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| 1 | 0 | TEXT_GAIUSE401_00052_SEQ_00 | 石の家のミンフィリアは、冒険者に提案があるようだ。 |
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| 2 | 1 | TEXT_GAIUSE401_00052_SEQ_01 | 前回までの冒険録: ウルダハで発生した難民暴動、そして黒衣森にてシルフ族が召喚した蛮神「ラムウ」、そしてクルザスの地に現れた異端者の指導者「氷の巫女」……エオルゼア各地で頻発する危機に対し、冒険者と「暁の血盟」の面々は対応を迫られていた。蜂起した難民を鎮めつつ、ラムウとの対話をも成功させた冒険者と賢人たちであったが、その一方で「暁」の限界が露呈しはじめていることは誰の目にも明らかであった。そんな中、アルフィノは兼ねてより準備を進めていた計画を実行に移す。グランドカンパニー「エオルゼア」の設立に向けた先駆けとなる組織を立ち上げるという、壮大な計画を……。かくして冒険者の協力を得たアルフィノは、自ら総帥として立ち上がり、統一先行組織「クリスタルブレイブ」が発足された。青き制服に身を包んだ、新たな精兵たちが「すべてはエオルゼアのために」のモットーを掲げて立ち上がる。「エオルゼアの守護者」となるために……。 * * * ミンフィリアは冒険者に対し、新組織の立ち上げに奔走するアルフィノに協力するよう依頼してきた。石の家の「アルフィノ」を訪ねよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_GAIUSE401_00052_SEQ_02 | アルフィノに協力を申し出たところ、ガレマール帝国内での動向に関わる重大な事件への捜査協力を依頼された。捜査を指揮する「クリスタルブレイブ」実働部隊の隊長である、石の家の「イルベルド」を訪ねよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_GAIUSE401_00052_SEQ_03 | イルベルドの説明によれば、不滅隊の内部にガレマール帝国の密偵が潜入していることが判明し、その末端のひとりを捕らえたのだという。捕らえた密偵から得た情報を報告するため、ウルダハの不滅隊:作戦本部にいる「ラウバーン」を訪ねよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_GAIUSE401_00052_SEQ_04 | ラウバーンとイルベルドは、同じアラミゴ出身者であり、旧知の仲であった。旧友同士の再会を装いながら情報を交換し、不滅隊とクリスタルブレイブの双方で、それぞれ帝国の密偵の内偵を進めることとなった。 |
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| 25 | 24 | TEXT_GAIUSE401_00052_TODO_00 | アルフィノと話す |
| 26 | 25 | TEXT_GAIUSE401_00052_TODO_01 | イルベルドと話す |
| 27 | 26 | TEXT_GAIUSE401_00052_TODO_02 | 不滅隊:作戦本部のラウバーンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_GAIUSE401_00052_TODO_03 | |
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| 49 | 48 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_000 | ここしばらく、嫌な予感が拭えないの。 ……ダメね、こういう時こそしっかりしないと。 目の前にある問題に、ひとつずつ対処していきましょう。 |
| 50 | 49 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_001 | エオルゼアの主要な蛮神は、 あなたの活躍によって退けられている。 |
| 51 | 50 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_002 | 三国のグランドカンパニーも、各蛮族の監視を強めているし、 何か動きがあれば、協力要請があるでしょう。 |
| 52 | 51 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_003 | 蛮神問題の根本が解決された訳ではないけれど、 今は静観していられる状態ね。 |
| 53 | 52 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_004 | それに、アシエン消滅の方法については、 引き続き、ウリエンジェさんが追ってくれているわ。 こちらも吉報を待つしかない、といったところかしら。 |
| 54 | 53 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_005 | 目下、あなたにお願いしたいのは別のこと……。 そう、アルフィノが設立した「クリスタルブレイブ」の件よ。 |
| 55 | 54 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_006 | 「すべてはエオルゼアのために」……。 崇高なモットーを掲げて結成された彼らは、 私たち「暁の血盟」にとっても、大きな力となるでしょう。 |
| 56 | 55 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_007 | でも、まずは組織の体制を固めなくてはいけない。 総帥でもあるアルフィノが、がんばってくれているみたいだけど、 新組織の立ち上げは生半可なことではないわ。 |
| 57 | 56 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_008 | だから、あなたにはアルフィノを支えてもらいたいの。 賢人のみんなを応援に回そうかとも思ったのだけど、 アルフィノからは、それとなく断られたわ。 |
| 58 | 57 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_009 | きっと、わたしたちに弱みを見せたくないんでしょうね。 ……彼って、少し強がりなところがあるから。 |
| 59 | 58 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_010 | でも、ともに旅をしたあなたには、 誰よりも強い信頼を寄せていると思うの。 あなたが助力を申し出れば、きっと頼ってくれるはずよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_GAIUSE401_00052_MINFILIA_000_020 | アルフィノは、頭の回転は速いけど、 少し強がりなところがあるから。 もう少し大人を頼ってくれても、いいのだけれど……。 |
| 61 | 60 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_030 | あぁ、君か…… 何、私の手伝いを? |
| 62 | 61 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_031 | それは助かるよ。 設立間もない「クリスタルブレイブ」に、 早くも方々から依頼が舞い込んでいるからね。 |
| 63 | 62 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_032 | 期待されていると思えば張り合いもあるが、 人材不足だけは、どうにもならない。 |
| 64 | 63 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_033 | そうだな……君が「クリスタルブレイブ」の 一員ではないことについては重々承知しているが、 その腕を見込んで、頼みたい仕事がひとつある。 |
| 65 | 64 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_034 | 実は、ガレマール帝国で発生していた内乱が、 収束したという情報が入ってね……。 これに関連した重大な事件を追ってもらいたい。 |
| 66 | 65 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_035 | 私自身が担当したいほどなのだが、 別の大きな案件も抱えている身でね……。 君が協力してくれるなら安心できる。 |
| 67 | 66 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_036 | 本件の調査は、「クリスタルブレイブ」の実働部隊を率いる、 「イルベルド」隊長に一任している。 彼から事の詳細を聞き、捜査に協力してもらいたい。 |
| 68 | 67 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_040 | 私自身が担当したいほどなのだが、 別の大きな案件も抱えている身でね……。 君が協力してくれるなら安心できる。 |
| 69 | 68 | TEXT_GAIUSE401_00052_ALPHINAUD_000_041 | 本件の調査は、「クリスタルブレイブ」の実働部隊を率いる、 「イルベルド」隊長に一任している。 彼から事の詳細を聞き、捜査に協力してもらいたい。 |
| 70 | 69 | TEXT_GAIUSE401_00052_ILBERD_000_042 | 第一分隊は、予定どおりウルダハへ。 第二、第四分隊は、別命あるまで待機しろ。 |
| 71 | 70 | TEXT_GAIUSE401_00052_ROAILLE_000_050 | お久しぶりですね。 ご活躍の噂は、聞いていますよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_GAIUSE401_00052_ILBERD_000_050 | これより、ウルダハの「不滅隊:作戦本部」に赴き、 「ラウバーン」局長に、これまでの情報を報告するつもりだ。 ……現地で落ち合おう。 |