が向こうで頑張ってるなら、こっちも負けてられないわね! いつかまたガレマルドに来たときには、 復興した街並みで出迎えて、驚かせてあげないと。
356355TEXT_VOICEMAN_06500_003310_JULLUSあ、そうだ…… そのことで、アルフィノとアリゼーに、 話しておきたいことがある。
357356TEXT_VOICEMAN_06500_003320_JULLUS実は、例のラザハンとの取引の噂が広まって、 ガレアンが自立するいい機会だと、みんな活気づいてるんだ。 問題は多くとも、うまくいきそうな予感がしてる。
358357TEXT_VOICEMAN_06500_003330_ALPHINAUD……なるほど。 そこで私たちが出しゃばってしまうと、 かえって邪魔になってしまうね。
359358TEXT_VOICEMAN_06500_003340_JULLUSいや、そうじゃなくてだな……。
360359TEXT_VOICEMAN_06500_003350_JULLUSうまくいきそうだし、ふたりに休みをやってくれって、 何故か俺がみんなから頼まれてるんだよ……!
361360TEXT_VOICEMAN_06500_003360_JULLUS口じゃいろいろ言ったりもするが、 お前たちの気持ちも、親切も、ちゃんと俺たちに届いてる。
362361TEXT_VOICEMAN_06500_003370_JULLUS寒い中、いつも遅くまでありがとな。 たまにはここを離れて、存分に羽を休めてきてくれ。
363362TEXT_VOICEMAN_06500_003380_ALISAIEもう……馬鹿……!
364363TEXT_VOICEMAN_06500_003390_ALPHINAUDそういうことなら、頷かないわけにはいかないね。 こちらの状況が気にならないと言えば嘘になるが……。
365364TEXT_VOICEMAN_06500_003400_ALISAIEだったらゼロに倣って、 私とアルフィノも各地を旅してみるのはどう?
366365TEXT_VOICEMAN_06500_003410_ALISAIEまだガレマールと関わりの薄い国に行けば、 今後の付き合い方が見えてくるかもしれない。 最新の世界情勢に触れておくだけでも、役に立つと思うのよ。
367366TEXT_VOICEMAN_06500_003420_ALPHINAUDなるほど、それはいい考えだね。 外部から協力している、私たちにふさわしい役目だ。
368367TEXT_VOICEMAN_06500_003430_JULLUS役目って……そんなので、本当に休みになるのか?
369368TEXT_VOICEMAN_06500_003440_ALPHINAUDああ、とても私たちらしい、刺激的な休暇だよ。
370369TEXT_VOICEMAN_06500_003450_ALISAIEそうと決まれば、 さっそくシャーレアンに戻って計画を立てないと!
371370TEXT_VOICEMAN_06500_003460_ALISAIEあなたたちは、このあとどうするの?
372371TEXT_VOICEMAN_06500_003470_YSHTOLA禁書庫の件や、エーテルタンクの件で、 フルシュノ様たちにお世話になったでしょう。 私たちもあちらに戻って、報告をすべきではなくて?
373372TEXT_VOICEMAN_06500_003480_ALPHINAUDでは、皆で一緒に向かおうか。 お父様たちに用事なら、哲学者の広場に行って、 アテリースさんに取り次いでもらおう。
374373TEXT_VOICEMAN_06500_003490_BEQLUGGうむ、危機がすでに去ったということは、 原初世界を覗いておった妖精王から聞いておる。
375374TEXT_VOICEMAN_06500_003500_BEQLUGGこんな途方もない「お願い」を聞いたのは、 ワシも初めてだからな、やっと肩の荷が下りた心地だ。
376375TEXT_VOICEMAN_06500_003510_LYNAあなたと公の故郷を救うお手伝いができたこと、 とても嬉しく思います。
377376TEXT_VOICEMAN_06500_003520_LYNAそれに、今回の任務を通じて、 ノルヴラントに暮らす皆との繋がりも再確認できました。
378377TEXT_VOICEMAN_06500_003530_LYNAゼロさんたちが目指す再生の見本となれるよう、 この絆を大事にしながら、尽力していこうと思います。
379378TEXT_VOICEMAN_06500_003540_RYNEこれは……もしかして、メモリアですか? とてつもなく大きな闇の力を感じます……。
380379TEXT_VOICEMAN_06500_003550_RYNEヴォイドの闇を使って、こちらの世界に均衡をもたらす…… 確かに、それがうまくいったとしたら……!
381380TEXT_VOICEMAN_06500_003560_BEQLUGGうむ……! 世界に夜闇が取り戻されたとはいえ、 これだけの闇の力が、自然に発生することはない。
382381TEXT_VOICEMAN_06500_003570_BEQLUGGこちらから光を送ったように、 今後ヴォイドから闇を受け取ることができれば…… 「無の大地」の再生も進むかもしれん!
383382TEXT_VOICEMAN_06500_003580_BEQLUGGおぬし、空のソウル・サイフォンはまだ持っておるか!?
384383TEXT_VOICEMAN_06500_003590_BEQLUGG今回繋いだ道を逆流させる方法を調べたい。 塔の操作をするために、 しばし貸しておいてもらえると助かるのだが……。
385384TEXT_VOICEMAN_06500_003600_BEQLUGG感謝する。 ウヌクアルハイたちと進めている計画と合わせて、 慎重に研究を進めていくとしよう。
386385TEXT_VOICEMAN_06500_003610_BEQLUGG感謝する。 そう簡単なことではなかろうが、 少しずつでも研究を進めていくとしよう。
387386TEXT_VOICEMAN_06500_003620_RYNE私も……ナバスアレンに残された光を使ったことで、 受け継いだ光の巫女の力にも、 いろいろな可能性があるんだって気づかされました。
388387TEXT_VOICEMAN_06500_003630_RYNE植物の勉強をしているところですが、 私自身の力についても、改めて考えてみたいと思います。
389388TEXT_VOICEMAN_06500_003640_RYNEゼロさんという、世界の再生を目指す仲間も増えましたし! もっともっとがんばります!
390389TEXT_VOICEMAN_06500_003650_GAIA(-????-)ちょっとリーン。
391390TEXT_VOICEMAN_06500_003660_GAIA(-????-)待ち合わせの場所に全然来ないと思ったら、 こんなところで何してるの?
392391TEXT_VOICEMAN_06500_003670_RYNEあ、ガイア!
393392TEXT_VOICEMAN_06500_003680_GAIAあら?
394393TEXT_VOICEMAN_06500_003690_GAIA……アンタ、誰?
395394TEXT_VOICEMAN_06500_Q7_000_001_NONE_VOICE何と言う?
396395TEXT_VOICEMAN_06500_A7_000_001_NONE_VOICEそんな、ガイアの記憶が……!?
397396TEXT_VOICEMAN_06500_A7_000_002_NONE_VOICEコーヒークッキーを食べに行く約束をしてた
398397TEXT_VOICEMAN_06500_003700_GAIA冗談よ。 アンタみたいな人のこと、 そんな簡単に忘れるわけないでしょう?
399398TEXT_VOICEMAN_06500_003710_GAIAあれから日記もつけてるし、 毎日思い出が増えていってるところ。
400399TEXT_VOICEMAN_06500_003720_RYNE今は、物語を書いてるんだよね。 本になるのが楽しみ!
401400TEXT_VOICEMAN_06500_003725_GAIAハァ
402401TEXT_VOICEMAN_06500_003730_GAIAそんな約束、してないから。 勝手に私の明日を決めないで。
403402TEXT_VOICEMAN_06500_003740_GAIAていうか、コーヒークッキーって…… 今はもっと違うものが流行ってるらしいわよ。 私はそういうの、興味ないんだけどね。
404403TEXT_VOICEMAN_06500_003750_RYNEえ~、私はずっと好きなのに……。 今度ガイアも、オカワリ亭に行こうよ!
405404TEXT_VOICEMAN_06500_003760_GAIAそれで? 何を話してたの?
406405TEXT_VOICEMAN_06500_003770_GAIAふーん、ヴォイドと闇の交換ね……。 私たちもいろいろとがんばってるところだし、 お互い参考になっていいんじゃない?
407406TEXT_VOICEMAN_06500_003780_GAIAけど、闇の力を扱うのなら、 リーンだけじゃ不安だわ。
408407TEXT_VOICEMAN_06500_003790_GAIA次は、私も呼びなさいよ。
409408TEXT_VOICEMAN_06500_003800_NAHBDEENうっ……うっ……うう……。
410409TEXT_VOICEMAN_06500_003810_NAHBDEEN太守様の眼が、なくなっちまったぁ…… ヴァルシャン……俺のかわいい弟はもう……!
411410TEXT_VOICEMAN_06500_003820_NIDHANAいやー、キミの弟ではないと思うけど……。
412411TEXT_VOICEMAN_06500_003830_NIDHANA心配しなくとも、 ヴリトラ様にはもう片方の眼が残ってるよ。
413412TEXT_VOICEMAN_06500_003840_NIDHANAそれを使って、 また魔法人形を動かしたいとも言ってくれたし…… ヴァルシャンとだって、すぐに会えるはず!
414413TEXT_VOICEMAN_06500_003850_NAHBDEEN本当か? ……ちゃんと、ちっちゃい方か?
415414TEXT_VOICEMAN_06500_003860_NIDHANAえー、私は大きな方も格好よかったと思うけどなぁ。 人形としての性能も、あっちの方が高いわけだし。
416415TEXT_VOICEMAN_06500_003870_NAHBDEENかーーーっ! 大事なのはそこじゃねえ!
417416TEXT_VOICEMAN_06500_003880_NAHBDEEN俺の弟は……ヴァルシャンは……
418417TEXT_VOICEMAN_06500_003885_NAHBDEENちっちゃくってかわいいんです~ッ!
419418TEXT_VOICEMAN_06500_003890_NIDHANAだからキミの弟じゃないって……
420419TEXT_VOICEMAN_06500_003900_YSHTOLAまったく……。 愛されていて何よりね。
421420TEXT_VOICEMAN_06500_003910_ESTINIENたまには、面倒なこと抜きに楽しむのも悪くないな。
422421TEXT_VOICEMAN_06500_003920_ESTINIEN次はどうするつもりだ、相棒?
423422TEXT_VOICEMAN_06500_003930_ESTINIEN決まってないなら、無理に考える必要はない。 思えば今回の旅のきっかけも、 俺が宝の地図を手に入れた現場に、偶然居合わせただけのはず。
424423TEXT_VOICEMAN_06500_003940_ESTINIEN新たなる冒険の始まりなんて、いつもそんなものだ。 時が来れば、心が自然と答えを見つけだす。
425424TEXT_VOICEMAN_06500_003950_ESTINIENそれまでは、他人の話に付き合うのもいいだろう。 ちょうどほかの奴も来たことだしな。
426425TEXT_VOICEMAN_06500_003960_YSHTOLAあら、私の予定が知りたいの?
427426TEXT_VOICEMAN_06500_003970_YSHTOLAあいにく、しばらくは部屋に籠もりっきりでしょうね。 挨拶も済んだことだし、シャーレアンに戻って、 次元跳躍理論についてまとめるつもりよ。
428427TEXT_VOICEMAN_06500_003980_YSHTOLAそれが禁書扱いされるかどうかは、 上の判断に委ねるしかないけれど……
429428TEXT_VOICEMAN_06500_003990_YSHTOLA想いが人々を結ぶかぎり、世界は繋がっている。 再び第一世界に渡る希望も見えたことだし、 形に残らなくとも、私は満足しているわ。
430429TEXT_VOICEMAN_06500_004000_YSHTOLAところで、あなたはどうするつもりなの、エスティニアン?
431430TEXT_VOICEMAN_06500_004010_YSHTOLAフフ
432431TEXT_VOICEMAN_06500_004020_YSHTOLA本来、一箇所に落ち着くような人じゃなかったわね。 また、どこかで会うこともあるでしょう。
433432TEXT_VOICEMAN_06500_004030_SYSTEM_NONE_VOICE一方 オールド・シャーレアン――
434433TEXT_VOICEMAN_06500_004040_KRILE……よし、こっちも目録どおりね。
435434TEXT_VOICEMAN_06500_004050_KRILEはー
436435TEXT_VOICEMAN_06500_004055_KRILEやっと終わった……!
437436TEXT_VOICEMAN_06500_004060_KRILE思ったより時間がかかっちゃったわ……。 うちにも管理用の魔法人形がいたら楽なんだけど……。
438437TEXT_VOICEMAN_06500_004070_KRILEさて、やっとこれを検める番ね。
439438TEXT_VOICEMAN_06500_004080_KRILEずいぶん古い手紙…… 内容によっては、きちんと保管しておかないと。
440439TEXT_VOICEMAN_06500_004085_KRILEハッ
441440TEXT_VOICEMAN_06500_004090_KRILEこれ、ガラフおじいちゃん宛てだわ! 送り主は、「トライヨラ連王国」のグルー……
442441TEXT_VOICEMAN_06500_004100_KRILEダメ、かすれてて、ほとんど読めない。
443442TEXT_VOICEMAN_06500_004110_KRILEうーん、ほかに何かわかることは……。
444443TEXT_VOICEMAN_06500_004120_KRILEトラル大陸における「黄金郷」の調査依頼、ですって……!?
445444TEXT_VOICEMAN_06500_004130_KRILE変ね……。 バルデシオン委員会がそんな活動をしていたなんて記録、 ひとつも見た覚えがないわ。
446445TEXT_VOICEMAN_06500_004140_KRILEあら? 中に、まだ何か……。
447446TEXT_VOICEMAN_06500_004150_KRILE珍しい意匠の耳飾りね。 依頼の内容と、何か関係があるのかしら?
448447TEXT_VOICEMAN_06500_004160_KRILEトラル大陸に黄金郷…… おじいちゃんは、そこへ行ったの……?
449448TEXT_VOICEMAN_06500_004170_ERENVILLEはぁ……。
450449TEXT_VOICEMAN_06500_004180_ERENVILLEこんなに早く戻ることになるなら、 わざわざクルルに言っておく必要もなかったな……。
451450TEXT_VOICEMAN_06500_004190_ERENVILLEここが知の都、オールド・シャーレアンだ。
452451TEXT_VOICEMAN_06500_004200_ERENVILLEトライヨラとは、ずいぶんと様子が違うだろ?
453452TEXT_VOICEMAN_06500_004210_ERENVILLEそれじゃ、さっそく探すとするか。 ……あの冒険者殿をな。