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| 1 | 0 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_00 | 園芸師ギルドのフフチャは冒険者に依頼があるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_01 | フフチャから依頼を受けた。グリダニアのグレートローム農場にいる「ヤニ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_02 | ヤニと話した。クルザス中央高地のティンバーロード山荘にいる園芸師「ロアトゥロアン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_03 | ロアトゥロアンと話した。クルザス中央高地のティンバーロード山荘にいる「ロアトゥロアン」に「」を3本見せよう。「」は、クルザス中央高地の「神意の地」に出没する、「未知の良木」から採集できるようだ。対象の「未知の良木」は、エオルゼア時間9:00頃から一定時間出没し、スキル「トゥルー・オブ・フォレスト」使用時にナビマップに表示される。 |
| 5 | 4 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_04 | ロアトゥロアンにを見せた。クルザス中央高地にあるアドネール占星台の西で「困り果てた木工師」を捜そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_05 | 困り果てた木工師と話した。グリダニアの園芸師ギルドの「フフチャ」に報告しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_06 | フフチャに報告した。フフチャは、園芸師の役割を思い出し、引退を思いとどまった。彼女はもう、自分よりも冒険者のほうが園芸師として完成されていると認め、今後は冒険者を目標として精進していくと誓った。彼女の目標であり続けるために、これからも園芸師として仕事に励もう。 ※以下の条件を満たすと、園芸師ギルドのフフチャから、新たなクラスクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、 「希望の灯火」を完了する。 |
| 8 | 7 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_CLSHRV011_00013_SEQ_08 | |
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| 25 | 24 | TEXT_CLSHRV011_00013_TODO_00 | ヤニと話す |
| 26 | 25 | TEXT_CLSHRV011_00013_TODO_01 | ティンバーロード山荘のロアトゥロアンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CLSHRV011_00013_TODO_02 | ロアトゥロアンにを見せる |
| 28 | 27 | TEXT_CLSHRV011_00013_TODO_03 | 困り果てた木工師を捜す |
| 29 | 28 | TEXT_CLSHRV011_00013_TODO_04 | 園芸師ギルドのフフチャと話す |
| 30 | 29 | TEXT_CLSHRV011_00013_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_000 | おや、よく来てくれました。 ……え、元気がないように見えますか? そうですね、私……引退しようと思います。 |
| 50 | 49 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_001 | イクサル族との戦は続き、 ガレマール帝国軍も、不穏な動きを見せています。 世に争いの種は尽きず、ただ森が、自然が、犠牲になる。 |
| 51 | 50 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_002 | それを思うと、私は胸が締め付けられるのです。 自分のしてきたことが、無意味に思えて…… |
| 52 | 51 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_003 | 我が友「ヤニ」からも、思いとどまるよう、 いろいろと言われましたが…… もはや、私は園芸師としてやっていく自信がありません。 |
| 53 | 52 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_004 | そういえば、「ヤニ」があなたに相談があるとか。 何の話かはわかりませんが……聞いてあげてください。 「グレートローム農場」にいるはずですから。 |
| 54 | 53 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_000_010 | ご足労、感謝する……フフチャの様子は見ただろう。 引退などと言い出し、私は友として忸怩たる思いだよ。 今の私があるのは、彼女のおかげなのだからな。 |
| 55 | 54 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_000_011 | 若き日より、彼女には食材の調達で何度も世話になった。 そんな恩人の彼女が引退など、断じて見過ごせん。 なんとかして、私はフフチャを立ち直らせたいのだ! |
| 56 | 55 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_000_012 | 確かに園芸師という森と民の仲介者がなくば、 民に侵されず、森は自然のままでいられたかもしれない。 だが、逆に傷ついた森を癒せるのも、園芸師だけなのだ。 |
| 57 | 56 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_000_013 | ましてや、彼女があの第七霊災からの復興のため、 世界中に植林して回ったことが、無意味のはずがない。 彼女の行いは、人と森の共存のためになっているはずだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_000_014 | フフチャとて、かつてはそんな自分の理想を信じていた。 その理想を、今一度彼女に取り戻させねばならん。 |
| 59 | 58 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_000_015 | ……以前に彼女の弟子だった者から聞いた話だが、 クルザスには、かつて彼女が植林した林があり、 そこは今、立派に育って人々の役に立っていると聞く。 |
| 60 | 59 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_000_016 | 彼女が何を思い、どんな気持ちで植林していたか…… 園芸師ならぬ私では、彼女の心情を共有してはやれん。 だが園芸師の君であれば、それができるかもしれぬ。 |
| 61 | 60 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_000_017 | クルザス中央高地の「ティンバーロード山荘」に、 私にこの話をした、園芸師「ロアトゥロアン」がいる。 彼に相談してみてくれ……! |
| 62 | 61 | TEXT_CLSHRV011_00013_YANNIE_100_015 | クルザス中央高地のティンバーロード山荘にいる 「ロアトゥロアン」から、フフチャを元気づけるための 詳しい話を聞いてくれ。 |
| 63 | 62 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_020 | あなたがPlayerさんですか? お話は、ヤニさんからうかがっています。 聞けば、ギルドマスター・フフチャ様のお心の問題とか。 |
| 64 | 63 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_021 | 我が師フフチャ様には、大変お世話になりました。 クルザスの者として、どれだけ感謝してもしたりないほど。 ここは是非とも、恩返しをしておかねば。 |
| 65 | 64 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_022 | そこで考えたのですが……方法をひとつ思いつきました。 ……「」をご存じですか? 特定の条件が揃わないと採集できない、幻の木です。 |
| 66 | 65 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_023 | 豊かな森にしか生育できないというその木を、 フフチャ様は第七霊災の被害から復活させようと、 このクルザスの地でひとり、植林に励んだそうです。 |
| 67 | 66 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_024 | だから、もしここクルザスの森から 「」を見つけることができれば、 彼女の行いが無駄ではなく、実を結んだ証拠になります。 |
| 68 | 67 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_025 | ですが……日の出から日没まで待ち続けて、 やっと見つけられる木から採集できると聞きます。 |
| 69 | 68 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_026 | しかも、ただ探すだけでは徒労となるでしょう。 「トゥルー・オブ・フォレスト」なる、 園芸師のスキルが必要になるとか。 |
| 70 | 69 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_027 | Playerさん、「未知の良木」を探して、 「」を3本集めて、私に届けてください。 あなたならできるはずです! |
| 71 | 70 | TEXT_CLSHRV011_00013_SYSTEM_000_028 | 「」は、「未知の良木」から採集できます。 未知の良木は、エオルゼア時間9:00頃から、しばらくの間、 クルザス中央高地の「神意の地」に出没します。 |
| 72 | 71 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_030 | 必要なのは「未知の良木」から採集できる、 「」です。 3本集めて、私に見せてくださいね。 |
| 73 | 72 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_031 | 「未知の良木」は日の出から日没まで待ち続けて、 やっと見つけることができるとか……。 |
| 74 | 73 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_032 | そのときには、「トゥルー・オブ・フォレスト」なる、 園芸師のスキルが必要になるそうですよ。 |
| 75 | 74 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_033 | さすがです、本当に見つけてくるなんて! 早速フフチャ様に……と思ったのですが、 ひとつだけ、お願いがあるんです。 |
| 76 | 75 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_034 | Playerさん、ここクルザスでは、 ドラゴン族と戦争をしているのは、ご存知ですか? |
| 77 | 76 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_035 | 戦いは激しく、要塞や集落が被害を受けることもしばしば。 おかげで、大工がひっきりなしに走りまわってますよ。 ここの木材も、その多くが被災時に用いられます。 |
| 78 | 77 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_036 | ついさっきも、「困り果てた木工師」を見かけました。 その「」を一部でかまいません、 「困り果てた木工師」に届けてあげてくれませんか? |
| 79 | 78 | TEXT_CLSHRV011_00013_ROITELOIN_000_037 | フフチャ様に立ち直ってもらうことも大事ですが…… 木材を正しく求める人に届けることもまた、 園芸師の使命だと、私はあの方に教わりましたから……! |
| 80 | 79 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_50 | ん、なんだいあんた? 俺が何をしているかって? |
| 81 | 80 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_51 | 建材に使えそうな、材木を探しているんよ。 ドラゴン族に襲われて、粉々になった建物のな。 |
| 82 | 81 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_52 | 嘘じゃねぇよ、ドラゴン族による被害なんてよくあることだ。 このイシュガルドは、ドラゴン族と戦争してるからな。 |
| 83 | 82 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_53 | それで、建物を直す資材を集めてくれって、 集落の仲間に頼まれたんだが、アテがなくってなぁ。 |
| 84 | 83 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_54 | なんとか、いい材料を集めてやりたいんだが…… あんた、心当たりないか? |
| 85 | 84 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_55 | おおお……すげぇ、そいつはすげぇっ! なんて品質だよ、こんなすげぇ木材は見たことねぇぜ! あんた教えてくれ、その木材はどこで手に入れた!? |
| 86 | 85 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_56 | こういうのが、たくさん必要なんだ! 伐採した場所を教えてくれんか!? |
| 87 | 86 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_60 | ……その木を、必要としてくれるのですか? |
| 88 | 87 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_61 | ああ、そうだが……あんたは……? |
| 89 | 88 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_62 | その木材は、私が植林した木を製材したものです。 木材が必要なら、ティンバーロード山荘までどうぞ。 その木に負けないほどの木材を、手配できますよ。 |
| 90 | 89 | TEXT_CLSHRV011_00013_MAN_000_63 | おお、本当かい!? そいつは助かる、ありがとよっ! |
| 91 | 90 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_64 | 少し、歩きましょうか? たまには散歩もいいでしょう。 |
| 92 | 91 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_65 | ヤニから、見ておくべきものがあると言われ、 わけもわからず、クルザスまで足を伸ばしましたが…… 彼女の言っていたのは、この森のことなのですね。 |
| 93 | 92 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_66 | 彼女は、この森を見せることで、私を元気づけようと……。 Player、あなたもそうなのでしょう? 私に立派に育った木材を見せようとした……そうね? |
| 94 | 93 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_67 | ……この森、木材を見ればわかります。 私がイシュガルドに伝えた園芸師の技は根付き、 無駄にはなっていなかったのですね。 |
| 95 | 94 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_68 | 森は強く、そしてたくましく育っていた。 さらに幻とまで言われたスプルースの木まで…… そしてその木が、人々に求められていた。 |
| 96 | 95 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_69 | 森を育て、その恵みを仲介するのが園芸師。 その喜びを……改めて思いだしました。 |
| 97 | 96 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_70 | ……それに、さっきの方は、壊れた建物を直すために、 私の育てた木材を使いたいと言っていましたね? |
| 98 | 97 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_71 | グリダニアと同じように、戦火が森を苦しめている…… ですが、その痛みを受け止める強さが、この森にはある。 搾取されるのではない、分け与えてくれる……強さが。 |
| 99 | 98 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_72 | 見てください、この溢れる生命力を。 私は、この森を植林したことを誇りに思います。 いえ……思えます! |
| 100 | 99 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_73 | 心を覆っていた、もやが晴れた気分です。 この新芽の輝きの記憶…… ずっと胸にしまっておきます。 |
| 101 | 100 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_74 | そしてこの感動を、ギルドの皆にも分けてあげたい。 さあ、グリダニアに戻りましょう。 黒衣森が、私たちを待っています! |
| 102 | 101 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_080 | 今回は、本当にありがとうございました……。 あなたのおかげで、心が軽くなりました。 |
| 103 | 102 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_081 | もちろん戦が続く限り、森は傷つきますし、 人が生きていくために、身を守るために、 森を消耗していくことは、身悶えするほど悲しい。 |
| 104 | 103 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_082 | しかし、人が人として生きていくために それが必要ならば……私たち園芸師は 人を生かし、森も生かすすべを考えるべきでしょう。 |
| 105 | 104 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_083 | そのことを……私はすっかり忘れていました。 ただ森が傷つくことを悲しむあまり、見失っていた…… 情けないですね。 |
| 106 | 105 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_084 | こんな時こそ、私たち園芸師が傷ついた森を癒し、 再生させていかねばならないというのに。 |
| 107 | 106 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_085 | 引退など考えている場合じゃありませんでした。 どうやら、まだまだ私も未熟だったようです。 むしろあなたのほうが、園芸師としては完成しています。 |
| 108 | 107 | TEXT_CLSHRV011_00013_FUFUCHA_000_086 | ならば私は、あなたを目標にしましょう。 あなたを目指して、努力を重ねますとも。 「筆頭園芸師」ではなく、ひとりの園芸師として、ね。 |
| 109 | 108 | TEXT_CLSHRV011_00013_SYSTEM_000_500 | 「園芸師」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「園芸師」のクラスクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。 |
| 110 | 109 | TEXT_CLSHRV011_00013_SYSTEM_000_501 | 1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、 「希望の灯火」を完了する。 |
| 111 | 110 | TEXT_CLSHRV011_00013_SYSTEM_000_502 | 条件を満たし、園芸師ギルドの、 「フフチャ」に話しかけ、 新たなクラスクエストを開始しましょう! |