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| 1 | 0 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_00 | スノークローク大氷壁のアルフィノは、冒険者に手伝ってほしいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_01 | アルフィノと合流したミンフィリアと共に、これまでに得た情報の整理を行った。「氷の巫女」ことイゼルは、どうやらドラゴン族と最初に関係をもったとされる歴史上の人物「シヴァ」を聖女として崇めており、蛮神として召喚しようとしているようだ。しかし、イゼルはスノークローク大氷壁に存在していたエーテライトを介して、いずこかに消え去ってしまった。しかもエーテライトは破壊されているらしく、正常に機能していないという。「暁の血盟」の賢人たちが、エーテライトの復旧に道筋を立てるまでの間、冒険者は異端者の残党を追うクリスタルブレイブを助けることとなった。スノークローク大氷壁付近にいる「ユユハセ」に声をかけよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_02 | クリスタルブレイブ第三分隊のユユハセと話した。異端者の残党は、クルザス中央高地の「聖ダナフェンの旅程」方面に逃走したという。第三分隊の隊員から手がかりを得て、異端者の残党の足取りを追おう。 |
| 4 | 3 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_03 | 雪に苦戦する第三分隊の隊員と合流した。その証言によれば、異端者の残党は洞窟を抜けた先に逃げたらしい。「」を探し、異端者の残党を追跡しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_04 | を発見した。足跡の続く南東に向かい、異端者の残党を追跡しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_05 | 負傷した第三分隊の隊員と合流した。異端者の残党は分散したものの、その一部は東に逃げたらしい。東の方へ進み、異端者の残党を追跡しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_06 | 襲ってきた異端者を倒した。「ユユハセ」に声をかけよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_07 | ユユハセは、異端者の一人を倒し、書簡を入手していた。それは、異端者たちが協力者と交わした密書だった。どうやら異端者たちは、アドネール占星台の裏手で商人と合流し、積荷に紛れて脱出する予定だったようだ。クルザス中央高地の「アドネール占星台」の裏手に向かい、残りの異端者と商人を取り押さえよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_08 | 異端者を追跡していると、別件の捜査を進めていたイルベルドとアルフィノ、さらにユウギリと出くわした。どうやら異端者が合流しようとしていた商人は、不滅隊内部に潜むガレマール帝国の密偵とも繋がりがあるようだ。アドネール占星台の「アルフィノ」と話そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_GAIUSE409_00077_SEQ_09 | アルフィノと話した。ガレマール帝国の密偵とクルザスの異端者に、どのような接点があるのだろうか。 |
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| 25 | 24 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_00 | ユユハセと話す |
| 26 | 25 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_01 | 手がかりを辿って異端者を追跡 |
| 27 | 26 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_02 | 手がかりを辿って再び異端者を追跡 |
| 28 | 27 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_03 | 手がかりを辿ってさらに異端者を追跡 |
| 29 | 28 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_04 | 手がかりを辿ってもう一度異端者を追跡 |
| 30 | 29 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_05 | ユユハセと話す |
| 31 | 30 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_06 | 異端者を取り押さえる |
| 32 | 31 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_07 | アルフィノと話す |
| 33 | 32 | TEXT_GAIUSE409_00077_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_001 | ミンフィリア、来てくれたのかい。 |
| 50 | 49 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_002 | 先ほどまで、フォルタン家が所蔵する文献から、 聖女「シヴァ」について探っていたの。 |
| 51 | 50 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_003 | 「シヴァ」は、イシュガルド正教の聖典において、 最初にドラゴン族と交わしたとされる存在……。 |
| 52 | 51 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_004 | イシュガルドの民は、その行為を不浄とし、 「史上初の異端者」として忌み嫌っている。 |
| 53 | 52 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_005 | 一方で、異端者たちは、心清らかな聖女と考え、 ドラゴン族との融和の象徴と見ている……。 |
| 54 | 53 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_006 | ウリエンジェさんと、さまざまな文献を探ってみたのだけど、 得た情報はここまで……。 フォルタン家の文献からも、これ以上の成果はなかったわ。 |
| 55 | 54 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_007 | 「シヴァ」について残されている情報が、あまりに少ないの。 まるで、何らかの意図を感じるくらいに……。 |
| 56 | 55 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_008 | 君が大氷壁の奥深くで会ったという、 「氷の巫女」を名乗るイゼルという女……。 何か手がかりになるような事は言っていなかったか? |
| 57 | 56 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_009 | ……確かに、イシュガルドの民とドラゴン族との戦いは、 イシュガルド建国以来、「千年戦争」と言われるほど、 長い時を戦い続けてきたといわれている。 |
| 58 | 57 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_010 | それを「氷の巫女」は止めると言った……なぜかしら? |
| 59 | 58 | TEXT_GAIUSE409_00077_AYMERIC_000_011 | 坑道内の氷壁を補強しつつ、調査を進めるんだ。 崩壊による遭難に常に留意するよう、調査隊に伝えろ。 |
| 60 | 59 | TEXT_GAIUSE409_00077_TEMPLEKNIGHT02400_000_012 | (-伝令の神殿騎士-)ハッ、伝令いたします! |
| 61 | 60 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_013 | ……アイメリク卿。 |
| 62 | 61 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_014 | 貴殿らと仇敵ドラゴン族との戦い……。 この理由を聞いたところで、正教の司祭たちが、 聖堂で語るような話しか答えていただけないのでしょうね。 |
| 63 | 62 | TEXT_GAIUSE409_00077_AYMERIC_000_015 | そうだな……。 クルザスは、戦神ハルオーネが我らにあたえた「神意の地」。 これを狙うドラゴン族には、剣と槍で抗うべし。 |
| 64 | 63 | TEXT_GAIUSE409_00077_AYMERIC_000_016 | 正教の模範回答としては、こんなところだろうか。 むろん、君たちに、この教えを受け入れろとは言わない。 |
| 65 | 64 | TEXT_GAIUSE409_00077_AYMERIC_000_017 | 何せ、戦いが始まったのは、千年以上も昔の話だ。 聖典の記述が、事実か否かを客観的に証明する方法など、 私は持ち合わせてはいない。 |
| 66 | 65 | TEXT_GAIUSE409_00077_AYMERIC_000_018 | あいにく、過去を視ることなどできないのでね。 ……さて、このような回答では困るかな? |
| 67 | 66 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_019 | ……いえ、十分ですよ。 |
| 68 | 67 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_020 | イシュガルドの民にとって、 ドラゴン族との戦いは「聖戦」であり、 宗教行為と聞いたことがある……。 |
| 69 | 68 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_021 | これを止めようというのなら、 それこそ「神」の力でも使わぬかぎりは無理か。 |
| 70 | 69 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_022 | でも、「シヴァ」は「神」ではないわ。 ……「聖女シヴァ」が「人」であったことは、 イシュガルド側も、異端者側も、見解は共通しているはずよ。 |
| 71 | 70 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_023 | ただ、蛮神は願いによって現れる……。 つまり、それが「伝承上の人」であっても、 祈りとクリスタルによって顕現させることは可能ね。 |
| 72 | 71 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_024 | 以前、モーグリ族が召喚した、 「善王モグル・モグXII世」の件もあるわ。 あれもまた「神」ではなく「伝承上の王」だった……。 |
| 73 | 72 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_025 | 異端者にとって「シヴァ」は、ドラゴン族との融和の象徴…… 戦いを止めるために祈りを捧げる「氷の巫女」たち異端者が、 「聖女シヴァ」を召喚するのは不可能と言い切れないか。 |
| 74 | 73 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_026 | それに、相次ぐ物資の襲撃によって、 異端者にクリスタルが奪われているという事実もある……。 |
| 75 | 74 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_027 | 「聖女シヴァ」を顕現させようとしているなら止めなければ。 ……あれは、大地も人の心も腐らせるわ。 |
| 76 | 75 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_028 | 坑道内に入った調査隊からの一報だ。 調査隊に同行したパパリモたちが、 最深部にあったエーテライトの一次調査を終えたらしい。 |
| 77 | 76 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_029 | 残留していたエーテルの流れを測定した結果、 イゼルは、西方に向かって転移したことが明らかになった。 |
| 78 | 77 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_030 | しかし、追手を防ぐための妨害か、 転送先のエーテライトが機能を停止しているようだ。 ……「氷の巫女」を追う方法を探さなければ。 |
| 79 | 78 | TEXT_GAIUSE409_00077_MINFILIA_000_031 | こちらで手段を探してみます。 エーテライトのことなら、シャーレアンのみんなに、 聞いてみたほうが早いでしょう。 |
| 80 | 79 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_032 | 了解だ、この件は「暁」に任せよう。 坑道内も、引き続き調査が行われている。 何らかの移動手段が見つかるのを待つしかないな……。 |
| 81 | 80 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_040 | Player、 「暁」の皆が、エーテライトの問題を解決するまでの間、 少々、手伝ってほしいことがある。 |
| 82 | 81 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_041 | 我々を後方から突こうとしていた異端者の別働隊に、 生き残りがいたようなのだ。 |
| 83 | 82 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_042 | クリスタルブレイブの第三分隊が追っているのだが、 地の利を活かされて、苦戦しているようだ。 この追跡に力を貸してほしい。 |
| 84 | 83 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_043 | もちろん、第三分隊だけでも叩けはするだろう。 だが、ここはイゼルの逃亡先に関する情報を得るためにも、 なるべく異端者を捕縛しておきたい。 |
| 85 | 84 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_044 | 何より、まだ若い組織であるクリスタルブレイブの隊員に、 実戦を通じて「英雄の戦い方」を学んでほしいのだよ。 |
| 86 | 85 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_045 | 助かるよ、Player。 詳しいことは、クリスタルブレイブの第三分隊長、 「ユユハセ」から聞いてくれ。 |
| 87 | 86 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_046 | 私は一度、アドネール占星台まで戻るつもりだ。 どうやら、「帝国軍の密偵」の件で進展があったようでね。 イルベルド隊長と合流し、対策を指揮する。 |
| 88 | 87 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_047 | この場の確保については、 アイメリク卿と神殿騎士団に任せるとしよう。 では、よろしく頼むよ。 |
| 89 | 88 | TEXT_GAIUSE409_00077_AYMERIC_000_050 | まさか、大氷壁に秘密坑道が穿たれていたとはな。 盲点であったとはいえ、これを見逃していたとは……。 |
| 90 | 89 | TEXT_GAIUSE409_00077_LUCIA_100_050 | 隠れ、潜み、不意を突く……。 戦力的に劣る者にとって、まさに定石の手法。 「氷の巫女」は、油断ならぬ相手のようだ。 |
| 91 | 90 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_060 | 総帥から派遣された増援ですって? それは、ありがたい。 |
| 92 | 91 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_061 | 我々、クリスタルブレイブ第三分隊は、 ウルダハ出身者が多く配属されていましてね。 お陰で、この雪という奴に大苦戦です。 |
| 93 | 92 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_062 | とはいえ、敵を見失ったわけではありませんよ。 第三分隊の隊員が、「聖ダナフェンの旅程」方面へと逃亡した、 異端者たちを追跡中です。 |
| 94 | 93 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_063 | さあ、我々も急ぎましょう。 給料泥棒と言われないためにも、 ここで戦果を挙げてみせなくてはいけませんから。 |
| 95 | 94 | TEXT_GAIUSE409_00077_THIRDSQUADRON00077_000_070 | 痛たたた……。 慣れない雪に滑って転んで、この様ですよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_GAIUSE409_00077_THIRDSQUADRON00077_000_071 | 異端者たちなら、この先の洞窟を抜けて、逃げていきました。 ユユハセ分隊長たちも追跡中です。 |
| 97 | 96 | TEXT_GAIUSE409_00077_THIRDSQUADRON00077_000_072 | 貴方も急いで追ってください。 「」を探して、逃げた先を探すんです。 ……なに、私なら大丈夫、応急手当をしてから合流しますから。 |
| 98 | 97 | TEXT_GAIUSE409_00077_THIRDSQUADRON00077_000_080 | 異端者たちなら、この先の洞窟を抜けて、逃げていきました。 ユユハセ分隊長たちも追跡中です。 |
| 99 | 98 | TEXT_GAIUSE409_00077_THIRDSQUADRON00077_000_081 | 貴方も急いで追ってください。 「」を探して、逃げた先を探すんです。 ……なに、私なら大丈夫、応急手当をしてから合流しますから。 |
| 100 | 99 | TEXT_GAIUSE409_00077_SYSTEM_000_090 | は、南東方向へと続いている……。 |
| 101 | 100 | TEXT_GAIUSE409_00077_THIRDSQUADRON00077_000_100 | 異端者の追撃中に、魔物に襲われまして……。 部隊の仲間を先に向かわせるため、 ここで踏みとどまって戦っていたのです……。 |
| 102 | 101 | TEXT_GAIUSE409_00077_THIRDSQUADRON00077_000_101 | 異端者たちは、分散して逃げたのですが、 その一部は東に向かったようです。 私は傷が癒え次第、後を追います。 |
| 103 | 102 | TEXT_GAIUSE409_00077_THIRDSQUADRON00077_000_110 | 異端者たちは、分散して逃げたのですが、 その一部は東に向かったようです。 私は傷が癒え次第、後を追います。 |
| 104 | 103 | TEXT_GAIUSE409_00077_BALLOON_100_110 | おのれ教皇の犬め! |
| 105 | 104 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_100_120 | クッ……油断したか……。 |
| 106 | 105 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_120 | どうにか異端者に追いついたのですが、功を焦りました。 雪に足をとられた隙を突かれてしまいまして…… いやはや、助かりましたよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_121 | なんとか、敵をひとり仕留めて、 このとおり、奴らの書簡を奪いました。 何か重要な情報は……。 |
| 108 | 107 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_123 | 「作戦終了後、アドネール占星台の裏手で合流されたし。 同志諸君は、我が商会の積荷に紛れて脱出してもらう。 氷の巫女の導きに幸あれ。」 |
| 109 | 108 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_124 | ……こ、これは、異端者が逃亡計画をやりとりした密書!? 英雄殿、急ぎ、この計画書に記された合流地点に向かい、 商人と密会しようとする者を押さえてくれませんか? |
| 110 | 109 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_125 | 手傷を負った私では、足手まといになり兼ねません。 私は応急手当をしつつ、ここで部下の合流を待ちます。 悔しいですが、よろしく頼みます。 |
| 111 | 110 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUYUHASE_000_130 | 残る異端者は、おそらく商人との合流地点に向かうはず。 書簡に記された場所は「アドネール占星台」の裏手。 直ちに向かってください。 |
| 112 | 111 | TEXT_GAIUSE409_00077_HERETIC00077_000_140 | ほ、ほかの同志はまだ来てないのか? 妙な青服の連中に追われて、散り散りになっちまった……。 |
| 113 | 112 | TEXT_GAIUSE409_00077_HERETICTRADER00077_000_141 | (-商人らしき男-)噂に聞く「クリスタルブレイブ」とかいう連中か? まずいな、その調子だと直にここにも……。 |
| 114 | 113 | TEXT_GAIUSE409_00077_HERETIC00077_000_142 | チッ、追手か! 逃げるぞ! |
| 115 | 114 | TEXT_GAIUSE409_00077_ILBERD_000_143 | おっと、ここは通行止めだぜ、異端者さんよ。 |
| 116 | 115 | TEXT_GAIUSE409_00077_HERETIC00077_000_144 | クッ……。 |
| 117 | 116 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUGIRI_000_145 | (-????-)一面の雪景色…… 故郷の霊峰を思い出すよ。 |
| 118 | 117 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUGIRI_000_146 | ……ところで、商人殿。 暖を取るための道具を、ひとつ売ってはもらえんだろうか? |
| 119 | 118 | TEXT_GAIUSE409_00077_HERETICTRADER00077_000_147 | (-商人らしき男-)ふ、ふざけやがって! |
| 120 | 119 | TEXT_GAIUSE409_00077_ILBERD_000_148 | 逃げようなんて、馬鹿な気を起こすんじゃないぞ。 こっちは簡単に殺してやるほど、慈悲深くもないんでね。 さあ、大人しくこっちに来てもらおうか……。 |
| 121 | 120 | TEXT_GAIUSE409_00077_HERETICTRADER00077_000_149 | ……チ、チクショウ! |
| 122 | 121 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_150 | やあ、Player。 こんなにも早く合流することになるとはね。 どうやら、お互い追っていた者が繋がっていたようだ。 |
| 123 | 122 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_151 | 私がイルベルド隊長に呼び出された理由は、 異端者が密会しようとしていた、あの商人にある。 |
| 124 | 123 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_152 | 彼には、「不滅隊」内に潜む帝国の密偵と、 裏で通じていた疑いがかけられているのだ。 ……密偵と異端者、奇妙な組合せではあるがね。 |
| 125 | 124 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_153 | 彼女……ユウギリ殿もまた、同じ「ホシ」を追っていたようだ。 つい今し方、合流したところでね。 |
| 126 | 125 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUGIRI_000_154 | 久しぶりだな、冒険者。 開拓団に加わっていたドマの民に乞われて、 帝国の密偵がらみの調査に協力していてな。 |
| 127 | 126 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUGIRI_000_155 | 大方、どこかの御仁に焚きつけられたのだろうが、 確かに帝国は、ドマの民にとって仇敵でもある。 協力するのはやぶさかではない。 |
| 128 | 127 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUGIRI_000_156 | それに、我ら忍びの技は、この手の仕事にうってつけだ……。 しばらく、ともに動かせてもらうぞ。 |
| 129 | 128 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_157 | ……や、やれやれ。 ユウギリ殿は何でもお見通しのようだ……。 |
| 130 | 129 | TEXT_GAIUSE409_00077_YUGIRI_100_157 | フフ……ともかく、こちらの処理はお任せした。 私の方は、内偵調査に戻るとしよう。 |
| 131 | 130 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_158 | ……さ、さて、Player、 私たちは「アドネール占星台」の広場に行こう。 イルベルド隊長から、報告を聞かなくてはいけないからね。 |
| 132 | 131 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_160 | それにしても、帝国の密偵と接点のある商人が、 一方では「氷の巫女」配下の異端者と繋がっていたとは……。 いったい、どういった関連があるのか。 |
| 133 | 132 | TEXT_GAIUSE409_00077_ALPHINAUD_000_161 | 捕らえた異端者と商人から、 何か新たな事実がわかれば良いのだが……。 |